なかしま しほ グラノーラ。 【自家製グラノーラ】手づくりの優しいおやつ(なかしましほさんレシピ)|旅と暮らし with baby

チョコおやつ―オーガニックなレシピノート

なかしま しほ グラノーラ

2013年おめざランキング第7位の「クッキーBOX」を作った、料理研究家:なかしましほさんに、「黒ごまスティック」のレシピを教えていただきました。 なかしましほさんは、永作博美さん 主演の映画「四十九日のレシピ」の料理監修をされた料理研究家です。 一般的なクッキーは、卵や乳製品(バター・牛乳)を使うことが多いのですが、それらを使わずに作っています。 バターの代わりになたね油を使っていますが、ない場合は、太白ごま油でもサクサククッキーになるそうです。 計量がキチンとできれば、あとは、驚くほど簡単! しかも、使う道具はボウルひとつで、あとは、手でどんどん混ぜていけばOK。 【材料】(作りやすい分量) オートミール 120g 薄力粉 50g 塩 ひとつまみ なたね油(太白ごま油でも可) 40g メープルシロップ 80g ナッツ(くるみやアーモンドなど好みのもの) 50g ドライフルーツ(レーズンやプルーンなど好みのもの) 50g 【準備】 1. 生のナッツはフライパンで乾煎りするか、150度のオーブンで10分焼いて大きめに刻む。 (アーモンドやくるみなら半分くらいの大きさにする) 2. ドライフルーツは大きいものは、レーズンくらいの大きさに刻む。 天板に紙をしく。 【作り方】 1. ボウルに、オートミール、薄力粉、塩を入れ、手でお米をとぐようにぐるぐるっと混ぜる。 なたね油を加え、全体に油がまんべんなく絡むまでよく混ぜ、ナッツ、メープルシロップを加えて、同様にシロップが絡むまでよく混ぜる。 天板に1cmの厚さに平らに広げる。 170度のオーブンで15分焼いて取り出し、へらやスプーンで全体をよくほぐす。 再度オーブンに入れ15分焼き、ほんのり全体によい焼き色がついたら取り出す。 ドライフルーツを加えさっと混ぜ、天板にのせたまま冷まして、完成。 【保存方法】 1. 密閉できる容器に乾燥剤と一緒に入れ、一週間を目安に食べ切りましょう。 セミドライタイプなど水分の多いドライフルーツを使う場合は、混ぜると湿気やすく日持ちしないので、食べる直前にトッピングしましょう。

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まかないレシピ:料理研究家 なかしましほさん 【メープルグラノーラ】

なかしま しほ グラノーラ

こんにちは。 グラノーラマイスターなっちゃんです。 初心者でも簡単で、ナッツやベリーの配合も自分好みに作れる、自家製グラノーラは本当におすすめ。 【もくじ】• グラノーラにはまり、市販のグラノーラをいろんな種類食べまくって、一番美味しかったのが、foodmood(なかしましほさんのお店)クッキーボックスに入っていたものでした。 ほぼ日のおやつ企画でなかしま賞でもらったものです!!! (自慢) あの味が忘れられず、手作りレシピをアレンジして何度も作ったのですが、クロッキー帳に殴り書きなので、ブログにまとめます。 なかしましほさんのグラノーラレシピはNHKオンラインにあります。 私は、ほぼ日の「みんなのおやつ」のレシピをベースにしています。 この本の69P 何度も試作を繰り返し、納得できるサクサク感、クッキーっぽさをアップさせるために一般的な手作りグラノーラよりも薄力粉多めで作っています。 うちのオーブンの天板と自分の好きな食感に合わせているので、 なかしまさんのレシピを一回作ってからアレンジするといいですよ! グラノーラは牛乳かけて食べるので、ケーキとかと違って多少失敗しても大丈夫。 ワンボウルで作れるので、初心者にもおすすめです。 オートミール 140g• 薄力粉 80g• 太白胡麻油 50g• メイプルシロップ 50g• きび砂糖 大さじ1• ナッツ(アーモンド、カシューナッツ、くるみ、マカダミアなど) 50g• ドライフルーツ(レーズン、クランベリー、ブルーベリーなど)50g 白い胡麻油はにおいがしなくて、軽い仕上がりになるんだよ! オートミールは、インスタントの味付きのが売られてるから間違えないように注意。 この青い缶のやつが使いやすかった。 ナッツを刻む• ドライフルーツも大きかったら刻む• オーブンを170度に予熱• 天板にクッキングシートをひく 作り方• ボウルにオートミール 140g 、薄力粉 80g 、砂糖 大1 を入れ、スパチュラで混ぜる。 (スケールの上にボウルを置いて、測りながら入れていくと洗い物が少なくてすみます。 ワンボウルでできます)• 太白胡麻油 50g を入れて全体になじませる。 メイプルシロップ 50g を入れて全体になじませる。 ナッツを入れてまぜる。 天板に平たく広げて、軽く押し固める• 170度のオーブンで15分焼いて、スパチュラで軽くほぐす。 170度のオーブンでさらに10分くらいですが、焦げないように様子を見ながら5分づつやるといいと思います。 焼けたらドライフルーツを入れて混ぜて冷ます。 完成! このレシピでセラーメイトの1L瓶いっぱいくらいできます。 サングリア作るのに素敵!と思って買ったけど、グラノーラ専用になっちゃった。 ナッツやドライフルーツは、本当にお好きなものを好きなだけ! 自分好みの夢のグラノーラができるので、楽しいですよ。 みんなも作ってみてね!! ちなみに市販で食べまくったグラノーラの中で、ワースト1はケロッグ。 コーンフレークのココナッツミルクみたいな、しつこい甘い味しかしなかった。 ケロッグ味が好きな人にはいいと思うけど、カルビーに慣れてる人は買わないほうがいいよ。 あ、あとカルビーのフルグラが好きな人は、マイグラノーラっていう高級版がおすすめ〜。 イチゴとバナナ味のほうは見た目は華やかだけど、バナナが味うすいです。 りんごとアーモンド味のが断然おいしい。

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「なかしましほさん」のグラノーラ。。。

なかしま しほ グラノーラ

一昨年、去年と、クッキーボックスの価格は 1980円(税込・配送手数料別)でしたが、 今年はひとまわり値上げいたしました。 理由は材料費の高騰、とくにピーナツバターと メイプルシロップの値上がりです。 また、新作の2種類のクッキーには チーズ、チェリー、ナッツなど、 去年のラインナップよりもリッチな材料を使用しています。 全体の量を減らして調整する方法もありましたが、 なかしまさんのお菓子を全国のみなさんに販売するという せっかくのこの機会ですから、 きちんとした量で食べていただきたく、 すこし値上げすることを選択いたしました。 なにとぞ、ご了承ください。 「foodmood」といえば、この箱。 なかしましほさんの工房でハンドメイドされた 定番の焼き菓子が詰まったクッキーボックスです。 今年は、ピーナツバタークッキー、 キャラメルグラノーラ、チーズクッキーの3種類。 それぞれに違う食感をおたのしみくださいね。 今年の箱の色は、しっとりした濃いピンク。 キュートな絵文字とデザインは、 なかしまさんの夫、中島基文さんの手によるものです。 販売について 「foodmood」は手作りのおかし工房です。 今回販売する3種類のクッキーも、 もちろん、すべてハンドメイド。 大量生産することができないため、 出荷期間を3回に分けて販売いたします。 ご注文のときに、ご希望する出荷期間を 「6月30日~7月11日」 「7月12日~7月22日」 「7月23日~7月30日」 のなかからお選びください。 注文受付期間は、 6月16日(木)AM11:00から 6月22日(水)AM11:00までです。 ご注文数がご用意しているクッキーボックスの数を超えた場合 抽選となりますのであらかじめご了承ください。 当落の結果は6月25日(土)までに 「ほぼ日ストアノート」にご登録いただいているメールアドレスに お知らせをさせていただきます。

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