グレタ。 グレタ・トゥンベリさんのスピーチが的外れな理由

グレタ・トゥーンベリさんは母国でどう受け止められているの?スウェーデンの大臣に聞いた。

グレタ

解説 初共演となるイザベル・ユペールとクロエ・グレース・モレッツがダブル主演を果たし、「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン監督が描いたスリラー。 ニューヨークの高級レストランでウェイトレスとして働くフランシスは、帰宅中の地下鉄で誰かが置き忘れたバッグを見つける。 そのバッグの持ち主は、都会の片隅でひっそりと暮らす未亡人グレタのもので、グレタの家までバッグを届けたフランシスは、彼女に今は亡き母への愛情を重ねていく。 年の離れた友人としての親密な付き合うようになる2人だったが、グレタのフランシスへの行動は日に日にエスカレートし、ストーカーのようなつきまといへと発展していく。 グレタの奇行におびえるフランシスは親友のエリカとともに恐ろしい出来事に巻き込まれていく。 グレタ役をユペール、フランシス役をモレッツが演じるほか、エリカ役で「イット・フォローズ」のマイカ・モンローが出演。 2018年製作/98分/G/アメリカ 原題:Greta 配給:東北新社、STAR CHANNEL MOVIES スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 「ノアの箱舟でも作ってるのかしらん?」って、こんな台詞にゾッとしてしまう。 arkですから、真っ先に思い出すのがインディ・ジョーンズの『レイダース』ですよね。 箱にも色々あって・・・などというグレタの亡き娘二コラについて語る友人の話も怖かった。 まさかこんな箱が!と驚愕すること間違いなし。 主に使われてるピアノ曲がリストの「愛の夢第3番(Liebestraume No. 3)」なのですが、かなり効果的に使われてます。 この映画を観た後なら、とても愛とは感じられない曲になってしまいそうです。 未亡人グレタ(イザベル・ユペール)は娘がフランスの音楽院に通ってるなどと言ってましたが、やがて嘘がバレていきます。 ハンガリアンだったことも明らかにされるのですが、作曲家フランツ・リストもハンガリー人だったという共通点。 まだまだ根が深そうです。 ユペールもフランシス役モレッツもいい演技だったのですが、個人的にはエリカ役のマイカ・モンローに惚れてしまいそうです。 なんたって、単なるルームシェアじゃなくて、父親に買ってもらった自宅にフランシスを居候させてやってるんです。 ところがフランシスは部屋の中を自転車で走るわ、約束を破るわで追い出されても文句言えないはず。 とにかく中盤まではエリカの方がより被害を受けてたんでが、そんな彼女が最後には・・・ですよ!ブリー・ラーソン主演の『ルーム』を思い出しちゃいました。 クロエ・グレース・モレッツがふくよかになりましたけど、それはキックアス2でもちょっと感じてました。 けど、好きです。 子役の時はそんなになるとは思っていなかったのにそうなってしまうのは、日本でいえば斉藤こず恵とかですかね・・・ ツッコミどころは多いのかもしれませんが、一番は間抜けな探偵ってところでしょうか。 警察行けば調書残ってるから一発でわかるだろうに・・・• C Widow Movie, LLC and Showbox 2018. All Rights Reserved. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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グレタトゥンベリの親がヤバイ?「黒幕」と言われる理由を徹底解説

グレタ

主にによってもたらされるリスクを訴えている。 トゥーンベリは、2018年8月、15歳の時に、スウェーデン語で「気候のための学校ストライキ」という看板を掲げて、をスウェーデン議会の外で呼びかけるという学生時代を過ごし始めたことでよく知られるようになった。 すぐに、他の学生も自分のコミュニティで同様の抗議活動に参加した。 彼らは一緒に「(Friday for Future)」の名前で気候変動学校スト(School Climate Strike)運動を組織した。 トゥーンベリがで演説した後、学生ストライキは毎週世界のどこかで行われた。 2019年には、それぞれ100万人以上の学生が参加する少なくとも2つの協調した複数都市でのプロテストがあった。 トゥーンベリは、公共の場で政治家、議会に対しての率直 で事実に即したスピーチ で知られ、気候変動の危機に立ち向かうため、すぐさま行動を始めるように呼び掛けている。 また、両親に飛行機旅行を断念させたり肉を食べないよう説得するなど、日常生活でもの少ないライフスタイルを実践している。 名声の獲得により彼女は世界的なリーダーとなり、また批判的な層の標的となった。 2019年5月、トゥーンベリは 誌の表紙に取り上げられ、多くの人が彼女を「次世代のリーダー」のロールモデルと見なしている。 トゥーンベリと学校ストライキ運動は、 Vice誌による30分間のドキュメンタリー「 Make the World Greta Again 」でも取り上げられた。 一部のメディアは、彼女の世界舞台への影響を「グレタ・トゥーンベリ効果」と表現した。 生活 [ ] グレタ・トゥーンベリは、2003年1月3日生まれ。 著名なオペラ歌手のと俳優 () の娘である。 彼女の父方の祖父は俳優兼監督のオロフ・トゥーンベリである。 2011年に気候変動について初めて知る。 なぜ気候変動への対策がほとんど行われていないのか理解できなかったため、落ち込んで無気力になり、その後 、 (OCD) およびと診断された。 彼女は、その診断は「以前は私を制限していた」ことを認めながら、アスペルガーを病気とは見なさず、代わりに「スーパーパワー」と呼んでいる。 その後約2年間、になり、の飛行機を搭乗せず、家族のを下げることに挑戦した。 「両親の最終的な反応とライフスタイルの変化が、彼女が人々に変化をもたらすことができるという希望と信念を与えたと信じている」と語った。 2018年後半に、学校での気候変動のストライキとスピーチを開始した。 彼女が授業を欠席することについて、教師たちの中で見解で分かれている中、「人々は私がやっていることは良いと思っているが、教師はやめるべきだと言う」と彼女は語っている。 2019年5月に気候変動への抗議スピーチ集「 変化をもたらすために未熟すぎるなんてことはない(No One Is Too Small to Make a Difference)」 を出版し、収益を慈善団体に寄付した。 気候行動を要求する最初のスピーチの一つで、選択的無言症について、トゥーンベリが「必要なときだけ話す」ことを意味すると説明した。 2019年、イギリスのバンド のテーマソングである「The 1975」のリリースのためにし、「 だから、そこにいるみんな、今は市民の不服従の時です。 反抗する時です」と締めくくった。 収益はトゥーンベリの要請に応じてに渡されることになった。 大西洋横断航海 [ ] 2019年8月、英国のプリマスから米国のニューヨークまで、ソーラーパネルと水中タービンを備えた60フィートのレーシングヨットで航海して大西洋を渡った。 またこの際、数人の乗組員がヨットをヨーロッパに戻すためにニューヨークに飛行機で飛び、ヨットの共同船長は飛行機でヨーロッパに戻った。 航海は2019年8月14日から28日まで15日間続いた。 アメリカ大陸にいる間、ニューヨークでの国連気候変動サミットに出席し、12月にはスペインで開催された(COP25)に出席した。 気候変動のための学校ストライキ [ ] インスピレーション [ ] トゥーンベリとドイツの環境活動家 ()(2019年3月1日、にて) のとのインタビューでトゥーンベリは、し、数人の若者が学校に戻ることを拒否したため、最初に気候変動のストライキのアイデアを得たと述べた。 マージョリーストーンマンダグラス高校のこれらの10代の活動家は、の強化を支援するために「私たちの生活のためのマーチ(March for Our Lives)」を組織した。 2018年5月、トゥーンベリはスウェーデンの新聞 開催した気候変動エッセイ大会で優勝した。 その一節において、彼女は「私は安心したい。 私たちが人類史上最大の危機にあることを知っているのに、どうして安心できますか?」と書いている。 この新聞が彼女の記事を発表した後、彼女は気候変動について何かをすることに興味のあるFossil Free DalslandのBo Thorenから連絡を受けた。 トゥーンベリはいくつかの会議に出席し、そのうちの1つで、Thorenは学生が気候変動のためにストライキをすることもできると提案した。 トゥーンベリは他の若者を巻き込んで説得しようとしたが、「誰も全然興味を持たなかった」ので、結局、彼女は自分でストライキを進めることにした。 始まり [ ] 2018年8月20日に、9年生に進級したばかりのトゥーンベリは、9月9日の2018年スウェーデン総選挙まで学校に出席しないことにした。 彼女の抗議は、少なくとも262年ぶりのスウェーデンの最も暑い夏の猛暑と山火事の後に始まった。 彼女はまた、「あなたの大人が私の未来を台無しにしようとしているので、私はこれをしている」と述べたリーフレットを配った。 ソーシャルメディアの役割 [ ] トゥーンベリは彼女のオリジナルのストライキ写真をInstagramとTwitterに投稿し、他のソーシャルメディアアカウントはすぐに彼女の動機を取り上げた。 スウェーデンの気候変動に焦点を当てたソーシャルメディア企業、 We Don't Have Time (WDHT)の創設者であるIngmar Rentzhogによると、彼女のストライキはフリーランスのカメラマンと出会い、彼がトゥーンベリの写真をFacebookページとInstagramアカウントに投稿した後、世間の注目を集め始めた。 また、彼は英語でビデオを作成し、同社のチャンネルに投稿し、視聴回数は約88,000回までになった。 フィンランドの代表的な銀行であるノルデアは、200,000人以上のフォロワーに対するトゥーンベリのツイートの1つを引用した。 トゥーンベリのソーシャルメディアプロフィールは、1週間も経たないうちに地元の記者を引き付け、国際的に報道されることとなった。 総選挙後、トゥーンベリは金曜日にのみストライキを続けた。 彼女は世界中の学校の生徒に学生ストライキに参加するよう促した。 2018年12月現在、20,000人以上の学生が少なくとも270の都市でストライキを行っている。 2018年10月以降、トゥーンベリの行動主義は、単独抗議からヨーロッパ全体のデモへの参加に発展した。 有名なスピーチをいくつか行い、プラットフォームで増え続けるフォロワーを動員した。 2019年3月までに、彼女は毎週金曜日にスウェーデン議会の外で定期的に抗議活動を行っていた。 彼女の活動は学業に影響していないが、自由時間はあまりない。 支持 [ ] 2019年2月、224名の学者がストライキを支持するオープンレターに署名し、彼らは自分たちの声を聞いたトゥーンベリとストライキを続ける学生の行動に触発されたと述べた。 のは、「私の世代は気候変動の劇的な課題に適切に対応できていない。 これは若い人たちに深く感じられている。 彼らが怒っているのも不思議ではありません」と認め、トゥーンベリによって始められた学生ストライキを支持した。 2019年6月、トゥーンベリは、テレビ会議で史上最年少の米下院議員であると話した。 彼らは、若いために自分の意見が真剣に受け止められていない時の気持ちと、どのような戦術が実際に機能するかについて話し合った。 国連事務総長のアントニオ・グテーレスは、2019年5月にで開催されたイベントで講演し、彼の世代は「気候変動との戦いに勝っていない」と述べ、「地球を救う」のは若者次第だと述べた。 トゥーンベリのメッセージ [ ] 2019年6月、ダボスで開催された2019年世界経済フォーラムにてキャンペーンを推進 トゥーンベリは2018年に15歳でスウェーデン議会の外で抗議を始めたとき、2つのシンプルなメッセージを持っていた。 「気候変動のための学校ストライキ」と書いたサインと「大人が私の未来を台無しにしようとしているので私はこれをしている」 と書いたリーフレットを渡していた。 彼女の抗議が勢いを増すと、彼女はさまざまなフォーラムでスピーチをするように招待され、それによって彼女はその懸念を広げることができた。 これまでのところ、彼女は4つの織り交ぜられたテーマを支持してきた。 トゥーンベリは、地球温暖化によって引き起こされた危機は非常に深刻であるため、人類は生存の危機に直面しており 、「私たちが知っているような文明を終わらせる可能性が最も高い」と主張しており、彼女は、「あなたは私たちの未来を盗んでいる」などの声明で、現在の世代の大人に責任を負わせている。 彼女は、気候危機が彼女のような若者に与える影響について特に懸念している。 では、彼女は「あなたは私たちに嘘をついた。 あなたは私たちに虚偽の希望を与えた。 あなたは私たちに未来は待ち望むものだと言った」と話した。 トゥーンベリはまた、気候変動問題を解決するためにこれまでほとんど何も行われていないため、目を覚まして変化を起こす必要があると述べている。 彼女は「状況はとても悲惨であり、私たちは皆パニックに陥るべきである」と発言している。 彼女は、2019年に「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)によると、私たちは間違いを取り消すことができなくなるまでに12年もかかりません」 と指摘し、政治家や意思決定者は、科学者に耳を傾ける必要があると感じている。 トゥーンベリは、彼女の懸念を強調するために画像的な例えを使用し、ビジネスと政治の指導者に率直に語り、しばしば彼らの行動の欠如について彼らを叱咤している。 たとえば、彼女はダボスの著名なビジネスおよび政治指導者のパネルに、「今日ここにいるあなたの多くは、その人々のグループに属していると思います」と語っている。 彼女は続けて「あたかも家が燃えているかのように振舞ってほしい—それは実際そうだからだ」 と述べている。 2018年10月のロンドンで彼女は、「私たちはこれまで危機として扱われたことのない、今までに差し迫った前例のない危機に直面しており、指導者達は子供のように振る舞っている」と述べている。 トゥーンベリは、の一環として地球温暖化を1. 2019年1月、彼女は英国議会に、英国は「排出量を減らす」という観点から話すことをやめ、「排出を無くす」という観点から考え始める必要があると語った。 2019年2月、彼女はにおいて 、は2030年までにCO 2排出量をパリで設定した40%の目標の2倍である80%削減しなければならないと述べた。 トゥーンベリの主なテーマは、誰もが 科学に基づいて団結する(Unite Behind the Science)必要があるという ことである。 彼女は、誰もが科学者に耳を傾け、事実を認めれば、「私たち(学生)は全員学校に戻ることができる」と言っている。 トゥーンベリは大西洋を横断する旅 ( 国連のあるへ向かう途中)において、カーボンニュートラルヨットで旅をした。 ヨットの帆に大文字で飾られたのは、「科学に基づいて団結する(Unite Behind the Science)」という言葉であった。 ニューヨークに到着した後の彼女の最初の声明の1つにおいて、彼女はに対しても同様のメッセージを持っており、彼に「科学に耳を傾ける」よう警告した。 なお、トランプとは後に国連で行われた気候行動サミットで、サミット会場入り直後の短時間だけ同じ場に居合わせた。 その際にはグレタのそばを側近と通り過ぎるトランプを、グレタが睨みつける様子が見られた。 また、トランプはこのサミットで行われたグレタの演説動画 を引用して、「彼女はとても幸せな少女に見える、明るく素晴らしい未来を心待ちにしているようだ。 見ていて何とも気持ちがいい!」と投稿した。 グレタは自身のツィッターのプロフィールを「明るく素晴らしい未来を心待ちにしているとても幸せな少女」に替え、トランプのツイートへ言い返した。 影響 [ ] 「グレタ効果」 [ ] トゥーンベリは、「グレタ・トゥーンベリ効果」と呼ばれるもので多くの学生に影響を与えた。 彼女の率直な姿勢に応えて、さまざまな政治家も気候変動に重点的に取り組む必要があることを認めている。 英国の環境担当大臣、は、「私があなたの話を聴いたとき、大きく感嘆しましたが、責任と罪悪感も感じました。 私はあなたの両親の世代であり、気候変動と私たちが生み出した広範な環境危機に対処するのに十分な努力をしていないことを認識しました」と述べている。 2008年の気候変動法の導入を担当した英国の労働党政治家 、「あなたは私たちの目を覚ました。 私達は感謝している。 ストライキを行ったすべての若者たちは、私たちの社会を映し出しています…あなたは私たちに本当に重要な教訓を教えてくれました。 あなたは群衆から際立っていました」と述べている。 2019年6月、英国のYouGovの世論調査では、トゥーンベリと が「否定のバブルを打ち破った」ため、環境に対する国民の関心が英国の記録的なレベルに急上昇したことがわかった。 2019年8月、気候変動危機に対処するために出版されている子ども向けの本の数が倍増し、そのような本の売り上げも同様に増加したことが報告された。 出版社は、これを「グレタ・トゥーンベリ効果」に起因すると考えた。 トゥーンベリに触発され、米国の裕福な慈善家と投資家は、 と学校ストライキグループが気候変動緊急基金を設立するのを支援するために、約50万ポンドを寄付した。 慈善家の1人であるTrevor Neilsonは、3人の創立者が、今後数週間と数ヶ月でさらに「100倍」寄付するために、世界の超富裕層の友人と連絡をとることになるだろうと語った。 また、気候変動問題は2019年5月の欧州議会選挙で重要な役割を果たした。 緑の党は史上最高の獲得議席を記録し 、議席数が52から72に大きく増えた。 獲得議席の多くは、若者がトゥーンベリに触発され、ストリートに抗議に出ていった北欧の国々からもたらされた。 2019年6月、(SJ)は、国内旅行のために列車に乗るスウェーデン人の数が前年より8%増加したことを報告した。 これは、トゥーンベリが国際会議への向かう際に飛行機への搭乗を拒否したことでハイライトされることとなった、多大なCO2排出をもたらす飛行機の影響についての一般の関心の高まりを反映している。 受賞 [ ] グレタ・トゥーンベリは2018年5月にが開催した若者対象の気候に関するディベート記事執筆コンテストで優勝した。 また、電力会社テルテ・エネルギの持続可能な開発を推進する子供や若者を対象にした賞である「Children's Climate Prize」にノミネートされたが、ファイナリストはストックホルムまで飛行機で行かなければならないため受賞できなかった。 同年11月、Fryshuset scholarship of the Young Role Model of the Yearを受賞した。 12月、の2018年世界で影響力のある未成年25人の1人に選出された。 2019年、を記念して、 ()に選ばれた。 この賞はイニジオ研究所が ()新聞の代理で行っている調査に基づいている。 また3名のノルウェー人弁護士が2019年のに推薦した。 2019年3月31日、ドイツの ()のSpecial Climate Protection賞を受賞した。 には「」を受賞した。 著書 [ ] 共著 [ ]• 、 ()、ベアタ・エルンマン、羽根由(訳) 『グレタ たったひとりのストライキ』 海と月社、2019年10月。 騒動 [ ] トゥーンベリによる学校ストライキが勢いを増した後、彼女は信用出来ないという声があった 一方で、知名度を利用して利益を得ようとする人達も出現した。 2018年末、We Don't Have Time Foundation WDHT 設立者のイングマール・レンツホグはトゥーンベリを無給のユースアドバイザーとして招聘し、また彼女の名を利用し、彼女の知らないところでWDHTの商業子会社でレンツホグがCEOを務めるWe Don't Have Time ABのために100万の資金を調達しようとした。 トゥーンベリは会社から給料をもらうことはなかった。 結局彼女はWDHTのボランティアアドバイザーを辞めることになり「どの団体の一部でもない。 完全に独立していて、私のやってることは100パーセント無償である」と述べた。 関連項目 [ ]• - 未成年で環境問題活動家となった。 () - 2019年10月25日、イギリス自然史博物館のNatural History Museumがグレタ・トゥンベリにちなんで名付けた新種の小型甲虫 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 排出量を削減することの重要性に関してトゥーンベリが宣言した信念のデモンストレーションとしてカーボンニュートラルな大西洋横断として発表された 出典 [ ]• The Guardian. の2019年1月4日時点におけるアーカイブ。 2019年5月12日閲覧。 NBC News 2019年9月24日. 2019年10月13日時点のよりアーカイブ。 2019年10月13日閲覧。 Cohen 2019年3月19日. 2019年7月5日時点のよりアーカイブ。 2019年8月30日閲覧。 Haynes, Suyin 2019年5月24日. の2019年7月23日時点におけるアーカイブ。 2019年7月22日閲覧。 SBS News. 2019年4月25日. の2019年8月30日時点におけるアーカイブ。 2019年8月30日閲覧。 France 24. 2019年1月25日. の2019年9月2日時点におけるアーカイブ。 2019年8月30日閲覧。 New York Magazine 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グレタ・トゥーンベリさんは母国でどう受け止められているの?スウェーデンの大臣に聞いた。

グレタ

やれやれ、またか、である。 グレタ・トゥーンベリさんについて謎の上から目線で、つまらない論評をする大人達。 今度は、ホリエモンこと堀江貴文氏が加わったようだ。 「私達の未来を奪うな」と温暖化防止を訴え、学校をストライキしたスウェーデンの少女は、今や世界で最も注目されている若者であろう。 今年9月の国連気候行動サミットでのグレタさんの鬼気迫る演説は、日本でも大きな話題を呼んだ。 に便乗した炎上商法なのかどうかは知らないが、堀江氏は週刊プレイボーイ誌での元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏との対談で、「飛行機が地球温暖化ガスを増やすとかいう話をするのは、人間が人間であることを否定することになると思う」とグレタさんに苦言を呈している。 さも自身が賢いかのように振る舞っている堀江氏だが、実際には、グレタさんの方が「760万倍賢い」と言えるだろう。 つまり、航空業界のCO2排出は、世界第6位の温室効果ガス排出国に匹敵、しかも、今後はさらに増加するとみられている。 そのため、 グレタさんは、欧州での移動には鉄道を利用、米国と欧州の移動にすらヨットで海を渡るなど、徹底して飛行機に乗らずに、よりCO2排出が少ない交通手段を使っている。 これについて 堀江氏は、「人間が人間であることを否定することになると思う」と週刊プレイボーイでの対談で論評。 「堂々と飛行機に乗って、技術革新で地球温暖化ガス(原文ママ)*を減らす方向に動いたほうがいい」と語ったのだった()。 *おそらく、温室効果ガスのことを言いたいのだと思われる。 グレタさんの行動をきっかけに欧州で広まっているのが、「Flygskam」(フリュグスカム:スウェーデン語で「飛び恥」の意味)という運動。 これは、 安易に飛行機に乗ることを「恥」とみなし、できるだけ鉄道など、より環境負荷の少ない移動方法を選択しよう、というものだ。 米誌「タイム」によれば、「飛び恥」運動の影響で、スウェーデンの国内線の利用は空路によっては、今年第一四半期で前年比約1割減少、その一方で、長距離夜行列車のチケット売り上げは、今年前半で20%伸びた。 また、スウェーデンでの世論調査では回答者の37%が「飛行機から鉄道へ乗り換えたい」と飛び恥を意識しているという。 KLMオランダ航空は、今年10月、500キロ以下の短距離路線を廃止、鉄道などに置き換えることを検討すると発表。 さらに、使用済み食用油を原料とするバイオ燃料を利用拡大するというのだ。 植物はその成長過程でCO2を吸収するため、植物由来のバイオ燃料は燃焼させてもCO2排出は実質ゼロとみなされる。 KLMの他にも、英国ヴァージン航空、オーストラリアのカンタス航空は既にバイオ燃料によるフライトを実現。 日本でもANA、JAL共に、バイオ燃料による商業フライトを目指している。 動画リンク また、バイオ燃料以外にも、カーボン・オフセット、つまり植林や太陽光パネル設置など、飛行機に乗ったことによるCO2排出を帳消しにすることをプレミアとして付加するサービスも、各航空会社が行っている。 仏航空会社エール・フランスは、全国内線のCO2排出量を来年1月1日から全量カーボン・オフセットするという。 こうした航空業界の動きは、国際民間航空機関(ICAO)が主導する温室効果ガス削減の流れの中にあるものだが、16歳の少女が、大人達の助けを得ているとは言え、大西洋をヨットで渡ってまで飛行機に乗ることを拒絶していること、そしてそれを世界各国のメディアが報じていることのインパクトは大きい。 つまり、 グレタさんの飛び恥運動によって、航空業界は生き残りをかけ、より環境に負荷の少ないジェット燃料の技術革新やカーボン・オフセットを推し進めることになるというわけだ。 一方、堀江氏に限らず、グレタさんを批判する大人達は、さも自分は世の中の真理を理解しているかのように、やたら高飛車に物事を語るが、それらの言動は何の変革も起こしてない。 本記事タイトルを"ホリエモンよりグレタさんは「760万倍賢い」"としたのは、つまりそういうことだ。 ただ、堀江氏の発言をきっかけに、今回、筆者も本記事を配信し、飛び恥運動や航空業界の動向について読者の皆さんと共有できたのだから、同氏の発言も全く無駄というわけでもないのかもしれない。 グレタさんは一切の妥協のない、極端とも言える言動で、各国で温暖化防止について議論を呼び起こしている。 そのこと自体が私達メディア関係者がなかなか出来なかったことだ。 全く、大した、とんでもない16歳なのである。 (了) *本記事は志葉玲公式ブログから転載・加筆したものである。 迫害から逃れて来た難民や、日本に家族がいるなど、母国に帰るに帰れない事情を持つ在日外国人の人々。 そうした人々を個々の事情を十分に鑑みることなく、法務省・出入国在留管理庁が次々に収容施設に「収容」し、かつ被収容者に医療を受けさせないなど、重大な人権侵害を行っている。 そこで筆者は、在日外国人の人々に寄り添い、法務省・入管の問題に取り組み続けている織田朝日さんを招き、今年5月に勉強会を開催した。 本稿は、その内容をまとめたものである。 筆者と織田さんとのやり取りの書き起こしは2万字以上に及んだため、2,3回に分割して配信する。 本稿の主な内容は以下のようなもの。 ・国連から9回も改善勧告 ・オリンピックのための難民狩り ・難民認定審査の改悪 ・入管職員の罵詈雑言、虐待 ・「懲罰房」でのストレス ・まともな食事を与えない 以下、講演録より。 ジャーナリストの志葉玲でございます。 今日は、この間、問題になっている法務省および入管庁の、その人権問題について、この問題をずっと長いことやっていらっしゃる織田朝日さんを招いて勉強会をさせていただきます。 今回この勉強会をやろうかなと思った一つのきっかけは、昨年末にいわゆる改正入管法というようなことで、外国人研修生の問題が結構いろいろ議論されたわけなんですが、一方でそもそもの問題である、在日外国人に対しての、いわゆる難民を含めてなんですが、出入国在留管理庁、いわゆる入管の扱いというのがあまりにもひどいのではないかと。 そこら辺のことについては、残念ながら野党側も時間がなかったこともあり、あんまりというか、ほとんど議論にならなかったんですよね。 ただし、今回の呼び掛け文にも書いてあるように、実は日本の入管行政に関しては、国連の人権関連の委員会から過去9回も改善の勧告が出ているわけです。 そういった問題をいつまでほったらかしにしているのかというようなことはありますし、今年夏に参院選、場合によっては衆院選、衆参同日選挙というようなこともまことしやかにいわれていますけれども、やはり与党にしても野党にしても、そんな国連から9回も勧告を受けているような入管行政をこのままほっといていいのかと。 そのまま、入管行政をこのままにしておいてオリンピックを迎えると、そんなことが許されるのかというわけです。 筆者(左)と、織田さん。 撮影:藍沙 そういうようなこともありまして、今後私としては、織田さんもそうですし、関連のこういったことをやっている団体のかたがたとも相談しながら、与党および野党に対して、夏の参院選あるいは衆院選の一つのテーマとして、 オリンピックを迎えるに当たって、口先だけで外国人ようこそと言っているわけなんですけど、レイシズムなヘイト行政をやっているわけなんです。 ヘイトクライムとかヘイトスピーチとかよく言うんですけれども、法務省、入管自体が、あれがヘイトクライムじゃないかと。 ヘイト組織じゃないか、ヘイト行政じゃないかと、そういう問題があるわけです。 そういったことに関して、現場でいろいろ制度だとか法律とかあるわけなんですけれども、でも実際に重要なのは、それがどのように運用されているかということなんです。 そういったことは、恐らく私が知っている限り、最も日本で詳しい方の一人だと思うんですけれども、織田さんが長年やっぱり東京入管に通い詰めていらっしゃいまして、そういった現場で見聞きしたお話から、われわれが考えていくヒントがあるんじゃないかなと思います。 それでは、ちょっと前口上が長くなりましたが、織田さん、よろしくお願いします。 織田:よろしくお願いします。 どうも、皆さま、こんにちは。 織田朝日と申します。 よろしくお願いします。 ちょっと今緊張してて、始まりがいつも私駄目で。 志葉:エンジンかかってくるとマシンガントークになるんですよね。 織田:それでなんか、こんな感じなんですけれども、なんていうか、収容されている方の声をやっぱり届けることが自分の使命だと思っておりますので、それはどうしてもやっぱり伝えなければいけないので、ちょっと頑張ろうと思いますので、最後までお付き合いください。 志葉:最初にお伺いしたいんですけど、皆さん多分TwitterとかFacebookとか見ていらっしゃったかと思いますけど、東京入国管理局の収容所に、外国人のかたがたが拘束されている、大勢拘束されているということを割と基本情報としてご存じの人手挙げてください。 ほぼ全員ご存じですよね。 じゃあそういう前提で。 まず、今収容の問題がニュースでだんだん明るみに出ているんですよね。 それに対して、なぜこうなっていくのかということなんですけれども、入管の歴史って結構古いんですよね。 大村入管から始まって70年以上やっているんですけれども、そういう話はあんまり、割愛して、2015年あたりから、法務省が収容を強めようという通達を出したんです、入国管理局に。 それはなぜかというと、やはり東京オリンピックが決定したというのがきっかけなんですね。 もちろん大きく言えば東京オリンピックがたくさん、外国人狩りの理由ではあるんですけれども、オリンピックのせいなのか、オリンピックを言い訳としているのかというところまでは、ちょっと私にもはっきり分からないし、結構弁護士さんの方もそれはどっちなんだろうねという話ではあるんです。 ただやっぱり オリンピックが近づくと、大体外国人排除というのは始まるんですけれども、それによって2015年から、難民申請者はあまり収容されてない時期だったんです。 過去5年ぐらいは難民申請者は少なくとも収容は免れていたんですけれども、それで2015年から不当な外国人、外国人はどんどん捕まえて追い出そうみたいなことを言いだしてから、どんどん捕まる人が増えたんです。 そのやり方が割と強行だったりして、今まで例えば住所変更とか、申告が厳しくなかったです。 もちろん住所変更は入管に全部言っていかなければいけないんですけれども、自分はどこどこに引っ越しましたっていうのを言っていかなければいけないんですけれども、それは別にそんなに遅れたところで収容されることはまずなかったんです。 住所のことで。 だけども、それ以降は住所変更が遅れたっていう理由だけで、2年以上も収容されている人とかもいるんです。 あと、一時旅行許可といいまして。 そうだ、仮放免から言わなきゃいけなかったですよね。 仮放免っていう言葉をご存じの方いらっしゃいますか。 ありがとうございます。 結構知ってますね。 そんなにこまごま言わなくてもいいのかも分かんないんですけど、いわゆる入国管理局、ビザのない外国人です。 ビザのない外国人が入国管理局に1カ月なり2カ月なり、決められた日に行って、仮放免の延長手続きというのを大体行っているんです、ビザのないかたがたは。 それで、2カ月後に入管に行って、じゃあ次は2カ月ねって、そういう形でその人たちは外にいるわけなんですけれども、それが打ち切られれば入国管理局にある収容所、東京入管だと本当は収容施設って言うんですけれども、私とかは一貫して収容所って言っちゃっているんですけれども、それで収容されてしまう、突然収容されてしまうこともある。 その理由は、やっぱり難民申請却下しましたよとか、仮放免手続きの延長がもう終わりましたって言われて収容されてしまう。 それでだんだんその強まっていったのが、オリンピック決定以降強まっていったのが、住所変更が遅れましたよって言われて、最初の頃はそんな知らなかった人が多くて、結構それが原因で捕まった人も多かったんです。 あと、 一時旅行許可、仮放免の人は、埼玉県だったら無断で東京都に行ってはいけない、千葉県だったら無断で群馬県に行ってはいけないという強い縛りがあるんです。 それも入管に許可を取っていかなければいけないんですけれども、それもそんなには厳しくなかったんだけど、やっぱりそれもすごい規律きつくして、どこどこに子どもと遊びに行きたいんだと、隣の県に遊びに行きたいんだと、入管に許可を取りに行っても、そんな遊びの理由では駄目ですよって言われたり、なかなか認められなくなってしまった。 でも、大体埼玉とか千葉とか住んでいる人って、やっぱり東京とか出る用事とかっていっぱいあると思うんです。 皆さんだって隣の県に行くとか、用事であると思うんです。 急用とかでも。 それでも入管は事由配慮で駄目ですよって言ったり、どうしても宗教上の関係でモスクに行かなきゃいけないんだとか言ったらOKだったりするんですけれども、でもその線引きみたなのがすごい曖昧で、でも かなり何日に、何時に誰と会いに行くの、何時に解散なの、相手の住所は、その場所の住所は、電話番号はってすごい細かく聞かれるんです。 それによっても、それでも許可しませんよって言われてしまう。 そういう場合は、やっぱりわざわざそんな遠い東京入管まで、品川の東京入管まで許可取らないで勝手に行ってしまう人もいる。 そうすると、それがばれてしまった場合、警察なんかに声掛けられたりしてばれてしまった場合は、やっぱり収容の対象になってしまう。 そういう、割と厳しいんです。 難民申請もどんどん却下してしまう。 今までは、難民申請中は収容されなかったんですけど、難民申請中でも収容されてしまう。 それ理由なんですかって。 私難民申請中じゃないですかって言っても、理由も教えてくれないっていうことなんです。 やっぱり収容されたからには、自分の生活を一気に奪われてしまうわけなので、やっぱりそれなりの理由は教えてもらいたいと思うんですけれども、理由を教えてくれないんです。 それによって、もう何年も収容されてしまうんですけれども、それでも2016年ぐらいから収容はすごい増えていったんですけれども、 ついには、去年の2月の28日に、和田局長、入国管理局の総トップの方が、各入国管理局の収容所の各局長に、去年の2月から、もう外に出すなという通達をしたんです。 それまでは10カ月とか1年以内に出られた人もいたんですけど、収容されても、だけども去年から、もう帰るまで出すなっていう通達を出したんです。 よっぽどの病気じゃない限りは、帰るまで出すなという。 でも、もちろん帰ったらいいじゃないかって思う人ももちろんいるとは思うんです。 帰れるならひょっとしたら帰ったほうがいいかもしれない。 収容されていつ出られるか分からないわけだから。 それで、だけどもやっぱり難民の、自分は危ないと、帰ったら危ないと思っている方は帰れないんです。 あと、日本人の配偶者がいられる方とか、もしくは子どももいる方とかは帰れないんですよね。 それとか、よく私とかが言うんですけど、高度成長期の90年代とかバブルの時代とかからずっといてくださった方、ずっと10年、20年暮らしている。 帰っても何もないという人たちとかは帰れないで、帰れる人は早く帰るんですけれども、それでも帰れないという事情を抱えている方は何年でも出られずに、今も収容されているままになっています。 収容所の中の話というのは聞いたことある方いらっしゃるでしょうか。 収容所の中の話を、いいですか。 じゃあ志葉さんが。 今、難民申請中の方が収容されてしまうという問題があって、実はこれ、2018年の1月に、難民申請の厳格化、効率化というようなことが法務省で決まりまして、そのことが影響しているんじゃないかなというわけです。 実際のところどうなのかというと、難民認定申請を厳格化するという、強制退去の効率化というようなところがあって、これまでの難民認定申請って、一律、難民認定申請ということで受け付けていたわけなんですけど、4つの事案に振り分けて、それによって対応を変えるというような形にするわけです。 それがA案件というのが、保護の必要が強い案件と。 B案件、難民条約上の迫害事由に明らかに該当しない事情を必要としている案件。 C案件、再申請で正当な理由なく、全回と同様の主張を繰り返している案件。 D案件、上記以外の案件というようなことで、A案件以外、ほとんどもう強制退去手続きを進めてしまうということです。 つまりそうなってくると、収容される可能性も非常に高くなってくると。 そういう問題が昨年の1月から実は起こっていたということなんです。 実際のところ、保護の必要性が強い案件というふうに言っても、そう言っても基本的に日本の難民審査自体が非常に大問題でして、結局他の先進諸国なんかに比べて、いわゆるG7というような国々に比べて、日本は極端に難民の庇護(ひご)率、つまり難民申請に対して何人認定しますかという庇護率が極端に低いということは、 国連の「グローバルトレンツ」というのがあるんですが、これはUNHCR、国連難民高等弁務官事務所の年次報告ですよね。 この最新の年次報告の中で、日本は極めてそういった難民庇護率が低い国ということを名指しで批判されているわけです。 ですから、そもそもそこの部分を見直さないといけないのに、偉そうにA案件、B案件、C案件、D案件というようなことを、難民申請者に対して振り分けて、実際ほとんどの人はA案件にならないわけです。 ほとんどの人はB、C、Dというような形で、退去強制手続きが同時に進められている、ということは収容されてしまうという。 それが、織田さんが今おっしゃられていた意味なんです。 望遠レンズで見ると窓際に収容されている人々が 筆者撮影 さらに言うと、このC案件の、再申請で正当な理由なく前回と同様の主張を繰り返している案件というのは、これは、要するに再申請というのは1回難民認定申請をしたんだけど認められなくて、もう一回申請したということです。 先ほども申しましたように、 日本の難民認定の審査自体がおかしいわけであって、UNHCRのガイドブックに沿ったものではなくて、独自の謎ルールで審査やっているわけですよね。 ですからいろいろそういった審査の問題がある中で、やっぱり認定されなかったと。 だからもう一回申請したと。 だけどもう一回申請したことに関して、正当な理由なく前回と同様の主張を繰り返した案件みたいなことを言ってくるわけなんですけれども、実際どういうような人が認められなかったかというと、 例えば自国で反政府デモに参加したと。 それについて治安当局から狙われて、自分のお母さんが、あいつはどこにいるんだということで兵士たちに殴る、蹴るの暴行を受けた。 それだけ大変な状況で、捕まったらほとんど殺されてしまうような状況。 これはシリアの話なんですけど、シリアの人権状況はどうなのかというのは、ほとんど素人だって分かるような話じゃないですか。 そういうような案件が、実は認められていないわけです。 こんなの認められなかったら、誰が難民として認められるんだというような、そういうような案件を認めないような法務省および入管が、偉そうにこうやって振り分けているわけです。 すいませんでした。 どうぞ、お話続けてください。 収容所というのは、もちろん刑務所みたいなイメージで取っていただいても大丈夫なんですけれども、収容されている方が言うのは、刑務所よりもひどいだろうということです。 まず刑期がない。 仕事もできないからやることがない。 フリータイムとかも決まっているんですけれども、朝9時ぐらいに起きて、点呼して。 点呼してっていうのも、もちろん入管職員の中でも意地悪な人もいるから、ちゃんと座れとか、水飲むなという、点呼中はトイレ行くなよとか、そういう、すごく外国人の収容されている方に対して横柄な方も結構報告されているんですけれども。 最近Twitterに書いたんですけど、くそ外人とか、本当に。 もちろん、私は収容されている方のことしかもちろん聞いてないし、職員に言えば、言ってないってもちろん言います、もちろん。 だけども、みんなの話を、もちろんこれはちょっとっていうのは皆さんには話しません。 これはちょっと信ぴょう性ないなという話はしないんですけれども、その話はかなり信ぴょう性があって、やっぱり複数のお話があったり、その人がいかに本気で言っているかとかでも判断させていただいてはいるんですけれども、大体昔からそういうのはあるんです。 昔ニュースになったのが、外人いじめの面白いって、中国人の収容者をばかにしたっていうことでニュースになってしまったんですけれども、すごく罵倒されることもある。 そういう人たちばかりではないです、一応。 一応かばっているわけではないけど、普通にそんな意地悪も言わない職員だっているわけなんですけれども、やっぱりどうしても中には、そういう立場関係で気持ちが大きくなってしまう人もいるし、もちろん外国人を本当に快く思っていない人もいるから、どうしてもそういう言葉を投げ掛けてしまう人もいます。 「くそ外人、国に帰れ」とか言ったり、最近、入管の中にいるお医者さんですら「国に帰ったら」っていう。 お医者さんはそれを言っちゃ駄目だと思うんです。 そういうことを言うという証言も幾つか出ております。 そういうのも、言葉もひどいし、収容されているほうは返せないじゃないですか。 やっぱり立場が弱いし、できるだけ仮放免されたい、日本で生きていきたいと願っているので、できるだけ我慢する方がいる。 で もちょっとでも言い返したりすると、すぐ10人ぐらいばーってきて制圧されてしまう。 正式名称は保護室だけども、懲罰房と。 それは職員も懲罰房という言葉を使っているらしいんです。 使っていますね。 使っています。 それで、外国人の人たちも懲罰房という言葉を使っています。 その懲罰房というのが3畳ぐらいの部屋で、トイレとか。 トイレがなんか穴みたい、和式で穴みたいな感じなんですよね。 それでなんかちょっと水道みたいのがあって、それで監視カメラみたいな感じで、職員が気に入らないことをしてしまうと、そこに5日間ぐらい閉じ込められてしまうということがあります。 あと、医療面がすごい深刻で、これもたまにニュースになったりしているんですけれども、やっぱり入管からの言い分は、医療はちゃんとしていますよってもちろん言っているんですけれども、やっぱり中にいる人たちはそうではなくて、 やはり2カ月以上待たされてしまうとか、どうしても連れていってもらえないと。 結局連れてってもらえないっていうのと、中の人たちはそう言っているんですけれども、実際医療ネグレクトで、連れてってくれ、連れてってくれって言って何度も言っているにもかかわらず、連れてってもらえなくて、それで死んでしまったというケースもあります。 医療ネグレクトで、これですね、死んでしまったというケースがあります。 最近は弁護士が調べたっていうのかな、の話では、盲腸の方で、最終的には手術は受けられたんだけど、医者が言った退院日よりも早く退院させられて、さらに症状が悪くなってしまって、その後も、なんか傷口から液体が出るとか。 私も見せてもらったんですけども、アクリル板越しで、すごい痛いと。 耐えられないぐらい痛いって言っていて、それでも連れてってもらえなくて。 でも 「連れてけ、連れてけ」って騒ぐとすぐ懲罰房に連れていかれてしまうという。 それで弁護士が調べたところ、結局最終的には2カ月後に病院連れてったんですけれども、入管の中の職員の報告書には、3日前に痛いって言ったから連れていきましたっていう虚偽の報告書が分かったんです。 そういうことをやっていたということです。 歯が痛いとか、いっぱいあるんです。 それで、中で病気になる原因の中では、 収容が原因でPTSDにかかってしまう人もたくさんおりまして、それで統合失調症になってしまったとか、パニック障害にかかってしまった。 中にいたことでだんだんそういう拘禁症状が陥ってしまったという人もたくさんいます。 そういう方は解放されたとしても、解放された、よかったねという話ではなくて、いまだに病院通ったりトラウマに苦しめられる。 子どもたちの声がうるさくて怒鳴ってしまう。 そのお父さんは落ち着くまで、家族は30分ぐらい外に出ていなきゃいけないとか、あと、精神病院にまだ通っているよとか、頭がすごい痛いんだよねって、とにかく。 胃が治んなくてとか、病院を余儀なくされる。 治んない。 悪い夢をいまだに見るとか、一つの部屋にいれなくてコンビニにずっと居座ってしまうとか、そういう証言を聞いております。 どうぞ。 例えば、3日間、先は分からないで拘束されているのと、3週間後に出られるよと分かっていて拘束されたのでは、多分後者のほうが楽だと思うんです。 なぜそういうふうに言えるかというと、私は前、米軍の捕虜収容所に拘束されてたから、そのときもいつ出られるか分かんなくて、スパイ容疑で捕まったから、下手したらこれ何年か食らうかもしれねえなみたいなことで、 私、イラク取材しているときにそういって米軍に捕まったことがあるので、被収容者の気持ちが分かるわけなんですけれども。 実際にはたった8日間で出られたんです。 だから全然大したことなかったんですけれども、何年か食らうかもしれないなと思いながら8日間は本当につらかったです。 たった8日間でそれなんですから、これが数カ月だとか半年だとか1年とかになってくると尋常じゃないストレスですよね。 しかも入管の職員たちは非常に偉そうにしているし、ばかにしてくるし、おまえはここから出ることできないんだだとか、帰るしかないんだというようなことで、毎度毎度そういった嫌みだとかそういう恫喝(どうかつ)を受けたりだとかして、おまえの言っていることはうそに違いないとか、そういうような難民だって言っている人に対してうそに違いないとか言ったりだとか、そういうようなことを言ってくるわけで、ストレスが本当に半端ないわけです。 難民申請している人にとっては、自分が本当大変な思いをして日本にやっと逃げてきたのに、なんでこんな理不尽な目に遭わなきゃいけないんだということ自体がすごいストレスですよね。 ですからそういう中で、はさみとかで体を切ったりだとか、洗剤飲み込んじゃったりだとか、そういう自殺未遂をやるわけです。 普通そういう自殺未遂をしたら、精神的なケアとかをしないとって思うじゃないですか。 ところが入管でやっていることというのは、精神的ケアどころか、先ほどの懲罰房に、たった3畳ぐらいしかない、下手すると窓すらもないような部屋に閉じ込めて、ケアしないといけない人たちを、ケアするどころかよりひどい状況に追い込んでいくという、そういうことを繰り返しているわけですから、そりゃむしろなんのストレスやなんのPTSDもなくて、収容所から出られるほうがむしろおかしいんじゃないかって、そう思いますよね、織田さん。 引き続き、私ちょっとテンパっててすごい飛ぶかもしれないんですけれど、食事の話もしたいと思うんです。 食事がもともとおいしくない。 おいしくないっていうのは、本当に冷たいご飯とか出てきたり、魚が臭いとか、いろいろ証言を頂くんで 私とかも最初の頃は、10年前から面会はやってたりしているんですけども、最初に魚が臭いとか聞けば、ひょっとしたら文化が合わないからかもしれないとか、食事が合わないのかなとか思うところなんですけど、収容されている方って結構日本にいて長い人が多いので、割と日本の食文化は得意なんです。 大好きなんです。 それで、やっぱり面会何回もしてても、みんな同じ証言を、いろんな人が同じ証言をするんですよ。 魚が腐ってたとか、髪の毛が入ってたとか。 一時期は本当に、1日面会してて、いろんなブロックの人を面会してても、同じ日に一斉に、きのう髪の毛入ってたんだよって言われて、どうやってそんな大量の髪の毛入れられるんだろうって、もちろん私も思うんですけれども。 それで、鉄くずが入っていたとか虫が入っていたとか、 洗っていない容器でさらにご飯が盛ってあったとか、そういう証言が本当に後を絶たなくて、 ご飯が冷たい、やっぱり時には腐ってたっていう。 それも本当腐ってたって何回も聞くんですけれども。 確かに、職員の方に、これ腐ってたから取り換えてくれないかって言ったら、これ腐ってるねって本当に取り換えてくれてはいるらしいんです、中に。 ということは、職員も認めているということなんです。 それで、ただ今年2月からだったと思うんですけど、食事の量がさらに減ったという証言がありまして、食事が食べれない場合はコンビニで、買い物シートみたいのを紙をもらって、それに丸付けたりしていくんですけれども、おなかがすいた場合、カップラーメンを、給食だけじゃ駄目だからカップラーメンでと思ってもお金がかかるわけです。 そんなに買えるものもすごい限られてて、栄養価の高いものがそんなにないんです。 それで、カップラーメンとかは頼めたりはするんですけれども、それで食事の質で、すごい油ギッシュなコロッケなんだよってすごい言われるんですけど、みんなに。 本当に体によくないって本人たちは言っていて、それがやっぱきっかけなのか、すごく湿疹ができちゃう人が多くて。 大体これは多分食事のせいなんだよねとか、便秘になっちゃう人とかも多くて、これ多分食事のせいなんだよねって言うんですけれども、2月からさらに食事の質が悪くなって、それでなんでしたっけ、これもニュースになったんですけれども、おみそ汁が有料化したっていうんです。 それで、今までは一応おみそ汁はただで出てきて、おみそ汁が出てこなくなった。 欲しい人は買ってくださいっていうことです。 買わせなくていいじゃないですか。 別に残す人が多くいたとしても、欲しい人は出しますよでいいと思うんですけど、なんでそこでお金取るのかなって思って。 代わりに、おみそ汁の代わりにお茶が出るようになったらしいんですけれども。 あと、豚肉と牛の肉が出なくなった。 鶏だけ、出るとしたら鶏だけ。 これは宗教に配慮していますよって、それはないんじゃないかと思って。 ただでさえ少ないものが少なくなって、宗教上に配慮といっても、豚、牛食べれる人のほうが圧倒的に多いんです。 宗教的に配慮するんだったら、やっぱり作る段階で配慮しなきゃいけないもので、豚と牛を抜いたから宗教的配慮かと。 あとしょうゆも有料になったのかな。 あれはアルコール入っているから。 違う、醤油はなしになったのか。 アルコール入っているからという理由です。 おしょうゆで酔っぱらう方っていますか。 なんかちょっと理屈としてはおかしいですよね。 なんでそうなっちゃうのかなって私は思うんですけれども、これだとやっぱりどうしても兵糧攻めに見えてしょうがない。 牛久入管はまだ食事の差し入れができるんです。 でもそれも制限があって。 私、行ったことはないんですけど、長崎入管は一応もうある程度なんでも差し入れできるんです。 生野菜だろうがなんだろうが、ペットボトルだろうがなんだろうが、一応できるんです。 だからそこがいいっていうことはないんです。 もう収容所である限りはよくないんですけれども。 でも東京入管は食べ物の差し入れができないんです、どういうわけか。 毒を入れているからかもしれないとか言われたことがあるんですけれども、勘弁してくださいよっていう話で。 でも封をちゃんとしてあればいいじゃないですか。 でもそれは何回か言ったことはあるんですけれども、結局食事の質が落ちて少なくなって、コンビニとかで買うにもお金がかかってしまう。 みんな働いていないからお金なんかないし、それは親戚とかお友達とかがお金の差し入れはできるから、差し入れてくれるけどいつまでそれを続けるのか。 食べ物も差し入れもできない。 これはもう本当に兵糧攻めだなと思って、私はかなりこれはひどいと思うんです。 どうぞ。 志葉:入管法というか、より正確に言うと別の法律になるわけなんですが、とにかく私が言いたいのは、法律上人間を拘束している以上、行政機関がきちんとその人の健康管理をきちんとして、調子が悪くなったら病院連れていく、また食べ物を十分に与えないだとか、そういった健康を害するような行為をするということは、それ自体が基本的にやっぱり法律違反なんです。 違法行為なんです。 そういうようなことを入管っていうのは普通にやってくるというのが、やっぱり非常に大きな問題だなと思います。 あと、私このことを、 食事の問題を前に記事に書いたときに、入管に給食を作っている業者から文句を言われたことがあるんですけれども、私達はちゃんとまともにやっているということを言うわけです。 だとすると、業者がそういうふうに給食をちゃんと作っているんだとしたら、なぜ混入しているかというと、それは入管職員が混ぜるしかないですよねという話になってくるわけ。 織田:なんでここまでいろんなものが入っているのかというと、ちょっと疑わしい気持ちにはなってくる。 志葉:だけど、 外国人いじめるのが楽しいとかそういうようなことを言っている入管職員がいるわけですから、そして、彼らの仕事というのは、要するに外国人を自国に帰らせることなんです。 だから、 彼らとしてはいろいろいじめをやるのも一つ仕事のうちだと、絶対それは口に出しては言わないだろうけど、そうとしか思えないようなことをやっている節はいっぱいあるわけです。 そこはやっぱり気を付けないといけないんだろうなと。 だから業者のせいじゃなくて、入管職員がわざとそういう意地悪なことをやっていて、それが変な入管の文化みたいになっているんじゃないかと。 そういうふうに疑っちゃうんですけどね。 (次回配信へ続く).

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