愛知 ジブリ パーク。 愛知県にジブリパークが2022年秋に開業予定!場所は?どんなエリアがあるの?情報まとめ

愛知「ジブリパーク」ポスター&ロゴ公開 宮崎駿氏も“お節介”中?

愛知 ジブリ パーク

愛知ジブリパークの構想・完成予想図| まとめ 今回は公表されたジブリパークの基本デザインと構想についてご紹介しました。 各テーマのデザインを見ていると、世界観を確かめたくて何度でもジブリ映画を見返しちゃいたくなりますよね。 妄想も膨らみます。 愛知万博が行われた『愛・地球博記念公園(モリコロパーク)』にはかなりの森林部分があります。 ジブリパークの開業にあたってどれだけ開発工事など行われるのか気になっていましたが・・・ ジブリ映画のテーマでもある『 森林破壊』 はほとんどないようですね。 現状の自然を生かしつつ、新しくジブリパークとして生まれ変わりそうです。 今までテーマパーク不在だった愛知県に、新たにレゴランドができましたが、いまいち波に乗り切れていません。 長久手エリアは、名古屋からも近いですし近年イケアやイオンモールなどの商業施設ができ急速に伸びているエリア。 長久手が観光のメインになっていく可能性もありますね。 また情報が入り次第更新していきます。 あわせて読みたい:.

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【愛知県】ジブリパークに行くには?駐車場や行き方・周辺駐車場を調査!

愛知 ジブリ パーク

愛知県庁で5月31日、『ジブリパーク』についての合同会見が行われ、愛知県知事、中日新聞社の大島宇一郎代表取締役社長、スタジオジブリ代表取締役プロデューサーの氏が出席した。 ジブリパーク整備の概要とともに、3者がジブリパークの整備及び管理運営について連携・協力する基本合意書を締結したことを発表。 『ジブリパーク』のポスターならびにロゴデザインが初公開された。 『ジブリパーク』は、同県長久手市にある愛・地球博記念公園の一画を、スタジオジブリ作品の世界観を取り入れて整備するというもの。 会見では、まず大村知事より、ジブリパークを整備するにあたっての基本方針、管理運営手法、これまでの経緯、施設整備スケジュールなどの説明があった。 「青春の丘エリア」、「ジブリの大倉庫エリア」、「どんどこ森エリア」は、2022年秋の開業を、「もののけの里エリア」、「魔女の谷エリア」はその約1年後をそれぞれ目指している。 鈴木プロデューサーは「大村知事に口説かれた」とあいさつ。 結納を交わしてその場から逃げたくなる。 でも、今日来ました。 来たからには前向きに取り組んでいきたいと思います」と、敏夫節を利かせた。 ポスターについては、「実際に現地(愛・地球博記念公園)を歩いて『広いな、大きいな』と思いました。 広さを目の当たりにして『大変だな』とも思いました。 その日(同行カメラマンが)撮った写真を簡易なポスターにしました」と解説。 ロゴは「『ジブリ』はが描いたもの。 作ったのはずいぶん前なので、『パーク』は僕が真似をして書き足しました。 ジブリは家内制工業なんですよ」と明かした。 さらに鈴木プロデューサーは、『となりのトトロ』や『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』などの生みの親、宮崎駿氏は新作映画を制作中だが、「人が何かやっていると放っておけないものすごくお節介ジジイなんです」と暴露し、「ジブリパークの構想に関しても、実際にはという彼の長男が一生懸命頑張ってやっているんですけれど、それをあたかく見守る人ではありません」と、宮崎駿氏の様子を明かした。 宮崎吾朗氏は、『ゲド戦記』『コクリコ坂から』『山賊の娘ローニャ』のアニメーション監督としても知られるが、それ以前は建設コンサルタント・環境デザイナーとして公園緑地や都市緑化などの計画・設計に従事し、『三鷹の森ジブリ美術館』の総合デザインも手がけた実績がある。 会見後、記者に囲まれた鈴木プロデューサーは「長久手の自然の地形的な美しさは活かしたい」と加え、「野外上映などは考えているのか?」という質問に対しては「本当はいろいろプランがあるけど、発表は(パーク開園が)近くなってから」と期待をあおる言葉も飛び出した。 さらに、ロゴに込めた思いとして「ジブリらしくあろう、それ以外にない」と語っていた。 今回、締結された基本合意書により、愛知県は事業主体としてジブリパークに必要な整備を県の公園事業として行い、スタジオジブリが整備に不可欠なデザイン作成、事業全体の企画監修を行うこと、管理運営面ではスタジオジブリと中日新聞社の両者が出資する運営会社を設立し、運営にあたる。 中日新聞社の大島社長は「慣れ親しんだ場所での素敵な構想に我々も加えていただくことになり光栄。 多方面に渡る事業で培ったノウハウを活かし、心の底から楽しんでもらう空間作りに全力であたりたい」と意気込みを語っていた。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は子供の遊び場が満載!屋内外の遊具からジブリまで。|愛知県長久手市

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2022年秋のオープンを目指して愛知県が整備を進めるジブリパーク計画で、スタジオジブリと中日新聞社は、管理運営を担う新会社「株式会社ジブリパーク」を共同で設立しました。 愛知県長久手市の愛・地球博記念公園内に整備されるジブリパークの運営やグッズの企画販売を手掛け、地域の新たな観光文化拠点を支えます。 名古屋市内で開かれた創立総会で、新会社の社長となった中日新聞の大島宇一郎社長は「素晴らしいパークをみなさんに存分に楽しんでいただき、ジブリの世界観を体験していただけるよう準備をしていく」とあいさつ。 副社長となるジブリの中島清文社長は「現在スタジオジブリで実施設計を精力的に行っている。 管理運営会社がこういう形で設立されたのは非常にうれしく思っている」と述べました。 新会社はジブリパークの管理運営のほか関連グッズの製造販売や展示物の企画制作、レストランやカフェの運営を行ないます。 総会後には、会社のロゴマークも発表。 宮崎駿監督のデザインをベースに鈴木敏夫プロデューサーが制作したパークのロゴに、『もののけ姫』に登場するキャラクター「コダマ」などが加えられたものがお披露目されました。 設計中のジブリパークは、スタジオジブリ作品の世界観を再現した新しい公園として、2022年秋と23年の2段階で5つのエリアのオープンが予定されています。 現在、第1期のオープンに向けて宮崎吾朗監督が携わっており、第2期オープンには宮崎駿監督が参加の予定となっています。

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