リスナーズ 考察。 アニメ『LISTENERS(リスナーズ)』3話音楽元ネタ考察|鷹野浪流@ヤングアニマル『ジェネシスコード』1巻 4/28発売|note

【当選チャレンジ】totoBIGを毎週買ってみた!当たらないって噂はホント?

リスナーズ 考察

LISTENERS リスナーズ第1話『リヴ・フォーエヴァー』の感想 第1話『リヴ・フォーエヴァー』の感想を一言でまとめると、 エウレカセブンなボーイ・ミーツ・ガール再び~! 「カゲロウプロジェクト」のクリエイター・じんと、「交響詩篇エウレカセブン、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX、カウボーイビバップ」の脚本家・佐藤大を中心に作ったオリジナルアニメ。 なので、人によってどの作品が思い浮かぶかはまちまちだと思いますが、わたくしは設定的にエウレカセブンが一番最初に思い浮かびましたね。 これは2020年春、一足早く熱い季節になりそうです。 ということで、気になったポイントに絞って『LISTENERS リスナーズ』第1話の考察をしていきたいと思います。 今回はサイコパス3以来の原作がないオリジナルアニメということで、考察も捗りそうでございます。 >> >> リスナーズの世界観 解説は最低限に、謎は謎のままに突っ走したリスナーズ第1話。 わたくしこういう色々と想像させるストーリーの入り方、大好物でございます。 とはいえ、分かりづらい部分もあると思うので、まずは世界観について解説してから考察に入りたいと思います。 こちら公式サイトの方に解説されておりまして、 この世界は【ミミナシ】と呼ばれる謎の生命体に人類が脅かされている状態。 そんなミミナシに対抗することができるのは、戦闘メカ【イクイップメント】とプラグインし、操ることのできる【祈手(プレイヤー)】という能力者のみ。 主人公のエコヲは、10年前スクラップの街『リバチェスタ』で起こった大きな戦い【フェス】で、伝説を残したプレイヤー:ジミに憧れつつも、ゴミ拾いの毎日に生きていた。 第1話の冒頭シーンでは映像がサクッと流れただけですが、こういったストーリーがあったわけでございますね。 このような世界観や現実でも聞いたことあるような名称など、リスナーズの世界は遠い未来の地球なのか?もしくは地球から違う星に移った人類なのか?そんなSF要素を感じます。 リスナーズのテーマ 他にも気になるのが変わった用語。 戦闘メカをイクイップメント(訳は機器)と呼んだり、祈手(いのりて、きしゅ)と書いてプレイヤーと読ませたり、戦いのことをフェスと言ったり、そもそもタイトルがリスナーズと、なんだか音楽用語が多い。 祈手は違いますが、これも歌手となにかしらの関係があるのかもしれない。 それもそのはずで、 リスナーズはロックミュージックが持つ興奮と喜び、またその魂が渦巻くような、少年少女たちの青春シンフォニーをテーマとしているから。 ロック史に残る伝説をストーリーに織り交ぜながら展開していくようでございます。 劇中のBGMや1話ごとに変わる予定のEDなど、音楽にもかなり力を入れているようです。 名称はロックや音楽関連から そうやって見ると、 街や登場人物の名称がロックや音楽に関係あるところから取っているのが分かります。 かってここは世界の中心だったと言っていた『リバチェスタ』は、世界的ロック・バンドであるザ・ビートルズの出身地『リヴァプール』• 主人公のエコヲは、音の反響という意味のエコー、もしくはジョジョの奇妙な冒険でもスタンド名として使われているピンクフロイドの楽曲『エコーズ』• エコヲの姉スエルは、日本音楽の用語、スウェルにするとパイプ・オルガンの鍵盤のひとつという意味もあるらしいです。 そして、伝説のプレイヤーであるジミ・ストーンフリーは、アメリカの伝説のギタリスト『ジミヘンことジミ・ヘンドリックス』、それに加えてイギリスのロックバンド『ザ・ローリング・ストーンズ』も入っているのかもしれませんね。 公式サイトのキャラ紹介を見る限り、まだまだロックの伝説が出てきそうです。 わたくしアニソン一筋なので、洋楽どころか邦楽もあんまり詳しくないのですが、それでも知った名前がチラリホラリと出ております。 リヴ・フォーエヴァー となれば、 タイトルの『リヴ・フォーエヴァー』にも音楽的な意味があるはず。 やっぱり出て参りました、 『リヴ・フォーエヴァー』はイギリスのロック・バンド『クイーン』が1986年に、そして、同じくイギリスのロックバンドの『オアシス』が1994年に同じタイトルの楽曲を発表しております。 リスナーズ第1話の内容はクイーンとオアシスどっちの曲をイメージしているのかな?と思って和訳を見てみましたが、どっちとも取れる、もしくは両方を参考にしているのかもしれませんね。 瓦礫の山のゴミを拾うだけの人生 そんなリスナーズ第1話本編の始まりはエコヲがゴミ拾いをしているところから。 生きるということは働くことだ。 夢など見ずに今を見ろ。 そんな町長の言葉を聞くと、あきらめにも似た閉塞感。 現実でも情報がなかった頃の人々の貧しい暮らしを想像させる。 一度はあった繁栄がフェスによって壊された後の世界といった感じでしょうか。 瓦礫の山のゴミを拾うだけの人生、本当にそれでいいのか?という分かりやすい始まりでございました。 空からじゃなくて下から女の子が登場 うだつが上がらない主人公の人生を変えてくれるのは、いつだってヒロインの登場でございます。 今回は、 親方!空から女の子が!! といういつもの上から来るパターンではなく、逆に下からこんにちは。 ゴミ捨て場で寝てるってそれはそれで強烈でございますが、臭くないのかな?という疑問なんかもw なぜゴミ捨て場に捨てられていたのか?なぜ記憶喪失なのか? 定番でございますが、考察が捗るワクワクすっぞ!な展開でございます。 そもそも腰にアンプと接続するためのインプットジャックが空いてますし、第2話のタイトルが『半分人間』のことから普通の人間とは違うのかもしれない。 なので、ゴミ捨て場に寝ていても平気だったのかもしれないですねw 嫌いじゃない 目を覚ましたミュウ(そう名付けるのはもっと後ですが)は記憶喪失の割にとっても元気。 いきなりエコヲを蹴とばすし(まあ、これはエコヲがインプットジャックを穴とか紛らわしい言い方するからいけないんですがw) 起きていきなりモリモリご飯食べるし エコヲが股間をもぞもぞしているのを見て勘違いしてるし、しかもまんざらじゃないんかい!と。 下ネタまでいけるとは、最近のアニメでは珍しいヒロインのタイプじゃないかと。 でも、嫌いじゃない。 ミミナシに対抗できるのは祈手(プレイヤー)のみ エコヲがミュウにミミナシとプレイヤーのことを解説することで、やっとこの世界の感じが少し分かりました。 とはいえ、この解説も公式サイトと比べると必要最低限という感じ。 あんまり解説口調にならないようにするためでございましょうか。 ミミナシが様々な国を滅ぼし、プレイヤーがそれを代々鎮めてきた。 プレイヤーは楽器片手にミミナシを鎮める。 何かの比喩のように感じますよね。 テーマ通りに解釈するなら、音楽で争いを鎮めてきたみたいな感じですかね。 でも、謎の生命体はミミナシなんで、その名の通りなら音楽聞こえないことになる。 この ミミナシの正体がなんなのかが気になるところですよね。 何かの兵器なのか?それとも、変貌したもう一つの人類の形なのか? ミュウに倒された時に完全に消えちゃっているので、形がない負の感情とかの概念という線もありそうですね。 ボーイ・ミーツ・ガール…はじまらじ! ミュウがエコヲに一緒にミミナシを倒しに行こうよ! ヒロインが主人公を旅に誘う、王道なボーイ・ミーツ・ガールな物語の開始だぜ!…と思ったら、 断るんかいっ!? 自分には無理とか、街の外に出るつもりはないとか、どんだけ悟ってんだよ!と。 ネガティブ系はちょこちょこいるけれど、意外とこんな悟り系の主人公も珍しい。 異世界アニメの主人公のあの前向きさを少しは見習って欲しいw ヒロインといい主人公といい、リスナーズは最近流行しているキャラの逆張りのような部分を狙っているのかもしれない。 ボーイ・ミーツ・ガール開始! そんなエコヲもミュウのピンチには男を見せる! イクイップメントを運んでミュウの元に。 そこで穴に落ちて叫ぶ『生きてなくっちゃ意味がない!』 タイトルのリヴ・フォーエヴァーと一番シンクロしたシーンですね。 そこにミュウが飛んで来て、やっとこさボーイ・ミーツ・ガールの始まりでございます。 あの VOX(ヴォックス)のギターアンプ(実際にVOXのギターアンプは売っております)にしか見えないイクイップメントが戦闘メカへと変形する。 この辺はSFでよく出てくる兵器としてのリアルさを追求したロボットものではなく、子供向けによく出てくるような分かりやすさとインパクトを重視といった感じ。 まあ、巨大ロボットものって大好物ですが、どんなにリアルにしても現実とは真逆の存在でございますからね。 その辺もあって最近はロボットアニメは減ってしまったのか、リスナーズではそこは割り切って魅せることに力を入れている感じです。 逆に、 この前のシーンでエコヲを送り出すお姉ちゃんの葛藤はリアルでございました。 一度行かないで!と言いかけてから送り出す。 過去にジミと出会った経験もあって(ここは公式サイトのキャラ紹介で書かれています)、ここで送り出したら弟が街から出て行くことが分かっていたのでしょう。 それをこの一瞬で感じさせる、第1話の中で特に印象深いシーンでございました。 ロボットバトルはフェス さあ、1話の締めは派手なロボットバトル! ロボットバトルというか、たしかにフェスというような感じでしたよね。 よくあるようなロボットのコクピットに乗らず、肩の上に乗って戦う。 しかも、そこが音楽のステージのようになっている。 さらに、 ミュウの掛け声も『ノリが悪いぞー!』とか『盛り上がっていこうかー!』とか、まさにライブの煽りでございますからね。 今までのロボットアニメとは違うものを見せてくれそうな予感がビンビンする! LISTENERS リスナーズ第1話の考察・感想まとめ LISTENERS リスナーズ第1話の感想をまとめると、掴みはOK! あとはどれだけ話題になるかが勝負。 >> >>.

次の

高橋李依、多彩な音楽性への対応力 イヤホンズや『LISTENERS リスナーズ』などから考察

リスナーズ 考察

リスナーズの元ネタはエウレカセブンなのか? リスナーズはあの「 カゲロウプロジェクト」のクリエイター・ じんさんと、「交響詩篇 エウレカセブン、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 、カウボーイビバップ」の脚本家・ 佐藤大さんが携わっている作品です! リスナーズを見て感じることは人それぞれだと思いますが、筆者が最初にリスナーズを見た感想としては「 エウレカセブン」に 似てると思ったのが率直な感想です(笑) リスナーズの元ネタはエウレカなのか? リスナーズの元ネタになったものはあるのか気になりますよね。 エウレカセブンと同じ要領で、サブカルおじさん殺しにくる『LISTENERS(リスナーズ)』なのであった…。 ミミナシに対抗することができるのは、戦闘メカ【イクイップメント】とプラグインし、操ることのできる【祈手(プレイヤー)】という能力者のみ。 スクラップの街「リバチェスタ」で暮らす主人公・エコヲは 10 年前、ミミナシと祈手(プレイヤー)との大きな戦い【フェス】で伝説を残した祈手(プレイヤー)・ジミを目撃して以来、密かに祈手(プレイヤー)に強い憧れを抱きつつも、燻り生きてきた。 ざっとこんな感じの 世界観ですね。 現実でも聞いたことのあるような 名称など、 リスナーズは遠い未来の地球なのか?もしくは地球と違う星に移った人類なのか?色々な SF 要素が詰まってますね。 リスナーズの用語が面白い リスナーズを見ていると色々な 用語が出てきますが、その用語は 音楽に関連していて 面白いです! リスナーズで出てくるや 用語で戦闘メカを イクイップメント(機械)と呼んでいたり、祈手(いのりて)と書いて プレイヤー、戦いのことを フェスと言ったりなど、 音楽用語が多いですね! そもそもタイトルの「 LISTEMERS ・リスナーズ」も聴き手という 意味もありますし … (笑) このタイトルの リスナーズはロックミュージックが持つ興奮と喜び、またその魂が渦巻くような、少年少女たちの青春シンフォニーをテーマ としているからです! 劇中の BGM や 1 話ごとに変わる予定の ED など、 音楽にかなり力を入れてるようですね。 リスナーズのキャラクターの名前の由来について考察 リスナーズに登場する キャラクターもかなり個性的ですが、 名前も 面白い名前になっています! 主人公の名前は「 エコヲ」ですが、音の反響という意味の 「エコー」の 意味だったり、他で考えられるのは ジョジョの奇妙な冒険でスタンド名として使われているピンクフロイドの楽曲「 エコーズ」にもじってる感じがします。 エコヲの姉・ スエルは日本音楽の用語スウェルにすると パイプオルガンの鍵盤の一つという意味もあります。 そしてあの伝説のプレイヤーでもある ジミ・ストーンフリーは、アメリカの伝説のギタリスト「 ジミー・ヘンドリックス」、さらにイギリスのロックバンド「 ザ・ローリングストーンズ」も関係していると考察しています! 公式サイトのキャラクター紹介を見ている限り、まだまだ ロックの 伝説が出てきそうな予感がしますね! リスナーズ 1 話タイトルの リヴ・フォーエヴァーもロック! キャラクターの 名前が音楽に関連する 用語ということがわかりましたが、なんとリスナーズ 1 話の タイトルも音楽関連の 用語だったことがわかりました。 リスナーズの 1 話のタイトルは「 リヴ・フォーエヴァー」はイギリスのロックバンド「 クィーン」が 1986 年に、さらに「 オアシス」が 1994 年に同じ タイトルの 楽曲を出しています! 1 話の内容がどちらに影響されているのか気になりみてみましたが、どちらにも影響されている可能性はありますね! Sponsored Link まとめ : リスナーズのキャラやタイトルはロック過ぎ! リスナーズの キャラクターや タイトルも音楽・ロックの 用語が使われているのには驚きましたよね! 毎週放送されるのに EDを変えていくところは、かなり音楽に拘りがあるように思えます! 今後も リスナーズの展開に注目です! Sponsored Link.

次の

アニメ『LISTENERS(リスナーズ)』3話音楽元ネタ考察|鷹野浪流@ヤングアニマル『ジェネシスコード』1巻 4/28発売|note

リスナーズ 考察

同ユニットにおいては非常に多彩な音楽性への対応を要求され続けてきており、この5年間は高橋含むメンバー3人の悪戦苦闘の歴史でもあった。 さまざまなアプローチの試行錯誤を積み重ねてきた結果、意識せずとも臨機応変に対応できる基礎体力が備わったと見ても、あながち見当違いではないはずだ。 声優のシンガー活動において「ジャンルを限定せずに幅広い音楽性の楽曲を歌う」というスタイルは極めて一般的なものであると言えるが、ことイヤホンズに関してはその幅広さが若干常軌を逸しているところがある。 ミュージカル調の楽曲やロックオペラなどを看板メニューにしている時点であまり普通とは言えない上に、イヤホンズの最新シングル曲「チュラタ チュラハ」(2019年)の異常性は群を抜いている。 全編ウィスパーボイスをフィーチャーしたジャズテイストの実験的な楽曲で、これをシングルとしてリリースしてしまう攻撃力の高さは声優界随一だ。 一応ハッキリとしたキュートなサビメロがあるため、メジャーフィールドに放つポップミュージックとしての体裁は保っているものの、「サビさえポップならいいんでしょ」とでも言わんばかりのアバンギャルドさは痛快ですらある。 イヤホンズとは、声優シンガーユニットであると同時に、特殊な訓練施設のようなものでもあるのだ。 2018年放送のTVアニメ『からかい上手の高木さん』では、いきものがかり「気まぐれロマンティック」やMONGOL800「小さな恋のうた」といったJ-POPの名曲の数々がエンディング曲として起用され、そのすべてを高橋がヒロイン・高木さん名義で歌唱した。 それらの楽曲をアルバムとしてまとめたものが、1期と2期でそれぞれ1作ずつリリースされている。 誰もが知るヒット曲を集めた良質なカバーアルバムとしての側面もあり、アニメをまったく観ていない人でも楽しめる作品だ。 体裁としてはキャラソンであるため、ここでの高橋も『LISTENERS リスナーズ』同様、あくまでキャラになりきって歌っている。 であるが、日常を舞台にした作品に登場する普通の女子中学生というキャラクター性ゆえに、あまり作り込まれていないナチュラルテイストな歌唱を聴けるのが本作の特徴だ。 「素のりえりー(高橋李依)が少し誇張して歌ったらこうなるんじゃないか」的な聴き方も可能だろう。 また、HYのカバー「AM11:00」で彼女のラップが聴けるのもトピックのひとつ。 イヤホンズ「あたしのなかのものがたり」とはまたタイプの違った、ラップ然としたラップにも注目してもらいたい。 ナカニシキュウ.

次の