いすみ市 台風。 いすみ市の10日間天気(6時間ごと)

千葉県いすみ市の天気

いすみ市 台風

サーフィンの魅力をひも解く 先ずサーフィンとは、サーフボードと言われる板の上に乗って、波の斜面を滑走するスポーツです。 この スポーツの醍醐味といえば、なんといっても自然との調和だと思います。 大自然に敬意を払い、その大自然の中に身を投じ、そして波とシンクロする。 ひとたび良い波に乗れ れば、溢れるアドレナリンにより何とも言い難い高揚感を得る事が出来ます。 そんなサーフィンの魅力に一度ハマると、二度と抜けられないと言われています。 ダウンジャケットなどの防寒着が手放せない真冬にも、ウエットを着て、板を1枚持って海に向かっていくサーファー、彼らがどんな時もサーフィンを止めない理由が少しは分かりましたでしょうか。 そしてそんな生粋のサーファーにとっては、このいすみ 市周辺の環境は・・・まさにサーフパラダイス。 一年を通して波に恵まれ、多くのプロサーファー、トップアマチュアサーファーがしのぎを削る日本屈指のハイレベルなエリアでもあります。 夏〜秋にかけては、大小多くのサーフコンテストも行われ、サーフィンのレベルアップを図るためには、最高の環境だと言えます。 いすみ市サーフィン業組合 いすみ市には、サーフィン業界に携わる方々によって構成される「」が組織されています。 組合では、サーフィンが将来永久にわたって地域内のサーフポイントにおいて楽しまれ愛されることができるよう、サーフィンに関わる自然環境・社会環境向上のために必要な共同事業を行い、もって、組合員たるサーフィン関連事業者の自主的な経済活動を促進させると共に、サーフィンの振興といすみ市の海浜地域の振興・発展を図ることを目的とし活動を展開しています。 毎年5月には、太東ビーチパーク、三軒屋海岸において『サーフタウンフェスタ』というイベントを実施しています。 既に10年以上の歴史を持つイベントであり、各種ステージでのダンスなどの催し物や、チャリティー販売、飲食店等の出店、津波を想定した避難訓練などのイベントを通して、シンプルに波に乗ることの楽しみ、サーフィンを楽しむ環境やライフスタイル、サーフタウンに通う楽しみ、サーフタウンで暮らす楽しみを発信しています。 また、東日本大震災後は、津波の注意看板の設置、サーファーやビーチにいる人への視覚的な注意喚起となる「オレンジフラッグ」の導入、定期的な放射能の測定と測定結果の公表を行っています。 このように、地元の海に人々が安心して訪れられるように、強い信念と誇りを持って精力的に活動を展開しています。 今こうして、素晴らしい環境でサーフィンや海水浴が出来るのも、ローカルをはじめとする地元住民、サーフィン業組合をはじめとする海に携わる方全てのおかげで成り立っています。 海に入る際には、いま一度深い敬意の念を持って、入るように心がけましょう。 いすみんインタビュー 波乗り&子育てライフ プロサーファー『友重達郎』&プロボディーボーダー『加茂ゆり』夫妻(いすみ市在住)インタビュー 今回インタビューをしたお2人は、いすみ市の豊かな波と自然の中で子育てに奮闘しているご夫婦です。 良好な住環境、サーフボードのシェイプ工場や空き店舗あるという好条件が重なり、いすみ市へと移住されました。 それではお話を伺っていきましょう。 Q:いすみ市へ移住してどのくらい経ちましたか?? 達郎さん:出身地は東京都江東区で、一宮町に10年住み、いすみ市に移住し5年が経ちました。 ゆりさん:出身地は宮城県柴田郡柴田町で、一宮町に5年住み、旦那さんといすみ市に移住し5年が経ちました。 Q:移住する際に不安はありましたか??あった場合、それはどういう事ですか?? 達郎さん:特にはありませんでした。 昔はやや不便だと感じたこともありましたが、今では逆にそれが良く感じられています。 ゆりさん:特にありませんでした!いすみ市の前に一宮町に住んでいたので(笑) Q:住み込みでサーフィンが出来る場所は日本国内色々ありますが、ズバリいすみ市を選んだ決め手は? 達郎さん:タイミング良くサーフボードのシェイプ工場や空き店舗が市内に見つかった事が大きな要因です。 ゆりさん:夫と同じです。 いすみ市の住民の方は非常に優しくて、野菜や食べ物の差し入れをよくいただきます。 まるで娘のように可愛がってもらっています。 Q:サーファーにとっていすみ市の環境はどうですか?? 達郎さん:初心者から上級者まで満足のいく、非常にバラエティーに富んだ波があることですかね。 比較的に空いていることも多く、常に波があり、風向きによってポイントの選択肢が多い事も非常に気に入っています。 また都内へのアクセスも1時間程度で、ホームセンターやスーパーも充実しており、生活に不自由しません。 ゆりさん:各サーフポイントにおける駐車場やトイレが整備されていて、非常に恵まれた環境だと思います。 また物価が安く、土地やアパート代も安いため、生活費が安く上がります。 Q:いすみ暮らしとサーフィンを満喫するためのアドバイスは何かありますか?? 達郎さん:とにかくご近所と仲良く!ですかね。 ゆりさん:自然が豊富で、子育てにおける住環境も良く、訪れるだけでも十分に満足出来ます。 とにかく自分なりのライフスタイルを確立する事が大事だと思います。 Q:最後に、今後の抱負を教えて下さい! 達郎さん:海とサーフィンの素晴らしさを発信していきたいと思っています! ゆりさん:とにかく毎日楽しく過ごすことです!お客さんとのサーフトリップやスクールなどを通して楽しみ、充実感を得ていくことが人生の満足感に繋がっていくのだと思っています。 現在ではサーフショップ兼カフェを経営するお二人に話を聞いていきましょう。 Q:いすみ市へ移住してどのくらい経ちましたか?? 裕一さん:出身地は神奈川県葉山市で、奥さんとの同棲を機に移住し、7年が経ちます。 敦子さん:出身地は東京都世田谷区で20歳で移住してきて16年たちます。 気付いたら随分と経ってますね(笑) Q:移住する際に不安はありましたか??あった場合、それはどういう事ですか?? 敦子さん:先ず、仕事があるかどうか。 そして田舎だったので、夜道が暗かったので怖くて大丈夫かな・・・って不安はありました(笑) Q:住み込みでサーフィンが出来る場所は日本国内色々ありますが、ズバリいすみ市を選んだ決め手は? 敦子さん:東京の実家から近いというのと、当時はプロサーファーを目指して修行中だったので、コンスタントに波がある場所であったというのが決め手です。 Q:サーファーにとっていすみ市の環境はどうですか?? 敦子さん:最高です!!まさにこの一言に尽きますが、波もあるし物価も安いですし本当に言う事はありません。 Q:いすみ暮らしとサーフィンを満喫するためのアドバイスは何かありますか?? 敦子さん:愛犬のドンキーとの海と犬のある暮らしですかね。 そして何よりも毎日サーフィンが出来る暮らしは、サーフィンが好きな人にとっては、ノンストレスで最高ですよ! Q:最後に、今後の抱負を教えて下さい! 敦子さん:今夫婦でサーフショップ兼カフェを経営しているので、この暮らしがずっと続いてくれればいいなって考えています。 台風などで南ウネリが強い時には、一宮や東浪見などのポイントはクローズアウト(波のサイズや風が強くてサーフィンが出来ないこと)してしまうが、南側の岬と漁港でウネリが抑えられ、手頃なサイズでサーフィンが出来る。 普段は周辺のポイントと比べて浪波小さめで、特に堤防寄りは、ビギナーやリングボード向きの波である。 また、2007年と2008年に、ASP主催のWLT(ロングボードの世界大会)が行われたポイントでもある。 かつては「ドカリ」と呼ばれたパワフルな波がブレイクするポイントであったが、消波ブロックの影響でかつてのような波ではなくなってしまった。 しかしながら、中・上級者向けの掘れた波は健在で、ひとたびうねりが入ると、消波ブロックより沖でブレイクするからパワフルな波に乗ることが出来る。

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【一番当たる】千葉県いすみ市の最新天気(1時間・今日明日・週間)

いすみ市 台風

サーフィンの魅力をひも解く 先ずサーフィンとは、サーフボードと言われる板の上に乗って、波の斜面を滑走するスポーツです。 この スポーツの醍醐味といえば、なんといっても自然との調和だと思います。 大自然に敬意を払い、その大自然の中に身を投じ、そして波とシンクロする。 ひとたび良い波に乗れ れば、溢れるアドレナリンにより何とも言い難い高揚感を得る事が出来ます。 そんなサーフィンの魅力に一度ハマると、二度と抜けられないと言われています。 ダウンジャケットなどの防寒着が手放せない真冬にも、ウエットを着て、板を1枚持って海に向かっていくサーファー、彼らがどんな時もサーフィンを止めない理由が少しは分かりましたでしょうか。 そしてそんな生粋のサーファーにとっては、このいすみ 市周辺の環境は・・・まさにサーフパラダイス。 一年を通して波に恵まれ、多くのプロサーファー、トップアマチュアサーファーがしのぎを削る日本屈指のハイレベルなエリアでもあります。 夏〜秋にかけては、大小多くのサーフコンテストも行われ、サーフィンのレベルアップを図るためには、最高の環境だと言えます。 いすみ市サーフィン業組合 いすみ市には、サーフィン業界に携わる方々によって構成される「」が組織されています。 組合では、サーフィンが将来永久にわたって地域内のサーフポイントにおいて楽しまれ愛されることができるよう、サーフィンに関わる自然環境・社会環境向上のために必要な共同事業を行い、もって、組合員たるサーフィン関連事業者の自主的な経済活動を促進させると共に、サーフィンの振興といすみ市の海浜地域の振興・発展を図ることを目的とし活動を展開しています。 毎年5月には、太東ビーチパーク、三軒屋海岸において『サーフタウンフェスタ』というイベントを実施しています。 既に10年以上の歴史を持つイベントであり、各種ステージでのダンスなどの催し物や、チャリティー販売、飲食店等の出店、津波を想定した避難訓練などのイベントを通して、シンプルに波に乗ることの楽しみ、サーフィンを楽しむ環境やライフスタイル、サーフタウンに通う楽しみ、サーフタウンで暮らす楽しみを発信しています。 また、東日本大震災後は、津波の注意看板の設置、サーファーやビーチにいる人への視覚的な注意喚起となる「オレンジフラッグ」の導入、定期的な放射能の測定と測定結果の公表を行っています。 このように、地元の海に人々が安心して訪れられるように、強い信念と誇りを持って精力的に活動を展開しています。 今こうして、素晴らしい環境でサーフィンや海水浴が出来るのも、ローカルをはじめとする地元住民、サーフィン業組合をはじめとする海に携わる方全てのおかげで成り立っています。 海に入る際には、いま一度深い敬意の念を持って、入るように心がけましょう。 いすみんインタビュー 波乗り&子育てライフ プロサーファー『友重達郎』&プロボディーボーダー『加茂ゆり』夫妻(いすみ市在住)インタビュー 今回インタビューをしたお2人は、いすみ市の豊かな波と自然の中で子育てに奮闘しているご夫婦です。 良好な住環境、サーフボードのシェイプ工場や空き店舗あるという好条件が重なり、いすみ市へと移住されました。 それではお話を伺っていきましょう。 Q:いすみ市へ移住してどのくらい経ちましたか?? 達郎さん:出身地は東京都江東区で、一宮町に10年住み、いすみ市に移住し5年が経ちました。 ゆりさん:出身地は宮城県柴田郡柴田町で、一宮町に5年住み、旦那さんといすみ市に移住し5年が経ちました。 Q:移住する際に不安はありましたか??あった場合、それはどういう事ですか?? 達郎さん:特にはありませんでした。 昔はやや不便だと感じたこともありましたが、今では逆にそれが良く感じられています。 ゆりさん:特にありませんでした!いすみ市の前に一宮町に住んでいたので(笑) Q:住み込みでサーフィンが出来る場所は日本国内色々ありますが、ズバリいすみ市を選んだ決め手は? 達郎さん:タイミング良くサーフボードのシェイプ工場や空き店舗が市内に見つかった事が大きな要因です。 ゆりさん:夫と同じです。 いすみ市の住民の方は非常に優しくて、野菜や食べ物の差し入れをよくいただきます。 まるで娘のように可愛がってもらっています。 Q:サーファーにとっていすみ市の環境はどうですか?? 達郎さん:初心者から上級者まで満足のいく、非常にバラエティーに富んだ波があることですかね。 比較的に空いていることも多く、常に波があり、風向きによってポイントの選択肢が多い事も非常に気に入っています。 また都内へのアクセスも1時間程度で、ホームセンターやスーパーも充実しており、生活に不自由しません。 ゆりさん:各サーフポイントにおける駐車場やトイレが整備されていて、非常に恵まれた環境だと思います。 また物価が安く、土地やアパート代も安いため、生活費が安く上がります。 Q:いすみ暮らしとサーフィンを満喫するためのアドバイスは何かありますか?? 達郎さん:とにかくご近所と仲良く!ですかね。 ゆりさん:自然が豊富で、子育てにおける住環境も良く、訪れるだけでも十分に満足出来ます。 とにかく自分なりのライフスタイルを確立する事が大事だと思います。 Q:最後に、今後の抱負を教えて下さい! 達郎さん:海とサーフィンの素晴らしさを発信していきたいと思っています! ゆりさん:とにかく毎日楽しく過ごすことです!お客さんとのサーフトリップやスクールなどを通して楽しみ、充実感を得ていくことが人生の満足感に繋がっていくのだと思っています。 現在ではサーフショップ兼カフェを経営するお二人に話を聞いていきましょう。 Q:いすみ市へ移住してどのくらい経ちましたか?? 裕一さん:出身地は神奈川県葉山市で、奥さんとの同棲を機に移住し、7年が経ちます。 敦子さん:出身地は東京都世田谷区で20歳で移住してきて16年たちます。 気付いたら随分と経ってますね(笑) Q:移住する際に不安はありましたか??あった場合、それはどういう事ですか?? 敦子さん:先ず、仕事があるかどうか。 そして田舎だったので、夜道が暗かったので怖くて大丈夫かな・・・って不安はありました(笑) Q:住み込みでサーフィンが出来る場所は日本国内色々ありますが、ズバリいすみ市を選んだ決め手は? 敦子さん:東京の実家から近いというのと、当時はプロサーファーを目指して修行中だったので、コンスタントに波がある場所であったというのが決め手です。 Q:サーファーにとっていすみ市の環境はどうですか?? 敦子さん:最高です!!まさにこの一言に尽きますが、波もあるし物価も安いですし本当に言う事はありません。 Q:いすみ暮らしとサーフィンを満喫するためのアドバイスは何かありますか?? 敦子さん:愛犬のドンキーとの海と犬のある暮らしですかね。 そして何よりも毎日サーフィンが出来る暮らしは、サーフィンが好きな人にとっては、ノンストレスで最高ですよ! Q:最後に、今後の抱負を教えて下さい! 敦子さん:今夫婦でサーフショップ兼カフェを経営しているので、この暮らしがずっと続いてくれればいいなって考えています。 台風などで南ウネリが強い時には、一宮や東浪見などのポイントはクローズアウト(波のサイズや風が強くてサーフィンが出来ないこと)してしまうが、南側の岬と漁港でウネリが抑えられ、手頃なサイズでサーフィンが出来る。 普段は周辺のポイントと比べて浪波小さめで、特に堤防寄りは、ビギナーやリングボード向きの波である。 また、2007年と2008年に、ASP主催のWLT(ロングボードの世界大会)が行われたポイントでもある。 かつては「ドカリ」と呼ばれたパワフルな波がブレイクするポイントであったが、消波ブロックの影響でかつてのような波ではなくなってしまった。 しかしながら、中・上級者向けの掘れた波は健在で、ひとたびうねりが入ると、消波ブロックより沖でブレイクするからパワフルな波に乗ることが出来る。

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千葉市:台風15号・台風19号・10月25日大雨に伴う被災者支援制度

いすみ市 台風

先日、関東を襲った台風15号。 今でも停電断水している地域もあり、多くの方々が大変な思いをしていらっしゃいます。 高秀牧場は、木曜の夕方に電気が復旧し、現在は日常を取り戻しつつあります。 停電は約4日間続きましたが、東日本大震災後に対策として導入していた大型発電機のお陰で、 牛舎内の大型扇風機、搾乳設備、生乳冷却設備、チーズ工房の熟成庫、冷蔵庫、ミルク工房の冷凍冷蔵庫、全て無事に動かせていました。 断水もしておりましたが、井戸水に切り替え、牛の飲み水や生活用水の確保もできていました。 人の飲料水は、市が給水車を回してくれたり、支援物資として届いたりしていました。 小型発電機で、住宅の電気も使えておりました。 備えあれば憂いなし。 とは本当によく言ったもの。 千葉は、長年大災害を免れてきました。 日本全国の災害を他人事と思わず、対策をしていた父の先見の明のお陰で、高秀牧場は救われました。 牛舎もチーズ工房もミルク工房もまかなえる発電機は、1千万円を超える大きな買い物で、当時は 母の大反対を受けたそうですが、頑として譲らなかった父。 その判断は正しかったです。 一方、お向かいの牧場は、明かりがつかず、搾乳している様子もなかったので、予備の発電機を持って行ったら、牛たちは搾乳してもらえない痛みと、水が飲めない苦しみで泣き叫んでいました。 すぐに持って行った発電機で搾乳を開始、終わると水のポンプに発電機を繋ぎかえて、水の供給もできました。 自分の牧場も、お向かいの牧場も、そうしてなんとか繋いでいた矢先、停電から3日目に、ついに井戸水のタンクが空になり、完全断水。 この日の気温は32度。 牛たちは空の水槽を舐め続けていました。 このままでは牛が死んでしまう。 牛の飲み水確保が始まりました。 タンクを買いに走り、そのタンクを市役所に持っていき水を入れさせてもらいました。 その間に、他の農家さんよりタンクを借り、市役所の給水車やマンホールから直接、タンクに給水してもらいました。 8時間続くバケツ運びで、生命維持に必要なお水をわずかでも飲ませることができました。 その間、ずっと市役所職員の方々が発電機をポンプにつなぐべく尽力してくださいました。 そのお陰で、その日の夕方にはまた水が出るようになりました。 翌日の夕方には、電気が復旧しました。 乳牛は、毎日決まった時間に乳を搾らなければいけません。 暑さに弱い牛たちに大型扇風機による送風が必須です。 当然、餌も水も必要です。 千葉県内では、台風が来てから9日間、未だに1回も搾乳できておらず、送風もできていないところもあります。 牧場に発電機があっても、牛乳工場の停電で牛乳を廃棄しなければいけなかった。 学校給食に牛乳をお届けすることは、未だ多くの地域でできていないです。 停電が復旧したところから、一生懸命生乳を処理し、他地域への送乳により極力ミルクを無駄にしないように努力してくれています。 高秀牧場は日常を取り戻しましたが、千葉の酪農は日常とは程遠い。 支援物資と、発電機と、経由と、タンクいっぱいの水を持って、千葉県南部の酪農家の元へ行っています。 死んでしまう牛も出始めました。 一刻も早い復旧を願っています。

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