君 の 腕 に 噛み 跡 つけ た あと。 「僕の腕に噛み跡つけた後」とは誰の曲か?歌詞や原曲やコードについて調べてみた

極彩色の食卓

君 の 腕 に 噛み 跡 つけ た あと

その様子はシェルター内の面子も目にしていた。 そして呆然としていた。 それはそうだ。 カ・ディンギルと言う巨大なものを緑羅はたった一人で完膚なきまでに破壊したのだ。 しかも炎の壁ともいうべきところから当たり前のように歩いて出てきた。 呆然とするのも無理はない。 「な、何あれ………」 そんな中恐怖を滲ませながら呟いたのは弓美だった。 仕方ないだろう。 今まで現実離れした光景を見てきたが、これは群を抜いている。 特に緑羅の変異後の姿はノイズ以上に生々しく怪物と言う存在を意識させる。 この状況でそんなものをいきなり見てしまえばこうなるだろう。 「く、黒い魔獣………?」 そんな中、詩織は思わずその名を口にしていた。 それは都市伝説の中でも信憑性の高いものとして有名なもの。 黒い怪物がノイズを食い荒らすというものだ。 「……緑羅君、無事だったんだ」 その言葉に詩織と弓美と創世が驚愕に目を見開いてほっとした様子の未来に視線を注ぐ。 「緑羅君って……ま、まってよヒナ。 まさか……あの化け物が……ゴリョウ君だっていうの……?」 創世が信じられないと言った様子で問いかけると、未来はモニターに視線を注いだまま、うん、と頷く。 フィーネを殴り飛ばした緑羅はふう、と小さく息を吐きながらこきりと首を鳴らす。 それから響と翼の元に向かうと彼女たちの前に膝をつく。 「二人とも大丈夫か?」 「ええ……何とかね……」 翼が苦し気にしながらも小さく頷いて緑羅はうむ、と頷いて響に視線を向ける。 「響も大丈夫?」 だが、響はいまだポカンとした表情をしている。 その表情のまま響は恐る恐る緑羅に手を伸ばし、その頬に触れる。 その感触が本物だと分かった瞬間、 「よかった……無事でよかったよ……緑羅君……!」 ぽろぽろと涙を流す響を緑羅は小さく息を吐きながら頭を撫でてやる。 「悪かったね、心配かけて」 「本当に壊してしまうなんてね……デュランダルは?」 「まだだ。 あれかなり固いな。 まあ、エネルギーをそれなりに奪ったからすぐには使えないよ……雪音クリスは?」 「分からないわ……カ・ディンギルの初撃を絶唱で逸らして、そのまま森の方に落ちていったんだけど……」 翼の言葉に緑羅はそうか、と小さく頷いて立ち上がる。 「分かった。 みんなよく頑張った。 あとは俺がやる」 その言葉に響たちは目を丸くする。 「あとはって……緑羅君大丈夫なの?確か、シンフォギアを取られたって……」 「ちょっと待って。 と言うか何であなたは……聖遺物を取られた状態でその姿を?取り戻したの?」 フィーネの言葉を信じるなら緑羅は聖遺物を取られている。 あの姿になるには聖遺物を使っているはずだ。 だが、緑羅の姿はある意味で見慣れた異形の姿。 一体どうして……取り戻した?いや、だがフィーネは聖遺物を破壊したと。 だが、シンフォギアは元々聖遺物の欠片。 それを…… 「ああ。 確かに俺は聖遺物を取られた。 取り戻してもいないよ」 そう言いながら緑羅は左胸元を指でなぞる。 その個所を見て二人は目を見開き、響に至ってはひっ、と声を漏らす。 そこには肉をごっそりと抉り取られたような跡があった。 いや、それは跡などと生易しい物ではない。 明らかにそこだけ肉が抉り取られている。 しかもその傷は明らかに焼いて塞いだと思わせる爛れた火傷痕で強引に塞がれている。 とてもじゃないが直視できる物じゃない。 「まあ、確かにどうして俺がこんな状態でも変異できるのかちょいと気になるけど………ま、どうでもいいでしょ」 左手で顎を撫でた緑羅は次の瞬間にはあっけからんとした表情でそう言うとフィーネに向き直る。 フィーネは相当吹き飛ばされたようで、結構離れたところで何とか立ち上がろうとしている。 「俺には奴を叩き潰す力がある………それだけで十分だ」 そう言ってゴキリッとガントレットを右手を鳴らすと緑羅は腰を落とし、次の瞬間、地面を粉砕しながら飛び出す。 立ち上がったフィーネが緑羅を睨もうと顔を上げた時には緑羅はすでにその眼前に立ち、ガントレットの爪を叩きつける。 フィーネはとっさに体を横に投げ出して回避すると素早く鎖を繰り出す。 緑羅は左手でそれを弾き飛ばす。 その隙に緑羅はガントレットからアンカーを射出。 それは勢いよくフィーネに襲い掛かると鎧に突き刺さる。 それにフィーネが気付いたと同時に緑羅は勢いよくフィーネの体を振り回し、空中に放り投げる。 すかさずガントレットの爪が青白く輝き、 ー斬葬ー 振るうと同時に4つの斬撃派がフィーネに襲い掛かる。 「なめるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 だが、フィーネはすかさず鎖の先端に光球を生み出し、 ーNIRVANA GEDONー 4つ連続で投げつけ、斬葬を相殺させる。 轟音と共に煙が広がり、一瞬フィーネの視界が隠される。 フィーネが忌々し気に舌打ちをした瞬間、煙を吹き飛ばしながら熱線が放たれる。 フィーネは驚愕しながらも体を捻って回避するが、熱線はフィーネの右腕を吹き飛ばす。 「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!?」 それによって吹き飛ばされたフィーネはそのまま地面に叩きつけられる。 緑羅は吠えながら顎を振るい、フィーネの元に跳ぶ。 だが、フィーネは鎖を振り回して緑羅を牽制する。 緑羅は知ったことかと言うように鎖を無視して突っ込むが、フィーネは再びNIRVANA GEDONを放つ。 流石に直撃は不味いと思ったのか緑羅は即座に身をひるがえして回避する。 その隙にフィーネは着地していた。 それと同時に吹き飛ばされた右腕が再生する。 それを見た緑羅は小さく舌打ちをする。 「大した再生力だ……」 「無駄だ……ネフシュタンがある限り私は死なない。 どうして戦えるのか分からんがお前のやることは完全に無駄だ!」 フィーネが叫ぶが、緑羅はふ~~ん、とどうでもよさげな表情を浮かべ、 「だったらお前の心が死ぬまで殺し続けるだけだ」 緑羅は顎をガントレットに戻すと火球を形成、フィーネとの距離を詰め、 ー崩炎ー 火球を突き出して炸裂、爆炎と衝撃波がフィーネを襲うが、フィーネはASGARDを展開し、防ぐが、緑羅はそのまま距離を詰めてASGARDにガントレットの掌を叩きつける。 だが、ASGARDはびくともせず、フィーネがにやりと笑った瞬間、ガントレットのパイルが引き絞られ、更にそれが青白く発光する。 フィーネは目を見開くと、素早く身をひるがえす。 ー死葬ー 瞬間、パイルが射出、ASGARDを紙のように突き破ると同時に内包されたエネルギーが炸裂。 一瞬前までフィーネがいたところを抉り取る。 フィーネはすぐさま立ち上がるが緑羅は即座に距離を詰めて体を一回転させて尾を叩きこむ。 腹部にまともに喰らったフィーネはそのまま吹き飛ばされるが、即座に着地して緑羅を睨みつける。 「ええぃ!どこまでもどこまでも忌々しい!」 「あん?」 「月の破壊は! バラルの呪詛を解くと同時に、重力崩壊を引き起こす……! 惑星規模の天変地異に人類は恐怖し! 狼狽え! そして聖遺物の力を振う私の元に帰順する筈であった!痛みだけが人の心を繋ぐ絆!たった一つの真実!?」 怒りをあらわに吐き捨てるように言葉を紡いでいたフィーネだが、緑羅が飛び膝蹴りを繰り出してくるととっさに鎖で防ぐ。 「じゃかましいわ!!そんなことクソどうでもいいんだよ!聞いてもいないことをべらべらと垂れ流してんじゃねぇ!!」 吠えながら緑羅は左手で鎖を掴むと着地と同時にそのままフィーネを振りかぶって地面に叩きつけ、バウンドしたところに蹴りをぶち込んで吹き飛ばす。 ボギリと言う異音が響いてフィーネは地面をバウンドしながら吹き飛んでいく。 緑羅は咆哮を上げながらブルりと体を震わせてガントレットを顎に変形、熱線を放つ。 フィーネは即座に飛びのいて緑羅を睨みつけ、 「何も知らぬ獣風情が吠えるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 鎖が凄まじい勢いで射出され、緑羅に襲い掛かるが、緑羅は左手でつかみ上げ、 「知らないし、興味もない!俺がてめぇをぶっ飛ばす理由は気に食わない、それだけだ!!」 そのまま勢いよく鎖を引っ張り込む。 猛スピードで緑羅の元に引き寄せられ、緑羅はそのまま顎を振りかぶり、引き寄せられたフィーネに渾身の力で叩きつける。 強引なカウンターによる一撃は空気を破裂させる轟音と共にフィーネを吹き飛ばす。 未だ握られた鎖が硬質な音を立てて千切れ跳び、そのままカ・ディンギルの残骸がわずかに残る場所にフィーネを吹き飛ばす。 その光景を響たちはあっけにとられた表情で見ていた。 あまりにも強すぎる。 響たちが3人がかりでようやく渡り合っていたフィーネを圧倒している。 再生能力のせいで決定打は与えていないが、それでもフィーネの一撃は緑羅に届かず、一方的にやられているだけだ。 もしかして、自分たちと戦った時は手を抜いていたのだろうか…… 緑羅は吠えながら再びガントレットを動かし、追撃をしようとフィーネ近づこうとした瞬間、 「来たれ、デュランダル!」 フィーネが叫んだ瞬間、カ・ディンギル跡地の地下からデュランダルが飛び出してきて、そのままフィーネの手に収まる。 それを見た緑羅は忌々しげに顔をしかめる。 「やっぱり無理をしてでも壊しておくべきだったか……」 「確かに……そうすればもしかすればお前が勝ったかもな……だが、これでお前の勝ちは無くなった」 「減らず口を……そんなもので俺をどうこう出来るとでも思うのか?」 そう言い、緑羅は火球を形成してフィーネとの距離を詰めるが、 「いいや、お前だとデュランダルでも苦労するだろう………お前はな」 そう言ってフィーネはデュランダルを振りかぶるが、その切っ先は緑羅に向いていない。 何をと緑羅が目を動かして周囲を見て、ぎょっ!と目を見開く。 フィーネが狙っているのはギアを纏っていない響たちだったからだ。 「くそっ!」 緑羅が毒づいた瞬間、フィーネがデュランダルを振り下ろし、響たち目掛けて巨大な刃を放つ。 二人はそれに気づいて避けようとするが、いまだ動くことがかなわないのか避けられない。 翼はせめて自分を盾にしようと言うのか響を抱きしめて背中を向け、だが二人ごと消し飛ばそうと刃が襲い掛かる…… 瞬間に緑羅が滑り込み、崩炎で刃を相殺。 凄まじい衝撃波と炎が吹き荒れ、響たちを吹き飛ばそうとするが、緑羅が衝撃のほとんどを受け止めてそれを防ぐ。 「てめぇ……」 こちらを見つめる響と翼の視線を背中で感じつつ刃を吹き飛ばした緑羅は憤怒を宿した目でフィーネを睨むが、フィーネはにたりと笑みを浮かべる。 「やはりな……貴様の戦闘力は確かに驚異的だ。 だが……そのような枷をつけた状態でどこまでこのデュランダルの攻撃を凌げる?」 その言葉に緑羅は舌打ちをし、響たちは目を見開く。 それはつまり……今の自分たちは人質だ。 緑羅の動きを制限するための。 フィーネが再びデュランダルを振るってエネルギーの刃を飛ばしてくるが、緑羅はそれを吹き飛ばす。 「りょ、緑羅君!」 「いいから俺の前には絶対に出るなよ!」 緑羅はそのまま第2撃を弾き、フィーネを睨む。 「そんな小手先の技でどうにかなると思うか!?」 「いいや……思わんさ!」 そうフィーネが言った瞬間、デュランダルから膨大なエネルギーが放出される。 マズイ、と緑羅が顔をひきつらせた瞬間フィーネがそれを緑羅とその後ろの響たち目掛けて振り下ろす。 莫大なエネルギーが3人を吹き飛ばさんと襲い掛かるのを緑羅は舌打ちをしながら巨大な火球を形成、崩炎を放つ。 凄まじい炎と衝撃波がエネルギーを相殺せんと暴れるが、 「くそっ!」 -赫絶ー 緑羅は即座に眼前に炎の壁を形成する。 その直後、炎と衝撃波を吹き飛ばしてエネルギーが炎の壁を直撃、それすれらも切り裂いて3人を襲う。 尋常ではない轟音と共に凄まじい爆発が起こる。 巻き上げられた煙によって視界が塞がれ、フィーネは目を細める。 しかし、煙が晴れるとフィーネは感心したように呟く。 「まさか凌ぎきるとはな……やはり貴様は侮れん……最も、無事ではないようだが」 その視線の先にはいまだ立つ緑羅とその緑羅に庇われた響と翼がいた。 だが、緑羅は苦しそうに息を吐いている。 「……二人とも………無事……?」 「無事って……自分の心配をしなさい!そんな……!」 「緑羅君……腕が………」 響と緑羅は目を見開いて震えていた。 それも仕方ない。 緑羅の体は満身創痍と言ってもよかった。 背びれは幾らか千切れ、全身に傷がついて血が流れている。 胸元の傷が開いたのかそこから大量に血が流れている。 ガントレットは完全に破損し、鎧も壊れ、右手は潰れている。 そして緑羅の左腕は半ばから千切れかけ、皮膚と筋肉繊維でどうにかつながっている状態だった。 どう見ても使い物にはならない。 だが、緑羅は小さく笑みを浮かべて即座にガントレットを修復させる。 「こんなもの、かすり傷だ……俺はまだ戦える」 そう言って緑羅はフィーネを睨みつける。 その目の戦意はいささかも衰えていない。 だが、フィーネはもはや緑羅を脅威と見ていないのか嘲笑い、 「そのやせ我慢がどこまで続くか見ものだ!」 そう言って再びデュランダルを振り下ろす。 一方、地下施設から戦いの様子を見ていた未来たちは響たちを守るために一方的に攻撃をされ続ける緑羅を悲痛な面持ちで見ていた。 何とか相殺しているのだが、先の一撃でうけたダメージが大きかったようで、動きは緩慢だ。 少しずつだが傷ついていっている。 「緑羅君……!」 涙を浮かべながら未来が絞り出すように名前を呼んだ瞬間、弓美が叫びだす。 「わかんない……わかんないよ……!! どうして、皆痛い思いして、血を流して、辛い思いしてまで戦うの!?死ぬために戦ってるの!?」 「……分からないの?」 だが、その言葉に未来が静かに呟く。 思わず視線を向ければ、未来がじっと涙を浮かべながら弓美を見つめていた。 なぜ緑羅があそこまでするのか。 響たちが、そこまでするのか。 それは今目の前の光景が物語っている。 弓美は涙を浮かべていく。 と、そこに複数の足音が聞こえてくる。 全員が入り口に視線を向けると、緒川が幾人もの人を連れて戻ってきた。 「指令!周辺のシェルターで生存者を見つけました!」 「おお、そうか!」 ひとまずに朗報に弦十郎が笑みを浮かべると、 「あ、お母さん!かっこいいお姉ちゃんと怪獣さんだよ!」 「あ、ちょっと、待ちなさい!」 一人の女の子がモニターの中の響と緑羅に気づき、駆け寄り、あわてて母親らしき女性が駆け寄る。 その言葉に未来たちは驚いたように声を漏らす。 「え?」 「ビッキーとゴリョウ君を……知ってるんですか?」 「あ、いえ……私は詳しくは知りませんし、言えませんが、あの女の子が家の子を助けてくれたんです。 それにこの子が言うには、怪獣さんが助けてくれたって……」 「そう言えば……黒い魔獣の都市伝説はいつもノイズから人を助けたって……」 怪獣さんと言うのは間違いなく緑羅の事だ。 彼は助け続けていたのだ。 ずっと、ずっと…… 「ねえ、かっこいいお姉ちゃんと怪獣さん、助けられないの?怪獣さん、怪我してるよ?」 「……助けようと思っても、私たちには何もできないんです……」 緑羅はもう限界だ。 もう何時倒れても、いや、死んでもおかしくない状況だ。 響たちも何とか戦おうとしているのだが、それも叶わない。 だが、だからと言って自分たちに何ができるのか。 「じゃあ、一緒に応援しようよ!そうすればきっと怪獣さん頑張れるよ!」 「応援……?」 その言葉に未来は小さく声を漏らし、次の瞬間、何かに気づいたように顔を上げる。 「そうだ!すいませんが、ここから私たちの声を緑羅君たちに届けることはできませんか!?」 「え?えっと……学校の施設が生きていればリンクしてここから音声を送れるかもしれません」 藤尭の言葉に未来は笑みを浮かべて、動き出す。 己の戦いを始めるために。

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内出血の治し方5選!正しい処置で早く治すようにしよう!

君 の 腕 に 噛み 跡 つけ た あと

😂リングフィットアドベンチャーも売っていた。 抽選落ちて勢いで中古メルカリで買って中々届かなくて目の前に突然リングフィットが現れたら買うよね。 車に置いてきたらもうラストも無くなってた早い…。 こないだSwitch買えた TSUTAYAで次は リングフィットアドベンチャー買えた。 リングフィット買えたぜ! やっとスイッチ買えた!リングフィットも!朝一のTSUTAYAに普通に置いてあってビビった。 立ち寄ったTSUTAYAでリングフィットアドベンチャーを買えた。 15:30現在 Switchのリングフィットアドベンチャー 神戸にあるエディオン西代店入荷してました。 月曜日にワングー行ってみたら予約は受け付けてたのでダメ元で予約したら今日入荷したとのこと。 久留米店:久しぶりにリングフィット入荷です。 本厚木店:リングフィット1台のみですが入荷致しました。 立川店:【新品】『リングフィットアドベンチャー』僅かですが在庫ございます。

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「僕の腕に噛み跡つけた後」とは誰の曲か?歌詞や原曲やコードについて調べてみた

君 の 腕 に 噛み 跡 つけ た あと

大演説会のチケットです 街中で、消費税増税に反対の話をしていると、「消費税を上げないと、どうすんねん、日本はお金がないんや。 大企業が日本から出て行ってしまう」と言う声をよく聞きます。 日本には使いきれないくらいお金があるところがあります。 日本はお金を持っている人と貧しい人の格差が大きいのです。 格差の是正こそが今必要です。 そのためには、雇用を増やし、正社員が当たり前の社会にしていかなければなりません。 日本共産党は、消費税増税に頼らなくても、社会保障の充実、景気の改善が出来る、そんな希望ある話を、共産党政策委員長の「小池晃」さんがお話をします。 一度、日本共産党の話を聞きに来てください。 きっと展望が開けますよ。 4月15日(日曜日)14時から、アルカイック大ホールで、大演説会があります。 共産党はいいことを言うけど、力が小さいと思っている方、話を聞きに着てください。 一緒に今の閉塞感いっぱいの、世の中に一筋の希望を見出しましょう。 きっと、生きる力がよみがえります。 人は希望を持たないと、幸せはつかめません。 是非、日本共産党の話を聞きにおいでください。 みんなで元気になりましょう。 明日のしんぶん赤旗におり込みます。 まさき地域だけですが・・・ 今日は「あすひらく会」の定期総会に参加させていただきました。 あすひらく会はクレジット・サラ金・ヤミ金被害者救済と撲滅の運動は、この被害を受けた被害者が怒りをもって、加害者に立ち向かう運動団体です。 今日は35回総会でした。 35年も続いているんです。 被害者の会の設立は、昭和52年に大阪・尼崎で作られました。 この運動は世界に歴史、日本の歴史にもない、まったくの手探りの運動でした。 この運動の困難さは暴力団が絡む、生活弱者を食い物にするサラ金業者とのいのちがけのたたかいでした。 兵庫県健康福祉部生活消費局の、雨宮さんの話がありました。 最近は被害者が19歳以下の未成年が増えているそうです。 それもインターネット情報サービス関連の被害がダントツトップです。 インターネットで無料のサイトのはずが、知らない間に有料サイトにつながり、多額の請求書が送られてきます。 未成年、とくに小中学生のオンラインゲームなどで被害にあいます。 本当に怖い落とし穴があることに驚きました。 子ども達の携帯ゲームには気をつけなければ大変なことになります。 お金を払う前に、消費者センターに相談してください。 安心安全な暮らしのための5か条 1、いらないものは「いりません」とはっきり断りましょう! 2、その場ですぐ契約せず、よく確かめて!家族や友人など、信頼できる人にそうだんを! 3、個人情報 住所・氏名・電話番号・口座など)、安易に提供しない! 4、納得できない請求への支払いは慎重に! 5、おかしいな・・と思ったら、お近くの消費生活センターに相談を! 以上 世の中には落とし穴があるから、気をつけなぁあかんなー。 議会が終わって、同志から「市政報告やってやー、来年度の尼崎市の政策や制度のことを知りたい」と言われました。 私は、なかなかうまく説明が出来ないので遠慮していたのですが、聞いてくれる人がいるのなら是非やりたいと思いました。 これも訓練です。 今日は、ビラを作りました。 ついでに花見も行なうので、一緒に予定を掲載しました。 4月7日土曜日午後2時から、武庫地区会館で「市政報告会」をします。 4月14日土曜日に11時から、武庫川河川敷で花見をします。 準備から開催までやるので、大変ですがたのしみです。 報告会で話する項目を選んで、資料を準備して、ちゃんと話せるように勉強しなくては・・・目的ができるとやる気が出てきます。 がんばろー! 予算委員会は、苦しいし市財政で、福祉も重箱の隅をつつくように、削っています。 福祉を守るために、修正案を考えましたが、どこからもお金は出てきませんでした。 子どもの医療費の無料化は拡充しました。 (入院は0歳〜中学3年生まで無料、通院は0歳〜就学前まで無料、小学1年生から3年生まで月800円2回まで、小学4年生〜6年生まで2割負担)子どもの医療費に予算を回すために、高齢者の福祉医療の所得制限が厳しくなり、1500人の人の医療費窓口負担が2割負担から3割負担になります。 子どもの医療費の無料化を求めていたので、ちょっと複雑な気持ちです。 市バス敬老パスも10月〜経過措置期間が切れます。 一回乗車50円が100円になります。 高齢者にとってはとっても冷たい市行革です。 尼崎市が、財政が苦しいのは一つの要因が、公債費が多いことです。 借金返しが市の財政を圧迫しています。 市民サービスを削って、職員を減らして、職員の給料を下げて、もう削るところが残されていません。 これからは公共施設を複合化して施策事業を縮小していくようです。 しかしそんなことしたら、市民のためになりません。 市民生活を守るために行政はしっかり仕事をしていくべきです。 よしむら議員と一緒に 終了直後に記念写真 反対討論 3月23日 おはようございます、真崎一子です。 日本共産党議員団を代表して、市長提出予算関連議案のうち、議案第1号 一般会計予算、同第2号 国民健康保険事業費予算、同第11号 介護保険事業費予算、同第12号 後期高齢者医療事業費予算、同第15号 競艇場事業費予算同第32号、41号、42号、50号、51号の5条例について、反対の討論を行ないます。 3年前に国民が政権交代の道を選んだのは、それまでの「構造改革」路線により、社会保障がけずられ、低賃金・非正規雇用の増で所得が増えないなかで「今の政治をなんとかしてほしい」という願いからでした。 大企業は莫大な内部留保を溜め込み、99%デモに象徴されるように、一部の富裕層と多数の国民は格差が広がり貧しい人達が増えています。 今「格差の是正」こそが求められています。 市長は、施政方針などで、「成熟社会」に対応するとして、「コンパクト」「信頼と分かち合い」「市民自治」のまちづくりを進めるといわれています。 無駄をなくし効率的な市政運営を行うこと、市民との信頼をふかめ、住民自治を進めることは大切です。 しかし、市長がいう「成熟社会」がまちづくりの頭につくと、その意味は違ってきます。 「成熟社会」論は、国の悪政、経済の舵取りの誤りによって、国民の所得が減らされ、「成長が止まった国」になってしまっていることを免罪 めんざい し、市民にガマンを押しつけ、行政の責任を薄めるものです。 尼崎市はH20年度から5年間、行財政構造改革推進プランを行ってきました。 その効果額は70億円です。 しかし、この間ことごとく市民サービスを削る行革を進めても、一向に収支不足を解消することができず、ますます苦しい市財政の状況が続いています。 尼崎市が他都市に比べて財政が厳しい要因に、過去の大規模な駅前再開発事業と公社による土地の先行取得による負債の償還が、今も市財政の大きな負担になっていることが明らかになりました。 加えて、第3セクター方式の破綻による財政負担が、大きな課題となってきています。 結局、これら過去の大型開発、第3セクター方式の失敗を市民に押しつけることになります。 過去の失敗を反省し、市長公約である、地域循環型の経済への転換を本腰をいれて進めるべきです。 しかし、まだその具体的施策が見えません。 市長は、「市民自治のまちづくりをすすめる」として、「市民にしっかり伝えること」、「市民とともに考える」を重要な政治姿勢として表明されています。 新年度予算案等がこの立場を貫いているのかどうかが問われました。 労働福祉会館および労働センターの廃止については、日本共産党議員団の意見表明で市の廃止理由に道理がないことを明らかにしました。 利用者などから、強い廃止反対の運動が続いています。 未だ、近隣住民や利用市民の納得が得られていません。 琴浦市営住宅跡地を「スーパー銭湯」に賃貸する問題については、地域住民や関連事業者の意向を全く考えない選定であり、関連事業者の死活問題であること、また、内風呂のない市民のくらしに大きく影響することが明らかになりました。 次に、市立幼稚園教育振興プログラムに見られるように、市立幼稚園を半減する重大な変更にもかかわらず、そのもっとも根本的なところがわからないような情報発信になっているのが、この間の特徴です。 9園廃止を知った、市民が立ち上がり、幼い子どもたちへの影響を 懸念して、一気に反対運動が広がりました。 多数の「存続を求める陳情」が議会に寄せられました。 文教委員会意見が出されたにもかかわらず、9園廃止を見直す姿勢にはなっていません。 それに、公立保育所を9園のみ残すという計画も、未だに市民の理解が得られている状況ではありません。 園田競馬のナイター実施については、住民の中で対立的感情が起こっています。 それを取り除くためにも、アンケートを取ってほしいと住民自らが問題の解決方法を提案しているにもかかわらず、それを拒否する姿勢は、「市民とともに」との姿勢でないことを明確に示しています。 住民の声を聞かずに、ナイターを強行することは、地元市としての責任が問われます。 次に、市民生活をどのように守るかの問題です。 今、尼崎市の市民生活がいかに厳しいかは、改めて言う必要がないほど、市長も議会も同じ認識でしょう。 市税条例の一部改正は、復興財源とはいえ、累進制に逆行する一律500円の増税、子ども手当と引き換えの年少扶養控除を廃止しようとするものです。 人的控除の本質は、「一人ひとりの生存に必要最低限の生活費には税金をかけない」とするところにあります。 税の本質をゆがめるやり方は、重大な問題であり、容認できません。 急ぐ必要のない県道園田西武庫線の財源は市債を充ててまで事業を推進し、三菱電機の敷地内施設の玉突き移転にまで、企業立地促進条例による不均一課税を適用するようです。 庶民には増税する一方で大企業には減税するのは、許せません。 年金が下がり続けている高齢者にとって、大変厳しい予算になっています。 一つは、福祉医療制度の改悪で、1500人の高齢者の、医療費窓口負担が2割から3割へと、負担増になることは、容認できません。 二つ目は、高齢者の市バス敬老パスについての負担引き上げです。 乗り控えを加速させ、高齢者の経済的負担増と移動の自由を奪う要因になるものであり、認めることはできません。 医療面でも生活面でも、高齢者にとって大変冷たい仕打ちではないでしょうか。 また、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療制度の負担が、負担能力を超えて高いために、滞納者が増え続けています。 本来、市民生活をまもるべき社会保障であるにもかかわらず、その保険料などの負担が市民の暮らしそのものを押しつぶすものになっていることは大問題です。 このように、大変厳しい市民生活にもかかわらず、政府は社会保障と税の一体改革で、国民に税負担を押し付けようとしています。 消費税増税は、今でも不景気で苦しんでいる市民や中小零細企業にとっては、耐え難い負担増です。 市長は政治姿勢として、消費税増税の容認が総括質疑の中ではっきりしました。 10%への消費税増税が市民の暮らしと中小企業の経営を痛めつけ、地域経済を冷え込ませることは明らかです。 消費税の根本問題は、高額所得者の税負担を軽くし、大企業などの利益には1円もかからない税金だということです。 中学校弁当についてです。 これまで、食堂方式、弁当方式と実験的におこなってきましたが、ことごとく失敗に終わりました。 小手先の改善では、もはや限界です。 自校方式の中学校給食を実施すべきと考えますが、学校給食法にもとづく中学校給食として、全生徒への弁当方式も考えかたの一つです。 子どもたちの健康と発育のためにも、食育のためにも、子育て世帯を尼崎に呼び込み、定住を促進するためにも、本格的に中学校給食の検討する予算をつけるべきです。 最後に 市財政が厳しい中、中国鞍山市への友好訪問は、正副議長で行くべきです。 以上、議案1号ほか9件の反対討論をおわります。 うちの守り神 息子の部屋は、タバコのヤニで壁が汚く、掃除が大変! ホームセンターで棒雑巾を買ってきて、壁一面ふきまくりましたが、なかなかきれいになりません。 この棒雑巾、なかなかの優れものです。 通販でも売っている、洗浄と脱水が付いています。 何回も拭くと少しはきれいになりました。 じゅうたんもたばこの焼き跡やしみで汚れています。 拭いた後にい草の敷物を敷いてだいぶ部屋らしくなりました。 押入れも片付け、ゴミ袋にいっぱいのいらないものを処分しました。 あとは、照明を新しくしようと思います。 勝手に私の部屋にすると決め込んでいます。 ミシンを押入れに移動し、裁縫する作業部屋にします。 これからは、唯一の特技である、裁縫を趣味にしようと考えています。 これからは、夫と二人で仲良く過ごすための家にしたいなと思っています。 3月初めからわが家に居候中だった、甥っ子(妹の子ども)の住まいが決まりました。 そしてわが家にいる息子と一緒にくらそうということになりました。 うちの息子は26歳、音楽にのめりこんで、今はバンドとアルバイトをしています。 と言っても、素人の私から見ても決して芽が出るようなバンドではありません。 もうそろそろ自立を・・・と思っています。 自立の初めとして、甥っ子と一緒に住まわせることにしました。 私も夜の帰りが遅い時でも男3人分の食事を作らなければならず、やれやれだと内心では思っていました。 そして、引越しになり、夫婦2人だけになり、心に穴がぽかりと開いたような気分です。 やはり寂しいなと思います。 もう2人は独立したんだ。 子離れをしなくては・・・息子の部屋を掃除して、私の勉強部屋にしようなどと頭をよぎります。 引越しの後、二人は夕食を食べにきました。 つい、たくさん作った天婦羅がたちまち男3人の口に入っていきました。 調理人の22歳の甥っ子の仕事が、まだ決まらないのが心残りです。 早く仕事が決まって、二人で生活できるようになってほしいものです。 今回の引越しは口と手を出さないようにと思いながら、二人の暮らしが心配で、口と手をせっせとだしています。 二人とも私の、かわいい息子達です。 1ヶ月以上前でしょうか?はがきが届きました。 宛名はありません。 「いちこ通信を見て、相談の手紙を出しました・・・」と、内容は、隣のマンションからモーター音がうるさくて、夜が眠れない。 なんとかモーター音をなくしてほしいとのことでした。 現場を見に行きました。 水をためておくタンクの音がしていました。 夜間はとくに音が強く聞こえます。 近所の方に音の程度を聞き取りしました。 一番密接している民家の奥さんが、はがきの出し主とわかりました。 早速、市役所の公害対策課に相談。 当局ではその事実を知っていました。 何度か苦情の電話がかかっているが、電話主が分からないままでした。 マンションの持ち主には通告しているとの報告を受けました。 当局のアドバイスで、騒音測定をしました。 3,4日測定したら、50〜60デシベルで健康を害する騒音の域に達していました。 これには私も当事者も驚きました。 近所の人にも呼びかけて、測定しましたが、相談者の家が一番騒音値が高く出ました。 今度は実名を挙げて、公害対策課に相談しました。 当局からマンション持ち主に指導してもらいました。 昨日、相談者からモーターを更新してもらって、騒音が静かになったと喜びの知らせが入りました。 私もうれしい! 客観的にデータを示すことの大切さを教えていただきました。 本当に良かった、私もうれしいです。 早速「いちこ通信」で問題解決のお知らせをしなくては・・・ 20代の若い子、妊娠10ヶ月、シングルマザーとして産もうとしています。 家族は父親と幼い兄弟がいますが、生活が大変で頼ることはできないようです。 家族から離れて一人で産もうとしていますが、お金がなく食べるものも事欠く状態です、病院にも受診していません。 朝、共産党地区委員会に電話があり、私につないできました。 午前中に会う約束しましたが、時間になっても来ませんでした。 私は次の予定があり、時間切れで会うことができませんでした。 明日、アパートに行って見たいと思います。 私自身、議会で身動きが出来ないので、「生活よ健康を守る会」に頼んで生活保護の申請をお願いします。 その後、病院に受診して出産の準備をしなくては。 出産しても子どもをちゃんと育てられるのかも心配です。 地域の保健センターにもつなげた方がいいのかな。 これからのこと考えたら心配がつきませんが、まずは会って話を聞いて、支援を考えたいと思います。 妊娠に気が付いて、おろすつもりが何らかの事情で、おろすことが出来なくなったそうです。 好きな人の子どもだったらいいのですが・・・望まれて生まれてくることを祈ります。 幸せな子どもが誕生してほしい。 私の孫達のように・・・ H24年度の予算分科会で、福祉医療の改定案が提出されました。 その内容は、子どもの医療費は一定改正されました。 就学前〜小学3年生まで1日800円を限度に月2回まで。 小学4年〜6年まで2割。 低所得者世帯が多い尼崎市独自で行なっていた福祉医療がまた一つなくなりました。 1584人の方が2割から3割に増額されます。 子どもの医療費負担が軽減されたのはうれしいことですが、その代わりに高齢者の医療費負担が増額される。 本当にやるせなさを感じます。 私は尼崎市の福祉は人に優しい行政だと思っていました。 でもこの財政難の中、日に日に住みにくくなって来ているなと感じます。 市バス敬老パスも有料化になって、高齢者の市バス乗り控えがおこっています。 それによって市バス経営が悪化し、公共バスとしての役割が果たせなくなっています。 今年の10月からは、経過措置期間が終わり、定期方式は値上げされ、ワンコイン方式は1回100円となります。 高齢者にとって住みづらい尼崎市になりました。 住みよい尼崎市を取り戻したいものです。 がんばらなくてはと、意気が高まります。 今日は予定がなく、久しぶりにのんびり気分です。 甥っ子 妹の子ども、22歳)が大阪で板前修業をしていたのですが、4年立って2月末で退職しました。 それからうちにやってきました。 今求職中です。 居酒屋を自分で開きたいと言う夢があります。 今日は、飲食店での仕事を求めて、面接に行きました。 採用の有無は、12日にわかります。 アルバイトです。 でも、アルバイトでは自立できないので、Wワークをするそうです。 自立するのはたいへんです。 うちの息子とアパート借りて一緒にくらすそうです。 今日は、リサイクル店で洗濯機とテレビ、炊飯器を買いに行きました。 冷蔵庫と電子レンジが甥っ子が持ってきました。 あとの家具は娘から不要なものもらいます。 将来のこと考えると不安もありますが、仕事が見つけてちゃんとくらせるようにがんばってほしいものです。 妹や母が田舎で心配しています。 私はどこまでしてあげたらいいのか、自立のためには口も手もあまり出しすぎないようにしたいものです。 それにしても心配です。 来週に引越しします。 てがみとパンフレット 母からのお米が届きました。 私は田舎からお米を買っています。 毎月20kgのお米が送られてきます。 今回は手紙が入っていました。 一緒に3月25日に行なわれる、熊本県知事選挙があります。 日本共産党から「くぼやま啓介」さんが立候補しています。 母は党員ではありませんが、熱心に応援している一人です。 こんな文章がありました。 『私も3月で82歳になりました。 来る3月25日に新しい知事を選ぶ日がきます。 何とかして共産党の県知事、くぼやま啓介さんに上がってもらいたいものです。 今日は慶志宅 元天草本渡市の市会議員・私のおじ)でいろいろ会議があり、話を聞いてみんなでがんばらなきゃと話し合ってきました。 こんな時、父ちゃんが生きておられたらと、つくづく思いました。 2月26日命日でしたので、家内中墓参りして来ました。 』とありました。 83歳の年寄りが集まって、共産党の県知事を誕生させようと、話し合って、がんばろうねと励ましあっている様子が、頭に浮かび涙が出ます。 くぼやまさんは、水俣市日本共産党南地区委員長です。 熊本県書記長です。 「県民の苦難軽減のため、県政を変える確かな力」でがんばっています。 県知事への奮闘を期待しています。 母には、手紙を書きます。 私の手紙を楽しみのしている母への思いを込めて・・・。 今週初めから3日間にわたって、予算分科会でした。 3つの委員会に別れてH24年度の予算を審議します。 私は「環境市民」「健康福祉」「子ども青少年」を松村議員と2人で臨みました。 私は、今回の分科会で介護保険、国民健康保険や後期高齢者の条例改正の審議をしましたが、なにも発言ができませんでした。 制度のことを理解していないことを思い知らされました。 日頃から制度の勉強をしないといけないことを強く感じました。 反省しています。 分科会の前に必死で勉強してもだめなことを痛感しました。 市民の代表として議会に立つ以上責任をもって、発言が出来るようにまだまだ努力が足りません。 しっかり市民の立場で制度の審議が出来るようにがんばります。 松村議員は、あらゆる議案に対して、質問や考えを発言されていました。 他会派からヤジを飛ばされても、まったく動じることなくしっかりと自分の意見を発言されています。 本当に強い人です。 筋金入りの日本共産党議員です。 そして誰よりも勉強されています。 分科会が終わって、来週は総括質疑です。 今回は私は発言しませんが先輩達の総括質疑をしっかりと自分のものにしたいと思います。 今日は疲れましたが、達成感でさわやかな気分です。 昨日から始まった、予算議会です。 今日は、代表質問、日本共産党議員団を代表して、松村ヤスコ議員が登壇しました。 約2時間の質問をめいっぱい使って迫力ある質問でした。 尼崎市民の生活が貧困の格差がますます広がっている、現実をリアルに紹介し、自治体の役割を質しました。 尼崎市の経済が発展するような、積極的提案をしました。 日本共産党の提言を織り交ぜながら、あらゆる分野で問題意識と発展的な代表質問でした。 『市長はあらゆる立場の市民と話をしてほしい。 衰退している商店街、市場の店主、小さな工場の零細事業者、小規模な介護施設や障害者施設で働いているパートのヘルパーさん、母子家庭、生活保護、国保など窓口に相談に来た市民、多重債務で相談に来た人、ハローワークで仕事を探している失業者の実態や生の声を聞いてほしい』と迫力ある質問でした。 答弁に立った市長は、いまいちでした。 官僚が書いた答弁書を読むだけの答弁にがっかりしました。 市長はあらゆる機会で市民と話していると言いましたが、生活弱者の声は聞いておられないのだろうと思わせる答弁でした。 答弁書を読むだけなら、誰だって出来ると思いました。 『貧困が拡大している主要な原因は、国が進めた構造改革路線にあると考えるがどうか』と言う質問に、市長は『経済不況や高齢化の進行と言った社会経済情勢の変動に加え、社会保障制度、また規制緩和など、様々な要因が影響していると考える』との答弁でした。 来週はいよいよ予算委員会です。 私は勉強は不得意ですが、今がんばって準備しています。

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