カビゴン剣盾。 【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【ソードシールド】

【ソードシールド】豊富な型と高耐久を持ったポケモン!カビゴンの対策【ポケモン剣盾】

カビゴン剣盾

出現しているときは どのエリア内にあるどの巣穴からも出現するため、捕まえたいときには適度にワイルドエリアニュースをチェックしておきましょう。 ワイルドエリアニュースを受け取ることでエリア情報が更新され、カビゴンが出現するようになります。 孵化要因として使用できることから上記2つの性格を選択しました。 キョダイマックスカビゴンのタイプ・特性 タイプ 図鑑No. キョダイマックスカビゴンの種族値 HPのみステータスが変化 キョダイマックスポケモンはダイマックスポケモンと同じく、キョダイマックスすることで通常のカビゴンからHPのステータスのみが変化します。 HPの上昇倍率はダイマックスレベルによって変化します。 0レベルの時は1. 5倍で、そこから1レベル毎に0. 05倍ずつ上がっていき、最大の10レベルの時は2倍になります。 カビゴン 通常 の種族値 HP.

次の

【ポケモン剣盾】カビゴンの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

カビゴン剣盾

構築経緯 カビゴン+高火力 耐久値や耐性の弱いポケモンは相手ポケモンへの繰り出しが不安定で、いかに相手の行動と噛み合うかのピーキーな勝負となってしまいがちです。 しかし、 現環境随一のクッション性能を持つカビゴンを一度経由し安全な状況を作ってから繰り出すことで、そういったポケモンの不安定さを補って活躍させることができると考えました。 そこで、相手のポケモンを「あくび」で動かして自身の後続のポケモンを場に出しやすくできる 残飯型のカビゴン を軸とし、相方となるアタッカーとして行動時のリターンが特に高い 鉢巻型のガラルヒヒダルマ 、 眼鏡型のドラパルト 、 キョダイリザードン の3体を採用しました。 持ち物「こだわりメガネ」や特性「ごりむちゅう」といった拘り効果のある相手に対して、「まもる」や「みがわり」といった技で相手の技を確認・固定すること。 これを行うことで、次ターンの相手の選択肢が『同じ技』『交代』『ダイマックス』の3つに絞れるため、それに合わせた行動をすることで優位状況を作ることができる。 対ガラルヒヒダルマ 鉢巻型のガラルヒヒダルマを使うと、相手のガラルヒヒダルマに対して「こだわりスカーフ」を警戒して交代しなければならなくなり、後手後手の試合となってしまいます。 そこで、対面で居座ってきたならば「ジャイロボール」で倒す事ができ、交代されても「ステルスロック」で削りを入れられる タスキ型ナットレイ を採用しました。 後続のミミッキュの「かげうち」で倒しやすくなるというのもありますが、 ガラルヒヒダルマは強烈な択ゲーを仕掛けてくるポケモンなので、その回数を減らせるという点で「ステルスロック」は対策として非常に優秀です。 個別解説 カビゴン 特性 あついしぼう 性格 わんぱく 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:0 素早さ:4 実数値 267-130-128-x-130-51 技 からげんき ヘビーボンバー あくび まもる 調整意図 HP:振り切り B:特化 S:端数(ミラー意識) 解説 アタッカーの着地をサポート このパーティには耐久値、耐性の弱い ガラルヒヒダルマ や「ばけのかわ」を残したい ミミッキュ など、交代際に相手の攻撃を被弾したくないポケモンが多く採用されています。 これらのポケモンを繰り出したい場合は、 一度このポケモンを経由して「あくび」を使い相手の『攻撃』の選択肢を取り除くことで安全に場に出すことができます。 ガラルヒヒダルマ 特性 ごりむちゅう 性格 ようき 持ち物 こだわりハチマキ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 181-192-75-x-75-161 技 れいとうパンチ ばかぢから じしん とんぼがえり 調整意図 HP:端数 A:振り切り S:最速 解説 非ダイマックスで超火力 特性「ごりむちゅう」に加えて持ち物「こだわりハチマキ」の2要素で火力を底上げしているため、1回の行動で得られるリターンが他のどのポケモンよりも高いです。 また、 このポケモンはダイマックス権を使わず試合を動かせるため、中盤以降、相手のダイマックスに合わせてこちらもダイマックスができるようダイマックス権を温存することができます。 ドラパルト 特性 すりぬけ 性格 おくびょう 持ち物 こだわりメガネ 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:4 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 163-112-96-152-95-213 技 りゅうせいぐん シャドーボール 10まんボルト かえんほうしゃ 調整意図 B:端数 C:振り切り S:最速 解説 非ダイマックスで高火力 このポケモンもヒヒダルマ同様、 ダイマックスせずとも相手のポケモンを縛って 試合を動かすことができます。 素の攻撃力はあまり高くありませんが、広い技範囲で弱点を突ける相手が多いため、メガネ型を警戒していない相手には開幕から数的有利を取れることもあります。 リザードン(キョダイマックス) 特性 もうか 性格 おくびょう 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:4 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 153-80-99-161-105-167 技 かえんほうしゃ ぼうふう りゅうのはどう ふるいたてる 調整意図 B:端数 C:振り切り S:最速 解説 最強技「キョダイゴクエン」 キョダイマックスリザードンの専用技「キョダイゴクエン」は リザードンが倒れた後もその効果が残るため、一度でも使えれば非常に高いリターンを得ることができます。 「ステルスロック」のようにスリップダメージで確定数を変動させることができるため、 後続のミミッキュやドラパルトで相手を一掃する展開の補助となることが多いです。 リザードンの専用キョダイマックス技。 炎タイプのポケモンはこの定数ダメージを受けず、通常のダイマックス技である「ダイバーン」のように天候を晴れ状態にすることはできない。 数少ない崩し枠 持ち物「ラムのみ」+技「ふるいたてる」により本パーティで不足している受け構築への回答を確保しています。 また、昆布型カバルドンなどのステロ欠伸展開を阻止できる催眠耐性を備えたポケモンでもあります。 性質上誰とでも殴り合えるポケモンであるミミッキュが数少ない不利ポケモンを克服した型なので、 選出して腐ることがほとんどありません。 ナットレイ 特性 てつのとげ 性格 のんき 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:164 特攻:0 特防:92 素早さ:0 実数値 181-114-189-x-148-22 技 ジャイロボール はたきおとす ステルスロック やどりぎのタネ 調整意図 HP:振り切り HB:ステルスロック定数ダメージ+攻撃2段階上昇「いのちのたま」持ち142 252 ミミッキュの「ダイホロウ ゴーストダイブ 」を確定耐え D:余り S:ジャイロボールの威力最大化のため最遅 解説 強引に居座れる「きあいのタスキ」 高耐久のポケモンであるナットレイに「きあいのタスキ」を持たせるのは一般的には相性が悪いとされています。 しかし、 あえてセオリーに逆らうことで、ナットレイを早期的に処理しようと出てくるガラルヒヒダルマやトゲキッスを想定外から大きく削ることができます。 前回の構築のようにメインコンセプトではないため「ステルスロック」を選ぶ優先度は低いですが、 サイクル戦を拒否する手段として相手を選んで使用します。 ガラルヒヒダルマの圧力で相手のダイマックスを誘発させ、「とんぼがえり」で逃げつつカビゴンでターンを消費させることでダイマックスをやり過ごすという動きをよく取ります。 ナットレイ の「はたきおとす」や「ステルスロック」が役立つことの多いマッチアップなので、それを利用した崩しのルートを選出画面で想定することが重要です。 おわりに 今回はPWT 12で優勝した構築を紹介させていただきました。 前回のサイクルに重きを置いた構築とは異なり、最低限のサイクルから攻めに移るものとなっています。 スペックの高いポケモンを多く採用している分、出来ることが多く行動の選択肢が広い構築です。 前回の寄稿からさほど期間を空けずにこのような結果を出せたことはとても嬉しいのですが、 参考にさせていただいた方々の原案の完成度の高さによるところが大きいです。 この場を借りてお礼申し上げます。 また新しい構築を組みあげられるように頑張ります。 (澤村).

次の

【ソードシールド】豊富な型と高耐久を持ったポケモン!カビゴンの対策【ポケモン剣盾】

カビゴン剣盾

高い特防と「とつげきチョッキ」によって特殊アタッカー対して非常に強く、真っ向から勝負をすることもできます。 対フェアリー。 ダイマックス時は防御を上げられる点も優秀。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 有利な相手には、ノーマル技やサブウェポンで攻めていくこともできます。 「まもる」は、カビゴンの高い耐久力と合わせることで、相手のダイマックスターンを消費させる他、相手の出方や道具の確認にも有効です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 ノーマル技が半減される、鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 弱点をついて倒しやすい「ナットレイ」などのポケモンに効果的。 「あくび」による対面操作後に、交代先の飛行タイプなどに有効。 キョダイマックスカビゴンの育成論 基本型 性格 わんぱく 努力値 HP244 攻撃12 防御252 実数値 HP266-攻撃132-防御128-特防130-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイスチル) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) 「キョダイマックスカビゴン」は、キョダイマックス技「キョダイサイセイ」により、 きのみを最大3回まで回収することができます。 ダイマックス中に回復しつつ攻撃できる数少ないポケモンなので非常に強力です。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 フィラのみリサイクル型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 素早さ4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防130-素早さ51 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 回復量が多い 「フィラのみ」などの混乱実を、「リサイクル」で何度も使いまわしながら戦う、持久戦を基本とした型です。 専用技の「キョダイサイセイ」によって、攻撃しつつ回復するといった立ち回りができます。 ただし、「キョダイサイセイ」は確立で木の実を回収する効果であるため、余裕のある場合は「リサイクル」でHPを回復しましょう。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 攻撃上昇の補助技。 HPを半分にする代わりに攻撃を最大まで上昇させる。 使用するときはHPの努力値を228にすると、使用後すぐにきのみが使える。 残りの努力値は攻撃へ。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カゴのみねむる型 性格 わんぱく 努力値 HP252 防御252 特防4 実数値 HP267-攻撃130-防御128-特防131-素早さ50 特性 持ち物 技構成 ・(ダイウォール) ・(ダイウォール) ・(キョダイサイセイ) ・(ダイバーン) 「のろい」で攻撃と防御を上げたあとに、回復手段として「ねむる」を採用しています。 「ねむる」使用後は、「カゴのみ」で即座に目を覚まし、HPを全回復して戦うことが可能です。 火傷などの状態異常にも強い点が、「ねむる」採用のメリットでもあります。 火傷の影響を受けない点が優秀。 ノーマル技が半減される鋼や岩を相手する場合の選択肢。 ゴーストへ使える技が減るため注意。 対ゴーストタイプの技。 能力上昇を無視できるため、防御が上がっている相手にも使いやすい。 ドヒドイデやバンギラスに弱点を突ける技。 ダイマックス時は特防上昇が可能。 倒すのが難しいポケモンを無理やり突破する最終手段。 カビゴンの役割と立ち回り 高耐久の物理アタッカー 「カビゴン」は高いHPと特防を持つ、高耐久の物理アタッカーです。 高い耐久を生かした受けポケモンとして戦うことも、攻撃を耐えつつ攻撃を上げて物理アタッカーとして戦うこともできるポケモンとなっています。 「フィラのみ」を始めとした、HPを回復できる木の実を持たせると、HPを回復しつつ攻撃できるので、非常に継戦力の高いポケモンです。 「トリックルーム」下のエースとして優秀 「カビゴン」は、素早さの種族値が低いので、「トリックルーム」下で多くのポケモンに先制して行動できます。 「ミミッキュ」で「トリックルーム」を使用した後に、カビゴンが先手で「のろい」を使い、防御と攻撃を上げる立ち回りが強力です。 カビゴンと相性の良いポケモン カビゴンが苦手な格闘技に強いポケモン 「カビゴン」が、格闘技に強いタイプのポケモンと相性が良いです。 格闘が無効に出来るゴーストタイプや、半減に出来る毒やフェアリータイプなどと組み合わせると、安全に交代する動きが出来るようになります。 そのため、その技を覚えられるポケモンでカビゴンが活躍できる場を作り出し、相手のポケモンをカビゴンで倒し切るという戦い方をすることができます。 弱点は格闘のみのため、弱点をつきにくいものの、弱点でなくても大ダメージを与えることは可能です。

次の