日本 語 教師 海外 求人。 日本語教師 求人募集情報|海外と日本の就職/日本語教師ネットワーク

【絶望】海外で日本語教師として働く方法と未来のキャリアについて

日本 語 教師 海外 求人

第1位 中華人民共和国(中国) /95万3,283人 第2位 インドネシア /74万5,125人 第3位 大韓民国(韓国) /55万6,237人 第4位 オーストラリア /35万7,348人 第5位 台湾 /22万0,045人 第6位 タイ /17万3,817人 第7位 アメリカ合衆国(米国) /17万0,998人 第8位 ベトナム /6万4,863人 第9位 フィリピン /5万0,038人 第10位 マレーシア /3万3,224人 参照: 参照: 海外(アジア)の日本語教師の需要 第1位はやはり中国。 まぁそもそも人口規模がでかいので、どうしてもここが1位にはなりがちです。 ただどこの国でもそうですが、グローバル化に伴い英語や中国語の人気が強いですね。 韓国は日本よりも早くフィリピンへの英語留学の道ができていましたよね。 残念ながら、日本語の需要って水面下ではものすごい勢いで減ってきています。 まぁ勉強しても収入が増えない=親世代も教育させる理由がないですからね。 独学の趣味レベルであれば別ですが、日本の相対的な地位が下がっている現状では語学需要も下がります。 インドネシアでは第2外国語として、中学や高校などで日本語を学ぶ若者も多かったんですが、2013年の教育課程の改訂で第2外国語が必修科目から外れたため日本語の学習者も減少してきました。 日本人がよく目にする日系メディアでは 日本語勉強者は増えています! アピールが多いですが、正直世界規模でみると減少していると言っても過言ではありません。 ここ1年で、スタバで中国語勉強してるタイ人が一気に増えた気がする。 5年前は日本語勉強してるなーって人が多かったけど、中国語にシフトしている感あり。 不動産市場でも中国語人は近年日本人の4倍タイの物件を買ってるから、これも時代の潮流なのかな。 🇹🇭 — 板野 雅由 Bangkok 🇹🇭 dexter4620 わたしもタイに暮らしていますが、この方のツイート同様に体感値では減っていますね。 これがそのうち数字にも反映されてくる可能性は高いです。 海外(欧米)の日本語教師の需要 アメリカがアジア以外で唯一7位にランクインしていますが、これは数年前は6位だったので純減しています。 正直ですね、アメリカ・ヨーロッパで日本語教師として働く事は超超超絶に狭き門です。 基本的にはありえないと思って間違いありません。 なぜでしょうか?それは学ぶモチベーションの違いです。 アジア圏の日本語学習者の目標は、日本語を使って仕事をして、良い給料をもらうことでした。 その為、自分や子供の給料がかかっている為、モチベーションが非常に高かったんです(上述したとおり、それすら下がっていますが。 ) 一方、欧米の日本語学習者は基本的には趣味です。 日本語が喋れなくても、生活やビジネス、自分の給料には影響が無い為、積極的な学習者が少ないです。 というか、英語ができればむしろ世界中を相手にビジネスができますので、たいしてスキルがない人間でも食っていけているというのが事実ですね。 英語教師で世界一周している西洋人とかにたまに会いますけど、日本語教師と比べた時の給料の差に愕然としますよ。 何倍違うねん!という話です。 欧米でも日本語教師の求人が無いわけではありませんが、• 英語ネイティブ• ビザは自分で取る など条件が厳しい求人が多いです。 (これ以上に悪い条件でも、欧米の日本語教師枠の求人は速攻で埋まります) 教師として日本語を教える喜びを感じながら、最低限度の生活していくことを目指していた ・・・はずが、教師以外の部分で気を使って生きていかなければならないのが現実です。 国際交流基金によると、アメリカでは国の教育予算削減で2010年以降、日本語を含む外国語科目が削減される動きが多くあります。 日本語教員の減少が拍車をかけており、地域の日本語教育を長年支えた教員が高齢になって引退するのを機に、授業が廃止されるケースも出ていますね。 海外で日本語教師をやるためには就労ビザが必須 外国で日本人が働くためには、専用のビザが必要です。 わたしも働いていますので、もちろん取得しております。 国によって取得の難易度は変わりますが、基本的な考え方としてその外国人を雇うだけの理由がないとビザは発給されません。 日本語教師という仕事は、そういう意味ではクリアはしています。 ただし、取得しやすいかというとそこまで良くはありません。 基本的には最低でも大卒は求められ、シンガポールなどは偏差値が低いと取得難易度が上がります。 これから海外で日本語教師として働くならどこの国がよいか? ここまで日本語教師の需要減という悲しい事実を紹介してきましたが、それでも海外で日本語教師をしたい場合はどこでやるのが良いでしょうか?正解は、• ベトナム• フィリピン• タイ ベトナム 長期的にみて減って行く中で、それでも維持・微増する可能性が高い国々です。 ベトナムでは最近になり「小学校の第1外国語に日本語が導入」されたり、「日本語・日本語教育学会」」が設立されています。 日本語学習を取り巻く環境が向上し学習者も増えつつあること、ベトナムに進出する日本企業も増え、ベトナム人学生の採用機会も拡大しています。 進出してきた日系企業がきちんと待遇がよい案件を多く提示できれば、積極的に日本語教育に投資していく家庭も増えていく可能性はありますね。 フィリピン フィリピンは、欧米圏や近隣の東南アジア各国に看護師や介護士の人材を多く派遣しています。 以前に私は香港に住んでいたことがあるのですが、週末になると出稼ぎで来ているフィリピン人が公園に多く集まっていましたよ。 日本では国内の介護士は重労働・低賃金ということもあり人材が不足しています。 そのため、フィリピンからの人材獲得に注目が集まっています。 ただ日本って外国人が働くための基準が厳しいんですよ。 介護職に就労するために来日する場合は介護資格の取得や現場での経験、これは必須です。 それに加えて来日時点で日本語能力試験N4級クラスの日本語能力、来日後1年以内に日本語能力試験N3、または介護に特化した日本語能力試験に合格することが必須です。 ここまでして果たしてわざわざ外国人が日本に来るか?という疑問は残りますが、少なくとも他の国よりは需要があるとみてもよいでしょう。 タイ タイも日本語教師として働いている人は毎年来ています。 親日ということもあり、減りつつありますが、それでもタイ人で日本語に興味を持っている人は比較的おります。 私は2013年12月からタイに住んでおりますが、暮らしやすく生活もしやすいです。 日本語教師養成講座420時間 修了者• 日本語教育能力検定試験 合格者• 大学日本語教育課程 主・副専攻修了者 海外できちんと給料をもらいながら日本語教師になる方法は大きく分けると3つあります。 これ以外ですと、資格を持たずにボランティアで教えるなどの方法がありますが、その場合は当たり前ですが他に収入源がないと厳しいです。 学生や駐在員妻はメインの収入源を必要としないため、ボランティアベースでやっている人もいますね。 本業としてやっていきたい方は上記3つが主流となります。 以下1つずつ詳細をご紹介していきます。 日本語教師養成講座の受け方 日本の文化庁が定める420時間の日本語教師養成講座カリキュラム。 これを受ける為には、まずは民間の資格学校などで専用のコースを受講する必要があります。 内容は座学(文法説明や言語学)と実技(授業を行う為のコミュニケーション)等を学びます。 良く出てくるのはヒューマンアカデミーとKEC日本語学院ですが、正直、文化庁のシラバスにそってやるだけなので、どこでも同じです。 安い値段と通いやすい教室に通えばいいと思います。 ただ420時間ってかなり長丁場なんですよね。 平日午前中3時間、週5日通っても6か月以上かかります。 正直言って、 これから失われていく日本語教育という市場に対して投資をするのは、お金以上に時間がもったいないです! それでもどうしてもやりたい方は、以下で紹介するような教師試験に受かる方法を取る方が効率が良いですね。 日本語教育能力検定試験を受ける場合 日本語教育能力検定は、通信講座や独学で勉強できます。 ですので、420時間講座に通う時間的に余裕が無い人におすすめです。 こちらの日本語教師能力検定の対策テキストや通信教育については、が多くの実績とノウハウを持っています。 試験合格を目指すのであれば一度確認してみても良いと思います。 講座を受けない人の試験合格率は23%前後。 一方で通信講座を利用した場合は57. 4%と2倍以上の差があります。 わたしの友人のケースをご紹介します。 華やかな海外生活にあこがれ、これまでのキャリアをリセットし、28歳で晴れて海外で日本語教師になったHさん。 無事に数年働けたHさんも気づけば31歳。 生徒と過ごす楽しい日々。 しかし、それ以上に多い業務時間外の事務作業に追われる暗黒の時間。 狭い教師のコミュニティグループでは上の人間が言うことには容易に逆らうことはできません。 気づけば家と学校の往復のみ。 残念ながら少ない給与のため、貯金もほとんどためることができず。 少し貯めては年に1回帰れる日本への一時帰国で消化する1年。 気づけば30歳を超えてしまいました。 現地人と触れ合う中で、自分にはやはり日本人の伴侶が欲しいと感じるようになっていましたが、忙しい日々を過ごす中で、ただでさえ海外には少ないまともな日本人と出会うチャンスは皆無。 これはHさんだけでしょ。 わたしは違う ・・・本当にそうでしょうか?彼は教師を目指す前までは1流企業で6年間、1度も転職することもなくキャリアを積んでいました。 しかし、悲しいかな。 日本では1度キャリアに穴が開くとなかなか次の就職では思うような条件の仕事につけないことが多々あります。 海外にいる期間に日本の企業の人事からまともな仕事で働いていたと思われない限り、駐妻が仕事をせずに海外に専業主婦として滞在してしまうのと同様に、評価は全くしてもらえません。 悲しいですが、これが現実です。 では、こうならないためにはどうしたらよいのでしょうか? それは、 いざとなったときに自分の力で稼ぐちからを身につけておくことです。 海外日本語教師の出口戦略 教師に限った話ではありませんが、終身雇用制度は崩壊し、国も副業を推奨する流れとなっているのは周知のとおりです。 もはや自分の食い扶持は自分で稼げるようにならないと、ただ働いているだけでは給料は発生しません。 ましてやただでさえ給料が低く、転職市場でも高く評価を受けるのが難しい教職であればなおさらです。 いずれ帰国するパターンを少しでも考慮にいれておく限り、渡航する前に少しでも個人の力で稼ぐ能力をつけておくことは絶対条件と言えます。 では、いま身につけておくべきスキルとは何でしょうか?それはエンジニアスキルです。 本業は給料が安いのですが、副業で補う感じですね。 なお、あなたがこれまでにエンジニアスキルを身につけたことがない場合は がオススメです。 こちらのスクールでは未経験者の方が多く相談をしていますので、実際に受講者がどこで躓くかを熟知しています。 そのため「こんなこと聞いてもいいのかな?」と気にする必要もなく、気軽にコンタクトができるんですよね。 世の中で求められているスキルで安定してお金を稼ぎながら、自分がやりたいことをしていくと、心が安定して仕事ができますよ。 「いつでも帰国できる」、「いつでも辞められる」という保険を自分で作っておく感じですね。

次の

応募が殺到する米軍基地勤務の日本語教師求人 : 日本語教師海外派遣手配ブログ

日本 語 教師 海外 求人

リスニング• 日本概況• ビジネス日本語 読解や文法に関しては学習者の日本語力が高くない限り、日本語で説明することができません。 そのため担当を任されることは少ないでしょう。 中国人の先生が受け持つことが多いようです。 使用教材 担当教科がわかったら、あわせて 使用教材も聞いておくといいと思います。 中国の場合、スリーエーネットワークの 『みんなの日本語』か『新標準日本語』という現地の本がよく使われます。 みんなの日本語を使う場合は副教材もたくさんでていますので、前もって調べたり準備したりできますね。 それが赴任校にあるかも聞いておくとよいかもしれません。 やっかいなのは学校によってオリジナルの教材を使っているところもあることです。 日本語科の上の人や関係者が執筆したものが教科書として使われ、間違いもあるし使いづらいしということがよくあります。 ただし、この場合は変更等なかなかできないようです。 我慢して使うしかないでしょう。 スクリーン、パソコンの有無 それと教材についてもう一点確認しておきたいのが、教室の大型スクリーンの有無です。 中国の大学の場合は一クラスの人数が40~50になることもよくある話です。 そうなると必要なのが フラッシュカードや絵カードです。 用意が大変ですね。 パソコンとスクリーンがそなえつけらていればパワーポイントを用い、明るく見やすい状態で練習できます。 給料が出る期間• 航空券の精算、手当 給与はサイト掲載時の規定により記載されているものがほとんどです。 しかし、細かいことが書いてないことがあります。 給与やその他のお金については採用が決まる前には聞きにくいかもしれませんが、やはり大事なことですので聞いておいたほうがいいでしょう。 冬休み、夏休みの給料 まず、 給料は何ヶ月分出るのか。 学校によって、冬休みも夏休みも出る所、冬休みは出るが夏休みはでないところ等あります。 一般的に大学の休みはあわせて3か月ありますので、その間無給となると困りますね。 また、ボーナスの有無も学校により違います。 渡航費と帰国チケット代 航空券代も学校により違います。 一般的には1年の満了で支給というところが多いようです。 これは帰国分のみで、契約を更新すれば往復分がもらえます。 ただし、支給の方法はいくつかあり• チケット代として規定の現金を受け取る• 自分で手配し、後ほど精算する• 学校に依頼し購入してもらう 等あります。 さらに上限が設けられているところもありますので、特に地方空港を利用の方は聞いておいたほうがよいでしょう。 宿泊場所と設備は?• 宿泊場所と費用• 教師寮の設備 私が一番確認したいのはこちらです。 どうせ外国だしとか、長期でいるつもりがないしなどで生活できればいいと考える方も多いかもしれませんが、やはり多くの時間を過ごす場所です。 しっかりと確認したほうがよいでしょう。 宿泊場所と費用 私自身で言うと現在2校目ですが、どちらも構内にある教師用の寮で、1校目は2LDKの新築の80平米ほどの部屋、現在は1Lの60平米ほどの部屋です。 周りの先生方と比べるとどちらもかなり良いです。 学校によって住居の提供は様々です。 構内の寮(無料)• 構内の寮(有料)• 住宅手当でアパート住まい• ホテル住まい アパートの場合は住宅手当を超えた分が実費ということになります。 都市によっても大きく差がありますので、平均的な家賃と手当のバランスを確認したほうがいいです。 ちなみに私のいる蘇州の場合、一人暮らしなら探せば2,000元ぐらいからあります。 もちろん、もっと安いのもありますが、住み続けられるか…。 ある程度の部屋を望むなら3,000元以上です。 教師寮の設備 一般的にはキャンパス内の教師寮になると思います。 ではこの場合を想定し、質問しておいたほうがよいことを書いてみたいと思います。 一人部屋かルームシェアか• キッチンがあるか• バスタブがあるか• 水道光熱費は誰持ちか• インターネットはどうか• ウォーターサーバーはあるか 細かい生活用品はあるに越したことはないですが、近くのスーパーに買い出しに行けばいいので行ってから考えればよいでしょう。 また、タオバオという便利なオンラインショッピングサイトがありますのでそちらで手に入れることもできます。 では上記に挙げた6つについてですが、 1)教師もルームシェアである可能性があるようです。 2)キッチンがないところは多いです。 私も共有スペースをキッチンとして使っています。 3)ほとんどありません。 スペースさえあれば要求したらつけてもらえるかも… 4)すべて学校持ち、個人持ち、上限あり等さまざまです。 5)実費のところ、有線のみあるところ、Wi-Fiがあるところ、速度の速い遅いさまざまです。 6)中国人は水道水を沸かして飲みますが、できれば避けたいです。 海外日本語教師求人サイト 海外で日本語教師をしている人の数は多数いますが、ひと言で海外日本語教師と言っても形態など様々です。 私は「求人サイトから応募」して現在中国で日本語教師をしていますが、最初の赴任時も、転職時も同じく求人サイトから探し応募しています。 日本語学校や大学等の高等教育機関から直接招聘を受ける、• 日本の中学教師、高校教師が教育委員会または学校から期限付きで要請を受ける• 海外協力隊などの機関に応募する• 求人サイトから応募する 中国の日本語教師事情に関していうと、私が赴任した当初は今と違ってまだビザの規制も少なく、年齢制限や学歴、教育経験、資格なども非常にゆるく、特に条件もないといっても言い過ぎではないくらいのものでした。 そのためか周りの日本人教師はほとんどが企業を定年退職した年配の方が多く、日中友好のため、また退職後の暇を効果的に使うべく中国に来ていた人が多いという印象でした。 現在は状況もすっかり変わり、ビザ発給の条件に必要な項目(年齢や学歴などポイント制)もあるため簡単ではなくなりました。 中国以外の海外でも状況は様々ですが、職探しのパターンはかわらないでしょう。 さて、今回は項目4の求人サイトで応募する場合を見てみましょう。 まず、おすすの日本語教師求人サイトを2つご紹介します。 日本語教師の集い 「」は海外求人と国内求人が分けて検索できます。 また、国内のものも地域ごとに分かれているので希望の地域がすぐに探せます。 海外の求人は求人数が多く、中華圏以外にもマレーシア、シンガポール、韓国、タイ、ベトナム、フィリピン等多数見つかりますので幅広く探したい方におすすめです。 個人的にサイトのレイアウトはあまり好きではないのですが、情報量は多いです。 左上のカテゴリーには他サイトの求人情報に跳べるリンクもあり、親切な作りです。 最後に 応募をする前、応募した後に気になったことは何でも聞いておいたほうがいいと思います。 もちろん、給与や手当の交渉をその段階でするのは適切ではないかもしれませんが、質問をすることは問題ありません。 採用が決まり、赴任したあとに「あれ?」ということになっては大変ですよね。 他の国はわかりませんが、中国でいうと何でも言わないとわかってくれません。 悟ってくれという日本的な考えは通用しません。 だから、わからないことや言いたいことは言いましょう。 そして、スッキリさせた上で新天地に臨みたいですね。 ご覧いただきありがとうございました。

次の

スウェーデンで日本語教師をするには

日本 語 教師 海外 求人

アメリカでは、日本語の需要、つまり日本語教師の需要も少なく、またすでに多くの日本人在住者がおり、間に合っているため、日本まで日本語教師などの求人が届くことはほとんどありません。 そのため、どうしてもアメリカで日本語教師就職を果たしたい方は、今回のように、少し変化球な求人などに果敢に挑戦するなどの努力が必要です。 給与等は、時給10ドル〜で、月曜日から土曜の8:30〜19:30内で、週40時間勤務のシフト制。 アメリカ当地での採用ですので、就労ビザの申請が必要で、ビザや報酬などについては、個人の学歴やキャリアにより異なりますので、就活時に改めてご確認ください。 最新の情報は、にてご確認ください。 実は働ける国はそれほどない日本語教師という職業 「海外で働く」「国際的なお仕事」といえば、真っ先に「日本人であることを活かせるであろう日本語教師」をまず思い浮かべる人も多いようですが、当サイトでも何度か触れていますが、日本語教師という職業、実際は 一般的に働ける国というのは非常に限られているのが現実です。 実際に職業としてまっとうに日本語教師が勤務できそうな国は アジア、それも東南アジアまたは日本国内に9割がた限られており、欧米圏では需要はありませんし、欧米圏など渡航先として人気な国には、すでにたくさんの日本人が住んでおり、供給過多の状態です。 しかも日本国内においても求人をチェックすればわかるように、 7割が非常勤などのパートタイム職です。 7割が非常勤形態というのは、この業界、かれこれ30年以上前から変わっておらず、今後も変わらないでしょう。 これは日本語教師に限らず、語学教師というのは、コマあたり何ぼの職業であることの宿命といえます。 そもそも語学というのは、「語学を使ってAをするためのもの」といった、 手段であり、目的ではないため、ゴールではないスキル習得については、なかなか高額な報酬を得にくいのが、世間での需要と供給の関係の必然でもあります。 特に日本語については右表ランキングで指摘の通り、中国と韓国の学習者がほとんどを占めており、その学習者も2012年の領土問題を契機に2013年に激減し、今後、職業として日本語教師で生計を立てていくことはより一層厳しくなります。 意外と日本語教師より働ける国の選択肢が多い幼稚園教諭 一方、意外と知られていませんが、日本語教師よりも勤務先の国にバリエーションがある国際的なお仕事が、実は 幼稚園教諭。 欧米圏での日本語教師の求人情報が枯渇しているのに対し、幼稚園教諭の求人は、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアなど、渡航先として人気な国々からも年に何回か、定期的にこの数年も届いています。 これはなぜか?というと、幼稚園教諭の場合、 日本人でなければならないからです。 幼稚園教諭の場合、主に現地の日系幼稚園ないし現地幼稚園とのハイブリッドな幼稚園が主な勤務先となりますが、日本人のお子さん、またはハーフのお子さんなどが園児として入園しており、そのお世話や日本ならではの初等教育は、やはり日本人でなければならず、そのため 就労ビザも認可されやすい傾向があります。 欧米圏はほとんどがいわゆる「先進国」ですが、先進国はどこも、高い失業率が社会問題化しており、アメリカを筆頭に、どの国も失業率を低くすることにやっきになっており、日本語教師というポジションにおいても、まずは自国の民(つまりアメリカならアメリカ国籍を持つ者)の採用が優先されるため、わざわざ新たに日本から渡航して来る者には、なかなか就労ビザは認められない傾向があるのです。 もちろん、日本語教師同様、幼稚園教諭の場合も、中国、タイ、マレーシア、シンガポールなどアジア各国からの求人も多数、寄せられており、その勤務先の国は「より取り見取り」です。 また、日本人の経営する学校や園に勤務するため、それなりの治安と報酬も確保されていることが多く、実は日本語教師として海外勤務するよりも、待遇・給与が多い場合も少なくないのです。 海外で就労体験を積めるビザとして筆頭頭のワーキングホリデービザでさえ、30歳まで 国によっては25才まで などいろいろな制限があり、海外で報酬を得ながら転々とする、というのは現実には「夢のまた夢」といった、非常に困難なことです。 しかし、幼稚園教諭なら、1-2年ずつ契約を更新しながら、一生涯、海外を転々としながら生活していく、といったスタイルも現実的に可能な職業なのです。 幼稚園教諭として勤務先 給料 とビザを確保できれば、残り時間で語学習得なり、余暇で日本語教師なりなんなり、好きなことをやっていけばよいのです。 「日本語教師」という四角四面な進路選択肢で煮詰まっている方、幼稚園教諭というアプローチから、海外での日本語教育に携わっていくのも一手ではあります。 ご参考に。 アメリカで日本教授法を学ぶ アメリカでは日本語学校を継続的に運営できるような「まとまった」日本語の需要というのはありませんが、個人レベルで「日本語を教えてほしい」と頼まれることは多々あるようです。 こちらには、これまで120名を超えるアメリカご在住の受講生が誕生しています。 アメリカ全土に受講生は散在していらっしゃいますが、特にニューヨーク周辺やカリフォルニア州にお住まいの方が多い傾向があります。 アメリカでも即効性のある、英語で日本語を教える間接教授法を、420時間の知識とともに習得していきます。 もちろん、アメリカその他海外で幼稚園教諭として働きながら、この日本語教師講座で日本語教師のスキルを身に付ける、といった学習スタイルも可能です。

次の