デバイスのプライバシー設定の選択 広告識別子。 Windows10をインストールしたら初めにやること

Windows 10のプライバシー設定をひもとく:Windows 10 The Latest

デバイスのプライバシー設定の選択 広告識別子

Windows 10では、パソコンの使用履歴や入力記録などの情報がMicrosoftに送信されるしくみになっています。 また、使用するアプリ(現在のところ「Windowsユニバーサルアプリ」のみ)によっては、位置情報や連絡先などの情報にアクセスすることもあります。 これらの機能により、よく入力されているキーワードに関する情報を優先的に表示してくれたり、現在地などの情報をスムーズに読み込んでアプリで利用できたりなど、ユーザーの利用傾向にあった使い方ができます。 大変便利な機能ですが、 自分の意図しない範囲の情報が収集されるのは避けたいときもあるでしょう。 そんなとき 「プライバシー」設定を行うと、個人情報の送信やアクセスを細かく制御できます。 各項目の設定をオンにするとプライバシー情報を利用して利便性を向上でき、オフにすると意図しない情報の収集を防止できます。 ちなみにWindows 8. 1では、プライバシー設定の項目が5種類ありましたが、 Windows 10では16種類に増えて、よりきめ細かい設定が可能となりました。 プライバシー設定には、全部で16個の項目が用意されています。 ここでは各項目でどんな設定ができるのかひと通りご紹介します。 位置情報などのように、オフにしてしまうと関連するアプリ(「マップ」など)が使えない設定項目もありますので注意しましょう。 アプリごとに必要かどうか慎重に考えて、情報にアクセスされたくない場合はオフにしておきましょう。 例えば「マップ」アプリを使って地図を表示する場合、位置情報をオンにすると正確な現在地を表示できますが、オフにすると情報を利用されなくなる代わりに大まかな現在地しか表示されません。 連絡先の情報は「メール」や「カレンダー」アプリがアクセスして、スムーズにメールの送信などができます。 また、初期状態では「Xbox」や「マップ」アプリなども連絡先にアクセスできるようになっています。 直接的に連絡先を利用するケースがないようなら、これらのアプリに関しては設定をオフにしましょう。 これからWindows 10搭載のパソコンを購入したいという方には、富士通直販サイト「富士通 WEB MART」がオススメです。 最上級の使い心地にこだわったプレミアムノート「AH」シリーズ、高速・堅牢・長時間使用できるタッチ対応モバイルノート「SH」シリーズなど、多彩なラインナップのパソコンを販売しています。 また、パソコンに搭載するOSやメモリ、ストレージなどをお好みで変更できるカスタムメイドモデルもあります。 さらに、延長保証・ワイド保証サービス、延長電話サポート、リカバリディスク作成サービスなど、直販サイトならではのサービスも用意しています。 他にも、梱包箱に微小なキズがついてしまった未使用・未開封のパソコンや、クーリングオフ等で返品されたパソコンを特別価格で販売しています。 自分の予算や用途に合ったパソコンがきっと見つかります。 パソコンの購入を検討している方は、「富士通 WEB MART」をぜひチェックしてみましょう。

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Microsoft プライバシーに関する声明の変更履歴

デバイスのプライバシー設定の選択 広告識別子

透明性と読みやすさを向上させるためにプライバシー ステートメント全体を編集しました。 たとえば、• Microsoft Teams などの Microsoft サービスの使用方法に関する詳細情報を追加しました。 および• Microsoft が正当な業務運営のためデータを処理する際に Microsoft の個人データ処理を明確にする文言を追加しました。 Microsoft は、[ カリフォルニア州消費者プライバシー法] および [ お問い合わせ] のセクションで、個人がデータのプライバシー権を行使するために Microsoft とコミュニケーションを取る方法を明記しました。 [ Skype] セクションで、 翻訳機能に関連するサービスの機能を明確にする文言を更新しました。 [ Microsoft Teams] セクション内に、Microsoft Teams の使用に特有の Microsoft の処理アクティビティを説明するセクションを追加しました。 [ フィードバック ハブ] セクションの文言を補足し、社内業務の内容を明確にしました。 [ Windowsアプリ] セクションで、[ カメラと写真のアプリ] に文言を追加し、使用に伴う Microsoft の処理アクティビティに関する説明を追加しました。 「 広告」に、パーソナライズド広告に関連する Microsoft Edge のプライバシーの設定に関する情報を含めました。 「 検索、Microsoft Edge、および人工知能」に、 Microsoft Edge に固有のセクションを追加しました。 「 Microsoft Edge」セクションに以下に関する情報を含めました。 デバイスに保存する可能性のあるコンテンツ。 Web エクスペリエンスを向上させるために Microsoft アカウントに関連する閲覧の履歴を共有する機能。 プライバシー設定。 診断データの収集と使用。 「 Web ブラウザー: Microsoft Edge レガシおよび Internet Explorer」で、レガシ バージョンの Microsoft Edgeに適用されるセクションを明記しました。 「 プライバシーに関する他の重要な情報」に、カリフォルニア州消費者プライバシー法に関するセクションを追加しました。 「 ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法」に、データ保護の権利を行使するためのユーザー要求に関する集計を提供する Microsoft プライバシー レポートへのリンクを追加しました。 「 組織から提供される製品 — エンド ユーザーに対する通知」および「 エンタープライズおよび開発者向け製品」に、組織アカウント 会社または学校アカウントなど で Microsoft 製品にアクセスするユーザーの個人データを対象とした、Microsoft の正当な事業運営のための処理に関する情報を追加しました。 「 Windows 診断」で、診断アクティビティ データのレベルに関する用語を修正しました。 "基本" 診断データは "必須" 診断データ、"完全" 診断データは "オプション" 診断データと呼ばれるようになりました。 Cortana で、Cortana が他の Microsoft 製品 Office など やサード パーティ サービスとやり取りできる方法に関する情報を追加しました。 音声入力、音声によるアクティブ化、手描き入力、タイピングで、• HoloLens デバイスおよび Windows Mixed Reality の音声認識機能に関する情報を含めました。 音声によるアクティブ化を追加して i アプリが Windows 音声認識とやり取りする方法、 ii Microsoft が音声データを使用する方法、 iii ユーザーが音声によるアクティブ化を有効または無効にできる方法に関する補足情報を記載しました。 カメラ アプリとフォト アプリで、時間、場所、タグ、顔別に写真をグループ化する機能に関する情報を追加しました。 Windows Search で、Android スマートフォンを Windows デバイスとリンクできるアプリについて説明する スマホ同期セクションを追加しました。 「 個人データを共有する理由」に、勤務先や学校と特定のデータを共有して、勤務先や学校がユーザーに提供する または勤務先や学校がユーザーに提供するアカウントでサインインする Microsoft 製品を管理できるようにする例を追加しました。 「 組織から提供される製品 — エンド ユーザーに対する通知」には、勤務先や学校が製品やアカウントを管理できる機能にはプライバシー関連の設定の制御が含まれることを明記しました。 「 エンタープライズおよび開発者向け製品」には、エンタープライズおよび開発者向けクラウド ベースのサービスの例として PlayFab サービスを追加しました。 「 Skype」には、新しい字幕の機能について説明する段落を追加しました。 「 Windows」には、• 組織が管理する Windows デバイスからデータにアクセスできる方法について繰り返し記載しました。 アクティビティの履歴の説明でさらに例を示しました。 広告識別子による制御はアプリが広告識別子を利用している場合にのみ適用され、興味に基づく広告を提供するその他の手段 Cookie など には影響しないことを明記しました。 「 診断」に、診断データは勤務先や学校などの組織と共有することで組織のデバイスを管理できるようにし、その集計された診断データもその他の選択されたサード パーティと共有できるようにすることを説明するテキストを追加しました。 アプリを介したフィードバックと診断データの収集について説明する新しい「 フィードバック Hub」セクションを追加しました。 「 位置情報サービス、 動作検知、 および記録」でいくつかの加筆を行いました 位置情報設定にかかわらず、緊急通報を行うと Windows が位置の特定を試行すること、また携帯電話会社はデバイスの位置情報にアクセスできることを明確にするなど。 「 音声認識、 手描き入力、 タイピング」の説明を編集し、内容を明確にして利用可能なコントロールに関する追加情報を示しました。 「 Web ブラウザー: Microsoft Edge および Internet Explorer」で、Microsoft が集約データを開発してブラウザーの機能やサービスを改善できるようにする、Edge ブラウザーによって特定の選択された Web サイトに送信される一意の ID について説明しました。 透明性と読みやすさを向上させるため、また古いリンクや参照先を更新するために、プライバシー ステートメント全体をさらに編集しました。 透明性と読みやすさを向上させるためにプライバシー ステートメント全体を編集しました。 たとえば、次のように変更しました。 収集する個人データに、音声データ、コンテンツの使用に関するデータ、閲覧履歴などの新しいカテゴリを追加しました。 個人データの新しい用途を追加しました。 文章を簡略化し、文章や "~することがあります" などの修飾語の重複を排除しました。 重要なポイントを強調する箇所は箇条書きなどを加えて見やすくし、読みやすさに配慮しました。 同じ概念を表す場合は文言を統一しました。 EU の一般データ保護規制 GDPR で求められている文言を追加しました。 たとえば、次のように変更しました。 場所を問わず適用される、自分のデータに個人がアクセスする権利について説明しています。 Microsoft のデータ処理に関する法的根拠 正当な利益に関する GDPR の規定を含む や、Microsoft が個人データを処理する目的について説明しています。 個人データを Microsoft と共有することに関する個人の選択肢について、共有の結果および Microsoft のデータ処理内容と共に明記しています。 「 弊社が収集する個人データ」のセクションを次のように更新しました。 プライバシー ステートメントの適切なセクションに、直接のお客様に向けた文言を追加しました。 個人データのサード パーティ ソースに関する新しい例を追加しました。 弊社が収集する個人データの種類に関する説明を更新しました。 「 ユーザーの個人データの利用について」のセクションを次のように更新しました。 ISO 19944 国際標準のデータ分類フレームワークの概念を用いて、Microsoft での全般的なデータ利用方法を明記しました。 認証されていないデータおよび認証されたデータの保存に関する弊社のポリシーを明記しました。 Microsoft による個人データの使用方法に関する特定の説明を更新しました。 たとえば、プロモーション目的および法令順守目的での個人データの使用方法を説明する文章を追加し、Microsoft で自動システムを使用して個人データを処理する場所に関する情報を記載しました。 さらに、広告に関する記述を「 他の重要な情報」以下の別のセクションに移動しました。 「 ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法」のセクションで、ユーザーが自分の個人データにアクセスする方法を説明し、場所に関係なくすべてのユーザーに当てはまる文言に変更しました。 「 Cookie および類似のテクノロジ」のセクションで、Microsoft が使用する Cookie に関する説明を更新しました。 「 エンド ユーザーに対する通知」のセクションに、勤務先や学校などの組織が個人データにアクセスできるケースを明記しました。 「 Microsoft アカウント」のセクションに、3 種類の Microsoft アカウントの相違点を明記しました。 「 プライバシーに関する他の重要な情報」のセクションを次のように変更しました。 「 ヨーロッパでのプライバシーの権利」項の内容を「 ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法」および「 How to Contact Us」に移動しました。 広告に関する Microsoft のプラクティスと考え方を説明するために、「 ユーザーの個人データの利用について」セクションに含まれていた記述を使用して、「 広告」というセクションを追加しました。 お子様の個人データに関する Microsoft での処理方法について情報を更新しました。 Microsoft がプライバシー ステートメントを変更する方法と時期を明記しました。 どの Microsoft エンティティが GDPR におけるデータ管理元であるかを示し、弊社へのご連絡方法と苦情の申し立て方法についても記載しました。 「 エンタープライズおよび開発者向け製品」のセクションを次のように変更しました。 ある特定の状況下では、エンタープライズ オンライン サービスに関連する、集約された基本的なアカウント情報が認定パートナーと共有される可能性があることを記述しました。 Microsoft は エンタープライズ オンライン サービスの提供時に GDPR 対応のデータ処理を行っていることを示しました。 「 Office」および「 Skype」のセクションで、新機能について説明し、既存の機能による個人データの処理方法を更新しました。 たとえば、Skype での Cortana の機能について説明しました。 「 検索および人工知能」で、弊社の最新機能について説明しました。 たとえば、「 Cortana」の項では、サービスからサインアウトするユーザーから Microsoft が収集する個人データについて説明しました。 「 Windows」のセクションから、Wi-Fi の [推奨されたオープン ホットスポットに接続する] というサービスに関する記述を削除しました。 現在、このサービスは使用できなくなっています。 「 Web ブラウザー」に、デバイス間で同期するブラウザー データの種類を記述しました。 「 エンターテイメントおよび関連サービス」のセクションで、既存の機能による個人データの処理方法を更新し、Xbox、Xbox Live、Mixer に関する新しい情報を追加しました。 弊社の子会社である LinkedIn のプライバシー ポリシーにアクセスするためのハイパー リンクを追加しました。 「 弊社が収集する個人情報」では、2018 年 4 月 OST で変更されたデータ定義に従って、Online Services の条項 OST の定義されている条項への参照を削除しました。 「 個人情報を共有する理由」で「法執行透明性レポート」の URL を更新しました。 「 Cookie および類似のテクノロジ」で、分析プロバイダーのオプトアウト ページの一覧を更新しました。 「 個人情報の保存場所と処理」に、Microsoft がデータ センターを運用する追加の国を一覧で示し、第三国における個人データ保護の妥当性に関する欧州委員会の決定の URL を更新しました。 「 お問い合わせ方法」のダブリンの住所を更新しました。 「 エンタープライズおよび開発者向け製品」に、次の変更を加えました。 Cognitive Services を Azure サービスと同じ条項に移動したため、Cognitive Services のサブセクション を削除しました。 Online Services の条項で利用可能なプロフェッショナル サービスへの参照を追加しました。 Online Services の条項の定義された新しい条項である「 個人情報」への参照を追加しました。 透明性を高めるため、OST で定義されている Bing Search サービスが「プライバシー ステートメント」の「Bing」セクションで説明されているとおりにデータを利用することに言及しました。 Microsoft SQL Server のプライバシー ステートメントへのリンクを更新しました。 「 Cortana」で、Cortana が収集する位置情報データが、他の Microsoft 製品でパーソナライズされたエクスペリエンスを提供するためにどのように利用される可能性があるかを説明しました。 「 Windows」に、次の変更を追加しました。 「 アクティビティの履歴」などの新機能について説明するテキストを追加し、「 Windows アプリ」に新機能を追加しました。 「 診断」セクションを更新し、 i Microsoft が診断データを処理する方法に関する情報、 ii 手描き入力とタイピングのデータの新しいプライバシー管理に関する説明、 iii カスタマイズされたエクスペリエンスに関する情報を追加しました。 マイクロソフトのオンライン ストアと実店舗は、すべて「Microsoft Store」と呼ばれるようになり、この更新された名前を反映するように、プライバシー ステートメント全体にわたって小規模な変更を行いました。 Translator が処理するデータを匿名化するために使用する技術的手法の例として提供しているものを更新しました。 「 弊社が収集する個人情報」で、マイクロソフトの Spend アプリおよびビデオに関連したマイクロソフトによるデータ収集の内容を明らかにしました。 「 Cookie および類似のテクノロジ」で、さまざまな Microsoft Web サイトでの Cookie の用途について、説明を追加しました。 「 個人情報の保存場所と処理」に、Microsoft が個人データの処理を行う国における個人データ保護の妥当性について、欧州委員会の見解に関する情報を追加しました。 「 Microsoft アカウント」に、Microsoft アカウントとソーシャル メディア アカウントの併用に関する情報がありましたが、この機能が廃止されたため、該当部分を削除しました。 「 エンタープライズおよび開発者向け製品」に、エンタープライズ製品および開発者向け製品 SQL Server を含む におけるデータの収集および処理に関する情報を追加しました。 「 Windows」で、Microsoft Edge および Internet Explorer における特定機能の動作を明確にしました。 また、文法上の編集や、より明確にするための編集を若干行いました。 プライバシー ステートメントの広範な範囲が反映されるように、序文を更新しました。 製品固有の詳細のナビゲーションを変更して、この情報を見つけやすくしました。 「 弊社が収集する個人情報」では、開発者やエンタープライズのユーザーから収集されるデータの例を追加し、弊社が収集するデータをより正確に記述するように編集しました。 「 ユーザーの個人情報の利用について」で、収集するデータの使用方法の透明性を向上させるために変更を加えました。 弊社の広告に関する慣行をより適切に記述するため、広告に関するセクションを更新しました。 「 ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法」で、ボリューム ライセンスのお客様が個人情報を管理する方法についての情報を追加しました。 さらに、サード パーティの Web サイトにアクセスすることによって、サード パーティからの興味に基づく広告をオプトアウトできるという記載を追加しました。 弊社による Cookie および類似のテクノロジの使用についての透明性を高めるために、「 Cookie および類似のテクノロジ」を更新しました。 所属組織 雇用者や学校など を経由して Microsoft 製品にアクセスするユーザーに、どのように個人情報が処理されるかについて詳細な情報を提供するため、「 エンド ユーザーに対する通知」というセクションを追加しました。 「 個人情報の保存場所と処理」では、Microsoft がデータ センターを運営している国を追加しました。 「 ヨーロッパでのプライバシーの権利」セクションは、特定のヨーロッパ地域のみのプライバシー ステートメントに記載されるようになりました。 「 Cortana」では、Cortana のしくみをより適切に記述するように変更を加えました。 さらに、Cortana が接続済みサービスまたはサード パーティのスキルを使用するときの情報の処理方法について、さらに詳しい記載を追加しました。 「 Skype」セクションを更新して、特定の機能のしくみに関する説明を加えました。 「 Windows」で、特定の機能の名前を編集しました。 「 エンタープライズおよび開発者向け製品」を編集して、これらの製品をより詳細に記述し、これらの製品に関連した個人情報の使用についての透明性を高めました。 また、Dynamics 365 の名前を更新しました。 一部の言語バージョンでは、文法上の編集や、より明確にするための編集を行いました。 どのような第三者から Microsoft に個人データが提供されるかについての情報をお客様に明示できるよう、「 弊社が収集する個人情報」を更新しました。 さらに、Microsoft が収集するデータの種類に関する記述もわかりやすく変更しました。 「 ユーザーの個人情報の利用について」に明示しました。 それらのアクティビティ、関心事、情報の利用についてユーザーに明記しましたおよびエクスペリエンスのカスタマイズを提供する場所です。 「 ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法」に、新しい Microsoft プライバシー ダッシュボード関する情報を追加しました。 プライバシー ダッシュボードでは、さまざまな Microsoft サービスで収集された個人データにユーザーがアクセスし、管理できます。 それ以外の Microsoft プロパティでユーザーが個人データを削除できる場所に関する情報を追加しました。 「 Cookie および類似のテクノロジ」の分析プロバイダー一覧に、AppsFlyer を追加しました。 「 Microsoft アカウント」を更新し、ユーザー向けに新しいお支払い機能のしくみに関する情報を示しました。 「 ヨーロッパでのプライバシーの権利」というセクションを追加し、欧州経済地域のユーザーのデータ保護の権利を示しました。 「 個人情報の保存場所と処理」では、Microsoft によってデータが処理される場所について、情報を記載しました。 Microsoft の主要なデータ センターの所在地と、ユーザー データを処理する場所の決定方法を示しました。 さらに、欧州経済地域の個人データの送信について、より明確に示しました。 これには、このような送信の法的根拠や、データ送信時にどのようにユーザーの権利が保護されるかという情報が含まれます。 また、プライバシー シールドの権利を直接のお客様が行使する方法についても示しました。 個人データの保存期間を明らかにする取り組みとして、保存期間の決定基準を「 個人情報の保持」に示しました。 「 Bing」セクションに、ユーザーが検索候補を無効にする方法を明示しました。 また、ユーザー データを管理するための新しい機能を示し、検索クエリ データが研究開発目的でどのように使用されるのかについて説明を追加しました。 「 Cortana」に、新しい機能のしくみを説明するための情報を追加しました。 オペレーティング システムによる Cortana のバリエーションと、Cortana が他のサービスとどのように連携するのかについて説明しました。 さらに、位置情報がどのように使用されるのかについて情報を追加し、Microsoft Edge からの情報の Cortana での使用に関する記述を「 Windows」セクションから移動しました。 「 Health サービス」で、説明を明確にし、この製品エリアの新しいアプリケーションを追加しました。 「 MSN」を更新し、関連するデータをお客様に提供するために収集されるデータの種類について、明確に示しました。 「 Office」で、1 つの文の内容が明確になるように構造を編集しました。 「 Windows」セクションを次のように編集して、透明性の向上を図り、一部の機能への変更や新機能についての説明を追加すると共に、プライバシー保護のために実装された新しい機能についても説明を追加しました。 「 広告識別子」で、ユーザーがこの識別子の使用をどのように制御できるかについて説明し、アプリの開発者および広告ネットワークによる使用方法を明確に示しました。 「 利用統計およびエラー報告」というセクション名を「 診断」に変更しました。 このセクションでは、2 レベルの診断データに関して、ユーザーの設定に基づいて各レベルで収集されるデータの種類などを説明しました。 さらに、エクスペリエンスをパーソナライズするために診断データを使用するかどうかをユーザーが選択するための、新しい [ Tailored experiences] エクスペリエンスをカスタマイズする 設定の説明を追加しました。 「 Windows 位置情報サービス」に、位置情報データの収集について明確な説明を追加しました。 「 レコーディング」に新しい機能の説明を追加し、この機能の使用に関するユーザーの法的責任に関する情報を示しました。 「 SmartScreen」で、SmartScreen によるユーザー保護のために Microsoft に送信されるデータについて、詳細情報を追加しました。 「 音声認識、手描き入力、タイピング」で、Microsoft の音声認識機能についてわかりやすく説明し、各種サービスに提供するために Microsoft が収集するデータについて透明性を向上しました。 さらに、このデータを管理するためにユーザーが使用できるコントロールについても説明を追加しました。 「 Web ブラウザー」から、「 ページ予想」に関する記述を削除しました、ページ予想機能は各種の Microsoft ブラウザーに引き続き存在しますが、この機能の動力源となる閲覧履歴は、Windows 診断の一環として、[完全] レベルでデータを返すように構成されているデバイスからのみ収集されるように変更されています。 また、Cortana によるデータの使用に関する開示情報をこのセクションから「 Cortana」セクションに移動しました。 「 Windows の Wi-Fi センサー」セクションの名前を「 推奨されたオープン ホットスポットへの Wi-Fi 接続」に変更し、ブランドと機能の変更を反映してセクションの内容を編集しました。 「 ウォレット」のセクション名を変更することで、Windows Phone のみで使用可能なアプリケーションであることを明確に示しました。 「 Windows Media Player」のセクションを追加し、このアプリケーションが使用可能な各 Windows バージョンにおけるこの機能の動作を説明しました。 「 Windows Search」を編集し、他のサービスに保存されている項目をこの機能で検索する方法を説明しました。 一部の言語バージョンでは、文法上の編集を行いました。 「 ユーザーの個人情報の利用について」の「 広告」セクションを更新し、表示広告のカスタマイズのためにサード パーティが使用するデータについて記述を明確にしました。 「 ユーザーの個人データへのアクセスおよび管理方法」で、「 コミュニケーションの基本設定」を更新し、設定の変更方法を明確にしました。 Microsoft の EU - 米国間プライバシー シールド プログラムへの参加を反映して、「 他の重要な情報」の「 個人情報の保存場所と処理」セクションを更新しました。 「 Bing」から「Bing リワード プログラム」のセクションを削除しました。 Bing リワードは Microsoft リワードに置き換えられました。 新しく「 Microsoft Cognitive Services」セクションを追加し、開発者がサービスを利用するときに、データがどのように収集および使用されるかを説明しました。 また、本ステートメントにおいて Microsoft Cognitive Services はエンタープライズ製品でないことを明記しました。 新しく「 Microsoft Translator」セクションを追加し、Microsoft Translator、Collaborative Translations Framework、Microsoft Translator Hub でどのようにデータが収集および使用されるかを説明しました。 「 Windows」で、「 利用統計およびエラー報告」セクションを改訂し、利用統計情報のレベルとして "基本" ではなくオプションの "拡張" が選択されている場合に、ワイヤレス ネットワークの識別子が収集されることを示しました。 「 Xbox」に新しく「 字幕」セクションを追加し、字幕を必要とするユーザーに対してゲーム内チャットで字幕を提供するために、音声からテキストへの変換機能を Microsoft がどのように取り入れているかを説明しました。 「 弊社が収集する個人情報」では、弊社がデータを収集する時点および収集する使用状況データの種類の例をさらに追加しました。 「 ユーザーの個人情報の利用について」• 広告が弊社の製品の一部にのみ表示されること、弊社がサードパーティ製品にも広告を配信していること、また弊社が広告配信について AOL や AppNexus などのサードパーティと提携していることを明記しました。 広告の配信を支援するためのサービス プロバイダーとのデータ共有の例は、陳腐化したため削除しました。 製品の品質向上目的でデータを使用する例をさらに追加しました。 「 Microsoft アカウント」• 個人用 Microsoft アカウントと、Azure Active Directory を使用する学校や会社によって提供される会社や学校のアカウントとの違いを説明する記述を追加しました。 ユーザーが Microsoft アカウントを使用してサードパーティ製品にサインインし、プロファイル データの共有に同意した場合、そのサードパーティ製品はユーザーの氏名またはユーザー名とプロフィール写真を表示できることの説明を追加しました。 「 他の重要な情報」では、欧州経済領域からのデータの転送に関する箇所に、近く実施が予定される EU - 米国間プライバシー シールド原則を弊社が採用する予定であることを追加して更新しました。 「 Cortana」では、Cortana がアクセスし使用できるデータの種類の例をさらに追加しました。 またサインインしなくても一部の機能を使用できる新機能を説明すると共に、ユーザーが Cortana で接続できるサードパーティ サービスとの 製品自体でユーザーに既に提供されている データの共有についての説明を追加しました。 「 Microsoft Health と Microsoft Band」では、これらの製品が収集、使用するデータの種類の詳細を追加し、重複する記述を削除してセクションを簡潔にしました。 従来の「Outlook. com」 セクションと「Office」セクションのサブセクション「Outlook」の内容を統合して新しく「 Outlook」セクションを追加し、Outlook. com、Outlook、関連サービスの違いを説明しました。 また新しいクラウドベースの機能を説明すると共に、Outlook アプリケーションを、サード パーティのサービス プロバイダーが提供する複数アカウントと統合する方法を説明しました。 「 Skype」では、このセクションがコンシューマー バージョンの Skype にのみ適用され、Skype for Business には適用されないこと、他の Microsoft のコンシューマー サービスから Skype に連絡先が追加される方法の説明、および Skype の一部のバージョンが持つ新しいレコーディング機能の説明を追加しました。 新しく「 Microsoft Store」の節を追加し、従来「Windows」のサブセクション「Windows ストア」にあった内容を統合すると共に、Xbox ストアと Office ストアへの言及を追加しました。 新しく「 SwiftKey」セクションを追加して、先ごろ弊社が買収した SwiftKey アプリを説明し、従来の SwiftKey のプライバシー ステートメントの内容を統合しました。 「 Windows」• 広告識別子の記述を拡充し、その目的と使用についてさらに詳細に説明しました。 「個人用設定の入力」のセクション名を「 音声認識、手描き入力、タイピング」と変更し、収集されるデータの例を追加しました。 「 位置情報サービス、動作検知、および記録」では、新機能の " 大まかな位置" と " 既定の位置" の設定に関する説明を追加し、どのような場合に Microsoft が位置情報データを収集するかをさらに詳細に説明しました。 「 Windows Defender」のセクションを更新し、別のマルウェア対策サービスが実行されている場合でも、Windows Defender を使用して定期的スキャンを実施できる新機能について説明しました。 「 利用統計およびエラー報告」のセクションを改訂し、 [基本]、 [拡張]、 [完全] の各設定で収集されるデータの違いをさらに明確にしました。 「 Web ブラウザー: Microsoft Edge および Internet Explorer」のセクションを更新し、Cortana による閲覧履歴へのアクセスを管理する方法を説明すると共に、その機能を有効にした場合に、弊社がユーザーの Microsoft Edge の検索クエリおよびユーザー ID に関連付けられたすべての閲覧履歴を取集して、ユーザーのエクスペリエンスをパーソナライズできることを説明しました。 「 Wi-Fi センサー」のセクションを改訂して、オープン Wi-fi ネットワークに自動的に接続する機能が提供されなくなったことを明記しました。 「 Windows アプリ」セクションを追加して、メールとカレンダー アプリを説明しました。 また NFC 機能を反映してウォレット アプリの説明を更新しました。 「他の重要な情報」のサブセクションであった「Enterprise サービス」の代わりに新しく「 エンタープライズ製品」のセクションを追加し、主に組織や開発者による使用向けに提供、設計される Microsoft 製品および関連製品について説明しました。 全体を通して、Microsoft が提供する幅広いソフトウェア、サービス、デバイスをより適切に反映するため、全体にわたって、一般的な用語として使用されている "サービス" を "製品" に置き換えました。 全体を通して、より明確に意味を伝え、誤字、文法、その他の問題を修正するために、語句に関する小さな変更を行いました。 具体的な Microsoft サービスのリストを削除し、ステートメント内で後述されるサービス リストを参照することで、導入部分の段落を簡素化しました。 「 Microsoft アカウント」で、Microsoft サービス内で他のユーザーがお客様を検索してつながる方法として、「表示名」を追加しました。 「 プライバシーに関する他の重要な情報」• 「 個人情報の保存場所と処理」で、データがお客様の地域に保存される可能性について明記し、欧州経済地域から他の国へデータが転送される方法ついて説明しました。 Skype Software S. l を削除して、「 お問い合わせ方法」を簡素化しました。 「 Skype」で、表現を簡素化および明確化し、重複していた部分を削除し、Microsoft Corporation と Skype Communications S. の両方が Skype のデータの管理者であることを説明するためにいくつかの編集を行いました。 「 Windows」• Windows の同期設定が Internet Explorer ブラウザーの履歴に適用されることと、一部のアプリは独自の同期コントロールを持つことを明確にするため、「 同期設定」に説明を追加しました。 利用統計のさまざまなレベル、各レベルに含まれるデータの種類、利用可能なユーザー コントロールの効果、さらに Windows や他のマイクロソフト製品およびサービスで利用できる製品やサービスの問題を解決するためにパートナー OEM などに提供されるエラー レポート情報が限定的であることを明確にするため、「 利用統計およびエラー報告」の大部分を書き換えました。 同期機能とコントロールに関する Internet Explorer と Microsoft Edge の違いをわかりやすく示すために、「 Web ブラウザー」を更新しました。 全体をとおして、より明確に意味を伝え、誤字、文法、その他の問題を修正するために、語句に関する小さな変更を行いました。 お客様にサービスを提供するために、弊社がいつファイルやコミュニケーションのコンテンツを収集する必要があるのかについて明確化するため、「 弊社が収集する個人情報」に例を追加しました。 弊社がサービスを提供および改善するために、どのようにデータを使用するのかについてさらに詳細に説明するため、カスタマー サポートと製品のアクティブ化について、「 ユーザーの個人情報の利用について」に例を追加しました。 「 個人情報を共有する理由」で、「プライベート通信とプライベート フォルダー内のドキュメント」が個人のローカル デバイスに保存されたコンテンツではなく、Outlook. com、OneDrive などのクラウド サービス上のコンテンツを指すことを明確にしました。 「法執行透明性レポート」へのリンクも追加しました。 「 Cookie および類似のテクノロジ」で、弊社が使用するデータ解析サービス提供会社の一覧に Kissmetrics と Webtrends を追加しました。 個人の Microsoft アカウントと、所属する組織から提供される職場や学校のアカウントの違いを明確化しました。 「 プライバシーに関する他の重要な情報」で、職場や学校のアカウントをお持ちの場合、電子メール アドレスに関連付けられたドメインの所有者が、弊社の方針とは異なる独自の方針に基づいて、アカウントを制御および管理する可能性があることを明確化するため、「 Enterprise サービス」を追加しました。 「 Bing」で、「自動提案」を「検索候補」に更新し、Bing Rewards からオプト アウトする方法について情報を追加しました。 「 Cortana」で、機能の一覧に「通信履歴」を追加しました。 以前は、Microsoft Band デバイス、Microsoft Health アプリ、HealthVault、その他の関連サービスのそれぞれのプライバシー ステートメントに含まれていた情報をまとめ、「 Microsoft Health サービス」として追加しました。 該当する情報を以前の「 Excel」サブセクションから「 検索サービス」に移動して、「Office」を簡素化しました。 「 Outlook」から、「 ソーシャル受信トレイ」を削除しました。 「Skype」で、「 翻訳機能」に関する情報を追加しました。 「Windows」で、「 レコーディング」に関する情報を追加しました。 「 Xbox」で、「 ボイス チャット」を「 コミュニケーションの監視」に変更しました。 「Xbox マナーについて」が「Microsoft マナーについて」に代わったことも明記しました。 全体をとおして、より明確に意味を伝え、誤字、文法、その他の問題を修正するために、語句に関する小さな変更を行いました。

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安心して使うために!Windows 10のプライバシー設定

デバイスのプライバシー設定の選択 広告識別子

便利な新機能が数多く搭載された「 Windows 10」ですが、インターネットに出回っている情報を信じるなら、プライバシーと名のつくものすべてを骨抜きにしてしまう機能も盛り込まれているようです。 けれど、そうした見方はちょっと大げさすぎます。 ここでは、問題とされているWindows 10の設定が実際にはどんなものなのか、1つずつ検証するとともに、本当にプライバシーの侵害につながるものを洗い出していきましょう。 Windows 10は、これまでのバージョンと比べて「おうちに電話する」(Phoning Home:ユーザーが望まないのに、端末からサーバーに各種データが送信されること)頻度が高いと言われています。 こうした評判はおおむね事実ですが、これらの機能の多くは「Windows 8」の時代からすでに存在していましたし、「Android」や「iOS」、あるいは「Chrome」などの他社製品にも搭載されています。 設定すべてに問題がないとは言えませんが、新しいものはごくわずかです。 Windows 10を含めたで読むことができます。 「Windows Insider Preview」のプライバシー声明よりはかなりマイルドになっていますが、それでも対象となるデータの範囲はとても広くなっています(この点では他社のプライバシーポリシーも似たり寄ったりでしょう)。 が、プライバシーを保護したいならオフにすべきWindows 10のと称したしています。 でも、それぞれの設定が具体的に何をしているのが、きちんと説明しているサイトはあまりありません。 これでは、どこまでが(恐怖、不安、疑念の頭文字を取った略語。 これらの感情を煽ってターゲットとなる製品に欠点があるように思い込ませる戦術)でどこからが事実なのか、なかなか区別がつけられません。 そこでこの記事では、これらの設定の詳細を検証して、今わかっていることを説明します。 その中で本当に問題になる箇所を特定し、それらをオフにする方法を説明していきましょう。 プライバシー「全般」の設定 ではまず、わかりやすいところから始めましょう。 Windows 10の設定画面を開き、[プライバシー]>[全般]と進みます。 ここに表示されるオプションは、読めばその機能がわかるものがほとんどですが、以下に逐一説明しましょう:• アプリで自分の広告識別子を使うことを許可する:これは、Microsoftが個々のユーザーに合わせた広告をアプリ内で表示するのに役立つ機能です。 これをオフにしても、あなたのユーザーエクスペリエンスに実影響はないはずです。 SmartScreenフィルターをオンにする:これはWindowsストアアプリ内であなたが訪問したURLをMicrosoftに送信する機能で、送信されたURLは有害かもしれないサイトのリストと照合されます。 「Google Chrome」にも似たような機能はありますが、URLが外部に送信されるのは使用統計情報を有効にした場合のみで、通常はローカルのリストと照合しています。 私はこれを役に立つ機能だと考え、そのままオンにしておきました。 オフにしたければそうしてもかまいませんが、ウェブを閲覧する時は用心しましょう。 それから、このオプションでオン/オフできるのはWindowsストアアプリのSmartScreenフィルターだけである点にも注意してください。 使用頻度がもっと高そうな「Microsoft Edge」ブラウザでこの機能をオフにしたい時は、Edgeの「詳細設定」で設定する必要があります(やり方はあとで説明します)。 入力に関する情報をMicrosoftに送信する:この機能は、手書き入力やタイプ入力の際に、予測変換の精度を向上させるためのものです(明記はされていませんが、対象となるのはおそらくタッチ式のキーボードでの入力でしょう)。 これはあまりに大ざっぱなので、あとでもう少し詳しく説明します。 とりあえず、このオプションはオフにするよう勧めます。 Webサイトで地域に適したコンテンツを表示させる:英語以外の言語を話す人なら、この機能は便利かもしれません。 でも、システムの使用言語をサイトに知られたくないのなら、オフにしてしまっても全くかまいません。 ここまでをまとめると、ほとんどの人は「全般」に表示されるオプションをオフにしても特に影響を受けない、ということです。 「位置情報」設定 Windows 10は、iOSやAndroidと同様に、一部のアプリであなたの位置情報を利用し、ユーザーエクスペリエンスの向上に役立てています。 例えば、居場所をWindows 10に知らせておくと、郵便番号を入力しなくても付近の天気予報が手に入りますし、『マップ』アプリで地図上の現在位置を正確に知ることができます。 とはいえ、こうした機能を実現するためには、あなたの位置情報を「信頼できるパートナー」と共有する必要が発生するかもしれません(今挙げたケースでは気象情報の提供会社になりますが、パートナーであればどこでも共有可能です)。 通常のデスクトップマシンなら、携帯電話などと違い、この機能を使うことはあまりないでしょう。 ですから、位置情報の機能を完全にオフにしてしまうかどうかは、あなたの判断次第です。 [設定]>[プライバシー]>[位置情報]と進み、設定画面の一番下に表示される位置情報を使うアプリの一覧をチェックしましょう。 この機能をアプリごとにオフにすることもできますし、特に位置情報を必要とするアプリがなさそうだと判断した場合は、この設定画面の一番上にあるスライドボタンで、すべてまとめてオフにできます(ただし、は、位置情報を必ずオンにしなければなりません)。 「Cortana」と「スタートメニュー」の検索設定 Cortanaはもっとも広範囲に個人情報を求めてくる機能の1つですが、Windows 10の新機能の中でも群を抜いて便利な機能の1つでもあります。 ですから、この機能をオフにしてまでプライバシーを守らなければならないものなのか、よく考えてください。 Cortanaは、与えられた機能を果たすために、あなたの声(話した内容を処理するため)や現在地(位置情報に適した答えを提供するため)、手書き入力の内容(質問に答えるため)、連絡先(指定された相手を参照するため)、スケジュール(予定されているイベントを作成、削除、情報提供するため)といったさまざまな情報を記録します。 たしかにこれは相当なデータ量ですね! もちろん、こうした機能は「Siri」や「Google Now」と良く似ていますし、集めるデータも同じようなものです(ただし、両者の場合、情報収集の対象はPCではなく、携帯電話です)。 ありがたいことに、モバイル端末の同種のサービスと同様に、プライバシーを重視したいなら、Cortanaは簡単にオフにできます。 変更すべき設定項目は以下の通りです:• Cortanaをオフにする:「スタート」メニューを開け、入力を始めましょう。 左側のサイドバーにあるノート型のアイコンをクリックし、「設定」を選択します。 ここからCortanaをオフにできます。 オンライン検索を実行し、ウェブ検索結果を含める:Cortanaをオフにすると、このオプションが表示されます。 スタートメニューにウェブ検索の結果が表示されるのがいやなら、オフにしましょう。 オンにした場合は、スタートメニューが入力された文字を記録してMicrosoftに送信し、その時々の入力に従って予測される検索結果を返してくれます。 これは「Google. com」やChrome、「Firefox」の検索入力欄と同じですね。 あなたに関する情報の収集:[設定]>[プライバシー]>[音声認識、手書き入力、タイピング]と進むと、「あなたに関する情報の収集」という機能が表示されます。 これはWindows 10の中でもいちばん広範囲に個人情報を収集する機能で、なおかつCortanaをオフにしたとしても、この機能はオンのままです。 オフにするためには、「自分の情報を知らせない」をクリックします。 クラウド情報の管理:デバイスから「あなたに関する情報の収集」をオフにしても、クラウドからの削除はまた別の操作が必要です。 同じ設定画面にある「Bingに移動してすべてのデバイスの個人情報を管理する」を選択して、個人情報に関するデータをMicrosoftアカウントから削除しましょう。 この機能と、前述の「入力に関する情報をMicrosoftに送信する」機能の2つは、Windows 10で最も大きなプライバシー上の懸念と言えます。 というのも、機能の説明に使われている言葉遣いがあまりにあいまいだからです。 「あなたに関する情報の収集」は、たとえば「入力履歴」を、いつどこで収集するのか、具体的に説明していません。 これはいただけない話です。 米LifehackerがMicrosoftにこの点について問い合わせたところ、以下のようなコメントが返ってきました: これは手書き入力やタイプ入力に関する機能で、ユーザーはいつでもオフにできます。 Microsoftは、いかなる個人情報もが手書き入力あるいはタイプ入力を介して収集することはありません。 これは製品改善の目的で収集されるもので、例えば手書きの画像認識エンジンや、Windowsのユーザー辞書、言語ライブラリ、スペルチェック機能などの改善に用いられます。 集めたデータには徹底的なマルチパス・スクラビングが施され、機密事項や個人を特定可能なフィールドを収集しないよう細心の注意を払っています(たとえば、メールアドレスやパスワード、英数字データなどがこれにあたります)。 また、データは非常に小さな断片に分割され、シーケンスデータを削除されているので、データの復元や特定は不可能です。 収集されるサンプリングデータは限定されています。 Microsoftはユーザーが書くものすべてを集めたり、常にデータを収集したりしているわけではありません。 この回答からすると、Microsoftのデータ収集は「キーロガー」的なものではなく、すでに書かれたテキストをスクラビングし、シーケンスを取り除いたうえで、辞書やスペルチェックの目的で分析する、テキスト分析エンジンに近いものと言えるでしょう。 とはいえ、繰り返しになりますが、表現が非常にあいまいなので、Windows 10でいちばん憂慮すべきプライバシー設定であることにはおそらく変わりありません。 というわけで、Microsoftがデータを収集することに不安があり、Cortanaがなくてもやっていけるのであれば、この設定をオフにしてください。 「Microsoft Edge」の設定 Microsoftの新ブラウザには、ChromeやFirefoxをはじめとする大半の最新ブラウザと同様に、「おうちに電話する」機能がいくつか備わっています。 これらの機能はEdgeの[設定]>[詳細設定を表示]を選ぶとチェックできます。 それぞれの働きを説明しましょう:• Microsoft EdgeでCortanaを有効にする:オンにしている場合、Cortanaは閲覧履歴を記録し、ユーザーから質問を受けた際の参考にします。 Edgeの詳細設定で、この機能をオフにできます。 入力時に検索候補を表示する:スタートメニューと同様に、Edgeも「ユーザーのキー入力」を記録します。 ただしこれは、入力された文字列に従って検索候補を表示するためです。 この機能をオフにしたければ、この「入力時に検索候補を表示する」設定をオフにしましょう。 SmartScreenフィルターを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する:この記事の最初のセクションで触れたように、SmartScreenフィルターはユーザーが訪問するURLを追跡します。 ただこれは、害を及ぼすおそれのあるサイトからあなたを保護するための機能です。 私はオンのままにしておくよう勧めますが、あなたの判断でオフにしてもかまわないでしょう。 Microsoft Edgeを使わない人にとっては、これらの機能はそれほど重要ではないでしょう。 ただ、こうした設定がどこにあるかを知っておいて損はありません。 Wi-Fiネットワークの共有設定 Windows 10には、「Wi-Fiセンサー」という機能があります。 これは、FacebookやOutlook. com、Skypeの友人を介して、保護されたWi-Fiネットワークにパスワードなしで接続できるというものです。 ということは、パスワードを教えてもらわなくても友人のWi-Fiネットワークを使えるわけです。 でも逆に言えば、あなたのネットワークを「友人の友人」も使えてしまうわけです(原文訂正:あなたの友だちの友だちはあなたのネットワークを使えないことがわかりました。 それならば、Wi-Fiのパスワードを教えるよりセキュリティは向上しますね)。 こうしたサービスの大半はオプトイン方式なので、使う気がなければそれほど心配する必要はありません。 連絡先に登録されている人たちと自分のネットワーク接続を共有するには、チェックボックスをオンにする必要がありますし、相手方も同じ設定にしなければなりません。 ただし、デフォルトでは、以前に友人と共有したネットワークには接続可能とするオプションが有効になっています。 これをオフにしたければ、[設定]>[ネットワークとインターネット]>[Wi-Fi]>[Wi-Fi設定を管理する]と進み、設定を変更しましょう。 同期とMicrosoftアカウントの設定 Windows 10の機能の多くは、Microsoftアカウントがないと使えません。 こうした機能は、オンラインで情報を保存するか、インターネット経由の同期を前提にしているからです。 主なものについて説明しましょう。 同期の設定:[設定]>[アカウント]>[設定の同期]とメニューを進むと、ほかのWindows 10搭載PCと同期する項目を選べます。 ここには壁紙およびテーマ、Webブラウザの設定、パスワード、簡単操作などが含まれますが、これだけではありません。 それぞれの同期設定はここで解除できます。 Bitlockerドライブ暗号化:不正ログインからマシンを守りたいなら。 Windows 10では、ようやく全エディションでBitlockerが導入されました。 ただし、「Windows 10 Home」エディションの場合は、あなたの回復キーは自動でMicrosoftアカウントと一緒に保存されます(保存しない場合は、ハードドライブを暗号化できなくなります)。 これについては、「Windows 10 Pro」にアップグレードするか、『』などを使うしかありません。 あるいは、Microsoftアカウントの使用そのものを回避する手もあります。 これには2つの方法があり、セットアップの際に「ローカルアカウントでサインインする」を選ぶか、あるいは[設定]>[アカウント]>[お使いのアカウント]と進み、「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」を選べば設定終了です。 ただしMicrosoftアカウントを使用しない場合、Windowsストアでアプリをダウンロードできませんし、上で説明した同期に関連する機能は使えなくなります。 「Windows Update」の設定 これまでのバージョンと異なり、Windows 10ではWindowsの自動アップデートを解除する手段がありません。 「Pro」、「Enterprise」、「Education」エディションのユーザーであれば、が、Homeエディションではこの方法は使えません。 ただしこれはセキュリティ強化のための措置なので、このままにしておくよう勧めます。 問題が起きるようなら、はあります。 また、新しくなったWindows Updateでは、アップデート配布にBitTorrentに似たP2Pのファイル共有システムを採用しています。 これは気の利いた仕組みですが、ほかのユーザーがアップデートをダウンロードするのに自分の帯域を使われたくないなら、解除もできます。 「設定」>[更新とセキュリティ]>[Windows Update]>[詳細オプション]と進み、「更新プログラムの提供方法を選ぶ」を選びます。 ここでスライドボタンを「オフ」にするだけでも良いのですが、その下のラジオボタンで「ローカルネットワーク上のPC」を選択する方が良いでしょう。 この場合、家のネットワークに繋がっているPCの間でアップデート配布が行われますが、インターネット経由でほかのユーザーとファイルをやりとりすることはなくなります。 「フィードバックと診断」の設定 多くのアプリやOSと同様に、Windowsにもパフォーマンスに関するトラブルシューティングを改善し、サービスを向上するためにMicrosoftに診断データを送る機能があります。 とはいえこの機能では、メモリのスナップショットや、頻繁に使うアプリの種類などの送信したくない情報を気づかないうちに送られている場合が多いのです。 [設定]>[プライバシー]>[フィードバックと診断]と進むと、2つの設定項目が目に入ります:• フィードバックを求められる頻度:時折、Windowsからフィードバックを求めるリクエストがあり、Windows 10についての意見を送るよう促されます。 こうしたことにわずらわされたくないなら、「しない」を選びましょう。 デバイスのデータをMicrosoftに送信する:この機能はMicrosoftに膨大な量のデータを送付するもので、これには特定のアプリを使う頻度、いちばんよく使うアプリの種類、メモリのスナップショット(何かがクラッシュした場合、このスナップショットに作成中だった書類の一部分が含まれる可能性があります)が含まれます。 これには「基本」「拡張」「完全」の3つの選択肢があります。 それぞれの詳細についてはを参照してください。 Enterpriseエディションのユーザー以外は、診断機能を完全にオフにすることはできません。 Microsoftいわく、「基本」を選んだ場合は「Windows の動作に不可欠なデータ」、すなわちWindows Updateや悪意のあるソフトウェアの削除ツールに関わるものなどが対象となるそうです。 Windows 10のプライバシー設定は、何が問題なのか? ここまで見てきましたが、Windows 10は人類史上最悪のプライバシー侵害ソフトなのでしょうか? そんなことはないでしょう。 ただしいくつかの問題が存在するのは事実です。 おもなものを挙げましょう:• 1つか2つの設定について、Microsoftの言葉遣いは非常にあいまいで、一部の設定に関係するデータ収集がいつ行われているのか判断しかねます。 特に「あなたに関する情報の収集」の設定は、文言があいまいで問題があると考えられます。 すべての設定がオプトインではなくオプトアウト方式になっており、しかも設定の数が膨大です。 普通に使えればOKという大半のユーザーは、そもそも設定をチェックすることすらないでしょう。 とはいえ、Microsoftがこれらの設定について選択可能なボタンを用意しているのは、少なくとも正しい方向へのワンステップとして評価できます。 「あなたに関する情報の収集」の文言を除けば、Windows 10のプライバシー設定について特に新しい要素は見当たりません。 予測変換ができるようになったからと言って、スタートメニューを「極悪非道」呼ばわりするのは、ちょっと行きすぎのように思われます。 GoogleやChrome、Firefoxで、何年も前から同じ機能を使っているのですからなおさらです。 これ以外の大半の設定も、ほかのOS、そしてもちろんスマートフォンにも存在するものです(スマートフォンはPC以上とは言わないまでも、)。 私は何も、心配する必要はない(あるいは心配すべきだ)と意見を押しつけるつもりはありません。 これは1人1人が選択すべき問題です。 上に挙げた設定で気がかりなものがある、あるいは特定のタイプのデータについてはMicrosoftを信頼できないので渡したくないというのなら、その設定を真っ先にオフにすべきです。 でもそれと引き換えに、いくつかの機能は使えなくなってしまうでしょう。 もう1つ、こうした行為を行っているのはMicrosoftだけではない点にも留意してください。 Windowsでこれらの設定をオフにするなら、使用しているほかのアプリやデバイスに関しても同様の設定を解除してください(これにはやが含まれます)。 言うまでもありませんが、自分のデータをすべて確実に手元に置いておきたいなら、インターネットにつながない、というのが唯一の方法です。 どうしても、というならそうした手もあるでしょう。 Whitson Gordon(/訳:長谷 睦、吉武稔夫/ガリレオ).

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