肋骨 締め。 肋骨を閉める!ってどういうこと?

くびれに必要な「締める・引き上げる・ねじる」って?

肋骨 締め

レッスン場でよく聞かれる注意。 「肋骨を閉めて!!」 ・・・ でも肋骨って開かないでしょ? どうやって肋骨閉めるの? 肋骨、開いた覚えはないぞ? そう思ったあなた、今日の記事はあなたへ向けて書いております! まずは 肋骨のおさらい。 (詳しい事はでね) 肋骨はかごみたいな形をした骨です。 後ろ側は背骨、の部分に付着していて、前側は胸骨に付着しています。 全部じゃないけどね。 をお話したときに話しましたが、胸椎にもカーブがあります。 と言うことは、イラストを見て分かるように 肋骨を正しいプレースメントに置くためには、胸椎のカーブを保たなければいけません。 これが問題。 もともと胸椎のカーブが少ない人っていますが、クラシックバレエのトレーニング上、背骨を思いっきり引き上げて生活していると、このカーブが少なくなってくることも。 でも、大丈夫。 このせいで肋骨が開いてしまうダンサーってそんなにいません。 大体の原因は 1)重心が後ろにありすぎる。 2)腹筋が使えていない 3)背筋が硬い 4)引き上げる、という注意が理解できていない。 (背骨の上に乗っかってしまっている。 または引き上げる=胸を持ち上げる、だと思っている) ですね。 まだまだたくさんありますが笑 図にて確認。 セミナー赤裸々日記()で書いたとおり、私のイラスト才能、というのは幼稚園生並みです。 重心が後ろにありすぎる つまり真っ直ぐに立っていない、と言うことです。 大体の場合、をしっかり股関節から行っていないと重心が後ろに落ちてしまいます。 また、 首に無駄な力が入ってしまったり、 呼吸 が上手くできていないと、起こる症状です。 腹筋が使えていない 腹筋は肋骨から始まって、骨盤についています。 これはフロアエクササイズforターンアウト、という私のクラスでお話しましたね。 なので、腹筋をしっかりと使っていると肋骨が浮いてきてしまうことって無いはずです。 点と点原理を考えると分かりますね。 よし、肋骨を閉じるために腹筋するぞ!と思った人、ちょっと待っててくださいね。 ここでいう 腹筋の力は残念ながら普通の腹筋運動では生まれない事が多くあります。 バレエでの腹筋ってちょっと特殊なんですよね。 だから、セミナーでよく聞かれる質問の一つは「腹筋をしていても強くなりません」というもの。 これについてはでカバーしているので割愛。 背筋が硬い これは弱くて硬いのかもしれないし、使いすぎて硬いのかもしれません。 が、背筋が硬い。 となると背筋、つまり背中にある筋肉たちが縮こまってしまい、結果肋骨が開いてきてしまう。 骨盤のプレースメントが正しくないと、背筋が固くなる原因にもなります。 ほら、、覚えてる? 引き上げると言う注意が分かっていない これは、これだけで取り上げる必要がありますね。 引き上げる=肋骨を上げる と思っている人は少ないと思いますが、 引き上げる=・・・何をしていいのか分からない=結果肋骨が上がってしまう と言う人は多く見られます。 悲しいバレエ教師は、引き上げれば何でも治ると思っています。 または、何を直していいのか分からないとき、引き上げなさい、という言葉を使う事もあります。 引き上げ、pull upという注意が全てのダンサーを治せれば、私みたいな仕事の人は必要ありません。 まとめ:肋骨が開くのはなぜ? 肋骨が開く、と言うよりは肋骨のプレースメントが間違ってしまうため、 肋骨が開いて「見えます」というケースが多いのがレッスン場です。 まずは何が原因で肋骨が開いてしまうのか? それを考えることで、答えが分かると思いますよ! Happy Dancing! September 11, 2019 at 9:08 pm 愛さんはじめまして。 私は25歳で、現在競技ダンスのセミプロとして活動している者です。 競技ダンスは立ち方がバレエとの共通点が多いのでいつも楽しくブログやポッドキャスト、youtubeを拝見しています。 いつもありがとうございます! 私は肋骨、腹筋に関して悩みが尽きません。 よく言われる言葉は肋骨が開いている です。 私自身20歳頃からダンスを始めており、筋肉が弱い自覚がありトレーニングを頑張っている所です。 普段の立ち姿勢から人より肋骨が開いているように感じ、更に反り腰、巻き肩なのでは?と思っています。 肋骨の下の筋肉が弱いので!と言われ肋骨に謎の筋トレパッドをつけられ暫く痛みが残った事もありました。 この肋骨自体を腹筋などのトレーニング締めることは可能でしょうか? 骨自体が広いのは骨格の問題でしょうか。 のであれば先にそこが改善したいと思っています。 反り腰は全く別のトレーニング、前腿のストレッチを頑張れば良いのであれば先に反り腰を治すべきか分からない状態です。 長文になってしまい申し訳ございません。 お忙しい時期だと思いますので、もし可能であればアドバイス頂きたいです。 October 4, 2019 at 8:10 am コメントありがとうございました。 ちょっと文面だけでお話するのは危険なので明言は避けます。 理由は反り腰っていったい何?どこまで反っているの?とか、巻き肩って?肋骨が開くのか、腹筋が弱いのか、肋骨の幅が大きいのか、など 文章の中に特定できない要素が多すぎるからです。 ただ、アドバイスとして 1)解剖学が分かると自分の体の癖がどこからきたのか?が分かりやすいので、教師のためのバレエ解剖学講座などで勉強してみる。 自分で勉強するか、トレーナーに満足のいく理論的説明をしてもらって。 4)反り腰、巻き肩など自分で決めつけない方がいいかも。 そのような言葉は俗語なので計測できるものではないですし、その人によって度合が違うので役に立たないかも。 考えるきっかけにしてあげてください。

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肋骨を締める!肋骨を閉じる!とはどういう意味?肋骨を味方につけてボディメイクしましょう!

肋骨 締め

肋骨が下がっていると「くびれ」がなくなる 肋骨が下がる。 というワードはなかなか聞き慣れないと思いますが、実は 肋骨はデスクワークなどで長時間前かがみになってしまうと、肋骨が左右に広がります。 左右に広がってしまうぶんウエスト周りのラインがなくなり、バストの位置も下がってしまう 可能性大なのです。 下腹がぽっこりと出ている人は内臓の位置が下がってきている可能性があります。 それは肋骨が広がっていることと繋がっているかもしれません。 肋骨が下がることで出る弊害とは?! 肋骨が下がるだけでこれだけの悪影響がでます。 これらは肋骨を正しい位置に戻してあげるだけで解消することができるのです。 たとえ細身であっても、正面から見るとくびれがあるように見えていても横から見るとぽっこりと下腹が出ていたりする人はとても多いのではないでしょうか。 姿勢をキレイに正してあげて、下に下がりやすい内蔵を正しい位置に戻してあげることで理想の ナイズボディが手に入れることができるかもしれません! これから肋骨を締めるエクササイズをご紹介したいと思います。 このとき肩を動かさないよう注意しましょう。 肩を動かしてしまうと胸式呼吸になってしまうので腹式呼吸を常に意識しながら行って ください。 10回~15回を目安に行いましょう。 左側を下に状態で右手を肋骨のラインに沿って手を置きます。 このとき肋骨が広がっていることを確認しながら行いましょう。 息は完全に吐ききってください。 最初は左右各3回くらいを目安に行いましょう。 肋骨が締まってくるとどうなるの? 肋骨が締まってくると、内臓が正しい位置にいることが維持できることでぽっこりお腹が解消 されたり、女性にとってはとても嬉しいバストアップの効果にも繋がります。 なぜならアンダーとトップの差がハッキリとしてくるのでバストが強調されるようになります。 身体はスリムになるのでよりメリハリの効いたセクシーボディに近づくことができるのです。 最初のうちはくれぐれも無理をせず、力を入れずにソフトな力加減で行ってみてください! まとめ 何かと話題の肋骨締めのエクササイズを簡単にまとめてみましたがいかがでしたか? 筆者もくびれのために週に一度は肋骨締めエクササイズを取り入れていますが意外と肋骨は普段の生活では動いていないことがわかります。 肋骨が動くことで呼吸をするたびに酸素も多く 取り入れることができるので美や健康を求めるのならとてもオススメのケアです。 是非取り入れてみてください。

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【今話題のお腹痩せ方法】タオル一本で理想のボディラインになる「肋骨締め」のやり方

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憧れの体形、注目すべきは肋骨! キュッと上に向いたヒップラインに、くびれたウエスト…。 美しいモデルさん達を見ていると憧れますよね。 そんなモデル体形を目指すアナタ! もしかして、上向きのヒップラインがほしくて腰を反らせてませんか? むやみに腹筋を鍛えようとしていませんか? それ、すべてNGなんです! 今、彼女達が注目しているのは断然「肋骨」! 肋骨の中でも下のほうにある、下部肋骨をシェイプさせることで、キュッとくびれたメリハリボディを手に入れることなんです。 肋骨を締めるとウエストがシェイプ 肋骨は心臓、肺などの内臓を覆う骨で、片側12本、全部で24本あります。 上から順番に第1肋骨、第2肋骨と名称があり、下部にある第6〜10肋骨を引き締めるのが今回の目的。 日本人女性は反り腰になっている人が多いのですが、それは腰を反らせることでヒップラインを上げ、腰のくびれを表現したいと本能的に感じているから。 でも、腰を反らせると胸を前に突き出すような姿勢になり、必然と肋骨も前に突き出すことに。 そうすると、胸の下に、肋骨によるもう一つの盛り上がりができてしまって、見栄えもイマイチ。 また、肋骨が広がることで寸胴にも見えてしまうのです。 よかれと思っていた姿勢が実はマイナスだったなんて、ショックですよね。 まずはその誤った姿勢を改めて、広がりっぱなしの肋骨を締めて寸胴を解消すべし! そして、下のほうの肋骨をギュッと締めることで、ウエストラインにメリハリを生むことができます。 肋骨を締める「胸式呼吸」 肋骨を締めると言われても「え、どうやって?」って思いますよね。 かくいう筆者も、普段意識して肋骨を締めたり緩めたりしてないので「そもそも肋骨なんて動く?」って思っていまいました。 それが、自然に動いていたんです! そう「呼吸」なのです! 呼吸をすることで横隔膜が動き、それに連動して肋骨も開いたり閉じたりしています。 それを利用すればいいというわけ。 呼吸は、お腹を膨らませる腹式呼吸と、胸を膨らませる胸式呼吸があります。 寝ている時など、リラックスしている時にする呼吸はだいたい腹式呼吸。 ヨガも腹式呼吸のことが多いですよね。 でも、今回肋骨の引き締めに役立つのは「胸式呼吸」。 息を吸うと横隔膜が下がって胸に空間ができます。 そこに息を入れて、肋骨を広げます。 吐く時は完全に吐き切ります。 引き締めのポイントは吐く時、ギュッと最後まで吐き切ることで、下部肋骨を締めていくこと。 これによって同時に、腹斜筋という、ウエストのくびれにかかわる筋肉も刺激することができ、ウエストシェイプにひと役買うというわけ。 胸式呼吸がよくわからない場合は、両腕を肩の位置に広げて息を吸うと、胸に空気が入る感覚がつかめます。 吐く時は腕を下げて吐き切りましょう。 呼吸を意識的にするだけで、メリハリボディが手に入るなら、普段から取り入れられそう! でも、誤った姿勢でやってもムダらしいので、まずは自分の姿勢をチェックしてみることから始めてみましょう。 ライター:北川彩 取材協力:菅原順二/多くのアスリートが通う、東京・中目黒にあるトレーニング・スタジオ・アランチャ主宰。 ピラティスを基本とした、単にボディメイクをするだけでなく体の基礎機能を向上させ、さらに進化させるトレーニングが定評.

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