ラスト オブ アス ストーリー。 ラストオブアス2を買おうと思っているのですが、ストーリーが不評で少し...

【神ゲー】ラストオブアス(リマスター版)の感想・評価|PS4を持っているなら必ずプレイして欲しい作品

ラスト オブ アス ストーリー

ゆあです。 本日は、世界が待ち望んだゲーム『ラストオブアス2』のレビュー記事です。 ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。 前作のエンディングから続く物語でゲーム開始3時間ぐらいから気分悪くなりましたよ笑 グロイくて気持ち悪いとかそういうのではなくて、前作をも超えるダークすぎる展開。 怒りとか悲しみとか通り越しての気持ち悪さが出てきてしまった。 まだ3時間しかゲームやっていないのに、このまま続けられるのか?と不安になるほどの重たいストーリーでした。 本作はR18指定のゲームなのですが、グロイ描写がR18指定なのではなく、精神的にくるものがあるのでR18指定になったのではないか! と思うほどのダークストーリーでした。 今回はネタバレありで率直な感想をまじえ、ゲームの内容だったり、よかった点、悪かった点などを詳しくご紹介したいと思います。 本作を買うかどうか迷っている方、ぜひ参考にしてください。 映画好きの方、ダークなストーリーが好きな方、サバイバルなゲームが好きな方がハマるゲームです!• このゲームを簡単に説明すると 10点満点中 【6 点】• 感染者で溢れかえる荒廃したアメリカを舞台としたサバイバルホラーゲーム• 圧倒的なグラフィックでオープンワールドのようなフィールド• 復讐をテーマにしたダークで重たいストーリー 作品紹介 作品紹介 製品名 ラストオブアス2 ハード プレイステーション4 ジャンル サバイバルホラー 発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント 開発元 ノーティドッグ 発売日 2020年 プレイ後の感想 ストーリーについて 率直な感想を言うとめちゃくちゃヘビーなストーリーで、色々納得できない部分が多かった。 僕の求めていたラストオブアスではなかった。 前作は謎の感染症で世界がパンデミックになってしまい、荒廃した世界を生き抜くサバイバルホラーな雰囲気がありました。 本作は感染者の話しというよりも人間の憎しみだったり、怒りだったり、悲しみだったり、負の感情のスパイラルの中にいるような、とてもハードでヘビーなストーリーだった。 ゲーム開始3時間ぐらいで、ジョエルが殺される。 ここのシーンでまず僕の心がえぐられましたねー。 エリーの悲痛な叫びが僕の心に突き刺さり、僕も怒りだったり悲しみだったり感情が溢れすぎてしまった。 ゲーム序盤なのにこれほど感情移入するゲームは他にないと思う。 ただね、ジョエルもイタズラに殺されたのではなく、殺されるのには理由があるわけよ。 前作でジョエルはファイアフライからエリーを連れ出す際に手術中の部屋に飛び込み医者を殺してしまったんだけど、 その医者の娘【アビー】から復習を受けるんだよね。 正直ね、感染者とかパンデミックとか関係なくなっちゃってるじゃん! と思うこともあったけど、逆にそういう事実があるからこそ、ここまで人が変わっていってしまったのかな?と深い思い知らされた。 ただね、ゲーム前半は前作の続き感があってヘビーな内容でもまだワクワクしていたけど、 中盤からのストーリーが【必要なのこれ?】と思うことばかり。 先ほど言ったアビーからジョエルは恨まれて殺されるんだけど、そのアビーがいかにしてここまで来たのかというような裏側のストーリーがゲーム中盤から突然始まるんだよね。 しかも、それがめちゃくちゃ長い。 ゲームのほとんどがこれじゃんって思える程で、正直言うと僕は無駄な時間と思ってしまいました。 アビー編を物語るのはいいけど、もう少しコンパクトでもよかったと思う。 そもそも本作はエリーが主人公となり、ジョエルと今後どのような人生を歩んでいくのかを期待していた僕からすると、かなり微妙な内容となってしまっていた。 中盤からエリーが悪者でアビーが良い者みたいな立ち居地に変わってる感じもした。 ラストオブアスって本当の敵はウイルスだと思うの。 人間同士でも色々な派閥はあれど、ウイルスに立ち向かって必死に生きてる! というような感じかと思ったけど、なんか人種だったり宗教だったりが織り交ざっているような感じがして、僕が求めていたラストオブアスではなくなってしまっていた。 なんだったら中盤からのストーリーはスピンオフ作品として別で発売してもよかったんじゃないかな?って思う。 ゲーム終盤、今度はエリーがジョエルを殺したアビーに対して復習しようと再びアビーを殺しに行くという展開になる。 実は中盤でアビーにボコボコにされて、二度と顔を見せるなといわれていて、そこからエリーは好きな人とひっそりと暮らしていたんだけど、ジョエルの弟トミーにアビーの居場所を聞いてしまったが故に好きな人を家に残しエリーは復讐しに行く事になる。 結論から言うと、エリーはもう一歩のところでアビーを殺せるところまできたのに、アビーを殺さずに逃がすんだよね。 ボロボロになって帰ってきた家には好きな人はおらず、アビーに復習もできず、ジョエルももちろん帰らぬ人となり、トミーも去ってしまい、結局エリーは孤独になってゲームが終わる。 うーんなんかモヤモヤする終わり方だなーと思った。。 本作は復讐をテーマにつくられているゲームで、エンディングに至るまで本当に色々な人間関係だったり、死だったりが起こるわけ。 だったら、最後ぐらいエリーが復讐を終えて終わる。 これがハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかは置いといて、ケリをつけるという意味で必要だったと感じました。 結局エリーは幸せと呼べるような環境になっていないし、全て失ってしまった。 僕から見ると、エリーだけが全て失ったように思えた。 結局、このゲームって完全な悪がいなくて、• ジョエルはエリーを救いたかった• エリーはジョエルを殺したアビーが許せなかった• アビーは父を殺したジョエルが許せなかった• アビーの父はエリーが死ぬと分かっていて辛くてもワクチンを作る事によって世界が救われるかもしれないと思っていた。 ストーリー中には、ファイアフライ、ウルフ、スカーといった色々な組織、人種、宗教も出てくるんだけど、結局はみんな自分達の信じる正義の為に必死に生きていたに過ぎないのかなー?って僕なりに考えたりしていたけど、それでもエリーが孤独にならなくちゃいけない理由はないなーと思ったね。 本作は賛否が分かれる作品らしいですが、ストーリーだけを見ると僕は 【否】ですね。 もうちょっとエリーに救いがあってもよかったと思いました。 メディア: Video Game ゲーム性は最高レベルのクオリティ 最高レベルの圧倒的なグラフィック 何も説明いらないぐらい、ものすごく綺麗で繊細で美しかった。 草木の表現や動き、水の流れる表現、荒廃したビルひとつひとつを見ても美しかった。 よーく見ないと分からないような細かいところまでしっかりと再現されていて、実写じゃん!と思わせてくるグラフィックでした。 単調な戦闘が続き飽きてしまう事もあった ステルスが基本の戦闘なのですが、前作のように感染者がわんさか出てくるというよりも、人間との戦闘が多い。 もちろんステルスで進んでいくのですが、ノーマルモードだと思っている以上に弾が余る。 ステルスしなくても、ある程度武器で人間を倒しながら進んでも弾に困らないようになっていました。 ステルスで進むよりも銃でバンバン撃ちながら進んだほうが早かった。 場所によっては犬を連れている人間も居るのですが、犬が一番強い。 こちらの匂いを感知して追いかけてくるので、今までのように物陰に隠れていても見つかってしまう事が多かった。 ただ、終始同じような戦闘ばかりで飽きてしまうこともありました。 新しいアクションが増えたり、新しい感染タイプの敵も出てくるが結局は同じ事の繰り返し感がありました。 前作とさほど変わらなかったカスタマイズ これは、前作と比べても変わったところはなかった。 強いて言うなら前作は部品が結構手に入ったのでほとんどの武器をカスタマイズできましたが、本作は手に入る部品の数が少ないので、結構カスタマイズできる武器に限りがありました。 自分の好きな武器をカスタマイズするのか、状況に合わせてカスタマイズするのかがかなりポイントになってくると思う。 探索&アイテム収集がしづらかった 前作をも超える広大なフィールドを馬に乗って探索できたり、入り組んだビルの中を探索できたり、若干オープンワールドのような広さで始めはスゲー!と感動しましたが、後半になるにつれて、面倒になってくることが多々あった。 まず、室内にいたっては暗すぎて見にくかった。 ライトを照らしながら進んでいくのはホラーゲームの定番ですし、前作でもそういう場面はあったので、そこは気にならなかったのですが、暗いエリアが長すぎる。 ライトの明かり範囲しか画面では見えないので、ずっとその範囲だけで行動するには疲れてしまいました。 また、収集アイテムも一応あるが、フィールドが広大すぎて隅々探索しようとは思えなかったです。 2週目で収集アイテムを全部取るという目的ならいいのですが、ストーリーを楽しみながらというのはちょっと面倒なところはありました。 スタッフの遊び心が用意されている 本作にはならではのスタッフの遊び心が用意されていました。 まずはこちら。 PS3ととのゲームソフトが置いてありました。 どちらもノーティードッグの作品です。 またのゲーム内で収集できるオーブというアイテムも落ちていました。 これはにも隠しアイテムとして登場しています。 まとめ-ラストオブアス2レビュー- 今回は個人的な感想ですが、駄作だと感じてしまいました。 そもそもジョエルが殺されるストーリーは別にいいのですが、序盤ですぐ殺す事はなかったと思う。 あくまでエリーとジョエルで物語を進めていき、中盤アビーという女性が現れ、中盤の終わりごろでジョエルが殺され、終盤エリーがアビーに対して復讐して終わる。 こんな流れでよかったのでは?と思いました。 そもそもアビー編をプレイさせられている時もマジで必要ないよなーと思いながらだったし、早くエリーを操作させてくれよ!という気持ちにもなった。 ストーリーには納得できなかったけどそれ以外のゲーム性は相変わらず素晴らしいノーティードッグだったので、今後の作品に期待します!.

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The Last of Us(ラストオブアス)をプレイした感想と評価【超名作】

ラスト オブ アス ストーリー

ゆあです。 本日は、世界が待ち望んだゲーム『ラストオブアス2』のレビュー記事です。 ネタバレ内容が含まれますのでご注意してください。 前作のエンディングから続く物語でゲーム開始3時間ぐらいから気分悪くなりましたよ笑 グロイくて気持ち悪いとかそういうのではなくて、前作をも超えるダークすぎる展開。 怒りとか悲しみとか通り越しての気持ち悪さが出てきてしまった。 まだ3時間しかゲームやっていないのに、このまま続けられるのか?と不安になるほどの重たいストーリーでした。 本作はR18指定のゲームなのですが、グロイ描写がR18指定なのではなく、精神的にくるものがあるのでR18指定になったのではないか! と思うほどのダークストーリーでした。 今回はネタバレありで率直な感想をまじえ、ゲームの内容だったり、よかった点、悪かった点などを詳しくご紹介したいと思います。 本作を買うかどうか迷っている方、ぜひ参考にしてください。 映画好きの方、ダークなストーリーが好きな方、サバイバルなゲームが好きな方がハマるゲームです!• このゲームを簡単に説明すると 10点満点中 【6 点】• 感染者で溢れかえる荒廃したアメリカを舞台としたサバイバルホラーゲーム• 圧倒的なグラフィックでオープンワールドのようなフィールド• 復讐をテーマにしたダークで重たいストーリー 作品紹介 作品紹介 製品名 ラストオブアス2 ハード プレイステーション4 ジャンル サバイバルホラー 発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント 開発元 ノーティドッグ 発売日 2020年 プレイ後の感想 ストーリーについて 率直な感想を言うとめちゃくちゃヘビーなストーリーで、色々納得できない部分が多かった。 僕の求めていたラストオブアスではなかった。 前作は謎の感染症で世界がパンデミックになってしまい、荒廃した世界を生き抜くサバイバルホラーな雰囲気がありました。 本作は感染者の話しというよりも人間の憎しみだったり、怒りだったり、悲しみだったり、負の感情のスパイラルの中にいるような、とてもハードでヘビーなストーリーだった。 ゲーム開始3時間ぐらいで、ジョエルが殺される。 ここのシーンでまず僕の心がえぐられましたねー。 エリーの悲痛な叫びが僕の心に突き刺さり、僕も怒りだったり悲しみだったり感情が溢れすぎてしまった。 ゲーム序盤なのにこれほど感情移入するゲームは他にないと思う。 ただね、ジョエルもイタズラに殺されたのではなく、殺されるのには理由があるわけよ。 前作でジョエルはファイアフライからエリーを連れ出す際に手術中の部屋に飛び込み医者を殺してしまったんだけど、 その医者の娘【アビー】から復習を受けるんだよね。 正直ね、感染者とかパンデミックとか関係なくなっちゃってるじゃん! と思うこともあったけど、逆にそういう事実があるからこそ、ここまで人が変わっていってしまったのかな?と深い思い知らされた。 ただね、ゲーム前半は前作の続き感があってヘビーな内容でもまだワクワクしていたけど、 中盤からのストーリーが【必要なのこれ?】と思うことばかり。 先ほど言ったアビーからジョエルは恨まれて殺されるんだけど、そのアビーがいかにしてここまで来たのかというような裏側のストーリーがゲーム中盤から突然始まるんだよね。 しかも、それがめちゃくちゃ長い。 ゲームのほとんどがこれじゃんって思える程で、正直言うと僕は無駄な時間と思ってしまいました。 アビー編を物語るのはいいけど、もう少しコンパクトでもよかったと思う。 そもそも本作はエリーが主人公となり、ジョエルと今後どのような人生を歩んでいくのかを期待していた僕からすると、かなり微妙な内容となってしまっていた。 中盤からエリーが悪者でアビーが良い者みたいな立ち居地に変わってる感じもした。 ラストオブアスって本当の敵はウイルスだと思うの。 人間同士でも色々な派閥はあれど、ウイルスに立ち向かって必死に生きてる! というような感じかと思ったけど、なんか人種だったり宗教だったりが織り交ざっているような感じがして、僕が求めていたラストオブアスではなくなってしまっていた。 なんだったら中盤からのストーリーはスピンオフ作品として別で発売してもよかったんじゃないかな?って思う。 ゲーム終盤、今度はエリーがジョエルを殺したアビーに対して復習しようと再びアビーを殺しに行くという展開になる。 実は中盤でアビーにボコボコにされて、二度と顔を見せるなといわれていて、そこからエリーは好きな人とひっそりと暮らしていたんだけど、ジョエルの弟トミーにアビーの居場所を聞いてしまったが故に好きな人を家に残しエリーは復讐しに行く事になる。 結論から言うと、エリーはもう一歩のところでアビーを殺せるところまできたのに、アビーを殺さずに逃がすんだよね。 ボロボロになって帰ってきた家には好きな人はおらず、アビーに復習もできず、ジョエルももちろん帰らぬ人となり、トミーも去ってしまい、結局エリーは孤独になってゲームが終わる。 うーんなんかモヤモヤする終わり方だなーと思った。。 本作は復讐をテーマにつくられているゲームで、エンディングに至るまで本当に色々な人間関係だったり、死だったりが起こるわけ。 だったら、最後ぐらいエリーが復讐を終えて終わる。 これがハッピーエンドなのか、バッドエンドなのかは置いといて、ケリをつけるという意味で必要だったと感じました。 結局エリーは幸せと呼べるような環境になっていないし、全て失ってしまった。 僕から見ると、エリーだけが全て失ったように思えた。 結局、このゲームって完全な悪がいなくて、• ジョエルはエリーを救いたかった• エリーはジョエルを殺したアビーが許せなかった• アビーは父を殺したジョエルが許せなかった• アビーの父はエリーが死ぬと分かっていて辛くてもワクチンを作る事によって世界が救われるかもしれないと思っていた。 ストーリー中には、ファイアフライ、ウルフ、スカーといった色々な組織、人種、宗教も出てくるんだけど、結局はみんな自分達の信じる正義の為に必死に生きていたに過ぎないのかなー?って僕なりに考えたりしていたけど、それでもエリーが孤独にならなくちゃいけない理由はないなーと思ったね。 本作は賛否が分かれる作品らしいですが、ストーリーだけを見ると僕は 【否】ですね。 もうちょっとエリーに救いがあってもよかったと思いました。 メディア: Video Game ゲーム性は最高レベルのクオリティ 最高レベルの圧倒的なグラフィック 何も説明いらないぐらい、ものすごく綺麗で繊細で美しかった。 草木の表現や動き、水の流れる表現、荒廃したビルひとつひとつを見ても美しかった。 よーく見ないと分からないような細かいところまでしっかりと再現されていて、実写じゃん!と思わせてくるグラフィックでした。 単調な戦闘が続き飽きてしまう事もあった ステルスが基本の戦闘なのですが、前作のように感染者がわんさか出てくるというよりも、人間との戦闘が多い。 もちろんステルスで進んでいくのですが、ノーマルモードだと思っている以上に弾が余る。 ステルスしなくても、ある程度武器で人間を倒しながら進んでも弾に困らないようになっていました。 ステルスで進むよりも銃でバンバン撃ちながら進んだほうが早かった。 場所によっては犬を連れている人間も居るのですが、犬が一番強い。 こちらの匂いを感知して追いかけてくるので、今までのように物陰に隠れていても見つかってしまう事が多かった。 ただ、終始同じような戦闘ばかりで飽きてしまうこともありました。 新しいアクションが増えたり、新しい感染タイプの敵も出てくるが結局は同じ事の繰り返し感がありました。 前作とさほど変わらなかったカスタマイズ これは、前作と比べても変わったところはなかった。 強いて言うなら前作は部品が結構手に入ったのでほとんどの武器をカスタマイズできましたが、本作は手に入る部品の数が少ないので、結構カスタマイズできる武器に限りがありました。 自分の好きな武器をカスタマイズするのか、状況に合わせてカスタマイズするのかがかなりポイントになってくると思う。 探索&アイテム収集がしづらかった 前作をも超える広大なフィールドを馬に乗って探索できたり、入り組んだビルの中を探索できたり、若干オープンワールドのような広さで始めはスゲー!と感動しましたが、後半になるにつれて、面倒になってくることが多々あった。 まず、室内にいたっては暗すぎて見にくかった。 ライトを照らしながら進んでいくのはホラーゲームの定番ですし、前作でもそういう場面はあったので、そこは気にならなかったのですが、暗いエリアが長すぎる。 ライトの明かり範囲しか画面では見えないので、ずっとその範囲だけで行動するには疲れてしまいました。 また、収集アイテムも一応あるが、フィールドが広大すぎて隅々探索しようとは思えなかったです。 2週目で収集アイテムを全部取るという目的ならいいのですが、ストーリーを楽しみながらというのはちょっと面倒なところはありました。 スタッフの遊び心が用意されている 本作にはならではのスタッフの遊び心が用意されていました。 まずはこちら。 PS3ととのゲームソフトが置いてありました。 どちらもノーティードッグの作品です。 またのゲーム内で収集できるオーブというアイテムも落ちていました。 これはにも隠しアイテムとして登場しています。 まとめ-ラストオブアス2レビュー- 今回は個人的な感想ですが、駄作だと感じてしまいました。 そもそもジョエルが殺されるストーリーは別にいいのですが、序盤ですぐ殺す事はなかったと思う。 あくまでエリーとジョエルで物語を進めていき、中盤アビーという女性が現れ、中盤の終わりごろでジョエルが殺され、終盤エリーがアビーに対して復讐して終わる。 こんな流れでよかったのでは?と思いました。 そもそもアビー編をプレイさせられている時もマジで必要ないよなーと思いながらだったし、早くエリーを操作させてくれよ!という気持ちにもなった。 ストーリーには納得できなかったけどそれ以外のゲーム性は相変わらず素晴らしいノーティードッグだったので、今後の作品に期待します!.

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【ラスト・オブ・アス】ストーリー・世界観の魅力を徹底解説! #ラストオブアス #ラスアス

ラスト オブ アス ストーリー

パンデミックのはじまり プロローグでは、パンデミックの恐怖が描かれています。 謎の感染病が蔓延して、日常が壊れていく。 感染者というと、ゾンビのようなものを想像してしまうんだけど、どうやらそういうことではないらしい。 あくまで、 生きた人間が変異したもの。 ただやっぱり、人の形をしただけのモンスター。 顔は判別できないし、ただただ人を食らい尽くす存在。 主人公となるジョエルは、プロローグで娘を失ってしまいます。 感染者ではなく、 生きた人間の銃弾に倒れる。 悲痛なはじまりでした。 エリーと出会い、さよならテス 舞台はそこからさらに20年後。 感染者に噛まれながらも変異しない少女エリーを、ある場所まで運ぶという仕事を引き受け、主人公のジョエルはテス、エリーの3人で行動します。 最初の展開は、 テスの死亡。 噛まれてしまったら、数時間で人外のモンスターへと変化してしまう。 噛まれたらおしまい。 感染者に噛まれたテスによって、エリーの免疫が証明され、テスを見捨てて先に進むことに。 本来、「エリーを運ぶ」というジョエルの仕事はここで終了になるんだけど、テスの最後の願いを聞き入れた形になるのかな。 心を許しているとまではいかなくても、道中の会話から、2人が良い関係だったのは伝わってきていましたから。 パンデミックが起こってから20年も経っていたら、感染した者の運命はわかりきっていただろうし、 死に方は選ばせてやろうというのがこの世界の道徳心だったりするんだろうか。 ハンターとの戦いで芽生えるエリーとの共闘 隔離地域から初めて外に出たエリーは、初めて見るビル群や森の自然を見てはしゃいでくれる。 崩壊した絶望的な世界で、 頰の筋肉がふと緩んでしまう瞬間です。 吹けない口笛を吹いたり、ゲーム筐体をいじったり。 ほんの少しずつだけどエリーの緊張が解けていくのを感じます。 次に描れたのは、ハンターと呼ばれる 略奪行為を繰り返す人間たちとの戦い。 物資の奪い合いや人間同士の対立は、終末世界ではよくあるパターンですね。 これまで頑なに、エリーに銃を持たせなかったのは、やっぱりサラ(ジョエルの娘)が銃で撃たれてしまったかなんだろうか。 銃を持つということは、撃たれるという意味合いにもなるから。 しかし、ジョエルがピンチの場面でエリーに助けられました。 この時からだね、エリーが銃を持ち、一緒に戦ってくれるようになったのは。 「ジョエルがエリーを守る」 これは基本的には変わらないんだけど、守られるだけの存在ではなくなったのもたしか。 支え・支えられるパートナーとしてエリーを認識したシーンでした。 親の感情を芽生えさせる兄弟との出会い 次に出会ったのは生存者の兄弟。 互いに敵ではないとわかってしばらく行動することになりますが、ここでは プレイヤーに親心を植え付けてくるのが憎い! サムという子供がちょうどエリーと同じくらいの年齢だから、仲良くなってじゃれているところを見ると、「あぁ、よかったな。 楽しそうで」と思うと同時に、 うちのエリーに手を出すんじゃないぞ! と心のどこかで思ってしまう。 年齢を聞かれたサムが、本当はエリーより年下なのに、 「同い年だよ」と背伸びしているところを見て、ちょっとムッとしてしまう。 ジョエルはそんなこと一言も言わないんだよ。 だけど、 プレイヤーの中では親のような感情が芽生えていく。 これはすごくうまいなぁ。 その後、ジョエルだけが逃げ遅れるシーンでは、危険を承知でエリーがジョエルのもとに戻ってくる。 エリーの 「一緒だから」という一言がすごく好き。 これまで、お互いを大切だと思う気持ちを言葉で表現してこなかった分、 こんな特別甘くもない言葉が心に残る。 あぁ、何があっても守ってやる。 と、確固たる決意を腹に決めた瞬間でした。 終末世界で生きることの意味 ジョエルの弟であるトミーを訪ねる2人。 ジョエルはエリーを安全に研究施設に送り届けるために、土地勘のある トミーにエリーを預けようとする。 ジョエルとしてはエリーの安全が最優先で、 エリーを失わないためなら自分と一緒にいることすらも捨ててしまう覚悟なんですね。 だけど、エリーは自分を見放してしまうジョエルに怒りと悲しみをぶつける。 「あたしの大事な人は全員 あたしを置いてったか 死んだの 全員ね… あんた以外は」 ものすごく曖昧な言い回しだけど、 ジョエルが大事な人だということ。 一緒に馬に乗った瞬間に、一蓮托生の旅路が始まったように思う。 何があっても、2人で生きていくと。 いつ死ぬともわからない終末世界では、一番大切に想う人と身を寄せ合って生きることこそが生きる意味なんじゃないかと思いました。 安全や平穏を犠牲にしてでも、優先すべきことなんだろうと。 エリーのために生きていたい 研究施設があるというコロラド大学へ来たものの、中はもぬけの殻。 そこを謎の集団に襲われ、ジョエルは腹に鉄骨が貫通し、致命傷を負ってしまう。 意識が朦朧とするなかで、エリーはジョエルを助けるために一人で敵と戦い出口まで先導する。 その間、プレイヤーの操作は制限され、ふらふらと歩くことしかできない。 懸命に戦うエリーを助けたいと思っても、 体が動かない。 すごくもどかしい気持ちを感じる。 地面に倒れ、画面がぼやけながら歩を進める中で、プレイヤーは思う。 エリーを置いてはいけない。 エリーを置いてはいけない。 エリーを置いてはいけない。 強く感じて、生にしがみつきたくなる衝動に襲われる。 感情移入が半端じゃない。 人間の恐ろしさ プレイヤーキャラクターがエリーへと変更。 ジョエルの傷の回復を待ちながら、エリーは食料などを調達しているようですね。 その先で出会ったのは、ハンターたち。 ずっとジョエルと身を寄せ合って生きて来たから、 敵意をむき出しにするエリーは久々に見た気がします。 それだけジョエルとの信頼関係が厚いことがわかるし、 この世界で信頼関係を築くことの難しさが強調されていますね。 たった一人でジョエルを看病するエリー。 ジョエルを守るために、自らオトリになって飛び出すのはどんなに怖かったろうと思う。 その後、エリーが遭遇する出来事もかなりやばい。 プレイヤーもエリーとの付き合いが長いからわかるんだよね。 生意気言ってるエリーの去勢が。 人格を踏みにじられ、恐怖と絶望が襲ってくる。 相手が人間という惨さが、何より怖い。 傷の癒えたジョエルがエリーを抱きしめるシーン。 胸が張り裂けそうになる…。 旅路の果てに その場所を一目見て感づいてしまった。 あぁ、物語が終わる。 ゲームを開始してから一番に美しい場所。 2人で景色を眺めている この場所を離れるタイミングはプレイヤーに委ねられている。 なんとなく、察したよ。 エリーと一緒にいられるのはここまでなんだなって。 これが最後の景色になるんだなって。 先に進みたくない。 でも進まなきゃいけない。 柄にもなくジョエルが、 「行かなくてもいいんだぞ」 なんていうから、悲しくてたまらなかった。 それにさ、エリーも旅が終わった後のことを話し出すんだよ。 「終わったら好きなところに行こう」とかさ。 ここが最後だってお互いにわかっているのに、優しい嘘をつきあっているみたいで、逆に苦しくなる。 どんな結末を迎えるのか、気が気じゃなかった。 ミクロな世界 免疫を持つエリーからワクチンを生成するには、脳を摘出しなければいけない。 つまり、 人類のためにエリーが犠牲になるということ。 ジョエルはエリーを奪還するわけだけど、最後の演出には戸惑いを隠せなかったです。 一番最後に倒すべき相手は、 無抵抗の人間だから。 ゲームのクライマックスといえば、強敵がセオリー。 なのに、相手は無抵抗の人間。 戦う相手がいるとすれば、己自身。 これまで自分の身を脅かす存在ばかりを倒してきたのに、最後にこれか…。 すぐには倒せず何分か立ち尽くしてしまいました。 でもホッとしている自分もいて…、最後に選択肢を委ねられたらどうしようと思ったから。 もし分岐があったとしても、わたしは間違いなくエリーを選んでしまうんだけど。 エリーの心 ここで気になったのは、 エリーはどこまで知っていたのか? ということ。 こうやって記事を書いて振り返ってみるまでは、自身の死までは知らなかったんじゃないかと思ってました。 車の中で目覚めたエリーが 「なに このかっこ…」みたいなことを言っていたので。 でも今なら、 きっと全部わかってたんだろうなと思います。 最初から。 でないと、研究施設のすぐそばまで来たエリーが急に上の空になったシーンに意味が見出せない。 自分が犠牲になるためだけに、生き抜いて来たのかと思うと胸がつまる。 一方ジョエルはというと、 エリーにサラを重ねてたのはいうまでもなくって、もう二度と同じ想いはしたくないんだろうね。 この終末世界では、物事の優先順位というものがはっきり現れる世界なのだと思う。 ジョエルがマーリーンの命乞いに耳を貸さないシーンは、最優先であるエリーの身を脅かす存在には容赦しない、 他者から見たら鬼のような所業だったと思う。 豊かな現代に生きているわたしたちの倫理観とは明らかに異なってますね。 マーリーンが 「ここから連れ出したって死ぬ」というようなことを言っていたけど、実際、冬のシーンでエリーは死ぬよりつらい経験をしている。 今思い返すと、あのシーンは 生き延びた先で起こる過酷な未来を示唆していたのだろうなと。 エリーが犠牲になって全人類を救うことは大義だけど、ジョエルにとってそれはなんの意味も持たない。 エリーが生存している世界が世界なのであって、彼女を失った世界は世界ではなくなってしまう。 マーリーンが痛みを伴いながらも、エリーを犠牲にすることを選べたのは、 エリー以外にも大切にしたい誰かを持っているからだと思った。 実際、ファイアフライのリーダーなのだから、守りたいものはたくさんあるはず。 だけど、ジョエルにはエリーしかいない。 彼女を失うことで得るものが何もない。 「生きるために戦ってきた」ジョエルにとって、エリーの死は論外だったとも思えるね。 それに、 ワクチンができてどうなるんだろう? という疑問もあったりします。 わたしがゲームの中で見てきた人の最期は、 感染ではなくほとんどが絶命だったと思う。 だったら、免疫を持ったところで人類を救う手立てにはならないじゃないかと。 ラストシーンで、エリーはジョエルのついた嘘を 「本当のことだと誓って」と言い、ジョエルが 「誓うよ」と答える。 親友ライリーが消えて、自分だけが残されて、死に場所を求めていたけど、再び大切な存在に出会ってしまった。 そしてジョエルはエリーを助けた。 嘘だとわかっていつつ、嘘の世界で生きていくことになるんだね。 ラストオブアスの世界では、信頼だけが生きていくための希望だと思ってます。 正しいとか、正しくないとか、そういう世界ではなくて、自分の信じるものだけが現実。 何が真実か?が個人に委ねられている世界。 だから、エリーはジョエルの言葉を真実にして生きる決断をしたんじゃないかと。 いろいろと考えはめぐるけど、まぁ、あたしの頭ではこれくらいしかまとまらないです。 まぁ、それでもいいかな。 実際舞台設定はありきたりだと思うんですよね。 それを丁寧な描写と演出で感情移入が類を見ないレベルに引き上げてると思いました。 ただ見るだけの映画だったらここまで感動できたかどうか。 極限状態でジョエルとエリーの絆が結ばれていく様子が本当に胸を打つんですよねー 季節が巡るのがいい味出してると思いました。 キリンのシーンは何であそこまで胸にくる演出ができるのか、本当に感動しましたね。 ネタバレなんで深くは書きませんが中々重い結末だけどとても好きだったんですよね。 この終わり方が好きだったからこそ2は楽しみなんですが怖くもあるのが正直なとこです。 修羅と化しないとエリーを守れない世界を自分の足で歩くからこそ、ラストの展開がスッと入ってくるというか。 自称キリン好きとしては、あの演出たまんないです。 もともとキリンは美人だと思ってるんですが、あんなに美しいシーンになるとは…。 あ、ちょっと論点違いますね!笑 2はどうしますかねぇ。 ゲームの中で噛まれた人間が3人?だったので、「いやいや、ほとんどの死因感染じゃなくない?」というのは正直なところでしたが、バックボーンをふまえると、たしかに唯一の希望ですね。 ただ、ワクチンができても、ファイアフライという組織が分け隔てなく生存者に与えるとは思えないし、独占国家的な強者が生まれてしまえば、それはそれで地獄だなとは考えます。 タロンさんは続編に否定的だったんですね~。 今作は少女のエリーがアイコンとして機能していたので、それに代わる存在がいれば面白そうかな? わたしはストーリーうんぬんよりも、恐怖の度合いの方が気になりますが。

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