かんぽ生命 不正 まとめ。 かんぽ生命不適切販売の内容まとめ!不祥事で何があったか経緯をわかりやすく解説

かんぽ生命不正まとめ!わかりやすく解説・発覚のきっかけやSNS禁止についても

かんぽ生命 不正 まとめ

日本郵政グループでは、2019年7月から、 かんぽ生命の不正販売のため、 保険販売を自粛しています。 保険販売の自粛のために営業手当が大きく減った場合、当然、新型コロナの影響ではないですが、 外形上は区別がつかないことを悪用して、保険販売員が、個人事業主として持続化給付金の「偽装申請」を行った、というわけです。 持続化給付金の偽装申請への対応 当然、こうした 偽装申請は不適切ですから、日本郵政グループは、 社員に対して、申請の取り下げや既に給付金を受け取っている場合の国への返還を求めています。 これに対して、日本郵便の社員10数人は取り下げに応じておらず、引き続き取り下げを働きかけています。 また、経産省(中小企業庁)では、申請内容に不審な点があれば 調査を行い、 不正受給については、給付金の全額に延滞金などを加えた額の返還を請求するほか、 悪質な場合には刑事告発を行う、と説明しています。 サラリーマンが個人事業主を兼ねるメリット! もちろん、持続化給付金の「偽装申請」は不適切で、許されないことです。 しかし、 「会社から給料(給与所得)をもらっているサラリーマンが、成果給について事業所得として確定申告できる」という事実は、とても興味深いですね。 会社と調整がつけば、 「サラリーマンが個人事業主を兼ねられる」ということですから。 第1に、 事業所得として確定申告を行う部分については、 青色申告や経費計上により、合法的に 節税が行えます。 これに対して、給与所得の部分については、こうした節税の余地はほとんどありません。 また、健康保険、年金などの 社会保険料は、給料(給与所得)に応じて決まります。 このため、 所得の一部を事業所得とできれば、 社会保険料を安くすることができます。 ビジネス書のベストセラー作家である 橘玲も、この点に注目しています。 この報道で興味深いのは、「かんぽ生命と、郵便局で保険を取り扱う日本郵便の営業担当社員は、自社の給与所得以外に、保険契約に伴う営業手当を事業所得として受け取り確定申告している」です。 すべての企業が同じ制度を導入すればいいのでは。 ノベルティグッズのボールペンとかパンフレットとかも自前で購入して使っています。 他方で、 「サラリーマンが個人事業主に兼ねられる」というのは、とっても面白いです。 普通のサラリーマンには縁遠いかもしれませんが、 賢く生き残っていくために、頭の体操はしておきたいですね。 記事をご覧いただき、どうもありがとうございました!.

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「あなたも対象? 広がる『かんぽ不正』」(くらし☆解説)

かんぽ生命 不正 まとめ

政府の郵政民営化委員会が24日開かれ、記者会見した岩田一政委員長はかんぽ生命保険の契約不正問題、ゆうちょ銀行の投資信託の不適切販売について「社員の教育が足りなかったのではないか。 フロントラインの研修が必要だ」と指摘した。 また、かんぽの営業再開延期については「判断を尊重したい」とし、2020年1月からの再開に向け関係省庁との調整を促した。 かんぽ生命の契約不正問題は日本郵政グループ全体に深い闇を落としている。 営業再開は当初予定の19年10月から20年1月に延期された。 かんぽ生命と親会社の日本郵政の株価は下落。 政府の追加株売却計画にも暗雲が垂れこめている。 日本郵政とかんぽの販売を引き受ける日本郵便、そしてかんぽ生命の3社は9月末、原因の調査を進める外部専門家による特別調査委員会(委員長=伊藤鉄男元最高検察庁次長検事)の中間報告と今後の取り組みについて発表した。 保険業法や社内規定違反の疑いのある契約は過去5年間で6300件を超えた。 法令違反の疑いは1400件。 保険を新契約に乗り換えを勧める際に、半年は解約できないなどと虚偽の説明を行い、保険料を『二重払い』させたケースが多い。 19年12月末をめどにまとめる調査報告ではさらに件数が広がる可能性がある。 「主な募集対象が高齢者で、満期を迎える顧客に対して新たに貯蓄性商品の加入を勧めるというものに偏っていた」(調査委員会)と高齢者を狙った強引な勧誘手法も目立っている。 かんぽ(旧簡易保険)は全国の郵便局で販売されてきた保険で100年以上の歴史がある。 医師の診断や職業上の制約がない「簡易な保険」として庶民の間に広がり、郵便局の信頼を背景に急速にシェアを伸ばした。 ゆうちょ銀でも高齢者を狙った投信の強引な販売が指摘された。 関係者から聞き取りを行った岩田郵政民営化委員長は「(日本郵便を含む)社員にゆうちょ銀の投信も郵貯という安全資産と違うリスク性商品を売っているという意識が希薄だったのではないか」と、ノルマありきの販売手法の見直しと社員再教育が必要だとした。 郵政民営・分社化以降、保険担当者にはノルマが課される一方、新契約獲得に応じて収入が上がる歩合制が強まった。 調査委員会は「現場の営業力に見合わない営業目標金額が課されていた」と指摘している。 日刊工業新聞2019年10月25日.

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「あなたも対象? 広がる『かんぽ不正』」(くらし☆解説)

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かんぽ生命で不正が発覚! 【かんぽ生命 客に不利益販売か】 かんぽ生命保険が、顧客の不利益となるような保険の乗り換え契約を複数確認したことが分かった。 昨年11月分の契約を自社調査したところ乗り換え契約は約5800件に上り、加入件数稼ぎが背景にあるとみられる。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics かんぽ生命の不正が発覚したのは2019年6月23日でした。 かんぽ生命保険が顧客に不利益となる保険の乗り換え契約を繰り返していた問題で、半年以上、新旧の保険料を二重払いさせたケースが2016年4月~18年12月で約2万2千件に上ることが、西日本新聞が入手した同社の内部資料で判明した。 引用元: 内部資料の流出によって、2016年4月~2018年12月で二重払いさせたものが約2万2千件発覚してしまいました。 なぜ、このような数になったのかです。 かんぽ生命が不正をしていた理由は、簡単にいうと自分達のノルマを達成するためだったということです。 また、その他に不適切な販売もしていたということがわかっています。 サービス業は、そもそもお客様によいものを提供して、対価として利益を得ます。 かんぽ生命の話を聞いているとお客様のためではなく、自分達の方が優先されているように聞こえてしまいませんか? では次に、今回のかんぽ生命の不正内容をわかりやすく解説していきます。 スポンサーリンク かんぽ生命の不正内容をわかりやすく 顧客にすると衝撃的な事態です。 では、かんぽ生命の不正内容は一体どういうもののか? 一部の郵便局員が乗り換え契約の事実を隠すため、旧保険の解約時期を意図的に遅らせたことが原因とみられる。 社内で「乗り換え潜脱(せんだつ)」と呼ばれ、新規契約時に支給される手当金や営業実績目当てで横行しているという。 引用元: 「乗り換え潜脱(せんだつ)」という手法を使っていました。 この手法を重ねることで、営業手当金や営業実績をあげることができるのです。 では、「乗り換え潜脱(せんだつ)」とはどういうことなのか?具体例とともに書いていきます。 例えばあなたが、かんぽ生命の保険に加入します。 加入時期が1月1日だとします。 そして、契約途中の3ヶ月後にAさんという社員が、あなたの家にきて、「新しい保険があるので入ってください」といいます。 普通なら解約して新しい契約をすることができるのですが、ウソついて、「3ヶ月以内は昔のは解約できないんです」といって加入させて、新しい契約もさせるという手口です。 もしかするとウソすらつかずに、何も説明していなかったかもしれません。 この方法を、「乗り換え潜脱(せんだつ)」というようです。 図解の方がわかりやすいかもしれないですので、次の画像も見てください。 高齢者を食い物にしたかんぽ生命の罪は相当重い。 営業システムに問題がありますよ。 スポンサーリンク かんぽ生命の社員の声!ノルマがやばい? かんぽ生命の問題契約数拡大、顧客が「無保険状態」のケースも 金融庁調査 背景に、営業を担う郵便局員への過剰なノルマがあると指摘されている。 これが契約者の利益を軽視し、安易に保険の乗り換えを勧誘するきっかけになった可能性がある。 郵政民営化とは何だったのか?? — three secrets fujimiakira かんぽ生命保険を巡る一連の不正販売問題は10日、日本郵便とかんぽ生命の両社長が謝罪に追い込まれる事態に発展した。 両社は記者会見で、再発防止策を打ち出したが、保険料の二重支払いなどの問題発覚後も厳しいノルマが課され続けている。 現場からは「本当に改善するのか」と疑問視する声が相次ぐ。 長年にわたって地域に親しまれてきた郵便局は、顧客の信頼を取り戻すことができるのか。 引用元: ニュースでも取り上げられていましたが、かんぽ生命の現実離れしたノルマが問題のようです。 元営業担当の方は「ノルマの厳しさはひしひし感じていたので」と語っていましたよね。 ある方がツイッターで、かんぽ生命の個人目標ノルマが載っていました。 詳しくはこちらの記事に画像も載っています。 そして、かんぽの記者会見ではノルマを減らすと言っていたようですが、以前変わっていないようです。 ただ、関東の郵便局で保険の渉外営業を担当している現役社員は「(不適切営業について)あれだけの報道があってなお、現場は数字を毎日求められています。 過剰なノルマは何も変わっておらず、管理職から詰められる毎日です。 そして、こうしている間にもたくさんのお客さまがだまされ、被害が出ているのが現場です」とつづった。 不適切営業の温床として、「過剰なノルマ、管理職からのどう喝、懲罰研修などはもちろんですが、圧倒的に給料が低いことも原因の一つ」と指摘。 数年前に渉外社員の基本給が削減され、「保険の契約がとれなければ生活できません。 保険の契約を取って稼ぐしかなく、結果的に不適切営業をしてしまうという流れです。 現場は限界に来ています」と苦しい胸の内を明かした。 引用元: 上司から詰められるだけというのはいかがなものかと思います。 改善するための話し合いや営業ができる人との違いを分析する必要があると思います。 私も訪問販売をしていましたが、売れる人は売れるんです。 センスにもよる気がします。 元々営業していればノルマは当たり前です。 そこはあっていいのですが、できなければどういう風に達成するのかを考えるのが一番大切です。 営業上層部の教育の問題もあると思っています。 スポンサーリンク かんぽ生命不正の返金は? かんぽ 9万件不適切契約 社長謝罪、二重払い返金 かんぽ生命保険が顧客に不利益になる保険の乗り換え契約を繰り返していた問題で、同社の植平光彦社長が10日、記者会見し「信頼を損ね、深くおわび申し上げる。 顧客の不利益の解消に向けて、全社体制で真摯に対応していく」と謝罪した。 産経 — ズームカー zoomcar63 植平氏は今後の対応について「不利益の解消に向け全社体制で対応する」と述べ、自らを本部長とする顧客対応本部を設置すると表明。 顧客の意向を確認した上で、無保険状態になるなどした契約は復元し、二重支払い分の金額も返還すると言明した。 具体的な時期は示さなかった。 日本郵政と日本郵便を含めたグループ3社で外部有識者を入れた第三者委員会を設置し、今後の調査を進める。 引用元: かんぽ生命では返金が行われることが決まっています。 ただこの返金でも問題点が色々と出てきています。 次の方は、怪我をしていた時に発生した保険は2重で入ってくるのでは?と指摘されています。 かんぽ不正契約9万件 二重払い分返還へ 「顧客に不利益」社長が謝罪 あんまり言及されてないけど、二重払いしてた期間は、もし怪我とかしたら2倍お金が入ってくるわけでしょ? それなら返金いらんくない? 解約できませんって説明してたのか、そこが焦点じゃん。 特に高齢者はそこまで考えていることもないかもしれません。 返金に対応するとは言っていますが、これってきた場合には対応するということで、来なかったら返金しませんということでしょうか?それなら何も変わりません。 返還するにも、もう少し詰めた内容がほしいですね。 スポンサーリンク かんぽ生命のSNSへの書き込みは懲戒対象? かんぽ生命の言い訳責任転嫁記者会見から一夜明けて日本郵便本社から全国の郵便局に指示文書が出ました。 『ソーシャルメディアへの機密情報の書き込み禁止』。 「ソーシャルメディアの利用により、機密情報等を漏えい、会社の信用を失墜させる行為」は「懲戒処分の対象」だって。 保身に必死ですね!! — 郵便局員(告発用) postdeath1999 かんぽ生命から直々に箝口令(かんこうれい)が敷かれたようです。 会社の信用を失墜させるようなことを書き込む人は、処罰の対象となるようです。 ノルマの改善をするように記者会見を開いていますが、内部の人が改善されないと指摘しています。 会社の信用を失墜させる行為をさせている上司にも問題があるのではないでしょうか? ただ、会社の機密情報を流すのは絶対ダメですね。 いくら無能だからといっても。 やるなら告発ですね。 そもそもかんぽ社内には、ブラックボックスのようなものはないんでしょうかね?誰でも意見が言えるような箱です。 言いたいことを匿名にして改善していくべきではないかと思います。 それにしても、かんぽ生命の上層部の指導力がないために、こんなことが起こってしまっているのではないでしょうか? お客様の信頼回復の前に、かんぽ生命の内部の信用から回復させることを是非オススメします! スポンサーリンク かんぽ生命不正へ世間の声は? 民営化した時点で利益優先になるなんて予想はついたこと。 それを分かった上で民営化賛成に手を上げてたのかと思った。 ノルマノルマで年賀状も自爆営業。 かんぽ生命もそうなった。 — 錦頼館60分 kinraikan60 かんぽ生命は民営化したにもかかわらず、商品ラインアップに工夫が見られない。 今どき貯蓄性のある商品ばかりでは、他社に太刀打ちできないだろう。 それを地域拠点としての郵便局のアドバンテージで乗り切ろうとしてきたのだろう。 だから商品のビハインドをノルマで補うくらいしかテコ入れができない。 9月に人間ドックなんだけどな。 」って言ったんですよね。 「なんでもします」ってリアルに言う人居るとは思わなかった。

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