ジャスティスリーグ 監督。 『ジャスティス・リーグ』後任監督は下劣で受け入れられなかった…出演者が批判

『ジャスティス・リーグ』を観る前に知っておきたい3つのストーリー

ジャスティスリーグ 監督

** 物語は、「バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生」の戦いから数ヶ月後の出来事を描いています。 自らの命を犠牲にして地球を守ったスーパーマンの献身的な行動により、バットマンは人類の信頼を取り戻す。 スーパーマンの死は、バットマンに大きな影響を与えることになる。 そして、バットマンにヒーローとしての自覚が芽生え始める。 彼は、新たな仲間となったワンダーウーマンとともに、孤独に戦うヒーローたちを見つけ出し、さらに強大な敵に立ち向かう最強チームを結成するために行動を開始する。 怪力だが無愛想な海の王者アクアマン(ジェイソン・モモア)、地上最速の男フラッシュ(エズラ・ミラー)、そして、全身が機械で出来ている謎の男サイボーグ(レイ・フィッシャー)らのメタヒューマン(超人)と最強のヒーローチームを結成する。 しかし、地球上の3つ場所(アトランティス、セミスキラ、S. 44歳。 アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー出身。 弟は同じ俳優のケイシー・アフレック。 8歳の時に両親の離婚後、マサチューセッツ州ケンブリッジに移り住む。 その時出会ったのが、後に「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(97)で共同脚本を書き、アカデミー賞およびゴールデングローブ賞の脚本賞を授賞するマット・デイモン(当時10歳)。 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で一躍有名になった後は、「アルマゲドン」、「恋に落ちたシェイクスピア」(ともに98)、「パール・ハーバー」(01)などの話題作、大作に出演。 2007年には地元ボストンを舞台にしたデニス・レヘインの傑作小説の映画化で弟ケイシー・アフレック主演の映画「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で監督デビュー(製作、脚本兼任)。 高い評価を得る。 イランでのアメリカ大使館人質事件を全編に渡って緊張感たっぷりに描いた製作、監督、主演作「アルゴ」(12)は各方面で絶賛され賞レースを快走。 アカデミー賞では監督賞にノミネートされなかったが、作品賞を授賞。 プライベートでは、グウィネス・パルトロウやジェニファー・ロペスと交際していたが、「デアデビル」(03)で共演したジェニファー・ガーナーと05年に結婚。 ヘンリー・カヴィル:クラーク・ケント/スーパーマン MEMO ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill) 1983年5月5日生まれ。 34歳。 185cm イギリス、チャンネル諸島ジャージー島出身。 イギリス・バッキンガムの全寮制寄宿学校に在学中、演劇を始める。 2001年、「Laguna」で俳優デビュー。 「モンテ・クリスト伯」(02)、「トリスタンとイゾルデ」(06)、「スターダスト」(07)に出演。 「マン・オブ・スティール」(13)で主役に内定していたが、監督の交代で出演を撤回されるが、最終的に監督の座に就任したザック・スナイダーのオーディションによって念願の大役を射止めた。 ガル・ガドット:プリンス・ダイアナ/ワンダーウーマン アマゾン族の王女でゼウスの娘。 MEMO エズラ・ミラー(Ezra Miller) 1992年9月30日生まれ。 24歳。 アメリカ合衆国ニュージャージー州バーゲン群ワイコフ生まれ。 6歳から始めたオペラ歌手の訓練によって吃音症を克服。 オペラ歌手としてメトロポリタン歌劇場やフィリップ・グラスのオペラ「White Raven」、3大テノールの1人ルチアーノ・パヴァロッティの舞台に参加。 16歳の時にハドソン高校を退学。 2008年、映画「Afterschool」に主演し俳優としてのキャリアをスタート。 ライオネル・シュライヴァー原作の小説をリム・ランジーが監督した映画「少年は残酷な弓を射る」(11)が2011年カンヌ国際映画祭で上映され、期待の若手俳優として注目される。 俳優業と平行して、ニューヨークのバンド「Sons of an Illustrious Father」ではドラムとボーカルを担当している。 64歳。 北アイルランド、ベルファスト出身。 ベルファストのクィーンズ大学で法律を学んでいたが、演劇を学ぶために大学を中退し、ロンドンの王立演劇学校に通う。 1976年、グラスゴーの市民劇場で舞台に出演し始める。 フィリップ・ブラウス演出作品で頭角を表し、1984年、ブラウス演出作品でロンドンデビューを果たす。 1987年、ピーター・ブルック演出の舞台「マハーバーラタ」で欧米、日本、ロシアを巡演し、広く名前を知られるようになる。 1981年、映画「エクスカリバー」に出演し映画デビューを果たす。 エイミー・アダムス:ロイス・レイン クラーク・ケントの恋人。 MEMO エイミー・アダムス(Amy Adams)本名:Amy Lou Adams 1974年8月20日生まれ。 42歳。 イタリア・ヴィチェンツァ生まれ。 アメリカ合衆国コロラド州キャッスルロック育ち。 高校時代は、学校のコーラスや、地元ダンスカンパニーでバレエを学ぶ。 高校卒業後、バレリーナの夢を諦め、GAPやフーターズのアルバイトをしていた。 1999年、「わたしが美しくなった100の理由」のオーディションに合格、女優デビュー。 2002年、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」でレオナルド・ディカプリオの恋人役に抜擢され注目される。 2005年、「Junebug」で全米映画批評家協会賞ほか数多くの助演女優賞を授賞。 アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、一気にブレイク、オファーが殺到。 「魔法にかけられて」(07)のジゼル姫役でゴールデングローブ賞主演女優賞を授賞。 「ダウト~あるカトリック学校で~」(08)、「ザ・ファイター」(10)でそれぞれアカデミー賞助演女優賞にノミネートされる。 「アメリカン・ハッスル」(13)でクリスチャン・ベールの愛人の女詐欺師役でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされる。 「ビッグ・アイズ」(14)でゴールデングローブ賞主演女優賞を授賞。 ジェシー・アイゼンバーグ:レックス・ルーサー MEMO ジェシー・アイゼンバーグ(Jesse Eisenberg) 1983年10月5日生まれ。 33歳。 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。 妹は「ポリー」の少女役などで知られる女優のハリー・ケイト・アイゼンバーグ。 元病院経営者の父親(現在は大学教授)と元道化役者の母親を持つ。 高校時代から演劇を始め、ニューヨーク大学に合格したが、俳優の道に進むことを選び演劇活動を続ける。 1999年、TVシリーズ「ゲット・リアル」で俳優デビュー。 キャンベル・スコット共演の青春コメディ映画「Roger Dodger」(02)でサンディエゴ映画祭の新人賞を授賞。 「イカとクジラ」(05)でインディペンデント・スピリット・アワードの助演男優賞にノミネートされ注目される。 デビッド・フィンチャー監督作品「ソーシャル・ネットワーク」(11)で主演のマーク・ザッカーバーグを演じ、第83回アカデミー賞と第68回ゴールデングローブ賞の主演男優賞にそれぞれノミネートされ、話題になる。 ジェレミー・アイアンズ:アルフレッド・ペニーワース MEMO ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)本名:Jeremy John Irons 1948年9月19日生まれ。 68歳。 イングランド /ワイト島出身。 英ブリストル・オールド・ヴィック・シアターで2年間演技を学ぶ。 卒業後も同劇団に所属し、シェイクスピアから現代劇まで幅広く作品に出演。 ミュージカル「ゴスペル」(71)に出演し注目される。 1980年公開の「ニジンスキー」でスクリーンデビュー。 イブリン・ウォー原作のTVドラマ化作品「華麗なる貴族」(81)での演技が評価され、84年にはブロードウェイデビューを果たす。 1988年公開の映画「戦慄の絆」で双子の兄弟を1人2役で見事に演じ分けニューヨーク批評家協会賞の主演男優賞を授賞、90年には「運命の逆転」で妻を植物状態にした罪で訴えられた貴族を演じ、アカデミー賞主演男優賞を授賞。 映画以外では、ディズニー長編アニメ「ライオン・キング」(94)では邪悪な叔父スカーの声を担当。 アンバー・ハード:メラ アクアマンの妻で王女。 MEMO アンバー・ハード(Amber Heard)本名:Amber Laura Heard 1986年4月22日生まれ。 31歳。 173cm アメリカ合衆国テキサス州オースティン出身。 17歳で高校を退学し、ニューヨークでモデルを目指して活動するが挫折。 ロサンゼルスで女優を目指し、テレビドラマの端役などを経て、「プライド栄光への絆」(04)でスクリーンデビュー。 「ラム・ダイアリー」(11)で共演したジョニー・デップと2015年に結婚。 2016年にはアンバー・ハード側から離婚申請がされ、1年半の結婚生活に終止符がうたれる。 コニー・ニールセン:ヒッポリタ女王 セミスキラを治める女王でダイアナの母。 MEMO コニー・ニールセン(Connie Nielsen) 1965年7月3日生まれ。 52歳。 デンマーク出身。 15歳の時にデンマーク国内のテレビや舞台に出演。 18歳の時にフランス・パリに移り、モデルとしても活動を始める。 1984年、フランス映画で映画初出演する。 1996年、アメリカ合衆国に移り、翌年公開の「ディアボロス/悪魔の扉」で英語圏の映画作品に初出演する。 2000年、リドリー・スコット監督作品「グラディエイター」でコモドゥスの姉役で世界的に名前が知られる。 2004年、デンマーク映画「ある愛の風景」でサン・セバスチャン国際映画祭とデンマークアカデミー賞最優秀女優賞を授賞。 J・K・シモンズ:ジェームズ・ゴードン ゴッサム市警察本部長。 MEMO J・K・シモンズ(J K Simmons)本名:Jonathan Kimble Simmons 1955年1月9日生まれ。 62歳。 アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト出身。 初めは歌手を夢見て、モンタナ大学で作曲を学ぶ。 その後、シアトルレパートリー劇場で演技を学ぶ。 1992年、ブロードウェイのミュージカル「ガイズ&ドールズ」に出演。 サム・ライミ監督の「スパイダーマン」3部作(02、04、07)では、新聞社の編集長J・ジョナ・ジェイムソン役を演じ、TVアニメ「アルティメット・スパイダーマン」でも同じ役を担当する。 「JUNOジュノ」(07)、「マイレージ、マイライフ」(09)などジェイソン・ライトマン監督作品の常連として知られ、ライトマンが製作総指揮を務めた映画「セッション」(14)で、主人公のジャズドラマーを指導する厳格な音楽教師を演じ、「2014年公開の映画の中で最も記憶に残った演技」と絶賛され様々な映画賞の助演男優賞を数多く授賞。 第87回アカデミー賞助演男優賞に初ノミネートされ、見事授賞を果たす。 【 まとめ 】 マーベル作品と比べると、今ひとつ人気のないDCコミックスですが、今回の「ジャスティス・リーグ」は、監督のザック・スナイダーが途中降板のため、「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンが追加撮影に監督として参加。 そのためか少し明るい雰囲気になっているようです。

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「ジャスティス・リーグ」キャスト、ザック・スナイダー監督版の公開求めるキャンペーンを支援

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com ニュース] 2017年公開のDC映画「」でサイボーグを演じたが、同作を監督から引き継いで完成させた監督を、「下劣で虐待的でプロ意識に欠ける」と告発した。 フィッシャーはこのほど、17年に「」のプロモーションで自身がウェドン監督を「素晴らしい人」と述べている動画をTwitterに投稿し、「この発言のすべてを全力で撤回したい」と確執を示唆。 その2日後に、改めてTwitterで「『』の現場におけるのキャストやクルーへの対応は、下劣で虐待的でプロ意識に欠けていて、完全に受け入れがたいものでした。 あらゆる面でそうしていられたのは、やがそれを許していたからです。 説明責任はエンタテインメントに勝る」と、同作のプロデューサーの名前を出して訴えた。 この告発ツイートには、監督をはじめとする一部のクルーが「いいね」を押して支持を表明。 最初の「この発言のすべてを全力で撤回したい」というツイートには、ワンダーウーマン役ののスタントダブルを務めたケイトリン・バーレスが「爆笑。 同じく」、バットマン役ののスタントダブルだったリチャード・セトローネが「レイ、よく言った」とリプライしている。 これに対し、プロデューサーのひとりであるバークは、米バラエティで「我々が(ウェドン監督に)プロ意識に欠ける行動を許したということは絶対にありえません」と反論の声明を発表。 「フィッシャーに『ブーヤー(Booyaa)』と言って欲しいと言ったら怒っていたのは覚えていますけどね。 アニメシリーズでは有名なサイボーグのセリフなのに」と、フィッシャーの今作への理解が足りないことを暗に示している。 「」は、バットマン、ワンダーウーマンといったDCコミックスの人気スーパーヒーロー総出演の超大作。 当初は「」「」に続いてスナイダー監督がメガホンをとっていたものの、娘の急死を理由に途中降板。 その後、「」のウェドン監督が追加撮影を行ったうえで完成に導いた。 ウェドン監督は、スナイダー監督が重厚なテイストで製作していた同作を、明るくするようスタジオから命じられていたと言われている。 しかし、仕上がりに関する評価は芳しくなく、世界累計興行収入も巨額の製作費に見合うものではなかった。 同作は、DC映画ファンやキャストらの応援を受け、スナイダー監督の構想を反映させた「スナイダー・カット」が2021年に米HBO Maxで配信されることが決定している。 (映画. com速報)•

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『ジャスティス・リーグ』後任監督は下劣で受け入れられなかった…出演者が批判

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[映画. com ニュース] 2017年公開のDC映画「ジャスティス・リーグ」でサイボーグを演じたレイ・フィッシャーが、同作をザック・スナイダー監督から引き継いで完成させたジョス・ウェドン監督を、「下劣で虐待的でプロ意識に欠ける」と告発した。 フィッシャーはこのほど、17年に「ジャスティス・リーグ」のプロモーションで自身がウェドン監督を「素晴らしい人」と述べている動画をTwitterに投稿し、「この発言のすべてを全力で撤回したい」と確執を示唆。 その2日後に、改めてTwitterで「『ジャスティス・リーグ』の現場におけるジョス・ウェドンのキャストやクルーへの対応は、下劣で虐待的でプロ意識に欠けていて、完全に受け入れがたいものでした。 あらゆる面でそうしていられたのは、ジェフ・ジョーンズやジョン・バーグがそれを許していたからです。 説明責任はエンタテインメントに勝る」と、同作のプロデューサーの名前を出して訴えた。 この告発ツイートには、ザック・スナイダー監督をはじめとする一部のクルーが「いいね」を押して支持を表明。 最初の「この発言のすべてを全力で撤回したい」というツイートには、ワンダーウーマン役のガル・ギャドットのスタントダブルを務めたケイトリン・バーレスが「爆笑。 同じく」、バットマン役のベン・アフレックのスタントダブルだったリチャード・セトローネが「レイ、よく言った」とリプライしている。 これに対し、プロデューサーのひとりであるバークは、米バラエティで「我々が(ウェドン監督に)プロ意識に欠ける行動を許したということは絶対にありえません」と反論の声明を発表。 「フィッシャーに『ブーヤー(Booyaa)』と言って欲しいと言ったら怒っていたのは覚えていますけどね。 アニメシリーズでは有名なサイボーグのセリフなのに」と、フィッシャーの今作への理解が足りないことを暗に示している。 「ジャスティス・リーグ」は、バットマン、ワンダーウーマンといったDCコミックスの人気スーパーヒーロー総出演の超大作。 当初は「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」に続いてスナイダー監督がメガホンをとっていたものの、娘の急死を理由に途中降板。 その後、「アベンジャーズ」のウェドン監督が追加撮影を行ったうえで完成に導いた。 ウェドン監督は、スナイダー監督が重厚なテイストで製作していた同作を、明るくするようスタジオから命じられていたと言われている。 しかし、仕上がりに関する評価は芳しくなく、世界累計興行収入も巨額の製作費に見合うものではなかった。 同作は、DC映画ファンやキャストらの応援を受け、スナイダー監督の構想を反映させた「スナイダー・カット」が2021年に米HBO Maxで配信されることが決定している。

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