エヴァ モノリス。 P新世紀エヴァンゲリオン シト、新生|演出信頼度・保留・スペック・ボーダー

新世紀エヴァンゲリオン〜シト、新生〜シリーズ 掲示板

エヴァ モノリス

0 YOU CAN(NOT)REDO あの破のから14年が経過した世界。 このQでは、この破でのサードインパクトを、"ニア・サード・インパクト"と呼んでいる。 冒頭シーンからの解説。 これはミサトが艦長であるの指示によるもので、作戦名は"US作戦"。 ここで、「自動防衛システムの質量兵器」、「コード4A」と呼ばれるものがと判断されています。 これらは、ヴィレが戦う使徒のようなもので、""と呼ばれていた。 詳細は不明ですが、ヴィレに殲滅されたときには使徒と同じような十字架形の爆発が起きていましたね。 アスカはマリのことを 「コネメガネ」、マリはアスカのことを 「姫」と呼んでいますが、どこの組織の"コネ"なのかも明かされていません。 アスカが"目標物"と呼んでいたのが、初号機が入っていた十字架の入れ物。 初号機をワイヤーで確保したところで、次は「コード4B」が妨害する。 アスカの左目に突然強い光がさす。 その痛みに耐えながら、改弐号機が初号機の入れ物を蹴る。 「なんとかしなさいよバカジンジ!」とアスカが叫ぶと、 十字架の入れ物から強い光線が上下左右何重にも放たれ、使徒を殲滅した。 驚いているアスカの顔がUPになる。 初号機と改弐号機は地球へ帰還する。 カヲル: 「おかえり、碇シンジ君。 トウジの妹である鈴原サクラの誘導で、葛城ミサト、赤木リツコのもとへ連れて行かれる。 ヴィレのメンバーがつけている"青いバンダナ"はトレードマークのようなもの。 ここで碇シンジは 「検体BM-03」、「コード第3の少年」と呼ばれている。 リツコ: 「生後の歯の治療跡など身体組織はニアサージを100%再現している」 という言葉から、初号機の中で眠っていたシンジをサルベージされたようです。 この時点でニア・サード・インパクトからは14年経過しており、ミサトやリツコたちも14歳老けていました。 DSSチョーカーがシンジの首につけられている。 これはエヴァが覚醒した場合にパイロットの首を爆発させることでインパクトを起こさないようにするもので、人類のための保険。 詳しくは下のほうに。 シンジは、14年前にニア・サードインパクトを起こしたトリガー(引き金)として周りから冷たい視線が送られる。 は包囲され、リツコが撤退をすすめるがミサトは応じず、主機での空中戦を決意。 このヴンダーは、まだ実戦も未経験で、点火システムの未設置であったため、改弐号機が直接点火を行うこととなる。 ミサト: 「神殺しの力、見極めるだけよ」 シンジが初号機でのアスカのサポートを申し出るものの、ミサトには 「碇シンジ君。 あなたはもう・・・何もしないで」と冷たくあしらわれてしまう。 このヴンダーについてはを参考に。 ヴンダーへの接触まであと35秒のところで、改弐号機が水中にて点火する。 コアブロックを偽装コクーンから引きずり出し、ヴンダーが回転することで目標同士を衝突させる。 主機から放たれたエネルギー貫通弾にて殲滅した。 高雄コウジ: 「加持の話より面白い艦長だ」とミサトのことを言っているので、 加持と面識があるようです。 ゆえにパイロットは不要です」 本艦というのはヴンダー。 仮に搭乗しても深層シンクロテストの結果では"シンクロ率は0. 00000000%"とリツコに言われている。 そして、のとき初号機でシンジが助けたはずの綾波レイはサルベージされなかった。 レイが持っていたシンジのSDATのみ復元された。 00000000%なのはなぜか? 詳しい記述がないのでわかりませんが、綾波レイが復元されていないままであるとすると、現在も初号機の中にあると思います。 破でも 「碇君がもうエヴァに乗らなくてもいいようにする」と言ってたし、このレイの気持ちがシンクロ率を0%にしている原因なのかもしれません。 DSSチョーカーについては・・・ リツコ: 「私たちへの保険。 覚醒回避のための物理的安全装置。 私たちの不信と、あなたへの罰の象徴です」と言っている。 左目に眼帯を付けている以外外見の変化がないことから、シンジは不思議に思う。 アスカ: 「エヴァの呪縛」のせいだという。 また、このQの終盤でアスカが口にするセリフにも、この答えが隠されていると思います。 エヴァのパイロットは、外見は14歳のまま成長しない。 精神だけが成長していく。 原因は、リリスから作られたに長期間浸かっていたから・・・ でもこれだけではリツコが言う「人間に戻れなくなる」発言には繋がらない。 原因としてはプラグ深度がマイナス状態での活動、そしてエヴァとの暴走や覚醒が関係しているのだと思います。 突然の爆風とともに(仮称)アヤナミレイが搭乗するがシンジを迎えにくる。 レイの声に反応してMARK9のほうへ行こうとするシンジに、引き留めるミサト。 でも、依然事情が説明されることはない。 ミサト: 「ネルフのエヴァはすべて殲滅します」 シンジ: 「ここもネルフじゃないですか!」 ミサト: 「私たちは『ヴィレ』ネルフ壊滅を目的とする組織です」 ちなみに、ヴィレとはドイツ語で "意思"を意味する。 ネルフがドイツ語で"神経"であることに対抗して命名されたものか。 ヴィレの目的については、の阻止、ネルフのエヴァ壊滅。 鈴原サクラ: 「エヴァにだけは乗らんでくださいよ」とシンジに念を押し、シンジはMARK9の手の中へ。 マリが搭乗する8号機がMARK9の頭部を撃つが頭なしでも動けているMARK9。 マリ: 「アダムスの器か?!」と言っている。 シンジを初号機よりも優先して、奪還しにきたネルフ。 そのことをリツコは"トリガーとしての可能性があるということ"とミサトに勧告するが、ミサトはDSSチョーカーの起爆スイッチを押すことができなかった。 アスカ: 「あれじゃバカじゃなく、ガキね」 ここからアスカはシンジをバカシンジじゃなくてガキシンジと呼ぶ。 そしてアスカの目が使徒封印用呪詛文様の形に青く光る。 これについて詳しくはへ。 ネルフのその光景は、以前のものとはくらべものにならないほどの廃墟化したような状態で、これを見てシンジは本当にあれから14年経過していることを実感する。 14年前初号機があった場所で、渚カヲルがピアノを弾いている。 気にしながらもそのまま通過するシンジ。 ゲンドウのところへ。 ゲンドウ: 「エヴァンゲリオン第13号機。 これって、あのキールを象徴しているものでしたよね。 このバイザーがゲンドウに付けられているということは、ゲンドウは既に人ではないのか。 キールが化するとき、身体の大半が機械のようなパーツだったことがわかります。 このバイザーをゲンドウもつけているということは、ゲンドウは既にキールのような状態に身体がなっているとうことか、もしくはただ単にキールがいたような立場に、ゲンドウがいることの位置づけとしての演出か・・・。 そしてなぜ、エヴァンゲリオンなのに、"第"がつけられているのか。 これについてはに詳しく記載しています。 完全に以前の綾波レイとは違う人物である。 カヲルにSDATの修理を頼むシンジ。 そして星を眺めるシーンも。 トウジは生死不明となっている。 サイズが大きいことからすぐ変化に気付いたシンジ。 シンジに、現実を見せるためにゲンドウが仕組んだ、これもシナリオなのかもしれません。 カヲル: 「リリンの言うニアサードインパクト。 全てのきっかけは君なんだよ」 シンジがトリガーとなって起こしたサードインパクトの結果がこの世界であることを話すカヲルに動揺を隠せないシンジ。 ここで、赤く染まった大地に、崩壊した建物らしきものと、エヴァの形に似た人型の生物の死体がたくさんありました。 これは、この先のリリスの結界の中でも見られます。 ここでカヲルがこのことについて発言していますので、そこを読んでください。 この発言の31分後にカヲルが13号機の中でDSSチョーカーによって死ぬ。 "三十一手先で積み"="31分後に罪"ともとれる。 将棋をしながらでないと話がしにくかったのか。 冬月はシンジの母親、のことを語る。 シンジに母親の写真を見せる。 その写真にはマリらしき人物も写っている。 これについてはを参考に。 冬月: 「旧姓は『綾波ユイ』大学では私の教え子だった」 ここで大きく設定変更でしょうか。 それともまたこのQは別次元的なものなのか、シンジの母親は"碇ユイ"であったのに、ここでは"綾波ユイ"との設定らしいです。 冬月: 「今は、エヴァ初号機の制御システムとなっている」 「ヱヴァのごく初期型制御システムだ。 ここでユイ君が発案したコアへのダイレクトエントリーを自らが被験者となり試みた」 「結果、ユイ君はここで消え、彼女の情報だけが綾波シリーズに残された」 「君の知っている綾波レイはユイ君の複製体の一つだ。 その娘も君の母親同様、初号機の中に保存されている。 すべては碇の計画だよ」 ということで、ここで綾波レイが何者だったのかが判明しました。 シンジにとって衝撃の真実であり、その後心ここにあらず状態。 アヤナミレイ(仮称) 「命令にないから」 ここでも、ゲンドウの命令に忠実な部分は同じです。 なぜかは不明ですが、新劇場版のようなリンゴのデザインもなくなっています。 どちらかと言うと、旧ロゴに近いですよね・・・ これは、Qが新劇場版の続きではなく旧からのストーリーってことでしょうか。 この"リリンの呪い"とは、DSSチョーカーによるシンジへの脅迫。 カヲル: 「元々は僕を恐れたリリンが作ったものだからね。 」 シンジに対して、カヲルはシンジに対して、セントラルドグマの2本の槍だけが君の希望だと話す。 その槍を2人で手にすることによって、" ネルフもフォースインパクトを起こせなくなるし、第13号機とセットで使えば世界の修復も可能だ"と。 第13号機のダブルエントリーシステムにより、2人で槍を抜きに行くことに。 カヲルがそもそもこれまでのカヲルと同一の能力を持っているとすると、シンジの生体と同じような情報に自分のパターンを似せることができたためか。 弐号機とのシンクロ率を自由に設定できるシーンが過去にあったので、シンジの識別に合わせた情報をDSSチョーカーに送ることも可能だったのでは・・・。 また、なぜ自分の首につけたのか。 外して捨てることもできたわけですが。 罪は償うことでしか、逃れることはできない。 過去に犯した罪を捨てることでは、シンジが再びエヴァに乗ることはできない。 設定的にも、シンジが償わなければならない罪を、捨てることではまたエヴァに乗らせることができなかった。 これによりシンジが背負うはずの罪を捨てるのではなくカヲルが代わりに背負うことで、シンジは再びエヴァに乗ることができる。 これはシンジに安心や信頼を与える役割もあり、同時にもしゲンドウの思惑で第13号機でフォースが起きたときの保険にもなると考えたのでは。 ダブルエントリーシステムということは、どちらか1人でもかければトリガーとなったときでもフォースを止めることが出来るとまで見抜いていた。 ですが、この行動は罪を償うことをしなくても、槍で世界を修復すれば罪が消えるというシンジが成長できる方法ではない選択肢を与えることとなります。 シンジもまた自分の犯した 罪を償うことではなく共有してもらう道を選択してしまう。 あくまでも考察です。 ですが結果的にはこの方法そのものがだった。 ドグマへと降下していく第13号機とMARK9。 シンジの 「綾波じゃないのに・・・」という言葉から、自分が誰なのかに疑問を持ち始めるアヤナミレイ。 降下していく途中の壁には、カヲル曰く "インフィニティのなりそこない達"がいた。 (ガフの扉ではありません。 破の画コンテでもこの名称は書かれています) バラルの扉が開いたことで人類は新しい生命体、 究極の生命体への強制的に進化したのではないか。 そしてこのときリリスも一度目覚めた。 これが、ゲンドウの人類補完計画。 これについてはを参考に。 このインフィニティのなりそこないの形が、エヴァや使徒に酷似していることから、 エヴァとは人類の究極体そのものの形だったのではないか。 このインフィニティのなりそこない達が、リリスのドグマの中にも群がっていることから、エヴァ(使徒)となった人間達が、リリスへと戻ることによって究極の生命体へとなるためリリスを目指した。 とすると、この時点でシンジとカヲルは「インフィニティ=究極の生命体」となっているということでしょうか。 または、13号機が究極の生命体であるということの暗示かもしれません。 では、ストーリーに戻ります。 よってインフィニティ=究極の存在のなりそこないが生まれた。 人類の大半がこのインフィニティのなりそこないとなったため、残された民間人でヴィレを結成。 そのため、 ヴィレには民間人もメンバーの中に含まれている。 降下していく際、カヲルがリリスの結界のことを 「13年間誰の侵入も許していない」と言っていることから、「破」から14年経過しているのに、13年・・・ ということはシンジが起こしたのがニア・サードインパクトで、このインフィニティのなりそこない達がリリスに群がりMARK6が阻止した間が1年ほどあったということか。 要するに、このゲンドウの目的であった人類補完は、旧劇でいう人類補完計画が全ての魂がひとつになり(して)リリスへ還ることだったことと、全く逆の人類が究極の生命体へと進化することだったようです。 簡単にいうと、 過去(原始)に還ろうとした人類補完と、未来(進化)を作ろうとした人類補完の違い。 詳しくはへ。 セントラルドグマの最深部。 サードインパクトの爆心地だ」 ニア・サードインパクトはシンジが起こしたので地上であるはず。 カヲル: 「自律型に改造され、リリンに利用された機体のなれの果てさ」とMARK6のことを話す。 おそらく、初号機に槍を刺したあと、ゼーレによってドグマへMARK6を投下。 役目そのものがによってつくられ、シナリオにそって停止させられたことから"リリン(人間)に利用されたなれの果て"ということなのでは。 二本の槍を持ち帰るには魂がふたつ必要なんだ。 そのためのダブルエントリーシステムさ」 1つの槍に1つの魂が必要。 カシウスの槍も、まだ名前が出てきただけなので詳細は不明です。 魂の場所が違うからね。 さ、始めるよ」 「おかしい・・・二本とも形状が変化して揃っている・・・」 この時点で初めて2本の槍がロンギヌスの槍とカシウスの槍ではないことに気付くカヲル。 なぜ槍がロンギヌス2本になっているのかはで詳しく考察しています。 そこへ、改二号機に乗ったアスカと8号機に乗ったマリが阻止に現れる。 アスカとシンジが言い合いをしている間、ただ考えことにふけるカヲル。 これはアヤナミレイに対して言われたものではなく、MARK9がアダムスの器となる前に、という意味だと思う。 のときの光の巨人が4体いたことから、その中の1体のアダムから製造されたエヴァのことを言っているのか、それともアダムとなる可能性のある入れ物ということか。 逆にどちらも正解かもしれませんね。 首が吹っ飛んでも何の支障もなく全身がコアであることから、すでに普通のエヴァではないことは判明している。 マリ: 「堅物だなー。 あんたのオリジナルはもっと愛想があったよん」とアヤナミレイに言う。 普通に考えれば、アヤナミレイのオリジナルということはこれまでに登場していた綾波レイのことと連想しやすいですが、綾波レイ自体オリジナルではないですよね、クローンですので。 となると"オリジナル"の表現として正しいのは "碇ユイ(Qでは綾波ユイ)"ではないか。 碇ユイから綾波レイができ、アヤナミレイも綾波レイのコピーなら、オリジナルの表現にふさわしいのはやはり大元である碇ユイなのでは。 もし仮に「愛想があったオリジナル」のが、破で爆発するとき二号機を後方へかばった綾波レイのことを言っているとすると、このときの綾波レイは3人目の綾波レイであり、3人目をオリジナルというのにはちょっと無理がある。 何かしら内部事情を知っているマリが、このときの綾波レイがクローンであることを知らないはずもなさそう。 でも、そうするとここで疑問が生まれますよね。 なぜ碇ユイのことをマリが知っていたのか。 これについての考察はへ。 ですがカヲルは何もしないまま。 カヲル: 「・・・やめようシンジ君。 嫌な予感がする・・」 止めるものの、シンジは完全に槍があればやり直せると思いこんでいるためまったく聞き入れず操作系を切る。 これはAnti AT fieldの略、対ATフィールド用の兵器で、ATフィールドに当たった場合、ATフィールドの強制解除ができるものです。 この虎の子AA弾を打っても、強制解除が発生しなかったため、第13号機には ATフィールドがないということ。 シンジ: 「ヱヴァマーク6・・・?パターン青って・・・どういうことだよ!?」 アスカ: 「まずい!第12の使徒がまだ生き残ってる!」 アヤナミレイ: 「これが命令」 アヤナミレイがMARK6の首を狩ると、MARK6の中から第12の使徒が飛び出す。 第12使徒が第13号機を浸食する。 まず、カヲルはQではという設定ではなく、第1使徒という設定。 ですが、テレビ版でも第1使徒であるアダムから作られたという部分に変わりはないと思うので、"第1使徒の僕が"と言っていますが、カヲル自身がアダムということではなく、第1使徒のアダムからつくられた僕がってことだと思います。 すべての使徒の源、神の子でもあるアダムからつくられた存在なのに、第13番目の使徒となるということは堕ちた。 もしくは、セカンドインパクトのときの巨人、ADAMSの4体のうちの1体。 カヲル: 「始まりと終わりは同じというわけか・・・さすがリリンの王。 シンジ君の父上だ・・・」 使徒を作り出す源、神の子であったアダムからつくられたカヲルを13番目の使徒に降格させた、このシナリオもゲンドウによるものでした。 前者だと、シンジがリリンの王だということになるし、後者だとゲンドウがリリンの王ということになる。 シンジがリリンの王だとすると、シンジは既にアスカ達と同様にリリン(人間)ではない可能性が高いと思うので、リリンたちの運命を握っている者として、リリンの王なのか、ただ単にゲンドウを指した表現なのか。 ですが、この先でゲンドウが 「人類を代表し、感謝します」とゼーレのモノリスに対していうことから、ゲンドウが人類(リリンの王)であるという線が強いかも知れません。 つまり、魂がなかった第13号機のコアの役割をしていたのが、この渚カヲルであったということ。 第12使徒に浸食されたことで、コアであったカヲルもまた使徒となってしまったのではないか。 これも、ゲンドウが計算していたこと。 要するに、第13号機はエヴァでもあって第13使徒ともなったのです。 だから、使徒の名称につく"第"が、このエヴァにもつけられていたのではないか。 となると、第13使徒となるところまでゲンドウは計画していた・・・ もはやこの人リリンじゃないんじゃないかってくらい非道です。 これでお別れです」 「あなた方も魂の形を変えたとはいえ、知恵の実を与えられた生命体だ」 「人類を代表し、感謝します」 「死をもって、あなたがたの魂をあるべきところへ帰しましょう」 「宿願たる人類補完計画と、定款された神殺しは私が行います。 "改定"の意味は「以前のものを改めて新しく定めること」。 死海文書の契約改定ということはこれまでゼーレのキールがすすめてきたことがゲンドウの手に移行される。 ここでいう"神殺し"とは何のことか。 神殺しとはヴンダーのことを連想させますが、「神」とは誰を指すのでしょうか。 このQにおいて一番"神"の名前に近い存在だったのは 覚醒した第13号機のことのように思えますが・・・。 そしてゼーレのモノリスは電源を落とされる。 地上へと出る第13号機(第13使徒)、その中で自分が槍を抜いたからこうなったのかと自問自答するシンジ。 カヲル: 「フォースインパクト。 その始まりの儀式さ」 ミサト: 「ATフィールド最大!このままエヴァを封じ込めて!主砲斉射用意!極射弾装填!なんとしてもフォースの発動を食い止めるのよ!撃てー!」 第13号機をヴンダーの先端で突き刺す。 そこへアヤナミレイから操作系を奪ったMARK9がヴンダーの主機乗っ取りを開始する。 ヴンダーの本来の主が初号機ではなくてMARK9であったということなのか。 このセリフの前に、アダムスの器とMARK9のことを言っているということは、アダムスからつくられたもの、もしくはを起こした4体のADAMSの生き残りであるとすれば・・・ たとえばヴンダーの主機が初号機でも、このヴンダーが何でできているかを考えてみる。 "神殺し"と呼ばれるヴンダー。 神をも殺すことができるもの。 こう聞いて私の頭に重い浮かぶのはロンギヌスの槍しか 思いつきませんでした。 神に近い存在となったエヴァでさえ、ではデストルドー、死となる。 となると、"神殺し"と呼ばれるヴンダーは、実はロンギヌスの槍からつくられたものなのかもしれない。 そう考えると、ヴンダーの中心を通る螺旋状の骨的な形はどこかロンギヌスの槍の形にも見えてくる。 使徒にも見えますが。 このヴンダーがロンギヌスの槍から出来ているとすれば、ロンギヌスの槍の本来の持ち主(主)はアダム。 アダムスの器であるMARK9が奪いにきた、ということも納得できます。 ですが正解はわかりません!あくまでも考察です。 なぜMARK06とMARK09だけ英語なのかって点でも、この2体はセカンドインパクトのときの4体の光の巨人の生き残り、もしくはそれからつくられたものなのではないかと思います。 光の巨人の名称は "ADAMS"という点からも。 アスカ: 「コネメガネはガキのエヴァを!ヴンダーは改2で助ける!」 着々と主制御システムの乗っ取りを行うMARK9。 リンクが回復しないMARK9の中にはアヤナミレイが。 アスカの左目の眼帯の下が青く光っている。 ここでアヤナミレイの 「誰?!」に対してアスカは 「アンタこそ誰よ」と言っているのは、アスカがレイではないと気づいていたからだったのか、本当にわからなかったのか。 不明です。 ここで、MARK9が全身がコアになっていることがわかり、弐号機を自爆させるアスカ。 アヤナミレイはエントリープラグごと脱出、アスカもまた脱出。 これは君の望む幸せではなかった。 ガフの扉は僕が閉じる。 シンジ君が心配することはない」 自分が第13使徒におちたことで使徒となりこのフォースインパクトのトリガー(引き金)となったカヲル。 希望を持たせているような言葉にも思えますが、また繰り返しのストーリーが始まるということを暗示しているようにも思える。 DSSチョーカーが爆破し、カヲルの血がで見えなくなる。 しかし、カヲルが死んでもフォースインパクトが止まることはなかった。 もし、カヲルをトリガーとしてフォースインパクトが阻止されることになったとしても、 シンジの精神崩壊というトリガーも用意されていたということ。 そのためのダブルエントリーシステムでもあった。 そして、シンジがもし既にリリンではないとすると、この考え方も。 詳しくは。 結界まで降りていく途中には、インフィニティのなりぞこない達の壁になっていた。 ガフの扉が空一面に現れて、それと同時に第3新東京市の跡のがれきや リリスの黒き月も、ガフの扉へと引き上げられていく。 それでもシンジが保険になっていたため、ガフの扉は閉まらなかった。 第13号機からシンジのエントリープラグを強制排出するマリの8号機。 葛城大佐の動きも計算内だ。 今はこれでいい」 やはりゲンドウの企みはゼーレの少年・カヲルを消すこと。 ミサト・・・今はそれで良しとしましょう」 マリがシンジを第13号機から出したことによりフォースが止まる。 私を」「また自分の事ばっかり。 黙ってりゃ済むと思ってる」 それでも沈黙のシンジに、一度は離れて歩きだすものの、また戻って 「まだ甘えてる!いつまでたっても・・・手間のかかるガキね!」と立ち去るふりをしてからちゃんとシンジを助けにくるところがアスカの心境を表しているように思えます。 自分から立ち上がらせることを促す一面もあり、シンジに対する怒りの部分と、交じりあっているような。 「立ってるくらい出来るでしょ!」なんて言ってるこのシーン、すごい好きです。 アスカ: 「綾波タイプの初期ロットか」 綾波タイプということは 他にもいる可能性がありますね。 この綾波レイがクローンであることを当然のように口に出しているところから、アスカ自身もそういった経緯で生まれたのかもしれません。 「ここじゃあL結界密度が強すぎて助けに来れないわ。 すなわち人間のこと。 自分たちもリリンであったなら、この言い方はしない。 ではない"ということ。 エヴァに近い存在となっているのか、あるいはまた他の生命体なのか、もしくは使徒やクローン。 アスカがリリンではないのか?について詳しくはへ。 アスカに手を引かれ歩きだすとき、シンジが持っていたSDATプレーヤーを落とす。 これをアヤナミレイが見つめる。 拾ったんだと思います。 そして、アスカとシンジについていくアヤナミレイ。 歩いていく3人。 次回予告。

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0 YOU CAN NOT REDO. 監督 (総監督) 脚本 庵野秀明 原作 庵野秀明 製作総指揮 庵野秀明 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 福士享 編集 製作会社 配給 、カラー 公開 2013年 2013年4月25日 2013年6月14日 2013年8月15日 2013年 2013年 2013年 上映時間 95分(3. 0ver. 33ver. 0 YOU CAN NOT REDO. )は、に公開されたの。 『』全4部作の第3作目にあたる。 製作の特撮短編映画『 劇場版』と同時上映された。 略称は「 ヱヴァQ」、「 エヴァQ」など。 概要 [ ] 大災害「」後の世界を舞台に、人型兵器「」のパイロットとなった少年少女たちと、に襲来する謎の敵「」との戦いを描いたテレビアニメ『』( - )を、新たな設定とストーリーで「リビルド」(再構築)したものが『』シリーズである。 本作は公開の『』、公開の『』に続く第3作目にあたる。 タイトルの「Q」は、当初はの用語「」に由来する「急」とされていた。 シリーズ第1作『序』は、TVシリーズ第壱話から第六話までのストーリーをほぼ踏襲していたが、第2作『破』からは、TVシリーズ第八話から第拾九話を元にしつつも、新たな登場人物、エヴァンゲリオン、使徒などが加わり『新劇場版』独自のストーリーへとシフトしていった。 そして本作『Q』では、前作から14年後の世界におけるNERVと反NERV組織「ヴィレ」の戦いなど、TVシリーズや旧劇場版とは全く異なるストーリーが展開される。 経緯 [ ] 2006年• 9月9日発売の『』10月号で『エヴァンゲリオン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION(仮題)』の制作が発表された。 この時点では後編(本作)および完結編は初夏の公開、同時上映で各45分とされた。 2007年• 2月17日、後編と完結編が「公開日未定」と改められた。 4月11日、前編・中編とともに後編のタイトル『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:急』が発表され、完結編は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:? 』とされた。 2009年• 6月27日、第2作『』公開。 次回予告で本作のタイトルにおける『急』から『Q』への変更が発表され、『Q』には『Quickening』と併記された。 当初同時上映とされた完結編『? 』への言及はなし。 2011年• 8月26日、『』(系列)にて『破』放映。 次回予告(映画・DVDとは異なるもの)にて本作の公開が2012年秋であると発表された。 2012年• 0 YOU CAN NOT REDO. 』が公開と発表された。 7月1日21時からのビル壁面で上映された『EVA-EXTRA 08』内で、本作が2012年11月17日公開と発表された。 7月13日、『』(日本テレビ系列)で「TV特報」が公開。 7月1日のものとは異なり、前2作の30秒ダイジェスト(7月1日のものと同一)に虹色で表現されたピアノのCGのみであった。 7月14日、上映館にて前売券発売開始。 同日「劇場版特報」公開。 ポスターの掲示とチラシの配布も開始。 7月28日には公式サイト上でも公開された。 TV特報と同じくピアノのCGのみの映像。 10月17日、で「ニコニコ動画版予告」が放送され、18時30分からでも配信開始。 同時に、ニコニコ動画・生放送の新バージョン「Q」も稼動開始。 11月1日、劇場および公式サイトで「劇場版予告」公開。 11月9日、『金曜ロードSHOW! 』での『序 TV版』放映の際に、本作が製作による特撮短編映画『 劇場版』と同時上映であることが発表された。 11月16日、『金曜ロードSHOW! 』での『破 TV版』放映において、本作の冒頭6分38秒(TV版)が公開された。 11月17日、0時から新宿バルト9の全スクリーン(9スクリーン、計1,825席)にて先行上映。 同日、47都道府県223館の劇場 で公開。 さらに同日、がによる新曲「」であることが発表され、同時にを開始 、楽曲の特設サイト開設。 11月20日、公開4日目で観客数100万人を突破。 11月25日、公開9日目で観客動員数200万人を突破。 11月26日、公開10日目で30億円を突破。 「劇場版追告」(おいこく)を公開。 12月31日から翌1月1日にかけて、44の劇場にてヱヴァストア『あんた、バカぁ?』イベント衛星中継および『序1. 11』『破2. 22』『Q』の一挙上映会を開催。 2013年• 1月12日、観客動員数が363万人以上となり、興行収入50億円を突破。 1月26日、全国94館(新規85館)の劇場での追加拡大公開。 4月19日、メイン館である新宿バルト9で楽日となり、全国の上映が終了した。 最終的な観客動員数は382万6472人、興行収入は52億6737万3350円。 4月24日、版・版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3. 33 YOU CAN NOT REDO. 』が発売。 4月25日、韓国のシネマコンプレックス「メガボックス」で公開。 (時期未定)オーストラリアのマッドマン・エンターテインメント社は、2013年内にオーストラリアおよびニュージーランドにおいて本作の上映会を開催するとしている。 2014年• 1月10日、アメリカの54館とカナダの38館で公開へ。 公開終了後の2016年2月2日に、北米版のBD・DVDを発売。 9月5日、『金曜ロードSHOW! 』で『Q TV版+』放映。 反響・興行 [ ] 「エヴァ」劇場版各作品の興行収入 公開後 2日間 最終 (1997年) 18. 7億円 (1997年) 24. 7億円 (2007年) 2. 8億円 20. 0億円 (2009年) 5. 1億円 40. 0億円 新劇場版:Q (2012年) 11. 3億円 52. 6億円 封切り時の上映館数は『序』の85、『破』の120より大幅に増え、日本全国224スクリーンで公開された。 2012年11月17日・18日の初日2日間で観客動員数77万1764人、興行収入11億3100万4600円となり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった。 これは、2012年オープニング週末成績2位、邦画の初動興収としては歴代4位(当時)の記録であった。 公開後9日間で観客動員数203万2147人、興行収入は28億5812万6200円を記録し、10日目(11月26日)には興収30億円を突破することが確実となった。 一方、観客動員数は2週連続1位であったが、3週目は『』に抜かれ第2位となった。 2013年1月12日には観客動員数が363万以上となり、興行収入は50億円の大台を突破した。 また、これにより全国94館(新規85館)の劇場による1月26日付けでの追加拡大公開も決まった。 同年4月19日に日本国内の上映が終了し、最終的な観客動員数は382万6472人、興行収入は52億6737万3350円となった。 これは2012年の映画興行ランキング(2011年12月〜2012年11月に公開された映画)の中で、『』(73. 3億円)、『』(59. 8億円)、『』(59. 5億円)に次ぐ第4位の成績である。 評価 [ ] インターネット上や 、映画雑誌『』の編集部でも 、本作の評価は賛否両論となっている。 漫画家のは、「 『現代映像』とでも呼べるものを切り開いた」と評し、世界観の表現、「 目が回るから面白い」ストーリー展開の速さ、艦船(ヴンダー)のデザイン、色彩感覚に対し賛辞を送っている。 エッセイストのは、前作『破』を「 生ぬるい仲良しごっこ」として否定したうえで、本作の「鬱展開」を絶賛し、「 この展開こそ、エヴァよ!」「 新劇場版シリーズは今回のQをもってようやくエヴァになった」と述べている。 映画評論家の増當竜也は、観客が碇シンジと一緒に「浦島太郎的気分」にさせられることを「面白い」と評しているが、一方で登場人物の描写の不足を挙げ「 どこか急ごしらえのストーリーによる粗雑さをも感じずにはいられない」と述べている。 のは、本作を構成する複雑な世界観と未成熟な感情の動きを「 まさに、これぞエヴァ」と述べ、境界例()的な作品ゆえの限界、「人類補完計画」と「人間の条件」たるとの矛盾によって「 『終わり』は終わりとして機能しない」と指摘しているが、その「 承認による欲望の構造を暴露すること」により、妥協とも成熟とも治癒とも手を切った「メタ・」として完結することにより伝説は上書きされるだろうと最終作に期待を述べている。 映画雑誌『』の読者による2012年のワースト映画ランキング「」では、本作が第3位に選ばれている。 受賞歴 [ ]• 優秀アニメーション作品賞• 映画館大賞2012 邦画部門2位• 第17回 優秀賞• 第22回 アニメーション監督賞(庵野秀明) ストーリー [ ] US作戦 [ ] 前作『破』終盤で描かれた「ニアサードインパクト」から14年後。 をはじめ旧NERV職員らは、 反NERV組織「 」を結成し、のエヴァを殲滅すべく活動していた。 ヴィレは、 の乗るエヴァと の乗るエヴァの2機によって、衛星軌道上にNERVが封印していた初号機を強奪する「US作戦」を実行する。 改2号機は Evangelion Mark. 04「」数体から妨害を受けるが、8号機の援護射撃でそれを突破。 さらに初号機とともに格納されていたMark. 04「」の迎撃により窮地に陥るも、一時的に覚醒した初号機によって助けられ、初号機とともに地球へと帰還する。 ヴンダー [ ] の艦艇「」で目覚めた は、ヴィレのメンバー、14年経ったミサトやリツコらと再会するが、「ニアサードインパクト」を引き起こした罪人・危険人物として扱われ、もうエヴァには乗らないように警告される。 ヴンダーは Mark. 04「」の襲撃を受けるが、空中戦を展開しそれらを殲滅する。 その戦闘後、リツコはシンジに、初号機から保護されたのは彼のみで、(前作『破』で)第10の使徒から救出したはずの は発見されなかったこと、そしてシンジが今後エヴァに乗ってそれを覚醒させた場合、装着された首輪「DSSチョーカー」が発動し死ぬことを告げる。 そこに、NERVのエヴァがヴンダーを急襲し、シンジを連れ戻そうとする。 Mark. 09から呼びかけるレイの声を聞いたシンジは、ミサトたちの警告を無視してMark. 09とともにNERV本部へ向かう。 NERV本部 [ ] 地表にあったが消滅し、荒廃した本部へ戻ったシンジは、エヴァMark. 09から降りたレイと改めて顔合わせし、 からは とともにエヴァに乗るよう命じられる。 シンジはレイが生きていたことを知り、さらにピアノの連弾を通してカヲルと親しくなり次第に元気を取り戻すが、自身が起こした「ニアサードインパクト」が原因で14年の間にサードインパクトが起こり、一面が真紅に染まり荒廃、コア化した世界になったこと、そして今NERVにいるレイは別の複製体であり、自分の知るレイがまだ初号機の中にいることを知り、絶望する。 第13号機完成後もシンジはエヴァに乗ることを拒むが、カヲルがシンジのDSSチョーカーを外して自分の首に移し説得したことで、カヲルと一緒に第13号機へと乗り込むことを決める。 セントラルドグマ最深部 [ ] シンジとカヲルを乗せたエヴァは、 の乗るとともにサードインパクト爆心地であるセントラルドグマ最深部へ辿りつくが、カヲルは第2使徒とに刺さる2本の槍を見て、そこにあるべき槍ではないと困惑し狼狽する。 さらに、アスカのとマリのの妨害を受けるが、シンジはそれを退け、カヲルの制止も拒んで遂に2本の槍を抜く。 すると第2の使徒・リリスの骸が形象崩壊し、Mark. 06の体内に潜んでいたが活動を再開、黒いケーブル状の姿を現して第13号機を包み込む。 しかし、第13号機が覚醒したことで、第12の使徒は第13号機に吸収されながら急激に縮み、収縮したコアは第13号機に噛み砕かれた。 そして第13号機は疑似シン化形態を越えて覚醒する。 フォースインパクト [ ] 覚醒した第13号機は上空へと浮上。 ゲンドウの罠によってから第13の使徒に堕とされたカヲルがトリガーとなって、「フォースインパクト」が始まる。 はで第13号機を襲撃するが、本来のヴンダーの主である(アダムスの器)の迎撃を受け、ヴンダーの制御を乗っ取られる。 そこに改2号機が駆けつけ、獣化形態でMark. 09と交戦するも、時間が足りず、(双方ともパイロット脱出の後)改2号機が自爆攻撃を仕掛けMark. 09を殲滅する。 首輪(DSSチョーカー)が発動し、カヲルは首に十数発の弾丸を打ち込まれ死亡する。 覚醒状態を止めた第13号機は地上へ落下するが、フォースインパクトの進行は止まらず、マリが8号機でシンジの乗るエントリープラグを強制射出させたことでようやく収束した。 地上に落ちたエントリープラグの中で蹲っていたシンジをアスカが助け出し、そこにアヤナミレイ(仮称)も現れる。 アスカは放心して反応しないシンジの手を引いて歩き出し、そしてレイも2人についていく。 作品設定 [ ] 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 前作『破』から14年が経過しているが、エヴァのパイロットは「エヴァの呪縛」により外見に年齢変化がない。 主人公• (声:) - 主人公、「第3の少年」。 カヲルと共に第13号機に搭乗する。 NERV・ゼーレ側の人物• (声:) - Mark. 09に搭乗するNERV所属のパイロット。 ユイのクローンである綾波シリーズの初期ロット。 アヤナミのカタカナ表記と「(仮称)」も含めて正式名称。 (声:) - 「ゼーレの少年」とも呼ばれる第1の使徒。 シンジと共に第13号機に搭乗。 (声:) - NERV最高司令官(前作までの設定)。 シンジの父。 目には(キールのものと似た)バイザーを装着している。 カヲル曰く「リリンの王」。 (声:) - NERV副司令(前作までの設定)。 - 碇シンジの母親。 旧姓は「綾波」。 エヴァシリーズの開発初期段階において、コアへのダイレクトエントリー方式を考案。 自らその実験体に志願し、初号機の制御システムと化した。 写真のみ登場。 (声:) - ゼーレのモノリス01。 本作ではゼーレのメンバーは「人類とは別の、人類に文明を与えた生命体」として描かれている。 ヴィレ側の人物• (声:) - 改2号機に搭乗するヴィレのパイロット。 「第2の少女」。 (声:) - 8号機に搭乗するヴィレのパイロット。 (声:) - AAAヴンダーの艦長。 (声:) - AAAヴンダーの副長。 髪型がベリーショートになっている。 (声:) - AAAヴンダーの整備長。 (声:)- AAAヴンダーのオペレータ。 (声:)- AAAヴンダーのオペレータ。 (声:) - 鈴原トウジの妹。 シンジの管理担当医官。 (声:)- AAAヴンダーのオペレータ。 加持リョウジとは旧知の間柄。 (声:)- AAAヴンダーのオペレータ(なお、大原は『序』『破』でもオペレータの声優として参加している)。 (声:)- AAAヴンダーのオペレータ。 (声:)- AAAヴンダーのオペレータ。 エヴァンゲリオン [ ] 詳細は「」を参照 「」に対抗すべく建造された人型兵器。 が開発し、保有・運用していたが、本作ではヴィレも保有・運用している。 パイロットは円筒形のコックピット「」に乗り、主に神経接続によって機体を操縦する。 使徒と同じくを持ち、使徒のそれを中和・侵食・破壊することができる。 初号機・2号機(TV版では弐号機)はTV版から引き続いて登場するが、新劇場版での新機体として Mark. 06、8号機、Mark. 09、第13号機が登場する。 このほか、作中では正体不明であった「コード4A」「コード4B」「コード4C」もエヴァンゲリオンであることが、BD・DVDのブックレットにおいて明らかにされた(エヴァ4号機との関係は不明)。 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 試験初号機 長い1本の角を持つ、双眼で紫色の機体。 本作の序盤でヴィレが衛星軌道上から回収し、シンジを保護したのち「AAA ヴンダー」の主機(メインエンジン)として利用している。 シンジとのシンクロ率は0. 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型 2号機(先行量産機) 4眼をもつ赤色の機体。 アスカが搭乗するヴィレ所有機。 前作『破』の第10使徒戦で大破し、本作では欠損パーツを機械化した「 改2号機」として登場。 左腕義手は巻き取り式のロープガン。 左腕義手が本物の腕に近い形状をしているほか、右腕・腹部・脚部もパーツが変更されている。 獣化第4形態(第2種) - コード777による変形。 獣化第2形態に近いが、尾と大きな牙が現れ、足もネコ科に近いような形に変化する。 EVANGELION Mark. 04 コード4A、4B、4Cの3種類が存在し、いずれも従来のヒト型のEVAとは形状が全く異なり、コアブロックと呼ばれる弱点を持つ本体は円盤状。 また固有波形パターンは使徒と同じ「青」とされるが、モニター上ではニアリーイコールとなっている。 コード4A US作戦時に改2号機を襲撃した機体(数体)。 モニター内の表示は「Mk. 04A」。 黒い円盤状で、コアが2つ、初号機の肩パーツ状のものが4本、長い棘状の突起が4本ある。 アンチA. フィールドを展開し、散弾を放つ。 いずれも8号機の援護射撃で破壊された。 コード4B US作戦時に改2号機を襲撃した機体。 初号機とともにNERVロゴのある封印容器に格納されていた。 黒い円盤状で、コアが1つ、初号機の肩パーツ状のものが2本、折りたたまれた帯状の「フィールド反射膜」を4本もつ。 フィールド反射膜による強力な光で改2号機を襲う。 フィールド反射膜の上を滑るように移動し逃げるが、初号機の放つ光線により破壊された。 破壊時には形象崩壊し、虹の輪が現れた。 コード4C ヴンダーを襲撃した機体(計4体)。 「 ネーメズィスシリーズ」とも呼ばれる。 モニター内の表示は「Code 04c」。 接触した巡洋艦が消滅する「光の柱」を多数出現させ艦隊を包囲しヴンダーに迫るが、擬装コクーン内に潜伏していたコアブロックをヴンダーにより引きずり出され、エネルギー貫通弾の連射により破壊された。 コアブロックは黒い円盤状で、コアが16個、初号機の肩パーツ状のものが32本、帯状の腕を16本もつ。 破壊時には形象崩壊し、虹の輪が現れた。 EVANGELION Mark. 06 バイザー型のカメラアイに青色の機体。 カヲルによると、自律型に改造され人類(リリン)に利用されたという。 リリスの背の上にあり、槍の1本でリリスとともに貫かれ、白色化していた。 体内に第12使徒が潜んでいた。 汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型(ヴィレカスタム) 8号機 8眼をもつピンク色の機体。 マリが搭乗するヴィレ所有機。 四肢および腹部の形状はNERV所有機と同様。 EVANGELION Mark. 09 零号機に似た、単眼の山吹色の機体(零号機と比べ頭部のカメラアイが大きい)。 アヤナミレイ(仮称)が搭乗するNERV所有機。 ヴィレ側の人間からは「アダムスの器」と呼ばれる。 AAAヴンダーの「本来の主」。 全身がコアであり、頭部を破壊されても倒れることはなく、変形や頭部の再生も可能。 エヴァンゲリオン第13号機 初号機に酷似した、長い1本の角を持つ、4眼で紫色の機体。 本作中盤で完成したNERV所有機。 複座式(ダブルエントリーシステム)で、エントリープラグおよびプラグソケットがそれぞれ2つあり、シンジとカヲルが搭乗する。 このシステムは、建前上はセントラルドグマにある2本の槍を持ち帰るのに魂が2つ必要であることによるものとされているが、実際は覚醒によりDSSチョーカーが作動して片方のパイロットが死亡しても生存しているもう片方のパイロットによりフォースインパクトを継続させるという「ゼーレの保険」としての意味合いの方が強い。 本来の腕とは別に、胸部に2本の腕が格納されており、これを展開することで計4本の腕を持った異形となる。 肩パーツに装着したコンテナにA. フィールドを展開するラグビーボール型の浮遊する子機「RS Hopper」を計4機格納しており、攻守に力を発揮するが、第13号機本体はA. フィールドを持たない。 正体は「アダムスの生き残り」とされる。 使徒 [ ] 「」も参照 第4から第10までの使徒はいずれもに来襲していたが、本作ではそのような描写はない。 形状や能力はそれぞれ異なるが、必ず「コア」と呼ばれる部位(通常は赤色の球体)があり、それを破壊されると活動を停止し全身が血のような液体に変化(形象崩壊)する。 第1作『序』の第6使徒出現時にゲンドウが「残り8体の使徒を倒さねばならない」と発言しているが、その場面の時点で未殲滅である第3の使徒と第6の使徒、『Q』終了現在新劇場版未登場の第11の使徒、そして本来なら存在することのないはずの第13の使徒を数に入れているのか不明である。 第1の使徒 が第1使徒であるが、ゲンドウの策略により第13使徒に堕とされた。 第2の使徒「リリス」 前作『破』まではセントラルドグマで磔にされていたが、本作ではセントラルドグマ最深部に首のない胴体、第一発令所跡地にレイの顔をした頭部がそれぞれ安置されている。 槍が2本刺さっており、うち1本はMark. 06とリリスを貫いている。 第12の使徒 マリによると「最後の使徒」。 自律型に改造されたのちセントラルドグマ最深部に放置されていた EVANGELION Mark. 06 の体内に潜んでいた。 Mark. 09 が Mark. 06 の首を落とすとそこから黒いケーブルの束のような形を現す。 第13号機を取り囲むと、巨大な赤い球体(全身がコア)に変化、さらにレイの顔のような形をとり、その後、胎児が丸くなったような形となる。 第13号機の覚醒とともに急速に縮小し、第13号機に吸収され、コアは噛み砕かれる。 第13の使徒 「ないはずの13番目」。 本来第1使徒であった渚カヲル(前述の「第1の使徒」を参照)。 その他 [ ] ネルフ(NERV) 使徒に抵抗すべくエヴァを開発・運用する組織として設立された国連直属の特務機関。 前作『破』までは第3新東京市の地下空間ジオフロントに本部があったが、地表が消滅したことで空が見えるようになっている。 本部は荒廃しており、碇ゲンドウ、冬月コウゾウ、渚カヲル、アヤナミレイ(仮称)以外に人の姿は見当たらない。 終盤ではゲンドウと冬月が、ヴンダー同様の球状の司令室にいるところが描かれている。 ゼーレ(SEELE) 7名から構成される組織。 モノリス内に脳神経等の生体組織の描写があるが、ゲンドウによると人類とは別の、人類に文明を与えた生命体。 ゲンドウの指示で冬月が電源を落としたことで死亡する。 ヴィレ(WILLE) NERV壊滅を目的とする組織。 ヴンダーおよび数十隻の僚艦からなる艦隊と、エヴァ改2号機・8号機を所有する。 ミサトとエヴァのパイロット2名を除く構成員は青いバンダナを身に着けている。 ドイツ語で「意志」を意味する。 AAA ヴンダー(AAA Wunder) 反NERV組織「ヴィレ」が保有する巨大戦艦。 劇中ではヴンダーと呼称され、艦長は葛城ミサト大佐、副長は赤木リツコが務める。 AAAは「Autonomous Assault Ark(自律強襲方舟)」、ヴンダーはドイツ語で「奇跡」を意味する。 赤木リツコは「希望の船」とも発言している。 基本構造 長い二重螺旋状の構造からなる中央船体の上部左右にエンジンを含めたブロックが1対ある三胴構造で、さらにその両脇に巨大な主翼がある。 本来はエヴァMark. 09(アダムスの器)がその主であったとされるが、作中ではヴィレが初号機を主機(メインエンジン)として組み込み利用している。 エヴァのエントリープラグに似た形状の円筒が5本あるが、エヴァの身長ほどもある巨大なもの。 艦橋 通常と戦闘用のものがあり、通常時の艦橋は前方下部にあるエヴァの頭部状の箇所。 その上方には球形の戦闘艦橋があり、使用時には内部にL. ガスが充填され、エヴァのエントリープラグ同様に全方位ディスプレイとなっている。 オペレータ席が7席あるが、うち1席は空席。 艦橋後方には「MAGI」の文字が確認できるが、オリジナルの物であるかは不明。 能力 主機点火時にはエヴァ覚醒時と同様に天使の輪が二重に現れ、艦隊ごと空中へと浮上する。 主機(エヴァ初号機)から供給されるエネルギー貫通弾を用いた主砲はネーメジスシリーズ(コード4C)のA. フィールドをも粉砕するほどの威力があり、また、A. フィールドを用いた体当たりも可能である。 その戦闘能力は「神殺しの力」と呼ばれる。 スタッフ [ ]• 企画・原作・脚本・総監督:• 監督:、、• 主・キャラクターデザイン:• 主・メカニックデザイン:• 画コンテ:、、、、小松田大全、、• イメージボード:、、、、小松田大全、、、、、、• 総作画監督:• 作画監督:、• 特技監督:• 副監督:、小松田大全• デザインワークス:、高倉武史、、コヤマシゲト、小松田大全、、小林浩康、、、、、、、• 原画:、、、本間晃、、、伊藤秀次、、、篠田知宏、、徳野悠我、宇佐美萌、清水恵子、、杉泊朋子、、室井康雄、向田隆、、小島大和、長谷川哲也、、、、奥田淳、小松田大全、、、、、• ディティールワークス:高倉武史、渭原敏明、• 動画検査:村田康人• 総演出:鈴木清崇()• 色彩設定:菊地和子• 美術監督:()• CGI監督:鬼塚大輔、小林浩康• 撮影監督:福士享(T2スタジオ)• 編集:• 台詞演出:• 音楽:• 効果:野口透()• 総監督助手:轟木一騎• 脚本協力:、鶴巻和哉、前田真宏• 制作:• 配給:、• 協力 : (ローソンとのタイアップは2013年まで、翌年以降はが担当 )、、他• 宣伝協力 :• 宣伝・製作:• エグゼクティブ・プロデューサー:、 主題歌 [ ] テーマソング:「」() 公開日まで主題歌に関する情報は伏せられていた。 宇多田ヒカルは2010年に活動無期限停止を発表していたが、制作スタッフからの熱い要望と当該作品に対する強い思い入れにより制作された。 開始から2時間50分でトップソングチャート第1位を獲得、シングルデイリーランキングでも2日連続で1位を達成している。 また後述のオリジナル・サウンドトラックにも収録されている。 商品・タイアップなど [ ] BD・DVD [ ] この節のが望まれています。 に、劇場版からの再調整を施した・版『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3. 33 YOU CAN NOT REDO. 』を発売。 サウンドトラック [ ] に、による『』(KICA-3202〜3、CD2枚組)が発売された。 また、に発売されたBD・DVDには、初回特典CDとして使用楽曲を全て劇中サイズで収録した『』が付属する。 前売券 [ ] 前売券は特典付きのみ発売された。 劇場限定前売券(特典:青いバンダナ) - 2012年7月14日発売、2000円。 限定特典付き前売券(特典:青いTシャツ)- 2012年9月20日発売、3000円。 限定特典付き前売券(Mark. 06ルームライト引換券付) - 7500円。 ローソン限定特典付き前売券(C-style新劇場版Limited edition引換券付) - 3000円。 IMA-EVA [ ] カラーより公式フリーペーパー『IMA-EVA』が上映劇場・書店・ローソンなどで配布されている。 表紙には『ヱヴァンゲリヲンの「今」を知るフリーマガジン』とある。 第1号 - 2012年7月28日配布開始。 第2号 - 2012年11月9日配布開始。 第3号 - 2013年1月18日配布開始。 熱風 [ ] 書店で無料配布されているの小冊子『熱風』の2012年12号で本作の特集が組まれ、・・・・の記事が掲載されたが 、すぐに品切れとなってしまったため、この特集(樋口の記事を除く)を期間限定でWeb公開することとなった。 書籍 [ ]• 『「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」アニメーション原画集 上巻』 - 2014年3月14日発売• 『「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」アニメーション原画集 下巻』 - 2014年8月22日発売• 『「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」画コンテ集』 - 2017年2月24日発売• 『「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」全記録全集 設定 資料版』ISBN - 発売予定 コラボレーション [ ] 富士急行線で運転された、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開記念電車(2012年11月18日)。 と劇場版のコラボ企画として馬型最終決戦兵器ヱヴァインパクトやが出演する『JRA補完計画』CMが製作。 CM第1弾は「見知らぬ、馬」篇、CM第2弾は「ヱヴァインパクト誕生」篇、CM第3弾は「馬の戦い、人の戦い」篇。 の「」とのコラボとして、ゲーム内でのカスタマイズアイテムでプラグスーツ(使用キャラの性別によって変わる)やサブモニター用の壁紙などが配信されている。 からは前作に引き続き、コラボレーション端末である「」が3万台限定で発売された。 前作でのコラボ端末「」同様に端末デザインから内蔵コンテンツまでカスタマイズされており、3D映像もプリインストールされている。 の製品「サンテFXネオ」「サンテFX Vプラス」とのコラボとして、各キャラクターのイメージカラーを模した限定版が販売されている(「FXネオ」は綾波・アスカモデル、「Vプラス」はシンジ・カヲルモデルの各2種類)。 また、Qの映像を用いたCMも公開されている。 のデジタルカメラ「」とのコラボレーションモデルとして「PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル」が2013年4月に各色限定1500台で発売予定である。 カラーバリエーションは「TYPE00:レイ」・「TYPE01:初号機」・「TYPE02:アスカ」の3色。 テレビ放送 [ ]• 本作の劇場公開前日であるに、『』での『破 TV版』放映後に『Q 冒頭6分38秒 TV版』が放映された。 視聴率は関東地区で13. には、新劇場版3週連続放送「エヴァまつり」の一環として、同枠(『金曜ロードSHOW! 』)で『Q TV版』が『 劇場版 TV版』と合わせてテレビ初放送。 地上波デジタル放送のアスペクト比であるビスタサイズに合わせてサイドカット、また本編の一部シーンがカットされている。 アイキャッチのバージョン表記は「 3. 03'」。 本編終了時の「つづく」および『シン・エヴァンゲリオン劇場版: 』予告はなく、新たに「NEXT」「EVANGELION:3. 0」のテロップを追加。 視聴率は関東地区で10. には、「全エヴァンゲリオン大投票」の一環としてで4Kリマスター版が放送された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• com 2013年4月29日. 2014年3月8日閲覧。 一般社団法人日本映画製作者連盟. 2014年3月8日閲覧。 2019年7月8日閲覧。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト 2012年11月9日. 2012年11月10日閲覧。 シネマトゥデイ、2015年4月1日• 株式会社カラー、2015年4月1日• ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:Q 2012年10月17日. 2012年10月17日閲覧。 マイナビニュース. 2012年11月1日. 2012年11月1日閲覧。 マイナビニュース. 2012年11月9日. 2012年11月10日閲覧。 株式会社カラー:最新情報 2012年10月15日. 2012年10月16日閲覧。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト 2012年11月7日. 2012年11月8日閲覧。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト 2012年10月30日. 2012年11月1日閲覧。 ナターシャ 2012年11月17日. 2012年11月17日閲覧。 、2012年11月17日参照。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版ブログ:Q 2012年11月21日. 2012年11月22日閲覧。 ねとらぼ. 2012年11月26日. 2012年11月27日閲覧。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト 2012年11月26日. 2012年11月27日閲覧。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト 2012年12月21日. 2012年12月21日閲覧。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 公式サイト 2013年2月19日. 2013年2月19日閲覧。 聯合ニュース. 2013年4月1日. 2013年4月18日閲覧。 2013年4月12日. 2013年4月18日閲覧。 2014年3月24日閲覧。 シネマトゥデイ 2012年11月20日• シネマトゥデイ 2012年12月4日. 2012年12月6日閲覧。 アニメ! アニメ! , 2013年1月10日• ORICON STYLE 2012年12月26日. 2013年1月9日閲覧。 キネマ旬報 2013年1月上旬号、176頁。 朝日新聞 2012年12月5日 朝刊。 キネマ旬報 2013年1月上旬号、79頁。 ヱヴァンゲリヲンのすべて 、120-131頁。 ねとらぼ. 2013年1月21日. 2013年1月23日閲覧。 シネマトゥデイ 2013年1月22日. 2012年1月23日閲覧。 株式会社ワーナー・マイカル 2013年1月30日. 2013年2月5日閲覧。 アニメ! アニメ! 2012年11月20日• 2012年11月22日閲覧。 2012年11月22日閲覧。 2013年1月23日閲覧。 スタジオジブリ出版部 2012年12月7日. 2012年12月21日閲覧。 スタジオジブリ 2012年12月21日. 2012年12月21日閲覧。 2019年4月15日 , 2019年4月21日閲覧。 2012年11月14日• 2013年1月28日閲覧• 2015年8月28日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語).

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エヴァンゲリオンに登場するゼーレ【ZEELE】と『人類補完計画』についての考察

エヴァ モノリス

高評価の感想 新台エヴァほんま静かやった。 ・やはり新世紀ベースの演出はさいこう。 ボッタ店の場合相当ストレスになるかと。 ・暴走モードは思った以上に増える。 ・スマッシュは滅びて。 — れっくる yoshimixture エヴァ新台開幕クソハマり食らったけど通常の変動はえーし先読みとか全部切ったら鬱陶しい煽りもほぼ無くなるしまた打ちたい 変動時にいきなり予告入った時ほんま痺れたわ 周りはクソ煽り激しいモードで打ってた人ばっかやったけど不思議やわ、熱い時以外何も起こらん方が絶対に良い — よーたろす yuyuyu19922000 エヴァの新台、ここ数年で1番楽しかった。 1で好きかも!投資5000円、回収5929玉 23500円 !グラフはプラマイゼロ付近になってるけど、途中で何回かデータエラーみたいなんが2回起きてて、ちゃんとしたグラフに確実になってないですが勝ってます…!令和一の神台でした、あざした! — 桑ちゃん 桑マン darumakka0314 新台のエヴァンゲリオン、シト新生打ってきました! 小当たりRush入れるのに大変だけど、やかましい煽りもなく当たるので個人的には好きかな。 玉は少ないが。 — N. すごく好き。 まじで使徒フタの通常回してる感じ。 負けたけど、まだまだ打ち足りない感じ。 10R1200個で少ないって思うかも知れんが、こぼれ球全部回収してくれるからほぼ1200個ちゃんとくる。 小当たりラッシュなくてもちゃんと出る。 — kz 兼業スロッター mNoiioPQP4zsjZI 新台のエヴァ面白いです。 少なからずエヴァ9〜13以上には面白いです。 確変2連以上しなかったけど面白いです。 2度と打たねーなこりゃ。 — ふくろう HukurouDayo エヴァの新台 結局出玉ショボすぎて打てない — しゅーくりーむ jumpuplevelup エヴァの新台、とりあえず、初打ちいままでしてました。 4円で打ちたいとは思えないスペックでした。 一回打てば十分 — Aki aki34A Pエヴァンゲリオン~シト・新生~ 初打ちの感想 ・新世界モードの何じゃこりゃ?感 ・モノリス揃っても熱くないワクワクできない ・SSU5、RSU3、RSU4も色々複合しないと弱い ・1000ハマり多い 18台導入の店で大当たり30回越えなし — DAI daiengrey 当たる時が明らかなので、そういうリーチ以外は全くの空気。 しかも激アツひとつじゃ当たらない(予告だけとか金ステだけ) ハッキリ言って、あんなのエヴァじゃない。 スーパーのみで当たるとか法則矛盾がさらっと出て当たるとかはない。 ビスティ何も分かってないわ。 少しでも打つ際の参考になればと思います。

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