ハイ ボール ウイスキー。 ハイボールに合う![芳醇な香りを楽しむ高級ウイスキー]おすすめ10選

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ハイ ボール ウイスキー

ハイボールに適したウイスキー・割り方とは? ハイボールとは、言わずもがなウイスキーのソーダ割りのことを指しますが、ソーダで割るのと水で割るのでは味わいが異なります。 ソーダ割りでは、炭酸がウイスキーの風味をかきたて、とても爽やかに。 この 爽快感こそがハイボールの良さであり、水割りのようにウイスキーをあまり濃くしてもあまり意味がありません。 筆者的には「ちょっと薄いかな?」と感じるぐらいがベストだと感じます。 またベースとなるウイスキーは、熟成年数が長いものより 若いもの、風味は重めのものより 軽めのウイスキーの方がおすすめです。 ソーダ水は強炭酸ではないものが良いでしょう。 風味のバランスが崩れるため ハイボールにおすすめのシングルモルト8銘柄 それでは銘柄を見ていきましょう。 シングルモルトに絞ってのピックアップですが、基本的に入手しやすい銘柄を選んでいます。 グレンフィディック 12年 【 タイプ:スパイシー&スモーキーなハイボール】 スモーキーで海の潮っぽい香味を持つ超個性的なウイスキーの産地「アイラ島」 そのアイラ島のシングルモルトの中でも特に有名なのがラフロイグ。 正露丸や消毒液のような香味があり、「愛せよさもなくば憎めよ」とも言われるほど、好き嫌いが分かれるウイスキーでもあります。 飲み手を選ぶウイスキーではありますが、ソーダで割ることで爽やかでスパイシーなハイボールとなり、飲みやすくなります。 薄めで割るのがおすすめ セレクトカスクは、10年よりも若いウイスキーであるものの飲みやすく、値段も控えめでハイボールにも適しています。 ブルイックラディ ザ・クラシックラディ まとめ 以上8銘柄がハイボールにおすすめのシングルモルトウイスキーです。 気になる銘柄は見つかりましたでしょうか? アイラモルトなどややスモーキーなものやスパイシーなものが多いピックアップ内容となりました。 これらはそのままだと好き嫌いが分かれがちですが、ハイボールにすることで印象が変わり、むしろ飲みやすく、なおかつ 飲み飽きしない味わいになります。 また、ハイボールにする場合、値段が高いものの方が良いということはなく、18年を超えるような高級ウイスキーではなく、若いウイスキーやライトな飲み口のウイスキーの方がより爽やかで美味しく飲めます。 それから、ソーダで割ることによってウイスキーの風味が立ちますので、 ちょっぴり薄いと感じるぐらいで作る方が、よりハイボールの良さがでておすすめす。 今回はシングルモルトに絞ってのピックアップとなりましたが、いずれブレンデッドウイスキーやバーボンウイスキーなども含めたハイボール記事を作成しますのでお楽しみに。 それではこの辺で。

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2/2 ハイボール考察/ウイスキーとソーダの比率 [ウイスキー&バー] All About

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今ではなかなか手に入らなくなってしまった日本が誇るウイスキー、白州。 キンキンに冷やした薄いグラスで楽しめば、もうハイボールの最高峰にたどり着いたかのような気分にしてくれます。 お値段は張りますが、高いお金を払ってでも飲みたいウイスキーです。 豊かで美しい自然の中で育まれた白州は、爽やかでどこか森の香りが漂います。 最後は 鼻からスッとかすかにスモーキーな香りが抜けていき、思わず虜になってしまいそう。 嬉しいお祝いごとがあったときに、大切な人とおいしい食事を楽しむときに、そんな 素敵な時間に合わせてほしいウイスキーです。 原料 シングルモルト 種類 ジャパニーズ 香り すだち・ミント・かすかなスモーキー ハイボールの定番、ブラックニッカのクリアです。 とにかく安さでは群を抜いているので、 大勢で宅飲みするときや、大きなジョッキでごくごくと飲みたい方におすすめ。 ウイスキー独特の香りが苦手な方にも飲んでほしいという思いから、 スモーキーなフレイバーがしないノンピートモルトを使用。 ウイスキーはちょっと苦手だけど、ハイボールに挑戦してみたいという方でも手を出しやすい商品です。 すっきりクリアな味わいで誰とでも楽しめるウイスキー、 「今日はパーッと飲もう!」というときにぜひ試してみてくださいね。 原料 ノンピートモルト 種類 ブレンデッド 香り かろやかなモルト香 サントリーホールディングス 商品名 ブラックニッカ クリア サントリーウイスキー 角瓶 白州 知多 ザ・グレンリベット 12年 フロム・ザ・バレル ラフロイグ 10年 ザ・マッカラン 12年 竹鶴ピュアモルト シングルモルトウイスキー 山崎 特徴 わいわい楽しみたいときに!たくさん飲める定番ブラックニッカ 毎日ごくごく飲みたい方に!おいしさとコスパのよさを兼ね... 特別な日に飲みたいウイスキー!とっても貴重な白州 ハイボールといったらこれ!和食とのマリアージュを楽しみ... ハイボール上級者に ハイボールにすることで引き立つほどよい樽香 ハイボールにしても崩れないやわらかな香り 最安値 原料 ノンピートモルト ブレンディッド シングルモルト グレーン シングルモルト モルト・グレーン シングルモルト シングルモルト モルト モルト 種類 ブレンデッド ジャパニーズ ジャパニーズ ジャパニーズ スコッチ ブレンデッド アイリッシュ スコッチ ジャパニーズ ジャパニーズ 香り かろやかなモルト香 甘やかな香り すだち・ミント・かすかなスモーキー ピュアでストレート・甘い樽香 フルーティ 濃厚にして繊細な香り スモーキー・海藻・潮 バニラにほのかなジンジャー・ドライフルーツ・シェリーの甘さ 甘酸っぱい果実香・甘くやわらかな樽香 苺・さくらんぼ 商品リンク• ここまでウイスキーにこだわったなら、ハイボールを作る手順にもこだわりたいですよね。 一つひとつの過程を丁寧にすることで、より香り高いハイボールを作ることができますよ。 ジョッキは冷凍庫でキンキンに冷やしておく。 もしくは氷を目一杯いれたあとでかき混ぜて冷やす。 こうすることで、ウイスキーを注いだ後も、氷がすぐ溶けず薄まりません。 ウイスキーを注ぎ、一度混ぜる。 こうすることで、ウイスキー自体が冷えるようにします。 ソーダを注ぐ。 この時、氷の角が溶けたり、炭酸が抜けないようにそーっと注ぐのがポイント!• ウイスキーとソーダの割合は1:3がベーシック。 マドラーで縦に一回混ぜ合わせる。 これで基本のハイボールが完成です。 選んだウイスキーの香りに合わせて、レモンかライムを絞ると爽やかさが増しますよ。 ウイスキーの香りを殺さないように、最初にレモンを絞っておくのがおすすめ、という人もいます。 夏場はキンキンのハイボールを飲みたいですが、冬場などは氷なしのハイボールにもトライしてみてください。 ウイスキーの香りの立ち方が変わって、また味わい深くなりますよ。

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【永久保存版】定番ウイスキーでハイボールを美味しく作るコツ

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ハイボールは、ウイスキーをすっきりと飲みやすくしてくれる飲み方です。 ウイスキーと炭酸を自由に組み合わせて、自分好みの味を見つける、そんなハイボール好きの方が増えているようです。 普段はいつものウイスキー割りでも、たまにはちょっといいウイスキーでハイボールを楽しみたい。 そんな方がウイスキーを選ぶときに知っておいた方がいいポイントをご紹介します。 今回は、ウイスキープロフェッショナルの最高峰「マスター・オブ・ウイスキー」の資格を持つ倉島英昭さんに、ハイボールと相性のいいウイスキーについてお聞きしてみました。 また、『ハイボールに合うウイスキーの選び方』と『レビュー評価の高いTOP10』もご案内しますので、ぜひ参考にしてください。 お酒に飲みなれない方や女性にも、美味しいと評判です。 ハイボールに合うカルヴァドスのポイントとしては、適度に若くフレッシュな味わいを持つことでしょう。 今回、私が選んだのが、名門デュポン家が造る高品質なカルヴァドス、6年熟成のVSOPです。 原酒のもつシンプルなりんごのフルーティーさと、炭酸の泡との絶妙な組み合わせは、ウイスキーハイボールを飲み慣れた方にこそ、ぜひお試しいただきたいですね。 まろやかな味わい、長く豊かな余韻が残り、華やかでフルーティーな香りを持つスコッチウイスキーです。 ハイボールにすると、ひときわ香り高い余韻を感じられます。 また、『LAGAVULIN(ラガヴーリン) 16年』は、スコットランド アイラ島のラガヴーリン湾に面した、創業200年を越える蒸留所で作られるシングルモルトです。 リッチなボディ、ピート、海草、長期熟成によるオーク由来の円やかさと複雑さが、多くの愛好家に親しまれています。 倉島英昭さんレビュー 「ホワイトホース スーパーハイボール」をご紹介したいと思います。 『ホワイトホース12年』の炭酸割りに、そのキーモルトである個性豊かなアイラ島の『 ラガヴーリン16年』をフロートするハイボールです。 このマッチングは完璧です。 『ホワイトホース12年』だけでも美味しいハイボールになりますが、ここに『 ラガヴーリン16年』 を少量たらすことで、ピリリと刺激 的なエッセンスを注入してくれます。 ウイスキーハイボール好きな方に、是非一度スーパーハイボールを試していただきたいですね。 若々しいウイスキーを合わせよう 普段、何気なくハイボールを飲んでいても、味や風味についてあまり深く考えることはないのではないでしょうか。 炭酸で割るハイボールの場合、炭酸の泡効果で、水割りよりもウイスキー本来の特徴的な味が薄れてまるくなり、包まれたようにまろやかになります。 また、泡がはじけると同時に、ウイスキーのほのかな香りが増して、ほどよい爽快感が漂います。 ですから、ハイボールのウイスキーには、力強く刺激的な味わいを求めたほうが、炭酸とのバランスがよいのです。 つまり、ストレートだと初心者にはちょっと飲みづらいような、個性的で主張の強い、比較的若めのウイスキーが、炭酸との相性がぴったりなのです。 若々しい、強烈なアタックを感じるウイスキーでも、ハイボールで飲むと意外とスムーズに飲めちゃいます。 また、お料理との相性も堅苦しく考えずに合わせられるので、気軽に飲めるところがハイボールのいいところですね。 ウイスキーの特徴を知って好みのハイボールを選ぶ 日本、アメリカ、スコットランド、カナダ、アイルランドで生産されるウイスキーは、世界の5大ウイスキーと言われています。 それぞれの気候や風土に合わせて個性豊かなウイスキーが造られ、世界中のファンに愛されているのです。 それぞれのウイスキーの特徴とハイボールとの相性を、ご説明します。 アイリッシュ ウイスキー(アイルランド) ノンピートが多いアイリッシュウイスキーは、味わいも軽めで、香ばしい香りなどもあまり感じません。 ハイボールにするととても軽い飲み口になるので、ウイスキー初心者の方、お酒があまり強くない方におすすめです。 スコッチ ウイスキー(スコットランド) スコッチ ウイスキーのピートを焚く量や焚き方は、蒸留所やブランドによって異なります。 その強弱によって、スコッチウイスキーのスモーキーさや、焦がした麦っぽい風味の感じ方が決まります。 中には海藻や薬品に近い香りを感じるものもあり、ハイボールで飲むと、パンチが効いたものになります。 お好みのフレイバーで選んで、ハイボールで味わってみてください。 アメリカン ウイスキー(アメリカ) アメリカン ウイスキーのなかで、日本でよく知られているのが、バーボンウイスキーでしょう。 力強く荒々しい味わいが特徴で、熟成させた樽の色素や香りを取り込んで、複雑な風味を醸し出しています。 バニラやキャラメル、チェリーやシナモン、チョコレートなどのフレイバーが感じられます。 バーボンハイボールは、いろいろなお酒を飲まれている方をも満足させる、強いアタックと刺激的な味わいが特徴のハイボールです。 カナディアン ウイスキー(カナダ) カナディアン ウイスキーは、異なる種類のウイスキーを配合して作るブレンディッドウイスキーです。 原料のとうもろこしやライ麦などの穀物と、柑橘系の香りがベースになっていて、フレッシュで洗練された風味をもっています。 味もクリーンでさわやかなので、ハイボールにした時の爽快な感じがイメージできるのではないでしょうか。 ジャパニーズ ウイスキー(日本) ジャパニーズ ウイスキーには、多種多様のものがそろっています。 スコッチウイスキーを真似て作ったのが始まりと言われるように、両者はよく似ています。 そして、日本に住む私たちが、一番手に入れやすいウイスキーです。 価格も1,000円代からお手頃なラインナップが充実していますから、普段たくさんハイボールを飲みたい方には、おすすめです。 若々しいウイスキーをいろいろ試すにはもってこいですね。 シチュエーションによってランクを変えてみる ハイボールの飲み方も、飲むときのシチュエーションやウイスキーのランクなどで、気分や満足感はさまざまに変化します。 家飲みか、バーでゆっくり飲むのか、仲間や友人と飲むのか、一人飲みかなど、その時々で状況は異なるでしょう。 いろいろ試してみないと一概には言えませんが、大勢で飲むときや、家でたくさん飲みたいときは、ブレンテッドウイスキーのハイボールをおすすめします。 低廉な価格で、飲み比べだってできちゃいます。 他方、一人ゆっくり、ウイスキーの味わいと余韻を楽しみながらハイボールを飲みたいときは、少し高級なウイスキーで試してみるのもおすすめです。 先述のプロのすすめのように、ブレンテッドウイスキーをベースに、熟成年数が経ったキーモルトを少しだけ垂らして飲む「スーパーハイボール」にも挑戦してみてください。 きりりと冷やしたハイボールは、ストレートでは感じられない喉ごしや清涼感、そのウイスキーがもつ別の側面も発見出来たり、楽しみ方が広がりますよ。 最後に、「サントリー山崎蒸留所のウィスキーアンバサダーが実践する究極に美味しいハイボールの作り方」を動画でご紹介します。 ご自宅で作る際の参考にしてください。 『ザ・マッカラン 12年』は、スコットランド北東部にある醸造所で、厳選されたシェリー樽で最低12年間熟成させた原酒のみを使用したスコッチウイスキーです。 優雅で美しい金色のこのシングルモルトウイスキーは、カカオパウダーをまぶしたオレンジやジンジャーの香りが特徴です。 口に含むと、ドライフルーツを思わせる甘さ、重厚なボディとスパイシーさが感じられ、トフィーの甘さにも似た余韻が残ります。 「風味豊かでありながらスッキリしている」「嫌な雑味やアルコールの刺激は皆無なので初心者におすすめ」とレビューで高評価が多く、「とにかく美味しい」とファンを増やしています。 特別なときに、少し高級なハイボールを楽しみたいという方に、シングルモルトでありながら、重厚で華やかな香りのスコッチハイボールをおすすめします。 ウイスキーの聖地、スコットランドアイラ島。 この島にある8つの蒸留所のうち、最古のものがボウモア蒸溜所です。 『ボウモア12年』は、潮の香りをたっぷり含んだピートを焚くことで、麦芽に燻香が浸み込み、海のシングルモルトとして長い間伝承されてきました。 湿潤な海沿いでの貯蔵、伝統を受け継ぐ職人技が、気品高いスコッチを生み出しているのです。 甘く心地よいスモーキーフレーバーが特徴で、力強い香味は、ハイボールにしたときにも個性的な存在感を示し、期待を裏切りません。 「ハイボールでの味わいが深い」「パワーがもらえるハイボールだ」と、レビューの高い評価も、このスコッチウイスキーが持つ力強さが決め手になっているようです。 』の愛称で親しまれ、すっきりとした味わいとほのかな甘い香りが特徴の『カナディアンクラブ』。 カナダを代表するウイスキーとして、トウモロコシが主原料のベースウイスキーと、果実のような香味が特徴的なフレーバリングウイスキーがブレンドされて生まれました。 ハイボールで飲むとこれらの特徴がより爽快に楽しめます。 レビューでも、ハイボールで楽しんでいる方が多いようです。 ハイボールは、強い癖がない好きりとした飲み口が自慢のウイスキーなので、ハイボール初心者にもおすすめです。 カナディアンクラブの詳細 原産国 カナダ 酒の種類 カナディアンウイスキー アルコール度数 40% 内容量 700ml メーカー希望小売価格 1,501円(税込).

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