ミステリ という 勿 れ ネタバレ。 【ネタバレあり】ミステリと言う勿れのレビューと感想

【漫画】実写ドラマ化確定!?ミステリと言う勿れが面白すぎる

ミステリ という 勿 れ ネタバレ

ミステリと言う勿れ10話ネタバレ「嵐のアイビーハウス」 殺すのか?殺されるのか?やっぱりころすしかない、四人がうつる写真をみながら誰かがそう考えています。 整は墓参りをしていた天達先生の元を訪ねました。 天達は、毎年ありがとうと、喜和に整が来てくれたことを報告します。 整と天達は墓参りを終え、お茶をします。 いつもみたらし団子をわらびもちのセットだねと言われ、団子と言えば3個の花見団子を作ったのは秀吉だとか・・・と整はうんちくを話しはじめます。 しかし天達は、その話はなんの根拠も示されていないのだからソースを常に確認しなさいと怒られるのでした。 整は、謝りながらも、秀吉が作ったという言葉に抵抗があると言います。 義光が金閣寺を建てたというのも、建てたのは大工だと屁理屈を言います。 天達は、だから文化財なんかでも職人がこっそり署名やラクガキを残したりするのだと笑います。 他人に見られるかどうかは別として。 店を出る際、バイトをしないかと整に提案する天達。 別荘に集まり、謎解きミステリー会をするのだが、片付けや給仕を手伝ってほしいというのです。 そして、少し頼みたい事があると言うのでした。 その頃、大隣警察署では整が元旦に手配犯を捕まえたことが話題になっていました。 青砥は、自分たちが知らないだけで、あいつは警視庁の学生刑事なのかと冗談を言うのでした。 そこにいた女性は、なにかアンテナがあるのかもしれない、妙に気づいてしまうアンテナが・・・と整のことをフォローします。 いい気になっているとそのうち痛い目にあうと青砥は言います。 そして、新聞を見るなり、ストーカー殺人の事件が多くて嫌になるとつぶやくのでした。 別荘にやってきた整は、その大きさにびっくりします。 蔦がびっしりなその別荘は、アイビーハウスと呼ばれていると天達は言います。 そこには、去年ゼミで一緒だった相楽もバイトとして来ていました。 天達、来たかと声をかけてきたのは橘高でした。 先に来て、片付けをしていてくれていたようです。 天達と会うのは、三回忌依頼です。 さっそく荷物を運ぶよう、頼まれる相楽と整。 橘高は、玄関のマットで靴の泥を落とせと指示します。 けれど、前に来たときはマットがなかったなと口にします。 天達が、冬は置いていないのではないかと言うと、橘高は少し間を置いて、冬に来たことはなかったと鼻をこするのでした。 ようこそ、我がアイビーハウスへと挨拶したのは蔦です。 主のアイビーだと自己紹介すると、相楽はダサイと一言モノ申すのでした。 蔦は、相楽と整を見るなり、ひとりはあざとい小僧で一人は空気かと言います。 空気と言われた整は、いつもと違う事を言われ喜ぶのでした。 天達は、そんな蔦に、人を見る目がない、今に吠えヅラかくとよいと不敵な笑みを浮かべるのでした。 そうこうしていると、蔦がサイトで知り合ったデラとパンもやってきました。 天達と橘高も挨拶をします。 アイビーを張り巡らせようの会で知り合ったというデラとパン。 蔦は、この週末に開くのは楽しい謎解きの会だと言いました。 天達と橘高、蔦の3人は、高校時代からアシモフという作家の黒後家蜘蛛の会に憧れていたのというのです。 ここで、殺すのか?殺されるのか?やっぱりころすしかないと、また誰のかの心の声が聞こえます。 それぞれが部屋に案内され、夕食の時間を迎えます。 室内でバーべーキューをしていたので、デラは煙大丈夫ですかと心配します。 蔦は、前にいろいろあったから排煙システムは完璧だと言うのです。 その頃、名前の覚えられない相楽は皆のあだ名を勝手に考えていました。 橘高はイケメンゴリラ、整はぼっちえのきだと。 天達は、ほほえみ爆弾で、怒ったら怖いと思うからという理由でした。 整が相良を見ていると、目はしのきく人でしょと天達が声をかけてきました。 そうでしょうねと整は答えます。 相楽は、整に向かって教師に向いてないと言うのです。 整は、向いてるからなりたいわけではないというと相楽ははっとします。 自分に苦手なものがあると認知してる教師は、生徒にもそれがあると理解できると天達は優しい顔をするのでした。 その後、皆の様子を黙って観察する整がいました。 そろそろミステリーナイトをはじめようと蔦が皆を集めました。 この別荘は「最近」手に入れ、女性が5年前に一人亡くなっていると話します。 上のベランダから落ちたその女性は、30代の夫婦でここに住んでいて、とても仲がよかったのに不可解にも亡くなったのです。 夫が疑われ、自殺説も出たがどれも違うと判断され、結局事故ということになったのです。 けれど、夫は誰かに妻は殺されたと主張していました。 それはストーカーがいたからだと。 この話の何かに反応した橘高は、その話をやめるように蔦に言います。 しかし蔦は、続け、皆にこの事件の真相をみつけてほしいと言い出します。 犯人を見つけたら殺してやると夫は言っているのだと。 皆は部屋を見てまわります。 アイビー、ユリ、紫陽花・・・飾られた花の写真を見てこのラインは・・・と何か考えはじめる整でしたが、相楽と頼まれた書庫の整理に向かいます。 手紙が沢山あったので、相楽が勝手に読むとそれは陳腐なラブレターでした。 彩子へと書いたその手紙の差出人は、アイビーと書かれていました。 夫というのは蔦のことではと整が言うと、相楽は違うと思うと答えます。 すっごく愛してた嫁の荷物をこんな無造作に置かない、そして自分たちに片づけなんて頼まないよと言うのでした。 書庫の本にはそれぞれ栞が挟まっています。 整はその数字とさっきの花の写真で、なにかに気が付きます。 皆の元へ戻ると、蔦が亡くなった奥さんが20回目の記念日用に用意しておいたワインをあけようとしていました。 整は、そのワインには多分毒が入っていると慌てて開封するのを止めるのでした。

次の

ミステリと言う勿れ【最新話】10

ミステリ という 勿 れ ネタバレ

月刊flowers連載中! 【ミステリと言う勿れ】前回(6話)のあらすじは・・・ なぜか難事件を解決してしまう久世整。 ある日、彼は偶然出会った男の犯罪計画を見抜き、刑事の池本に知らせ事件を未遂に終わらせる。 【ミステリと言う勿れ】7話ネタバレ! 誤字だらけの掲示板 検査が終わり、退院まで暇を持て余した整は、病院内の掲示板に目を留めた。 すると、いくつもある張り紙の中で、誤字が多数あるのを発見する。 え?何かのメッセージ?まさか、ガロくん…?」 整は、とりあえず温室へ行ってみることにした。 鍵を発見 温室には、沢山の多肉植物があった。 それぞれの植物には、名前が添えられている。 端から見ていくと、1つの鉢の前で目が止まった。 「違う。 取り出してみると、それは鍵だった。 「…やっぱり誰かがメッセージを送ってる気がする」 鍵のかかった部屋 整は、手に入れた鍵を使って温室の奥にあった扉を開けた。 「あの、僕、いつもはこんなことしません。 勝手に入ったりしませんので。 でもしかし、ガロくんかもしれない。 何か僕に伝えようとしてるんじゃ…」 そう言って整が鍵のかかっていた部屋に入ると、部屋の床にはいくつもの数字が書かれていた。 整は、とりあえずそれを写真に撮る。 するとその時、係の女性がやって来て追い出されてしまった。 数字のメッセージ 「なんだったんだろう…。 誰かに導かれた気がしたけど、気のせいなのかな」 整は、再び病室のベッドの上で鬱々としていた。 そして、近くにあった 『自省録』を手に取り読み始める。 読み進めるうちに、ふとページ数の数字が目に入り、先ほど温室で見た数字のことを思い出す。 そして、なんとなく数字をページ数ー行数ー文字数に当てはめてみることにした。 すると、出来上がった文章は、 「夜 三時 もどって 来るがよい」 だった。 隠されていたのは… そして、夜3時、整が再び温室に入ると、昼間に見た時とは違う数字が書かれていた。 それを『自省録』に当てはめると、 「正面 右奥 大きな はちの土の中の中を見よ」 となった。 そして、その指示通り該当の土の中を見ると、高価そうなワニ皮のバッグが出て来た。 「なんでそこにあるのがわかったの。 なんで知ってんの」 その声の主は、昼間にあった温室係の女性。 その女性は、親しくしていた入院患者の宗像さんというおばさまの死後、宗像さんのバッグを持ってきてしまったものだそうだ。 女性の話を聞いた整は、数字の暗号を思い出し、 「「中の中を見よ」カバンの中を見て」 と指示した。 女性がバッグを開けると、そこには1通の手紙が入っている。 宛名は、梅津真波様、温室係の女性の名前だ。 本当にありがとう。 あなたにお礼がしたいの。 無粋だけど現金でバッグに入れておきます。 その後、梅津さんは弁護士に連絡し、 「すっきりしてきます」 と、整に言って去って行った。 ライカ 梅津さんが去った後、整は温室に向かって呼びかける。 「あの、誰かそのへんにいますか?僕をここへ呼んだ人。 昼間撮った写真に、影が写ってた」 すると、植物の影から1人の女性が現れた。 女性は、数字を言う。 再び『自省録』と照らし合わせると、 「おつかれ。 君はその目的を達した」 となる。 そして、 「私は、ライカ」 と言い、再び数字を唱えた。 「明日 昼 三時 この場所で」 【ミステリと言う勿れ】8話ネタバレ! ComingSoon.

次の

ミステリと言う勿れ(5巻)ネタバレ!感想・考察|虐待から守る天使の炎

ミステリ という 勿 れ ネタバレ

広島編の登場人物• 狩集汐路(かりあつまり しおじ)…相続人• 狩集理紀之助(かりあつまり りきのすけ)…相続人• 波々壁新音(ははかべ ねお)…相続人• 赤峰ゆら(あかみね ゆら)…相続人• 真壁(まかべ)…顧問税理士• 車坂(くるまざか)…顧問弁護士• 車坂朝晴(くるまざか あさはる)弁護士の孫 仕掛けた罠 相続人と朝晴、整の6人が集まり、これまで調べたことを整理します。 ゆらが見つけた手帳には、蔵を調べるプロセスが残されていました。 新音は汐路の父の事故を担当した刑事から、現場であるものを見つけたと告げられた過去を話します。 それはUSBメモリのフタでした。 理紀之助はUSB本体の中に、生き残った子孫の名前と住所が入っているのでは…と考えます。 そのとき整は、USB本体が隠されている場所がわかったといい、全員に伝えました。 後日、ある人物がその場所にやってきてUSBを手にします。 そしてUSBに保存されていた住所に向かい、灯油をまいて放火しようとしました。 そこに整たちが警察を連れて現れます。 エピソード5(記憶喪失の爆弾犯)ネタバレ 雨の日、濡れながら土手で『山賊の歌』を口ずさむ男性を見かける整。 男性は自分の名前も、ここにいる理由もわからないと答えました。 しかし救急車や警察を呼ぶことを拒むため、整はしばらく2人で話をすることにします。 子供の頃の思い出、好きなスポーツ、好きな音楽、好きな詩人… そのとき牡羊座のマークが刻まれた指輪を、男性がはめていることに気づく整。 指輪を指摘された男性は突然、どこかに爆弾を仕掛けた気がすると言うのでした。 整はこれまでの話に見られたある共通点から、爆弾を仕掛けた場所を突き止めます。 そして急ぎ、大隣署の池本に電話をしました。 エピソード6(羽喰玄斗と元刑事)ネタバレ 爆弾犯の対応のあと、うっかり土手から転げ落ちてしまい検査入院となる整。 そこに見舞いの品が届きます。 中身はプリザーブドフラワーと射手座のマークが刻まれたラピスラズリの指輪。 手紙には汐路の件に対する礼が書かれています。 整の隣のベッドには『自省録』を読む老人・牛田がいました。 元刑事の牛田は死が近づくなかで、迷っていることがあると整に話します。 現役時代、女性を襲う連続殺人犯・羽喰玄斗を追っていた牛田。 自分の都合で現場に駆け付けるのが遅れ、相棒・霜鳥と女性が羽喰に刺される事件が起きました。 女性は死亡、霜鳥は生死をさまよいながらも一命をとりとめます。 しかし左手は動かなくなり霜鳥は辞職。 妻の実家が経営する警備会社に転職したのでした。 その霜鳥が先日、見舞いにきてくれたと牛田は続けます。 これまでの話から考えられる、ひとつの可能性を示唆する整。 それは犯人が羽喰ではないケースでした。 整の意見に笑みを浮かべる牛田。 エピソード7(自省録と誤字)ネタバレ 院内の掲示板に貼られた案内の誤字が気になる整。 メッセージが示す場所に着くと、「51-7-16」などの不思議な数字が書かれていました。 牛田にもらった自省録を読みながら、ふと数字の順に文字を辿ってみる整。 3時に再び出向くと、そこには新たに数字が書かれています。 自省録で解読すると、置かれた鉢のひとつを見ろという指示でした。 整が鉢の土を掘ると中から鞄が出てきます。 偶然、それを埋めた女性が現れ、整に事情を説明するのでした。 事を終えた整は、自分を呼び出した人物が、近くで観察していることを感じ取ります。 呼びかけると、 ライカというパジャマ姿の美しい女性が姿を見せました。

次の