スマホを落としただけなのに ネタバレ 犯人。 映画『スマホを落としただけなのに』評価は?ネタバレ感想考察/犯人の正体は?闇の真相とは?

映画「スマホを落としただけなのに2囚われの殺人鬼」ネタバレ感想レビュー!犯人が微妙すぎて唖然。ツッコミのオンパレードw

スマホを落としただけなのに ネタバレ 犯人

【スマホを落としただけなのに】の犯人と理由 映画「スマホを落としただけなのに」の犯人は、成田凌さんが演じる、浦野善治という男性で、理由は母親に愛されたかったという歪んだ願望でした。 浦野善治という犯人は、小さい頃に母親から「産まなきゃよかった」と言われたことで、心に傷を負っている男です。 浦野の母親は、長い黒髪をしているので、浦野は長い黒髪の女性に執着するようになります。 そして、北川景子さんが演じる、稲葉麻美という主人公も長い黒髪だったので、浦野は麻美をストーカーするようになります。 浦野はまた、6人の女性の下腹部をめった刺しにし、長い黒髪を切り取っては山に遺体を隠していました。 麻美も、浦野の殺害対象に選ばれていたのでした。 しかし、結局浦野は、麻美を殺害しようとしていたところを、駆けつけた警察に捕まりました。 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」の犯人は、また浦野なのでしょうか? それとも、他のキャラクターなのでしょうか? 【スマホを落としただけなのに2】の犯人と理由 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」では、実はいくつかの事件が起こり、事件によって犯人が異なります。 それぞれの事件と犯人について見ていきましょう。 仮想通貨が流出した事件の犯人 仮想通貨が流出した事件とは・・・ ビットマネー社の仮想通貨、580億円相当が流出した事件。 「ホワイトハッカー・JK16」と名乗る神宮寺紗綾子が、流出した仮想通貨をマーキングして、現金化できないようにしましたが、「ホワイトハッカー・JK16」こそが、仮想通貨を流出させた張本人ではないかとも言われていました。 仮想通貨580億円相当をだまし取っていた犯人は、森岡でした。 森岡は、加賀谷が以前勤めていたセキュリティ会社の社長ですが、資金繰りに苦労していたところ、ビットマネー社の管理が甘いことを知ります。 そのスキをついて、不正に仮想通貨をだまし取っていたのでした。 神宮寺紗綾子 殺害事件の犯人 3神宮寺紗綾子 殺害事件とは・・・ ホワイトハッカー・JK16を名乗っていた神宮寺紗綾子が殺害される事件。 Mを名乗る人物から警察本庁に「JK16を殺害して、丹沢の山に捨てた」というメールが送られてきます。 神宮寺紗綾子は、外国人3人組によって殺害されますが、外国人3人を雇っていた真犯人は森岡でした。 殺害の理由は、ビットマネー社の仮想通貨事件の犯人であることが神宮寺にばれ、仮想通貨を騙し取るのに邪魔だったからだと、森岡は言います。 美乃里の誘拐・殺害未遂事件の犯人 美乃里の誘拐事件とは・・・ 美乃里のスマホに加賀谷の母親から「退院したけれど、気分が悪くなったから迎えに来てほしい」という内容のメールが届きます。 加賀谷の母親を助けてくれている「親切な人」の車に合流すると、美乃里は誘拐され、殺害されそうになります。 美乃里を誘拐し、その後殺害しようとした犯人も、神宮寺紗綾子を殺害した外国人たちでしたが、やはり、真犯人は、森岡でした。 森岡が美乃里を殺害しようとした理由は、加賀谷を愛していたからだそうです。 森岡は、以前、加賀谷が勤めていたセキュリティ会社の社長でしたが、加賀谷に思いを寄せていたと言います。 長谷川翔子 殺害事件の犯人 長谷川翔子殺害事件とは 長谷川翔子という女性が3,4年前に殺害され、浦井が死体を埋めていた丹沢の山で発見されました。 長谷川翔子は、浦井が殺害した女性たちのように、長い黒髪ではありません。 長谷川翔子を殺害した犯人は、Mと呼ばれる天才少年の浦井光治でした。 長谷川翔子 殺害事件は、当初、犯人は浦野善治という偽名を使っていた浦井光治ではないかと、警察は真相を探っていました。 しかし、浦野という名を使っていた浦井は、5人女性の殺害容疑は認めたものの、長谷川翔子は殺害していないと加賀谷に明かします。 警察側も、浦野という偽名を使っていた浦井は、黒髪の女性だけを殺害していたことに対して、長谷川翔子は茶髪に短い髪だったので、浦野という偽名を使っていた浦井の他に犯人がいると推測していました。 また、長谷川翔子を殺害したのはMだと浦井(浦野)は言っていました。 その理由は、浦井(浦野)に殺害した死体を丹沢の山に埋める方法を教えたのが、天才少年Mと呼ばれる浦井だったからだと、浦井(浦野)は言います。 浦井(浦野)が言う「M」とは、天才少年の浦井 光治のMだったのです。 吉見大輔 殺害事件の犯人 吉見大輔 殺害事件とは・・・ 長谷川翔子 が殺害された事件の調査中に、男性2体の死体が発見されますが、この1体が吉見大輔という男のものでした。 殺害されたのは、長谷川翔子と同じ時期の3,4年前で、遺留品はありません。 吉見大輔を殺害した犯人も、長谷川翔子を殺害した犯人の天才少年・浦井光治でした。 吉見大輔は、殺された長谷川翔子の恋人でした。 加賀谷が吉見のパソコンを調査したところ、吉見は天才少年の浦井光治から誘われた危ない仕事に手を染めていて、その後、浦井光治との関係に問題が発生していました。 その結果、天才少年の浦井光治は長谷川翔子を人質に取るという行動に出ており、殺害に至ったのでした。 また、吉見のパソコンは浦井光治によって遠隔操作されてもいました。 天才少年・浦井光治 殺害事件の犯人 浦井光治 殺害事件とは・・・ 吉見大輔と長谷川翔子を殺害した犯人である、天才少年の浦井光治は、殺害されていました。 天才少年の浦井光治を殺害したのは、加賀谷に捜査協力をしてきた浦井光治でした。 加賀谷が浦井(浦野)に捜査協力をお願いした時、浦井(浦野)は「Mはもう死んでいる」ということを口走っています。 捜査協力をしていた浦井が、天才少年の浦井光治を殺害した理由は、浦井の本当の正体を知った浦井光治に殺されそうになったので、殺害したのでした。 少しややこしいので、結末を整理しましょう。 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」の結末ネタバレ解説 「スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼」の結末は少しややこしいので、ネタバレ含め解説していきます。 映画「スマホを落としただけなのに」で犯人だった浦野善治という男の名前は、実は「浦野善治」ではなかったのです。 「浦野善治」が偽名だということを突き詰めた警察は、その後「浦井光治」が本名だと認識していましたが、実はこの「浦井光治」という名前も偽名だったのです。 映画「1」で、長い黒髪の女性5人を殺害していた男は、長谷川翔子と吉見大輔を殺害した天才少年の浦井光治という男を殺害した後、浦井光治という名を名乗るようになっていたのです。 そのため、長谷川翔子と吉見大輔を殺害した犯人と同姓同名だったのです。 長い黒髪の女性を殺害した男が、序盤で長谷川翔子と吉見大輔の殺害に関して黙秘していたのは、自分は殺していないけれど、自分は2人を殺した犯人になりすましているといういきさつがあったからでしょう。 浦野善治という偽名を使っていた理由も、浦井光治になりすましたままだと、もっとめんどうなことになることが分かっていたからだと思われます。 最終的には、長い黒髪の女性5人を殺害した男は、名前を「三田光雄」に変えて、日本を出ていきました。 三田光雄という名前が本当の本名なのか、警察に捕まらずに出国する為の新たな偽名なのかは分かりませんが、おそらく、また偽名である確率が高いでしょう。 続編はまだまだ続きそうです。

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スマホを落としただけなのに ネタバレ 犯人

Contents• スマホを落としただけなのにあらすじ 営業マンの 富田誠はタクシーの中で スマホを置き忘れてしまった。 重要なプレゼンになんとか間に合ったものの、とても困ったことになる。 誠の恋人、 稲葉麻美は誠にメッセージを送っても反応がないので不審に思う。 電話をかけてみると、 見知らぬ男が出た。 落ちていたスマホを拾ったというので、 カフェ店員に預けて麻美が代わりに受け取ることにした。 無事に誠の手に戻ったスマホ。 デート中、 プラネタリウムで麻美にプロポーズする。 だが麻美は亡き父の再婚相手(義母)と折り合いが悪く、誠を紹介したくなかった。 そのため プロポーズの返事ははっきりとできずにいる。 麻美は同僚の 加奈子に勧められ、放置していた SNSの使用を再開した。 さっそく友達申請が続々と届いた。 前の仕事で一緒だった 小柳守(現在は誠の先輩)や、麻美とある関係のあった 武井雄哉の名前も入っていた。 神奈川県警は刑事の 毒島徹と 加賀谷学が、山中での 遺体発見現場に立ち会う。 被害者は複数名で、共通しているのは 長い黒髪だった。 その黒髪は 一部分が切り落とされ、腹部を数回刺されたことが死因。 加賀谷は新人でありながら勘が鋭く、捜査班で活躍する。 誠は スマホ追跡アプリを入れ、もしものときのために備える。 そして麻美のスマホにも入れた。 誠のスマホデータは、 ある男がパソコンにコピーしていた。 スマホを遠隔操作したり、クレジットカード情報を不正利用していく。 誠は麻美が 過去を語りたがらないことを指摘し、麻美を怒らせてしまった。 麻美はSNSを通じて、 小柳から頻繁にメッセージを受け取るようになる。 映画好きという共通の趣味はあったものの、それ以上の関係にはあり得ないと思っていた。 しかし小柳のメッセージの内容は、どんどんエスカレートしていく。 加奈子に「富田くんに相談してみたら?」と言われる。 だが麻美のスマホに 誠と見知らぬ女性が写った写真が送られてきた。 怒った麻美は誠を問い詰める。 その女性は誠が家庭教師のバイトをしていた頃の 教え子の千尋。 千尋の姉の結婚式のときの写真だった。 そもそも麻美のアドレスを知らないのに送られるのがおかしい。 誠も 千尋とは連絡を取っていないという。 山中で見つかった遺体の身元が判明する。 そのうちの2人は 池上聡子と 宮本まゆだった。 聡子は母親と最近まで連絡を取っていたとわかる。 だが 留守電の音声は合成だった。 まゆは風俗店で不審な男に髪を切られてしまった。 その男は 黒髪を触り「おかあさん」とつぶやき続けていたらしい。 2人に共通するのは、行方がわからなくなっても心配する人がいないこと。 犯人がそこを利用しているのは明らかだった。 加賀谷は聡子のスマホがある場所を探すが、証拠隠滅されてしまったことに気づく。 ある男は大量のスマホを所持していた。 長い黒髪を持つ女性を狙い、 監禁し殺害していく趣味があった。 誠のスマホが勝手にロックされ、 金銭を要求するメッセージが出てしまった。 麻美はSNSで知ったセキュリティ会社に相談した。 社長の代わりに現れた 浦野善治が、誠のスマホに組まれたウィルスを駆除する。 浦野はスマホ関連の ハッキングなどの対応に長けている。 加奈子は麻美に付き添ってもらい、意中の人とデートに。 共通の知り合いである 武井も同席。 麻美は武井と気まずい雰囲気になる。 武井は既婚者なのに、麻美の 親友の山本美奈代と関係を持っていた。 美奈代の自殺の話になると、気分を悪くした麻美は1人で帰っていく。 追いかけた武井は 麻美に無理やりキスをした。 自宅近くまで来た麻美に、小柳からメッセージが入る。 「さっき見かけた。 近くまで引っ越してきた。 」などという内容。 完全に ストーカーと化してしまった小柳に怯え、麻美は逃げ回っていた。 すると麻美のスマホにまた写真が送られてきた。 誠と千尋がバーで会っているところだった。 その誠は千尋に連絡した覚えがないのだが、千尋は連絡を受けてバーに来たと言う。 麻美はバーで2人を目の当たりにして、ショックを受けて立ち去る。 店の外で口論になる麻美と誠。 千尋とのことを責める麻美に誠は、武井とキスしている麻美の動画を見せた。 何者かが撮影し誠に送っている。 お互いに疑う気持ちだけが残った。 数日後、小柳が「 麻美さんの恥ずかしい写真をばらまく」と脅迫メッセージを送る。 麻美が慌てていると、武井や加奈子から連絡は入る。 武井とのキス動画と武井を罵倒する文が、SNSに投稿されているという。 身に覚えのない麻美は削除しようとするが、SNSのパスワードが勝手に変えられていた。 そして誠と同じように金銭要求のメッセージが出る。 また浦野に対応してもらった麻美。 浦野はハッキングしている相手にウィルスを仕込み、反撃したと説明した。 麻美は小柳を疑っていたが、浦野はそれはわからないと答える。 気分を変えようと カクテルを勧めた浦野。 すると浦野は 麻美と美奈代の関係について話し始めた。 それは麻美が 絶対に知られたくない過去で、なぜか浦野が知っていた。 激しく動揺する麻美は、徐々に意識を失くしていった。 誠は小柳に麻美につきまとっているのか問い詰める。 だが 小柳は全く覚えがないと主張。 SNSを確認すると、小柳のアカウントがいつの間にか2つになっていた。 何者かが なりすましで作ったようだ。 誠は麻美と連絡が取れなくなり、出勤もしていないため行方を追った。 加賀谷と毒島は「 足立」という男が 服毒自殺をしたと連絡を受ける。 部屋の様子から足立が 聡子とまゆを殺害したと思われた。 だが足立の勤務先のロッカーには、 金髪のショートカットのアイドルの写真がたくさん貼られている。 加賀谷は真犯人が 足立を犯人に仕立てた、と見抜く。 加賀谷と毒島はバーの防犯カメラで浦野が 麻美を連れ出す様子を確認する。 麻美が長い黒髪だったことで、次の被害者だと判断する。 浦野の車を追い、静岡の 遊園地へ向かった。 意識が戻った麻美は、手足を拘束されていた。 部屋の不気味さに自分が置かれている立場をすぐ把握する。 豹変した浦野は麻美に 殺意をむき出しにする。 誠と麻美に送られた写真やメッセージは、すべて浦野のやったことだった。 麻美を埋めるための穴を掘ってくる、と部屋を出ていった浦野。 その隙に誠が助けに来る。 麻美のスマホに入れていた追跡アプリで、居場所がわかったのだ。 麻美を助け出したが、誠の行動は浦野に読まれていた。 浦野は誠の足を折り、逃げられなくする。 そして 麻美が隠していたことを話そうとした。 麻美はそれを阻止し、自ら誠にすべてを明かす。 麻美は「 本当の名は山本美奈代」と打ち明けた。 親友の稲葉麻美と同居するほどの仲だった。 大学の先輩だった武井と知り合い深い仲になるが、実は既婚者だとわかり一方的に別れを告げられる。 別れた後に妊娠が判明し、一人で中絶手術を受ける。 さらに麻美が株に失敗し、美奈代の身分証を使い 闇金で多額の借金を負ってしまう。 美奈代も追い詰められ極限状態に。 不満を漏らす麻美に「 私の人生返して!」と怒鳴り散らした。 その後、麻美は「 私の人生をあげる」と言い残し、線路に飛び込み自殺をする。 顔の損傷が激しかったことと美奈代の身分証を持っていたので、麻美の死は「 山本美奈代の死」として処理される。 美奈代は麻美と同じ顔に整形し、 稲葉麻美として生きてきた。 誠は衝撃的な告白に何も答えることができなかった。 浦野は麻美と美奈代の写真を見て、 背中にあるホクロが同じだったことで同一人物だと気づいたという。 浦野は麻美の悲痛な叫びを楽しみながら、誠を殺そうとした。 すると加賀谷が銃を向け、浦野を追い詰める。 加賀谷は浦野に「 産まなきゃよかったと言われたんだろう」と言う。 それを聞いた浦野は激しく取り乱し、加賀谷に襲いかかる。 毒島が浦野の腕に発砲し、浦野の身柄を確保した。 取り調べでは浦野の正体は不明なまま、 事件についても黙秘を続ける。 麻美と連絡が取れない、と加賀谷が入院中の誠に会いに来る。 誠も今まで麻美を苦しめていたと思い、自分からは連絡できなかった。 加賀谷から麻美のスマホを受け取る。 「お気に入り」と名付けられたフォルダに、 誠の何気ない写真がたくさん保存されていた。 麻美が スマホは宝箱にもなる、と言っていた意味を理解した誠。 麻美はプロポーズされたプラネタリウムに1人で来ていた。 そこへ誠が現れる。 本物の麻美からもらった人生を一緒に生きよう、と誠からまたプロポーズされる。 誠のプロポーズを受け入れ、2人はプラネタリウムを後にする。 スマホを落としただけなのに動画視聴は? 「スマホを落としただけなのに」はいくつかの動画配信サービスで視聴可能です。 配信されているサービスは・・・• U-NEXT• paravi• アマゾンプライム• U-NEXTとparaviは追加料金が必要になります。 おすすめは アマゾンプライム! 見放題対象の作品になっていますので、年会費だけでOKです。 スマホを落としただけなのに感想 めちゃくちゃスリルのあるストーリーでした。 小柳さんの気持ち悪さに震えてましたが、実はなりすましでホッとしました。 この映画、ハッカーであり殺人鬼の浦野(仮)に たどり着くだけのストーリーじゃないんですよね。 確かにそれじゃあ簡単すぎます(笑) それに主演は北川景子さんですからね。 ただの被害者で終わるほど単純な話じゃなかった! 麻美の真実に「マジか!」とびっくり。 その前に 武井と再会したときに違和感ありましたね。 麻美の態度で元カレか?と思ったけど、武井がそんな接し方じゃなかった。 あの時点では親友の美奈代を追い込んで自殺させたから、麻美は武井を毛嫌いしていた?と思ってました。 なんといってもこの作品、 成田凌さんの凄さに尽きる! 浦野、顔が見えてないシーンですでにものすごい不気味。 モデル出身の成田さんですが、なにげに映画ではいろんな役をこなしてきました。 浦野のようなクズ、表向きはクズだけど中身は純粋な青年(ニワトリスター)、イケメンでゲイ(逃げ恥)など。 映画「人間失格」では太宰の担当編集者、真面目なんだけど少し狂った一面もみせている。 ここ数ヶ月で出演映画が立て続けに公開されています。 かなり演技の幅が広い俳優さんですよね。 「スマホを落としただけなのに」は2020年1月に続編が公開されます。 加賀谷と浦野は引き続き登場しますよ。 加賀谷も謎めいた部分があるので、そこが明らかになるのかなあ。 キャスト 稲葉麻美 ストレートの黒髪が特徴の美人 富田誠と恋人同士 北川景子 富田誠 麻美の恋人で営業マン 田中圭 加賀谷学 神奈川県警捜査一課の新人刑事 非力だがサイバー犯罪に詳しい 千葉雄大 杉本加奈子 麻美の同僚 高橋メアリージュン 武井雄哉 麻美の親友、美奈代と不倫した過去がある 加奈子と合コンで知り合う 要潤 天城千尋 誠が家庭教師のバイトをしていたときの教え子 筧美和子 毒島徹 神奈川県警捜査一課の警部補 加賀谷と一緒に遺体遺棄事件の担当になる 原田泰造 小柳守 誠と同じ会社に勤務 派遣で来ていた頃の麻美に好意を持っていた バカリズム 浦野善治 セキュリティ会社を装いスマホをハッキングしていた 本名や素性は不明 成田凌 山本美奈代 かつての麻美のルームメイト 桜井ユキ カテゴリー•

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映画 スマホを落としただけなのに 犯人は誰?アルピー酒井健太?茶髪で誰だかわからない!|movie

スマホを落としただけなのに ネタバレ 犯人

神奈川県警生活安全サイバー犯罪対策課の桐野良一はあるPCから、死体で見つかった女の情報を探っていた。 そのPCは、「丹沢山中連続殺人事件」の犯人のものだった。 その頃、巨額の仮想通貨流出事件が発生。 セキュリティ会社で働く美乃里のもとに、ハッカーらしき男からコンタクトがあり…。 情報化社会の恐怖を描くサイバー・サスペンス! 【「BOOK」データベースより】 映画化された『スマホを落としただけなのに』の続編になります。 ベースとなる部分は変わらず、難しいセキュリティ問題などを身近な生活に例えて説明し、さらに文章力が向上しているので、前作以上に分かりやすくなっています。 さらに話のスケールも大きくなり、前作を楽しめた人は必見です。 2020年2月24日公開予定で、公式サイトは。 この記事では、そんな本書の魅力をあらすじや個人的な感想を交えながら書いていきたいと思います。 ネタバレになりますので、未読の方はご注意下さい。 スポンサーリンク 殺人鬼の調査 セキュリティ会社から神奈川県警に転職し、サイバー犯罪対策課に配属された桐野は、警務部長の牧野からとあるパソコンのハードディスクを渡され、急ぎで長谷川祥子という女性に関する情報を探してほしいといいます。 そのパソコンの持ち主は、偽名で浦野善治、本名は浦井光治。 彼は丹沢山中に六人の女性を葬った稀代のシリアルキラーで、前作で逮捕された男です。 仕事であれは断るわけにはいかず、桐野は恋人である美乃里の誕生日を祝うためのディナーをドタキャンします。 美乃里は、同じ会社に勤めていた頃はこうではなかったと落胆を隠せず、桐野から愛されていないのではと不安になります。 そんな彼女に、魔の手が忍び寄っていました。 謎の男はダミーのWi-Fiを作り、それを利用した美乃里のスマホの情報を全て自由に閲覧します。 さらに『バックドア』と呼ばれる裏口を作り、いつでもアクセスできるようにしていました。 翌日、桐野は長谷川祥子のデータを見つけられなかったことを牧野に報告。 ソフトを使ってデータを削除した痕跡もありませんでした。 すると、牧野は桐野に対して、松田署にいる前作にも登場した刑事・毒島に会うよう指示。 桐野は、毒島から丹沢山中の事件の詳しいことを聞きます。 浦井は五人の女性の殺害を認めたものの、長谷川祥子に関してだけは黙秘していました。 鑑識結果から、長谷川祥子は浦井の最初の犠牲者よりも前、三、四年前に殺害されたことが分かっています。 さらに写真を見る限り、浦井が好む黒髪の女性でもありません。 捜査が進まない状況で、浦井の考え方を一番理解できそうな桐野に対し、毒島は浦井に会ってみないかと提案するのでした。 ホワイトハッカー『JK16』 その頃、世間ではビットマネー社の仮想通貨が五八〇億円相当分が流出したとして、社会問題となっていました。 解決は難しいと思われていましたが、そこに謎のホワイトハッカー・JK16と名乗る人物が現れ、流出した仮想通貨にマーキングします。 これでこの仮想通貨を分散して何度取引したところで、その出元が分かるようになり、現金化は出来ません。 ネットではJK16の正体探しで盛り上がっていて、一部では三年ほど前にダークウェブ界で有名だったカリスマクラッカー『M』ではと言われています。 一方で、Mは悪事を働くブラックハッカーであるため、むしろ今回仮想通貨を流出させた張本人ではと言われています。 さらにその頃、桐野は神奈川県警察本部に収監されている浦井と面会します。 浦井は同じ業界で活動していたこともあって桐野のことをよく知っていましたが、これまで警察が得た情報以外をなかなか言いません。 しかし、話していくうちに浦井の考えに共感を覚えるようになり、親近感と共に彼の危険性を理解します。 一方、長谷川祥子のデータについて浦井は言及します。 データがないのは彼が長谷川祥子を殺害していないからであり、そもそもそんな女性のことは知らないというのです。 桐野はさらに追及すると、話す条件として浦井は桐野のパーソナルな部分のことを聞いてきます。 桐野は美乃里のことまで話すと、浦井は口を開きます。 彼の考えでは、長谷川祥子を殺害したのはMだといいます。 理由として、彼に、丹沢山中に穴を掘って死体を埋める方法を教えたのはMだったからです。 さらに浦井は言います。 Mが埋めたのは、長谷川祥子だけではないかもしれないと。 その後、丹沢で新たに二体の死体が見つかり、どちらも男性だということです。 死亡時期はどちらも三、四年前で、遺留品はありません。 浦井は殺害を否認し、警察も殺害方法などから彼の犯行ではないと考えていました。 そこでこの二体、それから長谷川祥子の殺害に関しては別の犯人がいると見て捜査を進めます。 一方、美乃里と桐野について知らべていた謎の男は、それまでの調査を中断し、JK16の素性を知ろうと動いていました。 彼はその一環として、ビットマネー社の情報収集をします。 さらに別方、美乃里は多忙な桐野に代わり、入院する彼の母親のお見舞いに向かいます。 そこで桐野の父親も警察官で、とある事件で殉職したことが判明します。 警察の捜査は進み、見つかった二つの死体のうち、一つが吉見大輔という男性のものであることが判明します。 彼は長谷川祥子と同じ会社に勤めていて、当時恋人関係にありました。 桐野の元に吉見のパソコンが届き、解析をします。 すると、吉見はMと接触し、彼から誘われた危ない仕事に手を染めていたことが判明します。 最初はうまくいっていましたが、やがて関係に亀裂が生じ、恋人である長谷川祥子を人質にとるようなことを言います。 さらに吉見のパソコンにはMに遠隔操作された形跡があり、二人の殺害がMによる犯行であるという可能性が高まります。 一方、謎の男はビットマネー社のネットワークに侵入し、JK16に関する情報を収集します。 すると、JK16は近いうちに警察に接触する予定で、その前にビットマネー社がJK16と接触しようとしていることが判明します。 スポンサーリンク 捜査協力 さらに丹沢で新たに一つの女性の死体が見つかります。 身元が分かりませんでしたが、警察本庁にMを名乗る人物からメールが届きます。 そこにはJK16を殺害し、丹沢山中に捨てたと書かれていました。 警察はMを徹底的に追いかけることを決め、そのためにはMのことを一番知る浦井の協力が必要だと判断。 その交渉を桐野に任せ、彼は交渉に臨みます。 最初、浦井は乗り気ではありません。 彼はすでに死刑が決定しているため、協力したからといって外に出られるわけではありません。 そもそも、Mはすでに死んでいるのだといい、桐野は彼がまだ話していないことがあると判断、追及します。 すると、彼はいくつかの条件を出し、飲んでくれるのなら捜査に協力してくれるといいます。 最新のネット環境を整え、鉄格子の中では仕事がはかどらないから会議室などを用意すること。 そして、桐野のとっておきの秘密を一つ教えること。 桐野はこの件を一度持ち帰り、美乃里に相談して何かを決めます。 その後、浦井が脱獄しないよう監視をつけた上で、協力を要請します。 またJK16が神宮寺紗綾子であると判明しますが、彼女の持つパソコンやスマホは犯人によって持ち去られていました。 桐野はこれまでの捜査状況を浦井に説明。 吉見に送られてきたメールはMの文章に似ており、おそらく彼と長谷川祥子はMに殺害されたとみて間違いないといいます。 また桐野の浦井に教える秘密については明かされませんが、バレれば警察を首になるような内容だといいます。 また、桐野が何度も警視庁にハッキングをかけ、何かを探していることが判明します。 一度だけそれがバレてしまいますが、おそらく追跡されていないと彼は考えていました。 その後も桐野は、Mという人物について浦井から教えてもらいます。 浦井はMをおびき出すために、ダークウェブにMの重要な秘密を掴んだと書き込みをし、相手の動きを待ちます。 するとMは動き出し、桐野ではなく美乃里に対して脅迫のメールを送ります。 桐野たちはあえてMを泳がせるために美乃里のスマホは無防備なままにし、セキュリティのしっかりしたスマホを別に渡します。 またボディーガードもつけて、身辺警護も怠りません。 一方、神宮寺を殺害した三人の外国人の顔写真を入手します。 しかし、彼らは金でMに雇われただけだと思われます。 そこで桐野たちはMをあぶり出す方法を考えました。 桐野は神奈川県警のホームページでブログを始め、美乃里にもブログを始めてもらいます。 もしこの二つを訪れたIPアドレスの中に神宮寺のブログを訪れたものがいれば、それがMである可能性があります。 やがて四つほどのアドレスが浮かび上がります。 ビットマネー社の副社長である久保田、桜田門の警視庁、桐野がかつていたセキュリティ会社の社長・森岡、そして宮園直樹という謎の人物です。 桐野たちは宮園が怪しいのではと考え、次回の桐野のブログに罠となるリンクを貼ります。 これを宮園が踏めば自動的にウイルスに感染し、彼の情報を得られるというものです。 一方、ビットマネー社の内部調査を森岡と美乃里が担当していました。 調査の結果、犯人に通じている社員はいませんでしたが、宮園がビットマネー社のネットワークに侵入し、遠隔操作ウイルスを感染させていたことが判明します。 さらに場面が変わり、謎の男が桐野と美乃里のブログをチェックしていることが判明します。 そして桐野のブログに貼られているリンクを踏み、知らないうちに桐野たちの策略にはまるのでした。 その後の浦井の調査で、宮園の写真を入手。 これでMに近づいて、解決までもう少しのはずでした。 クラッカーからの攻撃 ところが、このタイミングでMによって神奈川県警のホームページが改善され、マルウェアがばら撒かれてしまいます。 それは神奈川県警全体のパソコンに波及し、お金を払わなければデータを消去すると脅してきます。 一方、美乃里のことを尾行する宮園にボディーガードが気が付き、美乃里を置いて追跡します。 ここで、謎の男の正体が宮園だと判明。 彼は美乃里たちに自分の正体が知られていたことに疑問を覚えつつも、捕まらないようなんとか逃げ切ります。 そして桐野の母親がいる病室に侵入すると、寝ている彼女の隙をつき、彼女のスマホに遠隔操作ウイルスを仕込みます。 警察は依然としてマルウェアの対応で困っていましたが、森岡から連絡が入り、彼の会社で開発した復元ツールが有効であることが判明。 なんとか窮地を脱します。 スポンサーリンク 混乱と誘拐 しかし、事態はそれだけでは終わりませんでした。 今度は誰かが県内の信号機をハッキングし、首都圏が大渋滞に陥っていました。 そんな時、美乃里のスマホに桐野の母親からメールが入り、退院したものの気分が悪くなってしまったため、迎えに来てほしいと言われます。 美乃里は彼女のいる場所を聞き、迎えに行きます。 すると親切な人の車の中で休んでいるとメールが入り、その車に合流します。 中から出てきたのは神宮寺を殺害した外国人たちで、美乃里は拘束され、誘拐されてしまいます。 桐野はトラブルの対処に追われますが、浦井から指摘されて、ようやく自分のスマホが遠隔操作されていることを知ります。 すると、送った覚えのないメールを美乃里に送っていたことが判明します。 美乃里のスマホの位置情報から高速道路を移動していることを知り、桐野は覆面パトカーで追跡します。 一方、宮園もまた美乃里の乗る車を追っていました。 この時、浦井が脱走したと連絡が入りますが、今は対処する余裕はなく、桐野は美乃里の方に集中します。 彼女を乗せた車がサービスエリアにいることを確認しますが、そこで位置情報が途切れてしまいます。 万事休すかと思われましたが、美乃里が勇気ある行動で男たちの隙をつき、乗っている車のクラクションを鳴らします。 その音に桐野は気が付き、拳銃を構えて犯人たちを威嚇します。 しかし、言葉が通じないのか、男たちは美乃里を人質にとり、硬直状態に陥ります。 すると、桐野は名前を呼ばれ、振り返ると拳銃を構える宮園がいました。 彼は迷わず引き金を引くのでした。 結末 関西国際空港から出国しようとする三田光雄という男がいました。 しかし、職員はその男が脱走した連続殺人鬼に似ていると思い、警戒しつつも指紋認識機にかけます。 もし殺人鬼であれば指紋が登録されているはずですが、該当するものは登録されておらず、男はそのまま出国するのでした。 その頃、意識を失って三日目に桐野が病院で目を覚まします。 美乃里が側にいてくれて、桐野は意識を失う前のことを思い出します。 宮園の撃った弾は犯人の一人に当たりますが、その直前に握られていたナイフが桐野の腹部を刺していたのでした。 桐野は宮園こそがMだと思っていましたが、彼は警視庁公安部の兵頭彰という別人であることが判明し、そのまま桐野は意識を失ったのでした。 さらに美乃里から、兵頭の推理を教えてもらいます。 ランサムウェア騒ぎや信号機のクラッキング、美乃里の誘拐も、Mが仮想通貨をダークウェブで交換するための陽動作戦だったのではないかといいます。 そして美乃里を誘拐した犯人たちについて、やはりMに雇われていただけでした。 また、浦井はまだ見つかっていません。 その時、病室に兵頭が訪れます。 会って早々、公安警察のデータベースに潜入したことで、事情聴取しなければならないといい、桐野のハッキングを見抜いたのは兵頭で、最初は美乃里のことを疑っていたのだといいます。 その後の調査で、恋人である桐野がサイバー担当の警察官で、さらに父親がかつての上司だったことを知り、桐野がやったのだと思い至ります。 桐野が調べたかったのは、父親が殉職した事件の真相についてでした。 それに対して兵頭は、一国の運命が左右される事件だから今は話せないと言った上で、いずれ話すことを約束してくれます。 また桐野の犯した罪について、このまま警察に残ることで不問にすると条件を提示。 本当は、違法な方法で入手した証拠は裁判では認められないため、このままでは裁判で勝てないのだといいます。 桐野は条件を飲み、二人の持つMに関する情報をすり合わせます。 すると、兵頭は犯人が分かったといい、病室を後にします。 一方、今回の件で美乃里を危険な目にあわせてしまったことを反省した桐野は、愛してると彼女への気持ちを口にするのでした。 場面は変わり、成田空港。 兵頭が出国審査ゲートで待っていると森岡が現れ、兵頭は彼に逮捕状を突きつけます。 吉見、長谷川祥子、神宮寺の殺害、さらに五八〇億円の仮想通貨をだまし取った罪についてです。 また、警察のホームページを改ざんし、ランサムウェアで攻撃したことも含まれていました。 森岡はこれを認め、その数週間後、桐野は取調室で森岡と面会します。 動機について、森岡は資金繰りに苦労していたところ、ビットマネー社の管理が甘いことを知り、不正に手を染めたのでした。 そのことを知った神宮寺が邪魔で殺害。 しかし一方で、吉見と長谷川祥子の殺害は知らないといいます。 桐野は美乃里の殺害未遂について理由を聞くと、愛していたと口にします。 しかし、相手は美乃里ではなく、桐野でした。 その後、浦井の捜索過程で、桐野は浦井の指名手配写真が違っていることを知ります。 さらに指紋やDNA情報も全く関係のない人物のものに書き換えられていました。 また本来であれば特別な権限が必要ですが、桐野が美乃里を追っている間に、彼の権限を使ってデータにアクセスしたのでした。 さらにしばらくして、浦井から電話が入ります。 彼は、捕まったMは吉見や長谷川祥子を殺害したMではないと断言。 実は浦井は、丹沢山中に自供した女性以外に、一人の男性の死体を埋めていました。 それが本物のMでした。 浦井はMに正体を知られて殺されかけ、逆に殺害したのだといいます。 そして、吉見と長谷川祥子を殺害したのは、この本物のMです。 電話したのは、桐野のことを唯一の友達だと思っているからだといい、そこで電話が切れます。 その後、毒島が神奈川県西部に住んでいた天才少年の手がかりを掴みます。 先ほどの浦井の話から、彼がMだと推測されます。 この少年の名前は浦井光治といい、脱走した浦井と同姓同名です。 つまり、浦井と呼ばれている男はMを殺害し、成りすましていたのでした。 浦井には近親者がいなく、二人は身長が近かったことなどから、成りすましには誰も気が付くことが出来ませんでした。 桐野は浦井と呼んでいた名前すら分からない男に電話をかけますが、もう男が電話に出ることはありませんでした。 最後に 前作よりもスケールが大きくなり、最後まで展開が読めず、ハラハラしながら読むことが出来ました。 こうして浦井と呼ばれていた男が脱走したので、さらに続編が出る可能性もあります。 志駕さんの文章はテーマはもちろん、読み手を選ばない読みやすさがあるので、今後に期待したいと思います。

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