ラピュタ あらすじ。 『天空の城ラピュタ』登場人物、あらすじまとめ【ネタバレあり】

天空の城ラピュタ : 作品情報

ラピュタ あらすじ

両親の残してくれた家で一人暮らしをしている正義感あふれる少年です。 父はラピュタに関して詐欺師との汚名を着せられたまま死んだため、その真実を証明する事を夢見ています。 シータとの出会いで飛行石とラピュタを巡る旅に出ます。 トランペットの少年 パズーはもともとトランペットを持って冒険をする設定でした。 これは宮崎監督が以前作った「未来少年コナン」の主人公・コナンが銛(もり)を持って冒険していたのと同様の演出です。 ゴンドアの谷に住んでいて、ラピュタを狙っていたムスカに囚われていて飛行船で運ばれている途中にドーラー家の襲撃で飛行船から転落してしまいますが、パズーに出会います。 飛行石を首にかけており、シータは昔ラピュタに君臨していた王族のトエル家の末裔なのでした。 継承名「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」 パズーと同じドーラ一家の仲間になり、ドーラの息子や子分からはアイドル的な存在となります。 3人の息子おり、息子と子分も船員です。 危険な事にも勇敢に立ち向かい、決断力もありランチャーなどの武器の扱いとオートモービルなどの乗り物も乗りこなします。 百戦錬磨で洞察力にも優れていて、ムスカと同じくらい暗号解読の天才である。 パズーとシータをタイガーモス号の仲間にいれ、2人の良き理解者になる。 表向きは紳士であるが、目的の為なら手段は選ばない性格です。 その為なら上司や部下も見捨てます。 ラピュタの城が持つ強大な力に魅せられた事で、自分が王としてラピュタに君臨する事を考えます。 自分の欲望で世界を支配しようとします。 ムスカはラピュタ王族のパロ家の末裔で、ムスカによれば、王家は地上に降りたときに2つに別れたとのことです。 シータの家系は飛行石であり、ムスカの家系はラピュタの古文書を継承しています。 三男のアンリは、性格は少し弱気ですが、タイガーモス号の操縦を任されています。 息子たち ドーラ一家は3人の息子(長男シャルル、次男ルイ、三男アンリ)とドーラが見込んでつれてきた5人の子分、そしていつも機関室にもぐっている「モグラのじいさん」ことハラ・モトロで構成されています。 その石を狙って政府の特務機関がシータを捕らえて飛行船に乗せて運んでいました。 また、他にもその石を狙うドーラ一家が政府の特務機関を襲撃するのです。 その襲撃で逃げようとしたシータは飛行船から落ちてしまうが、シータの持つ謎の青い石の光によって、意識はない状態でゆっくりと落ちていくのです。 空から落ちてきたシータを鉱山で働くパズーという男の子に助けられました。 空から舞い降りた天使 空から降ってきたシータを、パズーが受け止めるこのシーン。 2人が見えない糸で手繰り寄せられたように出会う劇的な演出で、「天空の城ラピュタ」の代表的なシーンのひとつです。 その時、またも謎の青い石の光により助けられるのです。 そこで石に詳しい老人のポムの話では、その謎の青い石はかつてラピュタで作られた「飛行石」ということがわかったのである。 ラピュタとは空に浮かぶ伝説の城で、亡くなったパズーの父はラピュタを見たということもあり、ラピュタに行くことかはパズーの夢だったのです。 地上に戻ると2人は特務機関に捕まってしまうのです。 そして、2人は要塞に連れて行かれます。 そこで特務機関を指揮する「ムスカ大佐」に出会い、シータはムスカにある物を見せられます。 それは、かつてラピュタから落ちてきたというロボット兵でした。 昔に滅びてしまったラピュタだが、かつて高度な科学力や空から世界を支配する強大な力を持つ帝国だったのです。 今でもどこかの空で浮いているというのです。 ムスカはシータがラピュタ の末裔と話し、飛行石はラピュタ王族がラピュタに帰る為に受け継いでいる物だという。 ムスカは、ラピュタは平和にとって危険だと言いながらパズーを盾にし、シータにラピュタを探すのを手伝ってくれるように話すのです。 シータはパズーの命を守る為にムスカの話を聞き入れるのでした。 その夜にシータは小さい頃、おばあちゃんに教えてもらった「困ったときのおまじない」を唱えると、そのおまじないはラピュタの封印を解く呪文だったのです。 呪文により壊れていたロボット兵が動き出し、暴れ出しました。 そして飛行石は光をラピュタの方向にさしたのです。 パズーはムスカに解放されるも、今度は自宅でドーラ一家に捕まってしまいます。 パズーはシータに裏切られたと思っていると、ドーラの話を聞きシータの真意に気づき、シータを助ける為と飛行石を奪う為にドーラ一家に連れて行ってもらえるようにお願いするのでした。 パズーはドーラ一家と共にムスカの要塞に向かいシータを助け出すことは出来たが飛行石がムスカの手に渡ってしまうのです。 ムスカは軍を引き連れラピュタに向かい、パズーとシータもドーラ一家とラピュタに向かうのでした。 途中でドーラ一家の飛行船が軍に見つかってしまい、攻撃されてしまうのです。 ドーラの飛行船は雲の中に逃れたのですが、再度軍に見つかって攻撃されるのでした。 パズーとシータは「竜の巣」という巨大な低気圧の中心が迫っている中、2人はグライダー乗っており、軍の攻撃で飛行船と繋ぎ止めていたワイヤーが切られてしまい竜の巣に飲み込まれてしまうのです。 竜の巣に飲み込まれたパズーは雷に打たれるも青白いパズーの亡き父の飛行船が現れ、まるで飛行船に導かれるようにラピュタに着くのです。 ラピュタに辿り着くとそこに現れたロボット兵に庭園を案内されました。 案内されていると爆発音がし、下層を見ると軍に捕まっているドーラ一家がいました。 パズーとシータはドーラ一家を助けに向かい、ドーラを助ける事が出来たがシータがムスカに捕まってしまいます。 ムスカは飛行石を使いラピュタの力を使い軍の兵達を攻撃します。 シータは飛行石をムスカから奪い逃げて、助けにきたパズーと一緒に昔に教わった滅びの言葉 「バルス」と唱えました。 飛行石は光を放ちラピュタ城は崩壊して行くのでした。 そのときムスカは瓦礫と共に海に落ちて行きます。 パズーとシータは、着陸したグライダーでラピュタ城から離れたところ、ドーラ一家もフラップターで脱出しており、空で再会します。 ドーラ一家と喜び合い、そして2人はドーラ一家と別れ港町に降り立つのでした。 ラピュタ城は飛行石と共に高度へと飛び立って行きました。 スポンサーリンク 感想 私が『天空の城ラピュタ』を見たきっかけは、「パズーが理想の男性!よかったら見て!」と興奮した同僚がビデオを貸してくれたからでした。 少年と少女が繰り広げる冒険の中に感動が溢れていて、登場する人物だけではなく、途中で出てくる乗り物やロボットも印象が強くて物語に合っているなと思いました。 現実にはない幻想的な世界観で、見ていると本当にその世界に入り込み作品を楽しめました。 見どころポイント シータがロボット兵に抱きつき分かち合おうとしながら必死になるところは感動です。 また、パズーがシータを守りたいと思う熱い気持ちが伝わってきて感動します! まとめ パズーとシータが繰り広げる感動する作品です。 空の雲の塊をみると「ラピュタ」と結びつくほど幻想的な作品です。 かつて滅びてしまった帝国ラピュタが、今でもどこかの空で浮かんでいる。 ラピュタは高度な科学力や空から世界を支配する強大な力を持つ帝国なのです。 その末裔であるシータ。 そしてシータのもつ飛行石を狙うムスカ大佐。 また、そのムスカも末裔の1人である。 ラピュタの力を悪用するムスカに立ち向かうパズーとシータが繰り広げる物語です。 幻想的なこの物語を是非見てみてはどうでしょうか? この作品をみて空を見ると、きっとラピュタの世界を思い出して、空を見上げることもありますよ。 幻想的な世界観を感じたいと思う人に是非見て欲しいです。

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「天空の城ラピュタ」金曜ロードショーで今年も公開

ラピュタ あらすじ

CONTENTS• 映画『天空の城ラピュタ』の作品情報 【公開】 1986年(日本映画) 【原作・脚本・監督】 宮崎駿 【キャスト】 田中真弓、横沢啓子、初井言榮、寺田農、常田富士男、永井一郎、糸博、鷲尾真知子、神山卓三、安原義人、亀山助清、槐柳二、TARAKO 【作品概要】 1726年にジョナサン・スウィフトの発行した『ガリヴァー旅行記』に登場させた、ラピュタという天空の島をモチーフに宮崎駿監督、原作脚本によるスタジオジブリの劇場アニメ作品。 鉱山町の見習い機械工として働く少年パズーは、残業をしていたある日、空から舞い降りてきた不思議な少女シータと出会い、少女の胸元に下げていた「飛行石」を狙う者たちの陰謀に巻き込まれる。 映画『天空の城ラピュタ』のあらすじとネタバレ 飛行船に乗せられていた少女シータは、政府の特務機関のひとりムスカ大佐の捕らわれの身でした。 そこに飛行船を襲撃する海賊ドーラ一家。 鉱山町で見習い機械工として働くパズーは、空から降ってきたシータを見つけ助けます。 パズーはシータが海賊ドーラ一家に追われていることを知り、シータを守ってともに家から逃げ出します。 蒸気機関に乗って海賊たちと自動車での追跡劇をかわしたものの、今度は軍隊の装甲列車からの攻撃を受けてしまい、危機一髪のパズーとシータは谷に落ちしまいます。 鉱山の洞窟に逃げ込んだパズーとシータは、石に詳しい老人のポム爺と出会います。 その石と同じよう飛行石の力によって、ラピュタ人は空に伝説の島を浮かべたと言い、それはパズーの亡き父親の見たというラピュタであり、パズーはラピュタへ行くことを夢見ます。 そしてシータは隠していた秘密をパズーに話します。 それはシータには「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタという秘密の名前も受け継がれていたというのです。 ポム爺と別れパズーとシータは地上に戻りますが、特務機関のムスカ大佐や軍に捕まってしまい要塞へと連行されてしまいます。 そこでシータは特務機関を指揮するムスカ大佐から、ラピュタから落ちてきた壊れた古い謎のロボット兵を見せられます。 ラピュタは遠い昔に滅びたが、かつて高度な科学力を身につけて天空から世界を支配した強大な帝国だったのです。 しかもムスカ大佐が言うには、それは今も空のどこかに浮いているとシータは聞かされます。 飛行石はラピュタ王族がいつかラピュタに還るために受け継ぐためのものだったのです。 ムスカはその末裔こそがシータであると明かします。 ラピュタこそが平和にとって危険であると、ムスカ大佐はラピュタ探索への協力を求め、パズーの身を解放する代わりにシータは脅され止む無く受け入れます。 一方のムスカ大佐に解放されたパズーは、シータに必要とされなかったこと、そして父親の見たというラピュタの存在を見れなかったことに無力感を感じます。 家に戻ったパズーでしたが、そこで飛行石を狙っている海賊ドーラ一家に捕まります。 その際にドーラからシータはパズーの身の安全を第一にして健気に逃がしたことを諭されます。 それを聞いたパズーはドーラたちが飛行石を奪いに要塞に攻め込むことを聞き、自分も連れて行くように求める。 ドーラはその方がシータが言うことを聞くと考えパズーの同行を許可しました。 その夜、一方のシータは、遠い記憶にあった困った時のおまじないを思い出し口ずさみます。 「リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール(ラピュタ語:我を助けよ、光よよみがえれ)」 シータは何も知らなかったが、飛行石はこれまでにはない不可思議な青い発光させます。 すると、その呪文により壊れていたはずの謎のロボット兵は目覚めて凶暴に暴れ出し、飛行石は空に一筋の閃光を放ちラピュタの位置を示します。 そして狂ったよう破壊を続けるロボット兵によって次々に混乱する要塞から、なんとか海賊ドーラとパズーは協力してシータを救い出します。 ドーラの息子たち海賊も煙幕で巨大飛行船ゴリアテを煙に巻き、特殊機関からドーラ一家とパズーはシータ脱出に成功します。 しかし飛行石はムスカの手に渡り、彼は特殊機関の巨大飛行船ゴリアテに乗り、ラピュタを目指して出発します。 一方のパズーとシータは海賊として働かせてもらうことを条件に、ドーラの飛行船に同乗させてもらい、ラピュタへと向かいます…。 しかし、海賊ドーラ一家の飛行船は、軍の巨大飛行船ゴリアテに発見され雲間に逃れるも、ふたたび真下に忍び寄られて攻撃を受けます。 ドーラの指示で見張り台を切り離して凧(グライダー)として使用していたパズーとシータ。 しかし、ゴリアテからの砲火より繋ぎ止めていたワイヤーが切断された凧は、ドーラの飛行船と逸れて嵐にのみ込まれてしまいます。 雷光の中をパズーとシータの乗った凧は風に突き進むと、雷に打たれたパズーの前に現れたパズーの父親が乗る飛行船に導かれて、2人を乗せた凧はラピュタに辿り着きます。 すると、そこには軍に捕まったドーラ一家たちがいました。 パズーはドーラを助けましたが、一方でシータはムスカに捕まってしまいます。 軍の特務機関の連中とは違いムスカの真の狙いとは、ラピュタの力を我が手に治めて世界を支配することだったのです。 ムスカはシータに自分もラピュタ王の末裔だと明かすと、飛行石の力で城の能力を操って軍の兵隊たちの命を奪っていきます。 その様子に危機感を覚えたシータは、ムスカから飛行石を奪い取り走って逃げます。 そして昔に教わった滅びの言葉をパズー手を重ね会いながらともに唱えます、「パルス!」。 すると飛行石は光り輝き、思わずムスカはその光に目を遣られてしまいます。 その後、城の中核にあった物体は垂直に舞い上がり、壁面や床を崩壊し始め、目を潰してしまったムスカは瓦礫とともに共に奈落へと落ちていく。 天空の城ラピュタは崩れ去るも、大木が育った部分だけは残り飛行石の力で浮遊しています。 木の根っこにいたパズーとシータは一命を取り留め、同じように根っこに引っ掛けっていた凧(グライダー)で城から脱出します。 すると空には海賊ドーラ一家も全員無事にいたことで再会を喜び合います。 やがてパズーとシータはドーラ一家たちに別れを告げると、灯りの点く港町に降りて行きます。 その後、ラピュタ一角となった飛行石を根っこに持つ大樹は、大気圏を超えて宙へと飛び去っていきます。 人の手の届かね何処かへ…。 映画『天空の城ラピュタ』の感想と評価 この作品をきっかけに宮崎駿監督はスタジオジブリ設立、ジブリ制作として第1作品目となります。 小学生の当時の 宮崎駿少年が空想した物語が映画の基となり作られたオリジナルアニメ作品でしたが、公開当時は興行成績的には振るわなかったようです。 それでもこの作品は『風の谷のナウシカ』の成功により、宮崎駿監督の 好きなように作らせてもらえた幸せな作品です。 当時のアニメ界は、現代のようにアニメが市民権を得る段階への黎明期。 それまでにテレビアニメを見ていた子ども対象から。 やや年齢層を高めにターゲットにしたアニメに舵を取っていた時代です。 それらに対抗する形で宮崎駿監督はいわゆる マンガ映画の復活を目指しました。 『天空の城ラピュタ』は、小学生を対象に 古典的な冒険活劇として企画され、しかも大人の鑑賞に耐える作品というアプローチもされたものです。 ただ時代背景としては、第二次怪獣ブームの世代の子どもたちが思春期をむかえ、アニメによるオタク化の兆しが起きていました。 作り手も見手も長年蓄積してきたアニメの沸点にあったので、宮崎駿監督が『風の谷のナウシカ』でアニメ作家(アニメーター)として一矢報いてはいましたが、まだ人気が安定していたとは言い難い状態でした。 それでも今作『天空の城ラピュタ』では、テレビアニメ『ルパン三世』の最終回155話の「さらば愛しきルパン」のロボット兵を再起用。 また、 宮崎アニメの持ち味でもある飛行体のオンパレードを見せます。 タイトルにあるラピュタをはじめ、オーニソプター、飛行軍艦ゴリアテやドーラ一家のタイガーモス号など、ファンの満足を魅了させてくれます。 また、この作品が子どもたち対象にした古典的な冒険活劇の成功であることは、今作の完成試写を観た漫画はの神様と呼ばれた手塚治虫の発言に興味深いものがあります。 公開当時はヒットこそしなかったものの、この作品はじわじわと評価を高めていった作品として知られ、一貫して空や飛行体の憧れと爽快さを追求した点は、宮崎駿アニメとしては『紅の豚』と並び甲乙つけがたいといえるでしょう。 パズーが語る「女の子が空から降ってきた」というセリフや、亡き父親の憧れの高揚感と汚名を晴らしたい意志は、ラピュタ写真や模型飛行機、トランペットなど各所にそれを感じさせてくれます。 何より空への憧れは、谷底で鉱山採掘の機械工見習いとして働くパズーと、飛行石によって空から舞い降りてきたシータの出会いです。 洞窟で親のいない同士の2人がリンゴをかじる場面は、まるでアダムとイブのようでしたね。 まとめ 宮崎駿監督は『天空の城ラピュタ』から2年後の1988年に日本を描いたアニメを作りたいと『となりのトトロ』を公開します。 その後は、飛行する主人公たちに、1989年公開の『魔女の宅急便』や1992年公開の『紅の豚』とふたたび空への思いを抱くアニメを作りました。 今回は『天空の城ラピュタ』をご紹介しましたが、最後にちょっとネタばらしではないですが…、 実はラピュタがどこか宮崎アニメ作品の総集編や集大成に見える秘密には、もともと今作が 『未来少年コナン2』として企画されたという背景もあるからでしょう。 それでも魅力満載の『天空の城ラピュタ』。 あなたの好きなところはどこでしょう。 ぜひ、宮崎駿アニメ作品として外せない1本です、お楽しみください。

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【バルス祭りは迷惑?】天空の城ラピュタ呪文の真意と宮崎駿の苦悩

ラピュタ あらすじ

天空の城ラピュタ短く簡潔なあらすじ 天空の城ラピュタを一言で表すと、 空に浮かぶ、超古代文明の 天空の城ラピュタをめぐる 冒険ファンタジー! この一言で表すことができるけど ステキなジブリ作品! あれ、登場人物の名前は何だっけ? 天空の城ラピュタのあらすじは 思い出せても、名前が思い出せない そんなあなたに! 登場人物から天空の城ラピュタの 魅力をお伝えします。 天空の城ラピュタの主な登場人物 登場人物から天空の城ラピュタの 魅力に迫ってみましょう! 主人公 パズー パズーと言えばトランペットの シーンが有名。 着メロ時代に着信音にしてました! 天空の城ラピュタの好きなところは なんといってもパズーの成長! 夢見る少年が、ヒロインのシータを 助けながら男として成長する姿に 子供の頃はワクワクしてました! ヒロイン シータ 天空の城ラピュタへ導く青石(飛行石)を 持つ少女! 飛行船から落ちたシータは飛行石の力で 空から舞い降りて、パズー出会うことで 物語が始まる! このはじまりのシーンがファンタジーで 冒険のはじまりって感じでたまらない! ドーラ一家 天空の城ラピュタと言えば、 ドーラ一家。 飛行石を狙う海賊一家で 女海賊のドーラを頭に 息子が3人。 長男シャルル 次男ルイ 三男アンリ 始めはシータを狙っていたけど 後々仲間になって天空の城ラピュタを 一緒に目指すことになる! 女船長のドーラがパズーとシータの 成長にいい味を出している! 悪役 ムスカ 天空の城ラピュタの秘密を知る末裔。 軍に所属して影の指揮官して ザ悪役って感じの王道な悪役! 天空の城ラピュタがバルスの呪文で 崩壊するシーンは、誰もがマネをした。 「目が!目がぁぁぁぁ!」ってね。 メインの登場人物はこんな感じ! ドーラ一家の息子の名前って 意外と覚えていなかったよね。 天空の城ラピュタの見どころシーン 天空の城ラピュタでは見どころシーンが いっぱい!とはいっても、 僕が好きなシーンをチョイスして お届けするね。 物語の始まり、パズーとシータの出会い なんといっても、初めのシーンは 超重要だよね。 始めのシーンで見るか見ないかが 決まってしまう。 その点天空の城ラピュタは 子供心も大人心もグッと掴むのが はじまりのパズーとシータの出会い。 シータが飛行船から落ちてしまい 飛行石の力で、ゆっくりと地上に 降り立つ。 その姿を見たパズーは、物語の 始まりを感じる。 シータを空からゆっくり降りてくる シータを受け止めると、飛行石の力が 弱くなる! すると、パズーの腕にシータの 体重が一気にのしかかる。 その時の、パズーの踏ん張るシーンが 僕は好きだね。 パズーの挫折からの復活! 僕の一番好きなシーンかもしれない。 追われるシータを逃がすために 奮闘するパズー。 しかし、 軍の悪役ムスカに捕まってしまう。 ムスカの狙いはシータと飛行石。 ムスカの狙いを知ったシータは パズーを逃がすために ウソをついて、パズーを遠ざける。 そして、シータは囚われの身に パズーは1人虚無感を抱えて 帰路につく。 その何とも言えない無力感と どうしようもできない子供の力。 何もできないパズーの背中は 見てられない! そんな時、ドーラ一家が パズーの家を占領していた。 ドーラの活でパズーの挫折感から 立ち上がる姿を見ると、 胸がぐわって熱くなる。 これは男だからそう思うのかな? パズーの悲壮感からの 男としての決意する瞬間は 絶対に見たシーンの1つ。 軍の施設からシータを救出 パズーがドーラ一家と揉めている頃 軍の施設では、ラピュタの遺産 ロボット兵が暴れていた。 ロボットは飛行石の持ち主の シータを守るために 周りの建物や人を攻撃する。 崩れ行く軍の施設。 けれども、軍も黙っていない。 砲弾を使い、ロボット兵を追い詰める。 シータを巻き込みながら・・・ そんな時、パズーがドーラ一家と 一緒に小型の飛空艇に乗って シータを救出するため現れる。 けれども、 爆撃の中助け出すのは至難の業。 女海賊のドーラも、砲撃で飛散した 瓦礫に顔面を強打して気絶を してしまう。 飛行艇は操縦者を失い、 墜落してしまうのか!! その時、パズーが操縦桿を握る! 「上がれ!!!」 叫ぶパズーに飛空艇は反応しない。 このままでは墜落か!その瞬間 ドーラが目を覚まし、起死回生を図る! そして、ドーラの協力の元 シータを救い出すスキを見つける。 チャンスは1度。 塔の上にいるロボット兵とシータ めがけて飛空艇を走らせながら パズーは叫ぶ。 「シータ!!!」 それに気づいたシータは パズーの意図に気づき 塔から飛び降りる。 そして、パズーがシータを 見事に空中でキャッチして 抱きしめる。 このシーンが中間地点の 一番の見せ所! たまらないシーンだよ! 天空の城ラピュタの崩壊 最後の見どころシーンは やっぱり、「バルス」!! パズーとシータが覚悟を決めて バルスを唱えるシーンは 釘付けになる。 ムスカに追い詰められながらも 必死の対抗策を考えるシータ。 飛行石が元凶だからこそ、 飛行石を海に捨ててしまえば 考えるが、出口が見つからない。 ムスカから逃げ惑うシータの 元へパズーが現れるが 壁が邪魔をして声しか届かない。 けれども、 シータが壁の穴を見つけて 飛行石をパズーに託す。 その瞬間!! ムスカに捕まりそうになるシータ 焦るパズーは、持っていた バズーカ銃を全弾使って 壁に穴をあける。 そして、 ムスカとシータの元にたどり着く。 武器がないパズーはシータと共に 最後の望みにかける! パズーが持つ飛行石にシータの 手が合わさり、二人は覚悟をもった まなざしで叫ぶ! 「バルス!!」 このシーンがきっと 多くの天空の城ラピュタファンを 最高潮にさせるね。 金曜ロードショーで天空の城ラピュタを 放映すれば、必ずツイッターで バルス祭りが起こるぐらいだからね。 見逃せないシーンだね。 僕が大好きなのはこの3つのシーン あなたにもぜひ見て欲しいな! 何度でもね。 まとめ 天空の城ラピュタを語れば もしかしたら、1日中語れるかも! それぐらい好きなんだなぁって 改めて感じた。 数多くのジブリ作品があるけれども 僕はパズーのような主人公が好き。 だから、 未来少年コナンも好きなんだ! 知っているかな?未来少年コナン。 天空の城ラピュタの作品よりも 前になるのかな? 小さいころは再放送で何度もみた。 ちなみに、天空の城ラピュタが 放送されたときは僕は1歳なんだね。 そう考えると、宮崎駿監督は 凄いよね。 時間がたっても 子供の心を掴み、今も子供から 愛されている。 さぁ、天空の城ラピュタを もう一度見てみよう!.

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