ループでんき デメリット。 【知らないと後悔するかも…】Looopでんきにもデメリットはある!メリットもあわせて徹底解説

Looopでんきデメリット6点は致命的弱点にならず!行動しないことが最大の損失

ループでんき デメリット

例えば新電力の中でも「 Looopでんき」がその代表です。 Looopでんきの特徴は基本料金が無料であること、その分だけ電気代単価(1kWhあたりの単価)は高めになっていますが、使用量が多くならない、別荘やセカンドハウスの場合、基本料金ゼロの恩恵が大きいです。 なお、沖縄および離島を除く全国でサービスを提供しています。 基本料金無料はやっぱり大きい? Looopでんきの単価は電気代単価としてはやや高めです。 東京電力 Looopでんき 120kWh未満 19. あまり電気を使わないであろう別荘やセカンドハウスの場合は不利です。 ただし、Looopでんきの大きな特徴は、基本料金が無料という点が大きいです。 たとえば、東京電力の場合、基本料金はアンペア数に応じて、電気を使おうが使うまいがかかるようになっています。 従量電灯Bプランの場合は以下のようになっています。 10A:280. 8円 (年間3,370円)• 15A:421. 2円 (年間5,054円)• 20A:561. 6円 (年間6,739円)• 30A:842. 4円 (年間10,108円)• 40A:1123. 2円 (年間13,478円)• 50A:1404. 0円 (年間16,848円)• 60A:1684. 8円 (年間20,218円) 低いアンペア数で契約すれば基本料金も抑えることができますが、同時に使える電力に制限がかかります。 別荘のように、使うときはエアコンや調理家電などを使うというのであれば、アンペア不足となって使い物になりません。 仮に30Aの契約だとすれば、 基本料金だけで年間に10,108円(30A契約)の電気代がかかります。 アンペア数が大きいほど、年間の基本料が大きくなります。 どのくらいの利用ならLooopでんきがお得になる? この年間の基本料と年間の電力使用量を考えるとループでんきがお得になる範囲は逆算してあげられますね。 仮に東京電力エリアだとして、東京電力とLooopでんきの電気代単価の差約6. 仮に30A相当の契約だとすると、年間の基本料金は10,108円なので、これを電気代単価の差で割ってあげると、料金が逆転するのは年間で1555kwhを超えた時点となります。 東京電力による統計では4人家族のご家庭における平均的な一日の使用電気量はおよそ18. 5kWhなのだそうです。 この使用料で逆転する日数を計算してみましょう。 この結果から、平均的な電力消費量で年間85日以上をセカンドハウスや別荘で過ごす場合は別として、それ以下の滞在しかしないのであればLooopでんき(ループでんき)の方がお得という事になります。 月に数日をすごす別荘ということであれば、Looopでんきと契約するほうがお得感があります。 契約に縛り無し!辞めたいときはいつでも辞められる Looopでんきは、契約に縛りがありません。 なので、契約したけどやっぱり、自分には合わなかったという場合はいつでも解約できます。 違約金などもないので、手軽に試せます。 アンペア数の制限がないのでまとめてたくさんの電気も使える 東京電力などの一般的な電力会社は、契約ごとにアンペア数に制限があります。 アンペア数を落とすことで基本料を安くできますが、同時利用できる家電製品に制約が出てきます。 一方でLooopでんきにはアンペア数の縛りがないので、別荘やセカンドハウスを利用する場合には、家電をまとめて使うことも可能です。 ループ電気のデメリットは無いの? 一方で別荘やセカンドハウスでLooopでんきを導入するデメリットはないのか?というお話になりますね。 デメリットというか、損をする可能性として、低アンペア契約で十分な、山小屋のような別荘の場合は、必ずしもお得にならない可能性があるという点です。 10Aの契約なら基本料金(東電・従量電灯B)の基本料金は年間3,370円で済むわけですから、使うのは電灯(照明)やちょっとした家電程度という場合でエアコンもないような場合だと消費電力次第ではありますが、必ずしもLooopでんきがお得にならない可能性もあります。 ただし、 低アンペアで十分=ほとんど電気を使わないということになりますので、電気代単価が多少高くても、ほとんど電気を使わないなら基本料金を下回る可能性があります。 実際に電気の消費量から見比べてみよう すでに別荘やセカンドハウスをお持ちの方であれば、電力会社の明細表があるはずです。 Looopでんきでは、そうした別荘・セカンドハウスの検針票があれば、どのくらい安くなるかのシミュレーションをすることが可能となっています。 別荘やセカンドハウスのように月間の利用日数が少ないところであれば、多くのケースでLooopでんきの方が電気代が安くなることが多いと思いますが、まずはチェックしてみましょう。 >> 以上、別荘やセカンドハウスとの相性が良いLooopでんき(ループでんき)の仕組みとメリット、デメリットについて紹介しました。

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別荘やセカンドハウスとの相性が良いLooopでんき(ループでんき)の仕組みとメリット、デメリット

ループでんき デメリット

「Looopでんき ループ電気 」とは? Looopでんきとは、いわゆる「新電力」と呼ばれる電力会社のひとつです。 2011年4月に設立された、比較的新しい会社。 東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市・気仙沼市に無償で太陽光発電を設置したのがきっかけでできました。 社名の『Looop』には意味があり、同社が目指すところである「循環 loop 型社会」からきています。 2016年の電力自由化以降、提供地域を順次拡大。 Looopでんきは、自然エネルギーや再生可能エネルギーをもっと身近に感じて欲しいと願いながら、日々、挑戦し続けています。 おうちプラン … 一般家庭向け• ビジネスプラン … 事務所、商店、飲食店などの商業に Looopでんきに切り替える前に契約していたアンペア数、住んでいる地域によって、「おうちプラン」か「ビジネスプラン」のどちらかが適用になります。 作成中(関連記事:おうちプラン、ビジネスプランの違い) 「おうちプラン」と「ビジネスプラン」の料金表 基本料金 Looopでんきはプランに関係なく、基本料金が0円です。 従量料金 1kWhあたりの従量料金 税込 おうちプラン ビジネスプラン 北海道電力エリア 29. 5円 31. 5円 東北電力エリア 26. 4円 27. 5円 東京電力エリア 26. 4円 27. 5円 中部電力エリア 26. 4円 27. 5円 北陸電力エリア 21. 3円 22. 4円 関西電力エリア 22. 4円 23. 4円 中国電力エリア 24. 4円 25. 4円 四国電力エリア 24. 4円 25. 4円 九州電力エリア 23. 4円 24. オール電化や一人暮らしなど、電気代が高くなってしまう場合もある• 他社のようなセット割引・ポイント制度がない• 支払い方法はクレジットカード払いのみ• 切り替え完了までの期間がバラバラ• 公式サイトの情報が少ない• 引っ越しの際、転居先が新築の場合は一旦解約しなければならない• 災害時などにきちんと供給されるのか不安に思っている方が多い >> 実際にLooopでんきへ切り替えた方にアンケートを取って、デメリットを聞きました。 その口コミも合わせて解説していきます。 【デメリット1】オール電化や一人暮らしなど、電気代が高くなってしまう場合もある 基本的には電気代が安くなるLooopでんきですが、 ライフスタイルによっては電気代が高くなってしまうことがあります。 特に一人暮らしの方など、「普段から家に居る時間が少なくて、あまり電気を使っていない方」は要注意。 作成中(関連記事:Looopでんきは一人暮らしでも電気代が安くなる?) もちろん、電気使用量が少ない家庭すべてが高くなるわけではありません。 地域や契約アンペアによっては使用量が少なくても安くなるパターンもあります。 オール電化の家庭も要注意ですね。 オール電化の家庭は、夜間の電気代が安くなるようなプランを契約している方が多いと思いますが、 Looopでんきには、そういったオール電化向けのプランがありません。 関連記事: 気になる方は、で料金シミュレーションしてみてくださいね。 切り替えでどのくらいの金額になるのか、わかりやすくシミュレーションできるようになっています(もちろん無料)。 現在の契約プランを確認し、料金シミュレーションしてみましょう。 一部例外があり、「従量電灯」で契約しているオール電化の家庭は安くなる場合もあります。 Visa• MasterCard• American Express• DinersClub• JCBカード クレジットカードを作りたくない・持ちたくない人には、ちょっと抵抗があるかもしれませんね。 関連記事: 【デメリット4】切り替え完了までの期間がバラバラ Looopでんきに申し込んでから、切り替えが完了するまでの期間は人によって様々。 もともと契約していた電力会社や住んでいる地域が違うので仕方ないのですが、申し込み~切り替えまでどのくらいかかるのかわからないと不安ですよね。 今回アンケートをとってみた結果、見事にバラバラでした。 ) 引っ越しの手続きについて詳しく書かれていないので、どこに何を連絡をするべきなのかよくわかりません。 Looopでんきへ切り替えた方にお話を伺いましたが、同じように感じた方がいらっしゃいます。 関連記事: 私自身も、Looopでんき公式サイトを見ただけでは解決できず、何度か問い合わせをした経験があります。 その点、昔からある北海道電力などの電力会社は情報が豊富ですね。 ごちゃごちゃしていて情報が見にくいというデメリットもありますが…。 【デメリット6】引っ越しの際、転居先が新築の場合は一旦解約しなければならない Looopでんき契約中に新築住宅へ引っ越す場合、一旦Looopでんきを解約する手間があります。 というのも、Looopでんきを利用するには「供給地点特定番号(22桁)」の情報が必要です。 しかし新築住宅だと、「供給地点特定番号(22桁)」の情報がシステムに登録されていないためわかりません。 そこで、下記のような手順を踏む必要があります。 切り替え時に不安に思ったことは、日常生活はもちろんのこと、災害時などの電力供給において、地域の電力会社との差が出ないかという点です。 問い合わせてみたところ、電力供給する会社が切り替わるだけで、供給される電気の種類やルートは同じなので、災害時も地域の電力会社と同じように電力供給がおこなわれるという説明を受けました。 やはり 「大手=安心感がある」 「Looopでんき=やや不安」 というイメージが強いから、こういう意見が多いのかなと感じました。 電力会社を変えても、電気の送電網自体は、今までと何も変わりません。 もしもの時は地域の電力会社がバックアップしてくれる体制も整っているので、「新電力だから電気が供給されない」なんてことはないです。 基本料金0円で電気代がとにかく安い(料金体系も一律でわかりやすい)• 最低月額料金も0円!別荘や出張が多い方にも最適• 解約金・違約金0円!契約期間の縛りなし• 提供エリアが広い• 切り替えが簡単• 実量制でブレーカーが落ちにくい• 【東京電力エリア限定】「かけつけるーぷ」で24時間365日、いつでも安心 【メリット1】基本料金0円で電気代がとにかく安い(料金体系も一律でわかりやすい) 従来の電力会社の料金システムでは、契約アンペアに応じた基本料金がかかっていましたが、 Looopでんきの基本料金は0円。 Looopでんきは、火力発電所などの大規模施設を所有していないため固定費がかかりません。 だからこそ、基本料金を抑えることができます。 今回、Looopでんき利用者にアンケートを取りましたが、10人中10人が「電気代が安くなった」と回答していました。 料金体系が一律でわかりやすいのも人気の理由。 従来の電力会社だと、従量料金が3段階になっていました。 下記は北海道電力の従量電灯BとLooopでんきのおうちプランを比較した表です。 1kWhあたりの料金単価 税込 北海道電力 Looopでんき ~120kWhまで 23. 54円 29. 00円 120kWhをこえ280kWhまで 29. 72円 280kWhをこえる分 33. 37円 パッと見ただけでも、北海道電力の従量料金は分かりにくいですよね。 対してLooopでんきは一律なので、計算もしやすいです。 こういう複雑な料金システムがよくわからなくて、電力会社を変更せずにそのまま利用し続けているという方もいると思います。 私もその中の1人でしたが、Looopでんきの料金体系を知ってびっくりしました。 やっぱり思っていたのと違うから、前の電力会社に戻したいな… なんて思ったときも、無駄なお金をかけずに解約できます。 【メリット4】提供エリアが広い 2019年2月現在、Looopでんきの提供エリアは全国(沖縄・離島をのぞく)。 提供エリアが広いぶん、引っ越し先でもLooopでんきを使い続けられるというメリットがあります。 【メリット5】切り替えが簡単 Looopでんきへの切り替えはとても簡単で、申し込んだらあとは切り替えが終わるのを待つだけです。 書類を郵送したり、作業の立ち合いをすることもありません。 Looopでんき公式サイトの申し込みフォームから申し込めば、あとの手続きはすべてLooopでんきの方で進めてくれます。 作成中(関連記事:Looopでんきの申し込み方法) 住居によって最大電力量が決まっていたり、Looopでんき切り替え時にアンペアブレーカーの撤去がされていない場合もあるので、「ブレーカーが絶対に落ちない」とは言い切れません。 「かけつけるーぷ」では、 電気トラブルの際に24時間365日いつでもサポートスタッフが駆けつけてくれます。 たとえば、• ブレーカーが頻繁に落ちる• ブレーカーが焦げ臭い などですね。 通常は下記のような料金が発生するのですが、Looopでんき加入で出張費と60分以内の作業費が0円になります。 今後、北海道でも利用できるようになるといいな~ 人によってはメリットにもデメリットにもなりうる点 紙の明細がなく、電気代はネット・アプリから確認 Looopでんきには紙の明細がなく、電気料金はネットもしくはアプリから確認することになります。 契約している電力会社によって異なりますが、電気料金は検針票や郵送されてくる明細などで確認していた方も多いかと思います。 最近はクレジットカードなどもWEB明細化が進んでいますが、このWEB明細をわずらわしいと感じる方もいますよね。 今回、Looopでんき利用者にアンケートをとりましたが、メリットと感じる人とデメリットと感じる人で、意見が真っ二つに分かれました。 利用者の意見を少し紹介しますね。 賛成派の意見 こればっかりは好みの問題だよね。 実際に利用していた方のリアルな口コミをまとめた記事もあるので、あわせて参考にしてみてくださいね。 関連記事: Looopでんきのよくある質問 オール電化や一人暮らしでも安くなる? 家庭によります。 ただ、オール電化の場合は料金が高くなってしまう可能性大です。 気になる方はから料金シミュレーションしてみてくださいね。 Looopでんきにはオール電化向けのプランがないので、オール電化の方は料金シミュレーションが正確にできません(従量電灯の場合はシミュレーション可能)。 現在の契約プランを確認し、料金シミュレーションしてみましょう。 解約手続きは簡単? 難しい手続きはないので、簡単にできます。 詳しくはこちらの記事にまとめているので、あわせて参考にしてみてくださいね。 関連記事: Looopでんきはこんな人におすすめ.

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Looopでんきデメリット6点は致命的弱点にならず!行動しないことが最大の損失

ループでんき デメリット

基本料金0円で話題のLooopでんき。 Looopでんきってどんな電力会社?電気代は本当に安くなるの?デメリットは?など、Looopでんきについて気になっていますよね。 この記事では実際にLooopでんきを利用している方の評判を徹底的に調べ、Looopでんきのメリットや注意点を分かりやすく解説していきます。 結論、Looopでんきは多くの家庭で電気代を安くできる、ガスとセットで節約できるなどメリットが多い電力会社です。 一方で一人暮らしでは電気代が高くなる可能性があるなど、注意すべき点もありました。 従来の電力会社だけでなく、他の新電力とも比較しながらLooopでんきの特徴を見ていくので、Looopでんきにしようか迷っている方もぜひ参考にしてください。 Looopでんきとは Looopでんき ループ電気 は株式会社Looopが提供する電気のサービス。 離島を除く全国で利用が可能です。 基本料金0円で使った分だけ電気代を支払えばいいのが特徴で、ファミリー世帯では月1,000円以上電気代を安くすることもできます。 東京ではガスのサービスが始まり、電気ガスをまとめたい方にも評判です。 一方で少量使用者には高くなってしまう可能性もあるので、自分が該当しないかをあらかじめ知っておくことが重要です。 なお、Looopでんきは初期費用や解約金などがかからないので、気軽に申し込むことができますよ。 Looopでんきの評判は? Looopでんき利用者の評判から、Looopでんきのメリットや注意点を見ていきましょう。 特に北海道や関東、関西といった人口の多いエリアでは大きな節約になっていることがわかりますね。 Looopでんきでは、今までの電力会社で支払っていた「基本料金」が0円になります。 基本料金は毎月数百円~1,000円前後を電気の使用量に関わらず支払っていましたが、Looopでんきではこれをまるまる節約することができます。 また、一般的な電力会社では電気の使用量が多くなるほど単価が上がっていくという仕組みをとっていましたが、Looopでんきは使用量に関わらず単価が一律です。 以下の記事では、Looopでんきと楽天でんき、Looopでんきとあしたでんきを比較した結果を詳しくまとめています。 請求を一つにまとめられることに加え、電気代、ガス代ともに安くできるというメリットがあります。 4円安くなります。 その結果、一般的な家庭 450kwh ではLooopでんき単体で契約していた時よりさらに180円安くすることができます。 ガス代が安くなる Looopガスのガス料金も、東京ガスより基本料金、従量料金ともに安くなります。 88円 26. 4円 120kwh~300kwh 26. 48円 300kwh~ 30. 57円 このように、120kwh未満の単価が高くなっています。 そのため、電気使用量が120kwhに満たない方ではかえって電気代が高くなってしまう場合があるのです。 Looopでんきは基本料金が0円なため、その分でカバーできる場合もありますが、 30A未満で契約している方や、 関西・中国・四国・沖縄エリアの方など元から基本料金が安い方ではLooopでんきで高くなってしまうので要注意です。 公式サイトではLooopでんきに乗り換えて安くなるのかシミュレーションもできるので、気になる方は試してみてください。 より詳しくは、でまとめています。 Looopでんきの申し込みから利用開始まで Looopでんきは公式サイトからのみ申し込めます。 公式サイトにアクセス後、入力フォームに従って入力していきます(所要時間10分程度)。 入力項目 ・現在の契約内容(事業者、供給地点特定番号、お客様番号、契約電力) ・申込者情報(契約者名、住所) ・支払い情報(クレジットカード番号) 必要なもの ・検針票(契約内容の入力に利用) ・支払いに使うクレジットカード(支払い情報の入力に利用) 全ての項目を入力し、最終確認を終えれば申し込み完了です。 契約手数料などの初期費用はもちろんありません。 申し込み完了後、スマートメーターの設置(未設置の方のみ)、現在の電力会社の解約が行われますが、Looopでんきが代行してくれるため利用者は何もする必要はありません。 次回検針日より、Looopでんきに切り替わります。 検針日はご自分の検針票に記載されています。 また、Looopでんきから送られてくるメール、ハガキでも確認できます。 人によって異なりますが、おおよそ申し込みから 1ヵ月程度でLooopでんきの利用が開始となると覚えておきましょう。 Looopでんきのその他の情報 支払い方法 Looopでんきの電気料金の支払い方法はクレジットカードのみです。 支払いに使えるクレジットカードは以下の5つです。 これまで発行されていた紙の明細はなくなります。 私の電気代・電気使用量をアプリで確認した画面です。 電気トラブルの駆けつけサービスが無料 Looopでんきは東京電力エリア限定で、電気のトラブルに24時間365日無料で駆け付けてくれる「かけつけるーぷ」というサービスを利用できます(連絡先:0120-995-007)。 ブレーカーが落ちにくくなる Looopでんきは基本料金がないため、契約アンペアという制度もありません(実量制)。 そのため、アンペア数に縛られることなく電気を使うことができます。 建物の構造上、上限がある場合もありますが、それ以下であればどんなに電気を流してもブレーカーが落ちることがなくなるのです。 【北海道限定】再エネどんどん割がスタート 北海道では、Looopでんきを契約し続けると単価が下がり続ける「再エネどんどん割」を利用できます。 当初の単価は通常のプランより高いですが、20年間にわたって単価が下がり、最終的に1kwhあたり10円安くなります(30. 52円)。 まとめ Looopでんきの評判から、Looopでんきのメリットや注意点についてまとめてきました。 電気をたくさん使う家庭では特に大きな節約ができますし、ガスとまとめたい方、契約後のサポートを重視したい方にもおすすめできる電力会社です。 一人暮らしの方のみ、高くなってしまわないか事前によく確認しておきましょう。 解約金などもないので、少しでも気になった方はぜひ気軽に試してみてください。

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