メルカリ 取引 キャンセル 理由。 メルカリのキャンセル依頼の例文/購入者・出品者別

メルカリ専用出品のキャンセルは出品者都合にしないと絶対ダメ!

メルカリ 取引 キャンセル 理由

個人間がお金が絡むやり取りをする以上、トラブルが起きる可能性はゼロではない メルカリを始めたい人や始めたばかりの人にとって、トラブルはかなり気になる点だと思います。 実際のところメルカリでもトラブルは起きています。 幸い、裁判沙汰になるような大きな問題は起きていませんが、お金が絡んでくる取引なので、今後裁判が起きる可能性は否定できません。 私自身はこれまで大きな問題はありませんでしたが、買った商品が発送されずにキャンセルをした経験はあります。 また受取評価がされなかったこともありますが、メルカリ事務局に問い合わせることでスムーズに解決できました。 今回の記事でトラブルの事例や対処法、回避するための策を紹介したいと思います。 <目次>• (別記事) 事例1.購入した商品が発送されない 購入した商品が発送されないというトラブルの場合、購入者からキャンセルができます。 出品者が設定した「発送までの日数」を過ぎてしまっている場合には、画面の下にキャンセル申請フォームが表示されるので、そこから申請をしましょう。 もし出品者がキャンセルに了承していることがメッセージで確認できるのであれば、事務局に連絡することでキャンセルも可能です。 すでに支払った商品代金は、事務局での取引キャンセル手続が終わったら返金されます。 商品が発送されないトラブルの記事 > 事例2.購入されたのに商品代金が支払われない 出品者として起こりえるのが、購入されたけれどお金が支払われないというトラブルです。 理由としては、他に安い価格で出品されている商品を見つけた、やっぱり必要なくなったなどが挙げられます。 でも、万が一支払いがなくても出品者に大きな痛手はありません。 発送は支払いが終わってからなので、商品は手元にあるからです。 販売手数料の10%も、取引が完了しなければ支払うことはありません。 出品者から取引をキャンセルするときには、画面の下にあるキャンセル申請を使います。 取引が始まった時点ですでに表示されているので、いつでもキャンセル申請することができます。 出品者としては、せっかく購入してくれたから……と考えてしまいがちですが、支払いがあまりにも遅い場合、その後も支払いが行われない可能性が高いと思います。 取引がルーズというか、お金のやり取りをすることへの責任感が薄いのかもしれません。 そのため、早めにキャンセルをして他の購入者を待った方が結果的にスムーズだし、気持ちいい取引ができると思います。 また、コンビニ支払いを選んだ場合、支払いが終わらないと次の購入(コンビニ支払い)ができない仕組みになっています。 そのため購入者が慌てて支払いをすることもあります。 逆に考えると、もし自分がコンビニ支払いを選んでいたら、すぐに支払いをしないと同じ決済方法での購入ができないということです。 メルカリは即購入ができるので、ここで買わないと!ということもあるでしょう。 せっかく欲しい物が見つかっても、支払いが終わってないばかりに買えない……なんてことがないようにしたいものです。 事例3.受取評価をしてもらえないので取引が完了しない メルカリのシステムでは、購入者が支払いをしてもすぐに出品者にお金が支払われるわけではありません。 取引が無事に完了した後に、売上金として反映されます。 でも、中には商品が届いているにも関わらず、なかなか受取評価をしてくれない購入者もいます。 出品者としては、受取評価がないと売上金が入らないのでヤキモキしてしまい、これがトラブルの元になる可能性も否定できません。 もし受取評価が遅い場合には、購入者にメッセージを送ってみましょう。 「商品は届いていると思いますので、受取評価をお願いします」という内容です。 これに気づいてすぐに受取評価をしてくれることもけっこうあります。 一方、いくらメッセージを送っても反応がない場合には、メルカリ事務局に依頼することができます。 問い合わせの画面が表示されるので、ここから事務局に連絡をしてみましょう。 期限がくると、取引画面上に問い合わせフォームが表示される このフォームが表示されるのは、以下のタイミングです。 ・発送通知をした8日後13時以降 ・購入者の最後の取引メッセージから3日後13時以降 ただし、話し合いが継続している場合や、商品に問題がある場合には、事務局でも評価ができません。 また、購入者から何も連絡がない場合、発送通知をした9日後の13時を過ぎると、自動的に取引が完了します。 受取評価についての記事> 事例4.購入希望者専用にした商品を別の人が横取り購入をした メルカリには「専用出品」という独自の文化があります。 これは値段の交渉中や取り置きをしている時などに、他のユーザーが購入しないようにする方法です。 メルカリのオフィシャルなルールではないのですが、ユーザーの間では専用出品の商品は購入しないという暗黙の了解があります。 専用についての記事> でも、専用出品になっていても購入してしまうユーザーがいるのは事実。 先ほど書いたようにメルカリのオフィシャルルールではないので、決して規約違反ではありません。 でも、専用にしてもらった購入希望者からすれば、「どうして?」と思うのは当然でしょう。 出品者としても、専用にしたユーザーに購入してもらいたい気持ちもあり、取引をキャンセルするなどトラブルを引き起こすこともあるのです。 でも、メルカリの仕組みを考えれば、先に購入手続をした人に購入の権利があります。 これがフリマのルールである以上、取引は進めるべきでしょう。 横取りについては、あくまで当人同士のやり取りであって、しかも規約違反などではないことを踏まえると、メルカリ事務局に問い合わせをしても対処してもらえる可能性は低いと思います。 事例5.購入希望者専用出品に変えたのに購入されない 値下げ交渉や取り置きの依頼がきて出品者が専用にしても、購入しないままでいるユーザーがいます。 気が変わったのか、他に安い商品が見つかったのか理由は様々だと思いますが、専用を無視するのはマナー違反です。 出品者の立場での対処法としては、期限を決めて専用を解除することです。 ずっと専用にしておくと、他のユーザーが購入できずに売る機会を逃すことになります。 たとえば「明日までに購入がない場合には、専用を解除します」と最初に断っておけば問題ありません。 また、専用を解除した後はユーザーをブロックするのもいいでしょう。 そうすれば、今後関わりを持つことはありません。 ブロックについての記事> 事例6.購入した商品を返品して返金対応をしてもらいたい 探していた商品が届いて中身を確認したら、商品説明にない傷や汚れが……。 家電の場合には、動かないということもありえます。 こういった状況のとき大切なのは、受取評価をしないということです。 一度受取評価をしてしまうと、事務局側でも対応しにくくなり取引のキャンセルは難しくなってしまうからです。 受取評価についての記事> 商品に問題があるときには、出品者に問い合わせをして、返品・返金の依頼をすることになります。 ノークレーム、ノーリターンとしている出品者もいますが、メルカリのルールではこれが禁止されています。 なので、泣き寝入りせずに対処していくことが大切です。 返品や返金についての記事> ただし、購入者の勝手な都合の場合には、返金・返品は難しくなります。 たとえば「やっぱり使わない」「思っていたものと違った」などです。 あくまで出品者の方に何らかの非がある場合だけ対処してもらえると思っていた方がいいと思います。 事例7.ブランド品が偽物だったのでキャンセル、返金してもらいたい 安く購入できてラッキー!でも本当に本物……? メルカリにはブランド品もたくさん出品されていますが、値段が極端に安かったり、どうみてもコピーだと思うような物も見受けられます。 明らかに偽物だとわかる商品は絶対に買ってはいけないのは言うまでもありません。 でも、場合によっては出品者自身も偽物だとわからずに出品していることもあります。 (もちろん、偽ブランド品は出品禁止物です。 ) もし自分が買ったブランド品が偽物のように思えたら、受取評価をせずに出品者に問い合わせをします。 出品者が返品・返金に応じてくれるのであればすぐに手続をしましょう。 一方、返事がないようならば、すぐにメルカリ事務局に連絡をします。 受取評価の前であれば事務局から適切な指示がくるので、それに従って進めていきます。 メルカリのページにも書いてあるように、偽物の販売は懲役10年以下、罰金1000万円以下という刑罰がかされる可能性がある重大な犯罪です。 偽ブランド品や模造品、レプリカについて書かれている メルカリが安全な場所になるためには、メルカリ側にすべて任せるのではなくて、ユーザー自身も見つけたら通報するといった協力が必要になってくると思います。 メルカリ詐欺に関する記事> 事例8.発送前に受取評価という特殊な事例 以前、メルカリで商品を見ていたら、「受取評価をしてから発送します」と商品説明に書かれていたのを見ました。 これは明らかにメルカリのルール違反です。 メルカリでは、商品を発送して購入者が受け取った後でないと受取評価をしてはいけないことになっています。 でも、メルカリを始めたばかりのユーザーの場合、これがメルカリの取引の仕方だと思って、先に受取評価をしてしまうかもしれません。 あるいは、こういったローカルルールがあると勘違いする可能性もあります。 でも、先ほども書いたようにこれはルール違反なので、商品が届いて中身を確認するまでは絶対に受取評価をしてはいけません。 メルカリは個人間の取引が盛んに行われる場所なので、価値観の違いやちょっとした勘違いからトラブルが起きる可能性があります。 お金が絡んでくるからこそ、事が大きくなることもあるでしょう。 でも、そうなる前にメルカリ事務局に相談するなど対処法はありますし、少なくとも規約やマナーを守っていればトラブルにあう可能性は低くなると思います。 ユーザーの意識がトラブルを減らす最善の策かもしれません。 【関連記事】•

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メルカリで取引のキャンセルや返品や不満を伝えるときの定型文!

メルカリ 取引 キャンセル 理由

個人間がお金が絡むやり取りをする以上、トラブルが起きる可能性はゼロではない メルカリを始めたい人や始めたばかりの人にとって、トラブルはかなり気になる点だと思います。 実際のところメルカリでもトラブルは起きています。 幸い、裁判沙汰になるような大きな問題は起きていませんが、お金が絡んでくる取引なので、今後裁判が起きる可能性は否定できません。 私自身はこれまで大きな問題はありませんでしたが、買った商品が発送されずにキャンセルをした経験はあります。 また受取評価がされなかったこともありますが、メルカリ事務局に問い合わせることでスムーズに解決できました。 今回の記事でトラブルの事例や対処法、回避するための策を紹介したいと思います。 <目次>• (別記事) 事例1.購入した商品が発送されない 購入した商品が発送されないというトラブルの場合、購入者からキャンセルができます。 出品者が設定した「発送までの日数」を過ぎてしまっている場合には、画面の下にキャンセル申請フォームが表示されるので、そこから申請をしましょう。 もし出品者がキャンセルに了承していることがメッセージで確認できるのであれば、事務局に連絡することでキャンセルも可能です。 すでに支払った商品代金は、事務局での取引キャンセル手続が終わったら返金されます。 商品が発送されないトラブルの記事 > 事例2.購入されたのに商品代金が支払われない 出品者として起こりえるのが、購入されたけれどお金が支払われないというトラブルです。 理由としては、他に安い価格で出品されている商品を見つけた、やっぱり必要なくなったなどが挙げられます。 でも、万が一支払いがなくても出品者に大きな痛手はありません。 発送は支払いが終わってからなので、商品は手元にあるからです。 販売手数料の10%も、取引が完了しなければ支払うことはありません。 出品者から取引をキャンセルするときには、画面の下にあるキャンセル申請を使います。 取引が始まった時点ですでに表示されているので、いつでもキャンセル申請することができます。 出品者としては、せっかく購入してくれたから……と考えてしまいがちですが、支払いがあまりにも遅い場合、その後も支払いが行われない可能性が高いと思います。 取引がルーズというか、お金のやり取りをすることへの責任感が薄いのかもしれません。 そのため、早めにキャンセルをして他の購入者を待った方が結果的にスムーズだし、気持ちいい取引ができると思います。 また、コンビニ支払いを選んだ場合、支払いが終わらないと次の購入(コンビニ支払い)ができない仕組みになっています。 そのため購入者が慌てて支払いをすることもあります。 逆に考えると、もし自分がコンビニ支払いを選んでいたら、すぐに支払いをしないと同じ決済方法での購入ができないということです。 メルカリは即購入ができるので、ここで買わないと!ということもあるでしょう。 せっかく欲しい物が見つかっても、支払いが終わってないばかりに買えない……なんてことがないようにしたいものです。 事例3.受取評価をしてもらえないので取引が完了しない メルカリのシステムでは、購入者が支払いをしてもすぐに出品者にお金が支払われるわけではありません。 取引が無事に完了した後に、売上金として反映されます。 でも、中には商品が届いているにも関わらず、なかなか受取評価をしてくれない購入者もいます。 出品者としては、受取評価がないと売上金が入らないのでヤキモキしてしまい、これがトラブルの元になる可能性も否定できません。 もし受取評価が遅い場合には、購入者にメッセージを送ってみましょう。 「商品は届いていると思いますので、受取評価をお願いします」という内容です。 これに気づいてすぐに受取評価をしてくれることもけっこうあります。 一方、いくらメッセージを送っても反応がない場合には、メルカリ事務局に依頼することができます。 問い合わせの画面が表示されるので、ここから事務局に連絡をしてみましょう。 期限がくると、取引画面上に問い合わせフォームが表示される このフォームが表示されるのは、以下のタイミングです。 ・発送通知をした8日後13時以降 ・購入者の最後の取引メッセージから3日後13時以降 ただし、話し合いが継続している場合や、商品に問題がある場合には、事務局でも評価ができません。 また、購入者から何も連絡がない場合、発送通知をした9日後の13時を過ぎると、自動的に取引が完了します。 受取評価についての記事> 事例4.購入希望者専用にした商品を別の人が横取り購入をした メルカリには「専用出品」という独自の文化があります。 これは値段の交渉中や取り置きをしている時などに、他のユーザーが購入しないようにする方法です。 メルカリのオフィシャルなルールではないのですが、ユーザーの間では専用出品の商品は購入しないという暗黙の了解があります。 専用についての記事> でも、専用出品になっていても購入してしまうユーザーがいるのは事実。 先ほど書いたようにメルカリのオフィシャルルールではないので、決して規約違反ではありません。 でも、専用にしてもらった購入希望者からすれば、「どうして?」と思うのは当然でしょう。 出品者としても、専用にしたユーザーに購入してもらいたい気持ちもあり、取引をキャンセルするなどトラブルを引き起こすこともあるのです。 でも、メルカリの仕組みを考えれば、先に購入手続をした人に購入の権利があります。 これがフリマのルールである以上、取引は進めるべきでしょう。 横取りについては、あくまで当人同士のやり取りであって、しかも規約違反などではないことを踏まえると、メルカリ事務局に問い合わせをしても対処してもらえる可能性は低いと思います。 事例5.購入希望者専用出品に変えたのに購入されない 値下げ交渉や取り置きの依頼がきて出品者が専用にしても、購入しないままでいるユーザーがいます。 気が変わったのか、他に安い商品が見つかったのか理由は様々だと思いますが、専用を無視するのはマナー違反です。 出品者の立場での対処法としては、期限を決めて専用を解除することです。 ずっと専用にしておくと、他のユーザーが購入できずに売る機会を逃すことになります。 たとえば「明日までに購入がない場合には、専用を解除します」と最初に断っておけば問題ありません。 また、専用を解除した後はユーザーをブロックするのもいいでしょう。 そうすれば、今後関わりを持つことはありません。 ブロックについての記事> 事例6.購入した商品を返品して返金対応をしてもらいたい 探していた商品が届いて中身を確認したら、商品説明にない傷や汚れが……。 家電の場合には、動かないということもありえます。 こういった状況のとき大切なのは、受取評価をしないということです。 一度受取評価をしてしまうと、事務局側でも対応しにくくなり取引のキャンセルは難しくなってしまうからです。 受取評価についての記事> 商品に問題があるときには、出品者に問い合わせをして、返品・返金の依頼をすることになります。 ノークレーム、ノーリターンとしている出品者もいますが、メルカリのルールではこれが禁止されています。 なので、泣き寝入りせずに対処していくことが大切です。 返品や返金についての記事> ただし、購入者の勝手な都合の場合には、返金・返品は難しくなります。 たとえば「やっぱり使わない」「思っていたものと違った」などです。 あくまで出品者の方に何らかの非がある場合だけ対処してもらえると思っていた方がいいと思います。 事例7.ブランド品が偽物だったのでキャンセル、返金してもらいたい 安く購入できてラッキー!でも本当に本物……? メルカリにはブランド品もたくさん出品されていますが、値段が極端に安かったり、どうみてもコピーだと思うような物も見受けられます。 明らかに偽物だとわかる商品は絶対に買ってはいけないのは言うまでもありません。 でも、場合によっては出品者自身も偽物だとわからずに出品していることもあります。 (もちろん、偽ブランド品は出品禁止物です。 ) もし自分が買ったブランド品が偽物のように思えたら、受取評価をせずに出品者に問い合わせをします。 出品者が返品・返金に応じてくれるのであればすぐに手続をしましょう。 一方、返事がないようならば、すぐにメルカリ事務局に連絡をします。 受取評価の前であれば事務局から適切な指示がくるので、それに従って進めていきます。 メルカリのページにも書いてあるように、偽物の販売は懲役10年以下、罰金1000万円以下という刑罰がかされる可能性がある重大な犯罪です。 偽ブランド品や模造品、レプリカについて書かれている メルカリが安全な場所になるためには、メルカリ側にすべて任せるのではなくて、ユーザー自身も見つけたら通報するといった協力が必要になってくると思います。 メルカリ詐欺に関する記事> 事例8.発送前に受取評価という特殊な事例 以前、メルカリで商品を見ていたら、「受取評価をしてから発送します」と商品説明に書かれていたのを見ました。 これは明らかにメルカリのルール違反です。 メルカリでは、商品を発送して購入者が受け取った後でないと受取評価をしてはいけないことになっています。 でも、メルカリを始めたばかりのユーザーの場合、これがメルカリの取引の仕方だと思って、先に受取評価をしてしまうかもしれません。 あるいは、こういったローカルルールがあると勘違いする可能性もあります。 でも、先ほども書いたようにこれはルール違反なので、商品が届いて中身を確認するまでは絶対に受取評価をしてはいけません。 メルカリは個人間の取引が盛んに行われる場所なので、価値観の違いやちょっとした勘違いからトラブルが起きる可能性があります。 お金が絡んでくるからこそ、事が大きくなることもあるでしょう。 でも、そうなる前にメルカリ事務局に相談するなど対処法はありますし、少なくとも規約やマナーを守っていればトラブルにあう可能性は低くなると思います。 ユーザーの意識がトラブルを減らす最善の策かもしれません。 【関連記事】•

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メルカリのペナルティの内容と理由は?キャンセルはどうなる?

メルカリ 取引 キャンセル 理由

もくじ• google. もちろん、一方的にキャンセルを申し出るのではなく、理由を説明して相手に納得してもらう必要があります。 なので、こちら側の勝手な都合でいきなりキャンセルしたいと言ってもなかなか同意してもらえないでしょう。 自分が逆の立場で、せっかく売れたものに対して理不尽な理由で一方的にキャンセルしたいって言われたら嫌ですよね? ただし、お互いが同意しなくてもメルカリ運営側が認めた場合に限り、その取引をキャンセルすることができます。 購入者がなかなか代金を支払ってくれない場合や、出品者が商品を発送してくれない場合はこの対象となります。 なお、メルカリ運営側が認めて取引をキャンセルとなった場合は、この取引を悪質なものと判断してペナルティを課す可能性があります。 くれぐれも注意して取引を行ないましょう。 それでは、具体的にどんなペナルティがあるのか見ていきましょう。 ac-illust. その種類もさまざまで、「3時間」の利用停止や「12時間」「24時間」「48時間」「72時間」「1週間」まであり、最悪の場合は無期限利用停止、もしくは強制退会となります。 例えば、なにか規約違反を繰り返した場合、まずはじめに3時間〜12時間ほどの利用停止、そして1週間と少しづつペナルティが厳しくなっていき、最終的に無期限利用停止や強制退会となるようです。 強制退会になった場合は、売上金が没収されますので注意しましょう。 売上金額に関わらず、没収されれば手元から消えてしまいます。 ここで気になるのはペナルティの判断基準ですが、そこはやはりメルカリ運営側が決めることなので何とも言えない状況です。 酷い場合は一発で強制退会もあり得るみたいですよ。 明らかに悪質だと思われてしまうと、無期限利用停止や強制退会させられてしまうかもしれません。 ペナルティになる理由 メルカリでは、違反商品を出品するとペナルティを受けることがあります。 もしかすると知らずに出品している可能性もあるので、出品する前に必ずチェックしておくことをおすすめします。 ペナルティ中にできないこと そしてペナルティで制限されているあいだは、商品の購入はできず、いいねボタンも押せないので何もできない状態となります。 当然、自分の商品も買ってもらえないのでツラいですね。 また、出品中の商品の取引やコメントも不可となります。 ペナルティ中にできること 逆にペナルティを受けていてもできることがあります。 それは、自分の出品ページへのコメントや購入手続きが完了している取引へのコメントです。 どうやら全くなにもできなくなるわけではなさそうですね。 とは言ってもペナルティを受けてしまうと取引そのものができなくなってしまうので、なるべくペナルティのない「双方の合意」を目指しましょう。 きちんとお互いが納得すれば誰もペナルティを受けることはないので、キャンセルしたい場合は謝罪したうえで理由を説明しましょう。 メルカリ運営側が決めることなので何とも言えない状況です。 酷い場合は一発で強制退会もあり得るみたいですよ。 そしてペナルティで制限されているあいだは、商品の購入はできず、いいねボタンも押せないので何もできない状態となります。 当然、自分の商品も買ってもらえないのでツラいですね。 なので、なるべくペナルティのない「双方の合意」を目指しましょう。 きちんとお互いが納得すれば誰もペナルティを受けることはないので、キャンセルしたい場合は謝罪したうえで理由を説明しましょう。 スポンサーリンク メルカリで、キャンセルしたら評価は下がる? では、やむを得ず取引をキャンセルした場合、評価はどうなるのでしょうか。 意外にも、キャンセルしても評価にはまったく影響しないのです。 これは驚きですよね? というのも、評価システムは購入者が受取評価をしないとできないものなので、キャンセルが成立してしまうと受取評価ができないため、最終的に評価には影響しないことになっています。 もし、一方的に突然キャンセルされたことで相手に悪い評価をつけたいと思っても、システム上では評価ができないことになっています。 だからと言って、何度も簡単にキャンセルする行為は控えましょう。 双方の合意が取れず、メルカリ運営側に悪質だと判断されれば、ペナルティを受けることになってしまいます。 というわけで、キャンセルしなくてもいいように、自分が購入者の場合は、予め出品されている商品の説明をしっかりと読んで内容を理解しておくことが大切です。 また、逆に出品者側としても、自分に落ち度がないようにするためにも注意事項があれば商品の説明欄に書いておくことで、キャンセルによるトラブルを未然に防止することもできるはずです。 photo-ac. ここで言う「相手に落ち度があった場合」というのは、 2. 自分が出品者であった場合、購入者が入金期限を過ぎても代金を支払わない場合を言います。 つまり、自分ではなく相手が原因が取引が成立しないことです。 このように、相手側に落ち度がある場合は、メルカリ運営側がペナルティを課すことがあります。 最近のペナルティの実例は? それでは、過去に起こった実例を紹介します。 メルカリで購入した商品の代金をATM・コンビニでの後日払いを希望していた購入者が、急にお金がなくなってしまったなどの経済的な理由で、自己都合によって入金をしていませんでした。 すると、メルカリ運営事務局から購入者宛に「入金がない場合には利用停止になることも…」といった警告メッセージが届きました。 購入者はそのまま入金をしなかった場合は、ペナルティとして数日間〜1週間ほどの利用停止となる可能性があります。 購入者は、きちんと誠意を持って理由を説明すれば利用停止期間が短く済むかもしれません。 ただ、メルカリ運営側としては利用者に安全にサービスを利用してもらうために、「冷やかし防止」「メルカリの商取引数を増やす(利用者が多いほうが宣言効果が高い)」「販売者を守る」といったことを目的にペナルティ制度を設けています。 メルカリでは基本的に自己都合によるキャンセルは認められていませんので、まずは、双方の合意を目指してきちんと説明することが大切です。

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