ヘッド アンド ショルダー。 【動画&歌詞&日本語訳】Head Shoulders Knees And Toes(ヘッド ショルダー ニーズ エンド トゥーズ)

ヘッドアンドショルダーでFXチャートを極めるための2Tips

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Contents• 本間健一さんってどんな人? 第一回目の動画が配信されましたね。 この動画の内容の前半で本間健一さんの経歴と実績について触れていたことをまとめると、• 本間健一さんは31歳• スマホだけでトレードをしており手法はシンプル• 専業トレーダー• 過去に2、3億円ほどの借金があった• 10万円を三日で66倍にした実績• 教え子に20万円を1億円にした人もいる• FX歴は10年• テクニカルアナリストの資格も取得 こんな内容になっています。 喋り方はわかりやすく、人に教えることに長けている方だなと感じました。 トレード履歴から本間健一の手法を分析してみる 動画の中で紹介していたトレード履歴を出していました。 この画像だと見えにくいですけど、三日間での利益になっていて、2019年の3月25日〜3月27日の期間内で、53回のトレードを行なっていますね。 平均すると1日18回もトレードをしています。 なので、手法はスキャルピングかなと思います。 またはずーっと張り付いてデイトレしたか。 別日のトレード履歴も公開しています。 こちらは2019年の2月13日のトレードですね。 17回トレードして、14勝4負になっています。 一回のトレードの利幅は大きいので小資金で始めていることからも、レバレッジがかなり大きいトレードをしていると考えられます。 ということは海外口座を使ったトレードでしょう。 本間健一の手法は15分足のデイトレードを推奨 また動画内で語っていたことで、トレードは15分足のデイトレを推奨と言っていたのですが、トレード履歴から15分足でトレードしているとは思えないので、そこの矛盾を今後、解消してくれるのかどうか。 本間健一さんのトレード手法についての情報は、• シンプルなダウ理論が元になっている• 相場が逆行しても利益になる• インジケーターは一切使わない• 売りがメイン(売りが7割、買いが3割)• FXや日経など、なんでも応用して使える• FXならオススメ通貨はポンド• レンジ、トレンド相場は関係なく使える まとめるとこんな感じ。 逆行しても利益になるというのは両建てではないということで、ここがまだ謎ですね。 もしかしたらナンピンかもしれないですね。 インジケーターを使わないということからも、 僕が話している環境認識論と近いところがありそうだなと感じました。 本間健一のFX手法は三尊(ヘッドアンドショルダー) 今回の動画では本間さんの手法がヘッドアンドショルダー(三尊)を使う、 ということが公開されました。 確かに誰でも知っているシンプルなものですね。 僕もよくセミナーで環境認識を理解した上でヘッドアンドショルダーなどのサインが出れば、勝てるよねと言ってきたので、これを使って勝てる手法ということは、本質ついたものである可能性は高い。 三尊(ヘッドアンドショルダー)とは? ヘッドアンドショルダーの説明をしておくと、こんようなチャートが出たときは反転することが多いよねっていう手法です。 ただ、これは天井付近で出ると有効なサイン。 「天井付近なのかどうか」という環境認識ができることが大事。 どんなサインもそうだけど、形で覚えるよりも、どんな場面で出ると有効なのかを知ることが大事。 動画の中でも基本的なエントリーと決済ポイントを説明していました。 ネックラインを割ったら、割った方向にエントリー。 そして、決済は頂点からネックラインの距離と、同じPIPS数下げた場所。 三尊(ヘッドアンドショルダー)が起きる理由 この動画の12分30秒くらいから「ヘッドアンドショルダーがなぜ起きるのか?」という解説をトレーダーの大衆心理の面からしています。 簡単にまとめるとネックライン前後には以下の人がいます。 次の山を超えられなさそうだから売りに入る人• 買いエントリーしてたけどネックラインを割ったから決済売りする人• ネックラインを割ってから新規で売りに入る人 これらのことからネックライン割れはチャンスになりやすいわけです。 「ここでエントリーする人はどこに損切りをおくだろう」 と、考えて行くとわかりやすいです。 本間健一式の三尊トレードのエントリーポイント 動画の中で実際に本間さんがエントリーする場所として、 三つ目の山の頂点でエントリーすると言っています。 他の例 次は第3話についてまとめていきます。 三尊マスターメソッドを真似できるツールは疑問が残る 動画中で三尊メソッドを真似できるツールの紹介がされていました。 環境認識をしなくても、本間さんと同じタイミングでエントリーできるというものです。 エントリー画像が出てましたが、正直僕にはどのような選別を行なっているのか謎でした。 どこで三尊が出ているのかが大事なのは間違いないですし、そこでトレードすることで優位性はありますが、動画内でのツール表示は上手く言った場面だけをただ切り取ったものに見えましたね。 これは実際にツールを使って検証してみないとなんとも言えません。 ツール、検証します。 三尊崩れカウンターロジックの説明は微妙すぎる また三尊が崩れた時に、逆に買いに入って、利益する手法も出てきましたね。 今度は買いに入るという手法です。 「三尊が起きるということは買いと売りが拮抗している場所なので、どちらかに放出された場合、放出した方についていけばいい」 という理由のようです。 しかし、このような場面でそのままレンジになったり、騙しにあったりすることも多いので、上の画像のように毎回上手くいくことはないでしょう。 三角保ち合いブレイクでも、レンジブレイクでも全く同じことが言えてしまうので、トレンド転換したからそっちについていくという単純な手法で勝ち続けるのは難しいでしょう。 特にこの「三尊崩れカウンターロジック」については微妙だなと思います。 三尊を使ってトレードすること自体は有名トレーダーでも多いので、否定的ではないですが、それをツールにして、一般化することができるのかが、疑問です。 さらに逆方向に行った時に、ポジションを持ち替えれば、それでオッケー勝てるよねっていう説明にも疑問を持ちました。 否定してばかりではあれなので、これから検証していきたいと思います。 4回目の動画は「三尊無双FX」の商品紹介でしたので、次は商品を実際に購入して中身についてレビューしていきます。 三尊無双FXを買いました 実際に買ったので、いま見ています。 ここでレビューしていくので、 中身が気になる方はお楽しみに。 【予告】これからこの記事に追加していく情報 ・三尊無双FXの評判は? ・本間健一の三尊無双FXの中身をレビュー ・【実験】本間健一の三尊無双FXの手法はFXでも以外でも使えるか などを書いて行こうと思います。 バックエンドがあれば、実際に購入し、 レビューをしていきます。 学びたい人は一緒に見ていきましょう。

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「三尊」「逆三尊」のだましやネックラインの見方

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ヘッドアンドショルダーとは ヘッドアンドショルダーとは、主に天井圏と大底圏で現れるチャートパターンでトレンド転換点とされています。 ローソク足の形が人間の上半身(左肩・頭・右肩)に見えるため、ヘッド&ショルダーと名付けられた分析手法です。 天井圏で現れるものをヘッドアンドショルダーズ・トップと呼び、底値圏で現れるものをヘッドアンドショルダーズ・ボトムと言います。 日本語でヘッドアンドショルダー・トップは三尊天井、ヘッドアンドショルダーズ・ボトムは逆三尊といわれています。 ヘッドアンドショルダーズ・トップの見方 下記チャートがヘッドアンドショルダーズ・トップのイメージとなります。 チャートから分かるように上昇トレンド中の相場が天井圏で三つの山を形成しています。 名前の由来はチャートの通りですが、真ん中の山を頭、両サイドの山が肩に見えます。 エントリーポイントとしては、上記チャートのネックラインを超えたところとなります。 注意点 ヘッドアンドショルダー・トップでの注意点は、明確な上昇トレンドが出ている時のみ有効という点です。 レンジ相場でも頻繁に散見見かけますが、レンジ相場の時はダマシが多いので注意が必要です。 ヘッドアンドショルダーズ・ボトムの見方 下記がチャートがヘッドアンドショルダーズ・ボトムのイメージとなります。 チャートから分かるように、ヘッドアンドショルダーズ・トップの真逆の状態です。 ヘッドアンドショルダーズ・ボトムの場合は、下降トレンド中に三つの谷が作られます。 エントリーポイントもヘッドアンドショルダーズ・トップと同様ネックラインを超えたところとなります。 ヘッドアンドショルダーは、あまり頻繁に見かけるチャートパターンではないですが、大きく利益獲得できるチャンスとなる相場状況です。 トレード中に発見した時は、積極的にエントリーを考えてみてください。

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ヘッドアンドショルダーとは

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これについては、後ほど使い方を説明しますので、引き続き記事を読んでいって下さいね。 ヘッドアンドショルダーの使い方 さて、ここではヘッドアンドショルダーの一般的な使い方や、応用した使い方を説明していきたいと思います。 ヘッドアンドショルダーは一般的な使い方でも非常に優位性があり、十分にトレードに活かすことができますが、 応用した使い方も覚えておくときっと役に立つはずです。 まずは一般的な使い方をしっかりと頭に入れておいて、使いこなせるようになってきたら応用しながらも使っていきましょう。 一般的なエントリーポイントなど ではまず、ヘッドアンドショルダーの 一般的なエントリーポイント・損切りポイント・利確ポイントを図でサクッと説明します。 左がヘッドアンドショルダートップ、右がヘッドアンドショルダーボトムになります。 エントリーはできればネックラインをブレイクした瞬間ではなく、戻ってから• 利確ポイントは真ん中の山の右側安値を中心とした同値幅( オレンジ) 注意点としては、エントリーするのはネックラインを抜けて戻ってきたところがベストだということ。 詳しくは後ほど説明しますが、斜めのネックラインブレイクをした瞬間だと、 ダウ理論的にはまだ上目線で買われる可能性が十分にあります。 なので目線がしっかりと下になった後に、戻ってきたところをエントリーする方がより確実です。 反転ではなく継続のパターンとしても使用できる ヘッドアンドショルダーは、反転のチャートパターンとして知られていますが、継続のパターンとしても利用することができます。 図で表すとこのような形ですね。 反転のチャートパターンで普段のチャートを見ていると少し見つけにくいかもしれませんが、上図のように継続していく形がチャートに出現することがあるので、実際に過去チャートを確認して探してみて下さいね。 チャートパターンを大衆心理やダウ理論で考えてみると新たな気づきが得られるかもしれませんよ? こちらの記事をぜひ参考にしてみて下さい。 マルチタイムフレーム分析で勝率を上げる! どのチャートパターンでもそうですが、トレードで利益を出すためには、 マルチタイムフレーム分析を活用してトレードしていくことが必須になってきます。 ヘッドアンドショルダーをマルチタイムフレーム分析を使ってエントリーする場合の例を一つ挙げてみます。 (日足と1時間足以外の組み合わせでももちろんOKです) 名付けて ヘッドアンドショルダーの中のヘッドアンドショルダーを狙え! 簡単に説明しますと、 日足でネックラインを下抜けた後の戻りの部分で、1時間足もヘッドアンドショルダーを作り、そのネックラインを抜けたところでエントリー。

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