ヲシテ文字 あわのうた。 「魔法にかかった新学期」2巻ネタバレ感想 ヲシテ文字と5人の超能力者

ホツマツタヱ

ヲシテ文字 あわのうた

日本に縄文時代から脈々と伝わってきた「言霊(ことたま)」があるのです。 その名は、あわのうた! 日本古代の文献、ヲシテ文献に出てくる五七調のうたです。 漢字が日本に伝わる遥か昔、実は日本でも文字が使われ、文章が書かれていたのです。 それを今に伝えるものとして、「ホツマツタヱ」「ミカサフミ」「フトマニ」といった3文献があり、それらを総称して「ヲシテ文献」と呼ぶのですが、そこに書かれている文字がヲシテ文字です。 縄文文字と言われます。 いろいろさまざまのメロディーで歌われています。 試しに自分で、好きなように歌ってみてください。 落ち込んだり、哀しかったり、苦しかったり、イライラしたりしていた心も、身体も不思議と整って、元気が復活してきます。 自分でオリジナルバージョン『あわの歌』創って歌ってみるのもいいですね。 とにかく、歌ってみてくださいね。 「あわのうた」を歌うことの効果とは あわのうたを歌うことで、何か自分にとっていい変化があるのかどうか、と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。 「アワ歌で元気になる 驚きのコトタマパワー」という本に、一般の方の体験者インタビューが付録として載っていましたので、そちらを抜粋させていただきます。 ) "• 思いのとらわれがなくなった。 細かいことが気にならなくなり、気持ちが楽になった。 気持ちが軽くなり、思い煩うことがなくなった。 黄斑変性という目の病気が治った。 うつ病が治った。 直感力が鋭くなった。 " ・・・という具合です。 全体的に読むと、気持ちが軽くなりストレスから解放するチカラがある、といったところが共通点ですね。 出典 あわのうた2016年.

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ヲシテ

ヲシテ文字 あわのうた

『フトマニ』全巻(小笠原長武本)発見。 『フトマニ』 全巻(野々村立蔵本)発見。 (1955年、大阪生まれ。 )上梓監修。 用例を例示して依拠し語彙解説をおこなう、本格辞書の刊行!! この出版から、正確な語彙解釈が可能になった!! 上梓。 (神名・人物名・漢字以前の地名など) 中世・近世の漢語由来語に概念を誤訳の当て付けをする。 『古事記』『日本書紀』と『ホツマツタヱ』の対比比較の重要さ が解からない。 特殊ヲシテ文字 の区別認識をしていない。 ヲシデ と濁音に訛っているのも 要注意です! 馬脚です! <真実性の根拠> 『古事記』・『日本書紀』との原文での比較対比をおこないました。 この結果、『古事記』・『日本書紀』は『ホツマツタヱ』を原本として編纂されたことが明らかになりました。 詳細は にて公開した。 論考書として、 が詳しいです。 この根拠の確認は特段に大切なことなので、是非とも素通りを避けて頂きたいです。 怪しげなものであるのかどうか、この判断の分水嶺はこの一点にかかっているためです。 ヲシテ時代は漢字国字化の以前なので、天照大神と表記しては齟齬を生じます。 天照大神は『古事記』『日本書紀』などの漢字文献 誤訳省訳がはなはだしい の世界に根拠があるからです。 ヲシテ文字以外では、アマテルカミなど、カタカナ書きにすべきです。 また、新当て付けの、昼子姫などは、論外の誤りです。 ヲシテ時代は漢字以前の時代なのですから。 近世以降に流行った「言霊」の言葉に当てて解釈するのも大間違いの道筋ですね。 江戸時代の言葉の概念で「縄文日本」を言い表すことは無理です。 Chinaシンドロームと言えます。

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第8話 魔の言葉、あわの歌

ヲシテ文字 あわのうた

「アワウタ」は『ホツマツタヱ』にも、同文内容で記載があります。 つまり、先行文献に記述が為されていた部分であることが解ります。 『ホツマツタヱ』は「キツのナト ホムシ サル アヤ」(一番目のアヤ)に典拠があります。 膨大なヲシテ文献1万行余りの内の、たったの4行が「アワウタ」で有るということです。 約、0.036%です。 「アワウタ」だけしか知らなかったら、99.964%が、これからの事だと言えます。 ゼロでは無いことがとっても重要です。 特殊ヲシテ文字の使い分けについては、も、中四角「ア」も、標準文字の「ア」や「ワ」も、 使い分け率が低いので、どれを取るべきか難しい所です。 そんな時は、標準文字が良いかとも思います。 現代的アレンジの和音階ピアノ曲「アワのウタ」をにCD添付(楽譜付き)してます。 「アワ歌」の歌い方はいろいろ有って良いのですが、和音階などでの明るい調子が、相応しいと思います。 外国から渡来した音楽の「雅楽」以前に存在していた、本来の我が国の楽曲の音調はとっても明るいようであるからですね。 ・ 外国由来の概念との峻別をつける上でも、「ア・ワ」を「陰陽」に直訳するのは大きな誤訳です。 ヲシテ時代の中期に遡る「ア・ワ」は、「陰陽」には当てはまりません。 「ア(茫洋とした・空気のよう)」や「アメ・ツチ」の「アメ」と、 「ワ(固まる・固体のような)」や「アメ・ツチ)」の「ツチ」と言った意味合いが濃厚です。 後世に、漢字国字化時代以降の「陰陽」に当てはめてOKとするのは、大誤訳です。 わが文明の叩き売りになります。 の根拠としての「アワウタ(あわの歌)」の典拠の事 は、「アワウタ(アワの歌)」48音のウタから還元して導き出す事ができます。 この事は、とんでもなく重要な原理です。 国語48音韻図の成立の根拠が、縄文時代か弥生初期にはたどれるわけですから。 7代のアマカミ(神武以前の天皇陛下)のイサナギさんとイサナミさん (共に、サ、はヲシテ文献で清音です。 「ザ」と訛るのは記紀に阿(おもね)って美しくなくて汚いと思います)の創始に関わる「アワウタ」であるよう です。 つまり、ヲシテ時代中期には、48音図の成立していたことを確認ができる根拠が、「アワウタ」のヲシテ文献典拠です。 ヲシテ文献は、 記紀原書であることから、そういえるわけです。 つまり、 記紀の翻訳前の原書 の『ミカサフミ』及び『ホツマツタヱ』に出典が認められると言う事が、 第一番に重要なことです。 『古事記』『日本書紀』の原書の「ヲシテ文献」とは、極めて尊いものです。 外国語の漢字が国字化されて、わが大文明が変テコになって来始める前の、尊い源流を知る事の出来るタカラモノです。 だから、特別に大切なのです!! 「記紀の原書」なのだからです。 『古事記』は、China思想にまみれて淀(よど)んで霞(かす)んじゃってます! だから、ダメなんです。 アワウタ(アワ歌)は、『ミカサ フミ』の「ミカサフミ キツヨヂのアヤ」(第一番目のアヤ)に出典があります。 『ホツマツタヱ』にもあります。 数え年の5歳になったら、その、フユ(旧暦11月)から、正装をして威儀を正して学び始める。 のが、ヲシテ時代の中期での習わしでした。 グリーンの上下線で挟んだ所が「アワウタ」です。 また、にも詳細な説明があります。 (ワ105〜127) 写本校異などの詳細はを参照願います。

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