参議院 選挙 2019 当落 予想。 2019参院選 近畿ブロック当落予想

参議院選挙2019 東京の情勢や注目候補は?経歴や当落予想も

参議院 選挙 2019 当落 予想

参議院選挙2019|秋田県選挙区の立候補者一覧 今回の秋田県選挙区は改選数1で、立候補者は3名です。 寺田 静 44 無所属・新• 中泉 松司 40 自民・現• 石岡 隆治 45 諸派・新 秋田県選挙区の立候補者 寺田 静(てらだ しずか)の経歴やプロフィール• 名前:寺田 静(てらだ しずか)• 現年齢:44歳• 性別:女• 党派:無所属・新• 肩書き:主婦• 学歴:早稲田大学 卒業(心理学)• 職歴:浪人中には東京大学生産技術研究所に勤務。 研究室で先生の補佐、留学生のケアなどにあたる。 2003年(現在の夫である)ご縁があり寺田学氏の衆議院選挙の手伝いをし、地域や国を変えたいと熱く語る雰囲気に惹かれ、学氏の秘書となる。 2009年学氏と結婚。 一児の母となる。 2019年もう一度社会問題に向き合うべく立候補を決意。 寺田氏は過去に大学生だった弟さんを亡くされています。 遷延性意識障害(いわゆる植物状態)で1年3ヶ月の闘病のさなか、障害者への公的支援、看護介護の負担で痩せ細る母、現実を受け入れられない父を目の当たりにしたことが、今回立候補するに至ったターニングポイントだったのではないかと、私は公式HP「私の想い」を読んで、そう感じました。 「孤絶する1人、苦しむ1家族のために、99人が配慮する社会は作れないのか」 寺田氏の原点です。 日々の日常の様子はにて。 も盛り上がっています。 主な公約・政策主張 大人も子どもも高齢者も障害者も みんなが共に笑って生きられる社会。 年金・医療・介護 安心して年を重ねることができるよう、持続的な年金制度への改革を急ぎます。 医療、介護従事者の待遇改善をし、制度の見直しによって隙間のない医療・介護体制の構築を目指します。 地域経済 秋田経済のけん引役である中小企業が個性や可能性を存分に伸ばすことができるよう、社会保険料負担の軽減により正規雇用を増やし、事業承継政策の拡充により事業の継続を支援します。 子育て・教育 保育・教育・社会的養護の各分野を底上げし、社会全体で全ての子どもの育ちを支援します。 高等教育の無償化・奨学金の拡充によって子ども達の可能性を広げます。 憲法 改憲をすること自体が目的と化している現政権下での議論には強い危機感を覚えます。 地方分権等に関する改憲議論はなされてもよいと考えますが、9条の改正は必要ありません。 農林水産業 自民党政権下で廃止された戸別所得補償制度を復活、6次産業化などで特色ある取り組みを支援し、秋田の誇る農林水産業を支え、緑豊かな秋田の食と地域の安心を守ります。 消費税 秋田の景気は回復しておらず、この秋に10%に引き上げる環境は整っていません。 事業者に多大な負担を掛ける難解な軽減税率や、ポイント制などの景気対策にも賛同できません。 エネルギー 東日本大震災の教訓を忘れず、再生可能エネルギーや省エネ等の技術開発の促進によって、原発に頼らない電力確保を実現します。 イージス・アショア 秋田市新屋地区への配備に強く反対します。 防衛政策以前の大前提として、住宅地・学校などの目の前にミサイル基地の新設を許すことはできません。 「政策」より 中泉 松司(なかいずみ まつじ)の経歴やプロフィール• 名前:中泉 松司(なかいずみ まつじ)• 現年齢:40歳• 性別:男• 党派:自民・現• 肩書き:前国土交通委員会理事• 学歴:中央大学商学部 卒業• 職歴:議員事務所勤務、農業従事、一般企業勤務を経て、2007年秋田県議会議員に初当選2期務めた。 建設交通委員会副委員長、教育公安委員会委員長、農林水産委員会委員などに携わる。 任期途中の2013年、参議院選挙に立候補し初当選。 参議院では予算委員会理事、農林水産委員会理事、国土交通委員会理事などを歴任し、現在に至る。 こちらは政治家中泉氏の。 活動の詳細が確認できます。 こちらは政治家中泉氏のだそうです。 日頃の想いを綴る裏側。 人柄を垣間見るにはこちらを。 もあります。 主な公約・政策主張 私の想い 「人口減少社会に向き合い、乗り越えるために」 新しい時代、私たちがこれから本格的に直面することになるのが人口減少社会であり、その課題に最前線で向き合っていくのが私たちのふるさと秋田です。 その中でどうすれば秋田に暮らす私たちの「ふるさとのバトン」を子供や孫の世代によりよい環境で渡すことが出来るのか、人口減少を悲観ばかりするのでは無く、それを前提として正確に捉えて乗り越えていく力が政治に求められています。 私たちの力で、つなげよう未来へ。 経済・・・「実感の持てる経済再生」を地方から 地方経済の主役である中小・小規模事業者に対して生産性向上に向けた支援を徹底して進めると共に、事業承継等への支援により地域の持続可能性を高め、地方でも実感の持てる経済再生を進めます。 また風力や地熱といった秋田の特性も活かしたエネルギー政策を進め、新たな分野での経済の活性化を実現します。 社会保障・・・ 「人生100年時代」と「一億総活躍社会」に向けて 人生100年時代を見据え、幼児教育・保育の無償化と高等教育の負担軽減・教育環境の充実を進めると共に、健康寿命の延伸により誰もが健やかに年を重ねることのできる、全世代型の社会保障制度を構築します。 また障害・病気の有無や年齢・性別に関わらず誰もが生きがいを持って暮らせる一億総活躍社会を実現します。 農林水産業・・・ 「攻める農業」と「守る国益」による農政推進 効率化・集積によって農業所得向上を目指す産業政策と、中山間地域等で農林水産業を生業にすることで豊かな自然を守る社会政策を車の両輪とした農林水産政策を推進します。 またグローバルな社会にあっても貿易交渉の面で守るべき国益は断固として守り抜き、力強い農林水産業を実現します• 社会資本・・・ 災害に強い国づくりと地方を支えるインフラ整備 近年激甚化する自然災害に対して3ヵ年の緊急対策を実施し、災害に強い国づくりを早急に進めると共に国民の生命・財産を守るために必要な重要インフラの整備を着実に進めます。 また自動走行などAI・IoTといった新たな技術を地方でこそ活用し、安心して暮らせる地域づくりを進めます。 「私の想い」「政策」より 石岡 隆治(いしおか りゅうじ)の経歴やプロフィール• 名前:石岡 隆治(いしおか りゅうじ)• 現年齢:45歳• 性別:男• 党派:諸派・新(NHKから国民を守る党)• 肩書き:元海上自衛官• 学歴:相模原調理師専修学校卒業• 職歴:元海上自衛官 調理師 氏名 得票数 得票率 政党 新旧 当選 中泉 松司 260,846 52. ちなみに2016年の参院選では与党候補が53. 僅差といえば僅差ですが、2度連続して同様の傾向があることから、簡単には詰めることが難しい、差のような気がします。 投票率がぐんと上がるか• 寺田氏が支持拡大をはかれるか なにもなければ、中泉氏が現職という強みを生かして逃げ切る可能性が高そうです。 寺田氏はポテンシャルが高いので、なにかしてくれそうな予感もあります。 お二人とも人間味あふれる魅力的な方です。 選挙の結果や投票率、いろいろな面で興味深い秋田県選挙区です。

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参議院選挙2019直前予想!沖縄県候補者、当確、当落線上の議員、当選は?

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自民党が独自に行っている選挙予測によれば、「全国に32ある1人区は、『 自民党の 18勝14敗』が最低ライン。 最終的には、全国で最悪でも55議席は取れると見ている」 自民党中堅議員。 ただ、本誌の予測では、自民党の議席数は思ったほどの伸びを見せなかった。 後述する野党統一候補や、有名候補者の苦戦で、現有の116議席をわずかに超えるに留まるだろう。 「自公で過半数」という低すぎるハードルはクリアできるが、現状維持で、「圧勝」とは言い難い。 他ならぬ「自公の兼ね合い」で波乱が予想される選挙区もある。 改選定数3の埼玉・兵庫選挙区、そして改選定数4の愛知選挙区だ。 前出の自民党中堅議員が言う。 「埼玉と兵庫は、以前から公明党候補の苦戦が予想されている重点選挙区で、自公の県連が揉めている。 下手すると、共倒れになるかもしれません。 特に兵庫は、前回 '13年 自民党とおおさか維新が2枠を分け合っていたのが3枠に増えた。 実は、一番強いのはおおさか維新の片山大介。 彼は片山虎之助 おおさか維新の会共同代表 の次男ですし、関西では維新というだけで勝てますから。 つまり、残りの2枠を自民・公明・民進・共産で争うわけです。 これで民進と共産の共闘なんてことになれば、自公のデスマッチになってしまう。 愛知では、1位が自民、2位・3位が民進。 残り1枠が共産か公明ですが、『愛知には与党議員を2人作らなければならない』ということで、 自民 党本部から『衆院の各小選挙区から公明党候補に1万票ずつ分けろ』という指示が下りました。 これに地元の支持者から『なんで公明党に入れなきゃならないんだ』と批判が出ているんです。 『今公明を支援することが、次の衆院選で役立ちますから』と説得しています。 自民党の広報誌にも、公明党候補者の実績を載せて配っている」 SPEEDだけど失速 自民党が半ば「諦めている」という特殊な選挙区—それが沖縄である。 沖縄では、自民党が圧勝をおさめた一昨年末の衆院選でも、4つの小選挙区すべてで野党候補が勝利。 今回の参院選では、現職の島尻安伊子・沖縄北方領土担当相の苦戦が予想されている。 「4月に起きた米軍関係者による女性強姦殺人事件の影響で、一気に暗雲が垂れ込めている。 島尻さんは不安になって、いきなり『日米地位協定の改定を要求しなければならない』と反米感情にアピールし始めましたが、こればかりは付け焼き刃ではどうにもできない。 安倍総理は『沖縄は捨てている』とも聞きます」 前出・自民党幹部議員 沖縄出身の元SPEEDボーカル・今井絵理子も、比例区の候補ではあるが、「福祉の充実を公約にしているのに、そもそも自民党から出たことに失望した」と、リベラルな県民の視線は冷たい。 それに加えて、沖縄自民党では「選挙区は島尻、比例は公明」という取り決めも交わされているらしい。 知名度だけで楽々当選、とはいかないようだ。

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2019参院選

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2013年の参院選では1人区で野党が2勝29敗(当時は31選挙区)と大きく負け越し、自民党が改選34議席を65に増やす大勝をした。 だが、3年前は野党が11勝21敗と持ち直した。 理由は野党が候補者を一本化したためだ。 立憲民主党の枝野幸男代表は、3日の日本記者クラブ主催の党首討論会で「国民生活が大変危機的な状況に追い込まれている。 生活防衛の共闘として1人区では候補者を一本化し、今の政治のままの継続でいいのか、軌道修正が必要ではないのかという明確な選択肢を示した」と強調した。 野党統一候補の内訳は、立憲が7選挙区、国民民主党が6選挙区、共産党が1選挙区で、社民党は立てなかった。 残る18選挙区は、党派色を薄める狙いで無所属として擁立した。 ただ、自民党が現職28人、新顔4人であるのに対し、6年前の惨敗の影響で野党は長野、佐賀両選挙区を除いてすべて新顔。 候補者調整が6月までずれ込んだ影響もあり、知名度の低い新顔がどこまで浸透するかが課題だ。 与党側も必死だ。 自民は3年前に敗れた11選挙区を含む16選挙区を「激戦区」に指定。 幹部を重点的に送り込む。 1人区での戦いは国政の影響を受けやすい傾向もあり、「イージス・アショア」の配備計画を巡って相次いだ防衛省の調査ミスなどの影響を受ける秋田選挙区などで厳しい戦いも予想される。 特に与党間では「東北各県がなかなか厳しい」(公明の高木陽介国会対策委員長)という認識が共有されており、てこ入れを図る方針だ。 複数区では、自民候補同士や野党間での戦いも焦点となる。 広島選挙区(改選数2)では、自民が21年ぶりに現職と新顔の2人を擁立。 2議席独占を狙うが、自民分裂含みの展開も想定される。 国民の現職がいる中で立憲が新顔を擁立した静岡選挙区(同)なども激戦の様相となっている。 前回2016年参院選の389人を下回り、比例代表制が導入された1983年以来では04年の320人に次ぐ少なさだった。 候補者の内訳は、現職97人、前職6人、元職5人、新顔262人。 新顔は前回より14人少なかった。 政党別では、自民党が最も多い82人を擁立。 立憲民主党が42人、共産党が40人、国民民主党が28人、公明党が24人、日本維新の会が22人、れいわ新選組が10人、社民党が7人だった。 改選数1の「1人区」では、32選挙区すべてで自民党と野党系の候補が立候補し、与野党対決の構図が確定した。 比例区で初めて導入され、得票にかかわらず優先的に当選できる「特定枠」になったのは計5人。 自民党は「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区に伴い、選挙区に立候補できなかった現職と新顔の計2人をあてた。 れいわは新顔2人を特定枠とした。 (別宮潤一).

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