コンラッド 大阪 ラウンジ。 コンラッド大阪宿泊記~エグゼクティブラウンジ イブニングカクテル編~

40スカイバー&ラウンジ (40 Sky Bar & Lounge)

コンラッド 大阪 ラウンジ

コンラッド大阪の内覧会レポート4回目です。 どのレストランからも景色が素晴らしく、デートや接待にもお薦めです。 先日、コンラッド大阪の内覧会に参加させて頂きましたので、その模様をいくつかの記事に分けてレポート致します。 第3回目の前回は、しました。 すべて高層階にあるので、窓からの眺めも最高です。 こちらでは、サンドイッチなどの軽食、ドリンク、アフタヌーンティー等を楽しめます。 料金的にも一番利用しやすいレストランだと思います。 入り口はこのようになっています。 入り口で目をひくのが天井から降り注ぐ松尾高弘氏のアート作品「AURA」。 朝昼晩と光の加減で様々な表情を見ることが出来ます。 も松尾高弘氏の作品です。 なるほど、確かに雰囲気が似ていますね。 店内の様子です。 テーブル席が多数有り、窓側からは素晴らしい眺望を楽しむことが出来ます。 コンラッド大阪近くには高い建物がないので、遠くまで見渡せますね。 窓側から店内を見た様子です。 奥にバーカウンターがあります。 こちらがバーカウンター。 夜景に背を向けてしまうのがちょっと勿体ないかな? バーカウンターで飲んでみたいのが、コンラッド大阪オリジナルのカクテル「タコヤキ・イン・ザ・スカイ」。 なんと、グラスの上に本物のたこ焼きが(笑)。 「タコヤキ・イン・ザ・スカイ」は、ジン、ブルーキュラソー、レモンジュース、卵白を使用したカクテル。 たこ焼きはさておき、お酒はサッパリした口当たりです。 そして、ホテルのラウンジで楽しみなのがアフタヌーンティー。 「コンラッド・アフタヌーンティー」のサンプルが展示されていました。 アフタヌーンティーについては別記事で詳細なレビューをアップしていますので、こちらも参考にどうぞ。 参考記事:ラグジュアリーホテル. JP ユニークな形状のティースタンドは、和箪笥の引出しに漆を塗ってアレンジした物だそうです。 なるほど、上部を見ると取っ手が付いていますね。 面白いアイデアです。 「コンラッド・アフタヌーンティー」のメニュー画像も掲載しておきます。 現在のところ詳しいメニュー名は分かりません。 タルト系のメニュー。 サクランボを使ったメニュー。 プリンでしょうかね?? こちらはカップケーキっぽいですね。 左はサクランボ。 右はなんだろう?? スコーン。 グラススイーツ。 急須が渋いですね。 格好いい。 見たところ、パン系やセイボリー系があまりない印象です。 タルトがその代わりを担っているのかな。 「コンラッド・アフタヌーンティー」の提供時間は以下の通りです。 通常よりも長めの設定なのが嬉しいですね。 コンラッド・アフタヌーンティー• 提供時間:13:00 ~ 18:00• 参考料金:4,000円• 予約:• ラウンジ内の奥から入り口の方を見た様子です。 結構広いです。 以上、「40スカイバー&ラウンジ」のご紹介でした。 「40スカイバー&ラウンジ」の概要は以下の通りです。 40スカイバー&ラウンジ 概要• 場所:40階• 定休日:なし• 席数:48席(テーブル席40席、カウンター席8席)• 注意事項:20:00以降の来店には、別途カバーチャージ1,400円が必要• 営業時間• 朝食:9:00~11:30• ランチ&アフタヌーンティー:13:00~18:00• ディナー:17:00~22:00• comレストラン 公式サイト アトモス・ダイニング(atmos dining) 次にご紹介するのはオールデイダイニング「アトモス・ダイニング(atmos dining)」。 「アトモス・ダイニング」では、朝食、ランチ、ディナーの全てにおいてフルブッフェを楽しめるレストランです。 ブッフェの参考料金は以下の通りです。 ブッフェ参考料金• 朝食:3,400円• ランチ:4,700円(平日)、5,000円(土日祝)• comレストランでも予約を受け付けています。 割引プランも用意されています。 ちゃんと入り口もありますが、外から来る場合は見つけづらいかも。 店内の様子です。 天井が高くて気持ちいいですね。 席を取るなら窓際がお薦めです。 窓と反対側には料理が並ぶブッフェのカウンターがあります。 キッチンはオープンキッチンなので、シェフが調理する仕事もよく見えます。 ブッフェカウンターは客席にもあります。 ブッフェカウンターの天板は冷蔵機能が仕込んであるそうで、冷たい料理をいつまでも冷たいままでキープできるとのこと。 こちらはドリンクコーナー。 スムージーなどを作れるそうです。 ジュースのスタンドでしょうか? 手書きの案内がお洒落ですね。 こちらにも和箪笥の引き出しがありました。 何がディスプレイされるのか楽しみです。 天井にあるオブジェは西川慎氏のアート作品「水紋」。 トリビアネタを一つ。 こちらのカトラリーレスト(箸置き)は天井のオブジェに合わせたデザインを世界中から探してインドから取り寄せたとこのこと。 芸が細かい! 店内の一角には個室もありました。 8名席。 こちらだと落ち着いて食事が出来そうですね。 さらに店内の奥には、最大34名を収容できる個室があります。 かなり広いのでパーティなどに良いでしょう。 この個室は、通常は仕切りがないのですが、個室として利用する際には仕切ることが出来るとのこと。 以上「アトモス・ダイニング」をご紹介しました。 ブッフェでは、地元大阪の食材や、新鮮な野菜、コールドミール、毎朝焼き上げるホテルメイドのパン、STAUB鍋を使ったホットディッシュなどが提供されます。 また、季節ごとにモロッコ料理やラテン料理など国際色溢れる料理なども提供されるそうです。 フルーツや野菜を選んで自分の好きなスムージーを作れるコーナーもあるそうで、そちらも楽しみです。 「アトモス・ダイニング」の概要は以下の通りです。 アトモス・ダイニング 概要• 場所:40階• 定休日:なし• 席数:90席• 個室:2室(最大8名、最大34名)• 営業時間• 朝食:6:30 〜 10:30(月 〜 金)、6:30 〜 11:00(土日祝)• ランチ:11:30 〜 14:30• comレストラン 公式サイト シーグリル(C:GRILL) 次にご紹介するのは、シーフードグリル料理のレストラン「シーグリル(C:GRILL)」。 「シーグリル」では、世界各地から仕入れた産地直送のロブスターや蟹、オイスター、魚介類などを使った料理を楽しめます。 甲殻類をメインとしたスタイルのレストランは大阪で初だそうです。 参考料金• comレストランでも予約を受け付けています。 comレストラン 「シーグリル」の場所も40階。 場所はエレベーターホールの左側。 ロビーとは逆方向になります。 「シーグリル」と「蔵—鉄板焼&寿司」は入り口が同じです。 ここから入りましょう。 「シーグリル」の名前には色々な意味があり、甲殻類の英語「Crustacean」の頭文字を取った「C」は「Conrad」の「C」の意味もあります。 そしてロゴの「C」は甲殻類の殻を割る道具をイメージしたデザインになっています。 「シー」は海の「Sea」にもかけているそうです。 入り口から入ると、左に「シーグリル」、右に「蔵—鉄板焼&寿司」があります。 「シーグリル」の入り口から見た様子です。 まず目に入るのがカウンター席。 天井からは海外の埠頭をイメージした照明が下がっています。 窓側から見たカウンター席です。 シェフとの会話を楽しみながら、薪でグリルした新鮮な魚介類を食べることが出来ます。 薪で焼いた料理は炭で焼くよりもふっくらと焼き上がるのが特徴だそうです。 薪は炭よりも水分を多く含んでいるのがその理由です。 また、グリル料理だけではなく、新鮮な魚貝を生で食べられるメニューもあります。 例えば、こちらは「旬の魚介セレクション」というメニュー。 試食したらとても新鮮で美味しかったです。 開業日以降はカウンター席のガラスケースに沢山の新鮮な食材が並ぶ予定です。 お寿司屋さんのようですね。 カウンター席の背後には、望遠鏡もあります。 覗いてみるといいでしょう。 カウンター席の奥には、半個室になった8名用の部屋があります。 景色も見えますが、向かいにフェスティバルタワーがあるのでちょっと残念。 カウンター席以外にテーブル席もあります。 こちらはロビーの通路からは隠れた位置にあるので、ゆっくり食事したい方にお薦め。 こちらの壁には沢山の照明が並んでいます。 港町にありそうなデザインの照明ですね。 お洒落だなあ。 テーブル席からも外の景色を楽しむことが出来ます。 こちらもフェスティバルタワーがあるため、タワーが無い右方向の景色を楽しむと良いでしょう。 シーグリルの床は船のデッキをイメージしており、木材が使用されています。 以上、「シーグリル」のご紹介でした。 「シーグリル」の概要は以下の通りです。 シーグリル 概要• 場所:40階• 定休日:なし• 席数:43席(テーブル席26席、カウンター9席)• 個室:1室(最大8名)• 営業時間• ランチ:11:30 〜 14:30• comレストラン 公式サイト 蔵 — 鉄板焼&寿司 最後にご紹介するのは「蔵 — 鉄板焼&寿司」です。 「蔵 — 鉄板焼&寿司」は、文字通り、鉄板焼きとお寿司を楽しめるレストランです。 会席料理はないそうです。 「蔵」という名前は、かつて、コンラッド大阪がある中之島に「蔵屋敷」が立ち並んでいたことに由来しているそうです。 食事の参考料金は以下の通りです。 参考料金• ランチ:鉄板セットメニュー 7,000円~、寿司セットメニュー 5,600円~• comレストランでも予約を受け付けています。 comレストラン 先ほどの「シーグリル」の反対側の入り口から入ります。 入り口からみた店内の様子です。 左手に鉄板焼きのカウンター席があります。 鉄板カウンターは3つあります。 個室にもう1つあり、全部で4つ。 カウンターで使用されている調味料入れも引き出しをイメージしたもの。 あらゆるところで使用されていますね。 内覧会ではシェフが鉄板焼きのデモンストレーションをしてくれました。 お肉の試食があり、これまた柔らかくて美味しい! 美味しくないわけがない(笑)。 入り口右手にはお寿司のカウンター席があります。 カウンターはヒノキで作られておりとても綺麗。 寿司カウンターは折り紙をイメージしてデザインされたそうです。 言われてみれば確かに折り紙っぽいですね。 ネタケースは小さいケースです。 最近はこういったお寿司屋さんが多いですね。 店内を仕切るパーティションは、漆を手張りで何層にも重ねた物だそうです。 そしてテーブルの敷物にも漆が使われています。 店内の奥には個室があり、専用の鉄板が用意されています。 個室からの眺めも素晴らしいのでお薦め。 驚いたことに個室のダクトも漆塗り、なんと贅沢な!色が綺麗で目を見張ります。 コンラッド大阪は、アフタヌーンティーのスタンドやをはじめ、様々なところに漆を使用していますね。 コンラッド大阪のキーカラーは「赤」だそうなので漆が多数使われているのでしょう。 探すと他にもあるのかもしれません。 以上、「蔵—鉄板焼&寿司」のご紹介でした。 個室がとても良いなあと思いました。 店内の鉄板カウンターよりも景色がよく見えますね。 一度は利用してみたい。 「蔵—鉄板焼&寿司」の概要は以下の通りです。 蔵—鉄板焼&寿司 概要• 場所:40階• 定休日:なし• 席数:41席(鉄板カウンター24席、寿司カウンター9席)• 個室:1室(鉄板焼 最大8名)• 営業時間• ランチ:11:30 〜 14:30• この2店なら、ビルの西側には景色を遮る物がないため遠くまで素晴らしい眺望を楽しむことが出来ます。 また、料金も比較的リーズナブルなのでお薦めです。 「シーグリル」と「蔵—鉄板焼&寿司」は隠れ家的に利用したいですね。 料理も美味しそうなのでいつかは足を運んでみたいです。 宿泊予約やレストランの予約は下記をどうぞ。 宿泊予約は一休. comでも受付中です。 早期割引プランがあるのでお得ですよ。 コンラッド大阪 ・ ・ ・ 次の記事では、します。

次の

40スカイバー&ラウンジ コンラッド大阪(肥後橋/バー)

コンラッド 大阪 ラウンジ

こんなに強気な宿泊料金をとる高級ホテルって、逆にどれだけ素敵なのかが気になってしまって、潜入捜査をしてみたのですが・・・ うんうん、なるほど。 超高級なホテルだった!(笑) コンラッド大阪の口コミ 旅行の前に、ネットの口コミを見てみると・・・• 朝食が美味しい• 客室が広い 全室50㎡以上• 客室からの眺めも良い 全室33階以上• オープン間もないので全体的にとてもきれい• スタッフの教育が行き届いている などなど。 さすが、ヒルトンの最高級ホテル。 お褒めの言葉がたくさんです。 ・・・ですが、一部、「不満に思った」という口コミもあって、 実際のところはどうだったかを、今回の宿泊では私なりに観察してきたのでご紹介。 コンラッド大阪に実際に泊まってみた感想• 朝食が本当に美味しい!• 朝食会場の豪華さも素敵• 客室も想像以上の広さ• 客室からは大阪駅まで広々と見渡せて飽きない• お風呂も広くて家族で入れます• 子連れサービスだって完璧• 高級感あふれるエグゼクティブラウンジは行く価値あり! エグゼクティブラウンジ 私たちはエグゼクティブラウンジを利用したかったので、客室は「エグゼクティブルーム」を選択していました。 一般客室よりもお値段は高くなるのですが、エグゼクティブラウンジにはそれだけの価値が十分あると思っているので、どのホテルに泊まってもここは奮発します。 エグゼクティブラウンジの利用権があると、通常のフロントをスルーして、エグゼクティブラウンジに直接案内されて、そこでゆっくりとチェックインの手続きが出来るので、子連れの場合は特に助かるんですよね。 チェックインの15時はアフタヌーンティーの時間帯なので、もちろんドリンク付き、ケーキ付き。 常設されているカウンターから好きなものを好きなだけ、何度でも持ってくる事が出来て楽しいよ。 コンラッド滞在中は、この素晴らしいエグゼクティブラウンジを使い放題なので、チェックイン後も何度も通ってくつろいでいました。 エグゼクティブラウンジの特典は他にもたくさんあって、「イブニングカクテル」「朝食」の時間帯にもそれぞれ盛りだくさんなフードサービスが用意されるので、ここのところは別記事で詳しく紹介しています。 お部屋の扉を開けるとまず奥へと続くシックな通路があって・・・ 大きなテレビとデスク 大きなベッド ベッドの上には可愛いコンラッドダックがいたよ お土産としてお持ち帰り出来ます エグゼクティブラウンジからの景色と同じで、足元に大阪の街が全部見えるのが気持ちよかったー 窓ガラスが 「天井から床まで」の全面型って、景観の解放感が凄い。 素敵要素がありすぎて、一気に書ききれない! 朝食 アトモスダイニング&エグゼクティブラウンジ 通常であれば、朝食は 40 階にある「アトモスダイニング」でいただく事になるのですが、エグゼクティブラウンジの利用権を持っていれば、 39 階のエグゼクティブラウンジを選択する事も出来ます。 アトモスダイニングの方がメニューの種類は断然豊富ですが、エグゼクティブラウンジではゆったりとした空間で静かに朝食を楽しめるので、正直、どちらも魅力的・・・。 なので、我が家では両方利用してみました。 もちろん、そういう使い方でもオッケーなのです。 まずは40 階のアトモスダイニングへ Go!! 小さな子供にもきちんとテーブルセッティングをしてくれる、丁寧なおもてなし。 テーブルの上にはプジョーのソルト&ぺパーミル。 アトモスダイニングは全面オープンキッチンだったから、ライブ感が満載なのが楽しかったよ。 シェフもかなりの人数がいて、みんなとっても気さくに挨拶してくれるのがまた嬉しい。 あまりにみなさんフレンドリーでにこにこ笑顔を向けてくれるもんだから、オープンキッチンの方にカメラは向けれなかったよ! 緊張しちゃって!(笑) そんなわけでシェフのいない無人カウンターの様子をパチリ。 チーズ取りすぎプレート。 エッグベネディクトやオムレツはテーブルオーダーで。 出来立てが美味しい~ パンの種類もかなり豊富 ハチミツが・・・まさかのハチの巣ごと!凄くない? アトモスダイニングである程度お腹を満たしたところで、次はエグゼクティブラウンジへ。 雰囲気に乗せられて ついつい食べ過ぎてしまった感もあったので、エグゼクティブラウンジでは控えめにしておきました。 こっちはやっぱり静かでゆったりとした時間が流れていて、お料理の品数は勿論減るけれども、これはこれで良いんですよね。 大きくてふかふかなソファ席で、食後にまったりする大人を、子供はお絵かきをしながら遊んで待っていてくれました。 こういうのは、エグゼクティブラウンジの特権。 アトモスの朝食とエグゼクティブラウンジの朝食を2つとも実際に体験してみて思ったのは、本当にどちらもそれぞれの良さがあるから、 是非とも2つとも利用してみてほしい、という事。 出来立てエッグベネディクトや出来立てオムレツは、オープンキッチンがあるアトモスでしか味わえないし、しっとり、優雅な雰囲気の中での朝食は、エグゼクティブラウンジの特別感ならではのもの。 子連れサービス コンラッド大阪は子連れサービスも最高でした。 チェックインからチェックアウトまでずっと、スタッフさんのみなさんは息子にそれはそれは優しく、丁寧に接してくれていました。 「少しお高いホテルに小さな子供を連れて行くのってどうなんだろう?」 「迷惑にならないかな?」 と思う方もいるかもしれませんが、もちろん、各所で他のお客さんたちへの配慮は欠かせませんが、そういうのも含めて、ホテルスタッフの方々が完璧にフォローしてくれます。 人見知りの息子が怖がらないように、少し離れたところからそっと手をふってくれたり、声をかけてくれたり、優しく名前を呼んでくれたりといった心配りも。 今回はダブルベッドのお部屋を選んだので、まだ小さな息子は添い寝扱いになり、宿泊料金はゼロ。 ゼロなのに、アメニティはしっかり子供の分まで用意されていて、 子供用歯ブラシ 子供用パジャマ おむつのゴミ箱まで完璧にそろってたよ。 ありがとうございます! コンラッド大阪の駐車場 コンラッド大阪は地下2階に駐車場があります。 車でホテルに到着したら、1階のホテルエントランス前に車の横付けスペースがあるのでまずはそこへ向かってください。 ただ、このエントランスへの入り方が、実は微妙に分かりづらいので注意。 入口は「中之島フェスティバルタワー・ウエストの北側」のみで、反対側からは入れません。 エントランスに横付けさえ出来れば、そこにはホテルスタッフが常にスタンバイしているので、その後はスムーズに案内してくれます。 駐車台数には限りがあるそうですが、私達は問題なく止める事が出来ました。 万が一、地下2階が満車の場合も、近隣の駐車場を案内してくれるとの事なので大丈夫。 宿泊客であっても駐車場の事前予約は受け付けていないそうなので、この辺りは運もあるかな?といったところ。 ちなみに、宿泊客は一泊 3,000円の駐車料金でした。 コンラッド大阪の口コミの「不満点」を考える ここまで、長々と、コンラッド大阪の素晴らしいところばかりをたくさん書いてきましたが、はじめの方にも書いたように、「不満に思う点」をネットの口コミに書いている方も少しだけいたんですよね。 それについては、 「もしかしたらこういうところかな?」 と感じるところは、実際に滞在してみて、確かに私にもありました。 だけど、それがどのくらい気になるかと言われれば、個人的には許容できる範囲だったので、私は「まあいっか」で済んでしまいました。 私が思うに、こういう不満って、「コンラッド大阪のブランドイメージが高すぎるから」ではないかな?と。 大阪には既にたくさんの高級ホテルがありますが、それらの高級ホテルと比べてみても、コンラッド大阪の宿泊料金って高いんです。 宿泊料金が高ければ高いほど、お客さんは勿論、かなりの期待を持ってホテルに訪れて、高品質なサービスを当たり前に求めます。 コンラッド大阪のサービスや気配りは、普通に考えて十分なレベルを保っていると私は思うのですが、他よりもお値段が高めという事により、他よりも丁寧なサービスがあって当然だと思ってしまえば、ほんの少しの気配り不足でも気になってしまうんじゃないのかな?と。 難しいところですよね、こういうのって。 私個人の感想としては、十分楽しめましたよ!.

次の

コンラッド大阪のエグゼクティブラウンジは…

コンラッド 大阪 ラウンジ

生野菜• チーズ盛り合わせ• ハム盛り合わせ• スモークサーモン• フルーツ• ヨーグルト• スムージー• シリアル&ナッツ数種類• パン数種類• パンケーキ• グラタン• ベーコン• スクランブルエッグ• ご飯もの• お味噌汁• お漬物• 焼き鮭• 卵焼き• 温泉卵• チヂミ などなど。 朝食の充実度はなかなかのものです。 アフタヌーンティーよりも、イブニングカクテルよりも、朝食は力が入っているようにみえました。 コンラッド大阪のエグゼクティブラウンジ これだけ素敵なフードサービスを無料で提供してくれるエグゼクティブラウンジは、コンラッド大阪の、• エグゼクティブルーム• スイート に宿泊をすると利用する事ができます。 チェックインからチェックアウトまで、全てこのラウンジ内で手続きが出来る上、エグゼクティブラウンジのコンシェルジュさんたちはとても優秀で、こちらの顔や名前をすぐに覚えてくださるから嬉しい。 チェックインの手続きをしながら、子供の名前や年齢、今回の滞在のお話などをしている時に、 「お誕生日のお祝いも兼ねての旅行なんです」 と話したところ、 「それはおめでとうございます」 と笑顔で返してくださって、その時にはそれで終わったのですが、アフタヌーンティーを十分楽しんだ後、案内された客室でくつろいでいると、 お部屋に可愛いスイーツプレートが届くというサプライズ! エグゼクティブラウンジでチェックイン コンラッド大阪では、通常のチェックインは最上階である40階で行われます。 全てのお客さんは、まず一番最初にエレベーターで40階まで一気に上がり、40階にあるフロントでそのまま受付、チェックイン。 その後、33階〜37階にある客室へと案内される流れ。 どのお客さんにも平等に、一番美しい景色を見せてあげますよという意味もあるし、 最高に素晴らしい景色を一番最初に見せておくことによって、うちのホテルはこんなにすごいんですよ!というアピールを、訪れた方全てにさりげなくしているようにも思えて、うまい戦略だなぁと私は勝手に思っています。 エグゼクティブラウンジを利用出来る宿泊客も、エレベーターで一旦40階までは上がるものの、この40階での手続きをスルーして、39階にあるエグゼクティブラウンジへ直接案内してもらえるので、これが便利でありがたい。 チェックインで混み合うロビーとは違って、エグゼクティブラウンジでのチェックインは、アフタヌーンティーをいただきながらのんびりと出来るから。 その他にもたくさんあるエグゼクティブラウンジの特典は、チェックインの時に渡されるこの紙に全て載っています。 もしくは公式サイトのこのページが分かりやすいので、興味がある方はのぞいてみてね。 エグゼクティブラウンジの利用権を持っていれば、レイトチェックアウト(チェックアウトの時間を遅らせる事)の融通もききます。 更に、チェックアウトの後も、しばらくの間はエグゼクティブラウンジでのんびりとくつろいでいていいんです。 チェックアウトって大抵、時間に追われてバタバタしがちになると思うんですけど、エグゼクティブラウンジで最後にコーヒーを飲んで、お菓子を食べて(もちろん無料)、旅行の余韻に浸れるこの贅沢・・・。 幸せですよ~ エグゼクティブラウンジの子連れサービス まず、大前提として、コンシェルジュさんたちが全員、小さな子供に優しいです。 子供へのご挨拶と一緒に可愛いコンラッド・ベアを手渡してくれたり 子供用の食器、コップ、ストローを毎回当たり前のようにセッティングしてくれたり 好きなジュースを聞きに来てテーブルまで運んでくれたり・・・ コンラッドって紙ストローなんですよね。 さすが。 エコ意識。 私たちの他にも、子連れでエグゼクティブラウンジを上手く利用している方たちはいて、お互いにある程度のマナーを守っていれば、小さな子供と一緒でも、エグゼクティブラウンジを楽しむ事は十分出来るよね、と感じました。 「子供が飽きてソワソワしだしたら、即、お部屋に撤収!」 これさえ守っていれば大丈夫。 エグゼクティブラウンジに来客は招待できる? これはね、 有料です。 私も、お友達がホテルに会いに来てくれた時に、一緒にラウンジを使えると便利だなと思ったのでコンシェルジュさんに聞いてみたのですが、来客1人につき、そこそこのお値段がかかるみたいで断念。 料金を支払えば利用は出来るので、親切は親切なんですけどね。 でも、それだとお友達にも気を遣わせちゃうし、そもそもコンラッド大阪は個別の客室もかなり広いわけで、それならお部屋でのんびり会おうか、という事になり、すんなりと解決。 エグゼクティブルームの広ーいお部屋には大きなソファも おもてなし用のネスプレッソもあるし、結果として友人にも十分快適な時間を過ごしてもらえたから良かった良かった。

次の