スーパー ライト ショアジギ ング。 スーパーライトジギング入門|釣り方・ロッド・リール・ライン|初心者必見

5割が不明な魚!?ジグパラでスーパーライトショアジギング

スーパー ライト ショアジギ ング

私がSLJ(スーパーライトジギング)で使っているタックルを紹介します。 まだ情報不足なところもあるので、時間をかけて編集していこうと思ってます。 今後盛り上がっていく分野の釣りと思うので来年、再来年はガラッと内容が変わっているかもしれません。 SLJ(スーパーライトジギング)ロッド! まずは今使っているロッドについて。 私が現在SLJ(スーパーライトジギング)に使っているロッドは テンリュウの ホライゾンLJ(HLJ641S-FUL)ってヤツです。 ヤマガの シーウォーク・ライトジギング67ULもお借りしたので、今後2機種の比較などしていこうと思います。 シーウォークの方ははまだ実戦投入してないので、外観と試し振りからのファーストレビューってことでお願いします。 仕様 テンリュウ ホライゾンLJ(HLJ641S-FUL) ヤマガブランクス シーウォーク・ライトジギング 67UL 外観 長さはシーウォーク67ULが2015mm、ホライゾンHLJ641Sが1930mm。 リールシート位置を合わせると67ULが100mm程度長い仕様になってます。 ティップセクション (HLJ641Sのティップ側には青い塗装がしてあります。 ) ティップ径はHLJ641Sが1.6mm、67ULには記載がありませんがひと回り細い印象です。 1.4mmくらいかな。 どちらもチューブラだと思うけど、HLJ641Sはマグナフレックスとかいう独自の製法でグラス製のチューブラティップを採用しています。 チューブラだけどソリッドのようにしなやかです。 グリップ HLJ641Sは完全なワンピース仕様、67ULはグリップジョイント式の2ピース仕様です。 グリップの形状はこんな感じ。 67ULはセパレート型。 どちらも短めのグリップなので袖にかかるなどのストレスは無さそうです。 リールの固定方式はHLJ641Sがダウンロック、67ULがアップロック方式を採用。 アップロックだと釣りの最中緩むという話も聞きますが…どうなんでしょう。 ヤマガさんもその辺はテストを繰り返してこの仕様になっていると思うので問題ないと思いますが。 ガイド ガイドは両方共ステンレスフレームのKガイドということです。 HLJ641Sは9個、67ULは8個の設定になってますね。 HLJ641Sの方が全長は短いのでガイド間隔が密な印象です。 小さなことですが。 HLJ641Sは艶消し塗装?アンサンドフィニッシュ(無塗装)ではないと思いますけど。 これが中々格好良い。 スポンサーリンク 私がオススメするロッドは… シーウォークは未使用なので後々意見が変わる可能性もありますが…。 現段階でどちらか1本SLJ用に買うとしたらホライゾンLJの方をオススメします。 現段階でかなり気に入っているという事もありますが。 リグの許容ウエイトで見るとホライゾンLJがMAX60g、シーウォークがMAX40g。 釣具屋さんでホライゾンLJはオーバースペックかもよと言われたのですが全然そんなこと無かったです。 30センチクラスのキジハタでもしっかり曲がりますし、手の平サイズのカサゴが来ても十分引きを楽しめます。 40センチ超の石鯛がヒットしてもバットにはまだまだ余裕があり、ヤバいという感じはなかったです。 近海でもどんなターゲットがヒットするか分かりませんし、小さな魚の引きも十分楽しめるのでこれ以上ライトなロッドは必要は無いかなと。 最近はタングステンなど高価なジグの出番が多くなってきてますからね。 底付近で掛けた魚を止めきれず根に巻かれてロストするのはお財布に痛いですし魚も可哀想です。 気持ちとロッドにはある程度余裕をもって釣りに臨む方が良いと思います。 少し離れたナブラを打ちたいとか広範囲に斜め引きで探りたいとかいうときにはキャストすることになるので、その点でも許容ウエイトに余裕のあるホライゾンLJが安心かと思います。 真夏のイサキや小型の回遊魚メインのSLJだと比較的中層の釣りになるのでシーウォークという選択も有りなのかな。 SLJにハマって2本目のロッドとしてはありかもしれません。 以上、SLJ(スーパーライトジギング)タックルのロッドについての紹介でした! 今後それぞれの使用感など追記していきますので楽しみにしてて下さい。 スポンサーリンク 仕事帰りの試し振り~ 仕事帰りにシーウォークとホライゾンを試し振りに行って来ました! (ホライゾンLJ) (シーウォーク) リールはエギングで使っているヴァンキッシュC3000SDH(ハンドル改)。 2.5寸のエギや20g~45gのメタルジグの使用感について短時間ですが比較検証してみました。 エギの使用感 2機種とも2.5寸程度のエギは危なげなく振れますが、実際にエギングをするとなるとストレスありまくりですね。 ロッドが短く全体的に張りが足りないので思うようにエギが動かせません。 関門のコウイカ狙いのように底をチョンチョン&ズルズル程度なら可能ですが。 3寸となると振れはしてもシャクレないと思います。 とか言ってたら交通事故のコウイカHIT! バレました(笑) 許容ウエイトだけ見るとエギングまでカバーできそうですが、エギングには別途エギングロッドを準備した方が無難と思います。 メタルジグの使用感 【ホライゾンLJ】 恐怖感無くキャストできるのは35g前後までってトコロでしょうか。 40gを超えるとベリーからバットにかけて曲がってくるので慎重なキャストにならざるを得ません。 アクションに関しては40g以上でもしっかり動かせてる感じがします。 20g程度の軽いジグだとティップに張りが残り過ぎて、小さなアタリを弾きそうな感じです。 実釣でも30~45g程度のジグが一番使い易いと感じました。 【シーウォーク】 ホライゾンと比べて全体的に張りがある印象ですが、負荷が掛かればより良く曲がります。 高弾性寄りなカーボンを使用したブランクスなんでしょうね。 メーカー推奨通り25g程度がストレスなくキャストできる限界ウェイトだと感じました。 メーカーの動画を見ると40gでもキャストできますよとの事ですがかなり無理してる感があります。 ここまで説明すると圧倒的にホライゾンLJが優れているように思えますがケースによってはそうでもなさそうです。 シーウォークはティップからベリーにかけてがかなりソフトなので、15~35g程度の軽量なジグの使用に関してアタリを弾かずいい仕事をしてくれそうです。 狙いのタナが浅い、潮が緩い、ジグをスローに誘いたいなどの理由で軽量なジグを多用する場合は食い込みも良く、曲がりの変化から目でアタリが拾えるのが利点です。 考えてみれば私が最近通っているフィールドもそんな感じなんですよね。 シーウォークがハマりそうな予感がして次回の釣行がとても楽しみなんですよ! 但し、ベリーからバットにかけてのパワーはそれなりなので良型の根魚などが絡むシチュエーションでは警戒が必要でしょう。 ここまでの検証でもやはり汎用性ではホライゾンLJ、魚のサイズ、ジグのサイズ次第で限定的にシーウォークを選ぶのが良いと思います。 試し振りによる考察はここまで~ あとは実戦で使ってみて改めてレビューしたいと思います! ではまた!.

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スーパーライトジギングで検証 スピニングとベイトタックルどちらが有利?

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私がSLJ(スーパーライトジギング)で使っているタックルを紹介します。 まだ情報不足なところもあるので、時間をかけて編集していこうと思ってます。 今後盛り上がっていく分野の釣りと思うので来年、再来年はガラッと内容が変わっているかもしれません。 SLJ(スーパーライトジギング)ロッド! まずは今使っているロッドについて。 私が現在SLJ(スーパーライトジギング)に使っているロッドは テンリュウの ホライゾンLJ(HLJ641S-FUL)ってヤツです。 ヤマガの シーウォーク・ライトジギング67ULもお借りしたので、今後2機種の比較などしていこうと思います。 シーウォークの方ははまだ実戦投入してないので、外観と試し振りからのファーストレビューってことでお願いします。 仕様 テンリュウ ホライゾンLJ(HLJ641S-FUL) ヤマガブランクス シーウォーク・ライトジギング 67UL 外観 長さはシーウォーク67ULが2015mm、ホライゾンHLJ641Sが1930mm。 リールシート位置を合わせると67ULが100mm程度長い仕様になってます。 ティップセクション (HLJ641Sのティップ側には青い塗装がしてあります。 ) ティップ径はHLJ641Sが1.6mm、67ULには記載がありませんがひと回り細い印象です。 1.4mmくらいかな。 どちらもチューブラだと思うけど、HLJ641Sはマグナフレックスとかいう独自の製法でグラス製のチューブラティップを採用しています。 チューブラだけどソリッドのようにしなやかです。 グリップ HLJ641Sは完全なワンピース仕様、67ULはグリップジョイント式の2ピース仕様です。 グリップの形状はこんな感じ。 67ULはセパレート型。 どちらも短めのグリップなので袖にかかるなどのストレスは無さそうです。 リールの固定方式はHLJ641Sがダウンロック、67ULがアップロック方式を採用。 アップロックだと釣りの最中緩むという話も聞きますが…どうなんでしょう。 ヤマガさんもその辺はテストを繰り返してこの仕様になっていると思うので問題ないと思いますが。 ガイド ガイドは両方共ステンレスフレームのKガイドということです。 HLJ641Sは9個、67ULは8個の設定になってますね。 HLJ641Sの方が全長は短いのでガイド間隔が密な印象です。 小さなことですが。 HLJ641Sは艶消し塗装?アンサンドフィニッシュ(無塗装)ではないと思いますけど。 これが中々格好良い。 スポンサーリンク 私がオススメするロッドは… シーウォークは未使用なので後々意見が変わる可能性もありますが…。 現段階でどちらか1本SLJ用に買うとしたらホライゾンLJの方をオススメします。 現段階でかなり気に入っているという事もありますが。 リグの許容ウエイトで見るとホライゾンLJがMAX60g、シーウォークがMAX40g。 釣具屋さんでホライゾンLJはオーバースペックかもよと言われたのですが全然そんなこと無かったです。 30センチクラスのキジハタでもしっかり曲がりますし、手の平サイズのカサゴが来ても十分引きを楽しめます。 40センチ超の石鯛がヒットしてもバットにはまだまだ余裕があり、ヤバいという感じはなかったです。 近海でもどんなターゲットがヒットするか分かりませんし、小さな魚の引きも十分楽しめるのでこれ以上ライトなロッドは必要は無いかなと。 最近はタングステンなど高価なジグの出番が多くなってきてますからね。 底付近で掛けた魚を止めきれず根に巻かれてロストするのはお財布に痛いですし魚も可哀想です。 気持ちとロッドにはある程度余裕をもって釣りに臨む方が良いと思います。 少し離れたナブラを打ちたいとか広範囲に斜め引きで探りたいとかいうときにはキャストすることになるので、その点でも許容ウエイトに余裕のあるホライゾンLJが安心かと思います。 真夏のイサキや小型の回遊魚メインのSLJだと比較的中層の釣りになるのでシーウォークという選択も有りなのかな。 SLJにハマって2本目のロッドとしてはありかもしれません。 以上、SLJ(スーパーライトジギング)タックルのロッドについての紹介でした! 今後それぞれの使用感など追記していきますので楽しみにしてて下さい。 スポンサーリンク 仕事帰りの試し振り~ 仕事帰りにシーウォークとホライゾンを試し振りに行って来ました! (ホライゾンLJ) (シーウォーク) リールはエギングで使っているヴァンキッシュC3000SDH(ハンドル改)。 2.5寸のエギや20g~45gのメタルジグの使用感について短時間ですが比較検証してみました。 エギの使用感 2機種とも2.5寸程度のエギは危なげなく振れますが、実際にエギングをするとなるとストレスありまくりですね。 ロッドが短く全体的に張りが足りないので思うようにエギが動かせません。 関門のコウイカ狙いのように底をチョンチョン&ズルズル程度なら可能ですが。 3寸となると振れはしてもシャクレないと思います。 とか言ってたら交通事故のコウイカHIT! バレました(笑) 許容ウエイトだけ見るとエギングまでカバーできそうですが、エギングには別途エギングロッドを準備した方が無難と思います。 メタルジグの使用感 【ホライゾンLJ】 恐怖感無くキャストできるのは35g前後までってトコロでしょうか。 40gを超えるとベリーからバットにかけて曲がってくるので慎重なキャストにならざるを得ません。 アクションに関しては40g以上でもしっかり動かせてる感じがします。 20g程度の軽いジグだとティップに張りが残り過ぎて、小さなアタリを弾きそうな感じです。 実釣でも30~45g程度のジグが一番使い易いと感じました。 【シーウォーク】 ホライゾンと比べて全体的に張りがある印象ですが、負荷が掛かればより良く曲がります。 高弾性寄りなカーボンを使用したブランクスなんでしょうね。 メーカー推奨通り25g程度がストレスなくキャストできる限界ウェイトだと感じました。 メーカーの動画を見ると40gでもキャストできますよとの事ですがかなり無理してる感があります。 ここまで説明すると圧倒的にホライゾンLJが優れているように思えますがケースによってはそうでもなさそうです。 シーウォークはティップからベリーにかけてがかなりソフトなので、15~35g程度の軽量なジグの使用に関してアタリを弾かずいい仕事をしてくれそうです。 狙いのタナが浅い、潮が緩い、ジグをスローに誘いたいなどの理由で軽量なジグを多用する場合は食い込みも良く、曲がりの変化から目でアタリが拾えるのが利点です。 考えてみれば私が最近通っているフィールドもそんな感じなんですよね。 シーウォークがハマりそうな予感がして次回の釣行がとても楽しみなんですよ! 但し、ベリーからバットにかけてのパワーはそれなりなので良型の根魚などが絡むシチュエーションでは警戒が必要でしょう。 ここまでの検証でもやはり汎用性ではホライゾンLJ、魚のサイズ、ジグのサイズ次第で限定的にシーウォークを選ぶのが良いと思います。 試し振りによる考察はここまで~ あとは実戦で使ってみて改めてレビューしたいと思います! ではまた!.

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スーパーライトジギングのジグの収納に! 各社のリバーシブルケース「86サイズ」が超便利!

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状況次第かな。 攻め方を分けることもあります。 5号) ・14ステラC3000SDH(0. 5号) ・18ステラ4000(0. 使いやすいのはシマノならノーマルギアの3000番。 最大巻上長が80cm未満のモデル。 ハイギアもしくは最大巻上長が80cmを超えてくると、セットするロッドとの相性に影響が出易い気はします。 18ステラ4000番が典型的でした。 7fのロッドなら差ほどでもないですけど、オフショア用で6. 3fとか一般的なレングスになると、限られたレンジでの細かい攻めをするには合わなかったです。 タングステンは少なからず、鉛よりジャーク間のフォールも早いモノが多いので、ピッチ幅の微調整が必要になるかもしれないです。 こればかりは人それぞれ癖もあるし、あくまで私の場合の使用感。 一応、14ステラと15ツインパはエギング・ティップランからの流用です。 リーダーは4号。 60cmくらいのシイラも取れるし、40cm程度のシオ(カンパチの幼魚)も取れています。 同船者とのオマツリ回避や手返しがUPするので釣果が伸びます。 5号+リーダー6号なら十分すぎるくらいになります。 でも、やりこむほど、細かい点が見えてくるようになると思います。 余談が多くなりましたけど、地域性を考慮しての判断にはなると思うけど、選択肢からだと4000(PG?)が無難だと思います。 ツインパは4000PG(現行)は30mくらいまでのポイントなら楽しめると思います。 ただ、T字ハンドルは手が痛くなると思います。

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