西 東京 市 保育園 コロナ。 緊急事態宣言、東京23区の保育園はほぼ全て「休園」か「自粛要請」に【新型コロナ】

新型コロナウイルス緊急事態宣言解除後の保育園の対応について

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登園自粛要請の終了等について 保護者の皆様におかれましては、これまで新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、登園自粛の要請に応じていただき、感謝申し上げます。 国の緊急事態宣言解除に伴い、登園自粛等の取り扱いを変更します。 1 登園自粛要請の終了について 現在実施している登園自粛要請は、令和2年5月30日(土曜日)で一旦終了します。 2 延長保育および一時預かり再開について 現在中止としている延長保育および一時預かりは、令和2年6月1日(月曜日)から再開します。 3 今後の対応について 令和2年6月1日(月曜日)以降は、原則、通常保育とします。 新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、家庭での保育が可能な世帯は、当面の間、以下の例のような 可能な範囲での登園自粛の協力をお願いします。 登園自粛の例 保育が必要な日(勤務、通院、通学、介護、求職活動等を行う日)以外の日の登園自粛 育児休業要件の方や疾病要件の方などのお子様も、保育が必要な日は登園いただけます。 お子様の様子やご家族、ご自身の体調等を踏まえて無理のない範囲での協力をお願いします。 勤務時間に応じた保育時間の短縮 4 保育料の減額について 新型コロナウイルス感染拡大防止対策として登園を自粛したお子様の保育料を、引き続き日割り計算により減額します。 緊急事態宣言が解除されていることから、土曜日の減額は、日頃から利用しているお子様のみが対象となります。 発熱やセキがあるなどの体調不良により欠席した場合も、減額の対象となります。 (ノロウイルス等他の感染症の診断が出ている場合は対象外です) 対象園児 新型コロナウイルスの感染防止対策として登園を自粛いただいたお子様(0歳児から2歳児クラス) 手続き等 手続き等は4、5月分と同様の方法を予定しています。 詳細は、後日保育園を通じてご連絡します。 保護者の皆様へのお願い 保護者の皆様におかれましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策にご協力をいただき感謝申し上げます。 緊急事態宣言は解除されましたが、お預かりするお子様の安全と、保育園が継続的かつ安定的に開園し保育を行っていくために、今後も感染症防止対策として東京都から示されたロードマップの「 <外部リンク>」を実践していただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。 家庭保育実施中の欠席の取り扱いについて 通常、欠席を始めてから、月の初めを2回超える場合は「退園」の対象となりますが、登園自粛協力のお願い期間中の欠席は、対象としません。 延長をご希望の方は、お手数ですが以下の書類のご提出をお願いします。 記入例にあるように、コロナウイルスの影響が分かるようにご記入をお願いします。 すでに宣言が解除されているため、3か月以上の追加認定(延長)は行いませんのでご注意ください。 また、緊急事態宣言の期間と重ならない求職期間は、延長の対象外です。 延長可能な期間は、各世帯個別の状況により異なる場合があります。 詳しくはお問合せください。

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新型コロナウイルス関連情報|国分寺市

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これを受けて「在宅勤務の場合は家庭で」としている区もあるが、働く親からは「家で子供を見ながら仕事なんてできない」との悲鳴も。 また、「自粛」としながらも、休園並みの強い表現で登園しないよう求める区や園もあり、必ずしも言葉通りの実態にはなってはいないようだ。 ほぼ全区で「休園」か「自粛を」 23区が発表したサイトや直接の問い合わせによる調査では、千代田区や中央区など8つの区で原則的に区内の認可保育園に関して「休園」とする表現を使用していた。 一方、品川区や世田谷区など14区では「自粛」を要請する表現にとどめている。 ただし、温度感は様々だ。 同じ自粛でも「やむを得ない場合を除き自粛を」とする板橋区のような表記もあれば、「可能な場合にはご協力を」(新宿区)、「無理をしてまで登園自粛していただく趣旨ではありません」(中野区)のような自治体もある。 言葉の使い方や求める強度には違いがあるものの、これら22区では原則として保護者に対して子供の家庭での保育を求めている。 自粛か休園かに関わらず、医療関係者など職業を限定して特別に預かったり、どうしても仕事を継続する必要がある親になどに対しては個別に相談を求めたりしている区も多い。 「原則休園」の渋谷区や豊島区では「世帯全員が警察官、消防官及び医療従事者のご家庭に限り」などと職業を例示して、特別保育を実施するとした。 4月9日朝現在、江東区だけは検討中だとしており、決定は週内に予定しているという。 在宅勤務の場合は、登園できる? 親が在宅勤務となっている場合にも、登園自粛するよう求められるのか。 この点では区の判断は分かれている。 「登園自粛」としている品川区は「在宅勤務など保護者が家にいる場合は原則利用できません」と表記。 港区は「保護者等がテレワーク勤務や休業できる場合など」について自粛するよう求めている。 一方、同じく「登園自粛」の大田区では「保護者が在宅で、かつ、ご自宅にて保育が可能な場合」に登園を控えるようにと表記されている。 また、世田谷区は「仕事を休んで家にいることが可能な保護者」に対して自粛を要請している。 品川区に住む30代の会社員女性はオフィスが閉鎖となり在宅勤務となっている。 「安全のためには仕方がないけれど、家で子供がいたら絶対に無理。 仕方がないので子供が昼寝中か、夜に寝かせてからの仕事になりそう」と話している。 結局、園ごとの考え方で違いも とはいえ、自粛とした区の場合、どこまで強く要請されるのか、その度合いは仮に同じ区内でも園によって違うという例もあるようだ。 世田谷区の30代会社員女性は、きょうだいを別々の園に通わせている。 長男の私立認可保育園では、保育士の命を守るため、との理由で登園はしないようにと強く要請され、「自粛とはいえ結局預かる気は無いなと感じた」という。 一方、次男の区立保育園では、区からのお知らせの紙を受け取っただけで何も言われなかったという。 「休暇」取得できるかに差も? また、企業によっては、従業員に対して保育園の休園に伴って特別休暇を取得できる制度としている場合もある。 自粛を要請している区では、従業員が提出を求められるであろうことを想定し、区長名でのお願い文を配布しているところも。 しかし、「自粛」の港区に在住する30代の会社員男性は、「会社に相談してみますが、休園ではないので休暇が認められるかは不安です」と話している。 「自粛」か「休園」か、実態が同じでも企業の方針次第では従業員が休暇取得をできるかどうかの点で差が生じる場合もありそうだ。

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コロナで登園自粛 「認可外保育」も支援する動き 横浜市は施設に最大30万円、さいたま市は利用家庭に保育料補助

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3月31日に突然閉園となった「チャイルドランド新城園」=川崎市中原区で 「メロディ宮前平」「チャイルドランド新城園」系列8園で十数人 閉園したのは、川崎市宮前区の認可外保育園「メロディ宮前平」と、川崎市中原区の企業主導型保育園「チャイルドランド新城園」で、いずれも同じ企業グループが運営していた。 このグループは川崎市内で、閉園した保育園を含め8園を運営。 グループ全体では、3月後半以降に退職した保育士が十数人に上っていた。 在宅勤務中の保護者が子どもを預ける…休園できずに濃厚接触 系列園の職員によると、感染を防ぐために在宅勤務中の保護者が子どもを預けるケースが多く、休園できない事情がある。 その上、密閉空間で保育士と園児の濃厚接触が避けられないため、感染への不安を抱える保育士は少なくないという。 職員は「換気や消毒に気を付けていても、いつ、どこで感染するか分からない。 著名な芸能人も感染し、『怖い』と辞めた人がここにきて続いた」と説明。 保護者への閉園連絡は前日の30日だったが、1日にはトラブルはほとんどなかったという。 〈関連記事〉 川崎市への閉園通知は前日だった 関連要綱「1年前」に違反 運営会社を指導へ 3月31日に突如閉園したメロディ宮前平=川崎市宮前区で 川崎市宮前区の認可外保育施設「メロディ宮前平」と中原区の企業主導型保育施設「チャイルドランド新城園」が3月31日に突然閉園した問題で、市が閉園前日に知ることになったのは市の関連要綱に違反していることが分かった。 罰則はないが、市は運営会社を指導していくという。 保護者からの情報で市が把握 川崎市保育課によると、宮前区で閉園した園は国の基準に基づく認可保育園ではないが、市独自で認定して保護者に保育料を補助する「認定保育園」だった。 認定保育園に関する市の要綱で、閉園はその1年以上前に市に届けを出すことを定めている。 両園は同じ代表者がグループ経営。 今回は同30日に園側から閉園の連絡を受けた保護者から、情報が市に寄せられ、市が運営側に確認して分かったという。 保育課の担当者は「要綱は、突然の閉園で保護者が困惑しないようにするため。 再発防止に向けて園の運営会社を指導する」と説明した。 受け入れ先「トラブルはなし」 一方、閉園した2園に通っていた園児全員が系列園で受け入れられたことを、川崎市も4月1日、確認した。 この問題で保護者から市への苦情が31日には複数寄せられたが、1日にはなかった。 メロディ宮前平の全園児を1日から受け入れた「メロディ宮崎台園」の職員は「閉園が急な話で保護者の方は驚かれたと思う。 でも今日お話をさせていただき、トラブルがなかった」と胸をなで下ろした。 この新旧二園の中間帯に自宅がある保護者も多く、登園の園バス利用や自家用車での送迎に大きな違いが出なかった事情もあるようだ。 系列園の職員によると、閉園の背景には新型コロナウイルスの感染拡大を恐れて保育士の退職が相次いだことがあった。 閉園した2園は比較的定員を満たしていない小規模園だったという。 「空きが多い状況」だったが… 川崎市保育課によると、認可保育園を除き、市内の保育施設では、0歳児の受け入れ枠に余裕が出ている。 国の制度改正で育児休業を取得しやすくなったことで、1歳児になるまでは園に入れずに育てる親が増えているという。 31日に閉園した2園も、宮前区の園で定員28人に対して13人、中原区で定員21人のところ8人にとどまり、「他の施設に比べても空きが多い状況」(保育課の担当者)だった。 [] この法人の閉園理由は、経営者側の問題でしょう。 いくらコロナが理由であっても一気に十数人が退職するというのは異常です。 おそらく資格者数など足りない状況のまま今も経営を継続されているのでしょう。 このような状況を市が知らないわけはなく、仮に把握していないのであればそれは問題です。 私は保育士です。 この法人の問題はさておき、現況保育園はウィルスの溜まり場です。 幼い子たちが常にマスクを着用するのは難しいです。 乳児もいます。 換気にも限界があります。 部屋の中で密集しないのは無理です。 そんな中で感染をすれば報道をされ白い目で見られるのではないか…という不安を抱きつつ保育に当たっています。 このような状況で、これからも保育士としてずっと働きたい!と思う人はどのくらいいるのでしょうか? こどもたちの命、保育士の命を守るためにも、この状況下での保育について再考して頂きたいです。 名古屋市の保育園でも緊急事態宣言がでているにもかかわらず、テレワークになったのに預けにきたり、育休の母親も預けています、仕事があると嘘をついて預けたり、仕事が休みでも預けて行ったりと自粛では保育園に来る子供は減りません。 休園になるまで来るようです。 こんなときでも自分のことしか考えていない親たち。 そんな親に育てられた子供たちが将来の日本を背負うなんて、日本の未来は真っ暗です。 それを受け入れろという園側にも落胆します。 保育士は毎日感染の恐怖を感じながらきています。 やめたくなります。 緊急事態宣言が出た最中、仕事を休めない事情を抱える人はたくさんいるけど、その影で、預かる人達が自分の身を守る事も十分にできない状態で、子供達の感染も気にしながら、過ごさなくてはいけない。 コロナの前に疲労、心労で倒れかねないと思います。 医療従事者、どうしてもどうしても仕事に支障をきたしてしまう理由がある人はお預かりとしてるけど、週3日開所とかって、しないと休まざるを得ない。 という状況にならず、断言して対応しないと、感染の収束はますます遠くなると思います。 仕事も大事です。 収入がないと、生活できない。 働かざるを得ない状態なのはみんな同じだから、その辺の補助もしっかりしてほしい。 これ以上被害を出さない事を考えるなら、よく考えて欲しいです。 学童も一緒だと思います。 これ以上は無理!この日だけ!と、決めないといけないと思う。 これ以上広げない為に。 お互いの命の為に。 みなさんのコメントにあるように、こういった園は行政が把握していないだけでたくさんあるのでしょうね。 私も川崎市内の保育園で働いていました。 資格者が足りないのは当たり前、保育者数も行政が定める人数には到底足りず。 なぜ行政にバレないのか?と不思議に思います。 行政の監査も形だけなのでしょう。 書類の偽造に気づかないのですから。 上の者に安全が確保できないと相談をすれば「人を増やすなんてできない。 増やしてほしいなら、園児を増やしてから言え」と言われる始末。 園児が増えても保育者が増えることは勿論ありませんでした。 どんなに保育者が子どもたちのことを考えていても、経営者の考え次第で園の状況は変わりますね。 真実がわかっているのは、園で働く保育者だけです。 コロナを理由として書いているのは表向きだと思います。 実態は運営会社に問題があるのかと、、、私も同業者です。 同じ横浜市緑区長津田にある株式会社が運営している保育園でも同じ様に人員配置がなされていなくても運営しています。 周りから見たら誰が有資格者で誰が無資格者なんてわからない。 子どもの最善の利益など度外視。 更には発達障害のある園児の保護者から加配申請を受けるも、『辞めてもらえ。 』『他に行って貰えばいい』こーゆう考えの経営者こそ保育業界を辞めた方がいいかと思います。 ちなみにですが、コロナで騒いでいても玩具の消毒、室内の消毒すらもしないです。 何度も言いましたが。。。 こーゆう保育園もあります。 家にいた方が安全ですよ。 東京都の感染者が急増している中、保育園を休園にしないのでしょうか?この様な、非常事態のなか、まず守るべき乳幼児の命をなぜ後回しにするのでしょうか。 私は、保育士です。 私達、保育士は子どもが大好きです。 開園していて、子どもがいる以上、私達は感染させてしまうかもしれない恐怖を抱えながら、出勤しています。 通勤時に、感染している可能性を持っています。 新型コロナウィルスで亡くなられた乳児さんがいるのです。 乳幼児の保護者は、親子で自粛し、いのちを守るべきです。 私達、保育士もこのままでは、心身崩壊してしまいます。 どうか、お願いします。 保護者のいないまた、保育に欠けるお子さんの保育は、命がけで、させていただきたいと思っています。

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