水槽 水換え不要。 メダカの水換えは不要or必要?水換えに知っておくべき3つの事

メダカの水換えは不要or必要?水換えに知っておくべき3つの事

水槽 水換え不要

価格:33,900円(税込、送料込) 株式会社アクアシステムが打ち出している、熱帯魚の飼育方法です。 ・立ち上げ後すぐ熱帯魚を飼育できる ・底面フィルター使用で水槽周りがスッキリ ・メンテナンスは蒸発して減った分だけの水を足せばOK ・水換えが不要(半年〜1年) ASP方式にはこのようなメリットがあります。 今までの熱帯魚の飼育だと、水換えを週一で行ったり、バクテリアの発生で立ち上げ1週間〜2週間は生体を導入できなかったし、 水槽周りもゴチャゴチャしてしまい、何だかモヤモヤすることありませんでしたか? こういったアクアリストのお悩みを一気にずばっと解決してしまうのが、ASP方式なのです! ASP方式に必要なものは? ASPでは専用の底床・フィルター・バクテリア・カルキ抜きを使用して初めて完璧な飼育スタイルになります。 それぞれ単品での使用も可能ですが、 どれかが欠けてしまっていると、本来の機能を発揮できないので4つ揃えるのがいいでしょう。 その用意する4つが以下のものになります。 そしてこのソイル自体もろ過能力も高く、ASP方式には欠かせないのがこのプロジェクトソイルというわけです。 種類も9種類揃っていて、色や粒の細かさ、めだか用、水草用などがあります。 他社の底面フィルターは厚さそこまでないのに対し、プロジェクトフィルターは若干厚さが出るな〜という印象です。 パーツを組み換えればどのサイズの水槽でも使用可能なのは嬉しいですね。 このため、立ち上げすぐに魚を導入でき、完璧なレイアウトがすぐ完成するのです。 それ以降は週一での添加を推奨しています。 ・立ち上げに必須のカルキ抜き『CLC』 水槽立ち上げすぐに魚を導入するためにはこちらのカルキ抜きも欠かせません。 通常のカルキ抜きと違い、活性酸素を無害化する抗酸化アミノ酸が配合されています。 CLCを添加した瞬間から水道水を完全に無害化する優れものです。 photo credit: via ASP方式自体は熱帯魚の相性はとくにありません。 底面フィルターを使用しているので、グラミーのような水面に泡巣を作って繁殖をする魚にもおすすめですし、 稚魚の吸い込みなども防いでくれますね。 しかしソイルを使用するので、ソイルと相性の良くない魚には 不向きだと言えるでしょう。 例えば、コリドラス系はソイルとの相性が悪いと聞きますね。 逆にシュリンプ系はソイルとの相性がいいですよ。 ASP方式で水草は育成出来るの? 問題なく育成できます。 実際ASP方式にはCO2添加キットも用意されているのでそれを使用してもいいですし、 別のCO2添加キットを使っても大丈夫です。 ただ気をつけたいのが、水草を多く入れるとその分コケは発生しやすくなるので、注意が必要です。 ASP方式のデメリットは? 水換えも楽になるし、水草周りもスッキリするし、デメリットなんてないのでは?と思いますが、 唯一「ソイルしか使用できない」というのはデメリットになるのではないかと思います。 砂利を使いたい場合は不向きですし、1年に1回はリセットしなければならないので、リセット前提にレイアウトするのはちょっと切ないかな〜とも思います。 あとは初期費用がどうしてもかかってしまいますね。 フィルターが結構高めかなと思います。 でもアクアシステムよりもブランド力の高いADAに比べればどうってことないですかね・・・ ASP方式のまとめ ASP方式の内容、メリット・デメリットなどをまとめました! 思い立ったらすぐ熱帯魚が飼えて、水換えも不要ということで、初心者さんには嬉しいですね。

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アクアリウム水槽の水換えの方法と頻度、必要な道具の一覧

水槽 水換え不要

熱帯魚の水槽の水換えを不要にできるって本当? 熱帯魚の水槽の水換えは、 熱帯魚の健康の為に非常に大切なことです。 熱帯魚に餌をあげ、その残りや、 魚の糞からはアンモニアが発生し、 徐々に水槽の水質が悪化します。 多少であれば微生物によって分解され 問題ないのですが、水換えを怠ると 水槽内に有害な物質が溜まってしまいます。 そのため、 定期的に水換えをし、 水質の改善をしなくてはなりません。 そのまま放っておくと、 熱帯魚の健康を害し、最悪の場合 全滅してしまうこともあります。 しかし、近年では技術の発達により ASP方式という特殊なシステムを導入することで 1年程は、水換えを 不要にできるようになりました。 また、さまざまな工夫をすることで、 水換えの間隔を延ばすこともできます。 次の章からご紹介しますので、 ぜひ参考にしてみて下さい。 それぞれ専用のものを 使用ないといけないため、 お金もややかかってしまいますが、 それだけ効果があるので、 ぜひ参考にしてみて下さい。 水槽の下にソイルを敷く 出典: プロジェクトソイルと呼ばれる 少し特殊なソイルを敷きます。 このプロジェクトソイルは非常に多孔質で、 表面から内部まで連続して小さな穴が空き、 400種以上の微生物の 棲み家になると言われています。 無数の微生物が棲む事によって、 水槽内で有害なアンモニア等の分解をし、 いつまでもキレイな水を保ってくれます。 また、小さな穴によって濁りの原因となる 不純物や流木のアクなどを キャッチすることで、 透き通った水にしてくれます。 このような効果がある プロジェクトソイルを敷くことで 水換えが不要に近づきます。 この構造は、水をキレイにするだけで無く、 水草の根っこにも新鮮な水を 送ることが出来るので、水草を 元気いっぱいに育てることが出来ます。 また、各種パーツが揃っているので、 どのサイズの水槽でも使用することが出来ます。 水槽にフィルターを設置する 出典: 上記のプロジェクトソイルの効果を 最大限に生かすために設計された プロジェクトフィルターを使用しましょう。 プロジェクトフィルターは 底面フィルターの仲間ですが 一般的な底面フィルターとは 構造が少し違います。 格子状の特殊形状により、 ソイルの目詰まりを防ぎ、 ソイルの間をまんべんなく 水が通るようになっています。 常に新鮮な水がソイルの間を通ることによって 微生物の活動を活発にすることで 水をキレイに保ってくれます。 水槽にカルキ抜きと微生物を入れる 出典: まず、水槽に投入する水に専用のカルキ抜き 「CLC」を入れ、カルキを抜きます。 CLCを入れることによって 水道水を無害化し安心して熱帯魚を 飼うことができるようになります。 そしてもう一つ、 「バイオバランス」と言う微生物を入れます。 これは生きた微生物をそのまま封入した物で コレを使うことによって、立ち上げ後すぐに 熱帯魚を飼うことができます。 また、週に1回、定期的に追加することで、 微生物の数を維持することができ、 常にキレイな水を保ち、 水換えを不要にしてくれます。 熱帯魚の水槽の水換えの間隔を伸ばす方法は? ASP方式はとても魅力的ですが、 専用のアイテムを使用しないといけないため、 すでに熱帯魚を飼っている水槽では 新しく立ち上げないといけないので、 現実的ではありません。 そこで、一般的な方式での水換えを 少しでも間隔を延ばす方法をご紹介します。 フィルターに多孔質なろ材を入れる 出典: まずは、フィルターに 多孔質なろ材を入れましょう。 多孔質なろ材は、 小さな穴が無数に空いているため、 その穴に沢山の微生物が 住み着くことができます。 住み着いている微生物が多いと、 それだけ水質をキレイにしてくれます。 フィルターに余裕があれば追加を、 余裕がなければ、元のろ材の一部を 入れ替えるだけでも効果があるでしょう。 水槽のフィルターを追加する 出典: 通常、水槽にフィルターは1つついています。 さらに もう1つフィルターを追加することでも 水換えの間隔を延ばすことができます。 フィルターにはろ材が入っていて、 そこに微生物が住み着くことで、 水をキレイにしてくれています。 フィルターを追加することで、 ろ材の量が増えるため、 単純に微生物の量を増やすことができます。 大がかりなフィルターは必要なく、 投げ込みフィルターや、 スポンジフィルターでも十分です。 水槽に微生物を投入する 出典: 水槽内の微生物は何らかの 原因で死んでしまうこともあります。 微生物の量が減れば、 水質も悪化しやすくなってしまいます。 そこで、 市販の生きた微生物を 定期的に水槽に投入することで、 微生物の量を維持することができ、 水質をキレイに保つことができます。 熱帯魚の水槽をきれいに保つには微生物を多く住ませよう ASP方式にしろ、一般的なシステムにしろ、 どちらも 水槽に微生物を多く住ませることが とても大事になります。 ASP方式は、マニュアル通りに飼育することで、 常に微生物の数を維持することができます。 一般的なシステムも、 様々な工夫をすることで 微生物の数を殖やすことができます。 微生物の数が増えれば、 不純物を分解してくれる量も増えるので 水槽をきれいに保つことができ、 水換えの頻度も少なくすることができます。 こちらの記事では、熱帯魚の水槽の 掃除について詳しく解説しています。 併せて呼んでみて下さい。 水換えを不要にしたり、 間隔を延ばすせる状況というのは 結果的に、熱帯魚の健康にも繋がります。 もちろん、水換えに勝る方法はありませんが、 工夫次第で微生物の数を増やせるので、 ぜひ楽しみながら取り組んでみて下さい。

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水換え不要の理由|バイオラボトット株式会社

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淡水魚データ 嫌気性バクテリアの発生能力に根本的差異 特に硝酸塩の変化の差は顕著です。 (硝酸塩の比較水槽のグラフ目盛りは4倍)比較水槽では硝酸塩が無制限にあがり続けました。 このことは、嫌気性バクテリアの発生が殆どみられないということです。 「トットパーフェクトフィルター」は、硝酸塩の除去が充分になされ、水が完全に復元していることが立証されました。 16ヶ月水替えなしで18匹が生育し続ける 比較水槽は、36日目から全く餌を食べなくなり、毎日数匹づつ死亡し始めた。 42日目に生育不能と判断して実験を止めました。 「トットパーフェクトフィルター」は、1度の水替えもなく、16ヶ月を経過しても、エンゼルフィッシュ18匹が生育し続けました。 しかも、仔魚から成魚に成長し、今までのろ過器の常識を覆す結果となりました。 海水魚データ 361日間水替えなしで 「トットパーフェクトフィルター」を使用した水槽で魚12匹、貝8個を12ヶ月間水替えすることなく飼育することができ (途中、混泳によるストレスおよびケンカなどで、3匹のスズメダイは死亡、その後同数、追加)今までのろ過器の常識を覆す結果となりました。 嫌気性バクテリアの働きによって硝酸塩を還元 従来のろ過器では水中の硝酸塩濃度は、徐々に上がりつづけ、pH値は、酸性側に傾いてきます。 このため2~3週間に一回程度の水替えが必要です。 これに対して「トットパーフェクトフィルター」では、硝酸塩濃度は42日目以降、一定値を示し、pH値は変動がほとんどありませんでした。 これによって、酸化と同時に硝酸塩の還元が行われ、水が完全に復元していることが立証されました。

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