ブラック ニッカ ナイト クルーズ。 ニュースリリース 2019年5月10日|アサヒビール

ロックで飲むためのウイスキー。数量限定「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」の魅力とは?

ブラック ニッカ ナイト クルーズ

ナイトクルーズはヘビーピートモルトを採用 ナイトクルーズでは 10年以上熟成させた余市のヘビーピートモルト原酒を採用とのことです。 ディープブレンドに比べ更にピートという単語がちょこちょこ目にするので、ピート大好きな人は期待しちゃいますね。 ナイトクルーズのテイスティングノート 香 り やわらかなピート香とウッディな新樽の香り。 味わい 甘さの中に感じる樽由来のスパイシーさとほのかなスモーキーさ。 余 韻 香ばしいピート香と樽のビターさその後に現れるソルティなピートの余韻。 テイスティングノートからもピート香やスモーキーという単語がたくさん乗っているので、これはかなりピート押しの予感ですね。 まずはパッケージから! ラベルは黒ベースに青い月、そして船!かっこいい! ちなみにディープブレンドのボトルと比べるとこんな感じ。 実は今回のナイトクルーズのボトルは透明じゃなくて少し暗い色となっています。 旧ディープブレンドのボトルに似てますね。 個人的にはナイトクルーズという名前とラベルのデザインがかっこよくて好きです! ストレートで飲んでみる それでは早速ストレートで頂いてみます。 色は 結構濃い目の琥珀色って感じですね。 香りは ピートの香りがする!!この香りはまさに 余市ですね! そして ディープブレンドらしいウッド感もあります。 もうこの香りだけで期待値が上がりまくり。 味わいは バニラの甘みと 樽のスパイシー感、そして ピートの余韻があります。 正直、 めちゃめちゃ美味しい。 トワイスアップで飲んでみる 次はお水を加えていただきます。 加水することで、 香りがとても広がりました! しっかりとしたピートの香りが 華やかにそして、 フレッシュな果実感ある香りも顔を出してきます。 めっちゃいい香り! そして味わいもかなり スムースで飲みやすいです。 甘みやビターのバランスがとても良い、ピートの余韻もすこしもっさりしていたのが、 スッと抜けるようになってともていいバランス。 個人的には水を加えて飲むのが一番美味しく感じました。 ロックで飲んでみる 最後は氷を入れ、ロックでいただきます。 氷を加えても 香りがしっかりと残ってます!特に ウッド感が強く残ってる印象。 味わいは甘みやビターがしっかりと出ていて、滑らかで飲みやすいです。 ピート感はすこし薄らぎますが、ほんのり残る余韻がいい感じです。 意外とロックも美味しくいただけました! というかロックも普通におすすめ! まとめ:買って損は無いウイスキー という事で今回はブラックニッカナイトクルーズをレビューしてみました。 個人的に強く印象に残ったのがやっぱり 余市っぽいピート香ですね。 この香りはまさに余市って感じで、旧NA余市に似ている印象でした。 それでいて、ディープブレンドよりもアルコール感が薄く、滑らかなので 飲みやすいのにも驚きました。 ブラックニッカ限定シリーズの中でも一二を争う出来の良さだと思いました。 価格も2000円前後と めちゃめちゃコスパが良いのでトコログはもう1、2本ストックしておこうか悩み中です。 という事でめちゃめちゃオススメのブラックニッカディープブレンドナイトクルーズ! 本を片手にナイトクルーズで大人の夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。 関連記事 関連記事 関連記事.

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ブラックニッカ ディープブレンド|商品紹介|NIKKA WHISKY

ブラック ニッカ ナイト クルーズ

概要 (31年)、モルトウイスキーにを配合したスコッチタイプの本格ウイスキーとして発売。 (昭和40年)発売の新ブラックニッカからモルトウイスキーにカフェグレーンを配合した。 ()5月現在でも主にウイスキーをにして楽しむ向けの『ブラックニッカ クリア』をに初号ブラックニッカの流れを汲み、昔ながらの王道的な味わいを好む向けの『ブラックニッカ スペシャル』や『ブラックニッカ クリア』からステップアップしたウイスキー初心者向けの『ブラックニッカ リッチブレンド』、からもたらされたスモーキーフレーバーを強め、アルコール度数を更に高めた向けの『ブラックニッカ ディープブレンド』など数種類の派生商品を含め販売される。 なお、現在のとなる『ブラックニッカ クリア』は、を一切使用せず熱風乾燥させたスモーキーフレーバーのないモルト()を使用 する特徴がある。 これはに範をとる日本のウイスキーづくりにおいてそれまでにない発想であり 、ウイスキーのもつ独特の苦味、香りなどが軽減された反面、従来のブラックニッカ(スペシャル等)にあったに類似した風味と香りが失われたという見解も決して少なくない。 (平成29年)1~3月も同様に25%と好調に推移している。 その結果、日本国内における国産ウイスキーの年間販売本数で長きにわたってトップを守り続けているに次ぐシェアの国産ウイスキーとなった。 年表 プラックニッカ クリアブレンド(発売終了)• 1956年(昭和31年):特級ウイスキーとして発売。 竹鶴政孝自ら考案した『ニッカエンブレム』を大きくレイアウトし、本格的なのブレンデッドウイスキーを実現。 1962年(昭和37年):イギリスからを購入し、西宮工場に導入(後に西宮工場のカフェスチルは宮城峡蒸溜所へ移転)。 1965年(昭和40年):小麦やなどから蒸溜した「カフェグレーン」を配合したスコッチタイプの一級ウイスキー、新ブラックニッカに全面改良。 事実上ニッカのマスコットキャラクターになっている「 キング・オブ・ブレンダーズ」(W. ローリー)をレギュラー商品として初めて使用。 「特級をもしのぐ一級」というキャッチコピーも話題に。 1968年(昭和43年):新ブラックニッカの横展開商品としてホワイトニッカを発売(1976年販売終了)。 ラベルの意匠は新ブラックニッカ同様「キング・オブ・ブレンダーズ」が採用されているものの、が逆向きになっている。 1985年(昭和60年)6月:新ブラックニッカがブラックニッカスペシャルとして全面改良。 これに伴い原酒にはこれまでの余市モルトに加え、で熟成された宮城峡モルトも新たにブレンドされた。 1997年(平成9年)6月:家庭用を視野にアルコール度数を従来の42度から37度と低く抑えた『ブラックニッカ クリアブレンド』を発売。 2002年(平成14年)9月25日: 数量限定版を除くブラックニッカシリーズ初にして唯一のエイジング・ブレンデッドウイスキー『ブラックニッカ 8年』を発売。 2007年(平成19年)3月: 『ブラックニッカ クリアブレンド』を全面改良。 2011年(平成23年)8月23日:『ブラックニッカ クリアブレンド』を『ブラックニッカ クリア』に改称。 ただし、風味そのもののブレンドは変更なし。 2013年(平成25年)3月26日:シェリー樽で熟成させたモルトウイスキーと樽熟成させたグレーンウイスキーをブレンドした『ブラックニッカ リッチブレンド』を発売。 2013年(平成25年)10月:『ブラックニッカ リッチブレンド』が「2013年度賞」を受賞。 2015年(平成27年)1月27日:『初号ブラックニッカ復刻版』を限定発売。 2015年6月2日:ホワイトオークの新樽で熟成を重ねたモルト原酒と、樽熟成したカフェグレーン原酒をブレンドした『ブラックニッカ ディープブレンド』を発売。 CMキャラクターには、ニッカの創業者・夫妻をモデルにした『』で主人公・亀山政春を演じたを起用した。 同時に『クリア』、『リッチブレンド』、『ディープブレンド』のラベルを60周年記念ラベルに変更。 なお、原酒には余市のヘビーピートモルトと宮城峡のシェリー樽モルト、そして宮城峡のカフェグレーンが用いられ、ハードでありながら芳醇で豊かなコクが楽しめる味わいに仕上げられており、2種類のキーモルトを採用することでシェリー樽モルト由来のバニラを思わせる甘い香りと、熟した果実のような華やかで芳醇な味わいの後にヘビーピートモルトならではのドライかつスモーキーな香味が感じられるこれまでのブラックニッカにはない特徴的な味わいを実現している。 原酒には華やかな宮城峡モルトと、甘く伸びのあるカフェグレーンなどをブレンドし、華やかでフルーティーな香りと甘くやわらかい味わいに仕上げた。 2018年(平成30年)4月3日:『ブラックニッカ ハイボール香る夜』を北海道限定で発売。 更に余市産のモルト原酒を一部使用することで、味わいに厚みと豊かなコクを加えた。 なお、この商品はテレビCMの放映、すすきの交差点看板での告知などを通して、北海道の愛飲者に愛されるブランドに育成すると同時に、本年夏には当商品の売上に対し、1本1円を北海道庁に寄付するなど北海道に関する様々な施策を実施する。 リッチブレンドの特長であるシェリー樽原酒由来の甘く芳醇なコクを際立たせたウイスキーであり、キーモルトにドライフルーツのような甘さと芳醇なコクが特長の宮城峡産のシェリー樽原酒を使用し、さらに熟成を重ねた宮城峡産のモルト原酒を使用することで、深く濃厚な味わいに仕上げており、フルーティーで華やかな香りとはちみつのような滑らかな口当たりが楽しめる。 これと同時に既存の『ブラックニッカ ディープブレンド』をリニューアル。 ボトルの色がスモークブラウンから無色透明に変更のほか、更にラベルの意匠が変更され、濃紺のグラデーションをベースに「BLACK」のロゴと「キング・オブ・ブレンダーズ」をゴールドで中央に配し、高級感のある上質さと甘い香り濃厚な味わいをイメージした。 2019年(平成31年)2月5日:『ブラックニッカ スペシャル』のラベルの意匠が若干変更され、原材料、アルコール分の表記がボトルの前面からボトルの背面に記載されるようになった。 2019年(令和元年)5月28日:『ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ』を数量限定で発売。 ディープブレンドの特徴である、長く続く香ばしく豊かなピートの余韻を際立たせたウイスキーでバニラを思わせるような新樽のウッディな香りとなめらかで甘いコクを伴った深く濃厚な味わいが特徴で、長期熟成を重ねた余市ヘビーピートモルトからもたらされたしっかりとしたピートと樽のビターな余韻が楽しめる。 2019年(令和元年)8月13日:『ブラックニッカ ジャーハイスタイル 香り楽しむハイボール』シリーズを全国の各の酒類取扱店専売品として数量限定で発売。 フレーバーのラインアップはオレンジピール・大葉・和山椒の3種類でオレンジピールを除き、大葉は各の酒類取扱店専売品となり、和山椒は各の酒類取扱店専売品となる。 1956年の発売当時のラベルの意匠(ただし、細部は一部異なる)が用いられており、既存のブラックニッカ スペシャルや後発のブラックニッカ ディープブレンドなどと同一の形状のボトルに入っている。 現行品• ブラックニッカ クリア(2011年8月23日-)• 180ml• 300ml• 700ml• 1,920ml• 250ml缶(2011年8月23日-)• 350ml缶(2015年4月7日-)• 350ml缶• 500ml缶• ブラックニッカ リッチブレンド(2013年3月26日-)• 180ml• 700ml• ブラックニッカ ディープブレンド(2015年6月2日-、2018年9月11日リニューアル)• 700ml• ブラックニッカ スペシャル(1985年6月1日-)• 720ml• 1,440ml• 350ml缶• 350ml缶• 350ml缶• 終売品• 初号ブラックニッカ(1956年6月-1965年)• 新ブラックニッカ(1965年-1985年)• ホワイトニッカ(1968年-1976年)• ブラック50(黒の50)(1975年3月-1979年3月)• ブラック50 デラックス(1979年- 1985年)• ニューブレンドブラックニッカ(1985年6月-1992年)• ブラックニッカ メモリアル(1991年6月 - 1994年)• ブラックダンディ(1993年11月 - 1997年? 誕生40周年記念限定製造ブラックニッカ12年(2005年9月21日-2006年? ) - 14万4千本限定• 新ブラックニッカ 六角ボトル(1965年-1985年)• 1,920ml• ブラックニッカ スペシャル 六角ボトル(1985年-2015年)• 1,920ml• ブラックニッカ8年(2002年9月25日-2015年8月31日)• 700ml• 初号ブラックニッカ 復刻版(2015年1月-3月)• 720ml• ブラックニッカ ブレンダーズスピリット(初版:2016年11月1日-2017年1月31日、再版:2017年3月28日-9月30日)• 700ml• ブラックニッカ リッチブレンド 2. 7Lペットボトル(2017年3月28日-9月30日)• ブラックニッカ クロスオーバー(2017年5月23日-11月30日)• 700ml• ブラックニッカ アロマティック(2017年11月21日-2018年2月23日)• 700ml• ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリー(2018年5月29日-9月10日)• 700ml• ブラックニッカ ディープブレンド エクストラスイート(2018年9月11日-2019年1月31日)• 700ml• ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ(2019年5月28日)• 700ml• 350ml缶• 500ml缶• 350ml缶(2010年5月11日-? 500ml缶(2010年10月5日-? 10L樽(2010年6月-? 250ml缶• ブラックハイボール トニック(2006年-? 350ml缶• ブラックハイボール ドライジンジャー(2006年-? 350ml缶• ブラックハイボール ライムコーラ(2006年-? 350ml缶• 250ml缶(1998年3月25日-? 350ml缶(2006年-? 250ml缶• 350ml缶• 松尾 2014 215pp. - 2017年4月28日。 1989年のウイスキーの級別廃止後、かつての1・2級ウイスキー市場が激減したのに伴い8年間の試行錯誤の末開発した商品で、発売後わずか2年で1000万本を突破、3年目には2000万本、4年目には2800万本とサントリー角瓶に次ぐ第2位の売上を記録する(発売当時)大ヒット商品になった。 出展:松尾 2014 214 - 215pp. その後、玉山は2016年4月より『ブラックニッカ クリア』のCMにも起用された。 アサヒビール ニュースリリース2017年3月2日• アサヒビール ニュースリリース2017年4月27日• - アサヒビール 2017年10月24日(2017年11月9日閲覧)• - アサヒビール 2018年2月23日(2018年2月24日閲覧)• - アサヒビール 2018年4月24日(2018年4月26日閲覧)• - アサヒビール 2018年8月28日(2018年9月4日閲覧)• - アサヒビール 2019年8月6日(2019年8月16日閲覧)• 参考文献• 松尾秀助『琥珀色の夢を見る 竹鶴政孝とリタ ニッカウヰスキー物語』 朝日新聞出版〈朝日文庫〉、2014年。 関連項目• 外部サイト• - ()• - ニッカウヰスキー(アサヒビール)• - アサヒビール.

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