伊香保 温泉 千 明仁 泉 亭。 千明仁泉亭|伊香保温泉|旅館|旅色

伊香保の源泉といえば千明です!!

伊香保 温泉 千 明仁 泉 亭

千明仁泉亭は渋川市滞在時におすすめ。 価格、快適さと利便性のバランスに優れ、チャーミングで豊富な館内設備やサービスが自慢です。 千明仁泉亭滞在中は旧ハワイ王国公使別邸 0. 1 km 、およびまちの駅ふるさと交流館 0. 3 km を要チェック。 渋川市の人気観光スポットです。 チャーミング温泉施設つき旅館の千明仁泉亭では薄型テレビ、ミニバー、および客室内冷蔵庫をご用意。 またゲスト用の無料wi-fiをご利用になれます。 さらに、サウナ、およびバー・ラウンジなども渋川市滞在中の皆さまに好評です。 お車でお越しの場合は、無料駐車場をご利用になれます。 食事をするお店をお探しの場合は、人気の洋風旅館 ぴのん レストラン夢味亭 0. 8 km が千明仁泉亭の徒歩圏内にあります。 渋川市のおすすめ観光スポットでしたら伊香保 石段街 0. 1 km 、河鹿橋 0. 6 km 、および伊香保神社 0. 2 km。 千明仁泉亭からも徒歩圏内です。 千明仁泉亭ではお客様の快適な滞在と満足度の向上に努めています。 渋川市にお越しの際はぜひご利用ください。 担当の仲居さんに夕食時間を聞かれた際、食事にかかる時間や最終スタートは何時なのかなど質問をしましたが、こちらの声がちゃんと聞き取れていないのか何を聞いても「そうですね、今日は忙しいから早めの方がいいですね。 」と早口で返されました。 (笑)本当は他にも色々伺いたいことがあったのですが、会話が成り立たず断念しました。 また、チェックイン前にフロントに預けていた荷物が部屋に用意されていなかったので、荷物を持ってきてほしいとお願いしたところ、「着いた時にフロントに伝えれば良かったのにねぇ」と笑いながら言われました。 まぁ確認しなかった私も悪いですが… その後、内線で荷物を確認してくれましたが、受話器から「わかんないけど、ここに荷物あるから多分これじゃない?」とフロントの声が筒抜けでした。 夕食も同じ仲居さんが担当…。 結婚記念日で利用したので、おそらく旅館からのお気持ちでハートのグラスに入った食前酒で出されたのですが、提供の際は説明は一切なく「これ一応ね。 ハートになってますから」とだけ。 (笑)せっかくのサービスも意図が伝わらないと意味がありませんね。 肝心の料理ですが、どれもイマイチ…。 土瓶蒸しの鶏肉は臭みがあり、天ぷらは見るからに油ぎっとりで天紙に油が滴っていました。 その他の料理もこれと言って美味しいと思えるものはありません。 普段なんでも「美味しい!」とにこにこ食べる旦那がとても静かに食べていました。 お品書きもなければ、提供時に料理説明も一切なく、正直、安い旅館と懐石料理と同じレベルだと感じました。

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伊香保の源泉といえば千明です!!

伊香保 温泉 千 明仁 泉 亭

の一つ の中腹に位置する温泉。 万葉の時代から続く歴史と伝統あふれる関東屈指の温泉地。 お湯の発見は1900年前とも1300年前とも言われている。 有名な365段の石段。 戦国時代に湯を効率的に宿に配分するため計画的に街並みや石段を整備したそう。 石段を登り終えたところに神社がある。 のからで25分のが最寄り駅。 駅からはバスやタクシーで30分ほど。 この石段の上に湯元があり、源泉が石段の下を勢い良く流れている。 源泉井戸から落差を利用し、栗の木の樋を通って各旅館に配湯されていて、石段の所々で流れる源泉を見ることができる。 温泉では「小間口権利者組合」に入っている宿を選びたい。 小間口権利者とは源泉所有者のことで、各々定められた量の源泉を所有する者。 現在、旅館では9軒の所有者が、厳しい適正使用を定め組合を形成している。 温泉には50軒前後の温泉旅館があるけど「黄金の湯」を使用しているのは約半分。 9軒の権利者からさらに分湯されている。 その9軒の旅館の中でも、宿泊客一人当たりの源泉量が一番多いと言われているのが千泉亭(ちぎらじんせんてい)で、どこの旅館にも分湯していない。 豊富な湯量の源泉「黄金の湯」が100%かけ流しで味わえる。 創業500年を超える、の1502年より続く伝統の湯宿 千泉亭は、石段街の中ほどに位置する。 明治の文豪 ゆかりの宿で、代表作「不如帰」はこの宿が舞台。 亡くなったのもここ。 の 宗祇が療養のためにこの宿を訪れ、源泉を「めぐみの湯」と呼んだことから、「めぐみの湯」を「仁乃湯」と書き、宿名「仁泉亭」の由来ともなった。 豊富な湯量を誇る仁泉亭には、いくつもお風呂があり、制覇しまとめるのも一苦労だったほど。 まず、貸切家族風呂が4つあり、一晩中いつでも入ることができる。 予約や時間など何もなく、空いていれば中から鍵をかけて入る方式。 中2階と中3階に二つずつあり、部屋から大浴場や露天風呂に行くよりずっと近く、気軽に行ける。 中2階にあるのは『憩』と『泉』。 脱衣所も浴室も『憩』の方が大きいけど、湯船はほとんど変わらない。 大きい方の『憩』。 もっのすごい勢いでかけ流されている。 ひとりで入るとゆったり広々で、かなり快適。 鉄分を含む黄金の湯は茶褐色。 pH値は6. 4の中性で刺激が少なく肌に優しい。 じっとりとした浴感。 夕食後の夜の時間で湯温42. 5度と、他の湯船に比べて熱めだった。 この向かいにあるのが『泉』。 湯口から溢れ出るように滔々と投入されるお湯。 鉄の匂いがし、ほんのり鉄味。 しょっぱさはほとんどない。 茶色の小さな湯の花。 当然鉄分を含んでいるから、貧血、などに効く。 夕方で、湯温は42度弱。 湯口の場所が長い辺にあるか短い辺にあるかの違いのような気もするのだけど、『憩』より小さく感じる。 貸切風呂も大浴場も、毎日完全換水清掃をしていて、消毒剤は使用されていない。 もちろん循環もなし。 源泉温度が41. 2度のため、寒い季節だけ加温している。 中3階にある貸切風呂が『仁』(めぐみと読む)と『精』(こころ)。 『仁』は先の2つと同じような湯船。 絶妙な深さで、体育座りだと少し肩が出るけど、縁に体を預けると、すっぽり肩がお湯に浸かり、顎の下すれすれの心地よい湯の深さ。 湯温は、夕方で41. 3月とは信じられないくらいの寒さの中、石段を歩いてきたので、身体がなかなか暖まらない。 ちょうど夕暮れ。 貸切風呂は窓を開けてベランダに出られるようになっている。 息が白い。 濃い塩化物泉のようなねっとり感ではないけれど、肌にじっとり軽くねっとりの湯感触。 塩化物泉でもあるので保温効果も高い。 4つ目は向かいにある『精』。 ここだけめっちゃ広い。 これくらいの広さの大浴場の宿、普通にある。 木の造りがいい感じ。 寝湯できるように、枕木まである。 部屋の近くにあるこれらの貸切風呂でもう十分。 4つもあるから全部使用中なんてないし、いくつか空いていて選べる場合がほとんど。 でも、ここの名物の立ち湯に入っておかないと。 大浴場は深夜1時に男女入替で、一晩中入れる。 一階の玄関脇にある『仁(めぐみ)の湯』と『滝湯』。 『仁の湯』が立ち湯。 手前の長い辺と奥の短い辺の二辺に段があり、その一段の先はがくんと一気に深くなる。 急に深くなるから気をつけるようにと宿の人にも注意され、注意深く入るのだけど、入るたび毎回想定以上の深さに、がくんばしゃばしゃとなり、ひやっとする。 深さ1m。 立って胸のちょっと下くらいの深さ。 段に腰掛けるとちょうど胸あたり。 段に腰骨を付けて寄りかかり、空気椅子状態で肩まで湯に浸かる。 勢いよくかけ流されていて気持ちいい。 しかも、早朝の湯温40. 超適温。 歩行浴してる人もいた。 これだけ広くて清潔で快適な大浴場が一晩中入れるのだから、貸切風呂が混まずに使えるのもうなづける。 『滝湯』は普通の大浴場。 ここも木の床がいい感じ。 大浴場も貸切風呂同様、がんがんかけ流し。 夕食前の夕方の時間帯で41. 5度から42度弱。 他の湯船に比べると少し熱め。 奥に湯滝があり、轟音が響き渡ってる。 湯けむりがもわもわ。 大浴場にはフェイスタオルの備え付けがあり、便利。 何回でもお風呂行こうって気になる。 タオルはもちろん体を拭くと黄金色になる。 露天風呂は別棟にある。 内湯もサウナも付いてる申し分ない浴場なのに、外履きに履き替えて歩いて行くのがめんどくさい。 こじんまりしてるけど、清潔で心地よい浴室。 シャワーは4つ。 小さめの内湯とサウナ。 湯船があまりにも多くて、とりあえず全制覇しようとしてたら時間がなくて、サウナは覗くだけ。 この内湯、秘湯の宿の内湯みたいな鄙び感がある。 5度ちょいくらいの湯温。 肌にじっとりと馴染み、何度も入るうちにつるつるきゅっきゅっとした浴感になってきた。 二番目に多い溶存物質が炭酸水素イオンで泉にあたるので、皮脂や古い角質を石けんのように洗い流してくれる美肌効果がある。 この湯船が一番湯の花が多かった。 細かい茶色の湯の花。 他の湯船と違い、洗い場にかけ流しではなく、排出口から湯が出されてる。 ゆったり析出物見て喜ぶような心持ちになる湯船。 まさに秘湯感。 外履きでの別棟じゃなければ、この浴場がすごくいいのに。 あ、しかも夜は22時までで、朝は6時から。 結局、一晩中入れる貸切風呂や大浴場に行くことになる。 露天風呂は広い。 湯口のそばが41度くらいで、離れると40度くらい。 かなりぬるめで長湯できる。 他にも湯口があったのかもしれないけど、どんどん暗くなるし風がめっちゃ冷たいので探索を断念。 泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。 様々な溶存物質を含む豊富な効能があるお湯。 一番多く含まれている溶存物質はカルシウムイオンと硫酸塩イオンで、石膏泉。 肌の弾力を回復し角質層の形成を促進させる効果がある美肌の湯。 また、天然の保湿成分メタケイ酸も多く含まれ、湯上がりの肌はさらすべ。 こんなに近くにある誰でも知ってる温泉。 過去の記憶や想像をはるかに上回るいいお湯だった。 2度 pH 6. 23宿泊 ayumu27.

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千明仁泉亭の宿泊予約

伊香保 温泉 千 明仁 泉 亭

5日午後9時ごろ、群馬県渋川市伊香保町伊香保の老舗旅館「千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)」の2階から火が出ていると、119番通報があった。 渋川広域消防本部によると、のどにやけどを負ったとみられる70代の従業員女性を搬送した。 宿泊客は出火当時、約20人いたが、避難して無事だったという。 少なくとも14台以上の消防車や救急車が出動し、約2時間後に鎮火した。 県警渋川署は、同じ敷地内にある会社役員千明三右衛門さん(79)方の木造住宅付近が火元とみている。 旅館のホームページによると、創業500年以上の老舗旅館で、明治の文豪・徳冨蘆花が定宿としていたという。 旅行で伊香保温泉を訪れていた奈良県の会社員谷本大樹さん(23)は、火事のあった旅館から徒歩10分ほどの場所に宿泊していた。 午後9時ごろ、散歩に出かけようとして火の手が上がっているのに気づいたといい、「バチバチと大きな音を立てて燃えていた」と話した。 現場は旅館や土産物店が密集した場所で、消防車が火事現場になかなか近づけず、消防隊員がホースをつないで消火にあたっていたという。 旅館の女性従業員は「火災警報器が鳴って、出火に気づいた。 経営者の親族が『煙が出ている』と叫んでいるのを聞き、従業員が宿泊客を誘導して避難させた。 木造なので、火の回りは早かった」と話した。

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