横顔 マンガ。 How To Draw Handsome Guys vol.12

How To Draw Handsome Guys vol.12

横顔 マンガ

私の場合はややリアル寄りのマンガ絵を描いていますが、写真を模写して練習していました。 あと、正面の顔が描けるなら、その顔から目や鼻の下、口などのガイド線を横に引っ張っていって、それに合わせて横顔を描きます。 うまく描けたかなと実感するのに何年もかかりましたが(^^; 手足に関しては写真模写よりも、立体として認識する力を身につける方に注力しました。 足や腕や指は「筒」であり、手のひらは「板」、足首から下は台形の「箱」、以上を一定の比率を守って(両手先合わせての長さは身長と同じ、とか)組み合わせて手足を形作り、あとはその筒や板に沿って皮膚をかぶせる形です。 さすがに今でも難しいポーズは資料を見ないと描けませんが(筋肉とかいまだに苦手です)、全身絵で簡単なポーズは難なく描けるようにはなっています。 文章だけでは伝わりにくい説明ですいません。 少しでも参考になれば幸いです。 私の場合マンガは描けないのでイラストを描いてるのですが(マンガのコマ割り出来ないので描ける方が羨ましい^^;) 他の方もおっしゃってるようにやはりたくさん描くのが一番だと思います。 あと、私は左向きは描けるのですが右向きは描けなくて、最初のうちは左向きで描いた物を裏返して反対からトレス台で透かして右向きを描くってしてました。 あとやはり顔だけずっと描いててある日全身描こうとした時全然描けなくて愕然としたりもしてました; でも顔だけひたすら描いていたら自然と体全体も描く事に興味が出て来て、 そこから全身の描き方も練習して今では大分描けるようになりました。 手や足は確かに難しいですよね… 私は自分の手を観ながら練習描きしたりしました(現在もしてますw) あとキモチ悪いかもですが、鏡で自分を観ながら資料にしたいパーツ部を描いたり(汗 でも資料探してもない時は結構役立つと思います。 マンガ描くの頑張って下さいね^^ こんにちは! 自分も漫画を描いてる者です。 絵を描き始めたころは横顔を描くのがとても苦手だったのですが描いているうちに横顔のほうが簡単なことに気が付きました。 理由としては最初は人の顔って正面ばかり描いてるので正面のほうが得意で横顔ってなんか変になってしまうので好きじゃなかったのですが慣れてくると左右対称のパーツが多い正面よりも横顔のほうが描きやすいという。 多分横顔が苦手な人は横から見たときの顔の目や鼻、口の形が分かってなかったりとか意外と後頭部って長いんですがこれがイメージで「こんなに長くないだろ」と勝手に短くしすぎておかしくなってることとかが多いと思います。 (自分の場合ですが) 大体横顔の時、半分くらいの位置に耳があります。 目と耳のてっぺん、鼻の下と耳の下がラインが同じくらいの高さです。 こういうところがわかってくると少しは描きやすくなるかと。 手と足は慣れればそれほど難しくないです。 (漫画なら) これも大切なのは比率(長さの関係)を覚えることだと思います。 別に正確に覚えることよりもイメージで覚えることが大切だと思いますが最初は知識として頭の片隅に置いておいてもいいかもしれませんが。 たとえば成人男性の場合は肩から肘までが約30センチ、肘から手首が25センチで・・・みたいなデータもありますが漫画だとよく見えることのほうがデッサンが正しいかよりも大事です。 とりあえず腕とか足の比率よりは全体的にみて不自然じゃないかというほうを優先して描けばいいと思います。 漫画の手の場合ほとんど実物どうりでは無いですし。 好きな絵描きさんの描き方を参考にすればいいと思います。 アタリをとられているとのことですが最初はアタリがあまり正確ではないので逆にそれが邪魔になるような気がします。 これは自分の勝手な意見なのですが丸に十字線を引いたようなアタリだと明らかに顔の形と違うので描きにくいと思うんです。 実際に絵が上手い人のアタリは細かいところが描かれていない下書きのような感じですし、アタリを描くにしても完成形をイメージして描くのがいいと思います。 あまりいいアドバイスにはなっていないようにも思いますが最初のうちは慣れが大切です。 色々自分が描きたいものを見つけて描いていくのがいいと思います。 そうやって行くうちにある程度顔とかが描けて来ると手とかを描くのが楽しくなる時期が必ず来ます。 あと絵を描く時はなるべく上手くかけなくても全身を描くようにしたほうがいいです。 下手したら最初はこれが一番大事です。 顔とか自分が描くのが好きなところを上手く描けるようになったとき絶対に他の部分も顔と一緒に練習してればこの顔くらいのクオリティの絵が描けるようになってるのに・・・と思うときがきっと来ます。 人さえ上手く描ければある程度は自分も満足できますし、背景とかも少し練習すれば描けるレベルに達しています。 そこまでくれば絵を描くのが楽しくてしかたない・・・はずです。 一度流れに乗ってしまえばどんどん上手くなります。 途中で壁や悩む場面が無いわけではないですが今まで上達してきた経験とかを生かして楽しみながら解決していけるでしょう。 なかなかそこまでたどり着くのが大変だったりしますが、楽しむ気持ちを忘れずにがんばってください!.

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【簡単!目の描き方】かわいい目を描くコツ

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製作者の描き順 とりあえず、何も見ずに描いた横顔。 自分の場合、横顔に関してはアタリをまったく引きません。 最初に描く目から目視で距離感を測っているだけです。 目を描いた後の描き順としては、鼻筋からアゴのラインまでが1。 鼻筋に戻り今度はおでこから頭のつむじ辺りまでのラインが2。 アゴに戻り、アゴの奥行きからクビのラインまでが3。 最後に後ろ側の首のラインから後頭部までのラインが4。 2と4の頭のラインはくっつける時誤差が生じることが多いので微調整を行います。 町ゆく人々を目視した上での横顔 続いて、街中でいろんな人の横顔を観察した上で多かった輪郭の横顔です。 まぁ一言で言うとサルっぽいというか。 特徴としては唇がマンガやイラストなどでよく見受けられるイラストよりも突き出てる感が強いです。 そして下唇の方が上唇よりも前に出てる人が圧倒的に多い。 で、アゴのラインはやはりポチャ度、高かったですwちなみに整形の世界では鼻とアゴの部分にラインを引いて、その内側に口元が収まっているのがきれいな横顔といわれているそうです。 やはり、この横顔ではそのラインより飛び出ています。 一番右の絵では鼻を高く整形させてみました所、気持ち改善はされている感じがあります。 横顔のデッサン狂いでよく見られるイラスト 書いてる私自身も当然まだまだではありますが、私以上にデッサンが狂ってると思う絵に多いのが大抵、 後頭部の厚みがないです。 そして首のラインがほぼまっすぐ。 確かに骨格の首の骨はほぼまっすぐですが、体のラインとしては肩口の肉質から流れてきますので首のラインは若干、前側に倒れているような感じと私は捉えています。 アゴを引いたり、うつむき加減だとまっすぐに感じる事もありますが。 後頭部の厚みが薄くなってしまっている場合はもしかするとアタリを正面や斜めのときのような卵形の図形を描いてるんでしょうか?個人的に横顔にアタリをつけるとしたら下の真ん中のようなアタリかなと思っています。 そしてこのアタリの真ん中あたりが耳の手前の付け根部分の位置にしてここより前が顔部分、ここより後ろが後頭部でいいのかな、と。 このアタリでもある程度のディフォルメやアニメ調の絵でも対応は出来そうなので横顔を描くのに何も取っ掛かりが見つからない人は試してみてはいかがでしょうか。 実際上記画像群にはデッサン狂いが見受けられますので皆様もその点の意識を失わないよう注意してください。

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配置がわかると絵が上達する!イラストや漫画の上手な横顔の描き方

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いつも自分が描いている横向きの顔の絵を描いてみましょう。 自分が普段描いているキャラを自由に 描くだけでいいんです。 どうしても難しかったら「下絵を見る」のチェックを ON にするとガイドが 見えますよ! 自分が描いたものと、頭蓋骨の各パーツと自分のキャラクターのパーツがどんな関係にあるかを 意識 します。 自分の描くキャラが実物の頭蓋骨と較べて形が違っていても大丈夫! 「自分の描くキャラは 実物より後頭部が控えめだな」とか「あごが引っ込んでいるな」と気付くことが キャラの描き分けにはとても大切。 次は、自分の書いたキャラクターに頭部のアウトラインと中心のバランス線を描き入れます。 こんな風に自分のキャラクターのバランスをとります。 自分のキャラクターの、自分のためのバランスです。 この「自分だけのバランス」を掴んでおけば、「子供」や「大人」のキャラクターの描き分けがしやすくなっていきます。 横顔を描いてみましょう。 自分のキャラはどんなバランス? 横顔のバランスが判った! もちろんバランスを取るためにアタリや補助線を使いながら描いても大丈夫! でも、マンガは正確なデッサンだけではなくもっと自由に描いてもいいんです。 もし現実通りで なくても「自分がいい」と思ったらそれが一番素敵なキャラなんです! 「自分だけのバランス」を捉 えること。 キャラクターの描き分けはここから始まります。

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