最高の離婚 あらすじ。 【見どころ】最高の離婚 キャストと視聴率 あらすじ|

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最高の離婚 あらすじ

離れてみて、気づく事もある。 あぁ、すっかり地下アイドルにはまってしまった光生は、大人買いしたグッズやCD、Tシャツまで着込んですっかりそっちの人になちゃった(><) 癒しをここで求めてるっ!! 「これが俺の生きる場所だよ」 そう宣言する光生。 だが、家に戻ると・・・はっさくとマチルダの姿が見えなくなっていたのだ。 そこで亜以子の店に知らないかと話を聞きに行ったところ・・・なんとそこに結夏がいたのだ!! どうやら明日旅立つ亜以子に挨拶に来ていたよう。 だが、はっさくとマチルダがいなくなったと聞いて、すぐに一緒に探しに出てくれたのだ。 その頃、上原家では、新しく婚姻届を出そうと証人の欄は光生たちに書いてもらおうという話をしていたのだが・・・。 灯里が気になっていたのは、前回なぜ諒が婚姻届を出さなかったということ。 すると諒は、役所まで行ったけど、そこで友人から電話をもらい、犬がいなくなったから、一緒に探してほしいといわれて、そのままつい・・・という話だったよう。 あきれる灯里。 だがその時、猫を探してほしいと焦って光生が結夏が訪ねてきたのだ!! 「一緒に探してくれませんか」 わはは!! だが、結局見つからず、落ち込み家に戻ることになる光生たち。 猫って死期は姿をくらますという話を思い出し、結夏は突然泣き出してしまう。 見つからないと言う結夏を必死に慰め、絶対帰ってくるよとフォローし、ココアをいれてあげる光生。 うわぁ、めちゃめちゃ気遣いしてる!! 光生も変わったよなぁ。 だが、結夏は明日の朝約束があるからと帰ると言い出したのだ!! それに不信なものを感じ、引き止める光生。 それはあの、いわゆる人妻誘惑温泉というやつのオーディションの面接なのだそうで・・・。 すべてをわかった上でそれを言っている結夏。 「私の何を知ってんの? 私の何を知ってて言ってんの? あなたと同じ考えだって、勝手に決めないで。 あなたと私は他人なの。 関係ないの。 権限ないの」 あの日、偶然会って、なんとなく結婚した。 あの時会わなければ、結婚することもなかった。 だがそれは光生も考えていたこと。 あれはたまたまだったのか、不安だったからか・・・。 だが、今は違うという光生。 あの日、マンションの近くまで一緒に歩いて話をした二人。 でも、なんとなく離れがたくて、一緒に近くに出てた屋台のたこ焼き屋に向かった二人。 って、ここで特別出演の時任さんですか!! たこ焼き屋の主人は、二人を見て恋人同士かと問うてきた。 いえいえと否定すると「お似合いだよ」といわれてしまい、なんだか照れてしまった二人。 「誰かを好きになる時って、理由とか探そうとするけど、でもホントはそうじゃなくて。 理由とか原因とかなくて、当たり前みたいにそうなって。 当たり前にみたいになると甘えてしまって。 どうして好きだったか、またわからなくなって・・・。 結夏がいるのは当たり前だと思ってたから。 安心してたから、当たり前で。 だけど、つくるのは難しいけど、壊れるのは簡単で・・・いついなくなってもおかしくない人と、一緒に暮らしてる。 いつ、なくなってもおかしくない時間を過ごしてる。 いつ、お分かれがきたって、おかしくないのに、隙だって事を忘れて生きてる。 まぁ、短くまとめると、大切な人だと、思ってます」 勝手なこと言ってるよ、光生。 言いたいことはわかるから、遅いとは思わないという結夏。 そして、DVDには出ないと約束してくれ、ほっと大きなため息の光生でした。 でも・・・落ち着いたので上着を脱ぐと・・・下はアイドルTシャツだった(><) すぐにそれを結夏に突っ込まれ、またも喧嘩。 言い方が気に入らないってのが結夏の意見。 で、脈絡ない話につなげるってのが光生の意見。 やっぱなんだかんだで喧嘩ばっかのふたり。 だが翌朝・・・どうやら亜以子を迎えに父が来たよう。 離婚の話をちゃんとして、そのまま実家へ戻ると言う結夏。 そして、離婚の話をした所、なんと父は今から結夏の両親に話をしに行くと言い出したのだ!! その出発前、調度灯里と諒が今から役所へ婚姻届を提出に行くので、証人のサインをもらえないかとやってきたのだ。 今度こそ、諒を信じてるから・・・。 で、何故か両家勢ぞろいで、謝罪しあいの男たち。 でも、母たちはあっけらかんと、嫌になったものは仕方ない、別れたんだしと、めちゃ肯定的。 今は一緒にいてもいいけど、キスまでは無理という結夏。 結婚も離婚も紙切れ1枚。 結局、それを出すか出さないかだんだよなぁ。 どうやら母も離婚届けは持っているよう。 親たちも些細なことで喧嘩ばかりしてる。 出て行けとか、思いやりとか、自分たちと同じこと言いまくってるんだけど・・・それでも一緒にいるんだよね。 似た者親子。 似た者夫婦。 それが夫婦なんだ。 でも、なぜか人が集まり、何の宴会!?状態。 まず家にカラオケがある時点ですごいよなぁ。 明日は仕事だからと、今日中に帰るという光生。 でも・・・最後だと思うと、なんだかお互い離れがたいものを感じる二人。 そこで、土産袋を持って駅まで送るという結夏。 入場券まで買って、ホームまで見送りする結夏は、そこでポケットに入っていた鍵を光生に返そうとする。 でも・・・それを手を伸ばすのだが、受け取ろうとしない光生。 2回も落とした鍵を拾い、今度こそ光生に押し付けた結夏。 そこへ、ついに電車が入ってくる。 発車のベルが鳴り、その時、最後に手渡そうとした土産袋。 でも、それを受け取ったけど、持ち手を離さなかった光生。 誰もいない車両。 向かい合って笑いあう二人。 「駄目な夫婦だね」 「駄目な夫婦だね。 ま、いっか」 「ま、いっか」 翌朝、酔いつぶれた父を起こした母は、結夏が光生と一緒に新横浜に行ったという電話がかかっていたと告げる。 なぜそんなことになったのか? 「離れたくても、離れられなかったんでしょ」 母わかってるね(^^) 結局新幹線代を払ってお金がなくなった二人は、目黒川の自宅まで歩いて帰る事に。 でも、同じ距離を歩いた事があるという二人。 それが出会いと同じ状況。 話が噛み合ってないようで、噛み合ってる二人。 でも、それがこの夫婦なんだよなぁ。 一緒に笑って泣いて、盛り上がって。 今度は甘えたいという結夏。 そして目黒川まで来た時、またたこ焼屋台を見つけた二人。 太焼きを食べてほっとして・・・手を繋いだ二人。 あの日と同じように笑って走ってふざけあって・・・戻ってきた我が家。 そして・・・どちらからともなく、一緒に手を繋いで家に「ただいま」と入ったのだが・・・。 やっぱりマチルダもはっさくも戻っていないと落ち込む二人。 だがその時、机の下に----2匹がいたっ!! 「よかった」 「よかった」 涙を流して抱き合って2匹の帰還を、そして自分たちもこうして戻ってこれた事を喜ぶ二人。 一緒のベッドで眠る灯里と諒。 灯里は言う。 「思い出が増えていくのが家族なんだと思うの」 どうやら諒は最近学生にオーラがなくなったといわれているよう。 でも家内はそれはいい事だって言ってるとか。 で、子供は娘らしく・・・諒ってばすでに親バカっぷりを発揮。 悪い男から娘を守る方法を考えているという。 オイオイ。 誰かのために生きるとか素直に思ったりしていると、妊婦体操をしながら話す灯里。 で、結夏は今、料理教室に通い始めたよう。 ま、料理は上手になるかもしれないけど、作る気持ちは育たないんだとか(わはは) カレーがカブトムシの味がするって・・・どんな罠カレー!!(><) 光生は、自分をがさつにする訓練を始めたそう。 でも、やっぱ結夏のがさつさは師範代。 「家内のがさつさは2倍になったし、僕の我慢も2倍になって、4倍辛いです。 結婚って、拷問だと思ってましたが、違いました。 結婚は食物連鎖です」 最終的には自分は草だという光生。 黙って食べられるのを待つだけの存在。 亜以子は酒を飲みながら、いろんな人がいると語る。 「だから面白いのよ、人生って」 そして、その亜以子から送られてきたほうとうを抱えて光生に見せようとやってきた結夏。 ハマザキと呼ばれても返事することにしたよう。 goo.

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最高の離婚

最高の離婚 あらすじ

結婚は本当に愛の完成形なのか?」という問いから始まり、愛、結婚、家族に対する男女の考え方の違いを痛快に描く、日本の同名ドラマが原作のラブコメディ。 シリアスからコメディまで様々な作品に出演し、日本の韓流ドラマファンにもおなじみの人気俳優チャ・テヒョン。 そして、韓国映画界のみならずハリウッドにも進出する実力派俳優のペ・ドゥナ。 本作は、脚本で作品を選ぶと言われるチャ・テヒョンが、ペ・ドゥナが出演すると聞いて引き受けた意欲作だ。 ベテランの域に達した2人の息の合った掛け合いには思わず引き込まれる。 また、もう1組の夫婦役には「花遊記<ファユギ>」で存在感を見せつけたイエルと、新鋭俳優のソン・ソックを配する。 離婚後も同居する元夫婦と婚姻届を出さずに生活する夫婦。 二組の男女が出会い、愛情と友情が交錯する、奇妙な四角関係(!? )に発展する。 この関係に結論は出るのか?出ないのか? 結婚3年目だが、話が通じたことのないチョ・ソンムとカン・フィル。 神経質で不満ばかりのソンムと無神経で大雑把なフィルは、長崎カステラのせいで始まったケンカで最後には離婚にまで至ってしまう。 しかし、フィルの父親が手術を控えているため、手術が終わるまでは不思議な同棲生活を続けながらも自由に恋愛をすることに。 そんな時、ソンムは10年ぶりに大学時代の初恋の相手チン・ユヨンに再会するのだった。 ユヨンは夫のイ・ジャンヒョンが浮気をしているのを分かっていながら知らないふりをしていた。 しかもジャンヒョンは婚姻届も提出していなかったのだ。 心から謝り一緒に出しに行こうと言うジャンヒョン。 だが、ユヨンは夫と別れる決意をする。 一方、フィルは弘大でミュージシャンのイム・シホと知り合う。 彼は10年前、ソンムと一緒に練習室を使っていた友人だった。 ある日、フィルが体調を崩したシホを家に連れてきて、ソンムと再会する。 いつもと違って部屋を片づけたり、朝早くから食事を作ったりするフィルを見てソンムは嫉妬する。 フィルもソンムとユヨンの仲の良い姿を見て、2人のことが憎らしくなるのだが…。

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ドラマ「最高の離婚」 第11話(最終回) あらすじ感想「結婚って、拷問だと思ってましたが、違いました」

最高の離婚 あらすじ

『最高の離婚』のあらすじ・主題歌・キャスト 『最高の離婚』のあらすじ 濱崎光生(瑛太)は、自動販売機の設置会社で働く営業マン。 神経質な性格の彼は、仕事も、人付き合いも、飲み会も辛く、実際、体のあちこちが調子悪かった。 そんな光生にとって、実は何よりもつらいのは、妻・結夏(尾野真千子)の存在だ。 結夏とは2年前に結婚した。 光生の実家であるクリーニング店を引き継いで働いている結夏は、本人いわく、おおらかなタイプ。 しかし、光生には、それがただガサツなだけにしか見えない。 ゆえに、いまでは、結夏のことを愛しているのかどうかも分からなかった。 ある日、光生は、食べるのを楽しみにしていたお菓子を結夏の友人たちに食べられてしまう。 それがきっかけで口論になった光生と結夏は、勢いで離婚届をダウンロードして書く。 別の日、光生は、得意先から草野球に駆り出される。 その帰り、つまずいた拍子にバッグから転がり落ちたボールを拾おうとした光生は、ぎっくり腰になり、動けなくなってしまう。 そんな光生が、必死の思いでたどり着いたのはアロママッサージ店だった。 本来女性専用の店だったが、店のスタッフは、光生の状態を見かねて腰をマッサージしてくれた。 そのスタッフとは、光生が大学時代に付き合っていた上原灯里(真木よう子)だった。 灯里は、美大で助手をしている諒(綾野剛)と結婚し、最近、光生の家の近所に引っ越して自宅兼アロママッサージの店を開いていた。 偶然の再会に、光生は、なんとなく浮かれてしまう メインキャストの4人の掛け合いとリズムが絶妙で、面白いドラマでした。 誰との会話でもテンポが良く、スピードがあって笑えました。 この2組の夫婦が、次第に絡み合い恋愛に発展しそうでしないところが胸がとてもザワザワしたのを覚えています。 印象的なシーンは、光生と灯里が居酒屋で一緒にいるシーンがとても好きでした。 長い時間2人は楽しそうな雰囲気で、お互い今は相手がいるけど復縁しそうな感じが伝わって、2人が作り出す空気感が恋愛モードになっていて好きなシーンでした。 全体的には夫婦とはどういう形であるべきなんだろうかと考えさせられることもありました。 結夏は元気で毎日頑張ってるけど、切ない感情には辛くなったりもしました。 光生の仕事が自動販売機の会社だったけど、リアルなサラリーマンで好感が持てました。

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