行政書士 実務講座。 行政書士登録申請の必要書類と記載例

行政書士 実務講座/開業講座

行政書士 実務講座

Zoomとは? Zoomは、PCなどを使って、オンラインでセミナー・ミーティングを行うために開発されたアプリのことです。 なぜZoomで開催するの? 昨年同時期に対面セミナーで実施した当講座ですが、 非常にご好評をいただき、ぜひ今年も開催してほしいという声にお応えする形で、 新型コロナウィルスの感染拡大防止に配慮し、皆様の安全性を考慮した結果、Zoomによるセミナー開催となった次第です。 Zoomオンラインセミナーに参加するためには? セミナー主催者から、受講者の方のメールアドレス宛てに「セミナー招待URL」をお送りします。 そちらのURLをクリックすると、PCにZoomがダウンロードされますので、Zoomをインストールしていただければ、そのままオンラインセミナーにご参加いただけます。 詳しくはお問い合わせください。 事前にZoomのダウンロードをお願いします 一般社団法人外国人雇用支援機構 代表理事 柳舘 亮一 申請取次行政書士 Aeras行政書士法人 代表 最初にぶち当たる国際業務の「壁」 初めまして、外国人雇用支援機構代表理事の柳舘と申します。 さて、行政書士における国際業務は、知識だけでなく実務経験が豊富にないと依頼者からの信頼を獲得し、売上に繋げることができません。 ただ、実務経験を積むために行政書士事務所で働きたいと思っても、求人はほとんどありません。 となると、自ら専門書を読み込み、先輩に教えを乞うしかありません。 私も最初はそうでした。 しかし、それでは なかなか自信が持てず、思いきった営業ができない。 だから、実務経験を積む機会に恵まれない・・・そんな悪循環でした。 これが俗に言う、 行政書士が開業後にぶち当たる「壁」です。 カネなし、コネなし、経験なし 私はいわゆる 「カネなし、コネなし、経験なし」で開業しました。 それどころか、開業資金と当面の生活費として300万円もの借金をしました。 妻には「創業融資の仕事もできるようにしておきたいから試しに借りただけ」と弁明して・・・。 しかし、 仕事などそう簡単に取れるはずもありません。 借入を切り崩す日々では不安だったので、アルバイトを始めました。 今思えば最悪な行為ですが、当時はそれでも必死でした。 そのうち、そういった状況を打破できると謡う高額セミナー・講座ばかりが目に付くようになりました。 ワラをも掴む思いでいくつかの高額セミナー・講座を受講しましたが、身になったものもあれば、全く身にならなかったものもたくさんありました。 気付いたら一年も経たないうちに借入れた300万円はそれらセミナー代で底をつきました。 焦る一方の中、誰にも相談できず、家族の前では笑顔を絶やさないようにだけ心がけました。 ある実務講座が私の運命を変えた まさに背水の陣。 「もう後がない・・・」との想いで受講した行政書士の実務講座が 私の運命を変えました。 圧倒的に不足していた 実務を学べたことで、自信を持って営業できるようになり、 受講開始間もなく、数十万円の報酬となる仕事が取れました。 講座費用の元が取れたどころか、気付いたら 開業2年目には月収100万を超える月も出ていました。 当講座を開設した理由 皆さんには、我々の多くが通ってしまう遠回りや高額な出費をして欲しくない。 その一心で考え、開設したのが当講座です。 そもそも私ども外国人雇用支援機構(FESO)は外国人雇用のコンサルティングサービスをメイン事業としておりますが、そこで欠くことのできない国際行政書士が圧倒的に足りません。 そこで、我々の仲間となって活躍してくれる人を増やす。 そしてそれが行政書士業界の発展につながる。 更には日本と世界の懸け橋になる。 そんな思いも込めてこの講座を始めました。 皆さん 我々と一緒に日本と世界をつなぐ仕事を一緒にしていきましょう! その為の第一歩を踏み出すのは、今です。 ~入門講座を参加してみて~ 私は、2019年4月に行政書士事務所を開業しました。 実際に行政書士登録をして業務範囲を支部の研修や資料で確認すると想像以上に幅広く多岐にわたっています。 先生の中には、すべての業務を網羅的に対応される方もおりますが、私は開業前から行政書士の専門分野はひとつに絞ろうと、心に決めておりました。 その後、単位会での研修に参加しましたが、1コマ2時間弱と限られた時間だったため、国際業務の概要を知ることはできましたが、 実務的な話はおろか、初歩的な在留資格ごとの概要・要件などを聞く間もなく終了してしまうことも多々ありました。 また、開業早々から国際業務の専門書をいくつか購入して読み進めておりましたが、国際業務の概要・ビザの種類などが身についていない状態でしたので、 読んでいても用語が理解できなかったり、イメージが湧かず、ページは進めど内容が自分自身にちゃんと知識として落とし込めていない不安がありました。 実際のセミナーでは単位会での研修では聞けなかった、 国際業務の基本的な概要や就労系ビザ・身分系ビザなど在留資格の簡単な解説など2日間にわたり集中して参加することができました。 セミナー中の質疑応答では、実務に関する不安や在留資格の疑問など初歩的な内容も気兼ねなく質問できる雰囲気であり、 途中のランチミーティングや2日目セミナー終了後の懇親会でも和気あいあいとした雰囲気で、緊張せずに参加することができました。 Fesoの国際行政書士実務入門セミナーの受講を検討されているみなさまには是非とも気軽に参加していただきたいと思います。 Feso事務局の先生方は国際業務のプロフェッショナルです。 しかし、 気難しく話しかけづらいという雰囲気は決してありません。 受講者の方も、国際業務に興味ある方が参加するので 同じ志を持っている人が集まり、入門とはいえ活発な意見交換やコミュニケーションをとることができました。 ~マスター講座を参加してみて~ 私は、Fesoの国際行政書士実務入門セミナーに参加した後に、マスター講座の受講を決心しました。 入門講座は2日にわたって国際業務の概要・就労系ビザ・身分系ビザの簡単な解説でしたが、 マスター講座は短期集中で毎週1日 計8回の講義を受けることができます。 この講義は、 Feso理事の先生が週替わりで各在留資格の基本的な概要から実事例を基にした解説まで実践的な内容となっています。 講義は、一方的に聞くだけでなく、 途中にはディスカッションを交えたり活発な質疑応答により、分からないままにしないで理解できるように工夫がされております。 また、2か月の短期集中型講義が終了しても、 講義動画がサポート期間には視聴できるので後日繰り返し復習することも可能です。 講義が終了した後も、 Facebookの専用グループで24時間いつでもメンバーに質問可能となっており、自分自身の投稿だけでなく、別のメンバーが実務で感じた疑問に対するFeso理事の回答がとても参考になりました。 実務だけではなく、同じ志を持ったメンバーたちとの定期的な懇親会や有志による滝行など手を取り合いながら切磋琢磨することができる環境はとても魅力的でした。 相談だけでなく、 Feso理事の実際の面談や申請書作成・入管への提出などの特典も支部の研修では経験できない実務につながる貴重な特典でした。 マスター講座は1期生の経験と意見を参考に、2期生はより実務的で受講者にとって有意義な内容に進化するでしょう。 ) みなさまとFesoマスター講座のFacebookグループや懇親会等でお会いできる日を楽しみにしております。 ~実務に即した実践的な知識を身につけられます~ 入門セミナーなのに、 実際の実務に直結した内容で驚きました。 実務申請書を作成するワークや、実際に講師の先生が受託した事例を聞き、「自分ならどのように対応するか」ということを考え書類を作成するワークなど、入門セミナーに参加しただけで、 国際業務の概要や実務に即した考え方も学ぶことができ、入門セミナーとは思えないほど、充実した内容でした。 この入門セミナーを受講して本当によかったと思っています。 私は、入門セミナーのあとに開催されたマスター講座も受講したのですが、その結果、最終的に3つのことを得ることができました。 一つ目・・ 「実務に直結した業務知識」 講師の先生方が 実際に直近で受託した申請書類などを基に、書類の作成方法を学べます。 また、記入する内容をもとに 「なぜそのように記載をするのか?」理由や考え方なども事例ごとに説明いただけるので、応用ができ、 即実務に使える知識を得ることができました。 二つ目・・「国際業務の専門家が 実際に作成した多くの事例書類」 理由書や説明書など、 実際に入管などに提出した書類を、個人情報秘匿処理をした状態で 数十種類もらえます。 その数々の資料をもとに、日々様々な相談を受ける上で、 講座で頂いた実際の事例をもとに具体的なご説明ができるため、 クライアントにも非常に喜んでいただいております。 三つ目・・ 「何か困ったら相談できる先生や仲間」 国際業務は概要を理解していても、国籍やクライアントの状況により様々なケースがあり、判断に困ることが多くあります。 そんな時、 経験豊富な講師の先生方に質問ができ、また同じように国際業務に取り組む同期の皆さんからも事例の話を聞くことができる ので安心して様々なご相談をお受けできます。 また 最新の業務情報なども入手でき、国際業務を行う上で、とてもいい環境を得ることができました。 ~受講後1か月も経過しないうちに、国際業務案件を受任できました~ 私は、2019年4月に開業いたしました。 開業前の準備段階で国際業務をメインにしていきたいと決めてはいたものの知識が浅く、 具体的にどこから取り掛かったらよいか、きっかけを見出せずにおりました。 そんな希望と不安の中、 一社 外国人雇用支援機構よりセミナーのご案内を頂きました。 特に目に留まったのは、 「国際業務の全容を徹底解説」、「これから国際行政書士を目指す方限定」、 「開業直後、実務経験が少ない方必見」といった言葉でした。 また2日間のセミナーの詳細が記載されており、 具体的にどのような事を学べるのか事前にイメージ出来たので「まさに今の私にピッタリ!」と受講を即決しました。 当日まず驚いたのが配布資料の多さでした。 しかも資料の多くは 講師が実際に入管に提出された書類で、 その貴重な申請書や添付書類(勿論個人情報はしっかり保護されていました)を手にし 「まさにこういう事が知りたかった」と学びながらワクワクしたことをよく覚えています。 国際業務の概要、各在留資格の特徴や具体的なポイント等、実例を通し丁寧に解説して下さり、 また受講者の質問に親切に答えて下さる為、 今まで書籍で学んだ情報だけでは理解出来ない細かな 内容をしっかり学ぶことが出来ました。 講師の立木先生は、 「まずは受任できるよう動いてみよう!」というポジティブなお言葉をかけて下さりました。 その当時の私はまず知識をしっかり積み上げてから受任という考えでしたので、 当初自分の考えと正反対のご提案に少し戸惑いましたが、2日間の受講後、立木先生のお言葉が理解できたように感じました。 その後セミナーで学んだことを実践した結果、 1か月も経たないうちに、国際業務の案件を初めて受任することができました。 これもセミナーに参加した事がきっかけだったと感謝の気持ちで一杯です。 ~入門セミナーのきっかけ~ 行政書士に登録して初めての本格的な仕事が「外国人関係の業務」でした。 しかし、あの当時は、「在留資格手続」など国際業務の知識など全くありませんでした。 私の知り合いからの紹介なので無下に断るわけにもいかず、かきたくもない汗をかきながら、 依頼主の相談に応じ、今となっては的外れな回答をしていた記憶があります。 そんな「あたふた」していたときに一通のDMが事務所に届きました。 その内容は「国際行政書士実務入門セミナー」というものでした。 リーズナブルな受講料、そして国際業務にも興味があったので迷わず申し込みました。 入門セミナーの2日間、立木宏行先生による 「国際業務の基礎」そして実際の案件を基にした「就労系ビザ」「身分系ビザ」の解説をしていただきました。 40年も生きていながらですが、 時間を忘れ、睡魔がくることなく、 セミナーで人の話に夢中になったのは人生で初めてでした。 「入門セミナー」が終わった段階では、「マスター講座」に参加する予定ではありませんでしたので、 足早に電車に乗り、帰路につきました。 しかし、帰りの電車の中、もやもやとした気持ち、そして、 Fesoの先生方のポジティブな姿に夢を感じました。 迷うくらいであれば参加しようと、妻を説得し、自己投資のつもりでマスター講座参加を決意し、申し込みました。 ~入門セミナーやマスター講座参加を迷われている方へ~ Fesoの先生方にはパワー、そしてポジティブな姿勢を感じます。 だから、私の目指す行政書士とはFesoの先生方なのです。 つまり、入門セミナー、そしてマスター講座に参加して間違いではなかったということです。 迷う気持ちがあるならば、夢があるならば、絶対に参加した方が良いと断言できます。 きっと扉が開けるはずです。 入門セミナーだけでも良いので受講することをお勧めしたい 当時、外国人の雇用について必要性は感じておりましたが、具体的なイメージがなかなかわかないという状態でした。 そのような中、行政書士の国際業務は華やかな状態であり、 士業の新しい分野としてどの辺に可能性あるのかを知りたかったという思いで、 FESOのセミナー・講座を受講したのがきっかけでした。 政府は、外国人就労の拡大を狙った新在留資格を導入して、外国人労働者の受け入れを単純労働まで広げました。 国をあげての雇用ですから、「さらに盛んになるだろう。 これは知識として手に入れておいて損はないな。 」 と誰しもが思うはずですが、 ネット検索をしても、個々の外国人のケース・スタディを扱うだけで、 入国管理実務の根幹にある法体系や実務上の証明能力を身につけられるような内容のセミナー・講座は皆無でした。 そんな中、FESOは行政書士の登録をしている者へ直接案内DMを送付してきました。 これって結構な勇気を必要とするものですし、 真摯な態度がなければなかなかできないものだと思いました。 そこで、とりあえず入門セミナーを受講してみてたところ、 想像以上に良い内容だったため、 そのあとに開催されるマスター講座にも迷わず即申し込みました。 今となっては、入門セミナー・マスター講座を受講して本当に良かったと思っています。 FESOの講座は、個々の講師の経験をベースにした内容であるため、実務上の応用力が驚くほど身につけられる内容です。 広く国際業務を身につけたいという方にとっては十分な内容なので、 まずは入門セミナーだけも受講してみることをお勧めします。

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行政書士の実務講座を受けるメリットやかかる費用!おすすめのサービスは?|行政書士の通信講座 おすすめは? ~コスパと品質で選ぶ【2020年最新版】比較ランキング

行政書士 実務講座

行政書士の仕事がよくわからない、今は全く関係のない仕事に就いているなど、行政書士業務の経験が無い方のための実務講座です。 全くのゼロからスタートして短期間で効率よく学ぶ「ゼロからの開業」を実現するための実務講座となっています。 保育士、保険の営業、フリーター、学生、元公務員、定年退職、エンジニア、運転手、主婦、兼業農家、インストラクター、塾講師など、さまざまな職業の方が全く未経験の状態から実務を学んで開業されています。 「ゼロからの開業」を実現するために、実務講座では委任状の書き方、委任項目の考え方、捨印、契印など印鑑の取り扱い、実印のチェック方法、職務上請求書の書き方など行政書士実務の基本の基本からはじめて実際に分割協議書などの完成書類を作成するところまでを学びます。 「ゼロから学ぶ行政書士実務」をコンセプトにした講座となっておりますので、ベテランの行政書士の先生方や、他士業の事務所などですでに士業の実務を経験された方を対象とした講座ではございませんのでご注意ください。 行政書士事務所に勤めながら実務を学ぶメリットは、実際の仕事に触れ、お給料をもらいながら、実務を覚えられるということです。 デメリットとしては、行政書士事務所で働くチャンスが少ないという点と、勤めている事務所が扱う業務しか覚えることができないという点にあります。 日本全国で行政書士の補助者を求人募集しているところは、あまり多くありません。 運良く求人情報を見つけても、通勤圏でなかったり年齢的な制限があったりで、非常に狭き門となっています。 また、その事務所が建設業が専門の事務所なら、当然ながら学べる実務も建設業の実務が中心となります。 相続や遺言、帰化や在留など幅広く学ぶことはできません。 また書類提出や書類受領などの実務の一部しか覚えることができないことが多々あります。 独学で実務を学ぶメリットは、自分の学びたい実務、身につけたい実務を選択でき、学び方によっては費用があまりかからないという点です。 デメリットとしては、身につけたい実務を選べる反面、どこまで勉強してよいか分からないという点があります。 どこまで勉強すれば開業してやっていけるのか、今、自分はどの程度の実務ができるのかが、とてもわかりにくい状態になります。 その結果、学習の上に学習を重ね、とても時間がかかるという側面もあります。 また、学習のやり方が書類の作成という点に偏ってしまう傾向があり、依頼者との関係や役所との付き合い方などがわからないまま、開業する可能性があります。 そして独学の一番の問題点は、準備不足で開業し、間違ったやり方で行政書士業務を行ってしまい、懲戒等処分などの対象となる可能性があることです。 各種スクールの実務講座で学ぶメリットは、短期間に効率的に実務を学べるという点です。 補助者として何年もかけて学ぶ内容や、独学で長い期間をかけて学ぶ方法を短期間に濃縮して学ぶことができます。 また、書籍などでは学べない現場のリアルな内容や各講師の先生方の体験談、失敗経験なども学ぶことができ、予め開業当初にはまりそうな落とし穴、ミスを防ぐことができます。 デメリットとしては、費用がかかるという点と、各種スクールの実務講座の質によって、習得できる実務スキルに差があるという点です。 費用は各種スクールによってさまざまで、比較的低価格のものから高額なものまであり、どの実務講座を選択してよいか判断が難しいという問題もあります。 最初に買った講座では不安が残り、2箇所以上の実務講座を購入する人もいます。 私は保育士をしていました。 夏、ビニールプールの中でコケてしまった子供を抱きかかえようとした時に、腰を痛めてしまいました。 腰痛をきっかけに、以前に取得した行政書士で開業することを決めました。 しかし、何年も前に取得した資格です。 受験勉強でやった法律知識なんかは、ほとんど忘れていましたし、仕事柄、書類作成や許認可の申請に触れる機会も全くなく、「開業したい」と思いながら時間だけが過ぎていく毎日でした。 そんな時、ネットで検索して行政書士実務研修センターの存在を知りました。 「この実務講座、受けてみたいけど、ちょっと高い」これが第一印象です。 まずは、Amazonで開業関連本をと思い、数冊購入することにしました。 数冊の実務本を読んだ感想は「分かるようで、分からない」。 なんと言うか、分かるんだけどできる気がしない、「理解はできるけど実務ができる実感が持てない」とでもいうのでしょうか。 そんなことを感じながら、保育園のXmasの飾り付けの時期になりました。 Xmasの飾り付けの入ったカゴを持ち上げようとした時に、ぎっくり腰になってしまい、このぎっくり腰が決定打になって家で安静にしながら実務講座を購入し、受講を始めました。 受講を始めて、一番の変化は、「できる気がする」ようになったことです。 今まで本を読んで感じていた「理解はできるけど実務ができる実感が持てない」が、「お客様の話を聞いて講座の手順通りにやれば、私にもできるかも」と思えるようになったことです。 実際、開業してお客様が来られた時は、実務講座で学んだ手順通りにやりました…というか他にやり方もわからないので、講座で学んだ通りに進めたら意外にすんなり業務が終わりました。 長いこと悩んだけど「これで良かったんだ」と思いました。 私のように不器用じゃなく、理解が早い人はテキパキと開業してしまうとおもいます。 でも、私にはこの講座が必要でした。 腰を痛めた時に転職も考えていましたので、受講していなかったら別の仕事に就いていたかもしれない思うと、ちょっと怖い気もします。 開業前、実務を学んだり、手順通りに進めている時は気づかなかったのですが、行政書士の仕事はやりがいがあって、行政書士の仕事をやり終えた時の充実感、満足感がとてもあります。 体の芯が熱くなるような感じです。 私の事務所は、私ひとりだけの事務所なので、自分の力でやりきったという達成感が大きいです。 以前の私には考えられなかったのですが、自分の事務所を持って、依頼者を迎えて仕事をする、この仕事の魅力を実感しています。

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行政書士開業時には、実務講座や開業講座に頼らなくてもいいですよ!

行政書士 実務講座

世界中で新型コロナウイルスが拡大し、国内でも緊急事態宣言の対象が全国に拡大されました。 「ステイホーム!」不要不急の外出を皆が自粛しているこのような状況下、自宅で学べたり、 離れていながらも人と繋がることができる方法を考えてみました。 外出の自粛は全活動の休止・停止ではありません。 どうやって前へ進むか・・・そこで今年はZoomによるWebセミナーを開催することにしました。 「対面式のセミナーができないからZoomを使うのではなく、新たなワークスタイルとして積極的にZoomの活用を提案したい!」 そんな思いで、予算や受講スタイルに合わせて誰でも気軽にご参加いただけるよう、受講料も3つの格安コースをご用意しました。 一日も早い感染終息を願う一方で、全国の同業者や同じ志の方と繋がることができるチャンスでもあると考えております。 入管業務を行う上で肝になる書類が理由書です。 法律上の要件を満たし、 且つ、申請人がなぜその在留資格が必要なのかを端的に説明しなければなりません。 また、人道的な配慮を訴えなければならないケースや軽微な法令違反を正直に報告しなければならない場合もあります。 理由書の作成には、必要最低限の要素を的確、端的に表現する構成力や表現力が必要になります。 この理由書100事例を加工可能なデータでご提供します。 就労、経営管理、家族滞在、結婚、永住、定住、 帰化その他可能な限りの在留資格に関する理由書を厳選してお渡しします。 この理由書を読むだけでも、 多くの経験を積むことに匹敵できます。 データは書き換えが可能ですし、読んだ上での質問、相談ももちろん大歓迎です。 特典 1. 「なん」でも「気軽」に相談• 特典 3. 実務に便利な各種ヒアリングシートやフォーマット、契約書の提供• 特典 4. 会員限定講義ムービー見放題• 特典 5. メンバー限定Facebookグループ 非公開• 特典 6. 営業ツール作成サポート• 特典 7. 期間中ご契約いただいたサービスについては各契約内容によります。 支払方法 銀行振込またはクレジットカード• 他の支払い方法を希望する方は個別にご相談ください。 ~講座の受講は今後のキャリアに繋がる自分への投資~ 入門セミナーは2日間という短期集中で実施されましたが、 マスター講座は数ヶ月間という長期にじっくり取り組む内容でした。 入門セミナーの内容に大変満足していたこともあり、続くマスター講座の受講は 今後のキャリアに 繋がる自分への投資であると感じ参加を決めました。 マスター講座は学ぶ範囲が広く、「技術・人文知識・国際業務」、「家族滞在」、「定住者」、 「短期滞在」、「経営管理」、「日本人の配偶者等」、「永住者」、「高度人材」、「帰化」、 更に2019年4月新たに加わった「特定技能」それぞれの在留資格についてしっかり学ぶことが出来る内容でした。 配布資料は入門講座と同様毎回膨大な資料を頂き、帰りのカバンの中身はいつもパンパンでした。 また「経営管理」に付随する会社設立に必要な手順についても一つ一つ丁寧に教えて頂き、 新たな分野を開拓出来たことも嬉しかった点です。 毎回各分野の専門家の講義内容や資料を通し、様々な案件を自分自身も一緒に受任したかのように学べる事は、 経験の浅い私にとっては大きな利点でした。 そして毎回課題が出題され翌週のセミナーで答え合わせや疑問を解消できるしくみは、 自分自身で考え自力で答えを見出す作業の大切さを学び、実際課題に取り組むと 細かい部分の記載内容や正しい書類の選び方等失敗を重ねたことは実際の受任前に出来た貴重な失敗体験でした。 更にマスター講座には魅力的な受講特典が沢山あり、実際受任した際の実務のサポート、 講師の実務に同席、受講ムービー見放題、SNSから相談できるFacebookグループなど、 不安や疑問を感じた際に解決できるツールが沢山用意されている為、 お客様からのお問い合わせに対し物怖じせず自信をもって対応することが出来ました。 最後に入門セミナー・マスター講座を受講したことで、色々丁寧にご指導下さった講師の先生方や 一緒に学んだ仲間、同じ志を持った全ての先生方と新しいご縁が出来たことも、私にとっては大きな財産となりました。 ~マスター講座に参加してみて~ マスター講座では、講座ごとに基本的な法理論(在留資格該当性や上陸許可基準など)を最初にやっていただき、 それから具体的事例を徹底解説していただきますので、 あたかも自分が手続をしたかのようになります。 聞き逃したとしても受講後「動画」で復習できるので安心です。 私は群馬県から通っていましたので、よく「遠くから大変でしょう」とか言われていましたが、 マスター講座自体が楽しかったので苦にならずに受講できました。 それだけ講師の方々が役立つお話をしてくれたお陰だと思っています。 受講後のアフターフォローも充実しており、お陰で恐れることなく実務をこなせています。 受講後の初めての問い合わせに対し、普通に相談に応じていけていました。 かきたくもない汗を流しながら相談に応じていた時とは大違いでした。 とても感謝しています。 ~夢があるならば、絶対参加した方が良い~ Fesoの先生方にはパワー、そしてポジティブな姿勢を感じます。 だから、私の目指す行政書士とはFesoの先生方なのです。 つまり、マスター講座に参加して間違いではなかったということです。 迷う気持ちがあるならば、夢があるならば、絶対に参加した方が良いと断言できます。 きっと扉が開けるはずです。 ~実際にマスター講座を受講してすぐに気づいたことは、「これはすごい講座」だということでした~ 私は、入門セミナー、マスター講座にはとても元気づけられました。 「これで自分もやれるんだ!」と云うスイッチが入ったことは大きな変化でした。 自己高揚力がなくなる年齢を迎えることは仕方がないものと諦めていた自分の気持ちを見つめ直す良い機会を与えてていただいたと思っております。 今では挑戦する気持ちも強くなり、講座で教えていただいたことを自分なりに資料として整理しながら一つずつ学び直しているところです。 受講時に何よりも深く心に残っているのは、 Feso機構の講師皆さまの講座に対する熱意と親切に接していただいたことです。 このことがあって、 入門セミナー受講後に次のマスター講座への道を歩むのが当然のように思うことができ、さらに次に進むことが出来ました。 確かに受講料のことが少々気にはなりましたが、 柳舘代表の受講生に対する気遣いのある説明の中に我々の仲間として行政書士の輪を広げていきたいとの言葉が強く強く響いてきました。 私はこれまでの講師生活を続けてきた経験から、先行投資の必要性は重々わかっていました。 こんな諺があります。 「宝くじは、買ったら当たることもある、買わなければ、絶対に当たらない」。 実際にマスター講座を受講してすぐに気づいたことは、これはすごい講座だということでした。 それぞれの講師が 自分の強みを分担して、持てるノウハウを惜しげもなくさらけ出してくれるのです。 講師自身の経験と必要な書類の書き方、フォーマットまでも提供してもらえます。 これにはびっくりしましたが本当にありがたかったです。 しかも、自分の業務の煩雑さもある中、受講生のために手とり足とりの同行を含めた指導までが用意されていました。 こんな講座、他にはない!そう断言できます。

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