大阪 市 粗大 ゴミ ネット。 大阪市の粗大ゴミの出し方は?料金や置き場所、捨て方のルールを解説

大阪市粗大ゴミをキャンセルする時は1日前までに電話かネットで

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回収処分前の注意点 行政・自治体で粗大ごみを処分するのは「大阪市内に居住所がある個人」に限ります。 市外に居住所がある場合や事業者は対象外です。 戸別回収 「有料で事前申込制」です。 以下の手順にしたがって申し込みを行いましょう。 (1)電話またはインターネットで申し込む 施設名 粗大ごみ収集受付センター 電話番号 固定電話:0120-79-0053 携帯電話の申込先:06-6377-5750 受付時間 月曜日から土曜日(祝日も受付) 午前9時から午後5時 インターネット申し込み 24時間受付、365日、いつでもお申込み可能です。 FAX 0120-53-4153 聴覚・音声機能・言語機能障がいなどのある方は、 ファックス・はがきでの申し込みができます。 (2)粗大ごみのシールを購入する 以下の場所で粗大ごみのシールを購入してください。 粗大ごみのシール購入料金 粗大ごみのシールは、• 有料粗大ごみ処理券A(200円)• 有料粗大ごみ処理券B(400円)• 有料粗大ごみ処理券C(700円)• 有料粗大ごみ処理券D(1,000円) の4種類があります。 それぞれの処分品に記入されている料金を組み合わせて支払いましょう。 詳しくは、「」を確認してください。 (3)当日の朝午前9時までに、申込時に指定した場所に粗大ごみを出す 有料粗大ごみ処理券に、 『収集日(持込み日)と受付番号』または『収集日(持込み日)と氏名』を記入のうえ、品目ごとに見やすい場所に貼ってください。 持込み処分 「有料で事前申込制」です。 持込み処分の注意点• 大阪市内にお住まいの方や大阪市内の事業者の方が対象です。 持込み時に、処理施設にて、ごみを自ら持ち込んでいることを確認することがあります。 車検証をご持参ください。 2019年3月現在、資源化可能な紙類の焼却工場への搬入を禁止しています。 持込みは1日1回1台です。 (4トン車までに限ります)• 破砕処理施設へ持込む場合は、木製家具などの可燃性の粗大ごみとスチール製本棚や自転車などの不燃性の粗大ごみを、混載(積合せ)して一度に持込むことはできません。 可燃性の粗大ごみと不燃性の粗大ごみは、分別して、別々の日に持込んでください。 処理施設の受入基準により、持込みできない物があります。 詳しくはをご覧ください。 基本的にエリア別で5か所の処分場があります。 お住まいの地域の処分場へお問い合わせください。 施設名 鶴見工場 電話番号 06-6912-4700 受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年始を除く) 9時~12時、13時~17時 対応エリア 中央区・東成区・城東区・鶴見区 持ち込み先 大阪市鶴見区焼野2-11-5 施設名 西淀工場 電話番号 06-6472-3000 受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年始を除く) 9時~12時、13時~17時 対応エリア 北区・西区・港区・大正区・浪速区・西淀川区・住之江区・西成区 持ち込み先 大阪市西淀川区大和田2-5-68 施設名 舞洲工場 電話番号 06-6463-4153 受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年始を除く) 9時~12時、13時~17時 対応エリア 福島区・此花区 持ち込み先 大阪市此花区北港白津1-2-48 施設名 平野工場 電話番号 06-6707-3753 受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年始を除く) 9時~12時、13時~17時 対応エリア 天王寺区・生野区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・平野区 持ち込み先 大阪市平野区瓜破南1-3-14 施設名 東淀工場 電話番号 06-6327-4541 受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年始を除く) 9時~12時、13時~17時 対応エリア 都島区・淀川区・東淀川区・旭区 持ち込み先 大阪市東淀川区南江口3-16-6 施設名 八尾工場 電話番号 072-923-4226 受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年始を除く) 9時~12時、13時~17時 対応エリア 他工場の状況によっては、ここに持込みしていただく場合があります。 基本的には、お住まいのエリアの処理施設へお問い合わせください。 持ち込み先 八尾市上尾町7-1 よくわからない…という方は自治体へご連絡ください。 これは自治体で処分できるのか?というご質問は以下の連絡先に直接ご相談ください。 名称 環境局事業部事業管理課 電話番号 0666303226 自治体処分に向いていないケースと業者のメリット 粗大ごみを自治体・行政を活用して出すことができれば、無料もしくは格安で処分することが可能です。 ですが、• 大量の粗大ごみ処分をしたいが、行政では対応してくれない…。 そもそも粗大ごみが大きすぎて屋外に出すこともできない…。 全てを一気に片付けたいが、行政では捨てられないゴミもあると言われた…。 このようなケースだと、自治体・行政での粗大ごみ処分には不向きだと思われます。 また、お急ぎの場合では自治体・行政では柔軟な対応はしてくれません。 また、持ち込み処分などの場合では、 「持ち込むためのトラック」などをレンタルしていると、レンタル料や借りるために移動したり、自治体に運んだりする時間コストを考えると、結果的に費用は高くなることもあります。 片付け110番ができること 無料・格安で処分ができるのはみなさんが納めている「税金」によるおかげです。 払った税金なので、今回のような自治体での処分方法をお読み頂き、 ご自身で処分できることがベストだと思っております。 ですが、ご自身で処分できる方ばかりではなく、「困ったから何とかしてほしい…。 」というお声を全国より頂いております。 そこで片付け110番では、自治体では解決できない粗大ごみの処分に対応するサービスを行っております。 粗大ごみを処分したいけれど 「行政では回収してくれないと言われた…。 」「どこに頼んでいいかわからない…。 」「急いでいるけどどこもスケジュールがいっぱいで困っている…。 」「信頼できる業者に頼みたい。 」そのようなお悩みをお持ちの方、一度片付け110番にご相談ください。 365日年中無休• 最大1億円の賠償保険付• お客様満足度90%以上 「自治体で処分したいから外に出すだけでも手伝ってほしい!」など、どんな小さなお悩みでも解決いたします。

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大阪市:粗大ごみ処理手数料一覧表 (…>ご家庭で出るごみ>分別・出し方のルールと収集カレンダー)

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大阪市で粗大ゴミとして出せるものと出せないもの 大阪市が粗大ごみとして回収してくれるものは、 日常生活から出る家庭ゴミであることが絶対条件です。 一つの品物の 最大辺の長さが30cm以上あるもの、 棒状で1mを超えるものは、粗大ゴミの扱いとなります。 重量は男性2人が胸まで持ち上げられるくらい(約30kgまで)が目安です。 ただし、 粗大ゴミの最長辺が200cmを超えるものは回収車に乗り切らないため、回収してもらえません。 粗大ゴミに出して良いかどうか悩むものもありますが、最大辺が30cm以上あるかないかを基準に考えるといいですね。 電化製品であっても最大辺が30cm以上であれば粗大ゴミで回収してもらえます。 大阪市の粗大ゴミを回収してもらうには大きく3つの方法があります。 8円) 粗大ごみ収集受付センターのコールセンターは月曜日から土曜日の朝9:00〜夕方17:00まで受付しています。 日曜日と年末年始12月29日~1月3日はお休みで、 祝日は電話が繋がります。 電話がつながると、自動音声の案内が流れますので ガイダンス2を選択してください。 すると、オペレーターさんに直接つながって受付してもらえます。 休み明けの月曜日や祝日の翌日は申し込みの電話が多く、繋がりにくいそうですが、 私の印象からすると、 いつかけても繋がりにくいです。 オススメは、祝日の14時〜15時ごろで、比較的オペレーターさんに繋がりやすいです。 8円) 電話がつながると、自動音声の案内が流れますので ガイダンス3を選択してください。 すると、自動音声で回収する粗大ゴミを録音する案内が始まります。 SMSのショートメールが届くと案内がありますが、実際はショートメールが届くのではなく、 録音内容を確認した粗大ごみ収集受付センターの担当の方から内容確認の電話が入ります。 その電話で最終的にゴミの回収の受付が完了し、受付番号がもらえます。 ですので、録音電話だけでは粗大ごみ収集の受付は完了しません。 最終的には電話対応で受付が完了します。 粗大ごみ収集受付センターの担当の方から内容確認の電話がかかってきますが、もし、電話に出られなかった場合、何度もかけ直してくれます。 それでも話ができないときは、ご自身で粗大ごみ収集受付センターに電話をして受付番号をもらって受付を完了させてください。 受付番号がない粗大ゴミは回収してもらえません。 インターネットで粗大ごみ収集のページから自分で回収の申し込み予約をする インターネットで申し込みときは、こちらのURLから予約をすることができます。 インターネットの予約はパソコンからすることをオススメします。 スマホにも対応していますが、iPhoneとはあまり相性が良くなく、地図が出なかったり途中で固まったりすることがあるようです。 最後まで粗大ゴミの登録が完了しないと、受付番号がもらえませんので気をつけてくださいね。 ハガキやFAXで回収の申し込み予約をする 聴覚や言語機能に障害をお持ちの方はハガキやFAXによる申し込みができます。 ハガキの場合 ハガキに住所・氏名・粗大ごみの品目とサイズを書いて居住区を管轄するへ送付します。 後日、環境事業センターから粗大ゴミの収集日・受付番号・品目ごとの手数料を書いたハガキが届きます。 FAXの場合 FAX番号:0120-53-4153 (通話料無料) 06-7639-1432(フリーダイヤルが使えない電話の場合は有料) 住所・氏名・粗大ごみの品目とサイズ、FAX番号を書いて上記FAX番号に送信します。 後日、環境事業センターから粗大ゴミの収集日・受付番号・品目ごとの手数料を書いたFAXが届きます。 粗大ごみ処理手数料券を購入する 粗大ゴミ収集の手数料は、 粗大ごみ処理手数料券を購入することで支払うことになります。 粗大ゴミ収集を申し込みした時に、粗大ゴミ1つ1つに手数料を教えてもらえるので、 必ず品目や正しいサイズを申告し、品物にあった料金の粗大ごみ処理手数料券を購入しましょう。 もし、10個の粗大ゴミを出す場合、10枚の粗大ごみ処理手数料券が必要となります。 粗大ごみ処理手数料券は取扱店表示のあるコンビニや大きなスーパー、郵便局、環境事業センターで販売しています。 お店のレジカウンターや窓口で 「〇〇円の粗大ゴミの券を〇〇枚ください」といえば対応してもらえます。 粗大ごみ処理手数料券の金額と粗大ゴミの大きさに注意 粗大ゴミに貼られた 粗大ごみ処理手数料券の金額が、指定の料金よりも安ければ回収されません。 (料金不足) 例えば、大きな木製のベッドは1000円の手数料券が必要ですが、200円の手数料券が貼られていた場合、 明らかに値段と品物が合わないため、回収されずに置いていかれます。 粗大ゴミの回収員さんは定規を持って計測するわけではないので、多少の誤差は回収してもらえるかもしれません。 しかし、回収員さんの判断で「これは違うやろ〜!」と判断された品物は回収されずにおいてかれる可能性が高いです! 粗大ゴミの申し込みをする際には、正しい品目、正しいサイズ、材質を申告しましょう。 粗大ゴミに粗大ごみ処理手数料券を貼る 粗大ごみ収集受付センターで回収の申し込みをしたら、 受付番号が発行されます。 6 桁+4桁の合計10桁の長い数字です。 ちなみに、6桁+4桁の最初の6桁は回収予定日で、191130-1234の場合、回収日は2019年11月10日となります。 この10桁の数字を粗大ごみ処理手数料券に記入します。 受付番号は全ての粗大ごみ処理手数料券に同じ数字の記入が必要です。 粗大ごみ処理手数料券には受付番号の代わりに氏名(フルネーム)を記入することもできます。 粗大ゴミは外箱や袋に入れないでそのままむき出しの状態で出すのが基本です。 外箱と中に入っているものが違ったり、中身が見えない袋に入っていると回収されないことがあります。 ですので、 粗大ゴミに直接粗大ごみ処理手数料券を貼り付けましょう。 回収日の朝9時までに粗大ゴミ置き場に置く 粗大ごみに粗大ごみ処理手数料券を貼って準備ができたら、 回収日の朝9 時までに粗大ゴミ置き場に置きます。 立会いなどは必要ありません。 なお、年末や年始の粗大ゴミ収集は非常に混み合うため、「朝8時30分までに所定の場所に出すようにしてください。 」と言われました。 回収予定の前から長期間、粗大ゴミをゴミ置き場に置きっぱなしにしておくことはNGです。 なぜなら、粗大ゴミの 持ち去り(知らない人が勝手に持っていく)や粗大ごみ処理手数料券をはがされるといったいたずらをされたり、金属部分だけを持って行かれたり、最悪の場合、放火の心配もあるからです。 そのため、粗大ごみ収集受付センターでは「 回収日当日、朝9時までに粗大ゴミ置き場に置いてください」と案内があります。 回収日の当日にごみが出せない時は、あらかじめマンションの管理人さんやお住いの町内会の役員さんなどに相談するなどして対応策を考えましょう。 粗大ごみの回収車は 朝9時ごろから1日かけてそのエリアを回収に回るため、9時に回収に行った時にごみが出ていなければそのまま次の回収先に移動してしまいます。 ただ、 ゴミが出ていないときは回収員さんが電話をかけてきて確認してくれます。 回収は夕方の16時半ごろには終わるそうです。 大阪市粗大ごみ処理手数料券の料金について 粗大ごみ処理手数料券には、 200円、400円、700円、1,000円の4種類があります。 ゴミの品目ごとにサイズは関係なく値段が決まっているものもあれば、縦+横+奥行きの合計の寸法で値段が決まるものもありますので、ゴミの料金が知りたいときは、「」から探してみてください。 縦+横+奥行きの合計の寸法は使用していた時の製品のサイズを測ります。 分解してバラバラにしても粗大ゴミの料金は「使用していた時の製品のサイズ」で決まりますので注意してください。 どうしてもサイズがわからないときは最大料金の1000円の手数料がかかります。 一覧表にない品目については粗大ごみ収集受付センターのオペレーターさんに確認するのが一番正確です。 必ず粗大ゴミ回収の申し込みをする前におく場所を確認しておきましょう。 粗大ゴミの回収は大きな回収車で回りますので、道路から粗大ゴミが出ていることがわかるように出して置くと安心です。 集合住宅・マンションに住んでいる場合 市営住宅や大型マンションの場合、敷地が広く戸数の大きな集合住宅では、 粗大ゴミを出す場所が決められていることが多いです。 粗大ゴミを出す場所がわからないときは、管理人さんや管理組合に確認しておきましょう。 また、比較的小規模な集合住宅・マンションの場合は、マンションの普通ゴミ置場の近くやマンションのエントランス(玄関)の近くに出される人が多いです。 大阪市の粗大ゴミ回収は集合住宅・マンションの建物の中に入ったり、ゴミ庫の門を開けたりすることができないため、ゴミ庫の外に出すようにしましょう。 戸建てに住んでいる場合 基本的には玄関先に出します。 ガレージのシャッターや門扉を開けて粗大ゴミを回収することはできませんので、車からさっと回収しやすい場所に出すようにしましょう。 また、家の前の道路が狭くて回収車が入れない地域や路地は、 町内会で粗大ゴミを出す場所が決められています。 普通ゴミの回収車も家の前までは入れないため、普通ゴミ集積所が決められていて、同じところに出す町会が多いようです。 町内会の役員さんに粗大ゴミを出す場所を確認しておきましょう。 粗大ゴミをひとりで出せない場合 大阪市環境局のふれあい収集を依頼する お年寄りの一人暮らしや体が不自由な方で普通ゴミも出すのが困難な方は、大阪市の粗大ゴミ回収の職員が家の中まで粗大ゴミを取りに来てくれる「 ふれあい収集」というサービスがあります。 ただし、ふれあい収集には簡単な審査があり、対象になる方はごくわずかのようです。 <ふれあい収集の対象者> ・65歳以上 ・身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方 ・要介護の認定を受けているがヘルパーさんに頼めない方 ・親族が大阪市内にいない方 ・その他、環境局長が認めた方 ふれあい収集を希望する方は、お住いの管轄であるに電話をして相談してみてください。 民間の業者に依頼する ふれあい収集の対象とならないお年寄りの方や一人暮らしをされている方などで大きな粗大ゴミを一人で家の外に出せないという人もいますよね。 粗大ごみ収集受付センターに電話をして相談しても「お友達に頼んでください」「近所の方や管理人さんに手伝ってもらってください」と言われてしまうのがオチです。 頼める人がいないから困って相談しているのに!という方は、民間の業者さんを探してみましょう。 例えば、便利屋さんのように粗大ゴミを運び出すことだけ手伝ってくれる業者さんや、粗大ゴミの持ち出しから回収までしてくれる業者さんなど、探せばいろいろありますよ。 例えば、棚を分解して粗大ゴミ置き場に出した場合、棚板と枠組みがバラバラの場所に置いあると「 粗大ゴミ手数料券が貼ってある枠組みだけ回収されて、棚板が置いていかれた」なんてことにもなりかねません。

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【ホームズ】トラブルになる前に知っておきたい!粗大ごみの出し方とマンションで起こりがちな問題

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粗大ごみの定義 粗大ごみと聞くと、ゴミ袋に入らないような大きなゴミをイメージする人も多いかと思いますが、 粗大ごみの定義は自治体によってばらつきがあります。 定義として多いのは「四方が30センチ以上のもの」ですが、ある市では「四方が50センチ以上のもの」とされており、中には「100キロ以上のもの」と重さを指定しているところもあります。 市区町村の決まりに従って粗大ごみを出さなければ、 回収されずそのまま出した場所に放置されてしまいます。 近隣住民の迷惑になるため、お住まいの自治体のゴミ出しのルールをよく確認する必要があります。 粗大ごみには、タンスや机などの家具類、布団やマットレスなどの寝具類、その他スキー板や楽器、自転車などがあります。 家電も粗大ごみに該当しますが、家電の中には資源を有効活用するために、自治体ではなく リサイクル専門業者に引き取ってもらわなければならないものがあります。 鉄くずとして電子レンジやプリンターなどを引き取ってくれる不用品回収業者もありますが、無料なのか有料なのかをよく確認して処分するようにしましょう。 自治体のゴミ処理センターに回収を申し込む まず、自治体の「ゴミ処理センター」に、電話かインターネットで回収日の予約をします。 粗大ごみの種類・大きさなどを質問されるので、答えられるように家具などは計測しておくとスムーズです。 回収料金の確認もしておきましょう。 コンビニ等で「ゴミ処理券」を入手する 回収の申し込みができたら、回収日の前日までにコンビニなどで入手できる「ゴミ処理券」を購入しておく必要があります。 ほとんどのコンビニで扱っていますが、確実に購入できる場所を知りたい場合は、自治体のホームページのゴミ処理券取り扱い場所一覧を参照してみてください。 回収の時間までに指定場所にゴミを置く 購入したゴミ処理券を粗大ごみの分かりやすいところに貼り付けたら、お住まいのマンションで指定されている粗大ごみ置き場に、指定された時間までに自分で運びます。 電子レンジやストーブなど、一人でも持ち出せるものなら問題ありませんが、大型のものはマンションの壁などに当たらないように気をつけて運ぶ必要があります。 ゴミ捨て場への放置など、よくある粗大ごみトラブル 以下は、マンションの管理人や住人を困らせている粗大ごみトラブルです。 ・粗大ごみを通常のゴミと同じように捨ててしまう ・回収されなかった粗大ごみが、ゴミ捨て場に放置されたままになっている ・近隣住民による不法投棄 よくあるのが、 自治体で無料では引き取ることができない粗大ごみを、通常のゴミと同じように出してしまうケースです。 自治体が決めた粗大ごみのルールをよく確認せずに出してしまったか、「既定の大きさを越えているが少し位なら大丈夫だろう」と、軽い気持ちでルールを破ってしまったかのどちらかが考えられます。 自分一人ぐらいなら大丈夫と思っていても、一人がルールを守らないと「私も私も」といった具合に増え続ける恐れがあります。 粗大ごみで歩道が占拠されて通行しづらくなると近隣住民にも迷惑がかかり、マンションだけの問題ではなくなります。 また、回収されない粗大ごみを放置したままにする住民も少なからずいます。 手に負えないのが、退去時に出た粗大ごみを放置したまま引越してしまう人です。 マンションなどの集合住宅では、ゴミを捨てた人を特定するのが難しく、外部の人間が置いていった可能性も考えられるため、結局は管理会社が負担して放置された粗大ごみを処分せざるを得ないのが現状のようです。 粗大ごみトラブルの予防策 前述のような粗大ごみのトラブルを防止するには、 不法投棄をさせないための環境づくりが大切です。 自分自身がゴミ出しのルールについて確認することは当然のこととして、現時点でマンションの敷地内でゴミの不法投棄を発見したら管理会社に連絡し、張り紙や警告文の配布をしてもらいましょう。 粗大ごみを出した張本人はもちろん、粗大ごみの出し方を知らない住民にも、粗大ごみの正しい処分方法を再確認してもらう必要があるからです。 対策をして改善されない場合でも、ゴミを放置した本人に直接忠告するのは今後の近所付き合いにも影響が出ることが考えられるため、おすすめできません。 粗大ごみの放置はマンションの景観を損なわせるだけでなく、放火の原因にもなりかねない問題です。 マンションの管理組合を通して、どうしたら不法投棄が減らせるのかを、マンション全体の課題として一緒に考えてもらいましょう。

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