アフィリエイト 直接契約。 【アフィリエイトとは】アフィリエイトの仕組みとメリットデメリットを解説

ASPを通さない!?広告主とアフィリエイト直接契約ってどう…?

アフィリエイト 直接契約

もくじ• 集客できれば企業と直接提携できる ASPに登録すれば、そこには「非常に多くの会社が広告を出している」ことに気が付きます。 このときサイトやブログを運営している人で、ある程度の巨大媒体を持つことができ、多くのお客さんを紹介できる状態であれば発言力が増します。 実際にある程度の成果を出せば分かりますが、ASP側から「特別に報酬額を1件につき5,000円アップしますので、ぜひともこの案件を紹介してください」というオファーが来るようになります。 例えば、以下のようになります。 多くのお客さんを紹介できる人はそれだけ強い立場を取ることができます。 リアルビジネスでも、企業規模が大きいほど交渉力が強くなります。 一社の決定によって売上額にもの凄い影響が出てしまうためです。 これと同じ原理で、たくさんの報酬額を得ることのできる人ほど交渉力が強くなります。 集客できればASP経由なしが可能 そしてこれは、企業と直接提携する場面でも同じです。 お客さんを集めることができる場合、単独契約を結ぶことができます。 広告主とってみれば、要は集客さえ実現できれば問題ないわけです。 このときASP経由であろうが、あなたとの単独契約であろうがどちらでもいいのです。 そのため、ASPの仲介なしで広告主と直接契約するのは特に珍しいことではありません。 実際、私は以下の薬剤師の転職サイトを保有しています。 アフィリエイトの激戦ジャンルの一つが薬剤師の転職です。 ただ、私の場合はこの広告の中で直接契約を結んでいる会社があります。 具体的には、以下の「ファーネットキャリアという、薬剤師の転職サービスを実施している会社」と単独契約しています。 非常に優れたサービスを実施している会社ですが、ASPにアフィリエイト広告を出していません。 そのため、世の中に存在する薬剤師の転職サイトの中で私だけがこの会社の広告案件を保有しています。 集客さえすることができれば、このようにASPに広告のないジャンルであっても取ってくることができます。 ・ASPの仲介料を考えると広告主もメリットがある こうした直接契約については、広告主についてもメリットがあります。 ASPによる仲介料がなくなるからです。 サイトアフィリエイト(物販アフィリエイト)で収益が発生するには、あなたのサイト経由で商品が売れる必要があります。 その後、広告主がASPへ報酬を支払い、さらにASPからあなたに収益が支払われるようになります。 こうしたマージンが発生しないため、広告主にとってもASPを介さずにあなたと直接契約を結ぶのはメリットがあるのです。 メールを送れば提携でき、契約書は不要 このとき、どのようにすれば企業と直接提携できるのか気になる人は多いです。 ただ、企業と組む方法は非常に簡単です。 それは、メールを送るだけです。 こうした公式サイトへ出向き、そこから直接契約できないかメールを送るようにしましょう。 メールを一通送るだけで、問題なく担当者から連絡が来ます。 注意点として、企業と組む場合は「既にサイト・ブログを運営しており、アクセスが集まって集客できる状態にある」という条件があります。 この大前提がなければ、相手企業から無視されます。 これを断る会社は存在しません。 ただ、集客できる実績のない状態でアプローチしたとしても、相手企業にとって本当に成果を出してくれるのか不明です。 そこで、以下の実績と共にメールを送らなければいけません。 サイトの月間アクセス数• 月にどれだけ集客できるのか• サイトURL• 運営者情報 こうした情報は必須だと考えましょう。 ・専用の契約書は不要 なお、実際に企業と単独契約するときに「契約書が必要になるのか」と心配になる人がいます。 ただ、これについて特に契約書は不要です。 私はこれまで、何社もの会社と単独契約によるアフィリエイトを実施したことがあります。 ただ、直接契約によるアフィリエイトを実施するとき、契約書を結んだことは今までに一度もありません。 そのため、契約書は不要だといえます。 ASPに広告がある場合の単独契約はメリットが少ない それでは、実際に「ASPなしに広告主と組み、直案件をもらう」のはメリットがあるのでしょうか。 これについては、どのようなケースなのかによって違ってきます。 まず、 既にASPにアフィリエイト広告が存在する場合、正直なところ企業と直接契約をするメリットはありません。 もちろん広告主にとってみれば、ASPへの仲介料支払いがないので非常にお得です。 ただ、あなたにメリットが少ないのです。 ASPというのは、こちら側の味方です。 要は、サイトやブログを運営している媒体主にとってパートナーになる存在がASPなのです。 ASPは完全成果報酬であるため、サイト運営者が儲かってくれないとマージンを取れません。 そのため、広告主との単価交渉や集金などを頑張ってくれるのです。 これが直接契約であると、単価交渉などはあなたが行わなければいけません。 当然、請求書を発行する作業を含め、自ら実施する必要があります。 ただASP経由であると、ASPの担当者に「特別単価として金額をアップできませんか?」などのメールを送るだけで、すべての交渉を代行してくれます。 要は、圧倒的に楽なのです。 私もこれまで、以下のようにASPの担当者に何度も特別単価の依頼を出したことがあります。 「サイト運営者が儲かる=ASPが儲かる」なので、こうした交渉をASPは積極的にしてくれます。 そのためASPに既に広告がある案件については、直案件をもらうメリットはありません。 むしろ、単価交渉を含め面倒な作業が増え、デメリットとなります。 広告がない場合は直案件での提携先を探すべき ただ、どれだけ広告を探してもアフィリエイト広告を見つけることができないケースがあります。 世の中には、非常に高額なお金が動いて儲かるものの、広告のないジャンルが存在するのです。 例えば、以下は私の商業出版サイトになります。 このサイトでは、出版コンサルタントのサービスを紹介しています。 私のサイト経由で出版コンサルが決まった場合、私にバックマージンが入るようになります。 ASPを介することなく、このように専門家(今回は出版コンサルタント)とお客さんをつなぎ、仲介料を得るビジネスを マッチングビジネスといいます。 マッチングビジネスとは、要は「ASPなしに企業と直接契約し、お客さんを紹介するビジネス」だと考えましょう。 「企業と組み、B to Bを行う」という思考をすることができれば、広告のないジャンルであっても問題なくビジネスを展開できます。 アフィリエイトの考え方というのは、ASPを活用するだけでなくその他の手法でも問題ないのです。 アフィリエイト広告がなくなった場合のB to Bも有効 また、B to Bとして企業と組む考え方は、それまで存在していたアフィリエイト広告がなくなってしまったケースでも有効です。 場合によっては、それまでASPにアフィリエイト広告が掲載されていてそれなりに稼いでいたものの、急に広告がASPからなくなって収益がほぼ消えてしまうことがあります。 実際、サイトアフィリエイトをしていると、ほぼ確実に案件終了のお知らせをASPから受けるようになります。 以下のようなメールです。 別の種類のアフィリエイト広告がある場合、別案件に張り替えれば問題ありません。 ただ、そうした広告がなく一種類のアフィリエイト広告に依存していた場合、アフィリエイト案件がなくなった時点でサイト収入がほぼゼロになってしまいます。 例えば、「パソコンの買取サイトを運営していたものの、広告主が急にASPへの掲載を取りやめ、パソコン買取の広告が無くなってしまった」などのケースです。 そうしたとき、 それまで提携していた広告主と同じようなビジネスをしている企業を見つけ、直案件を掘り起こすようにしましょう。 そうすれば、ASPを介さず自らの手で案件を発掘できるようになります。 例えば、パソコン買取を実施している店舗に掛け合い、直提携してもらうのです。 代わりの広告が存在しないからです。 ただ、そうではなく「パソコンの買取サイト」「無料クレジットカードのサイト」「投資信託のサイト」などのように、ジャンルのサイトを作っていれば何も問題ありません。 たとえアフィリエイト広告がなくなったとしても、自分で直案件を取ってくればいいだけです。 組み方としては、既に述べた通り企業の公式サイトを訪れ、そこからメールを送るだけなのでそこまで難しくありません。 いってしまえば、誰でも行える手法が企業との直接契約だといえます。 ASPなしに独自で提携し、アフィリエイトを行う 私の場合、直提携して企業の商品を独自でアフィリエイトすることが頻繁にあります。 世間一般的には、これをマッチングビジネスと呼びます。 ASPを通せばアフィリエイトですが、ASPなしに自分で案件を取ってくる場合はマッチングビジネスと呼ばれます。 直提携の考え方が可能になれば、アフィリエイト案件が存在しない分野であっても問題なく広告を自ら作り出すことができます。 実際のところ、お客さんを取れなくて困っている会社が大多数です。 そうした会社に完全成果報酬で集客することを提案すれば、ほぼ確実に提携してくれます。 ただ、独自案件を引っ張ってくるとはいっても、既にASPにアフィリエイト広告が登録されている案件については直接契約するメリットがありません。 単価交渉の手間やそれまでのやり取りを考えると、ASPに任せてしまったほうが圧倒的に楽なのです。 しかし、アフィリエイト広告が存在しない場合に「B to Bとして特定の会社と直接契約する」という考え方は非常に効果的です。 直案件を引っ張ってきたほうがいい場面とそうでない場面を見極め、ネットビジネスを発展させるといいです。

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広告主と直接契約できるアフィリエイトプログラムのすすめ

アフィリエイト 直接契約

その通り!簡単に図解すると以下のような感じです。 直接契約について理解して頂いたところで、直接契約はすべきなのかどうかも解説していきましょう。 理由は 圧倒的にメリットの方が大きい為です。 メリット・デメリットに関しては次の項目から詳しく解説しますが、アフィリエイトの収益を劇的に伸ばせる可能性があります。 実際に私は直接契約をスタートすることが出来てから収益額が一気に伸びています。 アフィリエイトを始めて5ヶ月目で約50万円程度の収益を生むことに成功し、6か月目で100万円を越えることが出来ました。 1ヶ月で50万円も収益を伸ばすことが出来た1つの要因が直接契約でした。 積極的に直接契約を進めることであなたの目標額を早めに達成することが出来るかもしれません。 全部で8つものメリットがありますので、それぞれ解説していきましょう。 ・報酬単価が上がる可能性大 前述した内容になりますが、ほぼ100%の確率で報酬額が高くなります。 理由はシンプルで、ASPが抜いているマージンが無くなる為です。 ASPを通す場合は、企業が支払った報酬額の中から何割かをASPが抜いて私たちアフィリエイターに報酬が支払われます。 直接契約の場合は、ASPが抜いている何割かが無くなるので企業は私たちアフィリエイターに支払える報酬額が高くなります。 これにより1件あたりの報酬額が上がり、 成果件数が変わらなかったとしても収益額が増えるのです。 やらない理由がありませんよね。 直接契約する1番のメリットは収益額が劇的に上がることにあります。 成果発生から確定の承認率を上げることも収益に直結します。 そして直接契約することで成果発生のうち80%は必ず承認するよ。 というような保証をして貰えることがあります。 この保証も急激に収益額を伸ばせる可能性があります。 例えば以下のような場合で計算してみましょう。 私の経験上、直接契約によって単価が上がることの方が多いですが確定率保証を提示してくれる企業もあるのでどちらにしても大きく収益額を伸ばすことが出来ますね。 ・案件を失いづらい アフィリエイトのリスクヘッジという意味でも直接契約はメリットがあります。 企業がアフィリエイト広告を始める場合、ASPと契約することが一般的です。 すると様々なアフィリエイターが紹介をするのですが、サイトによって商品の勧め方に良し悪しが出てきますね。 質が低いアフィリエイトサイトで紹介されてしまった場合、企業のブランディング的に良くなかったり送客の質が悪かったりします。 これによりアフィリエイト広告をやめていく企業も山ほどあります。 このメールがアフィリエイターにとって圧倒的な恐怖であり、収益が激減する可能性を秘めています。 しかし直接契約しているからこそ、あなたのサイトは残してくれる場合があります! 直接契約してくれているということは一定の信頼をしてくれており、このサイトは私たちの集客チャネルとして必要だと判断してくれているとも言えます。 だからこそ企業がASPを通したアフィリエイトをやめてしまったとしても、 直接契約しているサイトだけは残してくれる可能性もあります。 アフィリエイトの大きなリスクを回避できるのは大きなメリットになるでしょう。 なんとなくおすすめしたぐらいで稼げるほどアフィリエイトは甘くありません。 しかしアフィリエイターが得られる情報はネット上の限られたものだけなので、そこからなんとか商品やサービスの理解を深めるしかない状況です。 これが直接契約することで 企業の担当者に会いに行きヒアリングすることが出来たり、メールや電話で情報を貰うことで商品やサービスの理解を深めることが出来ます。 この活動を行えることで記事に厚みが増しアフィリエイトリンクのクリック率が上がったり、成約率が上がったりします。 他のアフィリエイターが知り得ない情報を記事内に盛り込むことも出来るのでSEO的にも強い記事を仕上げることも可能になります。 つまり、情報をたくさん貰うことで 「検索順位を上げること」も「クリック率を上げること」も「成約率を上げること」も出来るという最強状態になれるのです。 ASPを通してだけでは濃い情報は得られませんから、直接契約することで多くの情報を貰いましょう! ・ASPに出していない案件を打診されることもある 大半の企業は商品やサービスを複数持っています。 しかし 主力商品のみをアフィリエイト案件として出している場合がほとんどです。 ASPを通しての契約であれば、もちろん企業がASPに登録している商品しかアフィリエイトで扱うことは出来ません。 しかし直接契約することで、 企業側から「良かったらこの商品も紹介してくれませんか?」と打診されることがあります。 こんな問い合わせはアフィリエイターにとって最高の打診ですよね。 紹介できる案件が増えるという点はもちろんのこと、 他アフィリエイターが書いていないような記事を書くことが出来るので競合がいないブルーオーシャンに参入することが出来るのです。 収益源の幅を広げることが出来るので大きなメリットとなります。 ・レスポンスが圧倒的に早い ASPによっては比較的早い段階で担当者がついてくれたりしますが、そうでなければ何か連絡したいことがあった時に毎回問い合わせフォームから連絡してASPからのレスポンスを待つことになります。 案件に関する問い合わせであればASP側も広告主に確認しなければなりませんから、 だいたいレスポンスが返ってくるまで3日~1週間ぐらいかかります。 しかし直接契約し企業担当者と直接やり取りできるようになると、 案件に関する問い合わせがスムーズになり疑問を解決できるスピードが圧倒的に速くなります。 企業にもよりますがだいたい1日あれば返答がきます。 返事を待っているというストレスが軽減されるので、レスポンスは早いに越したことはありません。 ・リンクの張替えなどが必要ない 企業がASPを乗り換えるということが多々あります。 今まではと提携していたけどに変えるというようなパターンですね。 おそらくですがASPによって抜いている金額が違うので企業からすると利益率が違うのでしょう。 そうなると、アフィリエイター側は 紹介している案件は同じなのにアフィリンクを全て張り替えるという非常に面倒な作業が発生します。 最悪の場合、報酬額が下がってしまう可能性すらあります。 しかし直接契約の場合は ASPを通さず企業が発行したアフィリンクを貼っているので、こういった手間が発生しません。 私のようにアフィリエイトを副業でやっている方は時間との戦いをしていると思うのでなるべく無駄な作業はしたくないですよね。 無駄な作業が発生しない点も直接契約のメリットです。 ・独自のキャンペーンや特典が貰える場合もある 直接契約をすることによって、あなたのサイトからの商品購入やサービス申込だけの特典を貰える場合があります。 ・あなたのサイトからの購入なら商品を10%OFFにします! ・あなたのサイトからの予約ならギフト券3,000円分を付与します! ・あなたのサイトからの購入なら追加でこの商品もプレゼントします! というように ユーザーにとってあなたのサイトから成約する為の武器を貰えるということです。 同じ商品をおすすめしているアフィリエイトサイトがあっても、 ユーザーはこのような特典がある「あなたのサイト」から購入する可能性が高くなります。 これにより成果件数をグッと伸ばすことが出来ます。 あまり企業側からくれることはありませんが、相談ベースで言ってみると意外とスッとくれたりもします。 基本的にはあまりない事例ですが、単価がグッと上がることで稀に変わることがあるので念のため確認しておきましょう。 ・成果発生件数の判断を何でするか決めておく おそらく一番のデメリットとなるのはこの項目で、 成果発生件数が紳士協定になることが多いです。 ASPを通して契約している場合はASPの管理画面で成果発生件数が見れるので問題ありません。 しかし直接契約となると企業がそういったシステムを持っていない限り アフィリエイター側が発生件数を確認する術がありません。 極論を言ってしまえば、本当は10件の成果発生があるのに企業側から5件です。 と言われたらそれはもう5件になってしまいます。 本当は10件発生しています!と言えるデータもないし知り得ない情報になります。 これが紳士協定になるという意味です。 アフィリエイトを長年やっていて直接契約を積極的に行っている企業であれば、ASPのような管理システムを持っていて問題にならない場合もあります。 しかし持っていない場合は 「どうやって成果発生件数を判断するのか」ということを契約前に必ず確認しておきましょう。 ちなみに私の場合は、企業がシステムを持っていないパターンであれば Googleアナリティクスのデータを写真で送ってもらうようにしています。 これであれば自分のサイトから何件の流入があり、何件がコンバージョンに至ったのか分かります。 もちろん企業が設定をミスってしまったら?とか考えたら100%間違いない方法ではないので、どこまでいっても紳士協定的な部分が残りますが、 成果発生件数を確かめる選択肢の中では一番正確だと思います。 ちなみにアフィリエイトってどこまでいっても企業を信用しなければならない紳士協定的な部分は絶対に残ります。 これは何も直接契約だけではなくASPを通したアフィリエイトでも一緒です。 成果発生はASPの管理画面で分かりますが、承認に関してはどうあがいても企業しか分かりません。 成果確定地点が購入であり、実際に購入されていたとしても企業が購入されていないと言えば非承認なんです。 アフィリエイトとはそういうものです。 ・振込み手数料はどちらが負担するか 事前に確認しておかなければトラブルになったり損をすることになるので、契約前に確認しておきたいのが振込み手数料に関してです。 毎月の振込みになるので年間12回分の手数料と考えたらバカになりません。 ASPを通したアフィリエイトでは大半のASPが手数料無料だったので気にしていなかったかもしれませんが、 直接契約の場合は契約前にどちらが負担するのか確認しておきましょう。 振込み側が負担することが一般的なので大半の場合は企業側が負担してくれます。 ・契約条件がある場合は要確認 直接契約で単価が上がる場合に多いですが、条件を付けられる場合があります。 条件で良くあるのは ・ランキング記事では弊社の商品を1位で紹介して欲しい ・他のライバル企業と同じような契約を結ばないで欲しい ・特別キャンペーンなどの紹介は弊社だけにして欲しい というような内容です。 要は直接契約する企業の商品が売れやすい内容にしてくれ。 という話です。 このような条件を受けるかどうかはあなた次第ですが、そういう企業があることも知っておきましょう。 ・請求書を発行するという手間が増える 今まではASPの管理画面で承認されたら翌月や翌々月に勝手に振り込まれていたと思いますが、直接契約の場合は請求書を発行しなければ振り込まれることはありません。 つまり、あなたが請求書を発行するという作業が発生します。 「請求書 テンプレート」とかで検索するとエクセルのテンプレートを無料でダウンロード出来たりしますから、そういったものを使えば大した手間ではありません。 毎月複数の請求書を発行していますが、3分あれば終わります。 大きなデメリットではありませんが、そういった手間が発生することを知っておいてください。 ・広告主への直接営業を禁止されているASPが大半 ASPの利用規約をちゃんと読まれた方はご存知かと思いますが、大半のASPはアフィリエイターから企業へ直接アプローチすることを禁止しています。 つまり、直接契約をしたくても 「あなたから企業へ」ではなく「企業からあなたへ」連絡が来なければいけません。 ASP側の立場に立てば当たり前のことだと思います。 直接契約されてはASPが抜ける手数料がなくなり売上が下がるわけですからね。 直接契約を取る方法は2パターンしかありません。 シンプルに言ってしまえば、 企業が直接契約したいと思えるほどの結果を出して連絡させる!という方法です。 方法をお伝えする前に、 直接契約をしたいと考えている企業は一定数あることを知っておきましょう。 直接契約は我々アフィリエイターだけではなく企業にとってもメリットがあります。 シンプルに利益率が上がるという話ですね。 企業としてもASPに抜かれている手数料がなければ アフィリエイターに支払う報酬額を上げたとしても利益額増えるということです。 さらにアフィリエイターに支払える報酬額が増えれば、競合商品よりも積極的にアフィリエイターがオススメしてくれる可能性があります。 つまり、利益率を上げたうえに売れる数が増えるということです。 これが企業が直接契約を望む理由です。 あとは企業が望む結果さえ出せれば直接契約は目の前ということを知ってもらえたら幸いです。 では早速企業が望む結果について解説していきます。 企業が直接契約に足るかどうか判断する指標は全部で3つだけです。 ・検索順位 ・アクセス数(PV・セッション) ・成果件数(発生・確定) これらを上げていくことで企業側からの問い合わせが増えていきます。 ・検索順位 まず直接契約を狙っている企業が欲しいであろうキーワードで上位表示される記事を書きましょう。 これは大きな武器になります。 webコンサルタントの経験談として、企業がアフィリエイトの集客数・売上を伸ばしたい場合、 まずは自社が欲しいキーワードで検索し上位表示されているアフィリエイトサイトから声をかけます。 さらに言うと、 企業では取りづらいようなキーワードで上位表示されると非常に強いです。 例えば、ペットフードを販売している企業がアフィリエイト収益を伸ばしたいとしましょう。 その場合以下のようなキーワードで上位表示されているアフィリエイトサイトで自社商品を紹介して欲しいと思うでしょう。 ・「ペットフード おすすめ」 ・「ペットフード 比較」 ・「ペットフード 口コミ」 ・「商品名 評判」 ・「ペットフード」 「ペットフード」であれば検索数が非常に多く、 上位表示されているサイトであれば多くの方に見られていることが想定できますから自社商品を紹介して欲しいですよね。 「ペットフード おすすめ」「ペットフード 比較」などは自社商品と他社商品を比べるような記事を書かなければいけませんから、企業としては非常に書きづらい記事になります。 他社商品を悪く言ってしまってはトラブルになりますからね。 自分達で取れないキーワードだからこそ上位表示されているアフィリエイトサイトからの売上を作りたいという観点で魅力的なキーワードになります。 このようなキーワードで上位表示されることで企業から声がかかりやすくなります。 ASPを介したアフィリエイトでも特別単価申請をするような場合、武器になりますから直接契約を狙っていなかったとしても対策すべきキーワードとなります。 検索エンジンで上位表示される方法やSEO対策に関しては、以下の記事でSEOコンサルタントとして培った知識を全て解説しているので参考にして下さい。 企業からしても閲覧数が少ないサイトと契約しても意味がありませんから、目安としてどの程度アクセス数があるのかはだいたい聞かれます。 業界にもよりますがだいたい月に20,000セッションぐらいあればボーダーラインでしょう。 ただし、収益に繋がらないようなキーワードばかりで上位表示されていて無駄なセッションばかりだと契約しても意味がないことは企業も分かっているので、 あくまで目安として企業にアピールできるレベルのセッション数を獲得しておきましょう。 アクセス数をアップする方法は以下の記事で書いています。 以下の件数を直接契約が出来る目安として考えて下さい。 こう言われるとかなり高いハードルに聞こえるかもしれませんが、アフィリエイターの90%は覚悟が足りなくて3か月ぐらいでやめていくので努力をし続けることさえ出来れば大して高いハードルではありません。 少し厳しい言い方になりましたが、実際最初の覚悟によってアフィリエイトの成功失敗が決まると言っても過言ではないぐらいです。 数は少ないですが2つの企業だけは自分からアプローチして直接契約することが出来ました。 ・特別単価交渉からの延長線 ある案件において、成果発生が30件を超えたぐらいで企業から直接連絡が来ました。 内容としては「いつもありがとうございます。 引き続きよろしくお願いします」というだけのものでした。 この返信をする際にダメ元で特別単価交渉をしてみました。 内容は以下のような感じで返信をしました。 こちらこそお世話になっております。 貴社の商品は非常に特徴的でお勧めしやすいですし私も愛用しているのでリアルな意見が書けて助かっております。 せっかくご連絡を頂いたので無理を承知で1点相談をさせて頂きます。 私としては自分が愛用している貴社の商品をおすすめしたいのですがビジネスとしてアフィリエイトに取り組んでいる以上そうも言っていられない部分があります。 率直に伺うと、報酬額を上げて頂く事は出来ませんでしょうか? 頂いたご連絡への返信でこういった内容をご相談するべきなのか非常に悩みましたが失礼承知でご相談させて頂きました。 何卒よろしくお願い致します。 すると、検討させてほしいという内容の返事がきて数日後に 直接契約という形で特別単価を貰えることになりました。 ダメ元だったのでぶっちゃけラッキーでした。 言ってみるもんだな~。 という感じでしたね。 一番最初の連絡は企業側からではあったものの、その後攻めてみた結果「直接契約&特別単価」を貰うことに成功した事例です。 こんなパターンもあるので、ダメ元&相談ベースで言ってみましょう。 ・自ら問い合わせた アフィリエイトをしていて、この企業の商品おすすめしたいなぁ~。 でもどのASPにも案件にないからアフィリエイトやっていないんだろうな。 というところがあり、勇気を出して直接問い合わせをしてみました。 究極のダメ元でした。 別に失うものもないし返事がきたら激ラッキーぐらいの気持ちでした。 内容は以下のような感じです。 突然のご連絡申し訳ありません。 アフィリエイト記事を書く中で是非貴社の商品をおすすめさせて頂きたいと考えており、もし多少なりとも報酬を頂けるのであれば貴社商品に関する記事を執筆したいのですがご相談させて頂く事は可能でしょうか。 この文章にプラスでGoogleアナリティクスの流入数画面や、サーチコンソールの順位データ、自分のサイトのURLとその企業で競合であろう商品の毎月の成果発生件数を入れて送りました。 すると「社内で検討します」というような返答がきて、あぁたぶんこのまま連絡来ないやつや。 と思っていました。 しかし1週間後ぐらいに「もしうちの商品をすすめるならどの記事でお勧めする予定?追加でどんな記事を書く予定?」というような前向きな連絡が来ました。 あれ?もしやいける? と思い、提携出来た場合に紹介する記事や新規で書く記事の概要を返信しました。 私は自ら問い合わせたのはこの1企業のみですが、おそらくレアケースだと思います。 笑 ただ、こんなパターンもあるのでダメ元で試してみる価値はあるかもしれません。 断られたところで特に失うものもデメリットもありませんからね。 ・自分からアプローチする場合の注意点 ここまで読んで下さった方はお分かりかもしれませんが、自らアプローチするにしても成果発生件数が一定数を越えていなければ相手にして貰えません。 その為、 企業からの連絡を待つ場合でも自分からアプローチする場合でも、まずは成果発生件数を伸ばすことが最低条件となります。 直接契約を勝ち取った場合に必ず直面するので知っておいてください。 以下のようなフローで振り込まれることになります。 請求書の雛形さえ作ってしまえばほとんど手間はかかりませんよ! ASPを通したパターンと違うのは請求書を送るというぐらいです。 契約時に多少やり取りは必要ですが、大半の場合はメールのやり取りだけで済みます。 企業と個人で契約すると言うとなかなか大変そうな印象をお持ちの方が多いですが、意外と手間はかからないので安心して下さい。 まずは成果発生件数を30件程度に伸ばしていくことが必須条件となりますから、そこに向かって努力することがstepとなります。 私は普段サラリーマンをしています。 つまり、 日中はほぼ放置した状態で「月収100万円」を安定して継続的に稼いでいます。 <どんな方でも簡単実践可能!> そんなことは 一切関係ありません ありがたいことに、数多くの方からご質問を頂く中で多かった質問が・・・ 「どうやって月収100万を稼いだんですか?」 これに親身にご回答したいのは山々ですが、とんでもない文量になってしまいます。 そこで、 「本当に知りたい」「本気で稼ぎたい」という方だけにお伝えしたいと考え、アフィリエイトのバイブル「」の販売に踏み切りました。 後悔はさせないほどの圧倒的なノウハウと特典の数々。 そして、手にして頂いたならば、実践し、 極論真似してください。 現時点で私が持ちうる全てのノウハウを「0Start」に注いでいます。 これからのアフィリエイトライフの一助に「0Start~放置システム最短サイト構築~」がなれば幸いです。

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ASPを通さない!?広告主とアフィリエイト直接契約ってどう…?

アフィリエイト 直接契約

アフィで今後、加速しそうなもの ・いわゆる「アフィサイト」のスタイルが廃れる ランキング記事、運営の情報を出さない等 ・広告主と直契約 ・プロモコード利用 ・広告主が一部アフィリエイター(企業含む)を超優遇 ・ASP統廃合 ・専門家を前に出す 要は日本独特のアフィ慣習が薄まってく流れ。 そんな中、じゃあ変わるとしたらどういう形態に変わる可能性があるのか。 その一つが、広告主との直契約です。 日本以外ではこちらの方が主流の一つですね。 なので、 世界の主流の戦い方が日本でも採用される可能性はあります。 全然仮説の域ですが。 せっかくですので、その広告主との直契約アフィリエイトプログラムについて説明します。 直契約アフィリエイトってどんなん 私は2002年にアフィリエイトを開始しました。 当時はA8もリンクシェアも確か既に存在していました。 でも当時の方が割とこう言った直契約アフィリエイトが多かった気がします。 概要はこんな感じ。 メリット• 売りやすい。 既に強いブランド力を持っている広告主が結構いる• ASPが仲介しないので報酬率が高め。 多分ITPが幾分かマシかも• 透明性の高さ。 外資は支払いが明朗会計な事が多い• ブルーオーシャンの存在。 知名度の高い商材にも関わらず、他のアフィサイトと商材が被りにくい(こっそり稼げる) 魅力の一つは報酬です。 加えて、これあまり言いたくないやつなんですが、アフィリエイターが知らないブルーオーシャンも多いんです。 特に検索需要があるのに、プレイヤー不在な海域が多々存在します。 そう言う場所はSEOが楽なんだよね…。 あなたの得意分野でそう言う場所があれば最高じゃないでしょうか。 デメリット• ASPが仲介しないので特単等の交渉をして貰えない• 成約率やEPCなどが分からない。 案件同士を比較できない• 広告主との提携作業を一つ一つゼロからする必要がある(基本的には狙いを定めた数社とだけ提携すると言ったスタイルが適しています。 ランキングなどで10案件並べる様な記事を書く事が面倒になるんですよね)• 為替リスク。 これは外貨で支払う外資の場合。 為替で報酬額が上下する事もあり• 終了リスク。 1ジャンル1広告主しかいないと、案件終了時はきつい。 そしてそれは珍しい事ではない メリットと矛盾しますが…ASPが介在しないのが一番のネックです。 なんだかんだでASP担当さんいてくれるとありがたいんですよほんと。 広告主が表に出さない事情や業界の事情まで精通してる担当さん多いですよね。 広告主とのコミュニケーションで、微妙なニュアンスの含みとかがあると、ASP担当さんがいないとこちらも意図を掴めない場合があったりしますからね。 メリデメが二律背反と言った感じです。 直アフィでおすすめは外資系企業 海外ではアフィリエイトは直契約の割合が多いのは上に書いた通り。 だから直契約に力を入れているグローバル企業が多いです。 あと、外資系企業のアフィ結構やりましたが、 割と公明正大な印象あります。 支払いも遅れない。 不透明な計測が(見えてる限りでは)無かったです。 更に言うと即時承認プログラムも多かったなと。 一律には語れませんが、日系企業だと色々と不透明で苦労した経験もあります。。 カウントが正確にされてなかったり、突然終了する事も多く、更に報酬も安い。 なので気付けば直アフィで契約続いているのは外資系企業だけになりました。 注意点 色々書いてますが自己責任でお願いしますw おすすめアフィリエイトプログラム さて、ここからはお勧めの、「日本で展開している」広告主直契約アフィリエイトプログラムを紹介しましょう。 いくらでもあるんで、ある程度ジャンル別に分けて見ます。 興味のあるアフィリエイター、ブロガーはぜひ申し込んでみて下さい。 私には1円も入りません。 他にも色々あるので探してみて下さい。 物販系 メーカーやECプラットフォームごとに、かなりの数あります。 グローバル企業かつ外資系なら特に。 商標や独自キーワードで楽に上げられる余地ありまくりです。 日本は広告運用において代理店:インハウス比率で前者が圧倒的に高く欧米はココが逆転してます。 コンテンツ販売系• 旅行・ホテル・航空券系 何気に旅行系も物販と並び、外資が多いので直アフィ充実しています。 あと、中の人達から聞く限り、 表向きにやってない会社でも交渉次第で受けてくれる広告主があるみたいです。 FX系 FX系は昔から多いんですよね。 海外FXはレバレッジが日本の非じゃないのが一つの売りかと思います(もちろんデメリットでもありますよね)。 その他投資系• 決済系• サーバー系• 上2つは報酬がエグイです。 ダイレクト出版は、私がDRMや広告・マーケティング畑の人間と言う事もあり、かれこれ十万円分ぐらい購入しておりますw 中小企業の社長さんやフリーランス向けのサイトなんかに良いですね。 ジェイエイブラハム、ダンケネディ著の本なんかは私含め信者が多いのでよく売れます。 ツール・ソフトウェア系 ツール系も結構直アフィ多いです。 日本市場に参入する時だいたい日本の販売代理店を通す事が多いです。 その代理店の意向次第で、アフィをやるかやらないかが決まると言った事情もあります。 メルマガスタンド系 メルマガ発行者はやってみるのもいいと思いますよ。 大体下記4件中、上の3つで比較しますよね。 エキスパなら到達率とか細かいプラン。 マイスピーは分岐の組みやすさ。 オレンジは安い。 みたいなイメージがありますが、利用者に聞くとまた1人1人感想が違ったりもします。 自分にしか書けない感想を書けると良いのではないかと。 リストの数だったりジャンルだったりで変わりますしね。 お友達紹介プログラム系 一応、アフィリエイトと少し毛色が変わりますが、紹介プログラム系も紹介を。 報酬が図書券とか記念品だけとかもあれば、高報酬な広告主も。 日本だとアフィよりバラエティ豊かに揃っているのがこの紹介プログラム系。 色々ありすぎるので少しだけ3つだけ書いときます。 気になる人は探して下さい。 もしサプリ系のアフィリエイトプログラムを探すなら、 intitle:アフィリエイトプログラム (ジャンル名や売りたい商品名、企業名など) と検索するのが良いです。 例えば intitle:アフィリエイトプログラム サプリメント intitle:アフィリエイトプログラム サプリ 等々です。 表記揺れも想定しつつ、色々試してみて下さい。 注意点としては、検索にヒットするものの多くが、ASPを通したアフィリエイト案件である事。 そのサイト内で登録作業するなら直契約です。 ASPを通すものならASPへのリンクが貼ってあります。 探し方2:紹介プログラムを探す 要領は直アフィ広告主の探し方と同じ。 Google検索で intitle:紹介プログラム と検索してみて下さい。 なお紹介プログラムだけは、アフィと違い、サイトで集めた不特定多数の人ではなく、 知人を紹介するイメージです。 自分の人脈だけが対象になります。 当然、不特定多数を集めても良い広告主もあります。 企業ごとに要確認。 報酬額は特単並みの場合もありますが、売上のスケールはしにくいです。 これは特に外資系企業だと見つかる確率は実は高かったりします。 例えば旅行好きの人がagodaをよく利用しているとしましょう。 アフィリエイトプログラムを探したければGoogle検索で、 アフィリエイト site:agoda. com intitle:アフィリエイト site:agoda. com などと検索すれば大抵出てきます。 agoda. このページには「アフィリエイト」などの文字列が乏しいんです。 title、descriptionとか空ですw だからサイト内で検索しないと中々ヒットしないんですよね。 この探し方でもまだヒットしなければその企業は諦めて次に行きましょう。 交渉もあり 表立ってアフィリエイトプログラムをやっていない企業もあります。 特に外資系の会社で、欧米や中国などではやっていて、日本でまだやってないとか。 そう言うところに交渉に行くと、あっさり提携できたりします。 アパレルとかガジェット系などの物販、ツール系は実は何度か経験があります。 某外資ドローン企業とか普通にやってくれたりしました。 なお直アフィ契約の交渉の価値ありなのは、• 物販系、旅行系、ツール系など• グローバル展開している• 日本に展開している この全てに当てはまる企業です。 企業との契約交渉で準備しておきたいのは以下です。 サイトの直近3ヶ月ほどのPV数• ユーザー層• SNSアカウント これらはほぼ聞かれます。 アパレル系ならインスタグラムを指定されたりします。 インスタでフォロワー数が数千人行ってないとお断りされたりします。 でもそれならインスタのフォロワー増やして再度交渉すればいいですからね。 日本未展開の直契約アフィリエイトプログラムに挑戦したい人は…? ほぼいないかと思いますが、一応ここについても触れておきます。 まず海外拠点しかないアフィリエイトプログラムですと、支払いや送金の関係で、そもそも日本から日本人が提携する事が難しい場合があります。 私も日本人ってだけで審査落ちしまくってます。 そんな中で、例えば 仮想通貨は割とやりやすかったです。 仮想通貨ジャンルなら比較的やりやすい 海外アフィリエイト用の銀行口座などを用意する必要がないんですね。 なぜなら報酬が仮想通貨(主にビットコイン)で支払われるから。 比較的安そうな今の時期稼いでおけば今後上がるかもです。 あと即時承認の広告主は多いです。 自分経由で口座開設した人が取引したらほぼその瞬間に承認となるものです。 自分のアフィリンクから登録した人が利用し続ける限りずっと報酬が溜まっていくものもあります。 私なんて仮想通貨サイトとっくに削除したのに、未だに微妙に報酬上がってる広告主ありますからね。 (サイトはいつの間にか間違ってドメイン消えてしまって、すぐ中国の企業に取られてた・・w) 特単とかない広告主には純広告の提案を• 月に数十件、数百件売る様な実績を作れた!• でも特別単価のシステムがない… そんな場合には純広告を交渉してみてはいかがでしょうか。 特単の制度が無ければ 固定50万円を純広で交渉するのもありです。 過去にこの金額ぐらいなら交渉成立した事があります。 純広告はアフィリエイトリンクとは違います。 固定費で純広をサイトの「良い位置」に置く事。 つまりサイドバー最上部やヘッダ部分などの1stビュー特等席に置く事ですね。 純広告の取り方については、こちらの別記事もぜひご参考下さい。 【王道】スポンサーを獲得する方法 SEO対策の森 肌感ですが、外資はこの辺りの交渉、決まるのが早い事が多いです。 その代わり、日本撤退を決めたらほんとすぐいなくなる事も。 割とジェットコースターになりがちな事も視野に入れておいて下さい。 補足1:日本のアフィ商習慣と違う直アフィ 直契約ってのは、単に間にASPが介在しないと言う違いだけではありません。 まず日本のアフィサイトによくある、ランキング記事などで多くの案件を詰め込む様な事が難しくなります。 なぜなら広告主1社との提携が割と面倒なので。 住所、氏名、年齢、口座番号、本人確認、からのサイト審査で数週間待って落ちるとか。 これを何社もやる訳です。 だから段々1ジャンルにつき超有名どころ1社とか2社とかに留める。 そしてそこに全力を注ぐようになったりします。 ステディな提携が自然になります。 そして広告主は世界的に知られた企業などが多いです。 日本のアフィって、自分の記事で訴求しますよね。 知名度の低い商材を、欲しくさせて広告主LPに誘導するやり方が珍しくないかと。 一方で直契約の場合、よくあるのは、 自分の影響力を使いなるべく多くの人に広告主を「知らせる」「紹介する」みたいな売り方です。 超有名な広告主が多いので、ユーザーを誘導できさえすれば一定割合で売れる事も多い。 なのでPVから売上を推定しやすい。 つまりトラフィックを稼げるインフルエンサーなアフィリエイターは向いています。 もちろん広告主や案件次第でもあります。 LPなどもよく見ておきたい所。 紹介プログラム=リファラルプログラムもあり 海外ではアフィリエイトの一種でリファラルプログラム(Referral Program=友達紹介プログラム)もあります。 よく短縮して「リファラル」と呼んだりします。 誰か1人お友達を紹介して成約してくれたらいくら、と言う考え方です。 リンクを辿って申込になれば成果発生すると言う仕様もあります。 その場合 LINEやメール本文にアフィリンクURL貼ってもOKと言うものもあります。 ややこしいのは、アフィリエイトとリファラルが各社ごっちゃになってる場合もあると言う事。 規約を読んで成果条件とか確認しておきたいですね。 と言う感じです。 日本のアフィリエイトと少し違いますが、ぜひ探して試してみて下さい。 補足2:ITPの影響は? 先に言っておくと私はこの辺り素人です。 全然分かってません。 ITP2. 2ではサードパーティCookieは即時削除。 ファーストパーティCookie(広告主ドメイン名)も8日後に削除。 パラメータ等によっては24時間で削除。 と言った感じだったと思うので、広告主ごとに対応が違いそうです。 気になる方は各広告主に確認を取って頂くのが一番良いです。 直契約アフィリエイトプログラムまとめ 「ASPに売りたい物が無い…」 でお困りの人。 そう言う人は、探せば見つかるかも知れません。 内内でやってたりもしますし。 あなたが好きなあの商材、ASPには無くても、直契約で意外とあるかもです。 そしてライバルのアフィサイトがブルーオーシャンで稼いでたりするかもです。 まずは「 intitle:アフィリエイトプログラム」で検索して、色々と探してみて下さい。 広告主との直接契約のアフィリエイトプログラムは、これから日本でも伸びていく可能性があります。 私もそうですし、周りでも、直アフィの恩恵に授かりつつ、絶対に表沙汰にしない人は多々いますからね。 「SEOで稼ぐ方法」LINE公式で配信中.

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