身体 測定 ねらい。 【簡単・正確!】赤ちゃん(新生児、乳児)の体重・身長の測り方

身体拘束廃止未実施減算の強化のねらいは身体拘束への理解度アップ

身体 測定 ねらい

誕生会 幼児のころは、何事も家庭や幼稚園というような身近でする楽しい行事が大好きです。 大げさなものや立派なものよりも、ささやかでも心のこもったものの積み重ねが大切です。 その月生まれの子どもたちを祝うため、毎月一回誕生会をして、午前中はクラスの皆と、午後は親子そろってゆうぎ室で楽しく過ごします。 ねらい• 一つ大きくなった喜びを互いに伝え合い、自分を取り巻く人々へ(特に両親)感謝することの大切さを知る。 誕生児に対し、友だちの喜びを感じ、祝ってあげようという気持ちを抱く。 午後の誕生会にはお家の方や教師も参加して、みんなに祝ってもらい一つ大きくなったことに喜びを感じ、 ゲームやフォークダンスをして楽しむ。 身体測定 「行事」とは少し違いますが、子どもたちのからだの成長を毎月測定して、記録すると同時に次のようなねらいを持ちます。 ねらい• 高さや重さに関心を持つ。 自分のからだの成長や発達に関心を待ち、健康の大切さを知る。

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身体拘束廃止未実施減算の強化のねらいは身体拘束への理解度アップ

身体 測定 ねらい

《身体計測の目的》• 小児の成長・発達状態、栄養状態や治療効果の判定基準とする。 疾病や障害の早期発見・予防・治療を目的に行う 薬用量,必要エネルギー量,水分量の算定に用いられる。 再検後も値に変動がなければ再検した旨を記録する。 体重測定 体重は栄養状態の評価、輸液量や薬液量の決定の際の資料、浮腫や脱水の有無・増減、哺乳量の測定、疾患経過や治療効果の判定など多くの資料となる。 【必要物品】• 体重計• バスタオル• (乳児は裸に、幼児以上は必要以外の衣服を脱がせる) 2歳未満の小児は仰臥位か座位ではかりかごの中に入れる。 ・デジタル体重計は、メモリーランプが点滅したら表示された数値を読む。 ・デジタル体重計は、メモリーランプを解除してからoffスイッチを切る。 【看護上の留意点】• 乳児に用いる体重計は感度が10gがよい。 冬期は室温に注意する 20~22度 一定の条件下で測定する 哺乳・排便・入浴などで著しく変動する ・幼児・学童は、計測前に排尿を済ませる。 乳児は思いがけないときに動いたりあばれたりするので、危険防止に万全を尽くす。 かごは深みの有るものを使用する。 体動が少ない時点で素早く示度を読む。 お座りの出きるようになった乳児では仰臥位になるのを嫌がる事が多いので足を伸ばした座位にし、かごの縁を持たせる。 測定時、乳児が他のものにつかまったり、かごから布が取れ、周囲のものに触れていないように注意する。 測定値が前回と比べ異常に軽重であった時は、確認のため再測定をし、その旨を記録に残す。 保育器内の未熟児の場合、専用の体重計を用い、清潔な布製の袋に児を入れ、吊るして保育器内で測定する。 感染や体力消耗に注意する。 明るく声をかけながら、優しく介助し、楽しい雰囲気で測定する。 ・記録する測定値(単位)を、新生児・乳幼児はg、幼児からはkgとする。 堅く、がたつきのない、水平な台の上に設置する。 デジタル体重表示計に風袋量が表示される。 風袋量が消去されて表示が0になる。 メモリーランプが点灯して、児の体重が固定表示される。 万一、電源スイッチを「切」にしても「入」にすれば測定値が再現される。 小児の体重測定 ・静脈内持続点滴中の小児でシーネ固定をしている場合は、そのまま体重を測定して、測定値からシーネの重さを差し引いた値を小児の体重とする。 ・体重計に自分から乗れない小児の場合は、測定者が小児を抱いた状態で測定をして、測定者の体重を差し引いて、その数値を小児の体重とする。 身長 【目的】 カウプ指数、ローレル指数、ケトレー指数を計算するために、体重とともに算出して身体発育の評価に用いる。 【必要物品】• 身長計• 【看護上の留意点】 ・身長は日差を生じるため、一定時刻に測定する(1日1回、午前10時)。 ・下肢を過度に伸展させない。 また、頭部から足部までを垂直にする。 乳幼児は体動が激しいので、安全に十分に注意する。 ・こわがる幼児は、母親に小児の正面に立ってもらい、小児の注意を母親の方に向けて素早く測定する。 また、玩具を利用して、注意を玩具に向けて測定する。 ・前回の測定値をあらかじめ確認して、測定値の差や発育状況を把握する.

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保育園では、定期的に身体測定は行われるのでしょうか?

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身体測定 事務局 そろそろ終了のお時間ですが、ひとつ質問をしてもよろしいでしょうか。 身体測定はどうなさっているのでしょう。 K 児童の人数が少ないと保健室で行いますね。 C うちは低学年と中・高学年でやり方を変えてやっています。 3〜6年生は2学年ずつ2時間の中で、3測、視力、聴力を別々の部屋を回る形で測定しています。 1、2年生は「1年生の1時間目は3側、2時間目は視力・・・」というように学年ごとに1時間ずつ区切ってやっています。 担当するのは学年部と級外の先生方で、もちろん私も入りますが、先生方にお願いしたいところをお伝えしておけば、それぞれの役割分担は学年部で相談して決めてくださいます。 A 発育測定は1日に2学年ずつ、3日間で行っています。 1学期は発育測定の前に保健指導を少し行う程度にして、養護教諭と担任の先生とで分担してやっています。 2、3学期は時間をしっかり各クラス1時間ほど取って、保健指導を行っています。 K 3測は、幼稚園でも実施しているので、子どもにも戸惑いはなく、スムースに行えますよね。

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