はめふら 6話 感想。 【はめふら】メアリの「カタリナへ向けたヤバい愛の軌跡」まとめ

はめふら(アニメ)6話のネタバレ感想と7話の考察!カタリナの夏休みと前世の夢に出てきた隠しキャラは誰?|最新アニメ情報館

はめふら 6話 感想

母「 あなたの煎れてくれるお茶はとても優しい味がするわ」 豪華な暮らしをしているわけではなさそうですが親子2人で楽しそうに会話をしていました。 カタリナも似たようなことを言っていましたね。 母親を重ねていたのはこの時のセリフが原因と見て間違いなさそうです。 ディーク侯爵が諸悪の根源 そんな彼の本当の名前はラファエル・ウォルト。 ディーク侯爵との出来た子供で母親は側室でもなければ妾でもなかったようです(つまり認知してない)。 どうやって居場所を特定したのかという謎が残りますが妊娠した時に手切れ金として家や財産を渡したのかもしれません。 その記録から辿っていった可能性があります。 もちろん定期的に養育費を渡されていた可能性も考えられますがそのような甲斐性があるのであれば認知しているはずです。 急に家の中に入ってきた男たちに捕まったことが親子の悲劇の始まりでした。 ラファエル「 お前が母さんを殺した。 僕の中に入り込んでずっと僕を操っていたんだな!」 男「 お前の望みを叶えるために手を貸してやっていただけだ」 直接的に操っていなくても言葉巧みに操っていたということなのでしょうか。 時折見せる主体性のなさについてはこの言葉でやっと納得出来ました。 ラファエルが闇魔法を使えたのは男自身の魔力が原因だと思います。 ラファエルの本来の魔力 が彼であれば本来の魔力は風。 闇の魔力を手にすると本来の属性が使えなくなるということもなさそうですね。 カタリナは僕の婚約者なのですよ」 キース「 ジオルド様。 何度も言っていますが姉さんに王子様の妃は勤まりませんよ」 言いたい放題の皆に対して自分が婚約者だと主張するジオルド。 普通に正論だったので1周回って笑ってしまいました。 この2人は仲が良いのか悪いのかよく分からない関係ですね。 今のところは水面下での牽制程度におさまっていますが争いが激化したら恐ろしいことになりそうです。 カタリナは友情エンドという言葉で締めていましたがどう考えてもハーレムエンドにしか見えないんですがそれは…。 なんと2期もあるそうです。 流石に続けて放送されるわけではなく2021年とのこと。 母ミリディアナを思わせる容姿に成長したカタリナは悪い顔をしていますね…。 一応タイトル(あらすじ)は回収したのでもう続きはないと思っていましたが原作小説はまだまだ続きがあるようです。 それをアニメ化するのだと思いますが1度は綺麗に完結した以上、シリアスな新展開をやって失敗するとダメージが大きくなりそうで心配になりました。 全ては公爵婦人の歪みから生まれた不幸。 それを浄化したカタリナは聖女なのかも知れない。 特別な力は無くとも対話で全てを乗り切った。 あの時のカタリナに損得は無かったはず。 強引に攻めた結果が、女の子同士は結ばれないというカタリナの判断の甘さが垣間見れたよ。 そして、「また一人たらしこんだよ姉さん」の言葉がツボに入りました。 彼の暴走もカタリナの愛情で回避。 卒業イベントは全員友情エンドで終了。 ほぼ予想通りだったけど王道ハッピーエンドも良いですよね。 破滅フラグを回避するにあたってはスリリングさが少し足りないかなと思うけどカタリナが人をたらしこみ、その人の性格が前向きになりマイルドになっていく姿に最後までニヤニヤさせられました。 2期の制作嬉しい。 ハーレムな事をカタリナ本人が全く気付いてないのがポイントですねw ここまで鈍感だと彼女を慕う人達が気の毒になる。 特に男性陣。 ともあれこれでハッピーエンド…にはならないのだ。 2期楽しみ。 — 決闘王F. カタリナ、マリアに自分で聞いちゃうんだ 笑。 オチは予想通りとはいえマリアを絡めてちゃんとゲームのエンドを演出したのが好印象。 最後のOP で心地よい「終わった感」を出せるのはよい作品。 そうやって皆に救われ救ってきたカタリナ。 かなり楽しめました。 カタリナの奇想天外な行動、心を動かされる周囲、そして彼女を支える仲間達。 とても心地よかった。 2期も期待だ。 台本のあるゲームとしてではなく、この世界の人たちと心から向き合い、大切にしてきたカタリナ。 生き残るために誰かを貶めようなどとは微塵も考えない優しさが全編通して光ってたなと。 堂々今期のサプライズ枠でした。 — あげ agemanjyuu 12話 終 闇の魔法使いが復讐のために会長を利用していた? しかもシリウスじゃなくてラファエル?理解が追いつかない… いまだに農民かヘビの2択しかない脳内会議で笑っちゃいました! トゥルーエンド感あふれるラストにも大満足! そして驚きの2期決定!またカタリナが見れるなんて嬉しい~ — えまのん emanon93 12話 終 会長の涙の真相。 なぜシリウスがカタリナを憎んでいたのかがよく分からなかったのは気になるけれど、最後は楽しく綺麗に纏めてくれたから良しとしますか。 明るく晴れやかな良い最終回でした。

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はめふらアニメ6話の感想と原作小説ネタバレ

はめふら 6話 感想

Contents• 前回までの『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』 ゲームの設定通り、ゲームの主人公マリアは学園の生徒から虐められていた。 カタリナはすかさず助けるが、結果的にジオルドとの恋愛イベントを横取りしてしまうことになった。 マリアは助けられたカタリナとの関係を、急速に縮めるのだった。 マリアの自慢のクッキーを頬張るカタリナ。 休日に畑に出掛けるキースとカタリナは、近くにマリアの地元の街があることを知る。 約束はしておらず、家にはマリアのお母さんだけがいた。 マリアのお母さんの顔はなぜか浮かばれない表情をしている。 なぜなら、マリアが平民には珍しい魔法使いだったからだ。 町の住人の間で根も葉もない噂話が広まり、お父さんも消えてしまったのだ。 そんなマリア家をカタリナの明るさが変えるのだった。

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乙女ゲームの破滅フラグ(はめふら)アニメ6話のネタバレとあらすじ・感想まとめ

はめふら 6話 感想

お菓子のマリア、紅茶のシリウス カタリナが生徒会室をカフェ化していましたね。 一応はマリアと一緒にお勉強してはいるものの……マリアが美味しいお菓子を、シリウスが美味しい紅茶を出すもんだから……入り浸るのをやめられないという無限ループが自然に成立。 とはいえ、マリアにとってもカタリナと過ごす時間をとても楽しんでいるようだし、紅茶のシリウスも超高速でテキパキと仕事をこなしているから、全然業務上、支障がない。 この生徒会、ぐう有能。 特にシリウスに至っては、美男子ニコル以上のファンクラブの人数を誇るハイスペック……これで脇役というのですから「Fotune Lover」の制作者はいったい何を考えてんだ…? ただ、そんな完璧超人シリウスもカタリナの「優しい味」という紅茶の感想には、ただただポカンとするばかり……シリウスの心情は伺いしれなかったけれど……なにか紅茶にまつわるエピソードがありそうな予感がする(希望) ともあれ、マリアのお菓子、シリウスの紅茶が出る生徒会カフェは今後も無銭飲食のカタリナの胃袋を掴み続けると思われる。 マリアを泣かせる正義の味方な悪役令嬢 カタリナがマリアを泣かせてましたね……めちゃくちゃいい意味で。 マリアは平民でありながらも貴族でさえ希少な光魔法を使えるということで、他の貴族の生徒達から無視されたりイジメにあったりしてたんですね。 前回カタリナが助けたのもほんの氷山の一角に過ぎない……。 生徒会室以外でのマリアはどちらかというとカタリナを避ける傾向がある……これはおそらく彼女の防衛本能というよりはカタリナの風評被害を気遣ってのことだと思う。 そんなマリアに対し、カタリナ脳内会議の末、キースの時と同様、たくさんかまうことを満場一致で閣議決定……カタリナのこういうとこ好きだわ。 早速行動に移そうとしたところ……またマリアがいじめられとる。 努力家のマリアを踏みにじる暴言の数々……見ていて本当に悔しくなるシーンだったものの……もちろんカタリナが黙っているわけがない。 長年努力してきた渾身の「土ぼこ」(しょぼ)で貴族を転倒させ、マリアがいかに努力家で一生懸命であるかを力説……最後は悪役令嬢お得意の悪役顔で追い払う……わかっていてもこういうテンプレ大好きだわ。 そして、脳内でのみの呼称「マリアちゃん」も勢いでダダ漏らしてしまったところ……マリア、涙。 カタリナの全力援護もそうだけど……マリア的には名前呼びされたことがとっても嬉しかったそうで……自ら呼び捨てを所望するだけでなく、「カタリナ様」呼びするようになるなど、それはもう仲睦まじい様子を見せていた……最高やな。 正義の見方な悪役令嬢……それはもう上手にマリアを泣かせてましたよエエ。 悪役なのにマリアを癒やしまくるカタリナ 図々しくもマリアの実家に押しかけたカタリナ……ただ残念なことにマリアはあいにく買い物で留守だった。 代わりに出た母親がお菓子でカタリナを持てなすも……意外なことにその菓子は店で買ったものだという……そりゃ、そう思いますよね、マリアの菓子の腕を知ってたら。 一方でマリアの母はマリアが学校でお菓子を作っているという事実にひどく驚いていたようですが……そしてそんなタイミングでマリア帰還。 「きちゃった」というカタリナの言葉に、マリアはひどく嬉しそう……ほんとにカタリナのこと好きなんだな…。 そんなマリアを見てお腹をグーと鳴らすカタリナ……お前、マリアのことをなんだと思ってんだ…。 とはいえ、今のマリアにとってはカタリナの空腹さえも好ましい……結果、マリアはお菓子を作ることになり……カタリナはお礼として畑を耕すという……こんなお礼のしかた見たことねえよ。 畑仕事に精を出しながらも、マリアを見てにっこり微笑むカタリナ様……そんなカタリナの様子に笑みが溢れるマリアちゃん……そりゃそんな様子見せられたらマリアの母も胸熱でしょ……。 ようやくマリア母の止まっていた時間も動き出し……長らくしまっていたクッキーの型抜きの封印を解除……母娘仲睦まじくクッキー作りに勤しんでいた。 そんなマリアの手作りクッキーを満面の笑みで食べるカタリナ……彼女の言葉の一つ一つがマリアと母に染み渡る……なんだこの素敵すぎる癒やし空間は…。 カタリナ・クラエスという存在は、今までマリアが最も欲していたものを惜しみなく降り注いでくれる……長年にわたりつもり続けた心の澱が浄化されるような心地よさ……目からしょっぱい水が出てくるよ。 大丈夫、カタリナはマリアそのものをしっかりと見てくれる……それもガン見で。 だからマリアの母も安心して大丈夫……心配するのはむしろカタリナが耕した畑になにが植えられているのか……だ! 学園畑の代償でカタリナ、バッドエンド マリア母娘の心を癒やしまくったカタリナさん……このまま終われば今回は完全無欠のハッピーエンドだったというのに……やっぱり最後はオチをつけずにはいられない。 マリアの母を見て、悪役顔の母を思い出したカタリナは、帰りに実家に寄り道をするのですが……その判断がそもそもの間違いだった。 うっかりと畑見学の地味服のまま母と対面したところ……お茶会で耳にしたという学園に畑を作っている事実もろとも、母の部屋にて恐怖のお説教を受けるハメに……カタリナの日頃の行いの悪さ(?)が完全に裏目に出てしまった。 やっぱりカタリナはバッドエンドがよく似合う……破滅フラグしかない悪役令嬢だけに。 まとめ アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第5話「主人公の実家にお邪魔してしまった…」を視聴した感想について書きました。 今回はカタリナとマリアの仲がさらに深まっていく様子が描かれていたわけですが、特に注目だったのは想像していた以上にツライ過去を送っていたマリアの心の嘆きでしょうか。 そんなマリアの心の澱をカタリナがことごとく吹き飛ばしていく様は、痛快で胸熱で、心の奥が浄化されるような心地よい癒やしに満ちていました。 畑仕事が好きで、食い意地が張ったこの野猿にこんな癒やし効果があったとは……カタリナの好感度の上昇が全然止まる気配がない。 次回もとても楽しみです。 以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第5話の感想でした!.

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