デスノート 最新。 【2020】デスノート読み切り最新版 ネタバレ感想まとめ!田中実に待つ最後の結末は?【画像レビュー】

『デスノート』新作読切、主人公“ノートの使い方”話題「斬新すぎた」 『ジャンプ+』でネーム公開

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デスノートの名言ランキング第9位「世の中腐ってる。 腐ってる奴は死んだ方がいい。 」 次に紹介するデスノートの名言のランキング第9位は、「世の中腐ってる。 腐ってる奴は死んだ方がいい。 」というセリフです。 この名言はデスノートを手にしたばかりの頃の夜神月の言葉です。 前々から世の中は悪人も多く、悪人は死ぬまで悪人であると思っている夜神月の思想が強く表れた名言とも言えるでしょう。 しかし、実際にこの言葉に納得させられてしまうような事件なども起きており、あながち夜神月が間違っていると断定することは出来ずらい言葉でもあるでしょう。 夜神月がデスノートでこの世の中を変えようとした一つの動機とも言える言葉とも言えます。 デスノートの名言ランキング第7位「言ってもわからぬ馬鹿ばかり・・・」 「言ってもわからぬ馬鹿ばかり・・・」というセリフもデスノートの名言の一つです。 この名言は、キラの存在が夜神月だとニアに完全に推理されて、弁論の余地も無くなった際の夜神月の言葉です。 自らの持論を展開することで数人を味方に引き入れようとする者も誰も聴く耳を持たない状況に怒りをあらわにしながら心の中で思うこの名言は印象的です。 最初は本当に世界をよくするためだけに自分を犠牲にしてでもデスノートで世直しをしようと計画していた夜神月ですが、いつのまにか自分にたてつくものは敵とみなして殺していくようになっていくことからもラストのこのシーンではすでに完全な悪に染まっています。 この悪に徹した言葉もある意味では心に刻まれる名言でしょう。 デスノートの名言ランキング第6位「人間って・・・面白!!・・・」 次に紹介するデスノートの名言ランキングの第6位は、「人間って・・・面白!!・・・」というセリフです。 この名言は死神であるリュークの言葉です。 退屈だったことからデスノートを人間界に落として、どうなるのかを観察しに来たリューク。 そして、夜神月にデスノートが拾われて、世界を変えると言いだす夜神月を見た時のリュークの言葉がこの「人間って・・・面白!!・・・」というセリフです。 あくまでどんな状況でも楽しむためというのが死神らしくもあり、リュークらしいと言えるでしょう。 デスノートの名言ランキング第5位「夜神月あなたがキラです」 デスノートの名言ランキングの第5位は、「夜神月あなたがキラです」というセリフです。 この名言はラストのニアと夜神月との直接対決の際のニアが夜神月を追いつめた時の名言です。 天才的探偵であるLの後継者のニアがもう一人の後継者候補であるメロの力も借りたことで、デスノートのからくりに気づき完膚なきまでに証拠を叩きつけたシーンであり、このデスノートの長い物語の決着がついた瞬間でもあります。 Lもほとんど夜神月がキラであるとわかっていた中で夜神月の計算によって殺されてしまったことから、Lの敵をニアが取った感動的なシーンでもあります。 デスノートの名言ランキング第4位「私はLです」 次に紹介するデスノートの名言ランキングの第4位は、「私はLです」というセリフです。 この名言は夜神月が大学生になり、大学の入学式で挨拶をした際の竜崎という男が後ろから話しかけてきた時の言葉です。 自らがLと名乗って夜神月に接触することでプレッシャーを与えるだけでなく、デスノートで殺せば一気に夜神月がキラであると疑われると言う一石二鳥な作戦の始まりであることから名言として紹介しました。 大胆かつ非常にシンプルな名言でありながらも作中を知っている人は緊張感が伝わる名言なのではないでしょうか。 デスノートの名言ランキング第3位「計画通り」 「計画通り」という名言もデスノートの代表的な名言の一つです。 この名言は、夜神月が自らの記憶をなくすことでキラの容疑者出ないことを証明してLの目から逃れる作戦をしている時の言葉です。 他の人物に移った所有権のデスノートを触ったことでデスノートを持っていた時の記憶を取り戻し、計画が全て上手くいっていると確信した時の名言です。 この時の表情がとてつもなく悪い顔をしており、ネットなどでもよくネタにされることが多い有名な名言です。 夜神月の計算高さや用意周到さが現れた悪役らしい名言とも言えるでしょう。 デスノートの名言ランキング第2位「やはり・・・私は・・・間違って・・・なかった・・・が・・・ま・・・」 デスノートの名言ランキングの第2位は、「やはり・・・私は・・・間違って・・・なかった・・・が・・・ま・・・」というセリフです。 この名言は、Lが死ぬ間際に放った最後の言葉です。 夜神月とLが協力してキラを見つける捜査をする中で、夜神月が弥海砂の死神えあるレムを操ってLを殺させます。 その際に倒れたLは夜神月に抱き上げられ、薄れていく意識の中でにやけている夜神月の顔を見ながら言ったのがこの名言です。 非常に悔しそうな言葉でもあり、自分の推理が間違っていなかったことを確信するとともに、自らの負けを認めた瞬間のデスノートでもトップクラスの名言です。 デスノートの名言ランキング第1位「僕は新世界の神になる」 最後に紹介するデスノートの名言ランキングの第1位は、「僕は新世界の神になる」というセリフです。 この名言は夜神月がデスノートを手に入れた際に、デスノートを手にしてどうするかをリュークに伝えた名言でもあります。 この時の夜神月はデスノートを使うことは悪いと思いながらも使わなければ世界は変わらないと確信しており、それと同時に自分なら変えられると信じている純粋な子供でもありました。 そんな夜神月らしい名言でもあり、デスノートの始まりを告げる言葉でもあることから堂々の1位としました。 デスノートの名言ランキングベスト10を徹底紹介!! まとめ 今回はデスノートの名言をランキング形式で紹介しました。 デスノートは連載が終わった後も様々なメディアになったりと人気の作品です。 他の漫画とは一線を画するダークファンタジーな作品であり、高度な頭脳戦が見応えがあります。 情報量が多い分読むのは大変ですが、歴史に残る名作であることからも読んでみてはいかがでしょうか。

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デスノートの名言ランキングベスト10を徹底紹介!!

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最新記事 by きもやん• - 2019-10-31• - 2019-10-04• - 2019-09-26 デスノートを最後まで読んだときって、しばらく放心状態になりますよね…! ああ…ついに終わった…みたいな笑 そしてしばらくするとこの疑問が浮かんでくるんです。 最終話のあの女性は誰?? これです。 長きに渡るデスノートバトルのラストを飾ったのが あの女性だったわけです。 ほとんどの読者はミサ?と感じたのではないでしょうか。 そもそも彼女は夜神月に最も近く、キラ最大の協力者。 彼女なくしてデスノートというストーリーは有り得なかったでしょう。 当時も読者の間では 「ミサほとんど出てこなくなったな?」という声が多かったですが、ストーリー展開的にミサはあまり必要性がなかったのでしょう。 しかし最後、月がキラと判明してこの世を去った時、ミサはどうなったのでしょう? かつてミサは 「月がいなくなったら生きていけない!」 とまで言ってますし、彼女の場合冗談でもなさそうw ファンのあいだでは月のいなくなった後、 ミ サは彼の後を追ったというのが有力視されています。 劇場版のデスノートでは、続編にミサは出演することから後追いはしていないことがわかりますが、原作漫画ではその可能性は充分。 どちらかというと後追い説の方が有力なので、最後の女性はミサではないと見る人が多いです。 粧裕説 夜神月の妹である粧裕。 一部ではほぼ登場しませんが、二部ではメロから被害にあいます。 デスノート最終回に出てくるこの女性は、 実の兄がキラであったことを知った 粧裕ではないか?というのがこの説です。 ただ、 それまでほとんど登場していない サブキャラの粧裕を 最後の最後で飾るというのは腑に落ちない気もします。

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『DEATH NOTE 特別読切』のネタバレ&最新話!デスノート復活!?

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(ジャンプスクエア3月号 大場つぐみ・小畑健/集英社) 今回の 主役は「田中実(たなかみのる)」。 なんだか拉致被害者にいそうな名前ですが、IQは140を超える天才児。 ただし、夜神月と違って学校のテストはからっきし。 それでも高IQに目をつけた目ざといリュークが、当時中学生の田中実に話を持ちかけた場面から話が始まる。 しかし、田中実は「この死神、俺にキラと同じことをさせる気か?」と人を殺せるノートの存在を前に二の足を踏む。 また10年以上前と違って街中は監視カメラだらけの日本。 ネットを使おうにも「あらゆる履歴」や痕跡が残ってしまう。 そこで田中実は「とんでもない妙案」を思いつく。 そして、リュークに対して2年後再び来てくれと提案。 一度デスノートの所有権を捨て、高校生になった田中実の元に再びリュークが訪れた場面から本格的にストーリーが進む。 果たして田中実が考えた妙案とは?一体デスノートをどう扱いこなしたのか?再び犯罪者にとって暗黒の時代が到来するのか? デスノートを売っちゃうよ~ん! ということで今回の『デスノート』の読み切り版をレビューしていこうと思います。 結論から書くと、田中実は「デスノートを売買すること」を決意。 やはり人を殺すという業を背負うことは荷が重い。 また最近の若者に代表されるように、社会悪に対して憤りを感じることも少ない。 まったり人生を楽しめればいい…というスタンス。 (ジャンプスクエア3月号 大場つぐみ・小畑健/集英社) そこで動いたのがニアこと3代目L。 すっかり大人に成長した新Lは「オークションにかけているキラ」ということから、田中実を「aキラ」と命名。 ちなみに、オークションの英語の綴りは「auction」だから。 直接的なネット売買ではないため足取りを辿れない。 そこでLは監視カメラを使って死神リュークの後を追う戦略を取る。 しかしながら、リュークは足跡を残さないように地中を移動してため早々に頓挫。 売買する行為もそれ自体犯罪ではない。 まさに為す術もないLだった。 アメリカ大統領が1000兆円でデスノートを購入 一方、どんどん金額が跳ね上がるオークションでは、デスノートの金額も「国家単位」の規模に膨れ上がっていく。 そこで田中実は「国の政治の代表者が正式に発表してください」と告知。 ついには各国首脳たちも動き出す。 そして、「平和目的」という名の下、アメリカ政府と中国政府の一騎打ちに突入。 最終的にデスノートを競り落としたのがアメリカ大統領。 金額にして1000兆円(2兆ドル)。 田中実もそれに応諾。 しかし、問題は1000兆円もの大金の「受け渡し方法」。 架空口座を使っても必ず足はつく上、そもそも日本政府の借金額とほぼ同額のお金を田中実一人でどう使うのか。 為す術もなかったLも最終手段として「金銭のやり取り・受け渡し」のタイミングを狙っていた。 ただし、田中実の作戦は完璧だった。 (ジャンプスクエア3月号 大場つぐみ・小畑健/集英社) 田中実が開設してる ヨツバ銀行に普通口座を持つ契約者、かつ東京都内に戸籍のある60歳以下の契約者に「1000兆円を等分で分配」するようにアメリカ政府に要求。 結果、一人あたり10億円もの金額が配られることが判明し、田中実もその享受を受けた。 契約者の数は100万人にも及び、そこから田中実に到達することは至難の業。 Lも田中実の策に対して、「Lになってから初めて負けました」と完敗を暗に認める。 リュークも「デスノートを書かずに使うとは面白かったぜ」とほくそ笑む。 田中実に待っていた結末とは? まさに田中実は部屋から一歩も動かずして、デスノートを利用して10億円もの大金を入手することに成功。 これぞ計略家。 これぞ順風満帆。 今回の『デスノート』の読み切り版で死者は誰も出ないかと思いきや、田中実に悲惨な結末が待っていた。 何故なら、今回の田中実の件で死神大王が激おこ。 (ジャンプスクエア3月号 大場つぐみ・小畑健/集英社) 一方、田中実の運命は、まさかの死亡。 田中実はデスノートの所有権放棄の際に、リュークに「どんなことがあってももう二度と目の前に現れないでくれ」と言ってた。 リュークは律儀に守って、デスノートの後付ルールを教えなかった。 お金をアメリカ政府から振り込まれた時点で「田中実は既にお金を受け取ってること」になるはずですが、そこらへんはアメリカ大統領の先程の救済措置との兼ね合いもありそう。 どちらも「現物に触れた瞬間」と定義されてるのでしょう。 そして、「どんな使い方であれデスノートを使った人間は不幸になるってことか」とリュークの不敵な笑みで今回の読み切りは終わる。 【2020】デスノート読み切り版ネタバレ感想まとめ 以上、2020年掲載の『デスノート』読み切り版のネタバレ感想でした。 今回の感想をまとめると、個人的に 今回の読み切り版『デスノート』は意外と面白い結末でした。 いずれ今回の読み切りは『プラチナエンド』に収録されそう。 やはりデスノートは実質的に使用されることはなく、あくまでストーリーの焦点は「お金の受け渡し方法」に当たってた。 時事問題が特に絡めてるわけでもなく、内容に刺激的な部分は少ない。 田中実というキャラクターも平々凡々で癖がない性格だった。 だからこそ、田中実の唐突とも思える死は「理不尽さ」を感じさせて意外感があったオチでした。 とはいえ、デスノートを凶悪な兵器の一つと考えたら、まさに因果応報の結末ではあったか。 核兵器も世界的に規制される中、新たな大量殺戮兵器を国家に与えた罪は重く、それを軽々に売買してる時点で十分万死に値する行為だったとは言えそうです。 ちなみに、アメリカ合衆国の借金は累計2000兆円とされます。 日本の借金額の約2倍と考えたらそこまで多くないようにも思えますが、アメリカの軍事費はそれでも年間70兆円。 デスノートを「安全保障」の側面からいくら考察しても、さすがに1000兆円は高すぎる印象は否めない。 ましてや、その1000兆円がまるまる「他国のお金」になることを踏まえると、いくらアメリカでもポンと振り込める状況にリアリティさはあまりないでしょう。 どうせならアメリカ本国を舞台にしてた方が良かったかも知れない。 例えば、デスノートを「金銭」の面でアプローチするなら、カジノIR汚職が日本で話題になってますが、ギャンブル関連と絡めて話を作った方がリアリティがあった気がします。 あとルール追加で自動的に死亡していたはず。 リュークが最後に田中実の名前を書いた意味が分からなかった。

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