離乳食 じゃがいも 冷凍。 離乳食のじゃがいも調理法!選び方や段階別おすすめレシピ

初めてでもわかる!離乳食の冷凍保存期間と安全な解凍方法まとめ

離乳食 じゃがいも 冷凍

この記事の目次• 覚えておきたい基本的な離乳食の保存方法 離乳食は保存するなら必ず「冷凍保存」 大人でも、やっぱりご飯はその都度炊いたほうが美味しいし、おかずも冷凍ものよりも作り立てが美味しいですよね! これは赤ちゃんも同じだと思います。 だから、基本、 「大量に作る、冷凍保存、解凍」このサイクルになりますね。 お粥のときに絶対にやってはいけない保存方法と保存期限 さて、どうやって保存しましょ? 冷凍保存って言うことはわかってますけど、具体的にどうやりましょ? まずは「おかゆ」ですが、保存は基本、冷凍保存です。 間違っても 常温保存はしちゃダメ ですよ! そして、食べ残しではない(唾液などが入っていない)ものを、タッパーや製氷皿などに移して冷凍します。 容器やスプーンはキレイに洗ってあって、よく渇いているものを使い、フタのあるものを選びます。 白身魚は茹でて、皮や骨を取り除いたあと、ペースト状にして冷凍保存します。 出汁(ダシ)でのばしたものでも冷凍保存できます。 基本的に、離乳食はペースト状にして製氷皿やラップを使って冷凍保存と言うのが基本ですね。 そして、おかゆも野菜も、 常温保存や食べ残しの保存は絶対に禁止です! 常温で放置しておくと雑菌があっという間に繁殖し、食中毒の原因にもなります。 これは食べ残しも同じです。 唾液に含まれている雑菌が一緒に保存されてしまいますので、もったいなくても食べ残しは処分するようにしましょう。 あと、一度解凍したものを、もう一度冷凍保存するのは絶対にやめましょう! 一度解凍すると雑菌が繁殖しやすいので危険ですよ! 離乳食の保存期間 離乳食の保存期間は、その保存方法によって期間は違いますので、ここに簡単にまとめておきますが、あくまでも目安なので、期間内でも「臭いや見た目」が怪しかったら、もったいなくても捨てましょうね。 絶対に覚えておきたい!離乳食の解凍方法 絶対に自然解凍は禁止 夏が近づいてくると、冷凍したものでも常温だとすぐに溶け出します。 だからと言って、冷凍した離乳食の自然解凍は絶対にしないでくださいね! 自然解凍をすると、 雑菌が急激に繁殖してしまいます! 最近では「自然解凍でお弁当にも最適!」なんて商品もありますが、これは大人だからです。 免疫の弱い赤ちゃんには、しかも家庭で冷凍したものは絶対に自然解凍しないでくださいね。 温めすぎると、吹きこぼれてレンジが汚れる 掃除の手間を増やしたくないですね。 温めムラができる場合がある 外は温かいのに、中身はまだ凍ってるなんてことも。 離乳食の保存は冷凍が基本! 2. 主食もおかずも基本的にはペースト状にして冷凍保存! 3. 保存期間は1週間!でも危ないかなって思ったら捨てる! 4. 自然解凍は雑菌が増えるから絶対しない! 5. 電子レンジやお鍋で解凍する場合は注意することがあるよ! そうですね、保存は冷凍! なるべく常温の時間を短くし、雑菌の繁殖を防ぐって言うことを覚えておきましょう。 そして、解凍は電子レンジかお鍋で短い時間で加熱・調理! 僕も何かレシピ考えようかなあ~ おしまい -スポンサーリンク-.

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離乳食のじゃがいも調理法!選び方や段階別おすすめレシピ

離乳食 じゃがいも 冷凍

離乳食の豆腐は冷凍できる?りんごやじゃがいも、トマトは? 2018年4月11日 こそだてハック 赤ちゃんが離乳食を食べるようになると、成長に喜びを感じますよね。 しかし、離乳食作りは手間も時間もかかるもの。 赤ちゃんのお世話をしながらゆっくり作る余裕はないので、多めに作って冷凍保存しているママも多いのではないでしょうか。 今回は、離乳食によく登場する食材の豆腐をはじめ、りんご、じゃがいも、トマト、納豆の冷凍保存について、方法や期間、コツをご紹介します。 離乳食の豆腐は冷凍できるの? 柔らかくて植物性のたんぱく質が豊富な豆腐は、離乳食でも早いうちから活躍する食材です。 本来、豆腐は冷凍にはあまり向きませんが、冷凍できないわけではありません。 豆腐を冷凍すると水分が抜けて高野豆腐に近くなります。 ただし離乳食の場合は、豆腐をつぶしたり細かく切ったりして火を通すため、冷凍したからといって、食感や味はそれほど大きく変わりませんよ。 豆腐を冷凍するときは、木綿豆腐より絹豆腐の方が解凍時になめらかになりやすく、舌触りが良いのでおすすめです。 離乳食の豆腐を冷凍する方法は? 離乳食の豆腐を冷凍するときは、下茹でをしてから、赤ちゃんの月齢に合わせて、すりつぶしたり、刻んだりします。 すりつぶしの場合は製氷皿や冷凍保存袋に、形が残っている場合は保存袋か密閉できる容器に入れて、冷凍しましょう。 離乳食の豆腐の冷凍期間は? 離乳食の豆腐を上記の方法で冷凍した場合、保存期間の目安は、約2週間です。 冷凍した日をメモしておくと安心ですね。

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ブロッコリーを使った離乳食レシピ!茹での目安は?冷凍製品もOK?【管理栄養士監修】(2020年7月13日)|ウーマンエキサイト(1/2)

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じゃがいもを使った離乳食を作るときの注意点 離乳食で使うじゃがいもは、持つと重量感があり、傷がなく、皮にハリのあるものを選びましょう。 なるべく芽がでていない新鮮なものを選び、芽がでている場合は、必ず取り除いてから使用してください。 じゃがいもを保存する時は、カゴなどに入れ、直射日光が当たらない通気性のいい場所においておくのがおすすめです。 調理のポイント 1 じゃがいもは芽をくりぬく じゃがいもの芽(くぼんだ部分)や、緑に変色した皮には有害物質が含まれています。 芽は包丁の刃元でくりぬいて取り除き、緑色の部分は皮を厚めにむきましょう。 2 輪切りにして水からゆでる 皮をむいたじゃがいもは1cm厚さの輪切りにして鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えてやわらかくなるまでゆでます。 あれば、こぶ少々を加えると、うまみがアップ! 3 電子レンジなら丸ごとチン! じゃがいもは皮つきのまま洗い、ぬれた状態でラップに包み、電子レンジ(500W)で100gにつき約2分を目安に加熱。 熱いうちに皮をむきます。 ゆで汁で食べやすくのばし、器に盛る。 2 トマトは皮と種を除いて裏ごしし、 1にのせる。 2 ブロッコリーは 1のゆで汁でやわらかくゆで、穂先のみ切り落とし、なめらかにすりつぶす。 じゃがいもを加えてまぜ、ゆで汁で食べやすくのばす。 ゆで上がりに豆腐を加え、さっとあたためる。 2 1を裏ごしし、ゆで汁でヨーグルトくらいのかたさに調節する。 2 ほうれんそうはやわらかくなるまでゆでる。 3 1、 2をバナナとともに裏ごしする。 2 1をなめらかにすりつぶし、ミルクを加えてトロトロにのばす。 ゆで汁でなめらかにのばし、器に盛る。 2 ブロッコリーはやわらかくゆで、穂先のみ切り落とし、すりつぶす。 3 鍋にバターを弱火で熱し、小麦粉を入れてよくなじませ、 2を加えてまぜる。 牛乳を加えてなめらかにまぜ、 1にかける。 2 じゃがいもは皮をむいて薄切りにし、鍋に入れてかぶるくらいの水(分量外)を加え、中火でゆでる。 3 やわらかくなったら 1を加え、鮭に火が通ったら、じゃがいもと鮭をとり出す(ゆで汁はとっておく)。 じゃがいもと鮭をあらくつぶし、ゆで汁でかたさを調節する。 2 1のあら熱が取れたら、納豆をまぜ合わせる。 2 フォークなどで全体をこまかくつぶしながら煮て、仕上げに豆乳を加えてさっと煮る。 2 1を黄身とともにこまかくつぶし、ヨーグルトとまぜる。 玉ねぎは薄切りにしてから、あらく刻む。 牛肉はこまかく刻む。 2 鍋にだし、じゃがいも、玉ねぎを入れて弱火で熱し、やわらかくなるまで煮る。 3 牛肉を加え、アクをとりながら火が通るまで煮る。 じゃがいも&鶏胸肉のお焼き 材料 じゃがいも…100g(大1個) 鶏むね肉…15g 植物油…少々 作り方 1 鶏肉は皮を取り除きこまかく刻む。 2 じゃがいもは皮をむいてすりおろし、ざるにのせて軽く水分を切り、 1とまぜ合わせる。 3 フライパンを弱めの中火にかけて油を引き、 2の生地を広げる。 途中で火を弱め、片面2分を目安に、鶏肉に火が通りじゃがいもがかたまるまで焼き、食べやすい大きさにカットする。 ズッキーニも5mm角に切る。 2 小鍋にだしと 1を入れ、やわらかくなるまで煮る。 火を止め、みそをとき入れる。 2 1をこまかくつぶし、牛乳を加えてなめらかにまぜ、スティック状に形作る。 3 フライパンを中火にかけてバターを熱し、2を表面がカリッとするまで焼き、青のりをまぶす。 じゃがいもの離乳食の冷凍保存方法 冷凍する場合は、やわらかく加熱してつぶすか、切り分けて使えるようにするのが基本です。 離乳食初期のトロトロした形状のものは、フリーザーバッグに平らに入れ、節目をつけて冷凍すると1回分ずつポキッと折って取り出せます。 離乳食中期は、つぶすか角切りにして冷凍を。 まとめて下ごしらえ&小分け冷凍をして効率的&時短に! フリージング6つのルール 1 食材が新鮮なうちに調理する 食材は鮮度が落ちれば味も落ちるし、味が落ちたものを冷凍しても、おいしい離乳食は作れません。 新鮮なものを選んで、なるべく買ったその日に、味がよく栄養価が高い状態で冷凍します。 2 すぐ食べられるように加熱調理する 冷凍庫から出してチンしてすぐ食べられるのが、フリージングのメリット。 食材はすべて食べやすい形状に下ごしらえしてから、冷凍しましょう。 加熱した食材は、必ず冷ましてから冷凍すること。 湯気が出ていると凍って霜になり、味が落ちるうえ、庫内の温度があがってほかの食品が傷む原因にもなります。 3 霜を防ぐにはしっかり密閉する 冷凍の大敵はズバリ、空気。 袋に空気が入ると、食材の水分が抜けて乾燥したり、酸化したりして、味が落ちてしまいます。 平らにして空気を抜きにくいときは、ストローで吸うと密閉状態に。 4 離乳食の冷凍は1週間で使い切る 冷凍すると冷蔵より長期保存ができるとはいえ、少しずつ劣化は進みます。 味に敏感で抵抗力も弱い赤ちゃんに食べさせるので、冷凍保存は1週間以内に。 日付を書くと使い忘れを防げます。 5 食べさせるときは再加熱する 加熱調理してフリージングしても、冷凍中に雑菌が繁殖しないとは限りません。 再度、加熱してから食べさせるのが安心。 6 安全第一だから調理器具は清潔に 細菌は冷凍しても死滅するわけではありません。 食材の下ごしらえをするときは、手や調理器具をよく洗って清潔に。 細菌が繁殖しやすいまな板や包丁、スポンジは、熱湯をかけて消毒しましょう。

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