ヒロシ 旅 番組。 ヒロシの旅番組『迷宮グルメ』が放送100回目!しかし、豪雨で洪水状態に…

ヒロシ、旅番組で人気再燃……大胆“キャラ変”で再ブレーク待ったなし!?

ヒロシ 旅 番組

初回は84分のスペシャルで、トルコ、ハンガリー、チェコの3カ国を巡る。 番組では、ヒロシが世界の鉄道で旅をし、名前も知らない駅でぶらり途中下車。 お腹が満たされた後は、地元の人がオススメする名所・旧跡・温泉などにも立ち寄る。 ただ、トルコでは行く先々で親切な人と巡り会うことができ、言葉は通じなくとも充実した時間と食堂飯を満喫できた様子。 「トルコは大体が無料でしたから(笑)。 無料で食わせてくれるところが多くて、この国は無料で生きていけるなって思いました。 今回、トルコのことを全く知らないまま行ったのですが、トルコという国は本当気前がいい国だなと思いましたね(笑)」とコメント。 しかし、最初のトルコロケが良すぎたようで、その後、ハンガリーとチェコを回ったが、ヒロシは「人のテイストが変わってしまって……。 一気にお上りさんが東京に来たような雰囲気を感じさせられたんですよね。 トルコでは、向こうから話かけてくれたり、こちらから話かけても過剰に反応してくれたりしましたが、ハンガリーやチェコは、急に人が冷たくなったというか……。 まぁ都会なので。 当時、駅の場所を5、6人に聞いてシカトされたことがあって……」と上京時の苦い思い出を語っていた。 しかし、都会で食堂を探すのも難しく「都合良く無いんですよ。 都会のど真ん中では苦労しましたね。 食堂を探すのが本当一番大変です。 なので、普通の旅番組だと絶対に入っていかないような路地に入っていったりして……。 そんな状況ですが、自分は上手くやっていると思いますよ(笑)」と自賛していたが、「不思議なことに、ご飯を食べて帰ってくる番組なのに、痩せて帰ってきましたから。 食べているのに、(食堂を探すために)歩くから……」とボヤいていた。 今後は、ヨーロッパなどが予定されているが、早くも食堂探しに苦戦しているヒロシは「フランスに行ったことがあるのですが、食堂なんてありましたっけ? 凄く心配ですね」と不安を吐露しつつ、再び「トルコは良かったですね~。 最後に見どころについて聞かれると「ヒロシが彷徨うところですね(笑)。 また、普通の旅番組では絶対出てこないような路地に入っていますので、そこにいった気分になっていただけたらいいなと思います。 あの道に入ったらどうなるんだろう、という刺激をお送りできるのではないでしょうか。 あとは、テレビで滅多に見られないヒロシが見られるよ! ってところです」と述べていた。

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ヒロシ、旅番組で人気再燃……大胆“キャラ変”で再ブレーク待ったなし!?

ヒロシ 旅 番組

2004 年に「ヒロシです」のネタでブレイクしたヒロシ。 そこで、今後海外旅行へ行く予定の人、『迷宮グルメ』的な旅をしたいと思っている人に向けてのアドバイス、番組での苦労などを語ってもらった。 振り返ってみていかがですか? 「行く国や降りる駅によって街や人が全然違いますからね……。 慣れるということがないですね~。 う~ん。 とにかくスケジュールがハードです……。 現地に行ったら、朝からロケしてひたすら歩き続けていますから……。 キツい思い出が多いです……」 フィリピン・サンタメサ駅前で食堂を探す。 その中で印象的な国はありますか? 「普段、自分の旅行では絶対にいかないような場所ばかりなので全部印象に残っていますけど、おすすめ的な意味ではトルコですね。 番組で一番初めに行った国がトルコなんです。 僕は全然知らなかったんですけど、トルコは親日国でとてもよかったんですよ。 人は優しいし、食べ物もおいしい。 最初の国がトルコで本当によかったと思います。 「番組みいたいなことをやってみたいと思ったらトルコはおすすめですよ。 優しいし、食べ物の種類も多くておいしいし、気候、安全面をみてもトータルでよいと思います。 みんなすぐにチャイを飲ませてくれるし。 歩いていても気持ちよかったです。 街並みもきれいで気候もよくて」 トルコ・ゲブゼ駅近くの食堂でごちそうになるヒロシ。 トルコ人の優しさが身に染みたという。 日本語ですけど。 店員さんの対応で店の印象も変わりますからね。 顔をしかめられたりしたらそこで食事するのはやめますよ。 快く対応してくれる店は雰囲気もいい。 「あとは衛生面かな~。 心配性なんで、お惣菜を選んで注文するような店だと、ちゃんとガラスケースに入っているかどうかをチェックしますよ。 ガラスケース、大事です」 マレーシア・スリムリバー駅の食堂で、ガラスケースに入ったおかずを選ぶ。 現地の人に食堂の場所を聞いたりして店を探しますけど、番組を見ている限りでは意外とスムーズにお店が見つかりますよね。 「いやいやいや! オンエアの100 倍は話しかけていますよ……。 番組で放送されているのはほんの一部。 ずいぶん怪訝な顔されたり、逃げられたりもしています。 だって、カメラさんとかスタッフも一緒ですから。 日本だってそうじゃないですか~」 クロアチア・ヴァニラジュディン駅近くのカフェで美女に話しかける。 道行く人、見かけた人にとにかく話しかけているとか。 現地の人とは英語でコミュニケーションをとっていますが、通じるものですか? 「一応英語のつもりなんですけど、僕はまったくしゃべれませんからね……。 ヒロシさんの経験上、食堂を探すときに役立つ英語を教えてください。 たしかにいつもそうやってアピールしていますね。 「『ハングリー』って言えば大概の人はわかってくれます。 『ハングリー』じゃなくても、お腹を押さえて『グ~、グ~』(お腹が鳴る音)って言ったりとか。 現地の料理を食べたい場合は? 「『トラディショナルフード』、『ナンバーワンフード』、『ベストフード』、『グッドフード』でなんとかなります。 もうね、日本人はスマートに伝えようとしたり、1回言って伝わらなかったら恥ずかしがったり、あきらめたりするじゃないですか。 スマートさはいらないんです。 「国や街によっては同じ料理の店ばかりだったりするので毎回大変ですよ。 ヨーロッパだと結局パスタやピザの店が多いんですよ。 それだと面白くないでしょう。 だから毎回必死でお店を探しているんです。 もうね、パスタとかピザでいいじゃないって言ってるんですけど……」 フィリピン・ビクタン駅にて、あまりの暑さに参るヒロシ。 店探しのロケはなかなか過酷だという。 お店探しはヒロシさんが主導ですか? 「そうですよ。 食堂だけでなく、雑貨店や露店にも立ち寄ったりして。 「それがいいんですよね~。 行き当たりばったりな旅が好きなんです。 観光地とかどうでもよくて。 プライベートの旅行でもそんな感じ。 人がいないところを歩いていると、いろいろな発見があって楽しいですよ。 町の雑貨店に行けばその場所の暮らしが分かりますし、結構買い物もしてます。 そうだ! 大事なことがあって、クロアチアでキャンプ用にと中古のオイルランタンを買ったんですけど、中古だと一度オイルを使っていて危険だからという理由で国外に持ち出せないんですよ。 新品だったらOK なんですけど。 番組ではヒロシさんの旅のスタイルがかなり反映されているんですね。 「大学生のときにイギリスとフランスへ、初めて海外旅行に行ったんです。 そのときは友人と2人だったんですけど、相手がとにかくスケジュールをぎっしり詰め込んで、いろいろな観光地をめぐりたいタイプだったんです。 そこで初めて、自分は人に合わせたり、パックツアーでスケジュール通りに動く旅がまったく向いていないことに気づいたんです。 「僕みたいなタイプだったら番組のような旅は面白いと思います。 それに撮影の時は、食堂で『撮影してもいいですか?』という交渉をしていますけど、普通の旅行だったらそんな交渉必要ないですからね。 「もう、大変ですよ。 まぁ、普通の旅だったら言葉が伝わらないのも醍醐味じゃないですか。 それにね、もうひとつ大事なこと。 おいしいものと同じくらい、マズいものも思い出ですよ。 そういうことまで楽しむ心のゆとりがないと、番組のような旅はできません。 では、逆においしかった思い出の味はなんですか? 「韓国の焼き肉がおいしかったですね~。 テジカルビがウマかったな~。 あれは我ながらいい店といいメニューを見つけたな、と。 それと、トルコのパン! またトルコの話になりますけど、それくらいよかった。 安くて大きくて、焼き立てがすごくおいしい。 そんなパン屋がいたるところにあるんですよ。 トルコに行ったらパンがおすすめです。 日本でも近所にあったら毎日食べたいくらい。 それと、ミャンマーも食べ物がおいしかったですね。 日本人に合う味だと思います」 トルコ・ゲルメンジック駅のパン屋にて。 ヒロシ絶賛のパンを食べる。 「いつも一緒にやっているソロキャンプグループ『焚火会』で出場して優勝しました。 ヒロシ 1972年生まれ、熊本県出身。 2004年に「ヒロシです」のネタでブレイク。 近年では、自身が自ら趣味であるソロキャンプ動画の撮影編集を行うYouTube「ヒロシちゃんねる」が人気を博す。 「ヒロシです。 」「ヒロシです。 2」(ともに扶桑社)、「ネガティブに生きる。 9 君も好きなことだけして生きていける」(講談社)など著書多数。 取材・文:高橋ダイスケ 撮影:米沢 耕(インタビュー).

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「ハングリー」でOK!世界を旅するヒロシの海外食堂の探し方

ヒロシ 旅 番組

2000年代前半に「ヒロシです……」で始まる自虐ネタで人気を集めた芸人のヒロシが、BSの旅番組をきっかけに露出がジワジワと増加。 大人気だった頃とは微妙にキャラも変わり、再ブレーク待ったなしの状況となっている。 ヒロシは、『エンタの神様』(日本テレビ系)のほか、『笑いの金メダル』(テレビ朝日系)、『R-1ぐらんぷり』(系)などで大ブレークしたものの、2010年前後から露出がめっきり減り、近年は「あの人は今」や「一発屋」という扱いを受けることも少なくなかった。 しかしそんなヒロシが再浮上のきっかけをつかんだのが、BS朝日の旅番組『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』だ。 芸能情報誌の記者が語る。 「『迷宮グルメ』は、言葉が通じない国のぶらりと降りた駅で、その土地ならではのローカルグルメと、地元の方とのふれあいを楽しむという内容の番組です。 旅人のヒロシは、テンションが高いわけでもなければ、話す外国語もメチャクチャで、食事を食べても淡々としており、大げさに感動することはほとんどありませんが、そのリアルさが共感を呼び、9月には2時間スペシャルも放送されました。 『ヒロシです』というネガティブネタや、『元ホスト』という肩書からは想像できませんが、ヒロシはもともとアウトドア好きで、仕事が少ない時期も、地方局で釣り番組などに出演しており、最近は1人でキャンプをする様子をYouTubeにアップして人気を集めています。 今のテレビ界では、やなど、再ブレークした芸能人が多く活躍しているが、ヒロシもその要素を持っているというのは、お笑い業界に詳しいフリーライターだ。 熊本出身で、もともと福岡よしもとに所属していましたが、その頃はキレ芸が売りでした。 ほぼ同期にはがいますが、竹山は福岡では自虐ネタをやっていたそうで、2人を知る博多華丸・大吉は、竹山がキレ芸で大ブレークし、ヒロシが自虐ネタで大ブレークしたので戸惑ったそうです。 ヒロシはある時期、『もうテレビには出たくない』と言いだして仕事が激減しましたが、素の顔で勝負する旅番組やキャンプ動画が好評なので、これからそちら方面でバンバン声がかかりそうです。 そうなるとバラエティにも呼ばれるでしょうが、今のテレビ界が欲しているのは、言いたいことをズバッと言う人間です。 ヒロシが、ブレークした自虐ネタに加えて本来のキレ芸を繰り出せば、十分に勝機はあるでしょうね」 平成最後のシャイニングスターになるのは、まさかのヒロシかも?.

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