シリコン 洗車。 信越シリコーン洗車ってどうですか?

シリコンコーティングを車に施すメリットとは?

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シリコンオフとは? 塗装前によく使われるシリコンオフ シリコンオフとは『有機溶剤』のことを指します。 簡単に言えば、車の表面についている汚れを取り除くものです。 車についている汚れなどの主な成分は油ですから、これを分解し除去するものがシリコンオフです。 油は水をはじいてしまうので、汚れである油を簡単には落とすことができません。 ですから、シリコンオフのような溶剤を使用し、汚れを取り除いてから塗装などを行います。 シリコンオフは、塗装前の下地処理に使われますが、それ以外にもステッカーを貼る前にも使用できます。 塗装の時と同様に、ステッカーを貼る部分を脱脂しておけば、余分な汚れや油を取り除けるので、しっかりと貼り付けることができます。 愛車の塗装に関連するおすすめ記事はこちら シリコンオフの使い方 シリコンオフの使い方をご紹介します。 必要なもの ・マイクロファイバークロス ・シリコンオフ シリコンオフの使い方 1. 洗車をします。 洗車をして車についているホコリや砂、大きな汚れを取り除きます。 洗車を行った後は、十分に水分を取り除きます。 水分が残っていると、脱脂ができないので注意してください。 十分に乾いたら、脱脂したい部分に吹き付けます。 吹き付けた部分を柔らかい布で、ムラなく拭き取る。 できるだけマイクロファイバークロスを使用してください。 タオルなどは繊維が抜けやすいため、あまり適切ではありません。 この作業を繰り返していけば、脱脂作業は完了です。 簡単に作業は完了しますが、作業をする上で注意する点があります。 高温時に樹脂部への作業を行わないことです。 プラスチックなどの部分は、ボンネット等の部分と比べて耐久性が低いため、ダメージを受けやすいからです。 また、シリコンオフは石油系溶剤のため火気厳禁です。 取り扱いには十分注意しましょう。 雨の日などは湿気が多いため乾燥しにくいので、作業に時間がかかります。 できるだけ、晴れている日に行いましょう。 洗車に関連するおすすめ記事はこちら シリコンオフの必要性 なぜ脱脂をする必要があるのでしょうか。 多くの場合、塗装前にこのシリコンオフをします。 それは、車に付着している油の上から塗装してしまうと塗料やコーティング剤の密着性が悪くなり、はがれやすくなってしまうためです。 せっかく苦労して塗装やコーティングをしたにも関わらず、簡単に落ちてしまっては意味がないです。 車のボディに付着している油を落とすことによって、塗装面との密着性が増し、耐久期間が長くなります。 洗車などに使用するカーシャンプーでは落としきれない汚れや油を落とすためにシリコンオフを使用します。 また、このような脱脂をすることで、コーティングによる車の輝きも違ってきます。 下地処理で出来栄えがほぼ決まってしまうので、しっかり脱脂しておきましょう。 自動車のコーティングに関連するおすすめ記事はこちら シリコンオフで塗装前に脱脂しましょう! 塗装前に使用するシリコンオフですが、メイン作業の塗装やコーティングに重点を置いてしまいがちです。 シリコンオフをすることによって、しなかった場合と比べて綺麗な仕上がりになることは間違いありません。 この下地処理の方法で出来栄えが決まってしまいますから、塗装やコーテォング前にはしっかり脱脂することをおすすめします。 手順が少なく、難しい作業ではないので、是非挑戦してみてください。 愛車の洗車やコーティングに関連するおすすめ記事はこちら 洗車やコーティングに便利な商品ランキングはこちら•

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【車バイク洗車】シリコンスプレーの使い方と効果を比較検証!│walmartwallofhonor.twubs.com

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しっかり取れた汚れ。 よく見ると窓も相当キレイになってますね。 なんか「これでいいじゃん」って気にもなってきます(笑)。 けど、窓を油まみれにしたまま終了というわけにもいかないので、もうひと頑張りしてみましょう! お次はシリコンオイルを窓に…… と、ここまで読んで「おいおい、これって……」と思った方もいるのではないでしょうか。 そうなんです。 実は今回の掃除は「シリコン洗車」という洗車法から流用させて頂いたモノなのです! というわけで、ちょっとだけ洗車の話を。 シリコン洗車 うちの車はルーフキャリアがついたハイルーフ車で車高が250cmもあります。 当然洗車機には入らないので手洗いするしかないんですが、これが面倒。 なにかいい方法はないかと色々調べているうちに、洗車についてほとんど何も知らなかったことにビックリしたのです。 たとえば、水道水で洗車すると、水が蒸発した際に水分中のカルキやミネラル分がボディーに残ってしまい「ウォータースポット」という汚れになる。 ここにホコリやら脂が付着するとさらに頑固な汚れが形成されていく。 だから水道水で洗ったらよーく水を「拭き上げ」なくてはならない。 水道水が汚れの原因になるなんて考えたこともなかったです。 これが雨の日に洗車をするようになった理由。 正気を失ったわけでは決してありません(笑)。 キレイになった窓。 撮影用にかなり頑張ったことは否定しません(笑)。 そんな具合で窓掃除、終了。 なかなかキレイになったでしょう! シリコンでコーティングされているので、次回掃除する時は汚れが落ちやすくなっているはず。 世の中には様々な用途の清掃用品や洗車用品が数え切れないほど出ていますけど、必要最低限のモノで簡単に安価でできてしまうところが「シリコン洗車」の気に入っているポイントです。 もちろん汚れ具合やなんやらで効果は変わると思いますが、興味のある人は試してみてくださいな! というわけで今回はここまで。 次回は湯河原の家を離れて一路東京へ! 友人宅で壁に珪藻土を塗った時の話となります。 ワイワイと楽しかったのだけど、果たして役に立つ記事になるかは未知数。 それでは次回もお楽しみに! (文章:池内万作 写真:池内みちよ) 最終更新日: 2019年11月22日•

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スプレーグリスとシリコンスプレーで 洗車後のメンテナンスを

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もちろんこれらの商品を使ってもいいですが、今回私が使ったのがこちら・・ BOLL シリコーンスプレー 420ml NBC-420Sです。 価格はホームセンターで198円という格安価格。 どちらにしても、シリコン自体がそんなに高いものではないので、何本か使ってみて艶や保ちなどを比較してもいいと思います。 そのほかの格安シリコンスプレーでは、 イチネンケミカルズの「シリコーン滑走剤」もおすすめです。 シリコン施工工程と用意するもの まずは用意するものから。 使うものはメラミンスポンジであればどれでもいいよ!激落ちくんスポンジもおすすめ。 樹脂部を磨くときにはスポンジに水は付けないで、 乾いたスポンジのまま磨きまます。 メラミンスポンジは、施工部分に合わせて少し大きめに切って使います。 早速磨いてみます。 メラミンスポンジで磨くと汚れは落ちますが、コンパウンドで磨いた時のように、この時点でピカピカになるわけではありません。 この作業はシリコンが載りやすくするためのものです。 磨いたあとはこんな感じ(マスキングの左側) シリコンを樹脂パーツに吹き付ける メラミンスポンジでの磨きが完了したらシリコンをスプレーします。 必ずノズルを付けてスプレーしてください。 広がりすぎると関係ない部分に付きますが、シリコン自体は車のどの部分に付いてもふき取りができるので、 あまり心配しないで大丈夫です。 シリコンは吹き付けても伸び自体がそれほどよくないので、施工する箇所全体にタップリ付けるようにしましょう。 ショップタオルでシリコンを拭く 施工個所にシリコンを満遍なく塗ったらショップタオルで馴染ませるように拭きます。 マイクロファイバータオルでシリコンを拭いてもいいのですが、 一度シリコンを拭くと洗濯も大変(落としづらい)なので、使い捨てOKなショップタオルを使います。 ショップタオルで拭いたらあらゆる角度から施工個所を見てムラの確認をします。 ムラがなくなってれば完了です。 も~即効で黒々ツヤツヤになりますよ。 この作業のあとに、シリコンが乾いたら(夏場で1時間ぐらいで乾くと思います)、お好みのワックスやガラス系コーティング剤を塗っておきましょう。

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