ドラクエ 5 アンクル ホーン。 【ドラクエ5】仲間モンスター・アンクルホーン|極限攻略

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ドラクエ 5 アンクル ホーン

概要 DQ4で初登場したモンスター。 赤い上半身と大きな角が特徴的な、逞しい肉体を持つ半人半獣の魔人。 PS2版DQ5の公式ガイドブックには魔界の大悪魔が獣人型になった者という設定が書かれている。 公式イラストでは最初から赤い肌でブルデビルと色が被っている(DQ5発売より以前からである)。 当初イラストでは髭は黒だが、ゲームでは画面の問題から髭は青であった。 これはFC時代だと黒背景なので黒が使えなかったこと、SFC時代になっても黒は見づらく色映えしないことが原因で、青色を表現したかったわけではない。 それはイラストを見てもはっきりしているが、次第にそれが定着していき、現在のイラストでは髭は青になっている。 DQ5からは奇数作品で登場するという法則性があったが、DQ10(Ver2. 4~)に登場したため、法則に終止符が打たれた。 上位種に、、、がいる。 モンパレでは魔獣の世界の神としてバルフォロイが登場する。 ところで「アンクル」は何を指すのか? DQ7の小説版では「錨角悪魔」という当て字が使われていることからanchor(錨)と考えることもできるが、実際にanchorをカタカナ表記すると「アンカー」の方が近い。 実際、ドラクエでもanchorは「アンカー」表記である()。 他にも「アンクル」(uncle)には「おじさん」という意味があるため、Uncle Horn は「角おじさん」になるが、風貌がヒゲのおっさんなのでこれも間違っていない。 もしかしてダブルミーニングだろうか? DQ4 色はFC版では髭がピンク、上半身が肌色、下半身が茶色、角と蹄が青緑、と派手な色。 リメイク版は髭が赤茶色、上半身が肌色、下半身が灰色がかった緑、角と蹄が青味がかった灰色、と少し地味になった。 深部と、に出現。 ブルデビルに似た配色だが、肌は血色の悪い赤でおびえを表現している模様。 こうなると通常攻撃は殆ど行わなくなり、防御とを頻発する様になるのだが、DQ4での体当たりは以降の同名攻撃よりも性能が非常に高いので、これはこれで危険。 HPが高く、耐性も全体的に高いので、高確率で効くで眠らせると良いだろう。 なお、怯え始めたコイツは能力が全体的に下がっており、特に素早さはたったの10になってしまう。 逆に、FC版ではHPが180まで回復するのだが、何故かリメイク版では怯えてもHPは回復しない仕様に。 よって、怯え出したところで次の一撃であっさりと倒せてしまうので、体当たりを恐れる必要が全く無くなってしまった。 似た感じに弱体化したものにとが該当。 を落とすことがある。 ではと一緒に出現。 スライムベホマズンに勝ち目は全く無いのだが、何故かアンクルホーン側の倍率も非常に高く、10倍前後のコインが獲得出来るという完全なノーリスク&ハイリターン。 言うまでもなく全46通りのカードの中で一番おいしいサービスゲーム。 頻度的には勝ちの方が多いだけに引分けは勘弁願いたい。 公式ガイドブックですらお勧めしている超鉄板である。 しかもリメイク版ではヒャダルコの威力が上がり、より勝ちやすくなった。 PS版ではの一種として登場する場合もある。 移民としての種族名は。 DQ5 やの地下に出現。 同時出現は2体まで。 多くの続投組と同じく怯えるという特殊行動はなくなり、カラーもブルデビルのものに変更(前作での怯えた後の色とみることもできる)。 元々使えたヒャダルコのほか、ベギラゴンやバギクロスを使えるようになった。 凶悪な全体攻撃にまだ十分に育っていない息子や娘が致命傷を負うことも多い。 一度に出現する数は多くないが、と共に現れることもあり、先にメガザルロックを倒せないとメガザルによる蘇生で手痛い状況に陥ることも。 マホトーンが効きやすいのでまずは呪文を封じてしまえばかなり楽になる。 MPも13と低いため慎重に行きたければ最初に防御でやり過ごせばすぐにガス欠になる(ベギラゴン、バギクロスはいずれかを1回しか唱えられない)。 打撃もそれなりに強力ではあるが、呪文に比べれば大したことはない。 詳細はを参照。 呪文も打撃も標準以上にこなす万能派であり、使い勝手はなかなか良好である。 ただ、迷いの森のは37(つまり仲間にできるのは主人公のLv30以上)と比較的高めなので注意。 サクサク進めてきた場合ややを未攻略または主人公抜きで攻略してきた場合は、仲間にできるレベルに到達していないことも多い。 また、程なくして妻の復帰イベントがあるために、時期的に一番育っていないコイツがモンスター爺さん送りにされてしまう事も多いとか。 ちなみにSFC版での歩行グラフィックはなんと前作のアンクルホーンの色。 他にも歩行グラフィックと色があっていない仲間モンスターはいるので、恐らく開発中に現在の色に変更されたため、歩行グラフィックはそのままとなったのだろう。 ドロップアイテムは非売品の。 DQ11 ブルデビルカラーで登場。 2Dモードだとサイズが縮小されており、ガリマッチョ体型になっている。 夜のや、世界に異変が起きた後のに生息し、やを唱え、を吐いたり、で転ばせてきたりする。 またでユグノア城を襲った魔物の一体でもある。 ドロップは通常枠が、レア枠が命のきのみ。 世界に異変が起きた後のでは入口付近に広島弁で喋る個体がいる他、モンスターカジノではメスと思われる個体が登場する(オネエの可能性もある)。 また、ともこのモンスターに姿を変えられており、互いに争っている。 そこそこ強いが、ムービーではやにあっさりやられており扱いが悪い。 逆に強いからこそ彼らの実力を引き立てるためのかませ犬にされたのかもしれないが。 DQM・DQM2 悪魔系に属する。 DQMではクリア後のに出現、DQM2では他国マスターから奪うか悪魔系の生息する不思議な異世界で見つけるかのどちらか。 能力値はマッチョな見た目通りに攻撃力の伸びが良く、MP、素早さ、賢さもよく伸びる。 意外にHPの伸びは控えめ。 守備力の伸びはかなり低いので打たれ弱い点に注意が必要。 耐性も悪魔系の例に漏れず穴が多いので配合やアクセサリーで補強しておこう。 覚える特技はイオ・バギ・ヒャド。 メラ・ギラを受け継がせればマダンテを思いつくこともできる。 この場合は、、が揃うため、最終的にを思いつく。 さらにさらに、コイツと獣系でが生まれる。 DQMJ 半獣だからか、魔獣系として登場する。 ランクはA。 デオドラン島・ダンジョンのボスとして戦うことになる。 テンションを溜めた後のイオラが強烈なのでHPを高めに保っておきたい。 眠り系が効きやすいので使うと楽になる。 もちろんボスとして戦うコイツはスカウト不可能。 ライバルマスターも連れていないので、入手するにはスミスからモンスター交換でもらう以外は配合しかない。 能力値はHP・攻撃力・守備力が高い伸びを見せる。 他の能力は平均~やや低め。 ギガンテスとの配合でアトラス、デザートデーモンとの配合でアークデーモンを作ることができる。 所持スキルは「バギ&ヒャド」。 DQMB2 モンスターバトルロード2では第一章から登場。 ステータスはHP:767 ちから:105 かしこさ:138 みのまもり:35 すばやさ:26。 使える技は「ヒャダルコ」と「バギマ」。 前者は巨大な氷柱を投げつけて敵全員を攻撃する呪文で、後者は敵全員を攻撃する風呪文。 主人公の職業が戦士だとヒャダルコの代わりに、敵1体を角で撥ね飛ばしてたまに行動不能にする「ホーントレイン」が使える。 技名の由来は某超人格闘漫画に登場する「ロングホーントレイン」だろうか。 身の守り、素早さが低いものの、敵の耐性に合わせて属性を選べるので強力な攻撃役となれる。 ホーントレインが使えれば呪文に強い相手にも対応できるのでその辺も便利。 弱点は特に無しだが、みのまもりが低めなので集中攻撃を受けると大ダメージに発展しかねない。 、とチームを組む事でへと合体する。 DQMBS ロケテストで初登場し、アプリ限定でアンクルが先行登場。 第8章でようやく一般のプレイヤーでも出会うことができる。 サイズはLで、虹色のギガレア。 ホーントレインは 地面から線路を取り出し、トロッコに乗って突撃というモーションに変更。 これがホントのホーントレイン!? 第9章では虹レアでなくなり、ステータスが強化され技が変更された。 連携はコイツとヘルバトラー3体で発動する「りっぱなあくま」。 2017年2月28日にはアプリ限定で「ネロ」という名前の個体が手に入る地図が配信された。 DQH 終盤に物語が進んだ頃登場する。 上位種のヘルバトラーとは違い特に特別な扱いを受けているわけではないが、HP・攻撃・防御がまんべんなく高く、 さらにメラゾーマやベギラゴン、ヒャダルコといった攻撃呪文も多彩に使いこなすため厄介な相手なのは確か。 近くによるとおたけびでよろめいてしまうため、できるだけ弓矢やブーメラン、呪文で攻撃したい。 もちろん仲間にすることも可能。 3枠のディフェンスタイプモンスター。 呼び出すとベギラゴンを唱えながら登場し、前方の敵全てに大ダメージを与えてくれる。 その後は持ち場を守ってくれる。 強力な攻撃呪文を使ってくれるため、かなり頼りになる存在。 一番強いにも選ばれている。 ダイの大冒険 にいる魔界の怪物の一員としてコイツと同種のモンスターが登場している。 カラーは不明で、髪と下半身の毛皮の色が黒ベタであり、このようなカラーリングのパターンは同種には存在しない。 一応、上半身の体色にトーンが使われていないことから、DQ4仕様のアンクルホーンであることが有力視されているようだ。 しかし、肌が赤色のや、紫色(水色)の魔族達にもトーンが使われていない例もあるので、他の種である可能性も否定はできない。 余談だが、と戦っていた個体は、あろうことかを殴りつけている。 直前のやり取りからヒムがどのような存在かを把握していなかったとは考え難いため、おそらくオリハルコン製だと認識した上で攻撃したのだと思われる。 ダイ大後期のオリハルコンの扱いの一端が感じ取れる描写である。

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【ドラクエ5】おすすめ仲間モンスターランキング!確率や場所をまとめてみた!

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ドラクエのナンバリングタイトルの8まではひと通りプレイ済みですが、 その中で一番思い入れのある作品がこの『5』なのです。 実は見つかったソフトというのが、 ゲーム中で仲間になるモンスターを全てコンプリートしたものなんですね。 頑張ったな、過去の自分。 ドラクエ5の魅力 モンスターを仲間にできるロマン シナリオや世界観が好きというのもあるのですが、 敵モンスターを仲間にできるという点が個人的には大きいです。 ドラクエ5の戦闘パーティは4人 SFC版では3人 です。 4人揃うのは物語の終盤近くになってからなので、必然的にモンスターをパーティに入れる機会と必要性があり、ここが人間キャラが潤沢な6との差別点になります。 仲間にできるモンスターの圧倒的に多い モンスターを仲間にしてパーティに組み込むことができるナンバリングタイトルは5と6のみ(未プレイの10でモンスターが仲間にできると聞いて興味津々)。 仲間にできるモンスターの数は圧倒的に5の方が多いです 7も一応仲間にはできるものの、戦闘には参加できない。 6が18種類なのに対して、5 は72種類にも及ぶので、僕にとっては天国のような世界なわけです。 僕のおすすめモンスターをランキング形式で紹介 さて、今回はそんな仲間モンスター大好きな僕がドラクエ5におけるおすすめ仲間モンスターを厳選して紹介していこうと思います。 もっとも、「おすすめモンスター」という括りになると、終盤に仲間になる強いモンスター キラーマシンやグレイトドラゴン等 に偏ってしまうのが必至です。 そこで、3つのお約束。 序盤 青年期前半まで 、中盤 デモンズタワーのジャミ戦まで 、終盤 ラスボス及び隠しダンジョンまで の3つに分けてベスト5までのランキング形式にします。 イベントで仲間になる『ベビーパンサー』『キラーパンサー』『ザイル』『プチターク』『プオーン』の5体についてはランキングから除外しています。 最後に強さや仲間になる時期等を捨象した『マイベスト仲間モンスター』も併せて紹介します。 前置きが長くなってしまいましたが、どうぞ。 3 、ねむりこうげき Lv. 5 、まひこうげき Lv. 7 地味キノコ筆頭 「仲間になるモンスター」の基準がどのようなものなのかは分からないが、何故かPS2リメイク以降仲間になるようになったモンスターの一匹。 初期ステータスが高く、即戦力として活躍できる。 仲間になる確率も低くはない。 序盤の頼れる仲間としては一考の余地があるが、レベルが15までしか上がらないことがネックとなる。 5 、ベホイミ Lv. 7 、キアリー Lv. 10 、キアリク Lv. 15 、ベホマ Lv. 20 、ベホマラー LV. 25 、ザオラル Lv. 30 、ベホマズン Lv. 35 みんな大好きホイミン 回復のスペシャリストであるホイミスライムは、ドラクエ5に登場する回復呪文のうちシャナクとザオリクを除く全ての呪文を習得する。 ステータス的にも戦闘には向かず、MPや素早さに偏重して成長するため、馬車の中でヒーラーとして末永く活躍してもらうか、毒針等の攻撃力に依存しない武器を持たせてメタル狩りに参加させるのが吉か。 ホイミスライムがいるか否かで難易度に影響を与えるといっても過言ではない。 5 、かえんのいき Lv. 15 、はげしいほのお Lv. 28 小粒だけれど、ピリリと辛い ドラゴンの幼体だけあって、各種ブレスを習得することができる。 ステータスの伸びも悪くなく、力・素早さを中心に育つためアタッカーとしての資質は十分である。 特筆すべきはLv. 15で覚える『かえんのいき』であり、序盤においてはMP消費無しのお手軽高火力全体技として重宝する。 28で『はげしいほのお』を覚えれば中盤いっぱいまでは使える性能にはなるが、レベルの上限が30と低く、機を見て引退せねばなるまい。 3 、バギ Lv. 5 、まひこうげき Lv. 10 、バギマ Lv. 15 何故こんなに強くした? そんな言葉が漏れるほどに初期ステータスが化け物じみて高く、力・素早さ・身の守りを中心にガンガン強くなっていく。 成長タイプ的にも他の仲間モンスターよりも必要経験値が少なく、レベルが上がりやすいのも拍車をかけている。 単なる脳筋ではなく、ルカ二によるサポートや呪文によるグループ攻撃もできたりと器用なところもポイントが高い。 ただし、レベルの上限が20と低いため、早いうちに能力が頭打ちとなってしまうのが痛い。 耐性の低さも相まって、長期的な活躍は見込めないのが残念。 5 、キアリー Lv. 9 、イオ Lv. 12 、キアリク Lv. 18 、ベホマ Lv. 20 、イオラ Lv. 23 待ってたぞ、みんなの相棒 ドラクエ5プレイヤーの多くがお世話になったであろう、スライムナイトのピエールくん。 仲間になりやすくて、強くて、カッコイイ。 レベルも99まで上がるし、呪文も使いやすいものが揃っているしで、序盤・中盤に限らず最後まで連れて歩きたいスペックの持ち主。 装備可能な武器・防具は多岐にわたり、素のステータス以上の強さを持っている。 耐性も優秀で、大半の呪文や特技のダメージを軽減することができる。 まさに万能。 みんなのピエールである。 唯一の欠点として、攻撃呪文がイオラ止まりであることが挙げられるが、イオナズンまで覚えてしまったらそれこそ完璧優等生なので、これでいいのだろう。 4 、ザキ Lv. 5 、ラリホーマ Lv. 6 、バギクロス Lv. 7 この袋、カッチカチである 補助呪文が充実しているかと思いきや、ザキやバギクロスなどの攻撃的な呪文も習得するニクイ奴。 特筆すべきは、鉄壁の防御。 賢さを除く全パラメーターがグングン伸びていく。 特にその中でも身の守りの伸びは尋常ではなく、粘り強さは一級品だ。 ブレス系ダメージは無効であるし、呪文に対しても半減か無効に抑え込むという盤石さ。 一方でレベルの上限が低いため、すぐに頭打ちになる それでも余りあるほどに高いステータスだが。 また、この子は頭が悪い。 放っておいても一切賢さのステータスが上がらないため、主人公の言うことを聞かず、勝手気ままに行動する。 『賢さの種』必須である。 というかドラクエ5においては、この子のために存在するアイテムと言っていい。 5 、フバーハ Lv. 7 、ザオリク Lv. 10 、メガザル Lv. 14 、パルプンテ Lv. 17 、ドラゴラム Lv. 20 青いあいつとは違うのだよ 覚える呪文は全て一流。 初めから最上級回復呪文のベホマズンが使えるんだもの。 青いあいつとはレベルが違うのだよ。 ベホマズンとザオリクを覚えるというだけで採用価値がある。 ホイミン同様、馬車に入れておけば安心安全。 全ての呪文の根源になるMPはグングン伸びていくことに加え、他のステータスも軒並み高水準に仕上がっていくため、回復役だけではなく前線での活躍も期待できる万能モンスターである。 弱点は全体的な耐性の低さであり、低くないHPも心配に感じてしまうほどにやわやわである。 やはりホイミンと仲良く馬車に乗っているのがベストポジションか。 7 、きあいため Lv. 9 、ベギラゴン Lv. 11 、ぶきみなひかり Lv. 13 、マヒャド Lv. 15 仲間になりやすい強モンスター 非常に仲間になりやすいにもかかわらず、ステータスの伸びは上々。 攻撃的な呪文を多く習得するため、中盤の主戦力として起用できる性能を持っている。 装備品も幅広くカスタマイズ性はあるが、素の耐性の低さから終盤以降も使っていくのは難しそうである。 しかしながら、中盤限定と割り切れば破格の性能であるといえる。 2 、スカラ Lv. 3 、ベギラマ Lv. 4 、イオラ Lv. 5 、ベギラゴン Lv. 6 、メガザル Lv. 7 、イオナズン Lv. ドラクエ5には他にも同確率で仲間になる希少なモンスターは存在するけれど、はぐれメタルはその中でも圧倒的に仲間にしにくいモンスターであることは余りにも有名。 硬すぎてまともにダメージが通らないし、すぐに逃げてしまう。 ドラクエ5の仲間モンスターが起き上がる仕様が、「敵グループ内に複数仲間になる可能性があるモンスターがいた場合には、その中で最後に倒したモンスターに対して判定を行う」というものであり、これが難易度を跳ね上げているといってもいい。 しかしながら、『はぐれメタル』は仲間モンスター最強といえるほどの強さを誇っているため、十分に粘る価値がある。 覚える呪文は極めて強力であり、レベルアップごとに一つずつ習得するという、育てる楽しみにすら配慮してくれる神仕様である。 そして、 はぐれメタルの最大の特徴は、『おどるほうせき』を遥かに凌駕するほどの完璧防御。 物理耐性によりまともにダメージは通らないし、ブレスや各種魔法は完全無効。 「仲間にしたときみたいに物理でちまちま削れば倒せるでしょ」と思いきや、レベル上限でHP300にもなる。 欠点といえば、先に書いた「非常に仲間になりにくいこと」と「十分にHPが伸びていないうちに痛恨の一撃を貰うこと」くらいか。 それ以外は、攻撃してよし、守ってもよし。 持ち前の素早さからサポートしてもよしの完全無欠キャラである。 通常プレイで仲間にするのは難しいのでランクインについては考えたが、はぐれメタル抜きでドラクエ5を語るのも自分自身納得できないので、これは決意の1位である。 6 、きあいため Lv. 11 、めいそう Lv. 20 、いなずま Lv. 45 ゴーレム、この街、守る 完全無欠のはぐれメタルを抑えて1位に輝いたのは『ゴーレム』である。 力はカンストまで、身の守りも200まで伸びるためパーティの守護神として長期的な活躍が期待できる。 装備品も幅広く対応しているためカスタマイズ性があるし、めいそうを習得するため、粘り強い戦いができるのも高ポイントである。 そして、素早さもカンスト。 覚える呪文や特技は無し。 レベル上限は極めて低いが、レベル上昇によるステータスの上昇値は化け物じみているから安心だ。 非常にシンプルで強い仲間モンスターの一体である。 破壊の鉄球が似合うモンスターナンバーワンであり、ドラクエ5における最強武器をぶんぶん振り回して敵をボコボコにする様は見ていて爽快である。 一方で、耐性はほぼないといっていいので、取り扱いには注意である。 4 、ルカナン Lv. 5 、スクルト Lv. 7 、めいそう Lv. 10 、ベホマ Lv. 12 、しゃくねつほのお Lv. 20 アトラスとベリアルで仲良くランクイン DS版で新たに仲間になるようになったモンスター。 全てのステータスが高水準で、耐性も優秀。 覚える呪文・特技も隙がなく、レベルも99まで上がる。 仲間にすれば十分裏ダンジョンに対応できるスペックを持っているといえる。 仲間になる時期が最後の最後なので、その雄姿を拝める期間は短い。 意外にも装備可能な武器・防具が限られているので、そこに注意する必要がある。 シンプルに強いし、粘り強い。 耐性は極めて優秀で、冷気ブレスやイオ、デイン系は無効である。 強くて、硬くて、カッコイイ。 武骨に武器を振り回すのも画になるぞ。 装備は大半のものに対応しているものの、超過力の全体攻撃を繰り出す破壊の鉄球を装備することができないのが個人的に悔やまれる。 鉄球をぶんぶん振り回してほしいぞ、ロビン。 10 、こごえるふぶき Lv. 15 、やけつくいき Lv. 20 、かがやくいき Lv. 25 、しゃくねつほのお Lv. 30 ドラクエ5最強のドラゴン メラ・イオ以外の完全耐性。 当然ブレスも無効。 力はカンストし、身の守りもカンスト直前まで伸びる。 そして速い。 ノーコストで『かがやくいき』と『しゃくねつほのお』を連発できるので、パーティの中心的火力として裏ダンジョンでも存分に活躍してくれることだろう。 仲間になる確率も決して高くはないが、現実的ではないとまでもいえないので、やり込み勢もエンジョイ勢もみんながグレイトドラゴンを引き連れて魔王討伐に挑んでほしい。 装備はさほど強力なものは身に着けられないが、素のスペックが非常に高いため、気にならない。 5 、マホカンタ Lv. 7 、ザオリク Lv. 8 、メラゾーマ Lv. 11 、かがやくいき Lv. 13 、しゃくねつほのお Lv. 15 はぐれメタルと双璧を成すドラクエ5最強モンスター 耐性でははぐれメタルやキラーマシン、グレイトドラゴンには及ばないものの、ドラクエ5における仲間モンスターの中で1、2を争うモンスターであることは間違いない。 HP、MP、力、身の守り、運が全てカンストし、素早さや賢さも高水準である。 覚える呪文・特技は全て最上位のものであり、回復呪文こそないものの、攻撃と蘇生が揃うなど隙がない。 武器・防具もほとんどが装備可能であり、若干の耐性の低さは十分にカバーすることができる。 はぐれメタルとは違うベクトルで最強であるため、そこには立ち入らないこととする。 ちなみに僕がドラクエ5初プレイ時に裏ダンジョンでの最初の戦闘がヘルバトラー一体だったのだが、「毒針か何かで一撃で葬り去ったと思ったら仲間になった」という嘘のような本当のお話がある。 マイベスト仲間モンスター さてさて、ひと通りおすすめの仲間モンスターを紹介し終えたので、最後に僕のお気に入りモンスターを紹介することにする。 実は上に挙げた15種類のモンスターの中にいる。 スライムナイト?いやいや。 はぐれメタル?はぐりんも大好きだけどさ。 ヘルバトラー?うーん、強くてロマンあるけど違う。 マイベスト仲間モンスターは・・・ 『おどるほうせき』ちゃんです! バカ可愛いのがいいね。 種をあげると思い出したように賢さが上がっていくのが可愛い。

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アンクルホーン(仲間モンスター)|ドラゴンクエスト5 完全攻略(DS/iOS/Android版対応)

ドラクエ 5 アンクル ホーン

解説 非常に仲間になりやすく、Lvさえ足りていれば10回以内の戦闘でほぼ確実に仲間になるはず。 で仲間にするのがベストだが、2周目以降でさくさく進めていると、 必要レベルである30に満たないまま到達してしまう事もあるので注意。 初心者救済四天王の一角であり、武器での単体攻撃と呪文での範囲攻撃の両方をこなすアタッカー。 加入した当初からベギラマ・ヒャダルコ・バギマと3つ中級グループ攻撃呪文を習得している。 しかし肉体的な強さでは即戦力のほどではなく、の・炎系耐性もなく、早い段階で・を覚えるに対し、バランスは良いものの尖った特徴に欠け、加入時期の問題もあって少し活躍させづらい。 じっくりと腰を据えてレベルを上げる必要がある。 レベルさえ上げれば、力が結構伸び呪文も色々使えるため、武器でも呪文でも戦える。 耐性は軒並み低いが、素通しの耐性はなくHPは高いので崩されることは少ない。 戦士系のなのである程度カバーもできる。 早めにおたけび習得までレベルを上げてを装備させれば、のイーター相手の切り札となる。 にはベギラゴン、にはやマヒャドと、 より強力な仲間モンスターとの勧誘戦闘にも有効な戦力となる。 レベルが上がるとMPも非常に良く伸びるので、MP切れの心配なくベギラゴン・マヒャドを繰り出せる。 ただ、での最終的なステータスはやや中途半端で、魔界モンスターが加入したり、、スライムナイトなどが十分に育ってくると、立場が厳しくなってくる。 他の仲間との能力差をよく見て、選手交代・引退の時期を見極めよう。 また、リメイク版では、気合溜めの倍率が上昇したことから、吹雪の剣と気合溜めで15ターン以内の撃破にも役立つ。 力の成長限界がイマイチだが、を大量に使ってドーピングすれば、エスターク戦での攻撃面では最強クラス。 もちろんこれは種集めのための狩りが必須の相当なやり込みプレーだが、吹雪の剣+気合い溜め or を実行できる仲間の中では最も素の力が高くなるキャラクターがアンクルなので、この戦術での最高ダメージを目指す場合はアンクルを使うのが一番使う種が少なくて済む。 PS2版ならが可能なので、バグ使用を自重しないのであればゴーレムやキラーマシンを凌ぐ打撃戦最強戦力の一人として活躍できる。 SFC版では戦闘中の特技は8個までという制限があるため、敵の頃使ってきたを成長しても思い出してくれない。 ぶきみな光とかいらんし、そこはバギクロスで良かったのでは……。 リメイク版ではより多くの特技を覚える仲間モンスターもいるが、流石にアンクルの修得呪文が増えたりはしなかった。 SFC版における4匹目の名前は「おっさん」。 確かにアンクル(uncle)とは英語で「叔父さん」を意味するのだが、あまりにも酷過ぎないだろうか。 そのユニークな名前を気に入った好事家によって乱獲される事も。 小説版でも仲間モンスターの一人として登場。 迷いの森にてゴレムスと相撲勝負を繰り広げた後に仲間になる。 台詞はモンスターのいない場所だと「どれ…、ちょっと休むか…」、エンカウントのある場所だと「気をつけろよ」と言っている。 見かけは強面だが警戒心が強いのだろうか? SFCの前作カラーリングといい、慎重な性格といい、前作経験者に対するオマージュなのだろうか?.

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