川口 春奈 大河。 大河ドラマ「麒麟がくる」代役は川口春奈さんに決定

川口春奈、初大河&初時代劇「すべてが新鮮」 帰蝶役は「芯の強さ」意識

川口 春奈 大河

【CONTENTS】• プロフィール 名前:川口 春奈(かわぐち はるな) 生年月日:1995年2月10日 (現在24歳) 出身地:長崎県五島市 血液型:O型 身長:166cm 職業:女優・モデル 事務所:研音 【経 歴】 2007年に開催された人気ファッション雑誌 『ニコラ』のオーディションでグランプリを獲得したことがきっかけで芸能界入りを果たしている川口春奈さん。 2009年に 『三井のリハウス』の 「13代目リハウスガール」に選ばれたことが皮切りとなり、その後はCMに起用される機会も増えていきます。 同年にはドラマ 『東京DOGS』で女優デビューすると、以降はドラマに映画など、数々の作品に起用されていますね。 モデル、女優として着実にその知名度を高めている川口春奈さん。 冒頭でも述べた通り、2020年1月から放送予定のNHK大河ドラマ 『麒麟がくる』で沢尻エリカさんの代役として出演が決定。 時代劇初挑戦かつ、NHK初出演ということからも、その演技には早くも注目が集まっています。 大河で演技下手&大コケ返上? NHK大河ドラマ 『麒麟がくる』での抜擢について、NHK側は 「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考えた」と理由を説明しているのですが、これまでの川口春奈さんの演技力については賛否両論のようで、過去には 「大コケ」した作品もいくつかあるそうですね。 最近の作品で言うと2019年3月に公開された映画 『九月の恋と出会うまで』が大コケで、ダブル主演を務めた 高橋 一生(たかはし いっせい)さんとともに、役者生命にも影響が出かねない状況とまで囁かれています。 また川口春奈さんに至っては2013年に主演を務めたドラマ 『夫のカノジョ』で 「21世紀の民放プライムタイム連ドラ史上最低視聴率」という不名誉な記録を樹立しているのです。 (ネットの反応は以下の通り)• 「川口春奈の演技って周りの雰囲気を壊すから嫌い。 なんだか一人だけ浮いてる感じ。 「川口春奈が演技派と言われていることに疑問。 可愛さだけでは女優は務まらない。 「演技くさい演技だよね。 無駄に顔の圧が強いから、演技に集中できない。 」 メディアでは 「人気者」として取り上げられている川口春奈さんですが、そもそもの演技力に対する疑問も多く挙がっているようで、今回の代役起用理由でもあった 「確かな演技力」というワードに首をかしげる人も少なからずいるようです。 今回の抜擢で大ゴケ返上となるのか、見ものでもありますね。 結婚は本当? 様々な話題が立て続けに入っている川口春奈さんですが、代役発表の数日前には一部週刊誌で 「熱愛報道」が出されていることでも注目を集めています。 そのお相手が総合格闘家の 矢地 祐介(やち ゆうすけ)さんですね。 「連夜のお泊り愛」と報じられたにも関わらず、川口春奈さんの所属事務所は 「プライベートは本人にまかせております。 」と交際について否定も肯定もしなかったことから、更なる反響を呼んでいるのです。 また過去に自身のプログでウエディングドレス姿で左手の薬指に指輪をはめて、 「結婚しました」と嘘の報告をしたことでファンを驚かせている川口春奈さん。 今回の熱愛報道で当時の驚きがフラッシュバックしたのか、川口春奈さんが既に結婚をしてしまったのだと早とちりをした方も多くいるようです。 今のところはまだ独身の川口春奈さんですが、もはや結婚するのも時間の問題かもしれませんね。 現在24歳にして芸能生活も10年以上が経過しているのですが、最近は 「顔が変わった」、 「劣化した」などといったネガティブな意見も浮上しているようです。 にわかに信じがたい噂ではあるのですが、念のため昔と現在の画像を比較してみましょう。 いかがでしょうか? 以前に比べると顔がシュッとしており、時の経過とともに非常に大人っぽくなっていますね。 巷では 「エラを削った」などの噂も出ているのですが、川口春奈さんは管理栄養士から食事方法のアドバイスを受けたり、ジムでトレーニングをしたり、プロとしてストイックな生活を送っているようで、それに伴う顔の変化であると考えられますね。 何れにしても劣化だなんてとんでもない、今現在もその美貌は輝いている川口春奈さんですね。 まとめ いかがでしたか? 今回の沢尻エリカさんの代役起用、まさに棚からぼたもちと言える出来事がきっかけで、これまでの汚名が返上できるのかどうか、2020年早々から川口春奈さんの真価が問われることになりそうですね。

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【NHK大河】川口春奈はなぜ代役に選ばれた?3つの理由をまとめてみた!

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2019年11月21日、NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』に出演が予定されていた、女優・沢尻エリカの代役として、川口春奈さんの起用が発表されました。 当初の代役は、『のん』『柴咲コウ』『蒼井優』『剛力彩芽』等々・・噂がありましたが、正解は、川口春奈さん! Twitterでは『マジ応援してます! 』『プレッシャーかかるけど頑張ってほしい』等々・・多数応援のメッセージが投稿されていました。 若くて好感度も高い川口春奈さんに決定し一安心? ただ、過去の出演作品では視聴率が低くかったこともあり不安な声も出ています。 川口春奈さん大丈夫なのでしょうか・・。 この記事では 川口春奈の評判は?視聴率に不安の声が ・・『大河の代役』 についてまとめて見ました。 川口春奈の評判は?『大河の代役』 川口春奈の評判は? 川口春奈さんと言えば、その明るく可愛らしい姿が印象的。 最近は特にCMで目にすることが多いですね! 出演されているCMを少し紹介します。 ひとりじゃない。 というキャッチコピーといい 最後の、まだここに無い出会い・リクルートというナレーション。 この数年では出色の出来。 川口春奈の評判は?大河の代役について 沢口エリカさんに代わり、急遽代役を引き受ける形となった川口春奈さん。 準備期間も少なく、何かと沢尻エリカさんと比較される心配もありますから、とても勇気ある決断だったのではないでしょうか。 そんな彼女には多くの応援メッセージが寄せられていました。 大河に入る前に心構えや準備をする時間もないわけで…しかも初時代劇、エリカ様の代役とか、いろいろ言われるのわかっててエライと思う。 24歳だしもう思い切って濃姫役にぶつかっていって欲しい。 時代劇の経験があり、且つ濃姫役(清楚・少々勝ち気)を引き受けてくれる女優さんを必死に探していたはずです。 なぜ今回、時代劇が初めての川口春奈さんが選ばれたのでしょう・・。 おそらくですが、NHKも過去に時代劇の経験や実績がある女優さんにオファーを出していたはずです。 しかしほとんどは断られたのではないでしょうか? なぜなら『急な代役』『沢尻エリカ』『プレッシャー』『スケジュール調整』等々・・。 今回の場合、実績も経験もある女優さんが、早々に引き受けられる条件ではなかったからです。 川口春奈さんは、大河ドラマは初出演で時代劇も初挑戦になりますが、NHKからオファーを受けた後、既に複数の仕事が決まっている中、事務所側と前向きに検討相談して出演を決定されたそうです。 こんな条件では普通は誰もやりたがらないと思いますが、川口春奈さんも事務所の方も、本当に勇気のある凄い決断だったと思います。 困っている人を助ける気持ちと勇気を持った行動ができる! そんな川口春奈さんは魅力的だし応援したくなります。 川口春奈の評判は?視聴率に不安の声が ・・ 視聴率に不安? 民間人のお金なんだと思ってるのかな?川口春奈が沢尻エリカ超えられる訳がない。 演技下手じゃん。 視聴率悪いのものでしか見た事ないけど。 暇だったんだね。 — mayu mayu24744050 川口春奈の出るドラマは視聴率悪いやら映画も成績悪いやらと戦犯にされ、でもここで大河とはめっちゃいいチャンスやん。 誰もやりたがらないことやるってかっこいい。 起死回生とはまさにこのこと。 これに耐え忍んだのが川口春奈さんだ。 大河は未知数だが、期待しよう — @ねこのくろちゃん nekonokurocyan 過去の出演作品では、視聴率に伸び悩み色々批判も浴びてきた川口春奈さん。 彼女の演技力どうこうでは無いようですが・・。 結果が出ていないことで何かと批判されてきた過去があるんですね・・。 今回の大河出演はチャンスでもあるので、これをキッカケに批判も跳ね返してもらいたいですね! 川口春奈の評判は?視聴率に不安の声が ・・『大河の代役』【まとめ】 川口春奈の評判は?視聴率に不安の声が ・・『大河の代役』 についてまとめて見ました。 川口春奈の評判は? CMでも明るく清楚なイメージを持つ川口春奈さん! その可愛らしさからとても人気のある女優さんであることが分かりました。 大河代役の評判についても、沢尻エリカさんの代役を引き受けた勇気ある行動に、SNS上でも応援のコメントが多数寄せられていました。 今回の代役は、時間の無いタイトなスケジュールでの撮影が予想されますし、代役、視聴率、周囲の期待等々・・ 相当プレッシャーがあると思います。 それでも引き受けた川口春奈さん。 挑戦する人、努力する人の姿はかっこいいし、とても素敵です! NHK大河にはあまり興味がありませんでしたが、川口春奈さんの応援はしたいと思います! 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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川口春奈の評判は?視聴率に不安の声が ・・『大河の代役』|ブログと育つ

川口 春奈 大河

【牧 元一の孤人焦点】7日放送のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で川口春奈が見せた表情だけの演技が素晴らしかった。 役者が喜怒哀楽のいずれか一つの表情を作るのは比較的容易だろうが、いろんな感情が渦巻く表情となると簡単ではないはずだ。 しかし、川口はそれを見事にやり切った。 織田信長(染谷将太)の正室・帰蝶(川口)が信長から側室の子供を託される場面。 見知らぬ子のいる部屋に連れて行かれた帰蝶が「このややこは?」と尋ねると信長は「名は奇妙丸(のちの織田信忠)。 わしの子じゃ」と衝撃の告白。 帰蝶は目が点となり、絶句する。 今の時代だったら、ただではすまない。 まず離婚問題が生じるだろう。 ところが、物語の舞台は戦国時代。 信長から「すまぬ。 黙っていたことは謝る。 ただ、わしたちには子がおらぬ。 織田家を継ぐ者がおらぬ」と言われれば、むやみに騒ぎ立てられない。 帰蝶は無言だ。 ただ、その表情には、さまざまな感情が渦巻いている。 まずは驚き、そして、怒り、悲しみ、さらには、それでも信長を嫌いになれない思い。 信長から「わしが死んだら、あの子を育ててくれ。 そなたに預ける。 わしはこの10年、そなたを頼りに思うてきた。 今もそうじゃ」と言われると、極めて複雑な表情を浮かべる。 何も言葉を用いずに表情だけで心の動きを表す、この川口の演技が素晴らしかった。 演出の一色隆司氏はこの場面について「この時代の女性は大変だなと思う。 夫が他で子供をつくっていても何も言えない。 それによって『離婚します』とも絶対にならない。 嫌いになる人もいるのだろうが、帰蝶は信長を嫌いにはならない。 それも自分の運命と受け入れる」と説明。 川口の演技に関して「戸惑いと怒り、その下から湧き出る悲しみをシームレスに表現することを意識してもらった。 女性の目から見たら許せない部分もあって良いわけで、それもきちんと感じながら、でも、信長に対する思いがその場で冷めることもなく演じて欲しいと話した。 とても複雑な思いを巧みに演じてくださったと思うし、帰蝶を確実に自分のものにしていらっしゃると思う」と語る。 川口は沢尻エリカの代役だったが、今ではそれをすっかり忘れるほど物語に溶け込んでいる。 一色氏は川口のこれまでを振り返り「最初は、所作など、とてもナーバスになっていたが、周りの役者さんから声を掛けて頂いたり、いろんな人とコミュニケーションを取りながら帰蝶をつかんでくださった。 お姫様であるがゆえにほんろうされる人生を受け入れつつも、自分の在り方に信念をもって生きていこうとする姿は、川口さんの人見知りだけれど負けず嫌いというところと重なる部分も多いように感じる」と指摘する。 「女優・川口春奈」について一色氏は「リハーサルで出した芝居上の宿題などは、本番の時までにこちらの想像をはるかに超えるレベルでこなして魅力的な帰蝶を作ってくださっている。 ものすごい努力家であると同時に人の心をいろんなレベルで表現できる豊かな感性をお持ちなんだと思う」とたたえた。 「麒麟がくる」は来週からしばらく放送休止となる。 再開後、どんな魅力的な帰蝶が帰ってくるのか。 今から待ち切れない思いでいっぱいだ。 編集局デジタル編集部専門委員。 芸能取材歴約30年。 現在は主にテレビやラジオを担当。

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