入間 くん キリヲ。 【魔入りました!入間くん】あらすじ&キャラをネタバレ込みでご紹介!【魔入りました!入間くん】

【魔入りました!入間くん】あらすじ&キャラをネタバレ込みでご紹介!【魔入りました!入間くん】

入間 くん キリヲ

アニメ『魔入りました!入間くん』より キリヲ衝撃の過去 ついにキリヲとの対面を果たす入間。 だが、いつもの彼との雰囲気の違いに戸惑いを隠せない。 あの優しかった先輩が、なぜ学内にバリアを張り巡らせてみんなを混乱させているのか? 野望のためにと言い続けていたが、ついにその理由が明かされた。 彼は魔界の中でも屈指の魔力保有量を名家の生まれ。 それにも関わらず、先輩は魔力をほぼ持たずに生まれた。 そのため実の母にも「一族の恥」と疎まれ、『園』と呼ばれる矯正教育初等学校に入れられる。 そこでもやはり魔力の無さから浮いた存在だったが、ひとりの少女がキリヲの友達となってくれた。 だがいじめっ子から彼女の大切な宝物を守ろうとしたキリヲが、不可抗力でそれを紛失。 その時にその少女が見せた絶望の表情が、彼の人生を大きく変えた。 自分の姿を見て眉を顰める人たち、自分の存在を嫌悪するような母の顔、そして絶望した少女の顔。 キリヲはこれらの顔を見るたびに興奮していたということを実感した。 そしてもっともっと、その絶望した顔が見たくなる。 キリヲは誰かの絶望が生きがいになったのだ。 今までに見せていた表情とは全く違う恍惚とした顔で、人の絶望を願う姿に、入間は彼が悪魔で自分が人間なのだということを痛感する。 悪魔の中でも異端な存在なのだろうが、似ているとお互いが思っていたはずの自分たちはやはり全く似ておらず、むしろ正反対だったのだ。 絶望しない入間くん 入間に自分の作った花火で、彼の大事な学校、友人が壊れていく様を見せるという作戦を目前にして、いかに絶望の顔を見せてくれるかと考え、興奮していたキリヲ。 しかしそんな期待に反し。 入間は立ち止まることすらなくすぐさま行動を開始した。 入間は人間界にいるときから絶望の中で生きてきた。 最終的には両親に売られて魔界にきている。 自分が絶望しても意味がない。 お腹も膨れない。 経験に基づいて、彼はキリヲが作ろうとしているみんなの絶望を打ち破ることを決意した。 そして悪食の指輪の力、イフリートモードで花火を空高くに投げる。 それでもキリヲがこのために貯めていた魔力のバリアにはかなわない。 このバリアはサリバン理事長並の力がないから無駄だという。 そのサリバンの力を入間は持っているのである。 おじいちゃんから言われていた約束を破り、禁断の呪文「パンドルーラ」を唱える。 すると入間の背中から悪魔の羽がはえ、キリヲの結界を突き破って空に花火を打ち上げることに成功した。 キリヲの野望潰える!! 絶望に支配される予定だったバビルスは、入間が打ち上げた花火とバトラパーティの本祭を知らせる鐘によって笑顔に包まれる。 入間によって全ての計画を壊されたキリヲ。 魔力の全てを使い果たして、落下する入間を助けつつ悪態をつくも、どこか興奮したような表情を見せる。 これはアズくん、クララ、会長に続く新しい入間ファンが増えるフラグか? だけど先輩は嫌疑をかけられているので処罰があったりするもしれない。 また計画がとん挫したため学校から姿を消す可能性もある。 絶望とは正反対のやり切った感満載の寝顔を見て、少しでも心変わりしてくれたらいいのだが……。 長期間に渡ったバトラパーティでの打ち上げ花火のエピソードもクライマックスを迎え、今後の展開が気になるところ。 未だ拘留されているおじいちゃんや、キリヲの作戦失敗を知ったバールはどういった行動を取るのだろうか? 個人的には入間たちが頑張って作った花火で、彼らに特賞が授与されたら救われる気がするのだが……。 次回に期待!! (文=三澤凛).

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入間 くん キリヲ

以前からちょこちょこ読んでいた『魔入りました!入間くん』の最新刊を買ったので、その感想を書こうと思います。 これは、屑両親によって孫を欲しがっていた悪魔に売り飛ばされた超絶お人好しの主人公『鈴木入間』が、魔界で悪魔達と友情を育みながらトラブルを解決したりして成長していく物語です。 10月にはアニメ化もするそうです。 特設サイト: 以下、ネタバレ。 冒頭にエリザベッタが悪魔の精神構造について少し触れていましたが、幼少期にトラウマがあると問題ある大人になるとか、人間と同じなんですな。 元祖返りも幼少期のトラウマが原因とか、バールや六指衆も幼少期にトラウマになる様な悲惨な事があったって事か? キリヲの場合は元々元祖返りの血が濃かったうえにアミィ家が腐ってたから、あそこまで悪化したって感じかね? んで、避難所の混乱を防ぐ為にくろむが大活躍したわけですが、自分はこういう可愛いだけじゃなくて、精一杯努力する可愛い子は大好きです。 自分の可愛さを自覚してて、それを利用するちょっと黒い部分も含めて虜になったぜ(笑) バトルではオペラチームはアメリが家系能力を使って魔獣を倒したわけですが、アメリの思い込み(ってか勘違い)の激しさは父親譲りと言うより、家系的な遺伝だったのか・・・(苦笑) ってか、誇りを持って父親の仕事を継ぐと決めてたのに、好きな人と同居したいから進路変更するかもとか流石にどうかと思うぞ・・・お前の意志ってそんなものだったのか?(汗) しかもその場合、結婚と言うより事実婚とか内縁の妻と言う方が正しい気が・・・そもそもつきあってすらいないよね。 バラムチームは入間の要望通りに無事子供を救出し、その横で勝手に魔獣とバトルを始めるアズとサブロ。 言いつけを無視して特攻する二人にバラムは落ち込んでましたが、バラムに教師としての威厳がないわけじゃないと思うよ。 ただ、それ以上にアズとサブロが血気盛んな問題児ってだけで。 この二人を抑えられるのはカルエゴくらいだろ(それも含めて担任にされたのか?) んで、勝てないと見込んで撤退を決めるサブロと、反対するアズですが、やっぱアズは向こう見ずなところがあって危うい子だなと思う。 「勝利をイルマ様に捧げる」とか豪語するアズには、「え?本来の目的見失ってね?」とつっこんだし。 アズはずっと入間の腰巾着状態で、自分の頭で考えて決めるって事をしてこなかったし、カルエゴにも「もっと周りに目を向けろ」と言われてましたもんな。 逆にサブロは魔王になる為に視野を広げようと色んな事に目を向け、カルエゴもサブロに必要なのは家族のサポートで、サブロ自身については特に何も言ってなかったっぽいし。 アズは撤退が情けないみたいな事を言ってましたが、自分の間違いを認めて、引き際を弁えるのは情けない事でも何でもないでしょ。 間違いを認めず、引き際も弁えずに特攻して死ぬ方がよっぽど情けないわな。 そして二人を危険に晒し、自分の思い上がりに気付いた入間。 トラブルがあっても今まで何とかなってたって言うけど、師団披露での時も爆破テロを阻止したはいいけど着地の事一切考えてなくて、キリヲが助けてくれなきゃ普通に転落死してたし(んでキリヲにアホと言われてたし)、花火の火の粉もサリバンが対処してくれなかったら学校は大惨事になってたっぽいし、ぶっちゃけ入間って周囲が助けてくれたから何とかなってたってだけだよね(少なくとも魔界では) 魔獣を倒したのも、結局バラムだったしね(その為の保護者兼護衛ではあるが) まぁ、元の世界じゃいつも独りだったし、そんな事考える必要がなかったから仕方がないんだけどね・・・そんな環境にした両親マジ屑過ぎる(汗) そして、倒しても性懲りもなく合体して暴れる魔獣をオペラ、カルエゴ(使い魔バージョン)、バランで倒す事になったわけですが、台詞からして昔も3人で戦う様な出来事があったのかね?先代魔王が健在の時とか? あと、カルエゴってよく傲慢な台詞吐いてる時に 「調子に乗ってんじゃねぇよ」と言わんばかりに使い魔として呼び出されるよね(笑) 嫌がらせとわかってて召喚するオペラってほんとドSと言うか、いじめっ子気質だな。 多分、カルエゴみたいに上から目線な陰湿野郎限定だと思うけど。 鼻っ柱へし折りたい衝動にでも駆られるのかね?(笑) あと、いつ見てもカルエゴの使い魔姿が可愛過ぎる。 是非とももっふもふしたいぜ。 3人に掛かれば魔獣も赤子の手をひねるレベルの瞬殺だったわけですが、個人的に使い魔カルエゴがもふもふしながら戦っているところをもっと見たい(笑) 結局往生際の悪い魔獣は全てを巻き込んで自爆しようとするわけですが、震えながらも魔獣相手に啖呵切るロノウェがマジイケメンだった。 あと悪食の指輪ってああいう使い方もあるのか。 地味に便利だな。 あの猫みたいなイメージは、多分パレードのオブジェの影響を受けたんだろうが、ある意味入間に合ってる可愛さだったな(笑) んで、囚人だったキリヲは脱獄したわけですが、囚人仲間を利用して捨てて絶望させて恍惚としてる場面には、「ああ・・・うん。 そんな事だろうと思った・・・(白目」と予想はしてたけどドン引きした。 囚人悪魔すらドン引きさせるキリヲ先輩マジ歪みねえ・・・(汗) いや、歪んでるんだけど、芯が(悪い意味で)ブレてないと言うか・・・。 まぁ、キリヲの歪みっぷりはいっそ清々しいレベルなので好きですけどね(笑) んでもって、今回の遊園地ぶっ壊し計画を阻止したのが入間だとわかり、運命を感じて興奮するキリヲですが、その姿が恋をしている人にしか見えん。 しかも一番危なくて重症な部類の(元々変態だしな) 直後にバールに現実に引き戻された時の、あのやる気のない態度との差よ(笑) ってか、他のメンバーも妨害したのに一切スルーで、入間しか目に入ってないし、もう完全に入間はキリヲにロックオンされましたな。 基本的にモテる奴は、明らかにヤバい奴からもモテてしまうからね・・・(汗) アメリがツンデレなら、キリヲはドロデレだと思う(態度はデレデレしてるが内面がドロドロな属性。 シーダも入間を気に掛ける様になったみたいだけど、入間の素直な弟キャラと楽しい思い出に絆されたって感じかね? う~ん、やっぱ六指衆は過去が悲惨で元祖返りしたのかも。 入間は普通にクララとのほのぼのしたカップルが好きかな。 破天荒でマイペースなクララを、あたふたしながらフォローする入間って関係が可愛くて微笑ましい。 でもクララは破天荒ではあるが、同時に冷静に周囲をよく見てると思う(自分が周囲からどう思われているか自覚してたし) ただ、恋愛に関しては凄まじく無知だから(入間もだけど)、ラブコメらしいラブコメに発展してないって印象。 悪入間に振り回されて赤面してたし、多分迫られると弱いタイプなんだと思われる(そしてその可愛さに萌えていた自分) ってか、クララは色気がないから誰もつっこまないけど、男キャラ達に思いっきり抱き付いてるし、スキンシップが凄まじいよなと思う(笑) 個人的にクララはアズとの組み合わせや、サブロとのコンビも好きです。 ってか入間って、両親が屑だったせいで、生まれてからずーーーーっと生きる事に精一杯で、恋愛について考える余裕なんてなさそうな感じですが・・・(汗) 最近はだいぶ改善されてきたけど、元々入間ってメサイアコンプレックスなところあるうえ、怒り方もよくわからなかったり、目標を作る事を「練習」とか精神病患者みたいな事言っちゃうし、温厚で平和主義だけど、自分の為に生きた事がないから内面は空虚で、自分の感情すらよく理解できてない感じだったし。 そもそも自分はこの漫画にそういうハーレム的なラブコメは求めてませんがね(っつかハーレムものは食傷状態) あくまでバトルと友情ものを求めて読んでるので。 おまけ漫画のエイコは、最初は涙ぐましい努力をして入間にお近づきになろうとしてたキャラだったけど、最近はなんかどんどんストーカーみたいなキャラになっていってる気が・・・(汗) あと、やっぱカルエゴは何だかんだで面倒見がいいキャラだなとつくづく思う。 洞察力あるし、物事の本質を理解してるし。 まぁ、だからサリバンに入間のお目付け役として目をつけられたんだろうが・・・(苦笑) 個人的に学生時代の保護者3人組が見たいです。

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入間が英雄に?漫画『魔入りました!入間くん』10巻のネタバレや感想など

入間 くん キリヲ

自分が人間だという秘密をトモダチのアスモデウスとクララに打ち明けることはまだできませんでしたが、いずれ全てを話し合える日が訪れることを願うのでした。 魔入りました!入間くん【第142話】タネ明かしのネタバレ バビルス1年生のうち、元祖返りの傾向が近いのは数名。 その中でもアブノーマルクラスの者はかなり素質がある。 それを報告するのは、血まみれのオチョでした。 そんなオチョに、で?そのザマは何だ?と聞くバール。 時は遡り、収穫祭が行われている森をオチョが一人歩いています。 欲しかったデータも取れたし、楽しかったな~と嬉しそうにスキップするオチョ。 実はオチョはひそかに収穫祭に侵入し、オロバスを利用して悪さをしていました。 オロバスの記憶をいじって証拠も消したようです。 さらにオチョは、今日の私も実に2番であったと不敵な笑みを浮かべます。 口から血を吹き出しながら、驚くオチョ。 その矢を放ったのはバビルス新任教師のロビンでした。 高台にいるロビンは手ごたえがあったと無線で報告。 それを受けたカルエゴは、追撃しろと命令します。 一方、腹の出血を手で押さえながら、見つかった!?と動揺するオチョ。 オチョは認識を阻害する最高位の隠密魔術を、かけてもらっていました。 バビルスは何人たりとも拒みませんが、無断で侵入し暴れた愚か者は決して無傷で帰すなとカルエゴは指示し、ロビンは「・・・はい!」と答え、再び弓に手をかけました。 そんなこんなで傷だらけになって帰ってきたオチョは、バビルスの飼い犬どもが!!許さない必ず倍に返してやる!!と怒りを露わにします。 するとバールは跪くオチョの頭を踏みつけて黙らせ、血をまき散らすな床が汚れる、とイラ立ちます。 そして入間について聞くバールに、オチョはこちらをといって録音機を取り出しました。 それは入間の服につけたマイクから音声を録音したもので、オロバスのトラウマをくらって奈落へ落ちていく彼は見物だったというオチョ。 「絶望に苦しむ顔が中々・・・」とオチョが言いかけたとき、突然背後からアミィ・キリヲが現れオチョの首根っこをつかんで、勢いよく後ろに引き寄せました。 中々?何?と冷めた目で言い放つキリヲ。 情報集めのため任務で入間と会ったというオチョに、何かしたのかとキリヲは詰め寄ります。 「興味本位で手出しなや。 あの子は・・・僕の」 キリヲがオチョにそう言いかけたとき、バールの聞いていた録音機から『僕は人間だから』という入間の声が聞こえてきました。 それを聞いたキリヲは驚きますが、バールはやはりそうかとつぶやきます。 サリバンが人間界に無断渡航したすぐ後に現れたのが入間だったため、もしやと思っていたようです。 面白ぇことするじゃねぇか・・・とつぶやくバール。 キリヲはバールの方を見つめながら、呆然としていました。 人間? 入間くんが人間・・・入間くんが・・・。 その時、バールがキリヲの顔を見て、床汚すなって言ってんだろと注意しました。 キリヲの開いた口からは、自然とよだれがポタポタとこぼれ落ちていたのです。 それにようやく気づいたキリヲは驚いて口を押さえます。 キリヲはずっと考えていました。 絶望しないと言っていた入間を、じゃあどうすれば絶望させられるのかと。 なぁ入間くん。 もし僕に喰われる、その瞬間にも君は絶望せずにいられるんやろうか? 見たい、見たい。 その絶望の表情がッ それを想像したキリヲは興奮し、口を手で押さえながらも指の間から、よだれが零れ落ちていました。 これから魔界が騒がしくなるぞ、というバール。 「収穫祭なんてままごとじゃねぇ、俺たちが始めるのは・・・弱肉強食、血沸き肉躍る狩りだ」 魔入りました!入間くん【第142話】タネ明かしの感想 ついに入間の秘密がバレてしまいましたね。 それも一番最悪な形でバレてしまったと思います。 もしかしたら入間が意図しないところで秘密がバレていく可能性もあるので、それが心配ですね。 これから波乱の予感がしますが、ますます次の展開が楽しみになりました! 次回の魔入りました!入間くん【第143話】が掲載される週刊少年チャンピオン11号は2月13日に発売されます。

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