宮里 藍 インビ テー ショナル。 宮里藍主催のジュニア向けイベント開催

アイアン用シャフトはスチールとカーボン、どちらがいいのか!? 完結編

宮里 藍 インビ テー ショナル

米国女子ツアーの「・インビテーショナル」に出場しているは、最終日を首位と1打差の2位タイで迎えた。 2番でバーディが先行したが、4番でダブルボギー。 さらに5番、6番と連続ボギーでスコアを崩したが、その後は5つのバーディを積み重ね通算13アンダーでホールアウト。 単独6位となった。 2番は2打目をピンの根元50センチにピタリとつけてバーディを奪った宮里。 しかし、4番は残り175ヤードの2打目をグリーン手前の池に入れてしまった。 「すごく難しいショットでした。 クラブの選択も距離が丁度中間で難しかったです。 奥のバンカーに入ってしまうのを避けたかったので、手前ギリギリの所を狙いました」と、その時の状況を振り返る。 続く5番は2打目がグリーンまで30ヤードショートし3打目でも寄せることができずにボギー。 さらに6番パー3はティショットをガードバンカーに入れて、2打目でピン1mに寄せたがパーパットを決めることができなかった。 この時点で8アンダーまで後退して、優勝争いからは取り残されてしまったが、9番パー5でバーディを奪うと、前日までの良い流れを取り戻すことができた。 後半は4つのバーディを奪い通算13アンダーまでスコアを伸ばすことに成功した。 「ナイスカムバックですよね。 17番ではあり得ないようなパーセーブでしたし。 18番は9mぐらいの長いパットでした。 でも上があれだけ伸びていたので、今日は自分の日じゃないなって思います。 それでも出来るだけ上位に来る事が目標だったので、それができてよかったです」。 今季6勝目は逃してしまったが、宮里としては後半盛り返すことができ満足度は高い。 今季も残り1試合となったが、宮里が最大の目標に掲げるプレーヤー・オブ・ザ・イヤー獲得に向けたわずかな可能性に挑む。

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宮里藍主催のジュニア向けイベント開催

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宮里藍インビテーショナル実行委員会は9月22日・23日、「宮里藍インビテーショナル supported by SUNTORY」を松島チサンカントリークラブ 仙台コース 宮城県宮城郡 にて開催する。 プロゴルファー宮里藍さんがジュニアトーナメントを開催 「宮里藍インビテーショナル」は、プロゴルファーの宮里藍さんが今後のジュニア育成を目的に開催するジュニアトーナメント。 「世界でNo. 1になれるゴルファーを育成する」「スイングスキルだけでなく、メンタル技術の大切さをジュニアのうちから学ぶ」「ゴルフスキルだけでなく、英語や好感度などすべてが一流である事を志す」といった宮里さんならではの3つの主旨を根幹とする大会プログラムを組んでいる。 同トーナメントは日本航空、オークリー、ブリヂストンスポーツのほか、宮里さんを18歳の頃からサポートしている久光製薬も協賛。 今回はサントリーホールディングスが特別協賛として参加することになったという。 8月29日には宮里藍プロが会場の下見を行い、大会のヤーデージを決定した。 宮里さんは「2日間という短い期間ですが、まずは選手に最後まで戦い抜いてほしい」とコメントした。 会場の下見を行う宮里藍さん また、「この大会の特色となるVision54というメンタルトレーニングの考え方は、伸びしろがある中高校生にはいい時期だと思うので、メンタルについて学ぶきっかけになってもらいたい」と参加者に呼び掛けた。 予めご了承ください。 関連記事•

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女子プロゴルフ界のエースのバトンを渋野日向子に託した宮里藍。どんなセカンドキャリアを歩むのか?(VICTORY)

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なぜならば、ツアーメンバーの先輩であるロレーナ・オチョアが2010年4月に28歳で電撃引退を発表したからだ。 オチョアは2003年にツアーデビューし、2004年5月の「フランクリン・アメリカ・モートゲージ選手権」で初優勝。 宮里がツアーデビューした2006年には年間6勝を挙げ、賞金女王に輝いた。 2007年には世界ランキング1位となり、2009年までにツアー通算27勝を積み上げた。 しかし、2009年12月にメキシコの航空会社の幹部役員との結婚を発表すると、2010年4月に家族との時間を優先するため引退を決断した。 1981年11月15日生まれのオチョアは1985年6月19日生まれの宮里よりも4歳年上だったが、ツアープレーヤーとして絶頂期を過ごしていただけに、その決断は衝撃的だった。 ただ、オチョアはツアープレーヤーを引退しただけで、プロゴルファーを引退したわけではない。 ツアーの第一線から退いた後も子どもたちの健康や教育にかかわる慈善活動に力を注いでいる。 その姿を見てきた宮里も、2017年の現役引退後は同じような道のりを歩もうとしているように感じる。 宮里は2018年から所属先のサントリーが主催する「サントリーレディスオープン」の大会アンバサダーに就任した。 そして2019年9月には自らの名を冠したジュニア大会「宮里藍インビテーショナル supported by SUNTORY」を開催した。 米女子ツアーを拠点に活動していた宮里からすると、海の向こうから見ていた日本のゴルフ界に対して、いろんな思いがあるに違いない。 ツアープレーヤーとしての宮里は、国内14勝(アマチュア優勝を除く)、海外9勝を挙げた。 生涯獲得賞金は国内4億1807万2622円、海外830万2365ドルだ。 だが、ツアーでの露出がなくなっても、宮里のオフィシャルウェブサイトにはサントリーをはじめ、日本航空、久光製薬、ブリヂストンゴルフ、ホンダ、オークリーのバナーが並んでいる。 彼女のセカンドライフを応援する企業はたくさんある。 日米のツアーで果敢な挑戦を続けてきた宮里が、セカンドキャリアでも独自の取り組みに挑み、開拓者になってくれることを期待したい。 保井友秀.

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