私が頂くのは。 お客様から頂く嬉しいお声は、私達にとって本当に何よりの励みです。

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私が頂くのは

私は二十五年以上、貴誌を愛読している者です。 初めて投稿させて頂きました。 他の皆様のような淫靡な写真ではなく、つたない写真ですが、よろしければ採用のほどお願いいたします。 手記の方は、由香が自ら書きたいと申し出てきたものです。 由香と私が主従となったきっかけには、貴誌の存在がありました。 おじ様の図書室 今、私はこの告白の手紙を、おじ様の書斎で書いています。 かつて『おじ様の図書室』と呼んでいた、私がいつも放課後を過ごしていた部屋で、この四年間に思ったことをすべて書こうと思います。 同年代の少年ではなく、大人の男性にあこがれの気持ちを抱いたのは十六歳のときでした。 人より早熟だったというわけではありません。 尊敬できる魅力的な大人の男性が身近にいたからです。 休み時間、クラスメートがアイドルの話題で盛り上がり、キャーキャーと歓声をあげているときに、私はキスすらしたことのないその人のことを考えては、体を熱くしていました。 中高一貫の女子校ですから、休み時間などはとてもにぎやかです。 担任もOGが多いためクラスも家庭的で、クラスメートというより姉妹に近い感じでした。 男性には驚きかも知れませんが、生理用品などもあけすけに貸し借りしますし、誰かが他校の男子生徒に言い寄られたりすると、みんなでこっそりついていって、告白の現場を見守ったりもしました。 男の先生を好きになってしまうのも日常茶飯事です。 女子校育ちの私たちは男の子に対して変なプライドがあり、学園祭などでナンパされても簡単には付き合おうとしませんでした。 そのくせ、実は奥手で男の子を誘うことができず、カラオケに行くのもスキーに行くのも女だけです。 好きです、付き合ってくださいと告白するとしたら、その相手は誰かのお兄さんか先生でした。 もちろん私も友人たちから、「由香の好きな人、だれ?」「写メ見せてよ」とたびたび聞かれましたが、いつも「今はいない」と言い続けていました。 ついには「由香はビアンだもんね」と言われるようになりましたが(女子校には実際、女どうしで付き合っている人もいました)、それでも好きな人のことは言えませんでした。 絶対に誰にも言わないと決めていたからです。 私が好きな人は父の大学時代の親友で、当時すでに四十代の人でした。 クラスメートがあこがれている先生や友達のお兄さんというのは、年上と言っても二十代か三十代です。 父親と同い年の男性を好きになる理由を説明しても、わかってもらえるとは思えませんでした。 父が「田邊のおじ様を連れて来たよ」と言うと、私も妹も大喜びでした。 田邊さんは海外での研究生活が長かったので話がおもしろく、独身で、年よりずっと若く見えました。 私が十六歳のとき、おじ様はアメリカの物理学の研究所から帰国して、うちの近所のマンションで暮らすようになり、ときどき我が家に家庭料理を食べに来ました。 私の学校は中学から高校へはエスカレーター方式で進学できるのですが、英語教育に熱心な大学でした。 私も英語が大好きで、英語弁論大会に出たり、部活では英語の絵本を作ったりということをしていました。 学校の図書室には英語の雑誌や新刊本が少ないので、私は田邊のおじ様の家で本を見せてもらうようになりました。 おじ様は「由香ちゃんは見どころがある」と言ってくれて、スピーチに使えそうな表現をいっしょに探してくれたりもしました。 おじ様がソファに並んで腰かけ、前髪がふれるくらい近くで本をのぞきこんだりします。 おじ様の吸っている海外のタバコの香り、首すじから漂ってくる男の匂い、私はそれが好きで胸いっぱいに吸いこんではクラクラしていました。 心臓のドキドキがおじ様に聞こえたらどうしようと、いつも身を固くしていました。 まだ十四歳なのに、四十歳のおじ様が発する大人の男の色気のようなものを感じて、私はおじ様に恋をしていたのです。 家族には「おじ様の図書室に行ってくる」と言って、放課後はまっすぐおじ様の家に向かいます。 おじ様は私に合い鍵を渡してくれていたので、宿題もおじ様の書斎やリビングでやっていました。 秘密の書棚 おじ様の書斎とリビングの壁は床から天井まで造りつけの書棚になっていました。 ところどころ引き戸が付けてあり、そこにはおじ様の書きかけの論文が突っこんであったり、あまり必要のなくなった古い書籍などが入れてありました。 ある日私は宿題に疲れておじ様の書棚探検をしていました。 ふと、いつも開けたことのない高いところにある引き戸に目が行きました。 なぜかと言うと、いつもきっちり閉まっている扉が指一本ほど空いていたからです。 ソファを踏み台がわりに扉を開けた私はあっと声をあげました。 そこには女性のヌードが表紙になった雑誌や写真集がたくさん入っていたからです。 手がふるえました。 私だって男性がヌードを見ることぐらいは知っていました。 でも、その本に載っている女性のヌードは縛られていたり、首輪をつけられていたり、無残なぐらいにアソコを開かれていたりしたのです。 女性の脚をひろげて棒に縛りつけ、閉じられなくなった股間を複数の男性がのぞきこんでいる写真には、思わず背筋がゾクッとしました。 嫌悪感でふるえたのだと思いましたが、それなのに目をそらすことができませんでした。 女の人はみんな恥ずかしそうで、泣きそうで、でもうっとりと陶酔しているようにも見えたのです。 体の奥までカーッと熱くなっていました。 置き場所をまちがえないように気をつけながら、一冊ずつ見入っていきました。 それがSMと呼ばれる世界だいうことは知りませんでした。 ただ、おじ様がこんな本を隠し持っていることは父もきっと知らないし、知られてはならないことだ、と直感しました。 そして、大好きなおじ様の秘密を自分だけが知っていると思うと、叫び出したいほどの喜びでいっぱいになりました。 おじ様に対する私の恋心は一生片思いで終わるはずでした。 しかし、おじ様が結婚しない理由はこの嗜好のせいにちがいない、と気づいてしまった私は、この本の女性たちの代わりに私がおじ様の愛欲をかきたてたいと願うようになったのです。 この続きは、マニア倶楽部2020年1月号をご覧ください。 カテゴリー: , タグ:.

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私のバナナの食べ方危険?

私が頂くのは

ビジネスメールなどで使うことが多い「頂く」「戴く」という言葉。 両者の正しい使い方をご存知でしょうか。 そこで今回は、「頂く」と「戴く」の違いや例文に加え、ひらがなの「いただく」の使い方についても調べてみました。 主な意味としては、「頭の上にのせる」「もらうの謙譲語 目上の人から金品をもらうことや恩恵となるような動作を受けることを、受け手を低めていう言い方 」「食べる・飲むの謙譲語」などです。 また、補助動詞として使う場合には、「動作を受ける意 ほめて- 」「動作をしてもらう意 お待ち- 」「動作についての許しを願う謙譲表現 待たせて- 」として用いられます。 よって、常用漢字を用いるとされている教科書や公文書などで、「戴く」が使われることはありません。 ビジネスシーンにおける文書などでも、常用漢字である「頂く」を使うようにし、基本的には「戴く」は使わないようにしましょう。 では、「戴く」はどんな時に使うのか。 「戴」という漢字一文字について調べてみたところ、「頭の上にのせる」「うやうやしく上にささげて持つ」という意味を持っており、即位する際に王冠を頭にのせる「戴冠」や、つつしんでいただく「奉戴」といった言葉に使われています。 一方「頂」は、「物の一番高いところ」という意味を持ち、「山頂」「頂点」などの言葉に使われています。 このことから、「頂く」よりも「戴く」の方がより重々しく、うやうやしいニュアンスがあるのが分かります。 よって、相手が自分よりも非常に上でかしこまるような場合には、"あえて「戴く」を使う"ことで敬意を強調するという使い方が好ましいと考えられます。 とは言え、「戴く」は常用外漢字ですから、あくまでも個人的なメールやお礼状などでの使用にとどめた方が良いでしょう。 ひらがな表記の「いただく」 「頂く」「戴く」の意味には、補助動詞としての役割も記載されていましたが、具体的な例文をあげると、「先輩に仕事を教えていただいた」「ご足労いただきまして」となります。 この例文を見て「いただく」がひらがな表記になっていることにお気づきでしょうか。 内閣告示の「常用漢字表」では、「いただく」の使い方について以下のとおり示されています。 頂く 「物をもらう」という意味で用いるとき• いただく 「~していただく」のような用法のとき このように、補助動詞の場合には「ひらがな」で表記するのが好ましいとされていますので、覚えておきましょう。 ひらがな表記の「いただく」には、もうひとつの使い方があります。 補助動詞に限らず、文章の中で漢字ばかりが並んでしまう場合や、文章が硬くなるのを避けたい場合には、このひらがな表記の「いただく」をあえて用いると良いでしょう。 文章を見やすくしたり、柔らかいイメージにすることができますので、状況にあわせて使い分けましょう。 「先輩からお土産を頂いた」• 「課長に夕食をご馳走して頂いた」 戴く ありがたく受けるイメージ• 「社長賞を戴き、光栄に存じます」• 「著名人からサインを戴きました」 いただく 補助動詞• 「総会に出席いただきまして、誠にありがとうございます」• 「お褒めの言葉をいただき、大変うれしく思います」 今回は、「頂く」「戴く」の使い方に加え、ひらがな表記の「いただく」についてもご紹介しました。 相手との関係性や状況に合わせて、上手に使い分けるようにしましょう。

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「頂く」と「戴く」の意味と使い方とは? 【ビジネス用語】

私が頂くのは

[補説]近年、「食う」「飲む」の謙譲語「いただく」を「どうぞ冷めないうちに頂いてください」のように尊敬語として使う人がいる。 誤用であるが増えてきている。 6 苦労もなく、手に入れる。 7 《「小言をいただく」の意から》しかられる。 小言をくう。 また、しそこなう。 8 (補助動詞)• ㋐(動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて)話し手または動作の受け手にとって恩恵となる行為を他者から受ける意を表す。 ㋑(接頭語「お」または「御 ご 」に動詞の連用形またはサ変動詞の語幹を添えた形に付いて) 8㋐に同じ。 ㋒(動詞の未然形に使役の助動詞「せる」「させる」の連用形、接続助詞「て」を添えた形に付いて)自己がある動作をするのを、他人に許してもらう意を表す。 「させてもらう」の謙譲語。

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