ワイン セラー 電気 代。 ワインセラー買うならペルチェ式はやめた方がいい!実際に買った人の感想

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ワインの長期保存に欠かせないワインセラー。 無難に有名メーカーのものを選ぶのもいいですが、電気代やサイズも気にしたいところです。 そこで、この記事ではメーカーや電気代、省スペースでも置きやすい薄型など、目的に応じたワインセラーをそれぞれ紹介していきます。 【目次】 ・ ・ ・ 家庭用人気ワインセラーのおすすめ4選 収納量や温度調節機能など、その基本性能の高さゆえに人気を誇る有名ワインセラーメーカー。 確かな販売実績を誇る、そんな人気メーカーのワインセラーをチェックしてみましょう。 フォルスタージャパン HomeCellar FJN-105G BK 国内の家庭用ワインセラーにおいて、トップクラスの販売実績を誇るメーカー「フォルスタージャパン」。 その代表的なコンプレッサー式ワインセラーが、こちらの商品です。 ワインが34本も保管でき、さらに上下別々に温度調節をできる点が魅力。 一方の温度は貯蔵用として高めに設定しておき、もう一方では夜に楽しむ一本を飲みごろに冷やしておく、なんて使い方もできます。 また、写真のように下段のラックを取り外せば日本酒の一升瓶も入ります。 上段は赤、下段は白と日本酒用に使い分けできます。 出典 公式サイト|.

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ワインセラーの電気代はいくらかかる?電気料金の節約法と合わせて紹介

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ワインの保存に必要とされるのがワインセラーですが、ワインセラーは不要!冷蔵庫で十分だから必要性を感じない!という人も多いと思います。 そんな方でも納得する、ワインセラーの効果や必要性をまとめています。 ワインセラーの必要性 ワインを保存するときに必需品と言われているのがワインセラーです。 ワインセラーは、ワインを美味しい状態のまま、また熟成に適した温度・湿度で管理できるため、特に長期保存するためにはワインセラーは必需品と言えます。 ワインセラーは季節に合わせて温度を変えて熟成度合いを変化させ、本格的に熟成させたいワインを最適な状態で熟成できるという効果もあります。 本当に美味しいワインを味わいたい方はワインセラーを必ず持っていますし、もちろんお店でワインを出す場合には業務用のワインセラーが用意されています。 最近の家庭用ワインセラーには加湿機能が付いているものも多く、ワインの大敵である乾燥を防ぎコルクが乾いてしまうのを防いでくれます。 冷蔵庫でワインを保管すれば良い、ワインセラーは不要という方もいますが、美味しい状態で長期保存するためにはワインセラーは不可欠なのです。 冷蔵庫でワインを保存したら? 家庭でワインを保存する場合、ワインセラーを持っていない方もいるでしょう。 ワインセラーがない場合は、冷蔵庫で保存しているという方も多いのではないでしょうか? 冷蔵庫でも美味しくワインを楽しめれば、ワインセラーの必要性を感じない方もいるかもしれません。 ですが、冷蔵庫の庫内の温度は5度程度です。 ワインの保存に最適な温度は14度程度ですから、冷蔵庫で保存していると熟成が遅くなってしまいます。 またなによりも、冷蔵庫で保存するとコルクが乾いたり、ドアの開け閉めによる温度変化に頻繁にさらされてしまうので、決してワインの保存に最適な状態は保てません。

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【ソムリエセレクト】おすすめ小型ワインセラー15選!家庭用にはコレ!

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ルフィエール12本タイプ(LW-S12)の消費電力は70Wとあります。 これを元に24時間稼働で1ヶ月の電気代を計算すると、約1300円(東京電力)になります。 高いですね。 が、 これは計算方法が違います。 消費電力70Wというのは 定格消費電力のことで、最大消費電力とほぼ同義です。 フルパワーで冷やしている時にかかる電力ということですね。 いったん庫内が冷えて、温度が安定した後は もっと消費電力は少なくてすみます。 これを誤解して、ワインセラーの最大消費電力数値をつかい電気代を試算してしまっている方は少なくないようです。 Yahoo! 知恵袋などでも、間違った計算方法がベストアンサーになっていたりするので注意が必要です。 ワインセラーに限らず、こういった家電製品は多くあります。 ではどうやって電気代の計算をするのかというと、メーカーが記載する 年間消費電力量をつかいます。 これは通常JIS規格で決められている実験条件下での消費電力です。 冷蔵庫やワインセラーは、外気温や扉の開閉回数などの条件により、消費電力に2倍以上の差が出ますので、統一規格として定められています。 [] ところが、です。 冷蔵庫には当たり前に記載されている 年間消費電力量が、ワインセラー(ペルチェ式)にはないのです。 この試験方法の対象外なんですよね。 さて困った。 ならば自分で測ってみましょう。 料金は段階制ですが、東電の第2段階料金なら1kWhあたり25. 91円。 70W(0. 07kW)の家電を24時間使う場合、電気代は0. 5288円です。 ワットチェッカーを使ってワインセラーの消費電力を測定 ワットチェッカー(ワットモニター)という電力測定器があります。 コンセントに挿すだけで、家電の消費電力をモニターしてくれます。 昔はもっと高価だったと思うのですが、今は1000円そこそこで買えてしまいます。 私が買ったのはです。 しかも私が買ったのより安い…… これでワインセラーの消費電力を測定してみます。 我が家のワインセラーは12本タイプと30本タイプです。 今回は12本タイプのルフィエール(LW-S12)を測ります。 コンセントに節電エコチェッカーを挿して、節電エコチェッカーの横についている差し込み口にワインセラーの電源をつなぎます。 下の写真では撮影用に延長ケーブルを使っています。 セラーとの隙間にカメラが入り込めないので。 この日の気温は25度で、セラーの温度設定は、ひとまず設定できる最高温度である18度にします。 セラーにはフルに12本ワインが入った状態です。 ワインセラーが稼働すると、すぐに消費電力測定開始します。 数値は69Wとなっていますね。 設定温度になるまでフルパワーで冷却しているようです。 約4時間後。 庫内が十分に冷え、消費電力が9〜12W程度になりました。 翌日みたときもこの数値で、以後そのまま安定です。 12本収納ワインセラーの電気代はいくら? それでは電気料金の計算です。 消費電力は9〜12Wをうろうろしていましたが、ワットチェッカー自体の消費電力(微々たるものですが)も考えて、ワインセラーの 平均消費電力を10Wとしましょう。 これを東京電力の電気料金に当てはめると 1日約6円、1ヶ月で約180円となります。 実際の運用では、使用時にドア開閉で漏れる冷気がありますので、その分を加味します。 温度上昇がどれくらいかによりますが、仮にワインセラーを開けたときの冷気が回復するのに1時間かかるとします。 毎日1回セラーをあけるとして月に30時間。 この時間はフルパワーの70Wで運転するとしたら月55円程度になります。 再冷却までの時間は、まったくの見当違いの可能性はありますが、この仮定だと合計で月に235円。 まあ 月300円をみておけば大丈夫でしょう。 追記:1ヶ月分計測終わりました。 753. 12時間で10. 86kWの電力を使用していました。 ワインセラーの電気代は281円ということになります。 1日半ほど余分に観測してしまったので、 30日に計算しなおすと、約269円/月ですね。 だいたい仮定どおりです。 なお、季節は5月です。 そして設定温度を18度から赤ワインの保存適温である16度に変更したら、消費電力が平均 12〜14Wまであがりました。 月に換算して40円〜70円ほどのアップなので、ほとんど差はないと言えます。 ワインセラーの消費電力は気にしなくていいレベル 今回計測したのはペルチェ式12本用のワインクーラーで、定格消費電力70Wですが、同じルフィエールの32本タイプでも100Wです。 今回の計測結果から推測すると、 32本用ワインクーラーでも月の電気代は400円程度かと。 他社のワインセラーも50本程度までなら100W前後でおさまっています。 ワインクーラーではなく長期保存に耐える設計のワインセラーの場合、加温や加湿機能がついていますので、もっと電気代がかかりそうに思えます。 しかし、これらのワインセラーはコンプレッサー方式になりますので、ペルチェ方式より省エネです。 一例としてファニエル(さくら製作所)の12本用 最大20本 ワインセラー。 こちらは年間消費電力量が180kWhと記載があります。 ということは 電気代は年間で約4,600円。 月平均390円ほどで、ワインクーラーとほとんど変わりません。 定格消費電力は70Wで、ペルチェ式のルフィエールと同じですね。 仕組み上、定格消費電力が同じであれば、コンプレッサー方式の方が消費電力は少なくなります。 また、ファニエルのサイトに記載がありますが、使用環境によってはこの 半分くらいの電気代で済む可能性があります。 電気代に関する価値観は人それぞれですので、一概には言えませんが、ワインセラーの電気代はそれほど気にしなくても良いと思います。 どうしても電気代が気になる方は、テレビを消した方が早いです。 32インチ液晶テレビをダラダラつけているだけで70W消費です。 ワインセラーのフルパワー時と同じ!50インチを超えるものは100W以上消費します。 うちはプラズマテレビなのでなんと500Wです。 これはあかん…… 電気代を節約するなら大きく見直しを 他に電気代の節約としてできることは、ワインをつめすぎない。 ドアの開閉をなるべく少なく、かつ素早くするなどです。 さらに私は冬場は電源を切っています。 ワインクーラーは冷やす機能しかありませんので冬場は不要です。 私は気温が20度を下回るころになると電源を切っています。 (たいした金額ではないし、正しい使い方ではありませんので、自己判断でお願いします) ただ、こうしてさほど多くないワインセラーの消費電力を、さらにちまちま節約するよりも電気の契約内容などを見直した方が節電になります。 電力自由化により契約会社の変更が可能に 2016年4月に電力小売が自由化され、さまざまな業種から新電力が参入しています。 東京ガスや大阪ガスのほか、ソフトバンクでんきやauでんきもやってますね。 キャリアのスマホなどを使っている方は、セットで割引になります。 ただ、携帯会社はキャリア縛りがあったり、インターネット固定回線とセットであればお得。 など、条件がややこしくもあります。 それなら、 顧客満足度1位のエネオスでんき。 シンプルに電気代が安くて、さらにガソリン代も割り引きされます。 車に乗る方なら、ほぼエネオスで決まりです。 キャンペーンもガンガンやっていて、本気で電力自由化の波に乗りに来ています。 そして関東エリアではなんといっても 東京ガスが人気。 電気とガス、インターネットをひとまとめにでき、さまざまなポイントに交換できるポイント制度もあります。 Tポイント、楽天ポイント、dポイント、Ponta、WAON、nanacoと、主要なポイントはほぼおさえる充実ぶりです。 毎月必ず支払う光熱費にポイントが付くのは嬉しいですよね。 ポイントといえば忘れてはいけないのが 楽天でんき。 楽天カードを持っていて楽天ポイントを使う方なら最強の新電力です。 楽天でんきにするメリットはこちら。 基本料金0円の従量制 単価も安い• 電気使用料200円ごとに1ポイント 0. 電気代の支払いに楽天ポイントが使える 一番大きなメリットは、 電気代の支払いに楽天ポイントが使えること!さらに期間限定ポイントもOKなことです。 楽天使っていると、期間限定ポイントがガンガンつきますが、使い切るのに買うモノ探したりしたことないですか?それでたいして欲しくない物を買ったり。 楽天でんきなら、設定しておくだけで期間限定ポイントも電気代の支払いに充てられるので、一切の無駄がなくなります。 今なら申し込むだけで2000ポイントプレゼントキャンペーン中ですし、解約も無料なので、迷っているならとりあえず楽天でんきに申込んだ方がいいです。 他の電力会社との比較も、それからゆっくりやった方が得です。 まとめると、車に乗るならエネオスでんき、関東エリアなら東京ガス、それ以外なら楽天でんきにしておけば、まあ問題なしです。 というか、 契約変更を何もしていないなら、今すぐどれかに変更を!安くなりますし、もっとほかに安いのを見つけたら、 また乗り換えればいいのです。 何もしないでいることが、一番のコスト高です。 新電力に切り替えることでデメリットはある? 電気の契約を新電力へ切り替えても、 供給される電気は元の電力会社と同じです。 よくある誤解の 停電しやすくなるなどはありません。 料金徴収の仕組みが変わるだけで、電力のサービス自体は同じです。 万が一倒産などで新電力会社がサービス提供をやめても、自動的に従来の電力会社が引き継ぎますので問題ありません。 デメリットらしいものは特にないですが、すでにオール電化にしている家庭にはメリットが薄いようです。 新電力への契約変更時に、メーターの交換だけはする必要があります。 これは無料ですし、旧電力会社への解約連絡もいりません。 新電力会社に申込みさえすれば、ぜんぶおまかせで引き継ぎしてくれます。 キャッシュバックやポイント還元など、いろいろなパターンがあるので、自分がよく使う企業やサービスで決めて大丈夫です。 何度も言いますが、 昔のままで契約を続けているのが一番高くつきます。 従来の電力会社も頑張っている 契約する電力会社の変更はまだちょっと抵抗があるという方も、従来の電力会社である東電や関電の会員制サイトには登録しておいたほうがいいです。 新電力が参入してきたので、殿様商売だった彼らも必死で顧客囲い込みにかかっていて、新しい契約メニューを打ち出しており、ポイント還元などにも積極的です。 東電がPONTAとTポイント両方提携したのが有名ですね。 各電力会社のサイトは以下のとおりです。 電気使用量や料金の確認、契約内容試算などができます。 登録するだけ、もしくはお得な新メニューに契約変更でポイントがもらえるところが多いです。 北海道電力 東北電力 北陸電力 東京電力 中部電力 関西電力 中国電力 四国電力 九州電力 沖縄電力 一戸建てなら太陽光発電も検討 うちは太陽光発電を導入しています。 2011年に取り付け、問題なく発電してくれています。 けっこう大きな投資でしたが、毎月の電気代は下がるし、電気を売った分は収入として入ってくるしで、思いきってやってよかったと思っています。 契約時のシミュレーションによると7〜8年で元がとれ、後はまるごと利益になる計算です。 今のところシミュレーションよりも多く発電してくれています。 契約から10年間は買い取り価格固定ですし、万が一の機器の故障時も保証がついていますので、このままいくと予定より早く回収できそうです。 ちなみに我が家は二階がリビングなのですが、 太陽光パネルを設置したことにより、夏場の室温が下がりました。 パネルが屋根への太陽光をさえぎるためです。 温度変化は確実に実感できます。 エアコンの稼働が減るので、これだけでもかなりの節電になります。 太陽光発電の買い取り価格は年々下がっていますので、私が契約したときよりは条件が悪くなっています。 しかしその分パネルの価格が安くなったり(しかも性能はアップ)、競争で導入費用がこなれてきたりしていますので、一度シミュレーションしてみてはいかがでしょうか。 私はこちらのサイトから見積もりとシミュレーションを行い、そのなかから対応のよかった1社に決めました。 特に営業はしつこくなかったです。 太陽光発電は投資面ばかりが取り上げられている気がします。 しかしメリットは節電にあります。 一戸建てにお住まいの方には、太陽光発電はおすすめです。 本格的に暑くなる前にワインセラーの用意を 日本の夏はワインにとっては耐えられない気温で、ワインセラーは必須です。 セラーがないとワインの保管ができません。 ある程度習慣的にワインを飲む方なら、ワインセラーを購入してネットで安いときにワインをまとめ買いした方が、電気代を考えてもトータルコストは絶対に下がります。 1,000円程度のデイリーワインばかりであったとしてもです。 加温・加湿機能がない1〜2万円程度のワインクーラーでも十分ですので、ぜひご自宅にワインセラーを置いてみてください。 保管だけでなく、いつでも適温のワインが飲めるのも、すごく快適で幸せです。 これからワインセラーを買うなら12本より32本タイプをおすすめします。 12本では絶対足りなくなって、私のように買い足すことになります……。

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