信長 の 野望 大志 武将。 信長の野望:上杉謙信がゲーム最強の理由 大名の思考をAIで再現

信長の野望・大志 序盤の攻略 まとめ

信長 の 野望 大志 武将

今までは、道の普請や、細かな内政などにも時間をかけて「国を成長させる」と言う成長戦略も必要でした。 実際に戦争と言うものは、お金がかかるものですので、資金力・経済力がないと戦えません。 お金がないと鉄砲だって買えません。 そのような意味では、 は、 、堺での貿易など、収入を増やす政策を色々と考えています。 しかし、信長の野望・大志での内政は、商業の発展、農業の発展もだいぶ簡素化されて、ゲームを進めやすくなりました。 プレステ4などのゲーム専用機では内政の操作は大変なところもあるかと存じますので、簡単になったのは歓迎するところではないでしょうか? 道の普請などなくなったのはラクで、どちらかと言うと「戦略」に集中できるようになりました。 ただし、ゲームにおいても内政の「商業」と「農業」は、引き続き欠かせない重要な作業となります。 合戦においては、新たに「宣戦布告」と言う仕組みが追加されています。 ポイントとして隣国に攻め入る場合には「宣戦布告」してから攻め込みましょう。 宣戦布告前には軍勢も動かせません。 軍事面ですが、これまでの信長の野望シリーズではなかった「農兵」の概念が、新たに採用されています。 これは、実際の軍勢に近づいた概念で素晴らしいですね。 農兵を多くすれば、農業生産は減り、国に残っている農民には負担が増え、民忠が減って行くようです。 逆に農兵を少なくすれば、農業生産もあがります。 例えば、9月の収穫前には農兵を少なくしておいて兵糧を確保したり、合戦前には農兵を多くシフトさせると言う手法で兵力を増強したりする方法も取れるようになりました。 足軽兵と言うのは、職業軍人です。 すなわち、織田信長が「兵農分離」を行い、農兵は使わないようにして、足軽兵だけの軍勢を作り上げ、田植え時期など関係なく、1年中戦えるようにしました。 また、戦うのが仕事の常備軍ですので、練度も高く「強い」訳です。 実際には、農家の長男は継ぐ家がありましたので、次男や3男などが足軽として志願したと言われています。 信長の野望・大志では、その足軽兵になるべく人口は「流民」として計上されていて、農民とは区別されています。 ようするに、流民が多ければ、採用できる足軽兵も多くできると言うことですね。 ただし、拠点 城 によっては、流民がほとんどおらず、足軽兵を雇えないようなところもあります。 武将を雇ったり支払う俸禄と言う概念は無くなりました。 合戦もだいぶ変わったように感じます。 合戦の内容がかなり現実に近いものとなりました。 過去の作品では、強国の強みを生かして、兵糧と兵力があれば、1年中と申しましょうか、何年でも部隊を動かし続けたり、増援を派遣して交代で攻めさせることもできました。 しかし、信長の野望・大志では、合戦が長引くと、国元の領民が疲弊して民忠が下がり、一揆が起こるなどするため、何年も敵国と戦争状態であるのを続けにくくなっています。 すなわち、戦争と言えども、領民のことも気にしながらでないと、領土拡大が困難となっています。 要するに短期で決着つけることも要求されます。 これら、新しい要素は非常に歓迎するところですが、その分、合戦で勝つと言うのは、大軍を持ってしても、状況により少数での戦いになることもあり、合戦の難易度はかなり高くなっています。 逆に言えば、プレイヤーさんの腕の見せ所でして、まさに軍師としての自分の能力が試されるところです。 難易度の設定 難易度の設定 討死なし、死亡なし、架空姫出現など は、シナリオを選ぶ前に行っておく必要があります。 少し、わかりにくいのですが、シナリオ選択時の下記ボタンから設定して、そのあと、シナリオを選ぶと言う形になります。 始めて信長の野望をしますと言う場合には、まずは簡単に進められる大名が良いかも知れません。 下記をご参照願います。 商業を発展させる 商業政策は毎月実行できますので忘れずにやっておきたいところです。 ただし、最初の頃は行動数が1回分しかないので、毎月1箇所の拠点だけにしか実行できないようです。 まず序盤は「進出」が基本です。 進出が効果低くなってきましたら、独占があれば独占、そのつぎ最後は投資で良いでしょう。 農業を発展される 農業の政策は、毎月できません。 3月、6月、9月、12月と農閑期に対策として実行するような形となります。 そのため、実行できる際には、何か所かできる場合もありますので、最大限、対策を講じておきましょう。 労力の上限値は農民の人数で決まり、良種と肥料は1回が基本で、3ヶ月に1回の方策の選択によっては回数が増えます。 基本的には、春に種蒔き、夏は灌漑、秋は開墾、、冬は肥撒きが選べるとベストな対応となります。 ただし、最初は民忠が低いので、労役免除で民忠を上げると農民数を増やしやすく効果的です。 軍師の助言が参考になります。 なお、商業も農業も、よくわからなければ「委任」することができます。 毎月最初の画面の「大名」の一番右側に「委任」がありますので、委任しておけば、自動で最適な方法が施行されます。 古いシリーズでの内政は箱庭式でしたが、今回は数字でしか表れませんので、内政は苦痛です。 そのため、私の場合、内政はもう「委任」で済ましています。 委任することで戦略面と合戦に集中できます。 民の忠誠度に注意 信長の野望・大志では、民の忠誠度「民忠」の低下に注意が必要です。 例えば、選択した大名家によっては、ゲームスタート時から隣国と「宣戦布告」状態、すなわち戦争状態の場合があります。 その時には、相手を滅ぼすか、和議を結んで停戦するかを早くしないと、民忠がどんどん下がって行き「一揆」に発展します。 民忠は、施しなどでアップすることができませんので、自動で上がったり下がったりするため、対応は実質とれません。 すなわち、本当に「民」のことも考えて、ゲームを勧めないと、エライ目に遭います。 一揆が起こると、その拠点の農業はかなりのダメージを受けて、数年では回復できないようです。 戦争は早く終わらせると言う事も考えて進めると良いでしょう。 その民忠の制御としては「農兵を減らす」と言う事で可能です。 しかし、あまりにも民忠が低いと、農兵をゼロにしても、まだ怒っている状態です。 最終的には、足軽兵だけで構成して、農兵はゼロにできる状態がベストと言えますが、最初の頃から、無理する必要まではありません。 足軽兵が多くなると、出費も多くなりますので、雇い放題と言う事でもありません。 戦争は結果的に「兵力」と言う部分が重要ですが、バランスも大切でして、このあたり、新しい信長の野望・大志では、これまでに無い面白さとなっています。 評定と方策 新しく採用されている3ヶ月毎にやってくる「評定」は、その直後に行える「方策」の内容を決定図けるものとなります。 よって、今回は、商業を伸ばしたいなと思ったときには、商業にプラスになる事項を評定にて多く選ぶと、その直後の方策にて商業系を実行させて伸ばすことができます。 最初の頃は、農業や商業優先で良いかと存じますが、状況に合わせて政策を決めて、自国を強化していくと良いでしょう。 序盤の進め方 と言う事で、ゲームスタート時の進め方ですが、今のところ下記のような攻略方法が向いていると推測しています。 まずは内政を頑張る。 常に戦争をしている状態にしない。 周りに弱い敵がいたら早い段階から攻めて滅ぼしてみる。 完全に敵の領土すべて制圧しないと新しい家臣も増えにくい 周りに強い敵がいたら、外交で仲良くなっておく。 余裕が出てきたら「志」を実現して行く 商圏の種類 漁港—肥料を増やす方策が提案 商業港—鉄砲と軍馬の購入量増 貿易港—鉄砲と軍馬の購入量増、商圏の収入増、毎月鉄砲が納品 鉄砲鍛冶—毎月鉄砲が納品 馬産地—取引で軍馬の相場下落 鉱山—取引で鉄砲の相場下落 銀山—商圏の収入増 金山—商圏の収入大幅増 自分を大名にする方法 架空の武将や自分武将を大名にしてゲームすることもできます。 ゲーム開始前のスタートメニューにある「武将編集」から「登録武将編集」の「作成・変更」にて、新規武将を作って、ゲーム開始する前に、開始予定の家中に家臣として入れます。 「血縁」も設定しておかないと、一族になりませんので、血縁も設定しておきましょう。 例えば、 と血縁にして に入れておけば、織田家の家督を自分武将に継がせることもできると言う技です。 自分武将につけたい「志」 ここざし は、下記のリストをご参照頂けますと幸いです。 なお、姫武将 女武将 は、男性武将と結婚しても、今作からは武将の仕事は続けられるようになったみたいでして、結婚したあと、どこかの城主にも慣れるようです。 最初から姫の女性 武将能力が入っていない姫 は、今まで通りです。 取り急ぎの攻略法としては、今のところこのような感じです。 合戦部分関しては下記にまとめてあります。 また、この記事では、また新しくわかったことを「追記」して参りますので、よろしければ、しばらくしましたら、またご覧頂けますと幸いです。 疲れてしまいますので、休憩をきちんと取りながら、楽しんで頂けますと嬉しく存じます。 信長の野望「大志」の著作権は Copyright c コーエーテクモゲームズ All Rights Reserved. また、記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。 126• 762• 111• 108• 128• 115• 113• 208• 162• 156 いつもご高覧賜りまして、深く御礼申し上げます。 各ページのリンク・紹介は自由で報告も不要です。 当サイトに掲載されている写真・画像、その他商品名・番組名などは、各社の商標・登録商標・著作物です。 記載内容は可能な限り事実に基づき、公平になるよう配慮致しておりますが、史料自体の問題などもあり、中には誤認もあるかと存じます。 ご指摘賜れば、再調査の上、必要に応じて修正・加筆など行いますので、誤字・脱字のご指摘と合わせて、コメント欄よりご一報賜りますと幸いです。 残念ながら当方の承諾を得ていない、記事の流用や成りすましサイト・動画などが見受けられ弁護士と対処を検討中です。 他サイトご利用の際にはご留意願います。

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稲葉良通【信長の野望・大志の武将能力で見る麒麟がくる】第18回|ibis大百科

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コーエーテクモゲームスの人気ゲーム「信長の野望」シリーズの最新作「信長の野望・大志」が11月30日に発売された。 30年も続く人気シリーズだが、2000人以上もいる武将の能力値をどう決めているのか。 最強の武将が上杉謙信であり続けるのはなぜか。 AI(人工知能)を搭載した最新作「信長の野望・大志」のプロデューサーの小山宏行さんとディレクターの木股浩司さんに聞いた。 能力値の設定は、ファンの間で何かと話題になるが、どう決めるのか。 木股さんは「開発スタッフごとに考えの違いはあります。 能力は偏差値にして順位付けし、同じ能力の武将が固まらないよう配慮します」と話す。 しかし単純な偏差値ではない。 「実は今回の豊臣秀吉の外交能力を、最初は全体のバランスを考えて低めに設定しました。 ところが(ゼネラル・プロデューサーの)シブサワ・コウから『違うでしょ』と指摘されました。 開発終盤だったので変更は大変でしたよ」と明かした。 他にも、大河ドラマなど一般からの注目度を考慮して変えることもあるという。 武将の能力調整は、やはり大変なようだ。 一般の意見は、原則として武将の地元からの声が大きい。 小山さんは「ユーザーから『この武将の能力は98じゃない!97だ』という意見をいただいたりします。 能力値はゲームが出る度に広範囲にわたって細々と変更をかけている。 木股さんは「歴史のニュースは目を通すし、文献を読んだりしています。 『信長の野望』を開発していて『歴史を知らない』では仕事になりませんからね」と笑う。 戦闘関連の能力が最高値なのが常態化しているが、開発陣で異論はないのか。 木股さんは「上杉謙信の強さに、根拠のある異論はありません。 勝てるとしたら武田信玄か織田信長ぐらいしかいません」と説明し、「シリーズ作品で、能力値の設定は積み重ねの部分があるのも確か。 資料などから新しいことが分かって急に強くなることはあっても、急に弱くなることはありません」と話す。 小山さんは「『戦闘』の定義も関係します。 部隊を率いる強さか、個人能力の高さなのかでも変わります。 上杉謙信は『軍神』といわれているので、1番と判断しています。 能力値は、戦いの規模、戦いの質、誰と戦ったかを見て、判断して決めています」と言う。 木股さんも「地方と中央で同じ無敗の武将でも、後者のほうを評価する……というのは、あります。 ただ単純な能力値が負けていても、戦闘の特性(必殺技)で、実際の強さが変わったりしますから、一概に言えませんね」と付け加える。 シリーズで武将の能力が大きく変化した例では、出羽の大名・最上義光がいる。 最新作の「大志」では武勇が高いが、シリーズの当初は、謀略の能力が高い武将だった。 木股さんは「謀略のイメージだったのは、(大河ドラマの)『独眼竜政宗』のイメージでしょう。 しかし文献を調べると、義光は、金棒を持ち、大きな石を持ち上げたエピソードがあり、純粋に戦闘が強かったことが分かりました」とその理由を明かす。 難しいのは一般的なイメージも完全に無視できないことだ。 武田信玄は、太っていなかったという説もあるが、小山さんは「事実だとして、信玄のCGをスマートにしちゃうと『誰?』になっちゃう。 やはりバランスは大事ですよね」と笑う。 イメージは時代に合わせて変わるというのは開発陣の感じるところで、今川義元のCGも最初は公家ふうだったが、シリーズを重ねると武将的にした例もある。 将来は、スマートな武田信玄が登場するのかもしれない。 従来シリーズで、コンピューターが操作する大名は、天下統一を目指し、弱い敵を破って版図を広げ、隣国の兵士数が少なければ攻め込む……というように条件に応じて行動していた。 だが今回は、織田信長のように天下統一を目指す大名もいれば、家名存続を優先する大名もいる。 小山さんは「ゲームの企画時に、リアルに考えると、全大名が天下統一を目指すことはないだろうと考えたのです」と話した。 木股さんは「従来は、武田信玄であれば、相手の弱い北関東に領土を延ばす傾向にありました。 今回は違います。 上杉謙信や今川義元と戦い、東海道を通って上洛(じょうらく)を意識しています。 騎馬隊を意識した軍団も編成してきます。 信玄と戦っている感覚になると思います」と説明する。 他にも謙信は義を重んじ、謙信の周辺の弱小国に、領土拡大を目指して攻め入ると、謙信が弱小国に肩入れし、積極的に援軍を送ってきてプレーヤーの前に立ちはだかるといった具合だ。 コンピューターの大名は、自分の置かれた立場を学習するのも特徴だ。 同盟を破るなど裏切ると、その事実を覚えて、以後の行動に反映される。 木股さんは「敵意が無い相手でも、その同盟国を攻めると敵意が上がります。 室町幕府と戦争をすると心証が悪くなります。 心証が悪くなれば、攻撃されるのはもちろん、外交交渉で聞く耳をもってもらえなくなる可能性もありますね」と説明する。 天下統一を目指して、領土を拡大すれば、必然的に敵が多くなるわけだ。 豊臣秀吉の「立身出世」は、「検知」で収穫を増やしたり、人口が増える効果がある。 城攻めもうまい。 徳川家康の「欣求浄土(ごんぐじょうど)」は、兵士が粘り強く戦い、同盟を結んでいる相手からの支援を期待できる。 領土の運営も大名の「志」が影響し、有利なプレー方法が存在する。 経済力を高めるか、農業を優先するかで展開が大きく変わる。 木股さんは「これまでのシリーズは、大名の大小はあっても、似たようなプレーになりがちでした。 しかし今回はまるで違います。 信長でプレーすると兵農分離を進めると強くなりますし、経済力がカギを握ります。 四国の長宗我部元親は兵農分離をしないほうが兵士が強くなります。 いろいろな大名で遊びたくなると思いますよ」と自信を見せる。 小山さんも「今作は考えることが好きなユーザー向けで、操作はシンプルにしています。 ぜひ戦国時代を楽しんでください」とアピールしている。

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Steam:NOBUNAGA'S AMBITION: Taishi / 信長の野望・大志

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内政 開発 商人町・漁村・貯水池は優先的に建てましょう。 とにかく金銭収入と兵糧収入を少しでも上げておくのが良いです。 前線の城は巡検所があると、戦場の兵士上限数が増えます。 砦はよく攻め込まれそうな場所、あるいは敵城を範囲内に入れられる場所があれば建てておきましょう。 大名拠点の城は基本的に育成特化にしています。 治世塾か用兵塾がおすすめ。 捕縛した武将を登用すると大名拠点の城に配属されるため、ひとまとめに育成していきます。 農業 農業は1年に実行できる回数がかなり限られています。 一方開墾を行うと治水が下がります。 そのため灌漑を先に行っておいてから開墾すると良いでしょう。 労力は農民の数で回数が増減します。 良種と肥料は最初は1回しか行えませんが、方策によって増やすことができます。 正直、面倒臭いので農業は最初からAIに委任しています 笑 商業 領内にある商圏への進出を最優先に行います。 その次が特殊商圏の独占。 投資はその後からでも良いです。 特殊商圏がない場合は投資を行いましょう。 投資は商圏生産値の最大値を1割上げてくれます。 そのため、最大商圏生産値の高いところに投資をするのが効率良いのですが、大商圏を目指す場合は最大商圏生産値が少ないところも投資する必要があります。 個人的には大商圏を作ってしまうことを目標にしていくのが後々楽かなぁとは思ってます。 大商圏 大商圏にするための条件• 対象国の城をすべて支配下に置いている• 対象国すべての商圏に進出している• 対象国すべての商圏に他家が進出していない• 対象国すべての商圏の金銭収入が300以上である(色が黄色くなるのでわかりやすいです) 大商圏のメリットは多いです。 収入が大きい• 投資の効率が良い• 民忠が上がる• 他家は大商圏に進出できない• 商圏の発展が早い 以上のことがあります。 金銭が不足している場合、特に序盤はともかくとして、中盤以降は基本的には大商圏形成を目指すのが良いでしょう。 大商圏形成条件として、他家が進出していないことがあるので、通商協定を結ぶのは滅ぼす予定の大名家とだけ結びましょう。 武将の配属 内政要員はどこの城にいても関係ないので基本的には一箇所に集中させておきます。 出陣する武将は出陣させる城に配置する必要があります。 1つの城には3人以上の武将を配属させるのが理想です。 出陣させる部隊は1部隊を3人で編制できるため、1人は統率、武勇が高い人、もう2人は副将として使いたい戦法を持っている武将を配属させるのが良いでしょう。 合戦 合戦は今までの信長の野望シリーズでもっとも武将の能力値がモノを言うのではなかろうかというシステムになりました。 今作が今までと大きく違う点は部隊を全滅させなくとも、戦を有利に進めるだけで勝てるという新システムができたことです。 戦況というシステムで、戦の雰囲気がどっちに優勢になっているかなぁという感じですね。 兵士の人数はまったく関係ない指標なので、1000人の軍で10000人の軍に勝つこともできるようになりました。 出陣部隊の編成 コツは部隊数を多くして出陣すること。 兵士の数はそれほど必要ないです。 1部隊2000人もいれば上等かと。 兵数を分散してでも9部隊で出陣したほうが良いです。 ただし、1部隊300人以下とかだとさすがに少なすぎます。 個人的には1部隊300人以上で行きたいところ。 人数による逆転劇を行えるのは決戦を行うことです。 決戦で部隊同士が戦う時は統率力と武勇の高い武将ほど有利です。 後はできるだけ農兵ではなく 足軽に特化された部隊であることが望ましいです。 農兵は平常時は農業をして戦争の時だけ兵士になるという、まぁ半分素人のような感じです。 それに比べ足軽は戦争で戦うことが仕事なのでいわゆるプロの軍人のような感じです。 そのため農兵部隊と足軽部隊では士気の高さや部隊の能力にかなりの差が出てきます。 決戦 決戦のコツ(1)作戦と布陣 決戦時の作戦や布陣は無形陣や神出鬼没、特定の武将がいれば五色の陣や車懸かりの陣などたくさんの種類がありますが、なんだかんだで一番使い勝手が良いのは無形陣でした。 決戦のコツ(2)陣がある時 こちら側に陣がある時は3つある内の1つを守れば良いです。 できればどちらかサイド側にある陣を守りましょう。 真ん中の陣を守ると敵が両サイドから攻めてきて挟み撃ちに遭う可能性が高いです。 全部隊を守る陣の周辺に集めて待機です。 陣に向かってきた部隊を複数の部隊で囲い込んで撃退していきましょう。 決戦のコツ(3)相手側に陣がある時 相手側に陣がある時はターゲットの陣を一つに絞り込んで、全部隊でその陣に向かいましょう。 陣には直接向かうのではなく、いったん一箇所に全部隊を集めてから行くと良いでしょう。 個別で向かうと敵の挟み撃ちに遭う可能性が高いです。 基本的に相手側は陣を守るために待機していることが多いので、端っこからじわじわ削っていくようなスタイルを取ると良いでしょう。 陣には全部隊で向かっていきますが、陣まで近づいたら実際に陣を壊しにいくのは1部隊だけで良いです。 他の部隊は近くの敵部隊を撃退していきましょう。 決戦のコツ(4)奇襲と挟撃を狙う 決戦での部隊の動かし方はできるだけ相手に見つからない状態で敵を奇襲し、さらに別部隊を使って挟み撃ちにするようにコマを進めることです。 奇襲と 挟撃コンボがうまく決まると一気に戦況をこちら側の有利に傾けられるうえ、相手側の部隊の士気がかなり下がるのでこれが決まれば圧倒的な兵力差、能力差であっても勝てる可能性はかなり高まります。 さらに潰走させた場合や撤退をさせた場合は、より戦況がこちら側に傾きます。 潰走した部隊が総大将だと戦況はもっとこちら側に傾きます。 総大将を撤退させるとその時点でこちら側の勝利となります。 そのため総大将が単独でこちら側に突っ込んできた場合は、全部隊で総大将を狙いにいくのもありです。 おわりに 「信長の野望・大志」ははじめたてだと結構クセが強く慣れにくいシステムだったので、今回のような記事を書いてみました。 もっと効率の良いやり方もたくさんあると思いますが、今のところこの記事に書いたような感じで信長の野望 大志を楽しんでいます。 最初はゲームに慣れるためにも比較的強い大名家ではじめると良いかと思います。 河越夜戦シナリオの「北条家」「島津家」あたりがオススメです。 もう少し慣れてきたら「北畠家」もオススメです。 北畠具教の志「所領拡大」の攻井戦術(攻城時に包囲力が上がる)が強いのです。 北条家や島津家に比べると家臣団の人数と能力に劣る部分があるので、ちょっと難易度は上がります。

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