かじ みち 小説。 #梶裕貴 しもかじ小説bl注意1

椎名誠のサバイバル小説『ぱいかじ南海作戦』阿部サダヲ主演で映画化

かじ みち 小説

中途半端な時間に更新すると腹が減ってきますね。 物事を長く継続するには、よそ見、わき見はあまりよくないようです。 珍しく今日は「こんにちは」という時間に書いています。 やはり夜と違ってなんかすがすがしいですね。 一度近所の飼い猫にキャットフードをやったら、毎日二、三は我が家の中を覗きに来るようになってしまいました。 もうほとんど定期便といってもいいでしょう。 目についた芸能界のニュース、今日もお伝えしましょう。 力まずに肩の力を抜いて、ともかく続けられるだけ続けてみましょう。 このブログのテーマに限らず様々な話題に触れていると、時々意外な話題からサジェスチョンを受ける場合もあるものです。 では椎名誠のサバイバル小説『ぱいかじ南海作戦』阿部サダヲ主演で映画化という話を取り上げてみましょう。 どうでもいいじゃないかと思ったりしますが、でも面白いです。 俳優の阿部サダヲが全てをリセットするために南の島へと旅立つ主人公・佐々木役で主演、永山絢斗、貫地谷しほり、佐々木希らが共演する。 原作を忠実に再現するため約1ヶ月のオール西表島ロケを敢行。 椎名氏も「これは原作よりもはるかに痛快、面白映画になりそうだ」と期待を寄せる。 2012年夏、全国公開予定。 原作者の椎名誠 リストラと離婚が同時にやってきてマンションまで売り払ったカメラマンの佐々木(阿部)は、思い立って南の島に向かう。 島に着いた日、4人組のキャンプ生活者(浅野和之、ピエール瀧、斉木しげる、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介)に出会うが、彼らに全財産と全荷物を奪われてしまう。 yahoo. がんばろう。 明日はどんな出来事があるのでしょうか。 気分を変えてみましょう。 メモリーステッィクの容量が物足りなくなってきました。 明日買おうか。 ブログも長く続けているとマンネリ気味になりますね。 ではまた。 7 recent comment•

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今まで読んだ小説|かじ|note

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中途半端な時間に更新すると腹が減ってきますね。 物事を長く継続するには、よそ見、わき見はあまりよくないようです。 珍しく今日は「こんにちは」という時間に書いています。 やはり夜と違ってなんかすがすがしいですね。 一度近所の飼い猫にキャットフードをやったら、毎日二、三は我が家の中を覗きに来るようになってしまいました。 もうほとんど定期便といってもいいでしょう。 目についた芸能界のニュース、今日もお伝えしましょう。 力まずに肩の力を抜いて、ともかく続けられるだけ続けてみましょう。 このブログのテーマに限らず様々な話題に触れていると、時々意外な話題からサジェスチョンを受ける場合もあるものです。 では椎名誠のサバイバル小説『ぱいかじ南海作戦』阿部サダヲ主演で映画化という話を取り上げてみましょう。 どうでもいいじゃないかと思ったりしますが、でも面白いです。 俳優の阿部サダヲが全てをリセットするために南の島へと旅立つ主人公・佐々木役で主演、永山絢斗、貫地谷しほり、佐々木希らが共演する。 原作を忠実に再現するため約1ヶ月のオール西表島ロケを敢行。 椎名氏も「これは原作よりもはるかに痛快、面白映画になりそうだ」と期待を寄せる。 2012年夏、全国公開予定。 原作者の椎名誠 リストラと離婚が同時にやってきてマンションまで売り払ったカメラマンの佐々木(阿部)は、思い立って南の島に向かう。 島に着いた日、4人組のキャンプ生活者(浅野和之、ピエール瀧、斉木しげる、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介)に出会うが、彼らに全財産と全荷物を奪われてしまう。 yahoo. がんばろう。 明日はどんな出来事があるのでしょうか。 気分を変えてみましょう。 メモリーステッィクの容量が物足りなくなってきました。 明日買おうか。 ブログも長く続けているとマンネリ気味になりますね。 ではまた。 7 recent comment•

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そろそろ午前の手術が終わる時間帯ですね、と原が壁の時計を見上げる。 案の定、言い争っているようでありながらもやけにテンポの良い男女の声が遠くから近付いてくるのが聞こえ、ふふ、と笑いながらコーヒーを淹れた。 だんだん近付いてくるその声は、はっきりと言葉を交わし合いながら医局に飛び込んで来る。 「おいデーモン、お前少しは後進への指導ってもんを考えろ。 いくらスピードが速くても若手を置いてきぼりじゃかえって患者へのリスクが高まるだけだろ?」 「致しませーん。 あんなのスピードが速いうちに入らないし。 勉強不足の尻拭いなんて、医師免許が無くてもできることは致しません」 「そう言ってやるなって。 お前の技術を下に伝えてやるのも医師としての立派な仕事だろうが」 「準備の足りない若手に伝えることなどございません。 使えない若手なんて居ない方がマシ!」 剣もほろろにピシャリと言い捨てる未知子を、何とか説き伏せようと加地が食い下がる。 やがて話は「お前がフォローしない分、俺の苦労が増えてんだぞ。 年寄りをもっと労われ」という加地の愚痴ともつかない訴えへと飛び火し、さらには「その分加地ちゃんは余計な饅頭受け取ってんだからいいでしょ!」と新たな火種へと点火して、終わりの見えない言葉の投げ合いは平行線の一途を辿る。 もはや見慣れた医局の光景。 今日も平和ですね、と原はコーヒーをすすりながらテンションの高い2人の外科医を生温かく見守っていた。 「ねぇ、あの2人って未だにあんな感じなの?」 そんな原に耳打ちするようにこっそり尋ねてきたのは博美だ。 検査結果を閲覧するために珍しく外科医局を訪れていた博美も、嵐のように飛び込んできた未知子と加地のやり取りに気圧されながら、しばらく原と共に傍観していたのである。 未だに、という言葉に含まれる言外の意味は2つ。 1つは、未知子と加地の医師としての付き合いももういい加減長いというのに、医局で猫のじゃれ合いのような喧嘩を未だに続けているのか、ということ。 そしてもう1つは、2人はすでに恋人としての関係を構築しているはずなのに恋人になる前と何ら変わりのないやり取りを未だに見せているのか、ということだった。 そんな博美の言葉を原がどう捉えたのかは定かでないが、「はい、毎日あんな感じです」と微笑みながら即答する。 博美は思わずずっこけそうになりながら苦笑を浮かべた。 まぁ、恋人になったからって途端に甘い雰囲気を漂わせる2人も全く想像できないけどね…と博美が妙に納得していると、「でも、」と原が言葉を継いだ。 「随分柔らかくなったと思います。 加地先生も、大門先生も」 「……そうかしら?」 「ええ。 加地先生はああ言ってますけど随分優しい目で大門先生のことを見てますし、大門先生の口調も他のお偉方に突っかかるときとは全く違いますからね」 「まぁそれは確かに、そうね」 2人の交際を知る原は、日々育まれてゆく関係性を一番近くで微笑ましく見守ってきたのだろうと思うと、科の異なる博美は羨ましさと同時にほんの少しの寂しさを感じて睫毛を伏せた。 そんな博美を安心させるかのごとく、原はさらに言葉を紡ぐ。 「なんというか、加地先生の心配性っぷりがバージョンアップして、それに大門先生は安心しきって甘えてるって感じですかね。 なんだかんだで、お似合いですよ。 こうなるべくしてこうなっているというか」 「……よく見てるのね、2人のこと」 「ええ、大事な先輩と、大事な同僚ですから」 原が言うなら間違いない、と博美も表情を緩める。 まぁ近くで見てるとむず痒いったらないですよ、かと言っていきなり目の前でラブラブされても困りますけどね!との原の言葉には、思わず声を出して笑ってしまった。 「ちょっと城之内先生、何笑ってんのよ」 加地と争い疲れて不貞腐れ顔の未知子が博美をジト目で睨む。 「ごめんごめん、何でもないの。 それより大門さん、ちょうどお昼だから、食堂行かない?」 行く行く!と表情を一変させて付いてくる未知子は本当に可愛い、と博美は目を細めた。 確かに未知子は柔らかくなった。 表情にも、言葉の端々にも、思わず抱き締めたくなるような愛らしさが増した。 未知子をそうさせた張本人に、博美は義理堅くお伺いを立ててから外科医局を後にする。 「ちょっと大門さんお借りしますね?」 「あぁ。 どうぞごゆっくり」 そのやり取りを見ていた原は、ほらね、大門先生を送り出す加地先生の目は、ひたすらに優しいんです、と胸の中で独り言ちた。 最近の未知子は紹介所と加地のマンションを行ったり来たりしながら生活しており、加地宅で過ごす時間の方が徐々に長くなりつつある。 「………何よ急に。 あんな感じって?」 「だから、家でも医局みたいにわちゃわちゃじゃれ合ってるのかってこと。 それとも意外と仲良くやってるのかしら?」 博美の笑顔に野次馬的な好奇心が浮かんでいるのを敏感に察知し、未知子は頬を染めながら目を逸らした。 「……別に?家でも病院とおんなじだけど」 「そうなの?愛を囁き合ったりしないんだ?」 「愛っ……………!?」 「加地先生ってああ見えて結構ロマンチストさんなところがありそうだから、大門さん、お家ではガッツリ愛されてると思ったのにな~」 博美の攻めの追及に未知子は目の前のカレーを頬張るのも忘れて固まってしまった。 ガッツリ愛されてるというその一言に思い当たる節でもあるのか、大きな瞳をぱちぱちと瞬かせながらフリーズしている。 「べ、別に………普通だけど…………」 「ふーん?」 未知子にしては珍しく歯切れの悪い反応に、博美はますます楽しそうに口元を綻ばせた。 どれ、もう少しカマをかけてみたらどうなるかしら、とついつい突っ込んだ方向へと話題を転ばせる。 「だって向こうに泊まる日には一緒に寝てるわけでしょ?加地先生と」 「ゲホッゴホッちょっと!何なの急に!」 「どう?加地先生、優しい?」 周囲に聞こえないように身を乗り出しながら小声で尋ねる博美の、くりくりとした邪気の無い瞳。 未知子は何と答えたらよいものか分からずすっかり困り果てて頬を赤らめ、視線を泳がせた。 その表情だけで、一連の質問に対する答えとしては十分すぎるほど伝わってくる。 「ごめんごめん。 大門さんがあんまり可愛らしいから、ちょっといじめたくなっちゃった」 「もう、からかわないでよね」 取りなすような博美の言葉に、未知子は頬を膨らませる。 すると、未知子は、少し考え込む表情を見せた後、ポツリと呟いた。 ほとんど独り言のような、小さな声で。 「………優しいよ、加地先生。 とっても」 その言葉に、博美は弾かれたように顔を上げた。 別にそういう変な意味じゃなくて!変な意味じゃないからね!普通に優しいってことだから!と、特に何かをツッコまれたわけでもないのに慌てて付け足す未知子がどうにも可愛らしくて、博美はまた声を出して笑った。 「大門さん、今、幸せなのね?」 「もう、やめてよ。 恥ずかしい」 「大門さんが幸せでいてくれなきゃ困るのよ」 博美は箸を置いて、改まった口調で告げる。 その真剣な表情に、未知子も思わず食べるのをやめて答えた。 「大丈夫。 オペが出来てるうちは、私、間違いなく幸せなので」 「もう!加地先生に愛されて幸せって言いなさいよ」 「それだけは絶対、致しませーん!」 照れ隠しをするように嘯く未知子に、素直じゃないのは相変わらずね、と博美は微笑みながら箸を進める。 耳まで赤く染める未知子は、間違いなく加地に愛されて幸せなのだ。 それを確信できただけで、私もとっても幸せよ、と博美は心の中で呟いた。 とはいえ未知子に頼まれたわけではなく、加地がいつの間にやら自発的に始めたことだ。 ソファーに寝転ぶ未知子の脚を膝の上に乗せ、未知子気に入りのクリームを足指一本一本から丹念に塗ってやる。 一日の締め括りとなるこの儀式は、加地と未知子の双方にとってとても大事なスキンシップのひとつだ。 今夜もソファーで猫のように寛ぐ未知子の肌を加地が甲斐甲斐しく手入れしていると、不意に未知子が何か言いたそうにもごもごし始めた。 「ねぇ、加地ちゃん」 「ん?」 「あのさ……」 「どした?」 「あの……」 「なぁに、みち。 どしたの」 なかなか切り出さない未知子の脚を優しく撫でて、促してやると。 「あのね…………ええと…………………」 「うん」 「加地ちゃん、」 「ん?」 「すき」 「………はい?」 どこかで頭でも打ったのかという突拍子もないことを言い出したのは城之内に妙なことを吹き込まれたからだろう、と大方見当は付く。 が、嬉しくないわけがない。 唐突すぎる愛の告白に笑みが込み上げてくるのを必死にこらえながら、可愛い未知子ちゃんをもうしばらく泳がせてみようかと、加地は平静を装う。 「…………どしたの急に?」 わざと未知子の弱い膝回りを撫で回しながら加地がとぼけてみせると、未知子は少し身じろいで、ひどい、と口を尖らせた。 「真面目に言ったのに」 「すきって、まさか俺のこと?」 言いながら未知子の足指の間に指を滑らせる。 この触り方も未知子は非常に弱い。 「当たり前じゃん………っ」 「すき?俺を?」 「そうだってば………なんでっ…………」 呼吸が乱れつつあるのを見計らったように、加地の指先が未知子の外脛をゆっくりなぞり上げる。 「そんなこと初めて言うじゃない」 「だって………」 昼間の城之内との会話から、加地に愛を囁いてみたくなった、なんてことはとても言えずに目を伏せた。 「すきなんだ?みち、俺のこと」 「いじわるっ……わかってるくせに……!」 自分が口にしたこととは言え、こう何度も繰り返されては羞恥で震えそうになる。 目を潤ませて抗議しても、結局は加地の意のままに翻弄されてしまうことを未知子はすでに知っている。 日頃医局では決して折れない自分が、加地の手の中ではいとも簡単に陥落してしまうということも。 「もっかい言ってよ、未知子」 「やっ…………」 「お願い」 「やだっ……………」 「すき?」 太腿に手を這わせながらじわじわと覆い被さると、未知子の呼吸はますます浅くなり、反応も敏感になる。 「かじちゃん………………」 「ん………?」 「……あのね、だいすき………」 「………………………………」 首に腕を回しながら、投げられた爆弾。 やけに艶っぽく響いたその囁きは、加地が求めたものの100倍は破壊力を孕んでおり。 「なんで急にそんな可愛いこと言うんだよ…」 「……だって……だいすきだなぁって思っちゃったんだもん…………」 陥落したのはもはやどちらだかわからない。 「未知子」 「………ん?」 「おじさんはこんなこと滅多に言わないからな?よく聞いとけよ?」 「………うん」 「俺はね、未知子」 「うん……」 「………お前に惚れすぎてもう死にそう」 「………死んじゃダメ。 ……………切るよ?」 あぁ、こんな光景、医局の誰にも決して見せることなど出来ないな、と加地は未知子を抱き締めながら、頭の片隅で考える。 家ではぴったりと肌を寄せ合って、未知子を可愛い可愛いと猫可愛がりしていることなど、例えば原が知ったらどうなるだろう。 ひっくり返るかな。 それともあいつのことだから、妙に納得するのかな。 城之内あたりは全てお見通しみたいな顔をして、ニヤリと笑ったりするんだろうな。 オンタイムにはキリリと凛々しく結ばれるこの唇から、今は思う存分可愛らしい言葉を零してもらうとするか。 未知子愛してる、なんて、いつもは絶対言わないようなことをうっかり耳元で囁いたらこいつはどんな顔をするだろう、と加地は未知子の身体に顔を埋めながら考える。 可愛い恋人の首筋に痕を残して出勤させてみたいという欲望を、今夜もギリギリのところで何とか抑えて。 明日もまた、朝から一緒に手術室だ。 かじみちちゃんはあまり年齢にとらわれず、時に初々しく、時に色っぽく、いずれにしてもまっすぐに気持ちをぶつけ合っててほしいなぁ~~というのが私の願望です。 すき……かじみち………。 今回お応えしたリクエストです。

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