コロナ ウイルス 沖縄 県 感染 者。 【新型コロナウイルス肺炎】沖縄県の中国人旅行客は大丈夫?感染者対応の病院や指定医療機関はどこ?

【新型コロナウイルス肺炎】沖縄県の中国人旅行客は大丈夫?感染者対応の病院や指定医療機関はどこ?

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更新日:2020年5月20日 新型コロナウイルス感染症について(一般の方へ) 県民の皆様へ 県民の皆様におかれましては、新型コロナウイルスにうつらない、うつさないために、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 引き続き感染症対策に努めていただくようお願いいたします。 沖縄県では、海外・県外で感染した方が県内で発症する事例が発生しています。 渡航を検討されている方は事前に渡航先の流行状況を把握し、不要不急の渡航を控えていただきますようお願いいたします。 SNSやインターネット上で根拠のない情報や間違った情報が流れることがあります。 このような不確定な情報に惑わされることのないよ うに、厚生労働省や沖縄県が発信する正確な情報に基づいて、落ち着いて行動していただくようお願いいたします。 患者・無症状病原体保有者の発生について• 再度電話番号をご確認のうえお問い合わせ下さい。 次の症状がある方は、下記を目安に「相談窓口(コールセンター)」にご相談ください。 聞き取り内容に応じて、保健所、かかりつけ医や最寄りの医療機関などに相談・受診するよう案内します。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 新型コロナウイルスの感染を疑う方からの相談に対応するため、各保健所に「帰国者・接触者相談センター」を開設しました。 帰国者・接触者相談センターでは、感染が疑われる方から電話での相談を受けた際、渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などを確認し、発熱や咳などの症状がある方については、必要に応じて「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。 保健所連絡専用の電話医療通訳サービス(英語・中国語・韓国語)もございます。 TEL:03-6636-4816 「帰国者・接触者相談センター」の連絡先・管轄区域案内 保健所名 電話番号 管轄市町村 北部保健所 0980-52-5219 名護市・国頭村・大宜味村・東村・今帰仁村・本部町・伊江村・伊平屋村・伊是名村 中部保健所 098-938-9701 宜野湾市・沖縄市・うるま市・恩納村・宜野座村・金武町・読谷村・嘉手納町・北谷町・北中城村・中城村 南部保健所 098-889-6591 糸満市・浦添市・豊見城市・南城市・西原町・与那原町・南風原町・八重瀬町・渡嘉敷村・座間味村・粟国村・渡名喜村・南大東村・北大東村・久米島町 宮古保健所 0980-73-5074 宮古島市・多良間村 八重山保健所 0980-82-4891 石垣市・竹富町・与那国町 那覇市保健所 098-853-7962 098-853-7971 那覇市 PCR検査について• 新型コロナウイルスに感染しているかどうかの検査(PCR検査)の対象は、国が定める要件や県の専門家会議での意見を参考に、定めることとしています。 検査は県の機関等で行っており、インフルエンザのように一般の医療機関で行うことはできません。 検査対象の条件に合った患者を診察した医療機関から保健所に連絡があり、 保健所が必要と判断した場合に検査を行います。 陰性確認のための検査は実施しておりません。 また、検査を受けた方への陰性証明書の発行も実施しておりません。 詳しくは下図をご確認ください(画像をクリックするとファイルが開きます)。 国の相談.

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【沖縄コロナ】沖縄県浦添市で新型コロナウイルス感染者が確認される

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沖縄県は独自に、新型コロナウイルスに感染したことのある人を調べる抗体検査を5月にも始める。 実際の感染者は、連日行っているPCR検査(ウイルス検査)で確定した人数の何倍もいると想定される。 現在捉えられていない軽症者らの感染を明らかにし、「本当の感染率」(県科学技術振興課)を把握することが狙いだ。 「今後の流行予測や対策を考える上で、PCRと組み合わせた実態の把握は重要な情報になる」。 県保健医療部の糸数公保健衛生統括監は、都道府県で初めてとみられる抗体検査の意義を説明する。 現在、PCR検査は症状のある人らに対象を絞っている。 その上、一部の陽性の人が「陰性」とみなされる場合があるという検査精度の限界もある。 一方、抗体は感染した人の血液に出現する。 その有無を調べれば、その人の感染歴が分かる。 これまでPCR検査の対象外だった無症状や軽症の人の感染も調べられることになる。 実施は沖縄科学技術大学院大学(OIST)や県の専門家会議メンバーらが提案。 そのうちの1人、中部病院感染症内科の高山義浩医師は「PCR検査をしても、感染の有無が『見えていない領域』はかなりある。 この部分の見える化は世界が共通する課題だ」と指摘する。 感染を見える化 現在、各国は抗体検査への取り組みを進めている。 国内では、国が日本赤十字社と組み、献血者の血液の一部を活用して抗体検査キットの性能を評価する研究を始めた。 当初、感染が最も集中していた中国・武漢市は住民1万1千人に検査を行っている。 これを元にした試算によると、公式発表の10倍の約270万人が感染している可能性があるという。 高山医師は、これから第2波、第3波を繰り返す時に抗体検査をすることで、県内での感染実態を把握できるとみる。 「年齢層や地域など対策の照準を絞りやすくなり、経済活動の再開の範囲についても検討できるだろう」と語る。 検体は無作為抽出 県の抗体検査は5月にも始まる見通し。 県立5病院を新型コロナ以外の理由で受診した患者が対象で、2千検体ずつ3カ月ごとに採取する方針だ。 ただ、手法には専門家の間でも議論がある。 疫学に詳しい県内の医師は、検体は無作為抽出が望ましいとして「健診センターなどと組み、健康な人が多い人間ドックの受診者を対象にしたらどうか」と提案する。 さらに、抗体検査は手法によって精度や信頼性が確立されていないともいわれる。 医師は「どの検査方法を使うかが最大の鍵になる」と指摘。 県も「まだ手法は確定していない。 まさに議論をしているところ」としている。 抗体検査は、血液中にその抗体の有無を調べることによって、過去の感染歴が分かる。 ウイルス自体が体内にあるかどうかを調べるPCR検査とは異なる。 (沖縄タイムス).

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【2月・3月の沖縄旅行】新型コロナ肺炎感染発症者は?那覇・石垣の海外クルーザー入港情報も!

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沖縄県は21日、4月上旬に沖縄市内で開催された会議出席者のうち5人が新型コロナウイルスに感染し、「クラスター(感染者集団)」が発生していると発表した。 関係者によると、発生したのは、7日に開催された沖縄市軍用地等地主会の会議。 国は「同じ場所での接触が明らかな感染者が5人以上いる状況」をクラスターと定義している。 県内でクラスターが確認されたのは初めて。 クラスター感染者5人のうち1人は21日に感染が確認された沖縄市の70代の無職の男性。 重症で集中治療室(ICU)で治療を受けている。 ほか4人は15日と18日に感染が判明していた。 5人はすべて60、70代の男性。 そのほか21日に新たに感染が確認されたのは3人。 内訳は、沖縄市の30代男性(職業・機械工)、同市の50代男性(調査中)、南部保健所管内の60代男性(無職)。 50代男性は、17日に感染が判明した同市の50代女性と血縁関係がある。

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