マン オブ メダン。 【マン・オブ・メダン】レビュー(プラチナトロフィー獲得後)

プレイヤーの選択によってキャラクターの生死を決めるホラー体験。『ダーク・ピクチャーズ:マン・オブ・メダン』の魅力

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THE DARK PICTURES: LITTLE HOPE(リトル・ホープ)|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

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カトリン:『ダーク・ピクチャーズ』作品集は、Supermassive Gamesにとって初めてのアンソロジー作品で、一緒に手掛けられることをとても光栄に感じています。 アンソロジーの場合、通常の連作(エピソディックモデル)のように1番目のゲーム、2番目のゲームと順にストーリーを追っていくことで世界観を理解するのではなく、どのゲームからでもエントリーが可能です。 たとえば 2番目のゲームで4番目のゲームについて理解を深めたりもできる。 そういった特徴があります。 と同時に、すべての話が世界観を共有している必要もあるんです。 私たち自身、これはとても面白い試みだと感じています。 ギャレス:制作を担当したSupermassive Gamesは、『ダーク・ピクチャーズ』用にさまざまな映画やテレビ番組、本などから、約39にも及ぶホラーのジャンルを参照しているんです。 なので、 タイトルごとに異なるタイプのホラーが楽しめると思います。 たとえば、『マン・オブ・メダン』の場合は、「ホームインベンション・ホラー(家宅侵略もの)」と、「ゴーストシップ・ホラー(幽霊船もの)」がミックスされていて、そこに謎めいた雰囲気も漂っています。 ギャレス:その通りだと思います。 また、『ダーク・ピクチャーズ』では、どのキャラクターも常に3つの選択肢を持っています。 その選択肢の1つ目を選ぶのか、2つ目を選ぶのか、それとも何も選ばないのかは、すべてプレイヤーに委ねられているんです。 そのすべての会話や変化する物語のパターンが、まるで蜘蛛の糸のように膨大な形で張り巡らされています。 カトリン:私は20年間ゲーム業界で働いていますが、ここまで選択肢がリッチで、内容が深いものはなかなかないと思います。 1回のプレイ時間は短めのゲームではありますが、その間に幾通りもの選択肢が用意されていて、エンディングについても、本当にいくつもの結末が存在します。 仮に全員が生き残るルートを進んだとしても、その中でさらにさまざまな種類のエンディングが用意されています。 ギャレス: 5人の登場人物は、プレイヤーの行動によって生き延びたり、死んでしまったりと、さまざまな運命を辿っていくのです。 シナリオをたくさん用意しなければいけないという意味では非常に大変ですが、 プレイヤーごとに物語を別の角度から楽しめる体験は、とてもクリエイティブだと思っています。 カトリン:選択によっては、全員が死んでしまう可能性もありますよ。 ギャレス:また、たとえばホラー映画だと、見る側ができる行動と言えば「怖いシーンで身を隠して見ないようにする」という程度だと思いますが、『マン・オブ・メダン』では2種類のマルチプレイヤーモードがあり、オンラインでは2名、操作する人を複数人に振り分けて、オフラインでは2名〜5名でプレイすることができます。 オンライン上で共同プレイを楽しむこともできますし、週末に友達とどこかに集まって、コントローラーを手渡しながら、ワイワイとゲームを楽しむこともできます。 ギャレス:そうですね。 また、各キャラクターはとても個性がはっきりしていて、多様な人物がいますから、物語を進めるにつれて、彼/彼女たちの人間性も分かる仕組みになっています。 キャラクターについてもSupermassive Gamesとかなり話し合いました。 目指したのは、膨大な可能性から自分の運命を導き出す「リッチな物語体験」 ギャレス:とはいえ、彼は『ダーク・ピクチャーズ』作品を繋げるキーマンですから、じっくり観察してみることをおすすめします。 また、 各タイトルには、ほかのタイトルにまつわるヒントが隠されていたりもするので、それぞれのゲームの細部に注目してみてください。 ディテールに目を向ければ、いろいろなことが見えてくるはずです。 なかには、かなり巧妙に隠されているものもありますよ。 『Little Hope』は、アメリカのセイレムで1692年に起きた魔女裁判をモチーフにしています。 カトリン:とはいえ、この作品に関しても、話せることはまだ本当に少ないんです(笑)。 実際にプレイするのを楽しみにしています! ところで、お2人はそもそもホラー作品はお好きだったのですか? カトリン:実は、私はものすごく怖がりなんですよ。 なので、通常のホラーゲームはプレイすること自体が厳しいです(笑)。 ですが、『マン・オブ・メダン』のムービーナイトやオンラインで誰かと一緒にプレイすると、間違って登場人物を殺してしまって、「何てことをしてしまったの!? 」と慌てて叫んだり。 怖いだけでなく、とても楽しい体験ができると思います。 ギャレス:僕はホラー作品の大ファンで、幼少期から本や映画、ラジオなどさまざまなものに触れてきました。 モノクロ時代のものから、独立系の映画、現代の作品にいたるまで、今存在するホラー作品のほとんどを観ていると言っても過言ではないと思います。 Supermassive Gamesのことは、もちろん『Until Dawn — 惨劇の山荘 -』で知っていましたから、一緒に仕事ができたことはとても光栄です。 お2人はこうした制作について、どんな魅力ややりがいを感じますか? カトリン:プロダクションと私たちの間で、いいバランスを見つけることにやりがいを感じます。 オリジナルIPの作品でない場合、私たちがすべてコントロールできるわけではないですから、 いい作品をつくるためにはいいパートナーを見つけて、お互いを補い合える、イコールの関係を築くことが大切です。 例えるなら、「愛し合っているような関係性」ということですね。 彼らも成長し、私たちも成長し、長期的に強固な関係性を築けたらと思っています。 ギャレス:やはり、双方向の関係性であることが重要です。 BNEEでの仕事を通して、イノベーションを持った会社や才能のある人たちと働けることは、とても幸せなことだと思っています。 カトリン:私たちは現在、『ダーク・ピクチャーズ』以外にも、いくつかのパートナーとプロジェクトの可能性を探っています。 ゲームがその中核ですが、なかにはゲームを越えた体験を目指すものもあります。 近年はメディア間の境目が曖昧になっていて、いろいろな要素がミックスされ、混ざり合うような状況が生まれていますよね。 ですから、これからゲームがテレビ番組のようになるかもしれませんし、本や映画になるかもしれません。 そのさまざまな可能性に興奮しますし、とても楽しみです。 取材時にはまだ話せなかった『THEDARKPICTURES:LITTLE HOPE(リトル・ホープ)』の最新情報が発表され、2020年に発売が決定! 物語の舞台は、放棄され孤立した町「リトル・ホープ」。 果たして全員が生還できる方法はあるのか!?

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「マンオブメダン」攻略⑧〜全員死亡エンド、全員生存エンド、トゥルーエンド〜

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皆様こんばんは! 如何お過ごしでしょうか。 今回は、 The Dark Pictures Anthology Man of Medanを、初見で一気に攻略しました! 無事にクリア達成!というわけで今回は、The Dark Pictures Anthology Man of Medanをプレイした感想について、語ってみたいと思います。 よろしくお願いします。 The Dark Pictures Anthology Man of Medanってどんなゲーム? THE DARK PICTURESシリーズは、一連の独立作品で構成された、ブランチング・シネマチック・ホラー・ゲームです。 また、マルチプレイヤー・モードを搭載しています。 MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン):友人同士で休日のダイビング旅行へと繰り出した5人。 しかし、突如、彼らの旅行は不吉なものへと変わる。 幽霊船が恐怖の旅路へといざなう。 オンラインで友達と2人で恐怖に満ちた物語を体験。 もしくはオフラインで1つのコントローラーを共有して、最大5人の友達と安全に進むこともできる。 全てのプレイヤブルキャラクターに、生と死の可能性が。 あなたの選択が彼らの運命を決める。 あなたは、誰を救いますか?Dont. Play. Alone. という感じです。 スチームからそのまま抜粋。 ネタバレを防ぐために、ストーリーのご紹介はこのくらいにしておきたいと思います。 気になる方は記事の一番下の動画をご視聴ください。 どのくらいでクリアできるの? 私は初回約5時間ほどで全クリすることができました。 平均4~6 時間ほどでクリアできると思います。 進め方にもよるんですよね。 登場人物が全滅すれば比較的早くクリアできますし、登場人物を全員生存させてアイテムなども全収集すると、おそらくとてつもない時間がかかります。 難易度はどうなの?難しい? 難易度は普通ですね。 QTEが苦手な方も、オプションでQTEの時間制限をなしにすればQTEで失敗することはありませんので、そういう意味ではめちゃくちゃ難易度は低いです。 ボタン連打が苦手な方のためにボタン長押しという救済オプションもあります。 システム面に関してはものすごく親切に作られています。 チャプターセレクトはあるの? チャプターセレクトはあります。 かなり大雑把なので不親切ではありますが。 実際どうなの?面白いの? うーむ、正直、 個人的には微妙でした。 このゲームはキャラクターの選択肢の選び方や、QTEの成功率によって、その後の展開が変わります。 生存者が一人増減するだけでも後半の展開が全く変わってきます。 そういう意味では作り込みがすごいのですが、プレイしてみて、重大な欠点がいくつかあります。 会話やムービーシーンがスキップできない まず不満だったのが、 会話やムービーシーンがスキップできません。 つまり、 キャラクター同士の会話、ムービーシーンなどを、再プレイ時にその都度繰り返し見なければなりません。 アイテムの探索もその都度行わないといけません。 これは非常にテンポが悪いです。 周回してナンボなのに、周回のテンポが悪いため周回する気になりにくいです。 チャプターセレクトが大雑把。 不親切 チャプターセレクトはあるのですが、結構大雑把にチャプターが分けてあるため、失敗すると前のチャプターからやり直しになります。 結構前からやり直しになります。 チャプターセレクトはクリア後に解放されますが、チャプター毎の進行状態はそのままです。 例えばAというキャラクターが死亡した場合、Aを生存させたいのであれば、Aというキャラクターが死亡する前のチャプターからやり直さなければなりません。 序盤でキャラクターが死んでしまった場合、ほぼ最初のチャプターからやり直すハメになります。 分岐点がフローチャートのようになっていればわかりやすいのですが、そうなっていないため、しらみつぶしにあらゆる分岐を選択する必要があります。 チャプターセレクトがもう少し細かく選択できるようになっていたり、分岐点がフローチャートで表示されていたり、キャラクターの会話やムービーシーンがスキップできれば快適でした。 このあたりは非常に不満です。 また、 アイテム探索時に自キャラを操作しにくいです。 もっと普通に動けるようにして欲しかったです。 PS1時代のバイオハザードのような操作感でした。 歩くの遅いし。 ボリュームは多いのかもしれませんが、この仕様で約3500円は少々高いような気もします。 The Dark Picturesの良い点と悪い点のまとめ The Dark Picturesの良い点と悪い点をまとめてみます。 非常に多くの分岐が用意されている ・演出や音楽、効果音が良い。 チャートの分岐がない ・そもそもストーリーがあまり面白くない。 ・死亡シーンがあまりグロくない。 以上です。 悪い点ばかりあげてぼろくそ言ってしまいましたが、プレイしてみた感想を素直に述べてみました。 悪い点が改善されればかなり快適なゲームになると思います。 惜しい点が多いですね。 アップデートや次回作に期待です。 いくらくらいで購入できるの? スチームで税込3456円です。 個人的には少々高いような気もします。 会話やムービーシーンのスキップ機能は欲しかった。 けど、まぁ、買って遊んでみて速攻クリアして売るのも手ですね。 そうすれば実質1000円か2000円くらいで遊んだようなものかも。 日本語字幕はある? 日本語字幕はあります。 が、日本語音声はありません。 エンディングはいくつあるの? エンディングはかなり多いです。 全部確認したわけではないのですが、誰も生き残らないエンディング、1人だけ生き残るエンディング、2人生き残るエンディング、3人生き残るエンディング、4人生き残るエンディング、5人生き残るエンディングがあると考えると、途方もないですね。 死亡シーンもかなりの数用意してあると思います。 コンプするの大変そう。 分岐点のフローチャートは欲しかった。 総括 いかがだったでしょうか。 今回は、The Dark Pictures Anthology Man of Medanをプレイした感想を、ご紹介してみました。 色々と惜しい作品ですね。 良いところもあるのですが、悪いところが多いです。 テンポは良くしてほしいな~。 今回挙げた不満点がアップデートで解消されれば、かなりクオリティの高い作品になると思います。 今のところは周回する気にあまりならないのがもったいないですね。 周回してなんぼのゲームで、周回のテンポが悪いのはよろしくないな~。 ただ、のんびりプレイして色々な分岐点を選択して色々な展開を楽しむのが好きな方にはお勧めなゲームだと思います。 よければ下記の動画をご視聴ください。 The Dark Pictures Anthology Man of Medanを、初見ですがクリアまで一気に攻略しています。 全分岐やエンディングを見たわけではないですが、購入の目安にはなると思います。 今回の記事及び下記の動画が、少しでも参考になりましたら幸いです。

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